先日,やっと「仮面ライダー響鬼」の1,2話を見れた。 「今までのライダーとキャラが随分違う」という話を聞いていたので ちょっぴり不安もあったんだけど,見てみたらなかなかいいじゃない! いや、むしろかなり好みかも。あの軽そうでいて実は軽くない感じ。 脇役(通行人とか、本当にその場限りの)の雰囲気とか 画面の構成(っていうのか?)が「トリック」にちょっと似てるかな? とも思ったけど,「トリック」も好きなので結構嬉しかったり(笑) 登場人物の見分けがつかない!ということも今回はなく(笑)、 最初から純粋に楽しめているのも嬉しい。 「姫」と「童子」が今後(と言っても3話以降、という意味ですが) どんな位置を占めてくるのか,どこまで描かれるのか?が気になるところ。 最近の傾向から考えると,「単なる敵」としてしか描かれない,ということは ないと思うんだけど,どうなっていくんだろう??楽しみ〜♪
まだちょっと冷える日もあるけど、春が来た〜♪ 1年のうちで1番好きな季節。
そういえば、自民・公明の憲法改正案の内容が新聞などで伝わってくるけど もしあんな内容の憲法になってしまったとしたら、 憲法学の教科書はどのようにこの変遷を書くんだろう。 明らかに「そもそも権利なんてモノがない」状態から 「個人の人権の尊重を最高の価値とする」というところへ到達したという 「歴史」に逆行してるけど、きちんとそう書くんだろうか。 いや、まぁあんな改正をさせなければいいんだけど。 しかし彼らは「日本の伝統」と一言で言うけど,どの時代を基点とするかで 全然違ってくると思うんだけどね。 ある事情は「伝統」とはせず、ある事情は「伝統」とする その区別基準がまったくはっきりしてないんだよね。 たぶん社会秩序を「戦時中の日本」に戻したいんだろうけど 「戦国時代」とか「卑弥呼の時代」に戻したいとは思わないんだろうね。 でも戦時中の日本って現在の北朝鮮とあんまり変わらなかったんじゃ… ってことは究極的な理想はアレなのか?
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