今年も今日で終わりですね。まだ疲労が残ってる んですが、今日はおせち作りです。でも私は、むしろ 新しく来たDVDレコーダーとホームシアターセット一式 の配線などの方が性にあっていて、父の邪魔な存在に 物凄く苛々しながら(横でわかりもしないのにつべこべと!) 配線をしてました。我らの世代の父親という生き物は本当に 頭が固くて困ってしまいます。働いてる方はこういう存在と 日々苦闘してるんでしょうね。 でも、私が5分で終えた配線を、父が朝から粘っていた と母に聞いて、「悲しい生き物だ」と憐れみもしました(笑)。 ところで冬祭りは、改めてお疲れさまでした。 大勢の方とお話することができて、本当に有意義な一日と なりました。なんてきれいにまとめてますが、実態はハァハァシィシィ な大盛り上がり(そして周囲を盛り下げ)イベントで飛行機代 往復5万かけた甲斐があるぜ! という感じでした。 でも、その分慌しく、失礼も多々あっただろう と思うとなんとも申しわけなく。差し入れを下さった方にも、 それに見合った対応が出来たとは到底思えず、 本当に悪かったなあ、と帰りの飛行機の中で思っていました。 また手際も悪くて、「今、もう本は渡しましたよね」とか 「全部で〜円ですよね」なんて私の方が尋ねてしまう状況で、 アイタタタでした。開場してすぐにトイレ行ってしまうし(死)。 中にはカールの記事が載ってるNZの雑誌をくださった 方もいらして(NZ旅行土産)、もうすんごく嬉しかったです。 購入した新刊なども含め、札幌の自宅に郵送したんですが、 まだ届いていません。年末だから忙しいのかしらん。 早く読みたい&食べたいです。 飛行機なんだけど、いつも飛び乗り(予約なし)だと 9千円近く安いんですよ(エアドゥだと)。今回も行きはそれで 行ったんですが、帰りは空席がないことを承知で飛び乗り 作戦を企んでました。飛行場でキャンセル待ちをしてれば たいがい乗れるんですよ。でも今回はクレイグ(暮)だし…。 そこで、会場からあと一席というのを予約しました。 ところが案の定、乗ってみたら空席が10-15席くらいあるんだ! 見込み違いだったぜー。暮にも関わらず席が空いてる(一応 満席ということになってるが)エアドゥの素晴らしさを 甘く見ていました。道産子のくせに、だめだなあ。 yoshinoさんとSAMMYさんには、今回も大変お世話になりました。 お二人がいなければ私は算数的にパニックを起こして、 小康状態に陥って石像と化していたことでしょう。 yoshinoさんは、持ち込み初売り本が完売! すばらすい〜。 私は2月のイベントにも申し込もうと思っていますが、 その時までに、また本を作らせます(笑)。 両隣の方は本当にいい人たちで、お互いに忙しかった かとは思いますが、私の方も大声を出したり出入も多かったりと、 ご迷惑をおかけました。しかし、配置! やっぱり何か おかしかったです! あんな素敵なフロドやレゴラスを描かれる 皆さんの間に埋まって毛を売っている我が身の片身の狭さよ! 本当、配置はいつもどうにかしてほしいわ〜。確かにファラミア 受とか、RPS狩公とか、「どこに入れるべきよ!」 と配置係りも頭を痛める中で、わざわざ入れてくれたというだけで ありがたいんですが。せめて人間系の片隅に入れてくれないと、 同じカプの列が途中で毛詰まりになると両隣の方に申し訳 ないです。 中巻ですが、もしも番外編の「ウェブ版アドレス」のチラシ が入っていなかったという方は、ご一報ください。その際には、 中巻のキャラ紹介の最後に乗ってる名前は誰か、ということを お書き添えくだされば、メールでお知らせしますー。 また、オパさんをはじめとるすRotK鑑賞済み組の方がしっかり ネタバレをシャットアウトしてくださって、そのご厚意には めたくそ大感謝! なんてすばらすい方たち! と内心感動して ましたよー。中には言いたい気持ちが逸って言ってしまう方も いるのだろうと覚悟してたんですが、そんな方は一人もおらず。 それと、やっぱりイベントに行くといろんな情報が耳に入って いいですね。イライジャのあれが、けっこう友達にあたって いたのが凄い! そして羨ましかったです! 二枚とか当たった らぜひ譲ってくれー。5000円だす。父が星野仙一さんとゴルフに 行ったりするので、熱烈な阪神ファンではあるが、実はイライジャは それほどでもないのさ、という方、ヘボTシャツに書かれた星野さんの サインと交換しましょう(なんか星野さんファンに失礼な。申し訳 ない…)。 ファラミア極薄小説、再販濃厚。私のへぼ指輪小説を、読みたいと 思ってくださる方がけっこういらっしゃるとは! でも1/11の大阪は ちょっと厳しいかもしれません。 狼の中巻などは、委託先の一条さんが私のアホっぷりを憐れみ、 「50くらい大丈夫ですよ」とやさしい言葉をかけてくださった ので、そういう方向で検討しております。 通販分は、やはり1/3に発送を予定しています。事故があると いけないし、年賀ハガキに紛れてホモ本が到着するのも迷惑です よね。 それでは、皆さんよいお年を。私は新刊を読み耽り、バイオハザード をやり、更新もしたくなったら(私のことだ、何か更新しないと 一日無駄に過ごした気になるに違いない)します。
