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Kenyu日記
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2002年12月31日(火) よいお年を

コンサートが終わって三日経ちました。
体力的にも、かなりきつかったせいか、ここ数日、本調子ではなかったのですが、今朝持病のメニエール症を発症してしましました。

原因不明のめまいで歩けなくなり、ひどい時は眠ることもできず、嘔吐をくり返します。目をつむっていても世界がぐるぐると回って、もうどうすることもできません。
今日は幸い軽い症状でおさまりましたが、ひどい時はただ、神様に祈るだけです。

疲労やストレスで発症するのですが、今回はコンサートのあと年末の大掃除や片付けをして思いっきり疲労が出たようです。

メニエールは、小学校5年の時に発症してから、何年かおきにでてきます。
メニエール症はいまでこそ病名のある立派な病気ですが、まだそんな病名もない時代からの長〜い付き合いです。
うちは家系で、母も妹も同じ病気で入院しています。

やっと小康状態になり今年最後の日記を書いています。
スピリチュアルな観点から言えば、病気は何かを教えてくれる、ヒントのようです。
でも今日の場合、ただ単に、一日休めたのがとってもよかったです。
神様ありがとう。(とほほ)

今年は結構ライブやイベントをがんばったよい年だったと思います。
助けてくれたたくさんの人たちに感謝!

来年は3rdアルバムを完成させて、さらに前進させる年になるように、がんばります。

よいお年を。


2002年12月29日(日) コンサート終了、感謝!

昨日のソロコンサートは大成功のうちに終了しました。
見に来てくれた皆さん、協力してくれたスタッフ、応援してくれたみなさん、ほんとうにありがとうございました。

コンサートは最初、一時間半を予定していたのですが、なんと二時間以上もやってしまいました。
アンコールでは山川紘矢さんとスピリットダンスのみなさんが突然舞台に乱入、ダンスとの共演になり、大変盛り上がりました。(^^;

いろいろ、トラブルもありましたが、なんとか合格点をあげられるコンサートになったと思っています。
細かいことや小さなミスも受け入れて、今、自分を誉めてあげています。
これが、今回一番の収穫かもしれません。

紘矢さんの「おおきな木」の朗読は、とても深みのある、心にひびいてくるすばらしいものでした。さすがだなあと思いました。
実はお客さんの中に過去「おおきな木」を朗読してくれた方が二人もいました。朗読はそれぞれの人にそれぞれの個性があって毎回おもしろいです。

来てくれた客層がセミナー関係、スピリチュアル関係、高校の同窓、子供のPタ関係、音楽仲間関係、生徒、元生徒、などバラエティに富んでいたのも、うれしいことでした。

次回のソロコンサートは6月ころニューアルバムの発表のころまたやる予定です。

なお、一月には山川夫妻のオープンセミナーで瞑想のためにピアノを弾きます。
いまから楽しみです。


2002年12月22日(日) 妖精カード「Make Music」

昨日イベントの帰り、友人らと御飯を食べながら妖精カード(正式な名前は忘れました)と言うのを見せてもらいました。
妖精カードはエンジェルカードと似ていて、何十枚かで1セットになっています。ひくと、そのときその人にぴったりのメッセージがもらえるというものです。

最初に解説書を適当に開くと「Make Music」というページでした。音楽を創れとは、思わずドキッとしてしまいました。
3rdアルバムがなかなか進んでいないのです。

向いに座っていた直感アートの友人が「じゃあ適当にひいてみて」というので、今度はカードを選んだところ、なんとまたもや「Make Music」です。
みんなで「えー!」と驚きました。

妖精のメッセージは強烈でした。

今度はぼくが実際に自分でカードを切って、選びました。
「Kick your heels(行動せよ!)」でした。(英文ちょっと違うかも)
ううん、やっぱりとっとと行動せよか、と思いそのカードをとってなにげに次のカードを見ると、なななななんと「Make Music」ではありませんか!

びっくりすると同時に、とてもありがたいことだと思いました。
妖精も応援してくれているんだなあと、とてもこころ強い気がしました。
音楽を創る喜び、そしてそのチャンスと能力が与えられたことを光栄に思います。
28日のコンサートに間に合うように新曲を準備しています。
「Make Music!」に感謝!


2002年12月21日(土) スピリチュアルコンベンションライブ

昨日スピリチュアルコンベンションでミニライブをやりました。
開場の真ん中に講演スペースがありこじんまりとした感じでやりました。
お客さんは立ち見なども含め5、60人ほど集まり熱心に聞いてくれました。
スピコンということで、やはりスピリチュアルなことに関心のある方が多く、僕の輪廻転生の話などもすんなりと受け入れてくれているようでした。
セッティングに時間がかかり過ぎてしまい、演奏できない曲が何曲か出てしまい残念でした。
でも、28日のライブに「必ず行きます」と言ってくれたかたなどが何人もいて、来週のコンサートに橋渡しができたよいイベントになりました。
神様に感謝したいと思います。


2002年12月15日(日) 音のセミナー

山川亜希子さんが主催している「音のセミナー」に参加しました。
久しぶりの参加でしたが、あらたな発見と気付きがありました。

20人程度の参加者で、自由に演奏したり歌ったりするのですが、自分の立場を意識してしまい(プロの作曲家であるということ)すぐには集中できませんでした。
やはり、エゴ(自我)にひっぱられてしまうということなのでしょう。

本来の自分の位置(意識的な)にいることを「センタリング」などと言うことがあります。
センタリングとは、「雑念を脇におき、自然な状態で、ありのままの自分を受け入れ、そしてただそこにいること」と自分なりに解釈しているんですが、それができたとき、その人が本来もっている力が存分に発揮されるようです。

いくつかセッションをやっていゆくうちに、音楽本来の楽しさを味わえるようになりました。
このセミナーは僕にとってはとってもふか〜いセミナーなんです。


2002年12月05日(木) スピリットダンス・ライブ

山川夫妻が主催しているスピリットダンスでライブをやりました。
ピアノとリズムなどを演奏してくれるシンセサイザー(専門的にはグルーブマシンなどと呼びます)だけでやりました。
とてもすばらしいライブになりました。

スピリットダンスと言うのは山川夫妻(聖なる予言、アウト・オン・ア・リムなどスピリチュアルな本を翻訳している)が、アメリカのエサレンなどで勉強してきた、自己解放や成長を促すダンスプログラムをもとに始めたものです。基本的には自由に踊ることが中心なんですが、選曲がとてもすばらしいんです。
僕も参加者としてたまに出席していますが、今回はその音楽をライブで演奏したというわけです。

あらかじめ、大体の流れを考えて、シンセサイザーにプログラムなどをしておき、細かい部分は即興をかなりとりいれて演奏しました。
参加者はとても乗ってくれて、うまい具合に行きました。

最後にPRAYINGをピアノと声だけで静かに演奏しました。
簡単なメロディなのでみんなが口ずさんだり、思い思いにハーモニーをつけたりしながら、とても盛りあがりました。
原曲とくらべて全く趣が違う曲になり意外でした。
みんなで新しい曲を作り上げたという感じがしました。
自分の曲が自分の独占物でなく、みんなと共有されたんだというとても感動的な体験をしました。

参加したみなさん、そして素晴らしい機会をくれた山川夫妻に感謝したいと思います。


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