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Kenyu日記
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2002年01月28日(月) なつかしいラテン語

日記2/1/28
昨日、四ッ谷であったスピリチュアルダンスの帰る途中、
駅前の「サンパウロ」というキリスト教系の本や雑貨をあつかっているお店によりました。
新しいアイディアがあって、ラテン語と日本語を参照した書物をさがしていました。
まあ、そこならあるかなと思って立ち寄ってみたわけです。

僕は両親がカトリック教徒で、キリスト教とはかなり深いかかわりがあります。
当時、母は教会で働いていて、ミサではオルガンを弾いていたりしていました。
そんな関係で 僕の音楽の原体験は、キリスト教系の宗教音楽だったわけです。
(今風にいえば胎教も宗教音楽で、ある意味すごかったかも)

小中学校の時は従者といって、赤や黒のロングスカート(休日は赤、平日は黒)に白いエプロンをして、
神父様のアシスタントをしていました。(ちょっと恥ずかしかった)

で、幼少期むりやり覚えさせられたラテン語のお祈りのことを調べようと思ったのですが、
なんと、びっくり、今ミサでは、ラテン語は使っていないとのこと。
ちょっと信じられない気持ちでした。

なんでも1986年頃からミサは現地の言葉で行うよう公会議で決定されたそうなんです。
あの厳格なカトリックがそんな柔軟なやり方をするなんて、やっぱりびっくり。
時代は変わっているんですね。

そういうわけで、サンパウロには今はラテン語の書物はほとんどおいてありませんでした。
それでも何か参考になるものはないかと、いろいろ物色していたら、今はやりの「ヒーリングミュージック」のCDコーナーがありました。
思えば、何年か前にグレゴリアンチャントが大流行しましたね。
ここはいわば元祖、本家でした。

実は、数年前、サンパウロでCD「WALK IN THE LIGHT(新しい時代の聖歌)」のアレンジとレコーディングの仕事をやったことがあります。
その縁もありCD「PRAYING」もおいてもらえそうです。


2002年01月27日(日) 自然な「アンコール」

日記2/1/27
昨日、山川夫妻のスピリチュアルダンスのアシスタントで四ッ谷にいってきました。
ダンスのほうは、参加者がとっても積極的ですばらしい内容になりました。
CDが原因不明で突然止まったりするトラブルもありましたが、
すべてはOKということを体験させてもらいました。

最後の1時間は編集したCDを通して演奏したんですが、
うっかりCDプレーヤーのリピートをONにしたまんま、曲をプレーしてしまいました。
最後の曲が終わりみんな静かに感慨に耽っているところに、また、最初の曲が流れてしまいました。

でも、それがとっても自然な「アンコール」になって、みんな楽しそうに踊っていました。
「ああ、これってほんとうのアンコールだ」と思いました。
なぜって、みんなあともう少しだけ踊りたいなって顔してましたから。

最近のコンサートでは、なんとなくお約束になっているアンコールですが、
自然なアンコールをひさしぶりに体験しました。


2002年01月25日(金) 田中外務大臣が涙ながらに

日記1/1/25
今日、田中真紀子外務大臣が涙ながらに記者会見していました。
主要NGOをアフガン復興会議からはずした件で、
鈴木宗男氏が圧力をかけたと事務次官から聞いたということです。
鈴木宗男氏も野上事務次官もそれを否定しているわけですが、
NGOの代表も 鈴木宗男氏から圧力をうけたと明言している以上、
田中さんが本当のことをいっていると考えるのがふつうでしょう。

ちょっと前あるテレビ番組で、高速道路はもういらないというテーマで、
テリー伊藤と鈴木宗男氏が論争していました。
そのとき、テリー伊藤が「あなたが以前、新鮮なうまいサケを東京に運ぶのに高速道路が必要だと言っていたが、そんなこと必要じゃないよ」といったら、

鈴木氏「私はそんなこと絶対言ってないよ」
テリー伊藤「なにいってんですか、テレビの番組で言ったじゃないですか」
鈴木氏「私がそんなこと言うわけないじゃないですか」
テリー伊藤「あなたいったでしょう!ちゃんとビデオに残っているはずだから、証拠がありますよ」
鈴木氏「どうぞあるんだったら出して下さい。」

そのあとどうなったか知りたいです。
まあ、普通の人なら、テリー伊藤のほうを信じると思いますが。

もし、テリー伊藤の言う通り鈴木氏が高速道路の件で嘘をいっていることが実証されれば、
今回のNGO排除の件も鈴木氏が嘘を言っているという公算が大きいと言えるでしょう。