冬コミ、皆さんお疲れ様でした〜。 私も今回ほど色々な意味で大変だったことはありません。 ひとまず、もちろんすんごく楽しかったことは言うまでも ないのですが、その前にご報告。 まずはこれです。申し訳ありませんでした。 搬入数、大失敗。 狼の中巻が、午前11時過ぎあたりで完売してしまうという とんでもないことになり、私としてもかなりショック。 下巻(中巻よりだいぶ多く搬入)は最後四冊ほど残るという 大変理想的な展開だったのですが……。札幌からわざわざ 来て最初の一時間の時点で下巻以外に(委託を除いて) 私の販売物がないような状況。 決して最初から少なすぎる数、搬入したわけではなく、夏コミの 状況から判断したつもりでしたが、誤算でした。 「帰らざる森」は、開場直後に私はあろうことかトイレに 行き、帰ってきた時には3冊くらいという状況で、寿命は30分 もなかったようです。これは製本出来る数に限界があったとはいえ (結局全体数は40ほど/ほか友人取り置き10ほど)、 やっぱり失敗です。孤城はたしか、なくなってたかと思います。 上巻も30分くらいで気がつくと消え、そのうち中巻がなくなって 永い夜と下巻が残り、もうなにこれ!って 感じでした……いや、私より来てくださった方がそう思われた ことと思います。1時間で完売などのサークルさんはけっこうあり ますが、私の過ちが大きいのは、まず「充分在庫はある から回ってきて最後に寄ってください」 なんて言ってたのが嘘っぱちもいいところだったことで、騙された方には 本当に申し訳なく…。サークルさんで開場前にお話した方たち に「じゃあ後で持ってきます」とか言っといて無いなんて、 もう終ってます。 しかも、中にはドリメ陰謀により通販メールが未着になり、 「返信がなかったのですが」と尋ねられる方が想像以上に多くて、 あんまり申し訳ないので、12時頃からその場で通販の受付を開始 させていただきました。為替、宛名カード、切手を用意してもらうのも、 こっちの都合で悪いので、その場で代金&切手代をお支払い いただき、住所をメモ帳に書いていただいて(このメモ帳はyoshinoさん のもの…)私から本をお送りするという形にしました。 「帰らざる森」も、白黒コピーの表紙のものを10冊ほど午後に 用意しました。 ところで、通販ですが、もし明日や明後日投函すると、1/1,1/3という 年賀ハガキピーク時に到着してしまうことになります。これでどれくらい の方が迷惑を蒙るかまったく私的なことで判断がつきません。 でも、今回中巻を購入できなかった方の分はすぐに投函したいです。 もしも、1/3以降を希望される方は、メールでお知らせください。 件名「1/3以降希望」で、本文の一行目にご本名を書いていただければ、 それだけで処理します。 狼上巻の再販は今のところ考えてないのですが、あまりリクが多い 場合は検討しようと思います。今まではメールで「どうしても」と 仰ってくださる方には、冬コミ分から取り置きを出していたのですが、 今日でこれも完全に出来なくなり、そうしたメールには残念ながら お断りしか出来ませんので、宜しくお願いします〜。 「帰らざる森」はもうあの製本地獄には疲れてしまったので、 コピ本は出す予定が、今はないんですが、1/11の大阪までに体力が 回復したら、もしかしたら小部数委託でお願いするかも。書き下ろし 漫画とか入れてオフにしようか。それもあほらしい再販だなあ。 永い夜〜はあと15冊ほどです。これを売り切ってしまえば、狼の中下 以外は私にはイベントに参加して売れる本がほとんどないことになります。 話が前後しますが、今度の1/11の大阪で、中/下を預かっていただく のですが、今回コミ毛に参加された方で中巻が買えず、大阪にも行く という方の中に「大阪では絶対買えますよね?」「搬入数大丈夫 ですよね?」と念を押していかれた方もいらっしゃいました。ですが、 私は厚意で預かって貰う身なので、そんなに多くは送り込めません。 せいぜい多くて30から40だと思います。冬コミほどではないにせよ、 午前中が勝負かと思います。後日、購入希望者の数を把握するための アンケートを実施するかもしれません。 だいたい販売物に関する冬コミ終了後の状況はこんな感じです。 あと、今度2/15のオンリーイベントには一応参加の方向で考えてます。 この時には持ってくものがないので(狼中、下はそこそこ残ってる かと思いますが)、南半球本があるかと。できれば狩公小説出したいなあ。 明日、体力を回復させて、冬コミ自体の感想らしきものでも 乗せます。
