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2013年08月30日(金) WEB拍手続き


一通り仕事に蹴りがつき、多少時間ができたので、11月のMPのスペースが取れることを前提に(これが危険)新刊について考え始めました。MPの公式サイトを見たところ、明後日締め切りですがまだ4/5くらいの募集状況なので大丈夫かな? ラスト2日で駆け込み申し込みがどの程度あるかですね。

ヘムトムで実は描きたい話があり、昨日一日でおおまかなプロットを準備しました。GCとは関係のないオーストラリアの田舎が舞台の話。田舎者クリスと都会っ子トムが夫婦になる話です笑 

最近は世界規模に腐女子活動も展開される方が増えてきており、海外発送の手引きページなどを作られる方も増えてますが、RPFの場合はちょっと難しい問題がありますよね。昨日もイームス/アーサー好きの外国人の方から問い合わせがありましたが、DLできる電子版で、名前の箇所だけ自分で設定したら全部切り替わる、とかいうソフトがあると良いのに笑 


>ぐらさん
前回、うっかりレスを飛ばしてしまい申し訳ありません。読み返していて、「あのいたく共感したぐらさんの意見にコメントしていない!」と気づきました。

>最近は全然海外のいい作品が日本で公開されてないようで、とっても憤りを感じます。

もう日本はだめですね。日本の配給会社はスルーして自分たちで海外で見るなり、海外版ソフトを購入するなりするしかないと思いますが、日本人のネックは英語力。もうこれで守られてる/胡坐を掻いてる商売がどんだけあるか。

>日本の文化っていうのはどんどん幼稚化してるというか後退してるような気がします。
>日本を離れると日本の優れてるところがはっきりする一方、それと同じくらいにダメなところもよく見えてくるような気がします。

これ、私も毎日感じてることです(´-`) そもそも、日本人は「未熟」「幼稚」なことと「純粋」「子供らしさ(無邪気)」を混同してて「大人の鑑賞に堪え得る作品」が育つ土壌がない気がします。そもそもクリティシズムが機能していない、この国わ……。
前に映画評論家の方が、「いまは洋画が壊滅的で日本映画が伸びてるように思われてるけど、邦画は質的にはどんどん劣化してる。内需が大きいから、TV番組の続編や人気アイドルを使えば、世界に通じる良い作品を作ろう、などとリスクを冒すより、ずっと楽に大金が稼げる」と言ってましたが、これは日本が俗に言われる「内向きになってる」ことと無関係ではない気がします。世界を相手にすると、むしろ劣等感を覚えたり、間違いを指摘されたり、いろいろ面倒だから、ちっさい島国で自分たちだけで楽しんでいればいいや、というような。

本や映画のタイトルなどもそうですが、「わかりやすい」深みのないものが最近は特に増えてきてますね。経済だけではなく文化面でも二極化してるような気がします。

>とりあえずギロチンシーズン2頑張ってください!
どうもありがとうございます^v^ GCのような話を忍耐して読んでくださる方は、上に書いたようなこととは無関係だと信じています(^曲^)v



>ななしさん
>このペアに対するジンさんの愛情の深さがわかります。だってリベンジで責められてるトムの表情といったら!めっちゃエロいじゃないですか。こりゃヘムも朝まで責めまくりですよ。

ありがとうございます(´-`)ノ 中の人たちのコスプレか!? という気もしますが、この二人は延々このサイクルを繰り返していればよいと思います。
ちなみにロキ@駄弟は8年間女装していたり、ヤギか何かと交わって妊娠したり、とても充実した生活を送っていたみたいですよ笑>北欧神話


>あむんさん
>RomeっていうドラマのEp.7の感想まで見ていないんですが,,,、Ep,8からの感想ってどこにありますか?それともまだ投稿していないんですか?
はじめまして。Romeのレビューは残念ながら途中で終わってしまっています。いつものようにぼっちで勝手にはまったので、周囲は誰もついて来れず、レビューも反応があまりなかったので「オッケー☆ もっと面白い話するー」(ローラ風に)ということになりました。そんな状況で申し訳ありませんが、ep7まで読んでくださって、ありがとうございます(´-`)


>ぴーちさん
ぴーちさんこんにちわ〜(^曲^)

>なぜソーは真っ裸でロキはきちんと着てるのかな?
>それがロキっぽいな〜〜・・。えへへ・・・。

なんだかロキはあのお洋服を着ているところが描きたかったんですよね。兄ちゃんのお洋服も好きだけど。でも本当は、一番描きたかったのはトム@ロキの襲われてる顔でした。

>わたしもMP申し込みました!!
>なぜかうちもヘムトム本をめざしています!!

ワッホー楽しみにしてますー! たぶんあんまりないだろうけど、好きな役者のRPS本があるなら漏れなく購入するつもりです。
今のところ、MPのスペースの募集状況では大丈夫っぽいですが、どうなるでしょうか? 今回こそは客としてでも行きたいです〜。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2013年08月29日(木) WEB拍手レスpart2

WEB拍手レス、part2です あれっいくつかレス飛ばしてる。明日修正します(今もう寝床)

>ここ子さん
ここ子さん、こんにちは〜レスしますよ、楽しいので笑!

>画像で見てましたが実物は厚さも絵の美しさも迫力ありますね(*≧∀≦*)
ありがとうございます泣 表紙は黒くて気に入ってないんだけど、そう言ってもらえるとほっとします。

>season2のカバーアート、ジェームジーは言うに及ばす、ヘムヘムちょーー格好いい!!
実は私も、これはヘムヘムめ、掻っ攫いおったな、と自分で描いたくせに思ってたので嬉しい(^曲^)v ジェームズ、後でちょっと手を加えます…。

>ジェリー、これまた男前に描いて貰って良かった〜。 ジェリーショックでseason 2始動の感想も吹き飛ぶ勢いでした。
ここ子さんの鶴の一言で、ジェリー枠に入りました笑 でもほんと、入れてよかった。わかってたんです、入れなきゃ後悔するぞ〜と(でも体力の限界で)。ひどい間違いをするところでした。


>Dr. ダフの所でジェリーに抱き締められながら、ファスと見詰め会うジェームジー。この場面。大好きです!ジェリーのこと、ジンさんのGC読んでファンに成ったので今後ともよろしくお願いいたします!

私もGCに登場させて彼が好きになりました笑 ジェームズと絡んでる写真がきっかけでしたが、その後で、ジェリーのちゃんとした写真(グラビア)見たらめちゃかっこよかったんだもの〜。インタビューも面白いし、理想のクラシックな攻!




>ななしさん
>今回のジェリー、今まで描かれたジェリーの中でも特に好きですよ!
ありがとうございます! ジェリーたんも鼻の下伸ばしながら喜んでると思います。

>ベネ&マーティンが前面に出てきたのはうれしいなあ!!
前回、まーてんは若干かわいそうな扱いをしたので、今回は思い切ってセンターです(AKBか)。S1でも、本当はもっと良いポジションにつく予定だったんですが、バランスでああなってしまいました(´-`)

>ヘムトムとメインのファスマカの2カップルにあまり入れ込めずにいる現状で、この新シーズンでガバっと目覚めさせてもらいたいなあ!

そうでしたか〜。ガバッと目覚めさせる自信はぜんぜんありませんが(こら)、どのペアにも波乱を用意するつもりなので、嵐に飲み込まれて船が転覆したとたん、うっかり気に入ってくれたら嬉しいです。

>本日Tumblrでリブログされた、ジョー(ベスト)とハーディ(思い切り前をはだけてタトゥーが見えてる)の写真の映画は、一体なんと言う映画なのかご存知ですか?

こちらのレス、遅くなってしまいすみません。これですよね?


私もよくわかりませんが、インセプションの時のだと思います。んもーこのトムのhusbandっぷりが。ちょっと合成っぽい気もしますが、違うのかな。

>猛烈に、今後の展開を楽しみにしております!
ありがとうございます〜。やる気スイッチon☆



>ななしさん
>と言うかジェリーの役回りが解せん(笑)。どうも3人の立ち位置がしっくりこない〜他ペアは完璧なのに!

んまーそうですか〜(´-`) でもいろんなご意見、ありがたいです。悪意があるものは別ですが、もっと良くするぞ〜という気になります。


>ななしさん
>S 2のカバーアート下絵、椅子と色と構図のせいでちょっとフェルナン・レジェぽいですね。

ありがとうございます〜。調べてみましたが、意外でしたw 刺激的!