個人的には田中さんを応援したいので、テリーさん続きをやってください。


2002年01月21日(月) 新ユニット 「Ceion セオン(世音)」

日記2/1/21 新ユニット 「Ceion セオン(世音)」
 19日は新しいユニットのリハーサルが成田でありました。
中国琵琶(中国人の王さん)、シンセサイザー(カナダ人のクリスさん)、琴(日本人の石井さん)、
そして、もう一人のシンセサイザーで僕が加わり4人のグループです。
グループ名は「Ceion セオン(世音)」

 2月に曹洞宗のお寺の長寿院というところで、サンガの企画ライブを行います。
そのあと、各地のお寺などでライブを行ってゆく予定です。
かなり大きな企画もあるようで、いまから楽しみです。

サウンドはまだ固まっていないのですが、いろんな国のメンバーが集まっているので、
いろんな可能性があると思います。

その日は、リハーサルの後打ち合わせで、夜中になってしまい、帰宅したのが午前3時でした。
(やっぱり成田は遠い。)

 20日は、フィンドフォーンのパーティで一曲演奏しました。
曲目は、アルバム「PRAYING」から「tree」を選びました。
「tree」を演奏する時は、いつも絵本「おおきな木」を朗読してもらうんですが、
今回は橋本さんというダンスをやってい方に読んでいただきました。
橋本さんは俳優もやられていたのでとても上手に読んでいただきました。

パーティでは、いろんな方とお話ができてとても楽しかったです。
今回は「なまけもの読書会」で御一緒している、高木さんも参加されました。

高木さんは 、「Ceion セオン(世音)」のコーディネートをやられていて、
僕の参加も高木さんからの紹介がきっかけでした。
ほんと、ありがとうございます。


2002年01月19日(土) エンゼルパーティ

1月20日のエンゼルパーティ(フィンドフォーンの集い)に参加します。
1曲(tree)演奏する予定です。

御興味のある方は
http://www.ne.jp/asahi/hling-net/wakuwaku/
を見てみてください。


>>>>
「エンジェルパーティ2002」が東京のJR千駄ヶ谷駅から
徒歩3分の全郵政会館で行われます。
2002年の幕開けを、エンジェルと共に祝いませんか?
おいしい食事と一緒に、ゲームやパフォーマンス、ダンス、歌、瞑想などを
楽しみませんか?
お友達もお誘いあわせの上、是非ご参加下さい。

日時: 1月20日(日) 午後2時〜4時半
(開場、及び持ち寄り受付開始が1時から)

会費: 500円以上の寄付+持ち寄り(食べ物・飲み物・何でも各種大歓迎)

人数: 150名

* 参加者に持参して頂きたいもの
自分のお皿、カップ、箸、フォーク、スプーン、汚れをぬぐう紙ナプキンなど
友人と分かち合いたいおいしい食べ物(手作り大歓迎!!)
飲み物(お茶・コーヒー・ジュース、ワインなど)
500円以上の寄付金

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2002年01月18日(金) 生きている間に

日記02/1/18
一週間程前、トラックのタイヤが外れてとんでゆき、女性が亡くなるという事故がありました。
御主人がなみだながらに、「こんなことになるんだったら、もっと優しくしてあげればよかった」
と語っていました。
ほんとうにそうだな、もし自分に同じことが起こったら、
やはり同じような後悔をするだろうなと思いました。
僕たちは、無くしてから、初めてその有り難さ、大切さに気が付くことをくり返しているようです。

生きている間にもっと、感謝し、愛し、慈しみ、分かち合うことができればいいのに。
でも、今の時代、それが少しづつできてきているような気がしています。
なにか、時代がそんな風に変わってきているような…。

死の真際になってからより、生きているうちのほうがよいに決まっている。
さて今日は、何かに感謝したかな。


2002年01月17日(木) 休にスキーにいってきました。

日記02/11/17
連休にスキーにいってきました。
しばらくぶりのスキーで体が痛いです。
しかし、スノーボードの人が増えていて、びっくりしました。
場所によっては半分以上がスノーボードと言う感じでした。

2〜3年前はスノーボードの90%以上の人はへたくそで、ゲレンデの邪魔物だったのに、
いまは、上手い人が増えていたのもびっくり。
おかげで、猛スピードで飛ばすので危険は増えたかもしれませんが。

ホテルの夕食はバイキングだったので、蟹を食べまくって少し太りました。
家族みんな怪我もなく、とっても楽しい連休でした。
感謝!


2002年01月12日(土) 今年は、ツイてるぞ!!

