Kenyu日記
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| 2003年01月26日(日) |
山川夫妻とのセミナー |
昨日、翻訳家の山川紘矢、亜希子夫妻のセミナーにピアノで参加しました。 とてもすばらしいセミナーでした。 前半と後半の2回の瞑想のバックで即興の曲を演奏しました。 そのあと僕の2ndアルバムの「PREYING~祈り」を演奏してセミナーを終了しました。
1回目の瞑想の時は、流れにいまひとつフィットしきれなかったのですが、2回目の瞑想の時はとても上手く行きました。 亜希子さんのリードするイメージに従い、曲の雰囲気やテンポなど上手い具合に流れに乗ることができたと思います。 最後の「PREYING~祈り」は、会場の参加者も一緒にメロディを口ずさんだりしてとてもおおきな癒しのスペースが生まれたようでした。 涙を流している人もいました。
去年、バーバラといっしょにやったボイスヒーリングの時もそうだったのですが、音楽のもつ大きな力に僕自身が力付けられたすばらしいセッションでした。 すばらしいチャンスをいただいた山川夫妻と参加してくれたみなさんに感謝したいと思います。
| 2003年01月24日(金) |
山川夫妻と打ち合わせ |
明日(1/24),山川セミナーの瞑想でピアノを弾くことになりました。 打合せで、お二人とお会いしました。 大体の流れが分かったので、あとはなんとかなるでしょう。(楽観的♪)
その時、ちょうどテレビで欧州フィギャーの大会が放映されていました。 紘矢さんが「やっぱりヨーロッパの人は足が長くて美しいなあ」と感心していました。 確かに欧米の女子選手は美しいですね。 僕が、「足が長い方が美しいと感じるのは、欧米的価値観が刷り込まれているのかなあ」と言うと、 亜希子さんも「うん、きっとそれはある!」 紘矢さん「でも、だれが見ても美しいと感じる美があるんじゃないかな」 「きれいな花は誰が見てもきれいでしょ」 確かにあるとは思う。
そういえばある黒人の言葉「どうして天使はいつも白人で、白く輝いているんだろう?」 うううん、…わかりません。 なんでだろう?
| 2003年01月19日(日) |
「列の一番前ではない」と不満を言ってはいけない。 |
朝半分目が覚めている状態でふとんの中で考え事をするのが好きです。 今日いろいろ考えていて地上の星のことを思い出しました。
数日前に遂に中島みゆきの「地上の星」がオリコンでNO1になりました。 チャートインしてから3年目の快挙です。 今までのポピュラー音楽の歴史でこんなことは初めてでしょう。 新しい時代を象徴するようです。
地上の星をおもいだしていて、フィンドフォーンのアイリーン・キャディの言っていたことを思い出しました。 「心の扉を開く」で確か、 「『列の一番前ではない』と不満を言ってはいけない。」 というようなことを言ってました。
すべての人に役割があり、最前列にいる人にはその役割があるということ。自分が最前列でないと不満を言う人がいるが、人はその人に最もふさわしい場所にいるということです。 そしてその人がそこでやる仕事があるということです。
いまは、みんなが最前列に出たがる時代のような気がします。 2番目でも3番目でも再後列でもその光栄な仕事を誇りと感謝をもってやることが大切だということです。
ううん、なるほど。 やっぱり深いですね。 アイリーンは。
TBSの番組ブロードキャスターで中島みゆきの「地上の星」がとりあげられていました。 昨年末の紅白歌合戦瞬間最大視聴率は中島みゆきが「地上の星」を歌っている時でした。約60%、これは凄い。 この曲はNHKのプロデューサーが番組「プロジェクトX」のために依頼した曲です。「歴史を作ってきた名もない人々に光をあてる」というのがテーマです。 この依頼が来た時、彼女は「例えば青函トンネルの開通式でテープを切る大臣の名前は報道されるが、実際に水をかぶり泥にまみれてトンネルを掘った人たちのことを、私達はなんにも知らないんだ。」と思ったそうです。 名もない人たちに捧げる素晴らしい曲、なんと連続126週チャートインしているんです。 すごいですね。
すべての人たちに役割があり、そしてそのすべてが光栄な仕事なんだと、スピリチュアルな世界ではよく言われます。 そんな言葉を象徴したような素晴らしい曲です。 いま、名もないおじさんたちがこの曲に力づけられているということです。
| 2003年01月07日(火) |
山川夫妻セミナーにピアノで共演! |
★山川紘矢・亜希子のオープンセミナー特別編にピアノで共演します!! 詳細はこちら
1月25日(土)時間:5時半から8時半 場所:町田ぱ・る・る六階クレスト 会費:2000円
あけましておめでとうございます。 1月そうそう山川夫妻セミナーにピアノで共演することになりました。
詳しい内容はまだ決まっていないようですが、今からとても楽しみです。いつものようにプログラムは直前になって精霊から指示されるらしいです。 いまはまだ、亜希子さんはキリマンジャロに登山中、紘矢さんはオーストラリアでイルカとダンスです。
どうなるか、まだ全くわかりませんが、全然心配していません。もう流れにまかせて、自分の準備をすすめて行くだけです。年末のコンサートで何かひとつ掴んだ感じがします。
毎瞬自分の音楽を手放し、失敗を受入れ、少しずつ前進すること、それが今年のテーマです。
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