snowwhiteの日記

2009年11月30日(月) 救急

おーちゃんのプレゼンはどうなったか、ちょっと気になり
帰りのバスを降りたらすぐに聞いてみた。
が、今日はプレゼンしなかったらしい。
残念。

夕飯のしたくもある程度済ませ、私はパソコンをし
子供達は暴れまわっていた。

ベッドからジャンプしているおーちゃん。
体制を崩し、転んだ音がちょっといつもと違うなと思った瞬間、

「いたい、お母さん助けて〜〜〜〜ちょっとやばいよ〜〜」

おーちゃんが叫んでいる。
打ち所悪かったんだね。様子を見に行くとかなり痛がっている。
もともと大げさな子供なのだが。

ひじの辺りを押さえ、
「おれ死ぬ〜〜死ぬのは嫌だ〜〜」と叫んでいた。

出血もないし、手が腫れている様子もない。
ただの打ち身だろう、としばらく床に寝転がらせていた。
でも5分ほど立っても様子は変わらず。
あまりの痛がり具合だし、起き上がるのも出来ない様子なので
病院に連れて行くことにした。

こんな状態のおーちゃんをかかえ、るーちゃんの事は見ていられないので
近所のお友達にルーちゃんをお願いし、
新竹病院の救急外来に行って来た。

この新竹病院の救急外来もおーちゃんだけで3回目。慣れたものです。
2度あることは3度あるってこのことだったのね。

病院でも痛い、痛い、しか言わないおーちゃん。
救急の外科は空いていてすぐに診てもらえた。
見ただけでは分からないので、レントゲン撮影。

結果、折れてました。

先生が英語で説明してくれたが、英語の専門用語なんて良く分からず
紙に中国語で書いてくれたのが「斷」
たぶん、ひびが入ったのだろうと解釈した。
全治4〜5週間。
日本へのお持ち帰りです。

うちの息子ったら・・・・

「この、バカチンが〜〜〜〜〜!!」



2009年11月29日(日) 週末

旦那の居ない週末。
先週は台北に泊まりだったのでよかったが、
今週は子供二人との週末。

昨日は朝サッカーがあり、
午後から眠くて二人ともお昼ね。
金曜日の夜が23時半帰宅だったから、まあ仕方がないね。

夕飯に三越に入っているモスバーガーを歩いて買いに出かけ、
帰ってきてビール2本空けた私は子供より先に「おやすみなさい。」

これで一日が終わった。

日曜日。
明日はおーちゃんが学校でプレゼンテーションの日。
今回は2回目。お題は台湾の農場の動物または農作物のうちどれか一つ。
おーちゃんには「米」を選ばせた。
果たして、米作りが農場でいいのか?
ちょっと疑問も残るけど、1年生だしいいでしょう。

2週間前の金曜日にプレゼンの事を学校から連絡があり、
先週末に簡単に文章作り。

昨日は眠かったのであまり進まず、
結局、今日1日で完成させたようなもの。
2〜3分の発表内容。小学1年生で個人発表させるなんて
さすがインターと言うか、台湾だよね。
日本ではまずこういうこと1年生ではないよなぁ。

何度やっても1分40秒で終わってしまう。
いろいろとアイデアを出してあげて何とか2分経過。
あとは明日のプレゼンで早口にならないように頑張らなくては。

これも、旦那が居ればすべてお任せしていたのだが
台湾に残ると言ってしまった以上、
子供のことも私がちゃんと見なくてはいけない。

おーちゃんはプレゼンで話すことを自分で考えるのは楽しいと
言いながらメモを書いていたので、それは助かった。
単語のつづりは間違っていることがあっても、
それなりに英語で話している内容が私にも分かる。
おーちゃん、尊敬してしまうよ、かあさんは・・・・

これだけ頑張ったから、成績悪くてもお互いにお祝いしましょう。





2009年11月25日(水) 九份

日本に戻る前にもう一度九份に行きたかったので、
お友達を誘い行って来た。

当初は電車で行くつもりだったが、子供のお迎え時間を考えると
どうしても間に合いそうもなく、あきらめかけたが
タクシーをチャーターしてもあまり値段が高くなく行ける事になった。