日記2/1/12
今日、今年初のなまけもの読書会に参加してきました。
そこで、成功の秘けつを教わりました。
まず、「感謝すること」(ありがとうと言うこと)
そして「ツイている」と言うくせをつけること。

うん、確かにそうかもしれませんね。
あと「絶対に自己否定の言葉を言わないこと」というのもありました。

プラス思考などと言われていることと共通する部分がありますね。
常に前向きに考えることは、細胞の活性化にもつながり健康にもよいようです。

ヨッシャー、今年は、ツイてるぞ!!


2002年01月11日(金) 若者もけっこうえらいぞ

日記02/1/10
TVで渋谷の青年の自警団のドキュメンタリーをやっていました。
赤いTシャツとベレー帽でカッコよくきめていますが、
地味にゴミをかたずけたり、自転車を整理したり、えらいなあと思いました。

はめをはずして騒ぐ若者を指導する時も、決して、怒ったり、威張ったりはしません。
あくまでニュートラルな口調でやんわりと「ここは花火は禁止されているので、ちょっと…」
と控えめに注意すると「はいすいません。」と分かってもらえます。

喧嘩の仲裁も、あくまで冷静にお互いの言い分を聞くだけで、裁くようなことはいいません。
かけることばも「大丈夫?怪我はしてない?」と相手のことを思いやっています。
喧嘩していた二人もなんとなくおさまっているようでした。

こんな若者が増えているのはとっても心強いことだと思いました。


2002年01月09日(水) 自分が源泉

日記02/1/8夜中
「自分が源泉」という言葉があります。(かつてあるトレーニングで探究しました)
すべてのことは、自分が引き起したことであり、
またそれを変えてゆく可能性も、自分にはあるのだという意味です。

極端なことをいえば、アフガニスタンの空爆も「私が源泉」という立場をとれば、
それをやめさせたり、平和的な解決を計るための可能性が見えてきます。
実際にアフガニスタンで、地元の人々のために働いているボランティアや国連のスタッフは
まさに、 そんな言葉はしらないけれど「自分が源泉」を実践しているんだと思います。
「アメリカが悪い」とか「世界の仕組みが不公平だ」などと、なにか他のせいにするんではなく、
自分の可能性を最大限に発揮し貢献している姿はほんとうにすばらしいと思います。

よく混同されるのが「すべて自分のせい」という表現ですが、
この「あり方」とは根本的に違います。
「すべて自分のせい」という表現の中には、
自分が犠牲者であるという意味が込められています。

しかし「自分が源泉」の中には、そのような後ろ向きの感情は含まれていないのです。
ただ、自分の力を信じ、他人も信じ、前進してゆく、ポジティブなエネルギーに溢れているのです。

ニューエイジに共通するとてもパワフルな言葉です。
最近、どうもそれを忘れ気味だったので…。

何かと人のせいにしてしまいがちな今日この頃、自戒の念をこめて。
「自分が源泉!」
あしたは、もう少しだけがんばろうっと。


2002年01月07日(月) お皿洗いは世界平和のために

日記02/1/7
今朝の朝日新聞に「非電化冷蔵庫」を発明した方(藤村靖之さん)の記事が掲載されていました。
この方はその特許を無償で提供するつもりらしいです。
えらいですよね。
こんな人たちがどんどん増えてきているようでうれしいです。

藤村さんは空気清浄器「クリアベール」の発明者です。(去年買いそびれて、今年は買うつもりです)
その他にも電気を使わない、エアコン、除湿器、掃除機、洗濯機などを発明しているそうです。
こんな製品がでてくればエネルギー問題はかなり前進するでしょうね。
でも、電力会社や電気機器メーカーは抵抗するかも。

そう、エネルギー問題をはじめとする地球規模の問題は、その根本が経済システムの問題なんですよね。
そして、つまるところ各個人の意識の問題なわけです。

原発で働いているひとたちは、「ほかに仕事がないからしかたがない」とか、「絶対安全なんだから」
といっていますが、「ほんとかな?」って僕たちは思っています。
そして、実は働いているひとたちだって 「ほんとかな?」って思っているみたいです。

原発で働いているひとたちを責めているわけではありません。

便利さ、快適さ、安楽さの代わりに大切なものを切り売りしているのは、
彼等だけではなく、僕たち自身でもあるからです。

牛に大量のとうもろこしを食べさせて(そのとうもろこしを途上国の人たちに譲れば、5〜7倍の人たちが生きてゆける)、柔らかい牛肉を育て、ハンバーガーにして売っている人たちだって、
そんな、ハンバーガーをみんながたべなくなったら、「やさいバーガー」を売るようになるでしょう。

原子力発電所だって反対する人がふえていけば、もう建てる場所がなくなって、風力発電、地熱発電、海洋発電、温度差発電などに力を注ぐでしょうし、太陽電池や超伝導(電気を貯えられる)水素電池の開発にも積極的になるでしょう。
(そうなりつつあるのはうれしいことです)

