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2004年03月21日(日) 愛と平和と本と(?)

昨日は世界同時デモ(not テロ!)の日。
東京では都内各地で合わせて6万人くらい。大阪で3万人。
ロンドンで10万人。ローマで(イタリア全土かな?)200万人。
スペインで起こった波に続いて、世界が変わっていったらいいのに。
日本が変わるのは一番最後なような気がしないでもないけれど。

ミハエルはマレーシアでも優勝!すごいなぁ。
今年もフェラーリ快進撃が続くのかしら。
ってまだ始まったばかりなのになんて楽観的な(笑)

最近、時間が出来ると本屋に入り浸り…。
で、読む時間もないのに本を買ってしまう。
この間はフリーマントルの「シャングリラ症候群」(だったっけか?)
そしてハックスリーの「素晴らしい新世界」、
今日は佐藤勝彦の「宇宙 96%の謎」とガブリエル・ウォーカーの「スノーボール・アース」。
「宇宙〜」は、実は私達は宇宙の物質のうちのたった4%のみで生きている、という話。
銀河とガスとを合わせて全体の4%にしかならないらしい。
残りの96%はダーク・エネルギーとダーク・マターなんだって。
(これらが何なのかは、まだ読んでないからわからない)
ちゃんと理解できるのかすっごく怪しいけど、早く読みたいよ〜〜。
あと、「宇宙〜」に関連して、同じく佐藤勝彦の「宇宙はわれわれの宇宙だけではなかった」も欲しかったんだけど、みつからず。
(ひも理論の話かな??この3次元の宇宙とは別に、他の物理法則が支配する宇宙がいくつもあるという…)
ま、いいか。どうせ読む時間はないし…。
これ以外にも「壬生義士伝」「空山」を借りてるんだよなぁ。
時間が出来たとして、いったいどれから読もう??



2004年03月11日(木) 赤い皇帝

ミハエルは今年も優勝で開幕戦を飾ったみたいで何より♪
そしてアロンソも3位に入ったそうでうれしい。
あとはニックね。頑張ってくれ〜。


あまりにもストレスがたまりまくっているので、スカッとしたいと思って、
趣味の「○○の○」が題材になっている小説でも買おうかと思ったけど
ここで突っ走ると戻ってこれないような(笑)気がしたので
今日のところは「世界遺産」(何年か前に講談社から出てた週刊の雑誌)を買って満足。
タージマハールとカッパドキア,ペルセポリス,ティカル,テオティワカン。
フェズとかトンブクトゥとかグラナダとかカルタゴとかも欲しい(もう在庫限りしかないのかな〜)
いや、まぁ実際に行けるのが一番だけど。

そうそう、今朝の朝刊に載ってた最果ての銀河の写真、綺麗だった。
絶対にかなわない夢だけど、あれを手ですくってみたいな〜
どのくらい大きな手があればできるんだろうね。



2004年03月05日(金) ゆっくりでも確実に

3歩進んで2歩さがる…そんな感じなんだろうか。
いや、2歩進んで3歩さがってるのかも?
それでも、長い目で見れば、もう4歩前まで戻ることは不可能。
確実に変わってる。と信じている。

っていうのは最近の表現の自由を侵害する不当逮捕(立川 中央区)について。
自分の意見を自由に表明することが保障されなければ民主主義なんてなりたたない。
「中国はもっと民主化すべき」とか「北朝鮮は…」とか、当たり前のように言われるけど
じゃあ日本はどうなのよ?こんなんで本当に民主主義が機能してるとでも?
マスコミはこのことをどのくらい重く受け止めてるんだろう?




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