>ななしさん
>いまさらですが、ジョー&ハーディ良かったです。。。今回の「事後」も良かった。

今さらでもとっても嬉しいですよ♪ 続き、いろんな意味で期待を裏切ってなければいいな、と思ってたので嬉しいです。

>でもちょっと気になったのが「ジョーって何点セット?」ペ○○持ちってのは描いてあったけど、その他は?などと不埒なことを考えてしまいました。以前に描写があったならゴメンナサイ。

彼はジェームズと同じでまんま男です。冒頭の記述を読むと多少違うらしいけど、そのあたりは今後…考えます笑 (遅


>ななしさん
>ベネさんのシャツが青色になってる!
役者のグラビア見て、実際着てるデザインや配色を真似るんですが、色って微妙でちょっと違うだけで、ぜんぜんおしゃれになってくれなかったりしますね〜。

>カラーバランスでイエローを強めに変換する傾向があり、パソコン画面上ではいいんですが、いざプリントアウトしてみるとすごく黄色っぽくなってしまって不自然極まりなくなることが多々あります。画面上と印刷上でのギャップは、勝利する方法の見えないアーティストの戦いですね。

わかります! 私の場合は、いつも肌色が悪いから結局カラーバランスでピンクを足したりします。カラーバランスや彩度を変えて絵を整えるの、楽しいですよね。でも手を加える必要がないほどビタッと理想の色味で描けた時が一番嬉しいです(^曲^)v 他の方のレスにも描きましたが、モニタと紙上の違いに苦労していない絵描きはいるんでしょうか? 「完璧」に思える表紙の同人誌でも、やっぱり描き手さんは幻滅してるんでしょうかね。

>新シリーズ、読ませていただきました。致すに至った所が頂点かと思っていたジェリーとハーディですが、更に色っぽさを増していますね!!まだまだ楽しみです。

ありがとうございます(^曲^) どんな物語(特にTVシリーズ)でも、くっついちゃうと面白くなくなるのでアレコレ波乱を用意しますが、その波乱がうすっぺらにならないようにしたいな〜。

>無理をなさらない程度に、でも頻繁に更新していただくことを願っております(矛盾していますがファン心理です、ご理解ください・・・!)。
 2冊目の出版はいつになりますかー!

嬉しいです! web拍手が押されているうちは、まだ見放されていないと思って毎日頭の片隅にGCのことを置いて、続きを考えます。二冊目、11月のMPは無理でも今年中にS2を終えたいです!


>かいさん
>ヘムトム本、嬉しい限りです。が、無事に会場で購入出来るか今から不安です

ちょっと本気でヘムトム本考え始めてます。描きたい話があるんですが、形にできるといいな〜。でもGCのダンボールがすでに3箱くらいなので、厳しいかな汗



>ななしさん
>留学に向けて英語をもう一度自分で学びなおしていた昔、時代背景や歴史を知らなくても読めるのはファンタジーだな、ということで、たまたま古本屋で見つけて買って読んだ洋書がドラゴンランスでした!!

そうでしたか! 私の方こそ、このブログでドラゴンランスのことをゲリラ的に書いて、ご存知の方からメッセージをいただくとは思っていませんでした笑 でもレイストリンってほんとにロキに似てると思いません? セイント☆→笑! いましたね、あやしい兄弟が!

>マイプライベートアイダホも、見たなあ・・・。ちょっと今週末オンラインで探して見直してみます。

今は亡きリヴァー・フェニックス。あれから何十年も経ってるのに、ガス・ヴァン・サンド監督が『ミルク』などでいまだに第一線で映画監督として活躍しているのも、すごいと思うのでした。

>モーリスは、もう、もちろんですね!私より、ずっと情報通だった友人に進められて、その当時の一連のJUNE系映画は見たように思います

イベントのアフターで萌え話をすると、必ず最終的にはモーリスに辿り着きます。おそるべし、モーリス! 今見たらどうなるのか、アナカンと一緒に見返したいです。

>私やはり、ジンさんとは世代がガッツリかぶってる気がします〜。もう、本当に応援しています!

まあ、ありがとうございます(´-`) 私こそ同世代の方と今度じっくりお話したいですよ。でもふと油断すると、コリン・ファースやルパート・グレイヴスにあの頃、萌えた私たちが、いまだに彼らに翻弄されているというのは一体どういうことだ!? と現実的になります笑



>Fanさん
>柿沼瑛子さんやエドマンド・ホワイト凄く懐かしかったです。
>自分は英米ものではP.N.ウォーレンが大好物ですが。

やはりお好きでしたか〜。私はがきんちょでしたが、早川書房のあの写真、タイトルの美しさ、帯の宣伝文句のかっこよさなどに魅了されていたJune世代です。14才くらいで道を誤ってました。(P.N.ウォーレン、うーんわかりません(´-`))

>ウォン・カーウァイの一連の作品をご覧になってたって事でしょか。ブエノスアイレスとか。
自分もレスリー・チャンやトニー・レオン好きでしたよ〜

そうです! 大好きです! ウォン・カーワイは当時から「フィーリング映画」で微妙かなーと思っていたんですが、やっぱり彼の映画は美しかったです。『ブエノスアイレス』は、南米旅行へ行った時にサントラをもっていき、ブエノスアイレスの(比較的安全な地域)を歩きながら聞きました。『天国の瑕』だっけな…あと『シクロ』のトニーも素敵でした。でも私が薄い本を作ったのは『ハードボイルド』(アンディ・ラウ攻)でした笑

>自分もリバー・フェニックスは好きでした〜。
『スタンド・バイ・ミー』から受けた影響は、実は恐ろしく大きかったのでは、と今は思います。結局、エドマンド・ホワイトの本の表紙の、アメリカっぽさなどが「かっこいい」「美しい」と感じたのは、このへんの影響だった気がします。

>『タクシードライバー』を観に行ったのが最初のような。歳がバレますが^^;デニーロももちろん良かったですが、NYや音楽に痺れていたような。これまた凄く懐かしいですね。

すばらしいですね。私はマイ〜に映画バージンを奪われたことを嬉しく思ってますが、『タクシードライバー』のデ・ニーロに奪われたFanさん、かっこいいです笑 そうそう、映画の舞台となった街、その国の音楽…すべてが私たちを形成した大事なfactorでしたね。 


>トムヒの舞台観られるかどうか分からないですが(っていうかほぼ無理な気がしますが)、年末年始渡欧しようかどうしようか激しく悩み中です。
ジンさんは来年1月中旬頃いらっしゃるので?

トムヒ自身、コリオレイナスに気合入れてると発言してたので、ぜひ観劇したのですが、チケットどうかな〜がんばります。私は11月頃、友人とどこか海外へ行く予定がありますが、その後で渡米予定。とはいえ、ヒドルスに会えるなら、なんでもありです笑

11月MPでやっと上京できるかなあ。




>むつさん
>御本無事に届きました。本当にありがとうございます!
>。御本の余りの厚みに…実はとてもうっとりとしております(笑)

ありがとうございます〜。うっとり笑! 自分でもあの厚みを確かめて、「これは嬉しいと迷惑、紙一重だ…!」と目を見張ってました。
表紙、ありがとうです泣 もっと明るくなる予定だったんだけどなあ。

>一冊は自分で読む用と布教用、一冊は保存用に致します。
そうだったんですね、嬉しいです(´-`) でもお気をつけください、自分で言うなという感じですが、読んでも読んでも終わりが見ません。もはやマジック。一日1Pずつ読んだら、一年半で終わるので、気長によろしくお願いします(^.^;)



>wakaさん
>アンディ悪代官様のおかげ(?)でヘムトムは本懐を遂げられるのか…もうどきどきしてます。でも良く考えたら、両思いなのにお互いぶりっ子してるのを見せられたらアンディも「いいかげんにしろ、さっさとヤってまえ」ってお尻を蹴り上げたくもなりますよね。

今のところ、アンディ支持派が優勢のような気がしています笑 果たして今度(いや、今度といっても2、3回後!)ヘムとトムはヘムトムなるか(謎)!?

