BOYAKI

2003年09月17日(水)   稟議書システム




えっと、実は昨日、






某・悪友から、こんなメールが届きました(汗)。






「最近のBOYAKI、パンチが中西レベルだね」

※中西 … 新●本レスリング所属選手。最近総合格闘技に参戦し、見事なダメっぷりを発揮。







このメールで、大撃沈のKOH♪です、こんばんは(泣)。







かといって、気負って書いても、どうせダメダメの文章になることが見えているので、






いつも通りいきたいと思います(汗)。



















実は最近、うちの会社の稟議制度が変わりまして、






今までは、「稟議書」なるA4の指定用紙に、書き込んで直属の上司に提出していき、






各担当役員の決済を得る仕組みになっていたのですが、






たとえば、レストランで「ゴミ箱が破損したので、購入したい」という提案に関しても、






まず、携帯電話のアプリをファミコンのカセットと同等に考えている O部さんが、稟議書を書き、






次に、世界一渋谷の街が似合わない、GPSを「グランド・パワー・スペシャル」だと思っている 佐●木店長が、その稟議書を確認して判を押し、






その次に、ワタクシKOH♪が、その稟議書を受けとって、






腐りそうなくらい山積みにされた書類 の上に、






「●々木の店の稟議書だし、明日でいいや。」などと、つぶやきながら放置したりするもんだから、






役員に届くまで、何日もかかったりするんですわ。








そんな現状を各店舗でやってるもんですから、






80店舗を超す勢いの会社としては、稟議システムを変更するほか手は無いと判断したんでしょうね。






そこで構築された稟議システムというのが、






やっぱり、オンライン化だったりするんです。






そこで、ワタシの管轄の中に、






カナリ不安 なのが数名(?)いるので、






本社にお願いして、このシステムと、操作の仕方などを講習してもらうように掛合ったのです。














「忙しいから、ヤダ。」(本社情報システム部からの返事)























(滝汗)。






泣きそうになりながら、今回のシステム構築担当に直接電話して、再度お願いしたところ、















「君が教えてやれるじゃん。」と、一刀両断(泣)。






と、いうことで、カナリ仕方なく、佐々●店長に、今回のシステムと、操作の仕方などを教える事に。




















「えっと、この電源を入れて、起動したら画面にIDとパスワードを入力します。」






「すみません、IDってなんですか?」






「名前みたいなもんです、●々木さんは、『a.sasaki』です…。次いっていいですか?」






「おっけーです、バッチリです!






(そのバッチリってのに、何度騙された事か…)






「んで、この画面が出てきたら、ここで稟議の種類を選択するので、選択ボタンをクリックします。」






「すみません、クリックってなんですか?」






「マウスのボタンを押す事です…。次いっていいですか?」






「すみません、マウスってなんですか?」






(アビバへ速攻携帯するぞ、ゴルァ!!)







