不定期刊Ko-chan

2003年12月31日(水) バテン・カイトス

真ん中に「・」を入れるのが正式名でしたね。
しかしこれ、どう略したらいいものでしょうか。
バテン? バテカイ? …バ・カ?(こらこら/すみません)

それにしてもこれは本当にすごいです。特に映像がものすごいのです。
オープニングはまるでアメリカ映画のような迫力で。

さあ、あなたのなりたいものになりなさい

いずれわかるよ
  おまえが何者なのか、ね

このくだりだけでもゾクゾクものです。演出がすごく上手いのですよー。

猫屋のペーパーにも書きましたが(ちょこっと誤字があって恥ずかしいん〜)、カラスはひねくれモノですが素直で可愛いです。仲間のことも無自覚で気遣ってるし。
シェラは最近謎めいて、ますますステキです。オープニングの台詞も気になるし。
ギバリさんはかっこええです。大人の漢です。憧れ。
リュードは何と言いましょうか、母性本能をくすぐられるタイプですか。
必殺技を放った後によろよろしているのが可愛いです。
サヴィナは宝塚系キャラ。美しく颯爽として、孔雀の羽(笑)。
彼女の心の翼が一番派手ですね。ああいう翼は想像していませんでした。上手いなぁ。
ミズチさまは面白い…けど、土の子かぁ。ラストまで無事でいてくれよ…?

今日は大変辛いイベントをクリアしました。泣いちゃったさ…。
プレイヤーは『カラスに憑いた精霊』として、一緒に世界を旅していきます。ちょくちょく選択肢が出て、好きなほうを選べます。選択肢が出ない時でも、カラスたちに話しかける妄想もとい想像をしてしまうのですが、ここばかりは彼にかける言葉が見つかりませんでした。
泣いてもいいよ。なんて、安易に言えない状況でしたし。

それにしてもミラ。
えらく楽しい国ですな。
お菓子村も美味しそうで結構なのですが、絵本村はすっごくトリッキーで馬鹿馬鹿しくてステキです。
あの二次元臭さがたまりません。
初めて入った時はかなり驚きましたが、BGMが普通でほっとしてみたり。

全くもって楽しく、手が止まりません。
一気にクリアまで行きたいと思います。
ストーリーのテンポの良さもありますが、バトルの感覚を忘れると後々大変なので。。。特に鈍くさい私は…。



2003年12月30日(火) ポポロクロイス「思い出の中の冒険」

総集編でしたが、しっかり楽しめました。
全編ルナの可愛さだけでもかなりウハウハのワキワキ(ワキワキって!)でした。
ナルシアちゃんの波動○もといホーリーバーストもまた見られましたし!

さてさてさて! 次はなんと月の掟の冒険ですねー! イェアー!
うわああああ、楽しみーーーーー!!! ムハー!!!!(落ち着け)
エレナも出ますよ! エレナ!! 予告のエレナがすごくカッコ良かったv

うきゃーもー楽しみで鼻血噴きそー(いつも言ってるな)



2003年12月29日(月) コミックマーケット65

参加してきました。
またシャッターの延長線上配置でして、ブルブルしながらもさもさしておりました。
ああ、まともな文章が書けない…。
お天気が良くて本当に助かりました。駅から会場への移動もスムーズでしたよ。

仁義なき。
完全に内輪で終わるだろーと思っていた、未だかつてない聖剣LOM本も、夏より売れました。嬉しいです。ムフー。ゲヒョゲヒョ続き描きますよー!
しかし…表紙だけぱっと見ると瑠璃×真珠っぽいから、それで手に取ってしまう方もいらっしゃるようで…ご、ごみんなさい…。

スタロザ本。
今回全種お買い上げの方もちょくちょくいらして、やはりゲームというのはやったときがその人にとってのスタートなんだなぁと改めて認識しました。
私もボク魔で参加するのが遅かっただけに。
だからやめられないのですけどねー! ケヒっとなー!
…カップリング本ばっかで申し訳ない気持ちもちょこっと…。
オールキャラギャグっぽいネタもたまに浮かぶのですが、どうしても最後にスタロザの方向へ行ってしまってどーにもこーにも止まりません。
最初ルカマルで涙していた(ファーストプレイ)時には、同人ネタなんてこれっぽっちも考え付かなかったというのに。笑える。ウフアハハ。

最後になりましたが、イベントに関わる全ての良き方へ。
ありがとうございました。

次もスタロザ、頑張れるかな。



2003年12月27日(土) カレイドスター「残酷な すごい 祭典」

あうあー、恐れていたことが現実に!!