>後日に(情事を)思い出すのってとても萌えますよね。でもハーディ側の視点ばかりなので、ジョー視点でも回想萌えが読みたいです。アノ時どんな気持ちでジョーがいたのか…

ジョーがどう感じてたのか、そんなのめちゃ書きたいです笑 ジョー視点、私も楽しみです〜。
ジョー「想像よりアイツちっちゃかったんだよねー(棒読み)


>ななしさん
>いよいよ!へむとむが拝めるんでしょうか!期待してます。
>じんさんの流暢な描写でへむとむを昇天させてくださいね。

ありがとうございます♪ 果たして二人はちゃんとひとつに…ぶっちゃけエッチできるんでしょうか!? 


>かいさん
>ジンさんのソーロキ、待ってました!!素敵です

嬉しいです^v^ 写真をいろいろ見ながら描きましたがやっぱりこの二人(中の人)は惚れ惚れしますね〜

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2013年08月28日(水) WEB拍手レス part1 &仕事情報

Thor's revengeをPixivにおいておいた。


仕事の話です。本日8/28発売、BE・BOY GOLD (ビーボーイゴールド) 2013年 10月号掲載、Guilt Pleasure様の『In These Words』の翻訳協力させていただきました。GPさんは私が下手に説明するまでもなく、世界的に活躍されてるBLクリエーターチームで、微力ながら協力させていただいたこと、大変ありがたく思っています(´-`) ちょうど今日、次回の連載分の翻訳を終わらせたところでした。ご存じない方も、ぜひこの機会に『ITW』&『BE・BOY GOLD』を手にとってみてください。『ITW』は洋画や海外TVファンならもれなく好きだろうクライムサスペンスです。雑誌には翻訳協力ということで、私も名前(仔犬養ジン)をクレジットしていただいてます。



WEB拍手レスです。今日は内科でドクター・ハラスメントを受けてむかついてたのですが、レスをしてるうちに楽しくなって気分爽快。やはりブログとは自分自身のセラピーであるべきですね。



>wakaさん
>ハーディ/ジョーしびれました〜。そのうちヘムトムにもそんな瞬間がおとずれるのかなあ、楽しみにしてます。

長い道のりを経てやっとぼちぼちいちゃつきはじめました。ヘムトムはどうなるかな^v^

>person of intrestに触れている方がいました。ホントに面白いし、設定とか萌えどころがいっぱいなのに!残念ながら2人のキャストがいまいち。

実は今借りてきてるんですが、明日返却なのにまだ見ていません。今夜中に見るぞー! あのコンビで全然萌える! むしろあれがいい! という方も大勢いると思いますが、私はまだしっかり動いている二人を見ていないので、楽しみです。


>さるさん
さるさん、こんにちは。GoTにはやられてしまいました。久しぶり(というほどでもないか)のHBOブームです。

>私もシオンが気になります。哀しい展開になって、ええ、拷問されるんですよね泣!!KindleやyoutubeやWikiでささっと全体を把握しているだけですが、私もこういうリアルで壮大な物語が好きです

私はネタバレがだめなので(TVor原作で知りたい)、けっこうそわそわしつつtumblrやwikiを見てます笑 知らないキャラが出てくると、「げっ誰だこいつ!」と慌てて引き返したりしていますが、シオンだけは先に拷問gifを見てしまって知ってしまいました(´-`)

現在原作を読んでいますが、長いな〜(と、私が言うなって気もしますが)。


>アルフィーさんは映画「エリザベス」の最後あたりで出てきた、ちょっと太目の男の子だということを先日知りました。お姉さんも出ていたのですね

そうだったんですね、ぜんぜん覚えていません。ちなみに、ぼいの「つぐない」にも出演してるらしいのですが、さっぱり覚えてません笑

>これが噂のGoT料理なんですね!むちゃくちゃうまそうです。
レシピ本、面白いですよ! 結局2品つくってとまってますが、また中世飯制覇に挑みたいと思います。





>うらるさん
はじめまして、我が家の常ながら、レスが大変遅くなりまして申し訳ありません。メッセージはいただいた夜に拝見し励まされてました。

>「チンピラジェームズが好きじゃないのか?」発言を受けまして、チンピラジェームズがお気にのファスマカ者として看過出来ず書かせていただきました。
>ヤラレっぱなしの受けは好きじゃないので、ジェームズ氏には末永く暴れまわっていただきたいです。

ありがとうございます^v^チャールズが優等生キャラに描かれることが多いので、チンピラジェームズは求めているものと違うという方も多そうですが、チャールズだって本当はただのベスト着て紅茶飲むような優等生キャラじゃない(そう捉えては魅力半減)なんですよね…という話はおいておいて笑 ジェームズの最大の魅力はやっぱりズケズケしてるところじゃないかと思います〜。

>今のとこファスよりジェリーの方がポイントが高いような(^-^; ファスの世界でジェームズが楽しくやれる気がちっともしないので
ジェームズ、上流階級の世界で暮らすの大変だろうな泣 相手のために「自分が変わる」というのは、よほど相手が好きじゃないと難しいと思うんですが、同じスポーツチームでも応援しないと駄目かもしれません(そんな単純なことか!?)

>SHERLOCK & X-MEN本とマカヴォイ本はすでにMPで入手済みの方と気づきました。ふふふ。お勧めに従い先日Inside I'm Dancing買いました!

まあ、そうだったんですね、どうもありあとうございます^v^ IIDですが、いろいろぼいはあれど、GCのちんぴらぼいはけっこうロリーの要素も入ってる気がします。

>Ω世界でなくても、フツーにチャールズが妊娠して、second mutationだとか平然と言ってる話もあったっけ。
妊娠の過程をあっさりスルーしてるΑ/Ωシリーズは最強ですよね。タイトルはUnder coverだった気がしますが、エリックが潜入捜査して誘拐された活動家チャールズを助ける話はご存知ですか? XMFCのΑ/Ωものとしては伝説のシリーズですが、まだどこかにあるはずなので、未読でしたらぜひ!

>Game of Thrones観ていらっしゃるんですね。原作の邦訳を読んでいて、豆氏出演が気になっていたのですがいまだ観てません。

GoTは、作者は全面バックアップしており、原作と違う演出を作者自身が楽しんでいるという点では、とても理想的な形で作られているTVシリーズという気がします。実は原作でまだ生きているキャラが、TVシリーズでは死んだりしているのですが、それも作者はOK! みたいです

>ヘムは豆氏ファンだそうですね。で、ネッドのラストで、They can't do it, they can't do it! There's got to be some mythical thing that'll bring him back. とかインタビューでいってたのが笑ってしまいました。

そんなにファンだったんですね(^曲^) ドムやイライジャも豆つながりというのもあってか相当GoTファンで、時々twでつぶやいたりしてるみたいですね。こうやって新旧の萌える役者がつながってくれるのはうれしいです。

>ファスは Viggo Mortensen ― he is the most beautiful man in the world! He is! He’s just like, wow! とか言ってたし

こんなことを! 最後のwow! があんまり小難しいこと考えたり言ったりしない能天気なファスらしいですね笑 ジェームズはLotRの大ファンなんで、ファスに藻のことをいろいろ聞いたんじゃないかと疑ってます。

ではでは、またお時間のある時に立ち寄っていただけると幸いです〜。





>ななしさん

>非常においしそうです!すごくいいです!!ジンさんみたいなフラットメイトが欲しいです!!!
ありがとうございます! しかしあのなんちゃって中世飯、ひき肉作りとパイ生地作りがそうとう馬虎(逆v)だったらしく、さっさと休止中であります!

最近料理自体忙しくてしてませんが、またGoTを見て作るぞ!

>私自身は今からついていく気力もなく、ハンニバルのようにこちらのブログで概要を知りつつ萌どころを抑えて楽しんでいこうと思っています。
GoTは確かに勇気がいる話で、特に私は動物関連が「あ〜れ〜汗」となります。去勢に関しては、私なんかよりも男性ファンがもれなくちびったと思いますが、両手を頬にあて「ウッホー☆」と思うシーンてんこ盛りです笑

>去年の夏にアイルランドを旅したとき、ゲームオブスローンの撮影現場に使われているんだよ、という場所やスタジオが結構あって、実はでもよく知らなくて、なぜ皆そのことばかりに触れるんだ?一体どんな有名なドラマなんだ?と思ってました。

それはしてきです!! アイルランド(ベルファスト)、アイスランド、モロッコで主に撮影しているようなんですが、できれば私も行ってみたいです。
マーク・ゲイティスがGoTに出演するんですよね(^曲^) 彼は私が好きなキャラの叔父役として登場するようなので、今から二人の絡みが楽しみです。

>口ひげマーティンが、ただでさえかわいらしい口元にアクセントを付け足したりして、もう、どうしてくれようか!といったかんじです。

Sherlockはどんどんネタバレ写真&動画が出てきて毎日すごい勢いで拡散してますね! どうやらひげジョンは短い期間だけのようですが、特にベネの人気はもはや留まるところを知りませんね。実際、S3が放送される日が巡ってきたら、ネット上は一体どんな大混乱になるのやら、今から怖楽しみです。

>ギロチン再開予告にわくわくして待っておりますよ!ベネマの大きな展開を期待しております!!