と、こんな調子で、延々3時間(泣)。






ようやく、一通り操作説明が終了し(システムの解説はアキラメタ)、






「じゃぁ、実際にやってみましょうか。」






と、ロールプレイに入る。






「えっと、この電源を入れて…、起動したら画面にIDとパスワードを入力する…と…。」






以外と、佐●木店長も真面目に取り組んでいる。






「IDは、名前と。えっとー …、『a.sasaki』でいいんですよね?」






「そうそう、そうです。」






「a、点、s、a、s…」






必死にアルファベットを探しながら、右手人差し指でキーボードを押す●々木店長。






時間がかかりそうだったので、






「ちょっとトイレ行ってきますね。」






と、ワタシは席を外しました。






戻ってくると、






涙目の佐●木店長が、フルフルと振るえている(汗)。






「ど、どうしたんですか?」 と、聞き画面を見ると、























【 散る土地土地のに 】






(汗)。






「パソコンまでが、僕をバカにするんですっ!!くやしいです!!」






セル内で、ひらがな入力を必死してた佐●木店長、しかも変換してるし(泣)。






確かに、バカにもしたくなります(泣)。






とりあえず、今日のOJTは終了(汗)。






んでもシステム的に、ID入力セルで、かな入力が出来る事自体が問題。






アナタのおかげで、アルファベットの直接入力しか出来ないようにヴァージョンアップしましたよ、ありがとう(笑)。







さて、今日もOJT研修(泣)。






2003年09月12日(金)   チ●ンラーメンの謎








某・友人が運営しているサイトで、今回は「ザク」のコンテストがあるんですが、






そのコンテストに参加するために、素材を買って自宅に戻ったところ、






「また、クダラナイモノ買ってきてぇ…」






と、いう思いが、アリアリと表情に出ている嫁さん を横目に、






箱を空けて、ニヤニヤしてるKOH♪です、こんばんは。






今月の 「BOYAKI」 は頑張るぞ!という決意の現れで、更新早めです。











『チキン●ーメンの謎』






長年、国民に愛され続けてきた、有る意味純粋な日本食。






しかしその姿は、それこそ長い年月を、そのままの状態であり続け、






「その状態で有り続ける事」そのものを、美学としてきた(んだと思う)。






それに対して、世界初の容器式インスタントラーメンである、「カップヌー●ル」は、





『プロジェ●ト X』で紹介された通り、






人間の英知を傾け、とてつもない努力と技術のもとに開発された商品であり、






小泉●日子さんと同い年に当たる「カッ●ヌードル」は、






今現在に至る過程において、様々な改良と改善を重ねてきた(たぶん)。






はたして、『チキンラ●メン』さん、アナタはどうなんですか?






素人的に考えて、






確かに画期的である事は認めましょう。






どんぶりにあけて、熱湯注いで、






『3分待つのだぞ。』






このセリフを知ってる人は、結構な年齢ですね(笑)。






しかーし、






このワールドワイドでグローバルスタンダードな21世紀になって、(意味不明)、






ようやく姿カタチが変わっただなんて、






しかも、それを大々的にコマーシャリングしちゃうなんて、






消費者をナメテマセンカ? ゴルァ!!






しかし、長年守ってきたものを変えてしまうというのは、






非常に、勇気の有る行為だと思います。そのへんは尊敬致します。






しかし、ねぇ、






変わった点と、いうのが、
























凹んだだけかいっ!






つか、消費者(オレも含めて)も、もっと早くに気づけよ、おぃ。






「生タマゴ入れづれぇよ!」って、思えよ、おぃ。






つか、生タマゴ入れて食べてた人って、多いんだろうか(汗)。






それより、なにより、最近疑問なのが、






『チ●ンラーメン』に、生タマゴを入れて(と、いうか今は、真ん中におとして)、食べるのって、























親子ラーメンですか?








※このお話はフィクションです。
※ 実在する商品や個人名、番組名とは一切関係がございませんので、これに対する非難や抗議のメールなどは一切お断り致します。
※つか、そんなん届いたら、「ふざけんなよ ゴルァ!!」というメールを返信させていただきます。






2003年09月09日(火)   9月になっちゃったよ、おぃ(汗







超・殺人的な職務遂行が続く中、






引越しという一大イベントを終了させ、






見事、






3日後に筋肉痛 をくらってるKOH♪です、こんにちわ(泣)。






さて、引越しのおかげで、ネット環境が整備されないまま、






当然、ホームページのほうも更新が出来ず、






というかPCは引越し用ダンボール箱に入ったままだったんですが(汗)、






昨日なんとか自宅のPC環境が整ったんですわ。






かといって、この更新は、






自宅じゃなくて職場でやってるんですが(笑)。



















と、いうことで、






久々の 「BOYAKI」 更新ですが、今日から趣向を変えてみようかと。






スタイルとしては、「ぼやきっぽい詩」みたいな感じにしようかと。






と、いうことで、第一回目。





















「GUNDAM ボトルキャップ」






販売開始後、とてつもない勢いで売れているペプシ。






ガンダムバブルも、ここまできたか。






と、いうか、一言言わせてくれ、






おまえには、ポリシーやプライドというものが無いのかぁ?






ペプシマン!!



















と、いうかシークレットのキャップ2種類、






普通に考えたら有り得ないのが出てきたら面白い。






たとえば、



















「オスカー」と「マーカー」とか。






さすがに、そこまでマニアックだと、面白さも半減だろうが、






販売開始前日、






セブン●レブンの店長に頼み込んで、






袋を空けて全種類見ようと思う奴なんかには、




















「ジョブジョン」と「赤鼻」 あたりが面白そう。






と、いうことで、






ブライト拒否 の姿勢で、ペプシを買う私。






今日も、平和な日本だなぁ。




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