他者を蹴落として頂点に立つには、そらは優しすぎるんですよね…。
覚悟はあるけど、そういうこと(メイとか今回の二人とか)があるとすぐに惑って、落ち込んでしまうのですね。
ああ、それにしてもあの二人。まさかなー、とは思っていましたが。
そらの練習だってもうすでにギリギリの日取りだったのに、あんな付け焼刃で大技をやろうと考えるとは…。
メイたちの出番が後だったら良かったのに!
そしたらメイがそらに喝を入れてくれてただろうに!!

それにしてもユーリ君は本当に柔らかくなりましたなぁ。結構いい人。



2003年12月24日(水) 年忘れ。

イブの夜に中華料理で忘年会です。
現在食べ過ぎで苦しいです。
今日の昼休みに、くじで決めるクリスマスプレゼントを買いに行ったのですが、その時「いいなv」と思っていた品物が見事当たりました〜。
私のくじ運からしたらものすごい快挙です。嬉しいな♪

帰りはオリオン座などが大変綺麗でした。



2003年12月23日(火) お…終わった…

ひとまず本文のコピーまで終わりました。
これからペーパーを作ります。それから製本、値札作成、バッチ絵柄の作成などを済ませれば、準備完了であります。

製本はビデオを観ながら。
さーて、クロノはちゃんと録画できてるかな?
先週はハーロックも取れてなかったからドッキドキですわ。



2003年12月22日(月) ながら原稿はいかがなものか

すっかりテレビっ子です。
土曜は録画しておいたタクシー2を観(大塚さん&関さんコンビの声がまたv)、カレイドスターにぴちぴちピッチにロックマンに鋼にあたしンち・クレしん・ボーボボSPを観、日曜は日曜でポポロに泣き、でじこのビデオを観…。

ああ、ポポロ…。パプー! ルナ!
これでとりあえず終わりかと密かに思っていたのですが、まだ続くのですね。
エンディング近く、脳内で「瞳の扉」がガンガン流れまくっていると、おお、新キャラ登場!?
しかもラスボスであるはずのヤズムが部下クサイ!(笑)
これは楽しみです。どうなるのどうなるのどうなるのー!?(リンダ調)

でじこも今回クリスマス特別仕様で、楽しめました。
EDもすぺさるでしたね♪

最近ヒッポさん&ユーリさんに萌え。ユーリが可愛くて仕方ない…。あう。

そしてロックマンの可愛さに改めてK.O.ショ○じゃないってば〜。


はてさて、今回の原稿の友も、MOONのサントラです。
どうも刷り込みされてしまったらしく、コミケ原稿にはMOON、という不文律(違うだろ!)が出来ています。
いやー、しかしサントラ聴いてると、やりたくなっちゃうんですよね。
今ソフト自体貸し出し中なので、悪魔の囁きは聞こえてこないんですけど。

あー明日はヘアサロンなぞに行ったりしなくては。
スタイリストさんとマイくせっ毛の対決を観戦しに行きます。



2003年12月21日(日) また、雪…

アイヤー! 停電アルよ!!(激しく動転)
もー昨夜は参りました。
吹雪&積雪のせいで大事な送電線が切れたらしく、22時頃から1時間ばかり、電気が消えたり点いたりしていました。
別系統なはずの信号まで消えてガスも使えなくなるという、そりゃもうものすごくビッグな停電でした。
こたつも電気ストーブも使えませんから、そりゃもう凍えましたともさ!
つか寒いのはこの際どーでもいいんです。
原稿が出来なくなるのがヒジョーに辛かったですたい…。
暗いのは全く恐くないんですが(職業柄か?)、明るくないとトーンが貼れないんですってバ!
懐中電灯で…とも思ったのですが、果てしなく眼に悪そうだったので断念しました。目がつぶれるって。
それでどうしたかと言いますと。
寝ました。だって何もできないんですもの…。

