同人愚娘。
もくじ|きのう|あした
土曜日しか更新していませんね。えへへ。
さて、本日の地球へ・・・はスーパー才や陣も ビックリな叙ミーでしたね。 なによりも松かのキー巣思いっぷりが!
来週はついにおじいちゃん再起動っぽいので 超楽しみです。
土曜の6時からBLアニメがやってるよ???
前をはだけさせる必要があったのか?とか おじちゃんと呼ばれてるとか タンクトップ着てる!とかツッコミどころ満載の キース・兄案ですが、トォニィの父親があっさり 事故死って・・・。リアルすぎて怖い原因でいや!
とりあえず、マツカ萌えしました。 ドS上司にドM。まぁ、ぴったり。
| 2007年06月16日(土) |
タイミングが悪いが悔いはない。 |
テラへが始まった瞬間、旦那さんのお友達が 最近生まれたばかりのお子さん連れて 内祝いをもってきてくれた。 めさんこ可愛い女の子を抱かせてもらったりしつつも テラへが気になってしかたなかったが それでも悔いはない。かわいい。
そんなわけで、すごい眉毛のキースが動いてる姿を 私は見ていません。どんなだったんか。
| 2007年06月12日(火) |
シロエ文(思いついた分だけ) |
僕が目を覚まして一番最初にすることは、夢をたどる事ではなく 記憶をたどること。父の顔、母の顔。育った街のこと。 炙られた写真のように、最近はそんな身近だったはずのことすら うまく再生できない。どうしようもない不安に駆られて 目が覚めるたびに僕は、覚えていることへの安堵と 全てを忘れるようにと迫る忌々しいマザーの声に恐怖と、怒りを感じていた。
僕のように、このシステムに疑問を持つものがいなかったとは考えにくい。 長い年月の中で、そういったものが生まれる可能性を、マザーが計算に いれていないというのも考えられない。ありとあらゆる可能性を吟味し どれを選択するように導くかは、すべてマザーの計算どおりなのだ。 そう。例えるならば、今、僕が反発していることも計算どおりなのかもしれない。 心の奥底まで見通せる千里眼を持つマザーならば、僕の思考なんて筒抜けだ。 なのに、それを強制的に排除しようとしない。過去の記憶にすがりつく僕に マザーが固執しているとも考えられない。僕のようにここまで強固に反発する 人間が出来上がるのは稀だと思うが、機械に従順で、優秀な人間…そう あのキース・アニアンのような人間を完全飼育するのはきっと簡単だ。 洗脳、脅迫、刷り込み・・・僕にさえ思いつく方法がいくらでもある。 ならば、何故僕はまだここにいる?『そうならないように』育てられているのならば 僕は確実にマイノリティな存在だ。
『この、稀な存在・疑問自体が何かのために必要なのか?』
そう、考え付くのにあまり時間はかからなかった。
* * *
「キース先輩」
そう呼びかけると、彼は必ずこちらを向く。 嫌ならば、邪魔ならば無視すればいいことなのに、彼はきちんと振り返る。
完全に無垢に育てようと思うのならば、「あの中」から出さずに 必要な知識を必要なだけ与え、14歳以降も飼育し続け、すべての人間が彼に 従うようにコントロールすればいい。なのに、そういったシステムには なっていなかった。何故?わざわざ出生がわからぬようにして 彼を様々な人間のいる教育ステーションに出した? 悪の囁きに身をゆだねることのない忠誠心を試すため? それもあるだろう。マザーの申し子としての彼は完璧だ。 でも、それだけではないはず。人との接触によって何が生まれるのか・・・。
ひとつ仮説をたててみた。 僕が僕であることも、彼の個室で彼に関するキィーワードを話すことも きっと彼が僕の言葉どおりにE001へ向かったであろう事も、マザーの 計算どおりでそうなるように予め決まっていたのではないかと。 つまり僕は、彼をより完全なものにするための部品のひとつでしか なかったのではないか?そう考え始めると、すべて納得がいく。 排除されなかったのはその為だ。 彼を形成させるひとつの部品。彼はまだ製造過程で、ありとあらゆる知識や 疑問、そして答えを得て完成に近づいていく。地球を統治する者として ふさわしくあるように。
結局、僕もマザーの用意した部品にすぎず、記憶に固執して テラズナンバーを、この体制を憎んでいたのも「そうあるように」 仕組まれていたことなのかもしれない。こうして地球を目指し 船に乗っていることも、僕が選んだ道ではなく、マザーのシナリオ通りなんだ。
「セキ・レイ・シロエ停まりなさい。」
ノイズ交じりの彼の声が聞こえる。 僕の思ったとおり、マザーの指示通りに彼が来た。
僕という存在が、彼を形成する為のひとつの部品に過ぎず これからを見届けることができないのは、とても残念だ。 でも彼は迷った。疑問を持った。僕の言葉に、僕の行動に。 彼を動かすひとつになった。 ならば、それがスイッチになればいい。 いつ、それが入るのかは、もう僕にはわからない。 僕の願いが通るならば、それは彼の意思だ。機械ではなく、彼の。
| 2007年06月08日(金) |
金曜日が大好きです。 |
明日と明後日おやすみだから。 というか、最近土曜日が楽しみで仕方がないの。 もちろん地球へ目当てなんだけど。 明日は朝から出かけなければならなくて 「あそこに行ってあれを買わねば」 「あそこにも寄ってあれをしなければ」と 旦那さんと話していて
「ちなみに5時には家に帰って TVの前にいさせてください。見たい番組がある」
と、大変まじめな目で訴えましたら 「あぁ、あれね」と半分哀れんだような目をむけて きました。・・・もう慣れたよ。
しかし、お願いだから「腐女子」ネタがTVで やってるときに私をガン見しないでください。 わたし、もうあそこまですごくないとおもう。
・・・・と、いいつつ後ろ髪がはねてる旦那さんをみて 「シロエ!シロエ!萌え!」とアホなこと言ってるので もう、これは遺伝子レベルで刻まれてると思います。
涙だだもれ。
シャツはキースのものだし、キースのにおいが するとか言っちゃってるし、冷えぴた貼って あげてるし、注射して目がさめるまでガン見だし さらわれる瞬間の「シロエー!」ってどこの 悲恋カップルだよ!と いちいちツッコミをいれてたんですが
・・・・だめだった。
ラストのラストで涙で画面がゆがんでた。
あわわ・・・。 でもなんとなく救われた感が漂うよね。 子供のままでいたかった。記憶をなくしたくなかった。
あぁ、でもやっぱ生きていてほしかったな。めそり。
カガミ

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