昨日あたり、ここに貼った写真がなぜか消えてる! 冬コミと年末の忙しさに負けそうです。忘れたころにお返事 したりして、申し訳ありません。 前から日記にでも書きたいと思っていたんですが、 狼の感想をフォームでくださったMAYUMI様、お返事 しようと思ったのですが、メールアドレスが無効なよう です〜。ただただ、お気持ちだけは大変嬉しく、ありがたく いただきました。この場を借りてお礼を。 RotKを大勢の方が見に行かれているようですね。 まだTTTSEEのディスク2だって見れてないわたくし。 冬コミでは、どーぞ、どーぞ、私と話す時にネタバレは ご勘弁くださいませ。もちろん話したいのはファンとして 当然なのですが、この一年、このためにTORNのニュースも 全部ネタバレに関するものはシャットアウトしてまいり ましたので! 面白くない奴ですみません〜。 とくに、「ファラミアは途中いいけど最後は駄目」など、 直接ネタはバレてないけど、鑑賞にあたって身構えてしまうの もちょっとノンノンですわ。冬コミ、今からそれが 心配なんですの。 そういえば、クリスマスイヴに狼の下巻が届きました! 表紙はあんまり気に入ってないけど、今回は本編の誤字脱字 などがんばってチェックしてるので、なんとか読めるものに なってます。でも、トリビアで一箇所発見しました。 色々と条件のあう方(上中下巻セット同時発送の方)の分は、 今夜にはもう発送する予定です。 狼の上巻ですが、冬コミで発売できるのは、取り置きを 除いてせいぜい30程度となってしまいました。もしも上巻も 冬コミで買われる予定の方は、午前中にお越しいただいた 方が確実です。もっと言えばさっさと買っておいた方がよさ そうです。でも重いんですよね。 もう少し前になってしまいますが、出たのがこれ。 ★ これが旅の仲間全員&アルウェンとPJだったら! と思わずには いられません。なんか他にも、脇役人の集合写真もほしいですよね。 それと、ゲテモノのシャチョさんに教えてもらったんですが、 バイオハザード・アウトブレイクの中のキャラのふたりが 狩と公ぽいとのことで、買っちまいましたよ! 思わず! 我がプレステ(かなりおくて)にとっては、指輪とメタルギア ソリッド(なんとなく買ったが、駄目だった)以来の、久しぶりの お相手! 三人目の男です。私のプレステもオス(攻)ですが。 もうプレステってあんま書かないのかな。PS2って書くのかな。 これが、眼の手術した私にとってはけっこう暗さが迷惑なんですが、 でもやっててとても面白いです。と、いう話はいいとして、 肝心の狩公似のキャラ絵を、シャチョさんが送ってくれました! ![]() 確かに! 特にカール(違)。デイビッドなんて名前そのまんま! カールもケビンだし。 そんでもって、シャチョさんがこんな素晴らしい(ハイクオリティすぎ) の捏造版も作ってくれましたよ。 ![]() カール(だから違うから)の半勃ちと特技のつけたしがポイント。 デイヴィッド似てますよね。よくこんな地道な作業を、シャチョさん(笑)! やってみると公狩って気がしないでもないんですけどね。ははは。 最初のシナリオを両方でやってみたんですが、デイビッドを選んだら ケビンともうひとりのキャラがパートナーになって嬉しかったです。 デイビッドが倒れたらケビンが助け起こしてくれましたv でも達成率がなかなか上がらないです。これは昨日一日の出来事 なですが(イヴだしと思って油断してみた)、今日は続きをやらず、 がんばってファラミア小説書きます。 イヌ(ザ・デイズ・オブ・ドッグズのことをこれからこう呼ぼう)にも ご意見、ありがとうございます〜。狼直後でどうかなと思ったんですが、 意外と好意的に受け止めていただけて書く意欲が出ました。 それでは
ファラミア本を作ろうとしていますが、いつもいっぱい いっぱいでまともなものが出来ないので、今回は諦めて、 今書き上げているプロットそのままで小説にしようと 思います。他に、数ページの漫画とイラストを入れる 予定です。本来なら手にとって買っていただくことを 想定すると漫画の方がいいような気がするんですが、 今回コピ本で、部数もせいぜい作れて40くらいという 状況なので、買われる方はおそらくうちのサークル、 私の書くものを知ってて買われる方ばかりだろうと 踏んで、このような形にしました。もしかすると、たぶん ないけど、いずれこれを漫画にしてオフ本にするかもしれません。 小説は短くて(本来5日で描く漫画の予定だったので) せいぜいもって10Pかと。そこにイラストや漫画などを 別に入れて20Pくらい、200円とかを予定してます。 内容は、執政家です。デネソールとファラミアの父子の 物語で、ここに、敵兵のハラドリムがまじります。 決してフェネコール様ではありません。 捕虜となった敵兵の尋問中の会話から、傷を開かれていくファラミア。 健全ですが、おまけで敵兵攻ファラミア受イラストとか 入れるかも。ははは。 ご存知でしょうが、私は指輪の小説書くと語彙の少なさが まるわかりで恥ずかしいったらありゃしないへぼさです。 ところで、今第二次大戦ものの狩公を気ままにやろうと思って 二次大戦の本とか読んだりしてるんですが、最近見つけたシリーズ もので、もうこのパクリ版(バクシ版のような)狩公をやる しかないと。けっこう読んでる間は退屈なんだけど、ディテールの 濃さや、じわじわとスルメのようにきいてくる友情などが読ませ ます。下にネタバレしてるのでタイトルは伏せます。 ゲシュタポがデイヴィッドで、フランスの国家治安警察の刑事が カールです。あははは。