武器を作って売っている人たちも、戦争がなくなってしまえば、きっと別の物を作って売るようになるでしょう。

すべては、だれか「悪いやつ」だけのせいではなく、僕たち自身の問題だということですね。

ってゆうことは、家の手伝いをして、お皿を洗ってあげるとか、お掃除をしてあげるとか、喧嘩をした時に先に「ごめんね」ってゆうことが、世界の幸せにつながっている、ってゆうわけですね。
ううん、確かに世界平和を実現するくらい難しいかも。

PS.お皿洗いと犬の散歩はけっこうやってます。



2002年01月06日(日) がんばれ「おじさま」

日記01/01/6
昨日山川さんのスピリチュアルダンスに参加しました。
先月はレコーディングで参加できなかったので、久々という感じでした。

昼頃、息子(中2)と一緒に自転車で歯医者まで行ったんですが、ひどい向い風で、へとへとになってたどり着きました。
帰りは雪がちらつくなか、 往復約8Kmをなんとか完走。
息子とふたりで川沿いの散歩道を走っていると、なんとなく幸せな感じがしました。
天気は悪かったけど、父親と息子ってやっぱりいいなあ。
などどかってにうれしかったりしました。

しか〜し昨年から打ち続く厳しいスケジュールの疲れもとれていないのか、
かえったら、けっこうぐったりしてしまいました。(体力がな〜い)
夕方からのスピリチュアルダンスのことを思い出し、…体力が心配。
少し横になって、体力回復をしてダンスに参加。

なんとか、なるじゃないか。
いつもよりは、エネルギーをセーブしながら、省エネモードでダンス。
これを手抜きという人もいるけど、そのひとその人の加減で参加できるのが、
スピリチュアルダンスのよいところ。
 もう若くはないし、明日のこともあるし、(明日はスキーの準備)案配をみながら踊りました。

いつもは、動きの指示などほとんどないけれど、昨日は最後に、みんなで自然な感じで輪になって、
そして、肩を組んで、終わりました。
とても感動してジ〜ンときているひともいました。
ぼくもジ〜ンときました。

古くは、中学や高校のキャンプファイア−、最近ならフィンドフォーンの集いでしょうか。
古典的だけど肩を組んで輪になるだけで、なにかうれしい気分になるのは不思議ですね。
「一体感」とか「場の共有」とか難しい言い方もあるけど、
基本的には中学校でたのしかったキャンプファイアーやフォークダンスと同じだと思います。
ただ、日本の文化の中ではやっぱりちょっとはずかしいですね。
とくに、「おじさま」(おやじよりこっちの言い方のほうを流行らせたい)にはちょっとファイトが必要。

スピリチュアルなサークルは女性優位なのもそんなことも関係あるかもしれませんね。
なまけもの読書会は「おじさま」が多いんで、期待したいと思います。
今年は、がんばれ「おじさま」!


2002年01月04日(金) あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
今年は,さらによい年になりますように。(祈り〜PRAYING)

1/2に親戚まわりをして、長野県南部の飯田市から中央道〜名古屋〜東名で帰って来ました。
大雪で大渋滞!なんと25年ぶりの大雪だそうです。
なにも、よりによって、始めて行った飯田で25年に一度の時の大雪に遭遇しなくても。(とほほ)
名古屋まで普通なら1時間程度なんですが、4時間もかかってしまいました。
こんな時は宝くじを買うと当たりそうですね。
類い稀なチャンスに遭遇する年になりそうです。今年は。
ってゆうことは、CDも売れるかな。

名古屋からは比較的流れていてまずまずという感じで、朝4時頃帰って来れました。
次の日ニュースを見ると、名古屋あたりが大雪で中央道が通行止めになっていました。
もし三日に帰ってきていたら、もっとひどいことになっていたかもしれません。
結果的に2日に帰ってきて正解だったようです。

高速を走っているといろんなドライバーがいます。
窓からたばこの吸い殻を捨てる人、サービスエリアで人の迷惑になるところに平気で駐車している人。
危険な割り込みをしてくる人。ライトを遠目にしている人(これはまぶしい!)…。
まったく困ったもんです。
でも、普段でもそういう人は、そんな自分に気がつかず、他人に迷惑をかけているんでしょう。

犬を散歩させていると、犬の糞を放置している人をしばしば見かけます。
以前はそういう輩をみつけると、よく注意なんかしました。
でも、最近はちょっと違うかな、と思うようになりました。
そう、「人を変えるのではなく、自分が変わる」ということですね。

ううん、実はこっちのほうが難しいです。


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