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Kenyu日記
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2003年05月17日(土) ウエサク祭大成功満員御礼!

昨日のウエサク祭大成功に終わりました!
関係者のみなさん、参加者のみなさん、そして来てくれたみなさん本当にありがとうございました。
そして、立ち見も多すぎて消防法上の理由で入場制限が出てしまいました。
入れなかったみなさんほんとうにごめんなさい。
次回はもっと大きなホールでやりましょうね。

細かい問題はいろいろありましたが、結果ほんとうにすばらしいイベントになりました。

準備が一ケ月しかなかったので、どうなることかと思いましたが、山川御夫妻も参加していただき、さらにパワーアップした内容になりました。

スタッフはあまりイベント経験がない人たちが多かったので、なんとなく僕が舞台監督みたいになって裏でしきったりしていました。

実はステージスタッフとしてもかなりのキャリアがあるので進行が悪いと、ついしきりたくなるんです。

亜希子さんの瞑想のときシンセサイザーで伴奏する予定でしたが、そのとき客席後ろのPA席でまだ打合せをしていたのでした。
あわててステージにもどってぎりぎりセーフで間に合いました。よかった。

会場はとてもすごい熱気でエネルギーが満ち満ちている感じでした。
そんなすばらしいエネルギーのなかで演奏できてほんとうに光栄でした。
イベントが終わった後も沢山の方々が、すばらしかったと声をかけてくれました。
ほんとうに、ほんとうにありがたいことと感謝でいっぱいです。

今度はたっぷり演奏できる時間をとってコンサートをやります。
お楽しみに。


2003年05月14日(水) ロシアで活躍した医師

久しぶりにNHKのプロジェクトXを見ました。
甲状腺癌手術で世界的に有名な菅谷(すがのや)医師が主人公でした。

チェルノブイリ原発事故の後、子供達に甲状腺癌が増えているニュースを見て、助教授の地位を捨て単身ロシア(ベラルーシ)にわたりボランティアで技術を伝えたというものでした。
その献身的な活躍が尊敬を集めたというものです。

すべてを捨てて、無給で貢献し続けたその姿のなんと貴いことか。(涙)
お父さんが町医者で朝から晩まで休みなく診療していたということです。
やはり、子供は親の後ろ姿を見て育つのですね。

菅谷先生が勤めていた大学が出てましたが、なんと僕の母校でした。
医学部の友人たちはその先生に教わっていたようです。

そんなすごい人が間接的にも繋がっていて、なにか少しうれしくなりました。(単なるミーハー?)

そういえば宇多田ヒカルはプロジェクトXの大ファンでDVDで全部持っていると言ってました。


2003年05月12日(月) ウエサク祭

5/16日にウエサク祭があります。
僕のライブがあります。
スピリチュアル界の方もたくさん出演します。
 
ウエサク祭とはお釈迦様が「生まれた日」、「悟りを開いた日」、「亡くなった日」が全て満月だったといういいつたえにちなんで、満月の夜に開催されるお祭りです。今日では宗派に関係なくアセンションをテーマとしたイベントとして、行われることが多くなってきているようです。

ゲストに山川亜希子さんを迎え、演奏をバックに絵本「おおきな木」を朗読していただきます。
毎回いろんな方に朗読していただいています。
前回は山川紘矢さんでした。

読む人によって全然違う感じになるのがとても面白いんです。
僕は朗読についてゆく感じです。
「tree」という曲を即興をまじえて演奏してゆきます。

CD「PRAYING」に入っているこの曲は、もともと絵本「おおきな木」からインスパイヤーされた曲なんです。
もう20年近く前に作った曲です。


2003年05月09日(金) 世界にひとつだけの花

スマップの「世界にひとつだけの花」がヒットしています。
この曲には、ひとり一人がかけがえのない、特別な存在だというメッセージがこめられているようです。

実は♪咲いた、咲いた、チューリップの花が〜という歌も同様のメッセージが込められていたようです。(余談ですが、この歌は文部省の役人が勝手に作家の名前を削除し文部省唱歌として問題になった曲です。最近裁判で作家の名誉が回復されましたね)

この曲の歌い初めが、自他共に、認める「歌の不得意な」メンバー仲居君から始まるのがとても象徴的でいいなあと思います。
テレビで見ていても、彼はやっぱりあんまり上手ではありません。
でも、だからこそこの曲のコンセプトにぴったりという感じがします。

だからといって、歌のへたな歌手があんまりふえても困りものですが。

いろんな考え方があります。
お金をとるプロは最低限の技術は必要だろうとか、少々へたでも人を引き付ける個性があればいいとか。
でも、中居君の場合はどちらでもないようです。

ある意味で極めて特殊な例かもしれません。
やはり、彼の人柄やスマップの有り様がトータルでみんなに受け入れられているということなのだと思います。

彼がいっぱいいっぱいで歌っている姿を他のメンバーがほほえみながら後ろで見守っています。
それがスマップというグループを象徴しているようです。

人前で音楽を演奏するその有り様もいろいろあっていいんだと、気づかせてもらいました。

でもがんばって練習はしなくちゃね。(自戒)


2003年05月08日(木) 電車の風景

今日、夜地下鉄で帰宅途中のことです。
前に座っていた、母子、女の子は6歳くらいでしょうか。
楽しそうにお話したり、じゃんけんをしたり、ふざけあったりしています。

途中で中年サラリーマンが乗ってきて母子の隣に座りました。
そのとたん、そのサラリーマンのうれしそうな笑顔。
母子をニコニコしながらみています。
あまりのうれしそうな顔にこっちまで、思わず微笑んでしまいました。

楽しそうな母子のまわりにほんわかとあたたかい空間ができていました。

あのサラリーマンは子供が好きなんでしょう。
ひょっとしたら自分の子供の小さい頃を思い出していたのかも。
とゆうか、僕が、自分のふたりの娘の小さい頃のことを、いっしょに遊んだ時のことを思い出していました。


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