そもそも二次大戦ものを書きたいと思った のは、ずっと前この日記でも紹介したナチの将校デイヴィッドと レジスタンス・ハリーinパリの名フィクを読んだからなんですが。 あのデイヴィッドのかっこよさは凄いですよ。今でも思い出して 浸ります。煙草の吸い方といい、しゃべってる内容のイカれ具合の 微妙なあじわいといい。ぜひ興味のある方は、アーカイヴの方の スラッシュレビューから辿ってください。 前述した小説ですが、第一作の内容がホモ話でした。 ナチの英雄、SSの名誉ある将軍(帯妻者)が、実はホモだったことが なんだかんだ言って殺しの元凶で、この殺されたワルい美青年は 修道士ともデキてたっつう話しです。これは全部ネタバレです。 ナチに肩入れするわけでないし、作者もしてないが、このSSの将軍が はっきり言ってカッコいい。顔の半分に焼夷弾による酷い傷がある けど昔はハンサムな男で、アーリア人の鑑のような存在。 ヒトラー政権下では同性愛者はユダヤ人や障害者同様厳しく弾圧されて いたわけですが、SS(ナチの親衛隊)の名誉ある将軍がホモだなんて ことが発覚したら統帥だって卒倒してしまうような大スキャンダル。 そのスキャンダルを揉み消すためには殺人だって起こりかねない。 もちろん本人は銃殺に処されるという世界です。 そこで、この話の結末ですが、この将軍に主人公が「最後の選択」の 余地を与えます。ナチやフランスの国家治安警察の幹部たちが 呼び出され、小さなシャトーの庭へ向うと、朝靄が立ち込める中、 将軍は上官たちに最後のナチ的敬礼をきめた後で、銃を口に突っ込んで 自殺します。 こうした展開が比較的淡々と綴られてるのがかっこいい。 でも何よりかっこいいのは、フランスの治安を預かる占領者/被占領者 のゲシュタポとフランスの刑事のコンビ。50すぎのオヤジで、 たぶんこの話の中ではもっとも冴えない登場人物ですが、そのへんも 愛嬌があっていいんですよ。 これで狩公をやろうと思いたってから、どんどこ世界が膨らんで、 あとはショーン(B)をどこに配置するかだ、なんてことになってます(笑)。 オーランドは、デイヴィッドが囲う恋人。デイヴィッドはゲシュタポ のくせに同性愛者で、パリジャンのオーランドを郊外のシャトーで こっそり囲っているとかいうわけ(笑)! 公花ですね。 想像すると、ヴィゴといいショーンといいオーランドといい、 やっぱりどこかヨーロッパ人なんですよね。想像して一番しっくり こないのは、ニュージーランダーのカールという気がする。まして、 彼をフレンチにするなんて……。これを利用して、デイヴィッドには 「お前は絶対にフレンチなんかじゃない」と言わせまくる予定です。 そんでもって狩公の関係は、ラブ&ヘイトはもちろんですが、 尻に敷いてるのはデイヴィッドというすでにうちでは固定しつつ あるカプ形態。二人の間に最初は友情はあっても愛情はなく、 ところがカールが、デイヴィッドが同性愛者だと気がついてから なんとかかんとか〜ああ、ありきたりだ。 そんでもって今回は主要人物にジョン・ノーブルを入れようと思って います。無論ナチの将軍でデイヴィッドの上司です。 こっちはあまり気合を入れずに(なんせパクリですから) 流し書き/量産目的にして、メインの連載(ベトナム)をやってけ たらと思っています。書き出す前にもう少し勉強しないとなりませんが。 西部劇ものは、勉強が足りないので今、本を集めてるとこです。 でもアメリカ開拓史に行く前に、二次大戦とベトナムだな。 今日はもう寝まーす。
ついに公開されたRotKですが、歴代第三位の「初日興行成績」 をあげたそうです。1位スパイダーマン(納得)、2位マトリロで ハリーポッターが第四位だそうです。だけども、RotKが伸びるのは これからだ、とのことです。 リヴ・タイラーがアンジェリーナ・ジョリーとオードリー・ヘップバーン に感銘を受けて、国連大使になったそうです。 ともかく、今はRotKが気になるところですね。私が1月に どこかで見てくる、と思われていそうですが(メール などでよく言われます)、実はまだ何もしてないんですよ。 1月の三が日を過ぎれば、いつでもいけるので考え中。 1/16頃に行こうかしら。今度はどこに行きましょうか。 ロスだと近いし安いな。4日くらいの短い滞在で2回くらいだけ 見てこようか。長期はもう少し先延ばしです。 前のTTTは見まくってしまったので、日本で 見た時にそれほど感動できなかった記憶があります。 たぶん、12月中は良い席で見るのは難しそうなので(努力しないと) 1月中ごろ行くのはちょうどいいかもしれないですね。 ところで、狩公が微妙に一緒のフレームにおさまってる 写真を教えてもらいました。 これ 思わずふき出しましたよ! 一応隣同士でv こんな会話くらいしただろうという想像。 1 カール「AFIの最優秀男優賞おめでとう。二度目だね」 …実現率85%(カールの筋肉脳がこの時点でこれを思い出せれば) 2 カール「娘が生まれたんだってな、おめでとう」 …実現率90%(挨拶としてはうってつけ。自分も子持ちだしいい話題) 3 デイヴィッド「髪が……(絶句)」 …実現率25% (別に絶句しなくてもよし。) 