ありがとうございます〜。じわじわ追い詰めていきたいと思います!


>かいさん

>ギロチンの通販、早速申し込みました。楽しみにしています。また、ギロチンのシーズン2の再開も心待ちにしています
かいさん、どうもありがとう(´-`) 無事一冊めが届いておりますように。S2、やっとこさ再開しました。



>ななしさん
>本の完成おめでとうございます!

ありがとうございます! こんな分厚い本は人生初でしたが、まあ仕上がりは及第点いっててほっとしました^^

>自分の絵が出版されて、満足がいったためしがありません。印刷というのはいろんな意味でフラットになってしまうし、電子データの不確定さといたら本当にモニター画面しだいですし・・・。

やっぱりそうですか? ぶっちゃけると、いつも格安の印刷所を使っているんですが、さすがに今回の裏表紙の真っ黒具合を見て、次回はほかのところにしよう、と思いました…同じ絵を、違うところでペーパー用に刷ったんですが、それも暗かったけどあれほどではなかった…。

モニターも怖いですよね。私はデスクトップで絵を描き、ノートでもチェックするんですが、ぜんぜん色の奥行き、深みが違います(デスクトップは値も張った新機種ですが、格段に表現できてる)。この問題、どうにか解決できないものでしょうかね(´-`)

>ウィショー結婚していた!の記事見ましたか?!イヤー、めでたいですね!

本当にめでたいですねー! やっぱりか…という感じでしたが、今後も順調にかわいいゲイキャラを演じてほしいですね。

>ギロチンの彼も、いつか幸せになれるんでしょうか!ヘムトムカップルとその周りの複雑さは幸せの予感をいまだ微塵も感じさせてくれないくらい入り組んでいますが・・・楽しみにしております!!!

さて、そのベンの身辺は大変キナ臭くなってきました笑 ヘムトムも必殺仕事人ことアンディの計略(?)でへんなことになっているので、あまり期待せず見守ってやってください(笑) ご感想ありがとうございました!




>ぴーちさん

>素敵な本の現物が拝めることが嬉しいです♪
テンションあがってきたのでまたがんばります!!

ぴーちさん、すでにメールしましたが、夏コミでは大変お世話になりました。一冊だけでもダンベル代わりになるのに、20冊近くも…ありがとうございました&お世話かけました。

次回11月MPこそ、お礼させてくださいねー!


>栗茶屋さん
>通販ありがとうございます。お待ちしてました。申し込みさせていただきます!!

先日は無事に本が届いたようで、よかったです♪ 改めまして、ご注文ありがとうございました〜。


>あきさん
>以前、GCの書籍版の海外発送についてtwitterで質問させて頂いたものです。

あきさん、こちらからのレス、遅くなりまして失礼しました。NZ生活、楽しんでくださいね〜♪


>akiraさん
>ジンさんがタイミングよくレミゼのABC周辺を呟いていたので(in twitter)、反応しちゃいました!!私もアンジョルラスとグランテールの関係に目を見張り、原作を知って興奮した一人です

うっほー、そうでしたか! 実は時間も体力的余裕もなくて、レミゼの彼らは若干スルー気味でしたが、タイミングさえ合えばハマってたこと間違いありません。私も「秘密結社」とか「革命」とか大好きですが、ユゴーの原作の彼らは、BLかよっとつっこみたくなるくらい完璧にハマってますよね。寡聞にしてまだ原作に目を通したことはないのですが、この機会を逃さずリストに追加しておこうと思います。

>いつも深い洞察力で我々を楽しませてくれる大好きなジンさんのレミゼ語りを聞かせてください!(><)

こんな嬉しいこと、めったに言われません(´-`) でも実は、私はあの時代(19〜20世紀)苦手なんです。好き&興味はあるんだけどトホホなくらい弱いです笑 なのでもしいつか、語るor ficを書かなければ指を詰めるぞ、と脅されることがあったら、中学校の教科書から勉強はじめます(のんきだw)

>アンジョルラスをやったAaronTveitのファンなのですが、彼は2009かな?のTonyのパフォーマンスが素晴らしかったです(Next to Normal)

彼は舞台出身なんでしょうか? 最初はグランテール役ジョージが、アンジョルラス役として抜擢されたようなんですが、キャラと役者のタイプ・雰囲気は、この配役の変更が頷けるほどアーロン@アンジョルラスはまってましたね。


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2013年08月27日(火) 初めてちゃんと描いたロキソーロキ

Thor2関連インタビューでHiddlesworthが熱いもんだから思い切ってロキソーロキのリバ絵。私にとって、この二人の基本形は「自分の残酷さを証明するロキ@トリックスター」→「ショックを受けつつ吹っ切れるソー」→」「ソーの復讐」→「容赦のない兄ちゃんの本気にたじろぐ弟」→「求めていたのはコレだったんだ、と気づくロキ」→「相変わらず何も考えてないソー(完)」……で二人は真円を描くんだと思っています。そのうちまたトリックスターなロキが最初からこのサイクルを始めて、延々繰り返すのもokです笑 (学習能力……)

この二人、宇宙規模で問題を起こしては、兄ちゃんや家族の気を引きたがるトリックスターな弟の尻を宇宙を駆けずり回ってひっぱたきにいく兄ちゃん、という話のような気がしてきた。



EmpireのThor2の記事がhiddlesworthてんこ盛りでファンの間で話題です。相変わらずトムはクリスのことを好き好き言ってました。クリスの方は「トムといるとでっかいガキになっちゃうんだよね〜」とのこと。撮影中のエピソードも美味しかったです。ソーがロキを殴るシーンがいまいち迫力がない、と監督に言われ、トムが「彼(クリス)、本気でぼくを殴ってないから」と言いクリスに手加減せず"just hit me"することを要求。実際にクリスが思い切り胸をパンチして、周りのスタッフに弁解し始めるのを、トムは床の上でエヘエヘ笑ってたそうです(´-`)ノ

昨日、JGLの『ハーフデイズ』見ました。久しぶりにちゃんと見ると、ジョーってほっそい&ふにゃ声で和風に表現すると柳のようですね笑 彼が好きそうなNYCを舞台にした実験的映画でしたが、NY好きにはそれだけで楽しめました。

STIDの話をしていない。23日に見てきましたが、初見のように楽しめました。見ながら考えていた、好きなシーンベスト10(ネタバレあり)↓

10.ウフーラとspirkの三角関係の流れからの、(カーンを捕まえに行きたいスポックに贈る)ウフーラ姐さんの「行ってよし!」
9.艦を捨てろとスポックに命じられても残るスールーらクルーたち
8.たとえ話はやめろと言われるドクター
7.カーンの涙
6.雲間から大気圏へ浮上するエンタープライズ号
5.エンタープライズ号を地面に描き出す異星人たち
4.「I'll miss you」と言っても無表情のスポックに目を回すカーク
3.艦長代理を務めるスールー
2.カークとスポックの別れ
1.スポック対カーン

なかなかいいリストが出来上がったぞ笑 3番のスールーかっこよかった。スールー役John Choは、(ストレートだけど)ゲイの権利のため活動をしたりと、知性派でパーソナリティも人気があり、tumblrでも彼のネタに何千もリブログがついていたりします。

改めてクリス・パインは愛くるしいやつだと思いましたが、しぶい魅力が出てきたカールも素敵。ザッカリー@スポックの抑えた演技もよかったです。もちろん、フィジカルなバッチは一皮剥けた(というと生意気ですが)魅力炸裂でしたね。
ロンドンで見た時は気づきませんでしたが、ラストの方でヘムヘム(ジムの父親役)が声だけ出演してました。ヘムヘムも味わえるなんて、オイシイ映画だ(^曲^)v  ばっち、カール、ヘムヘム、ザック、サイモン・ペグなどなど、いろんなものがうま〜く繋がってる映画ですね笑


GCの新しい更新分、意外に反応が薄かったですね。実はこのHiddlesworthのパートは数ヶ月前から書きたくてうずうずしてたのでした。それこそアンディ登場させた段階で、「大統領候補に売春させようとする側近」というのをやりたかったの笑! まあ、うちはHiddlesworthファンはそれほど多くないですからね。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2013年08月25日(日) ギロチンシティ55



ギロチンシティ55

前と同じページに、続けてアップしました。ちょっと短いです。アンディは必殺仕事人。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2013年08月22日(木) S2カバーアート

追記。別々(一人ひとり)の絵と一緒にPixivにも上げておきました。↓サムネイルをいつも短冊にしてしまうことに気づきました(´-`) あんまり芸がないので今回は横にしてみた。ハーディとJGLのペアの名前はどうしたもんでしょうか。いつも悩みます。それほどRPSがたくさん書かれているわけではないので、特にないんだろうと思いますが、海外RPS ficのアーカイヴなどを探せば適当なの見つかるかな?