雨の街と言うだけあって、やっぱり雨でした。
でも台北で青空が見えただけあって、ここの雨もあまり強くはなく
小雨が降ったりやんだり。運がいいわ。

もう一度ここに来たかった理由は、
絵文字を書きたかった。
前回書いた絵文字は掛け軸に書いてもらったので、
たった2年でも紙がちょっと茶色くなってきてしまった。
だから今回は額に入った絵文字を書いてもらいたかったのよね。

それと、サンダル。
ご近所に回覧板を届ける時にはくようなつっかけサンダルが欲しく、
どうせなら、台湾の九份でと思っていた。

どのどちらとも今日手に入れることが出来たのでほんと嬉しい。
ちゃんとした昼食は取れなかったけど、
お茶屋さんで中国茶とお菓子を食べながらゆっくり出来たし。
大人同士で来る九份満喫できました〜〜〜。



夜は、台湾最後の子供のスイミング。
1年半頑張って通ったよなぁ。
3ヶ月ほど日本人のお友達も一緒だったけど、その時は一人。
受付のお姉さんにもかなり迷惑かけた。
中国語がまるっきり分からない時から、タクシーで通った。
(ここの住所がまた日本人が苦手な発音「竹蓮街」)
19時過ぎに家に戻り毎週のようにワイタイ。
しんどかったけど、それも今日まで。
最後だと思うとちょっぴり寂しい気分だ。



2009年11月21日(土) 台北EYE

Tさんご家族と一緒に、台北1泊旅行。
おすすめの京劇を見てきた。

京劇と言ったら大陸のものだとばかり思っていて
台湾では見る機会はないだろうと思っていたので、
最後に見ることが出来てよかった。

2部構成の劇場。1部は京劇とはちょっと違ったが
台湾の神様の話で、舞台の両サイドにあるスクリーンに
日本語字幕で解説が出ていた。
たまに街中を歩いている、神様の意味がちょっと分かりました。

2部は孫悟空が出てくる京劇。
子供達はストーリーはあまり分かっていなかったが、
迫力のある動きに感動していた。
るーちゃんは見ながら自分も体を動かしていた。

近くのホテルに部屋を取って、京劇が終わってホテルに戻ったのが
22時過ぎ。それでもこの日は0時過ぎまで子供達は部屋を行ったりきたり。
まあ最後の旅行だしいい思い出になったね。



2009年11月19日(木) えびやさん

新竹の日本人の間ではかなり有名な海老料理レストラン。
私も一度行ってみたかったが、
おーちゃんが「海老はぜったいに嫌だ!!」
と言うので、一度も行ったことがなかった。

でも最後だし、息子の言うことは聞かずにお店へGO!
6組ほどの家族で行ってきた。

初めて食べたここの海老料理。おいしい。
ただレモンで焼いただけなのにおいしい。
それ以外にかにも食べた。どれもこれもおいしい。
おいしいしか出てきません(笑

子供達用にレストランのご飯で持参したふりかけで
おにぎりをつくったり、ふりかけご飯を食べさせたりした。
これなら海老嫌いの息子もおなかは満腹になるだろう。
と思っていたら、うちの息子最後まで海老をほおばっている。

「海老嫌いじゃなかったの?」と聞くと

「ここの海老はおしいい!サイコーだね!」ですって。

こんなことならもっと早くから来ていればよかった。
何も帰任間際にしなくても。

旦那も行きたがっていたから、12月に戻ってきたら最後に連れて行ってあげようかなぁ。



2009年11月18日(水) 鶯歌(ㄧㄥ ㄍㄜ) その3

最後のインガー行き。

9月に初めて行き、毎月行っている。
さすがにこの街にも慣れました。

今回の目的はゆっくり楽しもう!という気持ちだったので
カートは持たずに出かけた。

さすがに毎月来ていたら買うものも対してないだろう。
なんて思っていたが、あっという間に両手がふさがった。
やっぱりカートがあったほうが良かったか?