4 デイヴィッド「エキストラですか?」 …実現率1%(1パーセントでもある時点ですごい) 5 カール「愛してるよデイヴィッド! あの日以来だな!」 …実現率99%(ちょっと夢を見ただけ。) 狼を終えて、新しい連載をはじめました。ベトナム戦争は おまけだったはずなのに、すでに物語の半分の読みどころを 吸収してしまっています。最初は、「虜囚」というタイトルで、 これもなかなかと思ったんですが、本文中に「ザ・ドッグ・オブ・デイ」 という曲を登場させたら、ドッグという響きの飢えた感じと ベトナム戦争(後)という舞台がマッチしたので、 「ザ・デイズ・オブ・ドッグズ」に変更してみました。前者だと 「今日のお犬様」で犬ファンのための小説になってしま ってそれもよかったかも(笑)。実際、検索かけたら、この タイトルで犬のサイトがいくつもひっかかりました。 日本語で、「犬たちの日」というタイトルもいいですね。 「虜囚」だと、第一次、第二次大戦ぽいでが、カタカナのタイトル はベトナム戦争っぽいですよね。イメージですが。 猫を昔飼ってたので猫も好きなんですが、今トンちゃんを飼ってる という理由も含め、イヌ科が好きなんですよね。狼も…。 猫は優雅で、一匹でもやってける強さと気品があるけど、犬は 飼い主がいないと人生の一大事って感じで、狼も徒党を 組んで行動するように、軟弱ですよね、精神が(笑)。それに がつがつしてて、媚びたり寂しがったりして、なんとなくそういう イメージがかわいいんですよね。少なくともドラマがあるような 気がするのは犬ですね。自分が書く話の男は、あのファラミアでさえ 根底にイヌであることがある気がします。そうです、 人間は実をいうとイヌから進化したんです。いや、全然 進化してないか。揉め事を起こすのもイヌの精神ですか。 余談ですが、ネコはメス、イヌはオスというイメージが漠然とあり ませんか。駄目な連中がイヌではなくネコをいたぶったり殺したり するのは、それも少しあるかもしれないと思うんですよ。イヌは、 そのへんにいない(リードで繋がれてる)というのもありますが。 そんなイヌ談義はどうでもいいとして、昨日はおそろしい夢を 見ました。通販の封筒をポストに投函する日々が続いていますが、 よくトンちゃんを散歩がてらに連れてくんですよ。そのせいで見た 夢がこれ。 通販の封筒に切手を貼る作業をしてる間に、隣で寝ていたトンちゃん の背中に切手が貼りついてしまうんです。「まあ仕方ないか」 と思ってそのままトンちゃんを連れてポストに封書を投函するんですが、 帰り道で、ふと気がつく。「あ! トンちゃんがいない!」 衝撃の事実発覚! そして思い出してみる…… 。「あ! トンちゃんもポストに投函してしまった!」 大ショック!!!!! 夢の中では、 「あ〜っなんてひどい飼い主だろう! トンちゃんの背中についた 切手をあの場で剥がさなかったために忘れて出してしまった!」 などと激しく後悔するのだが、もちろん後悔のしどころが間違っている。 だいたい、あのデブイヌをどのようにポストに投函したのか。 また、私がそのまま後悔しつつ帰宅するところもすごい。 トンちゃんを出してしまったな〜と凹んでいると、電話がかかってくる のです。それは私の友達からでした。その友達が言うことは、 「トンちゃん? 大丈夫、ちゃんと届いてるから!」 そして私、 「え〜そこにいるの? よかったあああv」 ……夢自体がどうしょもないことはもちろんですが、こんなもんに ちゃんとハッピーエンドが用意されている事実の方はさらに輪をかけて しょうもないです。
ついに私もTTTのSEEの本編と監督コメンタリーまでを 見ることができました。 まずなんといってもファラミア。セクシーすぎ。 最初の登場シーンで汗ばんだ顔が外套のフードから覗いて るシーンのイロポさにはもんどり打ちました。そして、 噂の名台詞も聞くことができて、ひとまず大満足。 ただし、劇場版であのシーンがカットされた というのは大いに納得ですね。突然出てきたあんちゃんが、 いきなりあの台詞を吐いたら、ちょっとやばい人、あるいは イシリエンレンジャー「あ〜あ、若大将またはじまっちゃった」 ですもんね。 その後の追加シーンでも、ボロミア@小舟のシーンのファラミア の表情がいいですね〜。あの物思いのシーンでは、あんな ことを考えていたのか。 続くオスギリアスでのシーン。オットコマエなボロミアが 動いてると、写真で見たよりずっとカッコいいわけですが、 兄のスピーチの評価をするファラミアがインキャラ! たぶん普段(以前に)長ったらしくて誇張の大きい、 ジャイアニズムを発揮したボロミアスピーチを聞いたこと があったに違いない。というか、ジャイアンのリサイタル みたいなもんで、ゴンドリアンの兵士たちは「またボロミア 大将の長演説(酒が入ると歌って踊る)だな」という気持ちを 敬愛の念で封じていたに違いない。 でも弟のファラミアは「私ならこうするが」という気持ちも あるんだろうけど、それをすべて兄への愛情に押しこめて 見守っているんだ。この時点ですでに妄想は限度を超しています。 