ムーパラも申込みました。取れるかわかりませんが。そしてなんと今回はRPSクリス・ヘムズワース×トム・ヒドルストンで取ってしまった笑 メインのペアのひとつでもあるし、いろんなジャンルで開拓するのも大事かなと思い。あと、今ちょうどヘムトムで描きたい話があるので、もしかするとコピー本くらい出るかもしれないので。




GoTは原作1巻目を半分まで(400P)読みました。まだシーズン1の半分くらい笑 でもいろいろ発見があって良いです。私のファンタジーの原点は指輪物語、、、ではなくて『ドラゴンランス戦記』ですが、レイストリンってロキとかぶりますよね笑 秀逸なキャラでした。小学生の頃読んで、LotRにハマってから復刻版が出ていたので読みましたが、大人になってからもめちゃくちゃ面白かったし、これを越えるファンタジーはないのでは? と思いました。GoTは大好きですが、原作が持つドラマ性では、今のところ『ドラゴンランス』シリーズに及ばないかな。ドラゴン〜は大ベストセラーで、プロ作家が出版したアンソロジーなども日本で発売されていましたが、さすがにプロの�狷運融鎰瓩世韻△辰謄譽戰襪�高く、本編のキャラそれぞれに焦点を当てて、別の作家がこんなに豊かに書けるのか……と子どもながらにびっくりしたのを覚えています。面白い物語というのはこういう風に作るんだぞ、子どもの頃に教えてくれたのは、浦沢直樹の漫画と洋画&TVシリーズと『ドラゴンランス』でした笑 浦沢直樹の『パイナップルアーミー』や『マスター・キートン』を読んで育ち、洋画&スタトレシリーズ(一番好きなのはTNG)、シャーロック・ホームズなどのTVシリーズにはまり、大学時代にHBOドラマ(『OZ』『バンド・オブ・ブラザーズ』『シックス・フィート・アンダー』)にはまるのとほぼ同時にアメコミ(バットマン)にはまった、これで完璧な欧米かぶれの出来上がり笑 きっと似たような道を辿ってきた方は大勢いるのでは。

もうひとつ言うなら、高校時代は柿沼瑛子さんの翻訳に代表されるような、ちょっと小難しい英米文学(エドマンド・ホワイトとか、エルヴェ・ギベールとか)が好きでした。面白かったわけじゃない、ほとんど理解してなかったから笑 でもモーリス世代? はわかると思いますが、

このシリーズが大好きだったんです笑 知ってる人いるかなあ。


表紙の写真や雰囲気で意味もよくわからないのにはまってました。この頃から外国バンザイでした。アジアも好きでしたよ。トニー・レオンの薄い本も作ったことあります笑 

私と同年代か、上の世代は「懐かしい」と思ってくれたかもしれませんが、最近の二十代前半などは洋画をあまり見なくなっているようで残念です。Sherlock経由のことが多いですが、十代&二十代の方に「全然興味のなかった洋画や海外の役者たちに初めて興味を持ちました」という意見をいただくことも多々あります。私は「映画といったら洋画」ど真ん中世代ですから。私が生まれて初めて一人で映画館に見に行った映画は『マイ・プライベート・アイダホ』でした笑 15歳だったと思います。

なんだか話が盛大に脱線しちゃいました。最後に日本の文化についても。今、ipadで『万葉集』のビギナーズ本読んでますが、こんなにじーんとくるのは日本人だからなんでしょうか。平安以前の人たちは、こんなふうに恋に胸を焦がし、身内の死を悼んで歌を詠んでいたのかと感動します。これは西洋古代史を読み漁っていた頃にも思ったことですが、人間の精神文化は2000年くらいではほとんど変わらないようです。現代人の方が感性は鈍化してるんじゃないかとさえ思います。
いつか日本も旅して回ってみたいです。


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うーん苦労したわりに白黒の方がよかったかもしれん。ツッコミどころは多々あれど、ともかくシーズン2のカバーアートです。

結局一度アップしたものに手を入れて直した。少し青みがかった方が良かったかな〜。

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2013年08月18日(日) GCシーズン2再開


ギロチンシティ54&55


シーズン2再開です。一ヵ月半もご無沙汰しておりました。
カバーアートと一緒にアップしたかったけど、絵の方は間に合わず。
ジェリー足しました。まだまだ不自然を直さないとなりませんが、とりあえず下絵完成。




ジェリーファンにとってはジェラルド・バトラーだけ忘れてもOKという議論自体、解せん!! って感じですよね、すみません。でもジェリー、愛してるよー(いまさら遅い)

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2013年08月17日(土) S2進行中


ごめんジェリー入らなかった。やはりファスは難しい。

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2013年08月16日(金) シーズン2下絵

シーズン2のカバーアートに着手。まだあと4匹……ヘアスタイルなどは後で変えます。バッチとファスを椅子の後ろに立たせて、その間からジェリーがちょっと顔を出す感じ。ヒドルスはジョーの上。マーティン、何こいつって顔してジェームズ見てんなー



ヒドルスは角度を間違えたので、どうにかならない場合は最初から描き直し(たぶんどうにからなない)


絵より本編だろー! と言われそうですが、本編もだいぶプロットが形になっています。もうちょっと忘れずにお待ちください…。

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2013年08月11日(日) ベン結婚おめでとう、やTHor 2のトレイラーなどなど

昨日、この日記に上げたジェイミーですが、同時にDeviant artの方にも上げていたらしく、そのことをすっかり忘れており自分が投稿した絵を見てびっくりしてました。ありえない…汗 投稿した記憶すらほとんどないなんて、夢遊病の人とあんまかわんないぞ。

アルヤ、シオンも追加しておきました(クリックで該当ページ)



Pixiv見たら、シオンファンもわりといるようで嬉しいです。みんな原作を読んでいて「ネタバレあり」の文字を見ると、ウオーッ見たい! となりますが一応自制しています。原作は現在1巻の200Pまですすんでいます。ロバート王たちがウィンターフェルに来ているところです。
さすがベストセラーだけあって、キャラたちは奥行きがあり自然の描写なども美しいです。世界観も押し付けがましくない。私が知らない箇所に辿りつくまでにはえらい時間がかかりそうですが、原作も楽しみたいと思います。

Twitterでは書きましたが、GoTのS4にはマーク・ゲイティスがシオンの叔父役で登場します。原作では、グレイジョイの叔父は3人いるようなんですが、TVシリーズではおそらく一人に凝縮して出てくると言われており、凝縮した固体がゲイティスさん笑 

それから、こっちで大事な話をするのを忘れてました。

おめでとう、ベン・ウィショー!