お蔭でコピーの日取りが1日遅れたっす。はふー。
とことん、関東平野部は雪に弱いです。弱すぎ。そろそろ慣れろ。



2003年12月20日(土) カレイドスター「天使の すごい 反撃」

ユーリ君懐かしいなー。「君」付けに昇格。
「ぽ〜い」の二人(笑)と共に、あの人は今状態でしたね。気になっていました。
随分落ち着いて、丸くなりましたね。良かった良かった。今の彼は結構好きです。
相変わらず作画に力が入ってないけど(泣)難しいのかな。
でも、フェスティバルに出て大丈夫なのでしょうか。
ブランクがあるのでは…。

そら復活! はー、長かった。
レイラさんのためにも、頑張らなきゃですね。
でもそらが優勝するとメイの居場所がなくなっちゃう…?
ああ、それがサーカスフェスティバル〜。勝者と敗者。どうなるのか!
それにしても、今回初めてレオンをすごいと思いましただ。
確かにヤツじゃないと受けられませんね、デーモンスパイラル。

さてさてさて! 次回はなんだか不吉な予感…?
信じていたものが砕け散る、とは一体!!



2003年12月19日(金) ドラえもん のび太とふしぎ風使い

フーコ…ブーゴォォォォ〜!! うぉぉぉ…。

巷で噂の、新キャラデザで新演出、かな?
最初デザインを見たときには少し戸惑いましたが、もう慣れました。うん。
やたら動きが良いのも、「ドラえもん」としてはどうだろう、と思っていたのですが、この映画のものとしては素晴らしくマッチしていますね。
のび太の泣き顔がめちゃくちゃ切なくて泣けます。
なんていうかね…フーコが可愛いんですよね…。う、ううう(また泣くし)。
人間みたいな目を持つ小動物キャラは、常々あまり可愛いという感情は持たない私なのですが。
可愛いですよ、フーコは。まさかこんなに胸キュンだとは!!
かないさんの声でまた相乗効果が。きゅーん。きゅーん。

小林さんが悪役に声当ててたのもかなり胸キュン(笑)



2003年12月18日(木) ぎちぎち。

トリックを観ながら原稿。
大部分、手が止まっていました。
しかし見ない訳には! 最終回ですし! 真の最終回のようですし!
ジュテーム! ジュッテーム!! キャー!
…終わった後はちゃんと手を動かしてますよ?

ペンを入れ終わりまして、今セリフをぽちぽち打っています。
ベタは明日の昼休みに仕上げて、セリフが打ち終わったらトーンなどの仕上げを。
な、なんとかなる…かな。

あ、ジュテームじゃなくてジュゼームでしたね。
「君」じゃなくて「貴方」なのですな。多分。恐らく、そう。
うう、私も大学で2年フランス語勉強したのに。
上田並にアホいじゃないか…。



2003年12月16日(火) 『ラブわん!』2巻と原稿

昼休み中に枠線引こうと思ってたのですが。
漫画読んじゃってました…。
しかしどのみち家に帰れば読むことになるのですから(確定)、ここで読んでも同じことです。そうそう。
マトリックストラちゃんが笑えました。
もはや机に向かって無声で含み笑うわたくしの姿は、誰もおかしいとは思いません。皆慣れたものです…はは。
笑いを我慢するのはカラダに悪いですから、ええ。そういうことで。

亜月さんの作品は何と言いますか、まったりとしたコクのある清涼剤です。
ぽこぽこ飛び出る懐かしネタが素敵。
そして絵が大変丁寧で、恐れ入るばかりです。

今は特に…ああ…グハ…

兎にも角にも、頑張ろう。おー。



2003年12月15日(月) ゲフ…

描いています。
描いていますよ。

今回幸運なことに、体調が崩れていません。
メラ寒い夜の外仕事にも耐え抜きました(大袈裟な)。
ああ、交通整理や呼び込みのお仕事をしてる人たちってすごいな…。

しかし全くもって作業が遅いので、頑張っても頑張っても紙が白いままデス。
今回はせめてノンブルくらいは綺麗に貼りたいなぁ。

ああんもう仕事してるヒマなんてないよ!(問題発言)



2003年12月13日(土) カレイドスター「二人の すごい 悪魔」

今回からタイトルを付けてみることにしました。

メイ復活! 早かった(笑)そらはまだ初回からうろうろしているというのに。しかもただの復活じゃなくてパワーアップしています。壮絶です。
大兄弟の一番上みたいですね。長女…ああいう長女もいるんだ…(偏見)