これで、日本の家も食器でいっぱいになりそう。
お客さんを呼んでも紙皿でなくても済みそうだわ。
と言いつつ、後片付けが面倒で結局紙皿だったりして・・・・

日本に戻る楽しみが増えました。



2009年11月17日(火) 高速バス

近所に住んでいる、Mママと一緒に高速バスで台北に行って来た。
バスは未経験と言っていたので、ぜひ帰任前に一度乗せてあげたかった。

彼女は乾物を買いたいと言っていたので迪化街でバスを降りることにした。
大体の位置は分かっているけど、高速バスでは最寄のバス停で降りたことが
なかったので、停車ボタンを押すのにちょっとドキドキ。
無事に最寄バス停で降りることが出来てよかったわ。

私も台湾の記念にはと麦の乾物と粉を買った。
以前るーちゃんが水いぼになったときにネットで検索をしていたら
いぼ系にははと麦がいいと書いてあった。その上はと麦は美容にもいいらしい。安く手に入る台湾。買って置いて損はないでしょう。
確かに街中でははと麦と豆乳のドリンクも売っている。
やはり女性に人気らしい。

乾物の後は、手芸の街を歩き
昼食を台北駅の2階のフードコートで食べた。
二人だったからサクサクっと行動。
こういう台北買い物もたまにはいいね。



2009年11月15日(日) 旦那出発

旦那が一足先に日本に戻ってしまった。
当初は11月30日まで台湾で仕事で、それから帰る予定だったので
それなら私達は子供の学校の区切りがいいときまでと
10日ほど伸ばして滞在するつもりだった。

旦那は今度は12月16日に台湾に戻ってくる。
それまで親子3人で最後の新竹生活。
旦那が居ないと気が楽だが、さすがに1ヶ月はちょっと心配。
何事もない様に過ごさなくては。



2009年11月12日(木) 走り収め

今日は旦那の会社は休み。
だから最後に南寮のサイクリングロードを走りに行こうと決めていた。
が、あいにく朝から小雨。
その上旦那は仕事が入ったなんていい出すし。

最近サイクリングは仕事や子供の体調で流れることが多い。
最後もこれか・・・・と思っていたら、
旦那が早めに仕事を切り上げてくれた。
それと同時に小雨も上がった。

今から出発したら、おーちゃんのお迎えに間に合わない。
申し訳ないが、近所のMちゃんママにお願いして
おーちゃんを1時間あずかってもらうことにした。
自分の遊びの為にお願いするのは良くないと分かっていたが
最後なので甘えさせてもらいました。

このサイクリングコース、完全往復はしたことがなく
最初で最後になった。
それでも何度か走ったことがあるコースなので、
周りの景色も堪能しながら往復50キロ走りました。
台湾で自転車に乗ることなんて二度とないんだろうなぁ・・・・



2009年11月11日(水) かごやさん

台北にある籠のおろしの店に行ってきた。
市内からかなり離れた場所にある倉庫で小売もしている。

日本の家にはものがあまりないので、
ここぞとばかりに買っちゃった。
日本で買うより安いしね。

6人で行ったのだが、私が一番買っていました・・・・
めったにいけない場所だとついつい買ってしまう癖があるのよねぇ。
日本に戻ったら無駄にならない様につかわなきゃね。



2009年11月08日(日) 最後の旅行2

朝は遅めに起床。
9時ごろ朝食を取りに1階のレストランに向かおうと
エレベーターのボタンを押すが、どうやらエレベーターが動いていない。
なぜ?昨日のチェックインの時には何も言われてなかったが。
離れた場所にあるもう一つのエレベーターで1階に下りた。

すると1階にはたくさんの人が集まっている。
テレビ局のカメラも数台来ていた。
そういえば、朝ホテルから外を見るとパトカーが泊まっているのが見えたな。誰か有名な人が来るのかな?

なんて思いながら見ていたら、ロビーに入ってきたのは
「馬英九 総統」でした。だからこんなに人がいたのか。
それにエレベーターの件を宿泊客に伝えなかったのも納得。

あっという間に通り過ぎていった。

朝食を取り終え、ホテルの中を詮索し再びロビーに戻った時
今度は会談を終え帰る馬英九に会えた。
先ほどより人は少なく、よく見ることが出来た。
テレビでは背が高く見えたが、周りのボディーガードが大きかったのか?
あまり高く見えなかった。

それにしても最後の旅行で台湾の有名人に会えてよかったよ。

10時半ごろチェックアウトをした。
もう1泊泊まりたかったなぁ・・・・・
私が何度も言っていたら
「そう思えるほうが、いい思い出になるんだよ」ですって。
まあそれもそうか。でもいつかまた止まりたい。
こう思えたのは結婚式の時にシドニーで泊まったハイアット以来かも。