彼、結婚したんですよね、素敵な彼氏と。 やっぱそうだったか、わかっちゃかたが(´-`) でも本当におめでたいですね。相手の彼は作曲家で、ベンがタイトルロールを演じたキーツのスコアを手がけたことがきっかけで知り合ったそうな。今後も開き直ってじゃんじゃんバイやゲイの役を演じて欲しいですね。



この雰囲気からして、きっと二人でマリファナをやってるな笑



007シリーズのジョン・ローガンはもちろんこの事実を知っていたでしょうから(Peter and Aliceや『英雄の条件』『グラディエーター』のような作品を書いた人ですから)、あえてベンをボンドのお相手のボンドボーイ(違)に割り振ったということは、何か期待していいのかな? ジョン・ローガンももしかするとゲイ/バイなのかもですね(あらぬ疑いをかける)。そう考えると、ボンドがあの悪いオネエキャラのヴィラン(いい加減もほどほどにしろ)にネチネチ言い寄られていたのも納得がいきます。追記:調べてみました。今年の英テレグラフのインタビューに、ジョン・ローガンはオープンなゲイと書かれていました。また、彼の作品についてもおいおい


もうひとつ、SherlockのS3のトレイラーと、Thor 2ののトレイラーが公開されましたね。ベネもまーてんもヘムヘムもトムトムも素敵だなー(^曲^)!


ロキたんツンだなあ(´-`) 二人ともディープな声にうっとりするわあ。クリスかトム・ハーディに生まれ変わってもいっかい人生やり直したいわー。


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2013年08月10日(土) ラニスター兄弟絵

昨日まで本のお申込みいただいた方には「通販のご案内」をお送りしています。今日と明日で第一便発送しますので週明けまでお待ちください〜。

今の絵仕事、なかなか決着がつかず。これが終わったらGC書くぞーこっちももう少しお待ちください(´-`;)

新しい絵テクニックを動画で学んだので、実践中。結果はどうあれ効率アップはできるようになったのでよかった。

ジェイミー・ラニスター。S3で彼にはまりました。


ティリオンは安定のかっこよさ。11年エミー賞の助演男優賞授賞式を見ましたが、かっこよかったです〜。
ジェームズとの再共演@DoFPも楽しみ。




絵テクを学んだと描きましたが、イラストレーターの間では常識かもしれませんが、私はこれまでHSB(V)カラーを使って絵を描くということをしてきませんでした。近似色はその都度ピックアップしていたので、同じ色相選びも完全に目分量笑 あてずっぽう。ところがHSBを使えば、同じ色相から再度と明暗を選べたのですね……。そして、白黒で描き始めるテクニックというのも全然理解しておりませんでした。

ギロチンシティもなあなあな感じでシーズン2に突入したので、またカバーアートも描きます。どんな構図がいいかなあ…いずれにせよ数え切れないくらい人がいるので(数えろw)挑戦しがいはあるけど大変面倒な作業でもあります。

明日は夏コミですね。ぴーちさんには本当にお世話になります。実質販売数は16冊なので売り切れるかもしれませんが、せっかくお越しいただいたのにすでになかったら申し訳ありません。そのような事態になった時にぴーちさんにご迷惑をお掛けしないか、そればかりが心配。

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2013年08月05日(月) ギロチンシティ1 通販フォーム

本が届きました。(大)失敗二点。表紙が真っ黒。うーんもうちょっと明るくなると思ってたなあ。血色悪すぎて知らない人が見たらゾンビものかヴァンパイアものと勘違いされそう笑 でも夏コミで忙しい中、印刷していただいたので。もう一点は、背表紙の厚みを計算間違いして表紙にちょい食い込んでいるところ。計算間違いというか少し(2mmほど)余裕を持たせたのですが、その必要ありませんでした。かっこわるっ

でも製本は今のところしっかりしており、真ん中から開いたらバキッと割れるようなこともなく、ノドを6mm取ったのも読みやすくて正解でした。よかったよかった〜。本として機能していることが一番大事ですもんね。それにもともと書籍版は読み終わる頃に扇状に開いてぼろぼろになるペーパーバックの使用感こそ理想、と思っていたのだし、装丁は二の次(と自分を納得させる!)




夏コミは、ぴーちさんにまた預かっていただきます。原稿でお忙しい中、宅配情報など逐次送ってくださって、ぴーちさん本当にありがとう(´-`) 

厚くて重たいので20部ほどしか送れませんでした。でも通販の方が早く受け付けるので、イベントに送って余るといけないとも思い。

さて、通販ですが……家で重量を測ったら700g以上あったので、ゆうメールで送料が340円かかります。このことも勘案して価格を1400円にしましたが、まだ高いっ。赤にならないギリのライン。年末確定申告する際、赤字になる価格設定にするわけないと税務署に言われるんじゃないかと心配です笑 でもこれはあくまで趣味、本になったものを私自身が手にしたかっただけですので。

それから、一冊700g以上するので、一回で郵便局に運べる数も限られてくるので、発送はのろいかもしれません。ひとまず、一回目として今週いっぱい受け付けます(二回目もすぐに行います)。


 現在受付停止。8/18(日)にまた再開します。


シーズン2プロットをだいぶ纏めました。GoTよ、私をさらに鬼畜にしてくれてありがとう。いい物語を見ると学ぶ点が多いです。やっぱり面白いドラマを作る時は、容赦してはいけないことがわかりました。いや、誰かを去勢するってことではないけど笑

忘れられる前に書き始めないとと思っていますが、プロットを考えるとだいぶ先の展開を早く書きたくてたまらなくなります。どのペアも書きたいけど、早くヘムトムのコマを進めたいヽ(`Д´;)ノ


GoTからはたくさん学んでいます。特にファンの期待をいい意味で裏切ったり上回ったりし続けるところ。シーズン1〜2ではファンから盛大に嫌われていたキャラがS3で一転人気キャラに成長しているのを見ると、こんなふうにキャラをデベロップすることを計画していた製作サイドの忍耐力はすごいなあ。
RPSでは、役者を本当に嫌なやつ、嫌われるやつに仕向けることに怯んでしまうんですが、「憎まれることで愛されるキャラ」というのが深みのあるキャラだよな〜とGoTを見ているとつくづく思います。パパラニスターなどはそのいい例。憎むことも愛することもできないけど、one of the best charactersなんですよね。
ダニーなども面白いキャラ。今のところ全員の敵なんですが、その大勢から嫌われ警戒され恐れられている遠国の王女が、実は一番の人格者かもしれないという複雑さがたまりません。

GoTのファンアートのレベルの高さよ……(プロのコンセプトアーティストなども散見されますが)見飽きません。このアルヤいいなあ。ところで、アルヤは原作ではアリアなんですね。

ではでは、また

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2013年08月04日(日) 中世飯〜〈黒の城〉のポークパイとアップルケーキ〜


クロネコヤマトから連絡があり、月曜日に本が届くとのこと。確認電話がないまま発送まで漕ぎ着けたようでよかったよかった。で、びっくりしたんですが、ダンボールが12個になるとのこと笑 夏コミには一箱送る予定ですが、たぶん30冊くらいになると思います。その話はまたおいおい。

月曜日届いたら、チェックしてシーズン2再開します。待ってくださってる方がいるかわかりませんが、一ヶ月お休みしてすみません。でもGoTでエネルギー補給できました。


GOTの原作も読み始めました。日本語も深みがあっていいね(^曲^) あまりに長い期間文章を継続的に書いていると煮詰まってくるのですが、上手な方の物語を読むとフレッシュでエネルギーをもらえます。最近、本を読むといっても人文系が多く物語はあまり読まないので、とても楽しいです。

サントラも聴き倒してます〜。BD/DVDのメニューに使われているこのテーマが好きです。



で、これを聴きながら行っているのが、GoT公式レシピ本で作る中世飯。


レビューを見てもすごく評価が高いので、早速Kindle板をDLして読み始めましたが、ファンにはたまらない内容! 〈壁〉、ウィンターフェル、キングス・ランディング、ターゲリアンなど各国の料理が、原作の引用と一緒に紹介されています。中世の時代には、パイやパンをどんな風に作っていたか、当時の作り方が詳細に載っていますが、料理によってはもうちょっとアレンジした「現代版」も併記してあるので助かります。

とりあえず作ってみたのが、〈壁〉のナイツウォッチが〈黒の城〉で食べている、というポーク・パイ。せっかくなら、中世のパイ生地作りからははじめたのですが、最終的には半ベソ状態。開始したの夜9時だったのに、深夜一時になって完成。一番の失敗は、ground porkが挽き肉だとわからずロースを買ってしまい、しょうがないからミンサーで挽き肉作りまでやってしまったことでした(´-`) 挽き肉作りなんて一生しないぞっ!

