Kenyu日記
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ここ数日持病のめまいが発生し寝込んでしまいました。 メニエール病という病気でうちの場合は、遺伝です。 母と妹は重篤で一度入院しています。 目をつぶっても世界がグルングルン回ってしまい、立っていることもできず、激しい嘔吐をくり返します。
ほんとにその最中は神も仏もないものかと恨みの言葉が出そうなほど苦しく地獄のようです。 原因は耳の奥の三半規管の異常と言われていますが、よく分かっていません。 極度の疲労状態の時に発症するのですが、久しぶりに2日ほど徹夜したのが原因のようです。 もう徹夜はやめなさいということか。とほほ。
ずっとなまけていた日記ですが、また再開します。 HPにアクセスしてくれているみなさんに感謝。
イラク戦争がやっと終結しそうです。 今回の戦争では、いままでになかったたくさんの気付きがあったように思います。 いかにアメリカが情報を操作しても、悲惨な戦争の実体は世界中をめぐりました。 親、兄弟、子供を亡くし悲しんでいる人たち、傷ついた子供達、それらの姿に敵味方の区別はありませんでした。 イラクで肉親を失った人たち、アメリカで戦死した兵士の家族。やりきれない思いはいっしょではないでしょうか。 戦争とは、生身の人間が傷つき、死ぬことなのだということをいやというほど思い知らされたのではないでしょうか。 ほんとうに痛ましい数週間でした。
戦争は決してテレビゲームのよーなものではなく、痛く、苦しく、血の流れることなのだということを肝に命じておかなくてはいけません。
そして、戦場の真実を伝えるために命をかけて取材し続けているジャーナリストの皆さんは、ほんとうにえらいなあと思います。 もちろん、NPOで入っている人たち、人間の盾となっている人たち、ほんとうにすごいことだと思います。あらためて敬意を表したいと思います。
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