今回イライザレオンは大人しかったですな。



2003年12月12日(金) ジングル・オールザウェイ

愛する息子のためにプレゼントをゲットすべく奮闘する、パパのクリスマスファイト。
楽しかったです。うんうん。
仕事ムシだけど本当に妻と息子が大好きなお父さん。
仕事優先なパパを腹立たしく思いつつも愛してる少年。
プレゼントゲットのライバル・フランクでファンキーな郵便局員。
妻を狙う(笑)やらしい隣人のおっさん(やらしさ具合が素晴らしい)。
怪しげなサンタ集団。

心底楽しむために作られた映画ですね。
んでほろりと来させると。
ラストは心ほんわかですよ。



2003年12月11日(木) ISS

国際宇宙ステーション(International Space Station)、見ました。
11日と12日(これを書いているのは12日(金)です)の午後5時台に、マイナス何等星だったか、とにかく明るい星みたいな姿で、ヒョワーっと北の空を通り過ぎていきました。
今日はベガの上あたりに現れて、そのまま東の方へ流れていきました。
上手い具合に雲の切れ目ができていたため、ちゃんと観察できました。
だから何がどうした、と言うわけではないのですが、なんとなく、何かの記念になりましたに。
ちょうど年明け新番組はISSを取り扱うものですしね。
古川さんが声の出演をされるということで、大変楽しみにしています。



2003年12月08日(月) バテンカイトス 終わらない翼と失われた海

予約特典・ドルアーガの塔と共に宅配されてきました〜。
CMでその映像や演出に既に感銘を受けていたので、オープニングだけちょっと…とスイッチョンしてしまいました。

面白いです。

気付けば二日で6時間余りプレイしていました。あわわ。
ギバリさんと一緒に雲の中ですよ。
話がとんとん進んで快いし、映像が目茶苦茶綺麗だし、バトルも楽しい(カードゲームみたいなのです)し、主人公とプレイヤーがなんだかお話しているみたいにコミュニケーションできるし。
ううーん、良いことづくし。いいゲーム買ったなぁ。
映像が綺麗でリアルすぎて、話しかけないと物語が進まない人物がなかなか見つからなかったのはまあ、おいといて。

冬コミが終わったらまたやります。
FFCCとかサモンとか幻水3とかも進めたいし。



2003年12月07日(日) ポポロクロイス

ピエナル世代のゲームからのファンは、脳内で叫びました? 叫びましたよね?

ギーヤー! パパピエママナル貴方たち素敵すぎです!!

もう、もう、懐かしいというか嬉しくて…あ、涙が…。
ホーリーバーストはもちろんレベル16で。ブルブルブル(嬉)
ああ、ピエトロとナルシア、二人で鉱山を歩き回った思い出がくっきりぱっきり蘇ってきましたよ(白騎士はどうした…)。

ルナのくだりも最高。こういう演出もありですね。良いですね。
泣かせてくれますのぅ。くあー。
綺麗よ、綺麗よルナ!!(なんか違)
そういえば、彼女の本名が出てないですね。このままルナで通すのかな?

本当に、今回はいろいろと胸がいっぱいになりました。ああ幸福。
新作CMもまた見られたし。
こっちも泣けるんですよね…おかあさん! ってルナがね…。



2003年12月06日(土) カレイドスター

思い込んだら試練の道を、ではないですが。
そらの根性には敬服するばかりです。えらい、すごい、という言葉だけでは足りません。
さて、レイラさんがやってきました!
いじわるイライザレオンとは面識があったのですね?(一方的にかもしれません)
ううーん、もはやレオンは道化。このままどこまで突っ走ってくれるのか。
それともそらが目を開けさせてくれるのか。
メイはヘコんじゃいました…。頑張れ! 立ち上がれメイ!
(予告を見るだに大丈夫そうですが)
つうか騙されるな! レオンはただの駄々っ子だぞー。

…毎度毎度レオンファンに失礼な日記ですなぁ。



2003年12月05日(金) オーロラの彼方へ

原稿のおともにしようと思いきや。ダメでした。
見入っちゃってシゴトになりゃしません。
って前にもこんなことが! デジャヴ!?(違)
まーアホウなイントロはこのへんで。軽いあらすじをば。

町に現れたオーロラのため、30年前に亡くなったお父様と無線で会話ができるようになったジョン。
無線で過去と繋がった彼は、死ぬ運命だったお父様・フランクを、未来を教えることによって助けます。
しかしそのことは、周りの人々の運命をも変えてしまったのです。
とある連続殺人犯もまた、死ぬ運命から脱してしまいました。
それを知ったジョンとフランクは、未来の新聞記事や無線を使って、殺人を食い止めようとするのですが…。