食材は、豚挽き肉に、りんご、はちみつ、クラッカー(クッキーで代用)クミン(香辛料)バーベキューソースなどなど、本当に大丈夫か!? と思う組み合わせで、9インチのパイ皿にパイ生地を敷いた後で、レシピをよく読んだら具材をパイ生地で包み、頂点に穴を開ける……とあり「包むだとぉぉ〜!」ときち○いになってました。一度敷いた生地を引っ張ってべっちゃべっちゃになって「〈壁〉で食べてる食い物なんて、美味しいわけないよ……」と半ベソ状態でした。

仕上がったのがこれ。結局諦めて包むのはやめた(これを元に戻す作業の間が一番切なかった。だって一回具材を入れたべちゃべちゃ生地なんだもん笑)。味はどうかというと……これが美味かった。こんな大変な思いをして、もう二度と作るかと思ったのに、あまりにも美味しくて、次こそもっと短時間で作るぞ! と決心しました。

こんな美味しいものを食べられるならナイツウォッチの生活も悪くない!? ところでS3で、ジョンががイグリット(だっけな)に「男同士でやってるの?」ときかれて「いいや、誓いで許されていない」と答えていたんだけど、どう考えても無理だよな、と思いました。だってナイツウォッチは結婚も家庭を持つことも、壁を離れることも一生許されていないんですよ。そんな環境で男同士でやらないわけないっ!

料理とぜんぜん関係ないことを書いてしまいました。



パイ生地はちょっと厚かったけど、りんごと豚、蜂蜜とバーベキューソースの絶妙な味わい!


もうひとつ、アップルケーキも作りました。中世版と現代版、両方作って味比べしようと食材を買ってきたのに、肝心の小麦粉がポークパイのせいで足りなくなり、ベーキングパウダー&重曹を使う現代版を作る分しか余っていなこことに、中世版の下準備をだいぶ進めた後に気づく。この時ももう半ベソ状態でだったので、「もういいや、中世版ぶっこんじゃお」ということでイースト菌を入れた牛乳をまぜまぜ。「もうこれで、わしのアップルケーキは終わった……」と思ったんですが、これがちゃんと焼き上がってくれて、また美味かった! 砕いたナッツと柔らかいりんごの相性が抜群でした。

また、GoTの中世飯を作りたいと思います。今度はウィンターフェルあたりの料理に挑戦しようかな。

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2013年08月01日(木) GoT真っ盛り。S3までのシオン・グレイジョイのレビュー

ずっとアウトプットばかりで、美味しいインプットを求めていたみたいで、この数日間はゲーム・オブ・スローンズの虜。ついにシーズン3の終わりまで見たので、続きは来年までお預け状態です。

全体を通しての大きなネタバレはしないでおきますが、シーズンフィナーレの一個手前のエピソードには魔物が棲んでいる、と前回書いた通り、シーズン3のエピソード9もびっくりな展開が待っていました。このあまりにも衝撃のエピソードは翌日も各地で話題になったようで、TV司会者のクレイグ・ファーガソンも自分の番組で言及したり、ウォール・ストリート・ジャーナルもこんな動画をあげてました。

1:30以降だとネタバレがありません。ちょっとでも「いずれ見よう」と思っている方は1:30以降から見ることをお勧め。



咽び泣く男たち笑 これも、ネタバレを避けるなら1:30以降から。ただしTVの音声は入っているので、知っている人ならぴんと来るかも。見ている若者たちの悲鳴でほとんど掻き消されてるけど笑! 4:30以降はばっちり誰かわかる形で台詞が聞き取れるくらい入ってるので、ネタバレを避けるなら見ない方がいいです。このエピソードを見ているファンの映像はYoutubeにいっぱいあがってるんですが、red wedding reactionsと呼ばれています。




とっても素敵なGoTのキャストたち。



見所は腐るほどあれど、萌えでいうと、シオン・グレイジョイはいまや私の新たなオブゼッションです。ここまでは、どのストーリーラインからも眼が離せなくて、場面が入れ替わるたびに何が起こるか楽しみだったんですが、シオンに参ってしまってからは、彼が最後まで登場しないエピソードにはちょっぴりがっかりしてました。キャラの数がすごいので、主要なキャラでも2回お休みということもあります。

ここからは、GoTを知っている人、ネタバレを気にしない人、今後通して見る気はないのでネタバレしてもオッケーな方向けの、シオン・グレイジョイのフォローアップ&萌えどころ&ficの傾向の話。といっても、私は原作をこれから読むので、TVシリーズのみです。


--------------以降ネタバレ---------------


シーズン1からシーズン3まで通して見ると、ファンの中でおそらく一番好き・嫌いの振り幅が大きかったキャラは、ジェイミー・ラニスターとシオン・グレイジョイではないでしょうか。その振り幅が大きいと、後々愛も深まります笑 私もシーズン1では、ティリオン&ジェイミー・ラニスター&シオン・グレイジョイに夢中になる自分なんぞ想像もできなかったヽ(`Д´;)ノ

私が読んだファンのレビューの中ではシオンがone of the best charactersなのは、彼が良い部分も悪い部分も持っているhumanだからだ、と書かれてましたが、シオンを演じているアルフィ・アレンも「彼は邪悪なんじゃなく人間らしいキャラなんだ」と言ってます。彼、いい役者。本人もちょっととんがった生意気な感じがいいです。「ヒーロータイプよりシオンのようなタイプの方がずっといい」と言ってるあたりに性格が出ている。

動画はS2までのネタバレ映像を含んでます。S2の放送後? のインタビューのようで「ファンはいまや、ジョフリーよりきみ(シオン)を憎んでるけど」と言われて「まじー?」と笑ってます。
 



シオンは主役格(平たく言うと善玉)の家長ボロミアネッド・スタークを後見人に持ち、兄弟たちの一人として育てられた男。グレイジョイ家は海の一族で北の島々を領国とするの諸侯なんですが、彼の親父が君主スタークに反乱を起こして鎮圧された過去がり、その戦いで兄弟は殺され、まだ幼かったシオンは人質として召し出された、という中世や古代世界ではよく見られた処遇に遭っています。ネッドも、スターク家の長男ロブも彼を息子・弟のように扱いましたが、そこにはもちろん身分差があり、ネッドの妻ケイトリンなどは実子ではないので、いつもロブに「シオンに心を許しちゃいかん」と言っていたようです。おれは人質であってスタークじゃないし、彼らは本物の家族じゃない、と思いながら生きてきたシオンですが、そんな彼がネッドの庶子であるジョンにはあからさまに見下した態度を取るあたりが面白いです。

シオンは身分の低い者たち、特に女たちに対して普段から横柄です。意地悪で傲慢で器が小さくて女好き、という性格が後にシオンにドイヒーな運命をもたらします笑 そうだよ、おまえ自業自得なんだ。女好きで奴隷女や娼婦にセックスを強要するのも平気ですが、どこか半人前なところがあって、その自分の弱さを嘲笑われるのが悔しくて無駄にエスカレートする傾向あり。つまり簡単に言うと、bitchです。ジョフリーも甘やかされた子どもという意味ではビッチーなキャラだけど、彼にはモンスターのような残忍さがある。シオンはモンスターにはなれない…というところが、彼をhumanにしている点です。邪悪ではなくて、弱いの。

シーズン2にて、シオンは義兄のロブに「おれはいつまでもおまえの味方だ」と誓っておきながら、父に加勢を頼みに故国へ帰ると、翻意してしまう。領国の王子が十数年ぶりについに帰ってきたのに、疲弊した土地に住む民や、部下は彼の存在を歯牙にもかけない。こうなると盛大に空回りするのがシオンの特徴。「おれは王子だぞ!」と顔を赤くして名乗っても鼻で笑われて終了! ついに再会を果たした父親ですら、温かい感情は一切見せず、息子を邪魔者扱い。父親が大事にしているのは、シオンの不在中に、父の右腕となって無骨な兵士たちを纏め上げた勇ましい姉。この姉がまたいいんですよ〜美人じゃないんだけど、猛者って感じ。
おれはスターク家で楽しい日々を過ごしていた時だって、ネッド・スタークは本当の父親じゃない、この男は2人の兄を殺したんだと自分に言い聞かせてきたのに(`Д´;) さてシオンの空回りは続く。ロブとの約束を破り、自分をぞんざいに扱う父親に認められたくて、自分はグレイジョイの人間だという洗礼を受ける。で、利己的なわるーい部下の甘言にほだされて、なんとスターク家の城ウィンターフェルを陥落させることを決意する。