それでもって続く執政家シーンなんですが、 噂に伝え聞いていたほど淫猥な一家ではなく、 むしろ普通の男兄弟と男親の家族の姿が見れて、へんな妄想より よかったです。もうデネソールは裸で現われてもおかしくない 変態オヤジという認識になりつつあったんで。 原作ではデネソールはボロミアを行かせたことを後悔してましたが、 SEEではむしろ嫌がってるのはボロミア本人でしたね。 デネが愛情を持ち出し、父親が持つ強制力によってボロミアを裂け谷に 行かせようとする…というのは、無上の愛を長子に注ぎ、その身を 案じていた原作のデネソール像とは微妙に違う解釈だったかと思います。 でも、旅が長引き、長い間音沙汰なくなってから、デネソールは自分 の判断を後悔したのかもしれない、とすればそれほど二つに違いは ないのかも。 たぶん、デネソール本人はあれでいて、心からボロミアを愛している んでしょうが、父親としては理想的とはいえない方法で息子(ボロミア) に接している自分に気がついていないのでしょうね。 SEEのボロミアは、家族として親身になって案じている相手は ファラミアであって、父親はその家族の関係に水をさす存在と 認識しているような感じがしました。 親子関係なんてそんなもので、「理解はできないけど愛することはできる」 ものですよね。ボロミアも、独断的で理想の親子関係を築いている とはいえないデネソールのことを、「おやじよ〜…」と思いながらも 愛していたんだろうと思います。 ボロミアが自分を褒めてくれて、前に出ようとしたファラミアが いいですね〜。そんでもって父親に辛辣なことを言われ、 ちゃんと言い返すところがまたビッチじゃなくていいです。 「私が行きましょう」と言ったのは、父のために仕事をしたい、また 兄を煩わす懸案を引き受けたい気持ちからだったでしょうが、 2割くらいは確かに「自分の価値を示したい」気持ちも混じっていた のではと思います。そして、デネソールに冷たくそのことを 指摘された時、そんなことはない!と思う前に、 「ああ、たしかにそんな浅ましい気持ちもある」と 自分の内面と向き合ってしまう人、それがファラミアという気が しました。 イシリエン・レンジャーとは気心が知れているので(たぶん それまでにはいろんなことがあったに違いない)肩にも力が入って ないかもしれませんが、オスギリアスで部下たちを前に、 「ファラミアから父上への贈り物だ」と言った時の態度や、その他の 冷厳で敵に対し慈悲の余地も見せないような姿勢は、彼が 有能だというのが一番の理由とはいえ、どこかに自分の 価値を示したい、頼られる人間でありたい、という気持ちが あったからこそだったのかも、と思いました。 ゴラムに暴行をくわえている時、部下の蛮行から眼を 背けていた姿なんかも、憐れみを見せることで軟弱だと思われたく なかったから、またそんな憐れみを見せる時代ではないことを 誰よりもわかっていたからだろうと思います。 そんな中で、最初にハラドの若い兵士が死んでいるのを見て、 表情は厳しいながらも、ぽろっと時代が強いる不条理に対して 本音をこぼしてしまうあたりが、とっても殿らしい〜。 あの時、フランがコメンタリーで「彼はボロミアより(という 箇所は訳出されてなかった)暴力を嫌っている」と言っていた 通りですが、ファラミアに関するコメントが全体的に「もっと 時間があれば改善できた。その余地はあった」という反省に 終っているのが、とても残念ですね。 デネソールと親子三人のシーンで、デネソールが「お前(ボロミア) には出来る」と言い、ファラミアには「兄にしか出来ない」と 言っているところが、TTTのラストになっていきてきているのが とてもファンとしては嬉しかったです。そうなってくると、サム という存在がファラミアを貶めた挙句にヨイショする、という 役を一手に引き受けてますよね(笑)。 ラストのフロドとサムを逃がすシーンは、ファラミアの笑顔も かわいければ、ゴラムへの厳しい態度もかっこよくて、ベストです ね! ファラミアの魅力が凝縮されてましたよ! コメンタリーでデイヴィッドが愉快な人って言われてたのがすんごく 気になります〜。パワフルな役者というのは本当にその通り。 今度は役者コメンタリーを聞くんですが、デイヴィッドが何喋ってるか 楽しみです。 あと、エオウィンのスープのシーンもかわいかったですね。 でも、確かにコメンタリーで言ってる通り少しアウト・オブ・キャラ ではありますね。それと、原作の台詞を用いたエオウィンの 「あなたを愛しているから皆とどまっているんだ」という アラゴルンに向けての台詞も、コメンタリーで言ってたこと そのままかと思います。それに、あの台詞は私としてはとても 好きなんですが、原作を読んでるときは、そう言うエオウィンの 肩越しに、レゴラスやギムリ、ハルバラドたちが騎乗で待つ姿が アラゴルンの目に映る…(夕陽なんかあるとベター)というものを 想像してたんで、アラゴルンの後ろでレゴラスとギムリが人波に 押されて苦しんでる姿見た時は、思わず笑っちゃいましたよ、ギャップに。 他に印象に残ったのは、冒頭のセオドレド発見、そして葬式の シーンですね。