今日は台北動物園に行った。
子供達にパンダをぜひ見せたかった。
入場すると同時にパンダ館の入場時間の紙をもらう。
人気なので、時間制らしい。

それまで別の動物をみてまわる。
多摩動物園のように山に面してあり、上り坂が多い。
それでも子供達は頑張って歩いていた。

山の上のほうにペンギン館があり多くに人でにぎわっていた。
日本でもペンギンは人気があるとは思うが、
ここまでペンギンを取り上げるほどではないと思った。
やっぱり暑い台湾だとペンギンが珍しいのかなぁ。

パンダの観覧時間になったので、パンダ館に向かう。
期待しながら見に行くと、1頭目はほとんど見えない状態で寝ていた。
2頭目も寝ている。それも後姿で。
パンダのお尻しか見えないじゃない!!
日本だともう上野には生きているパンダは居ないし・・・
子供達がパンダを正面から見るのはいつになるのかしら。

帰りはバスで新竹まで帰ってきた。
最後の旅行は結構充実したものになりました。



2009年11月07日(土) 最後の旅行

この週末を利用して最後の台北泊まり旅行。

今回の宿泊は「圓山ホテル」
台湾の中でもかなり有名なホテル。
毎回ビジネスホテルに泊まっていたので
「最後はいいホテルに泊まりたい!!」と旦那にお願いをして
ここにしてもらった。

最寄り駅からホテルのリムジンバスでいったのだが
高台にある圓山ホテルはとても大きく立派に見えた。
ロービーに入ると外見だけではなく中身も素晴らしい。
台湾に来る国賓が泊まるのも納得。

11時に着いたのでまだチェックインは出来ず、
荷物を預けてホテルを後にした。
早く部屋も見たい気分になったホテルは始めてかも。


今日は19時から旦那の仕事関係のご夫婦に食事に誘われていた。
それまでに私達は、最初で最後の「淡水」に行ってきた。
ここは台北でも観光スポットで、海に面した景色が素晴らしいらしい。
1年半以上住んでいていった事がないなんて、我が家はほんと旅行してないな。

「淡水」では船に乗りワーフと呼ばれているところに移動。
ここでカフェテラスで一杯飲んだ。
海風が気持ちよくなんていい気分。
関東でもこういうところあるだろうか・・・・
少なくとも千葉はなさそう。
日本に比べるとちょっと小汚さもあるけど、そんなのも気にならない。
最後に来ておいてよかった。


夕飯はHさんご夫妻にご馳走になった。
二人のお子さんは30代。
食事の後にすぐそばの家にも招待していたただいた。
飾り棚にはアンティークの食器がたくさん並んでいる。

ご主人も奥様もとてもいい感じの人。
あ〜あ、こういう方がまさに台北のマダムって感じ。
私が60代になってもHさんのようにはなれない。

23時ごろホテルに戻る。
古いホテルなので作りは多少古いが、それがまたいい感じ。
景色のいい側に泊まったので部屋もかなり広め。
最初旦那が予約をした時、窓のない部屋を予約したらしい。
ほんと信じられないことをするもんだ。
私の怒りの顔が目に浮かび、キャンセルしたんですって。当たり前だ!!

せっかく素敵なホテルだったが、疲れてすぐに寝てしまった。
ベッドも大きくて、るーちゃんと一緒に寝てもぜんぜん狭くなかったです。



2009年11月03日(火) かばんやさん

今日は台北にあるオーダーメイドのカバンやさんに行ってきた。
以前帰任してしまった友達が、帰任前にカバンを作っていて
私も帰る前にどうしても作りたかった。

大き目のカバンを持っていないので、それとあとはスーパーにいけるぐらいのポシェットタイプのカバンをお願いした。

ここの店は自分でデザインしたものでも作ってもらえるのだが、
今回私は店に展示してあるカバンからデザインを選んで、
生地と金具などの色を選んだ。
出来上がりは2週間後。楽しみです。



2009年11月02日(月) 見積もり

引越しの見積もりにきてもらった。
いよいよ帰任か・・・と少し実感。
でもこんなに早い見積もりで平気なのかしら。
これからラストスパートで買い物すると言うのに。

引越し当日追加料金を取られないようにしなくっちゃ。


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白雪姫