Kenyu日記
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アメリカのイラク攻撃が迫っているという話がテレビでも話題になっています。 昔と違い今は、爆撃したら犠牲になる人々の生活ぶりが毎日のようにテレビで流れています。 顔も名前も知らない人の上には平気で爆弾も落とせるでしょうが、砂漠で精一杯生きている子供達の健気な姿をみれば、そう簡単に殺りく行為に及ぶこともできないでしょう。
とはいえ、命令が下ればあっという間にイラクは火の海になるでしょう。たくさんの子供達が犠牲になると思うと胸がいたみます。
今日平和のためのメールがきました。 国連のフランス等の機関に反戦のメッセージを送ろうというものです。 フランスはアメリカを説き伏せるためにも、たくさんの反戦メッセージがほしいとのことでした。 取りあえず、簡単な英語で反戦の旨をメールしました。
もし、自分でもメールを出ししてみたいかた協力お願いします。
英語があまり得意でない人は 参考になりそうな文例が地球村で提供されています。 http://www.chikyumura.org/jpn/pj/peace/index.html http://www.chikyumura.org/jpn/pj/peace/ex_message.html それを参考に自分なりに書けばよいと思います。
| 2003年02月09日(日) |
NHKスペシャル「こども」 |
03/02/09 NHKスペシャル「こども」 昨日のNHKスペシャル「こども」を見ました。 両親が離婚し、お父さんがアル中になってしまい、家事から看護も一人でやっている8歳の女の子や、両親がいなく施設で暮らす子供達のドキュメンタリーでした。 とてもきびしい境遇の中、それでも明るく生きる子供達の姿に感動しました。
どんなだめな親でも子供は愛し慕ってくれます。そんな子供の存在は親にとって「癒し」であり「生きがい」になっています。 ほんどうにそうだなあと思います。
ぼくも施設で暮らしたことがあったので、施設の映像を見てとてもなつかしい思いがしました。 傍が見ていると、可哀想だなと思うのですが、当人たちは結構楽しくやっていたりします。(もちろん普通の家庭がうらやましかったり、つらいことも多いんですが)
寒空の下、お父さんとふたりで屋台をやっている小学生の女の子の幸せそうな笑顔が印象的です。 どんなにつらい境遇でもお父さん、お母さんと一緒に暮らせるのが子供達には一番の幸せなのだなとつくづく思いました。
とても深いテーマを丹念に制作しているNHKの姿勢もとても評価できると思いました。 このシリーズはこれからしばらく続くようです。 とても楽しみです。
| 2003年02月03日(月) |
スペースシャトルの事故 |
昨日スペースシャトルが事故で墜落しました。 機体はなんと22年使用していたものだそうです。 アメリカがイラクに攻撃を仕掛けるか否かというときに、なんとも象徴的な事故です。 ユダヤ人の乗り組み員がいたことも偶然ではないような気がします。
科学万能の時代と思われているけれど、人間は地球の外に出ることさえもやっとなんだということを、思い知らされたようです。 そう言えばノーベル賞の田中さんの発見も単なる偶然で、そのメカニズムも分かっていないということです。ただこうすればこうなるという現象だけがわかっているので、世界中の人々が利用しているだけだとゆうことです。
科学は宇宙のことをほとんど何にも解明していないというのが現実のようです。
そういえば友人のエンジニアがCD-Rに音楽を焼く場合、スピードによって音が変わると明言していました。これも、実はよく言われることで、原因はいまだ解明されていないようです。(理屈としてはデジタルなのでエラーが出ない限り音は全く同じなはず)
ぼくたちは、本格的にCDを作る時は1枚1000円くらいの業務用のCD-Rを使います。一般に市販されている物の10~20倍もしますが、確かに違います。 現象として分かっていても、メカニズムは解明されていないことは、音楽や心理学の分野では、実はた〜くさんあります。
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