あのエオメル/セオドレドなシーンは本当にいい。 オーソドックスなホモって感じがする(なんだそれは)。原作では 違いますが、美男子の前途有望だった若者が、 がよくて勇ましい年上の男に恋焦がれていたが、思いは遂げられず、 腕の中で冷たくなっていく……ロ マ ン だ ね 〜 。 時にはこういうオーソドックスなものも必要ですよ。はは。 あの女の子がイライジャの妹というのはなるほどって感じでした。 アラゴルンが崖から落ちた、とエオウィンが知るシーンでも、 セオデンの後ろに思わせぶり激しく綺麗な子が立ってて、 その後洞窟のシーンでもカメラを横切ったから、誰かの妹に 違いないと思っていたんですが、顔立ちからしてイライジャの 妹かも、と思ってたんですよ! すごくないっすか! こんな ズバリな予想的中(うぬぼれv)! 全体的に、たしかに劇場版でカットはのぞましい(ファラミアシーン はのぞく)と思えるものが多かったですね。緊張感と集中力に水を さすようなものが多かったような。ラストの戦い明けのシーンは 時間さえあれば入れて欲しかったけど。でもファンサービスとしては、 この追加シーンはどれも大いに満足でした。SEEは監督たちが言って いたように「最終バージョン」ではないんですよね。単なる 「長いバージョン」であることを思えば、これを公開してくれた ことに感謝せずにはいられません。ファンゴルンフォレスト の刑事シリーズはぜひ見たいです……。あと、PJの エルロヒア&エルラダン(もちろん一人二役)も実現しなかった ことが悔やまれます。 役者コメンタリーが楽しみです。
エンピツ(この日記サイト)の仕様が少し変わって恐ろしいです。 ところで皆さま、40万ヒッツどうもありがとございます。 ひそかにRotKの公開と同時に40万になるのでは!? と ちょっと期待していたのですが、先にうちの方がきてしまった というのは贅沢な不満です。 40万ヒッツくらいなにかやりたいなあ、ということでか どうか知らないが、早速新しい狩公ものを書こうという。 今度は、すんごい醜い汚れた話で、頭から役者が死んだり してます。あはは。中篇くらいでしょうか。 西部劇の前に、これをやってリハビリ。 最近の私のニュースです。 まず、TTTSEEをまだ見れてません。 しかし、ファインディング・ニモとラストサムライは 見てきました。ふたつとも、萌えでした(ニモもかい)。 中巻は、今日第一便を発送しました。ポストに入れたら 多分郵便屋さんが困ると思ったので、郵便局まで持って いきました。明日また、第二便を送ります。 ラストサムライとニモの萌え談義は、また今度。 日記で萌え談義を書くためだけに、パンフレットを買いました。 ところで、ラストサムライの衣装はLotRのナイラなんですよね。 明日こそ、SEE!
ここの日記にも、ようやく書き込みができます。 でも、まだ死にかけていることにかわりはありません…。 まずは皆様、「狼の目覚め」に最後までお付き合いくださり、 どうもありがとうございました。今となっては、PRSパロディ 作品でありながら、私の書き手生活きっての長編小説となりました。 長編小説はいつものことですが(短くまとまる話がかけない)、 それぞれのキャラにそれぞれの見せ場を作り、それぞれ私的には 納得のいく形で結末を与えることが出来たという点で、とても 満足しています。 特に、本の中のあとがきなどにも書いていますが、 カールという主人公は、役者カール・アーバンからも独立 した、一個の別の主人公として、私の中に残りました。 皆さんのご感想は、ありがたく一通ずつ、あるいは一書き込み ずつ拝読し、色々な気持ちに駆られています。お返事は、この 多忙のさなかでどうしても出来なかったのですが、通販の処理の 合間に必ずさせていただきます(メールアドレスのあるものだけ)。 中にはそういう解釈もあるか、と考えさせられたりも。 たとえば、後半でデイヴィッドが死んだと思われたけれど、 実は生きていた、という展開は、1/5人くらいの方は見破って らしたようです。中には、クレイグが「空の棺」発言をした 時点で、こういう展開があるかも、と身構えてらした方もいた ようです。きっと、小説を読みなれてらっしゃるんですね〜。 ハリーが見舞いに来て、カールと別れるシーンがとても よかった、などと言われると、それはそれは大変に嬉しいです。 私も、最後のハリーをいたく気に入っています。 メインストリームから外れたシーンをあえてあげれば、 個人的にはもちろん、ヴィゴの最後の登場は気に入っています。 あのシーンに、狼のヴィゴが、淡々としながら絆を重んじ、 ひそかに執念深いところがありながら、親友や愛人はなるべく トラブルから引き離したいというヴィゴという男が、凝縮されて いる、とか自分で思ってます。はは。 ある意味で、ヴィゴとカールというのは暗い情念を、そこに 伴う執念を共有できていたのだと思います。つまり、二人の 中にはそういう殺伐とした、戦う本能のようなものがあったのだと。 今ふと、「狼の目覚め」の冒頭にそれらしい文章を書いた ことを思い出して、上巻を引っ張り出しました。 