……ここまででも相当ビッチですが、ここからが半人前シオン様の本領発揮どころ笑
首尾よく軍隊や指揮官が出払ったウィンターフェルを陥落させるシオン。自分はスタークではなくグレイジョイだ! と息巻いてみせるものの、スターク家の人々には「こっちはおまえが洟垂れ小僧だった頃から知ってるだよバーカ」という態度を取られ引くに引けなくなる。反抗的な人々を投獄するよう部下に命じるも、グレイジョイの部下たちは「それでは甘い、処刑しろ」と彼をせっつく。追い詰められたシオンは、子どもの頃から自分の面倒を見てくれた男を自ら処刑するのですが、お約束通り、三回くらい剣を振り降ろしてやっと首を刎ねる(´-`) こんなふうに書いていますが、このシーンは殺された男がS1から登場していたいいキャラだっただけに、かなりショッキングでした。この男が最後に言う台詞が完璧:
「シオン・グレイジョイに神のご加護があらんことを。この瞬間、おまえはついに堕ちたな」("Gods help you Theon Greyjoy... Now you are truly lost")
 

どんどん追い詰められていくシオン。城から脱走したブランら幼い弟たちを追うも、さすがに弟たちは手にかけられないってことで、近くの農夫の同じ年頃の息子たち(孤児)を殺して焼いてしまう。その遺体を民衆に見えるように吊るすんですが、意気揚々と遺体をお披露目しておきながら、その残忍な行為を目の当たりにして自分でびっくり☆&傷つく……このへんで私は「だめだーっ! このビッチ可愛すぎるー!」と陥落しました。

結局、スターク家の部下たちに城を包囲されるシオンたち。行き詰ったところで、子どもの頃から兄弟たちの面倒を見てきた男とかわす会話が、彼という人間を捉えており、すばらしいです。

シオン「弱い存在でいるよりは残酷な人間でいる方がましだ」(It's better to be cruel than week)
ルウィン「本当のおまえは、おまえが装っている男とは違うだろう」(You are not the man you are pretending to be)
シオン「おれは他の誰かを装ったまま、あまりにも遠くまで来てしまったんだ」(I've gone too far to pretend to be anything else)


で、ウィンターフェルでシオンは迫り来る敵と戦う決意をする。多勢に無勢、勝率は低い。彼は部下たちにスピーチを行います。シオンのベストシーンです


何が最高かというと、うるっとくるような胸を打つスピーチなのに、部下たちは実はもう指揮官のシオンを敵に差し出して逃げる算段なわけです。後ろから腹心の部下にぶったたかれて「ぐだぐだいつまで続くのかと思ったぜ。なんでもっと早く黙らせなかったんだ?」「あまりにいいスピーチだったからよ」

がっはっはっはっ! 実はこの直後に大きな悲劇が起こるのですが、感動させて笑わせてショックを与える、GoTはなんて残酷なドラマなんでしょうか。
とにかくこの場面のシオンは彼らしくて大好きです。本人盛大に空回りしてるけど、どこか胸打たれるものがあるのが彼というキャラです。自分らしさを貫いて、誠意や勇気を見せた瞬間すら、まわりのやつら(部下)は誰もかまってません笑 でもこのキャラ、すごくリアルでしょ? 普通はこのスピーチで部下たちが奮い立って、ついにシオンがリスペクトを獲得するという流れに持っていきたいところですが、GoTは一枚も二枚も上手です笑 ただ意外なだけではなく、この一連の流れを俯瞰してみると、とてもシオンがイン・キャラなんですよね。


さて、シオンの運命はここで暗転します。ここから大変なことになります。
部下たちは彼を誰かに売ります。シオンは目覚めると地下牢で磔にされています。このへんの流れは複雑でよくわかってません。シオンは自分がどこの誰のもとにいるかわからず、視聴者にもわかりません。S3の最後に、「ロブはシオンの身柄を引き渡すよう父親に打診するが、父親は身代金を要求してきた息子の捕獲者との取引を拒み、息子を見殺しにすることを選んだ」という会話が第三者の間であります。
で、シオンはS3を通して延々拷問され続けます。これが、TV史上類を見ない残酷なBDSMなんだ。肉体への拷問もさることながら、精神破壊はもっとすごい。

ところで彼が拷問を受ける地下牢は英語でいうダンジョンです。ドラクエとかに出てきましたが、ダンジョンってつまりこういう場所の総称なんですよね。欧州で城巡りすると、ダンジョン(地下牢)があって、投獄されている罪人や拷問されている人の蝋人形が飾ってあったりします。古都の地下にも暗い入り組んだダンジョンがあり、エジンバラやロンドンは有名ですよね。最近やっとこのダンジョンの概念を理解したので、書いてみました笑

シオンは自分を拷問する男たちの一人に助けられ、城を脱走します。この男は「姉の使いです」と言い、シオンは「もし生き延びたら、おまえを騎士に叙任してやる」と言って馬に跨り、拷問に耐えた体に鞭打って森へ逃げる。ところが、彼は追っ手に捕まってしまい暴行される。
男たちは彼を地面に羽交い絞めにし、レイプしようとします。ズボンを下ろされて尻丸出しで許しを乞うシオン。う〜んいい感じ。しかし! この男たちは一人の射手によって皆殺しにされる、残念!
これは自分を逃してくれたあの男です。名前が判明するのはだいぶ後ですが、ラムジーといいます。「大丈夫ですか、閣下」と言って手を差し伸べる優しい男。シオンは彼にしがみついて立ち上がり、再び逃亡を再開。姉が待つドリードなんとか(名前忘れちった)城に辿り着いた頃には、ラムジーに弱音を吐くまでに心を許しています。

シオンのベストシーンその2
 

このようにして、涙まで見せて「父に認められたかった」「本当の父(ネッド)はキングス・ランディングで首を刎ねられた。おれは決断を下した。だがその決断は間違っていた」と本音を吐いたシオンは、ド変態だらけのGoTにおいても最強のサイコ野郎であるラムジーによって、拷問部屋へ連れ戻されます。

この後もラムジーのサイコっぷりはすごいです。飴と鞭を使い分けさせたら右に出る者はいません。なぞなぞをしながら指を切り落とされていくシオン。S3のラストでは忽然と現れた裸の女たちに服の上から乗っかられてその気にさせれた(硬くなった)ところで、ラムジーによって去勢されますが、きっとこれは、最終型じゃないな。

「許してぇ〜殺してぇ〜」と泣き喚くシオン相手に、ラムジーは「おまえはおれの不具者v」といって大喜びであります。これは去勢後、わざわざシオンの前でソーセージを食べるところ。後半に暴力シーンあり。


この2人のラストシーンで、ラムジーはシオンに「おまえはもうシオン・グレイジョイ卿じゃない、ただの肉だ。臭い肉だ……そうだ、リーク(悪臭)と名づけよう」と言って新しい名前を与えるのですが、ficでちょっと読んだ限りだと、原作ではラムジーとリークはとんでもないことになっていくようです。そこは原作を読むか、TVシリーズで見るか楽しみにしているのですが、シオンはラムジーのクリーチャーになっていくような展開があるようです。シオンはどこまで�猜儼銑瓩気譴討靴泙Δ里�、今となってはもう怖いというより楽しみです。
ラムジーの正体も半ばficで知ってしまったんですが、なぜ彼がシオンをこれほど憎いんでいるのか、S4で判明するでしょうか。


長々と書いてしまったけど、シオンのレビューはここまで。ficもいろいろ見ましたが、今のところまだぴんと来ません。TVシリーズのすごさの方が上回ってます笑 個人的には、シオンを森で助け、彼を拷問部屋へ連れ帰るために逃げているふりをし、彼が弱音を吐いているのを聞いている間のラムジーのわくわく感を想像すると萌えます。きっとあの時、ギンギンだったんだろうな〜。

いずれグレイジョイficも書きたいです。ロブに対しては攻ですが、ロブとの絡みは伏線でいい。


ところで夏コミ合わせだった本、まだ届かないうえに、間に合わない可能性大です……。それが届いて頭からもう一度読み返してからGCの続きを書こうと思っていたんだけど、もう一週間経ってるのに一向に連絡がない。どうなってるんだろうか。




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