と、大筋はこんな感じです。
ストーリーは二転三転どころか七転八倒(誤)、手に汗握る感動のファンタジーっす!
さて、以下はネタバレシャウトとなりますよ。↓
ハッピーエンド万歳!!!
もう、もう、白状します。
最初から悲しいエンディングになると思っていましたごめんなさい。
ああ、パパりん、ジョニー、あんたら最高さ!!
シェパードとの格闘シーンは、過去と現在二重でドキハラ。
行け! 隊長! 噛み付けそこだー! とか、起きろフランク妻の危機だー!! とか、始終脳内で叫びっぱなしでした。
そして現在に登場する現在の生きているパパ!(日本語ヘンなのは分かっていますとも!)
あーもー胸いっぱい。
良かった良かった良かったよー。

シシーさんはお気の毒でしたが…。


父と子の絆。信じることの大切さ。自分で行動することの重大さ。
とりあえず黙って観ろ! と言える作品です。
映画館で観たかった…けど、多分べしょべしょになってただろうから家で観て良かったのかも。



2003年12月02日(火) クロノクルセイド感想 私にしては辛口かも。

初回の録画失敗の雪辱なるか!? とビデオ巻き戻してみましたら。
取れてました。取れてましたー!(それだけでかなり嬉しかったりするお手軽な自分)
オープニングが目まぐるしくて素敵!!
原作読んでる人には嬉しい映像が盛りだくさんです。
HPのクレジットに出ていなかったサテラも、ちゃんといましたし。
そうそう、エンディングにもしっかりと出ていました。そうですよね、当然ですよね(ほっとしてみたり)。
アイオーンヒトガタもしかと出演。
アイオーンといえば、なんつうか原作よりもストーカー度5割増です。
気のせいかしら。気のせいじゃないわね。ふふっ。
ロゼットの声が可愛いですね〜! 少女らしくて。
クロノは思いの他男性的な声でした。アキラさん。
原作ままのシーンもほこほこ入ってはいたのですが、
ロゼットが倒れてクロノがぷつんな場面はちょっと性急だったのではないかと思います。
もっとこう、二人の絆を強調してくれーーーー!!!!
原作が名場面だっただけに、惜しいっ。
んでもってシスターケイト。
…ひどい悪魔嫌いのようです。
内輪によくいるヤなヤツ状態にはしてほしくないのですが…。そのへんどうなんでしょ…。
29歳にしては声が落ち着きすぎているのも気になります。
声優さんの声や演技自体は良いのですけどね。設定的に合わないカンジ。
美人で格好良いだけに、扱いには気をつけて下されー。
で、ヨシュア。早々にコーヒーな場面が出ました。
深夜だからか、フィオレのアレもばっちり(笑)。

次回はアズマリアが出ますねー。
萌えキャラ大決定な彼女。一体どんな演出がなされているのか…。
エンディングのアズは萌え狙い過ぎ。
今のところ絵もそう大きくは崩れず(たまにガックリだけど)、これからもクオリティ的には期待できそうです。

早くサテラに会いたいなー。



2003年12月01日(月) ミャウリンガル

帰ったら家にありました。親が買ってきたようです。
早速スイッチョン。


……
………鳴かないな。

ゴロゴロの音も訳せるらしいので、感度を高くしてみました。


……
………どうもこのミャウリンガルが怪しくて、リラックスできないようです。

それでもやっと鳴いてくれたあずき。
しかし彼女の「ぴゃあ〜」という鳴き声は、機械が集音しませんでした。

…ダメぢゃん。猫の声として認められていないようです。使えん。

その後かろうじて、きなこのゴロゴロ音をキャッチ。
まあまあそれらしい訳でした。

でもね、これ、ヒトの声も訳すんですよ。
試しに「ニギャッ」と言ってみたら、
「あなた、ひっかくよ!」
と出ました。
うん。狙い通り。
んでもって猫たちがあまり鳴いてくれないのが寂しくて「にょ〜」と言ってみたら、
「さっきから呼んでるのに〜」
と出ました。
まあ、そんなところかも。

話のタネにはなるかな、というのが正直な感想です。
スイッチを入れてから翻訳モードになるまで、時間がかかるのも難ですな。
面白いモノではあります。


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