「ヴィゴという存在は、人生においてあまりに共通点を持ちすぎて おり、俺の記憶の汚点そのもののような気がしている」と カールに言わせてるのですね。最初の漠然としたイメージが、 こうしてラストの二人の関係にまで発展してると思うと、 なんだか感慨深いです。 でも、私が一番気に入ってるシーンは、もう何度も言ってますが、 ネヴァダの湖での新しい生活のシーンなんですよ。レイという 先住民の若い男の子も気に入っています。結局は彼が代表する、 新しい土地での新しい出会いも、カールという男を暗い執念から、 あるいはデイヴィッドへの愛情から引き離すことが出来なかった わけですが。 あと、セックスシーンが凄く素敵、と仰ってくださる方がいて、 今まで一度も言われたことがないので(爆笑)嬉しかったです。 昔から、それはそれは汚らしくて生々しいセックス描写をして きたんですよ。狼のファックは処女の契りのようだぜ、と思いつつ、 でも狩公の愛情溢れるセックスは書くのが楽しかったです。 今はこのくらいしかかけません。疲れと、目が痛くて。 明日入稿し、通販の第一便を送り出し、一息つけそうだったら、 TTTSEEを見ます。この2週間ほど、ネタはたくさんあった のに、全然書けず。というかこの1ヶ月、字書きすぎ。 今後、このHPでどんな連載があるのか。 南半球と永い夜もぼちぼちやりたいけど、小説(文字もの)は どうなのか、と尋ねてくださる方々、私のような中途半端な 文章を書いている者に、どうもありがとうございます。 もちろん! RPSで狩公は続けますとも〜。狼は藻花、藻&豆 だったけど、今度は藻豆←花とかでやりますか(なにを)。 一応今は、狼ほど重たいものを書かず、エロくてあほらしいながら セクシーな男っぽさをかもし出したいです(お前の日本語へんだ)。 狩公です。狼開始当初、別に狩じゃなくてもいいと思ってたけど、もう 公には狩しか。重たくて長いのは、また少し休んでからですかね。 それは、特殊部隊ものになると思いますが(あの設定で)。 今は、西部劇シリーズやりたいです。これもあの設置で。 何の話かわからない方は、日記を遡ってください。 かなーりおばかにエロくさくやりたいです。あの設定ではヴィゴが 主人公でしたが、狩公です(しつこい)。もちろん、公は判事役。 カールは賞金稼ぎのガンマンですぜい。 とかいって途中で変更になるかもしれません。 狼ワールドは、今後もなんらかの形で続けていきたいと思います。 まず、マートンが主人公の読み切り長編がありますので。このことは、 下巻の中に詳しく書いています。 あーもう寝ます。
12/1 ワールドプレミア in NZ ALIGN="BOTTOM" BORDER="0">ハァハァハァハァ…胸毛が…(いいから)。カールやショーンは来なかった 見たいですね。残念。クレイグとかカール自分の国なんだからいてもいいような。 ALIGN="BOTTOM" BORDER="0">あんたほんと友達いないんだな。 でもLAプレミアにも来てよかったv ショーンとカールは〜っ。 WIDTH="225" HEIGHT="292" ALIGN="BOTTOM" BORDER="0" NATURALSIZEFLAG="0">おお、羨ましい、VOふぁん! つーかヴィゴの眼、スラッシャーにもサービスしとかないと? ALIGN="BOTTOM" BORDER="0">上よりある意味萌えますた。 ALIGN="BOTTOM" BORDER="0">これも雰囲気が恋人っぽい。もうサイトのデザインとかどうでもよくなってる。 ALIGN="BOTTOM" BORDER="0">はっ!!! す、すご…! 服着てんのにもうプレイだこりゃ! こっちまで熱くなる! どっちが先だったんでしょう。私としては、いつもオーリにはクールなヴィゴが先、お返しオーリが希望。 いや〜手だよね〜手〜決め手は手ですよ〜。 狼ラストに追われてらりってます。 12/3 LAプレミア TARGET="_blank">■ TARGET="_blank">■■(リヴ多め。Mロドリゲスが!) HREF="http://editorial.gettyimages.com/source/CFW/imageResults.aspx?s=EventImagesSearchState|1|60|1|2776388|0|0|0|0|&p=7" TARGET="_blank">■(ミランダかわいい)■■■■ NZプレミア TARGET="_blank">■ TARGET="_blank">■ TARGET="_blank">■ TARGET="_blank">■ TARGET="_blank">■ TARGET="_blank">■(ヴィデオ)■ HREF="http://www.smh.com.au/photogallery/2003/11/28/1069825963259.html" TARGET="_blank">■ TARGET="_blank">■ TARGET="_blank">■■(LAへ) HREF="http://pachome1.pacific.net.sg/~jsparina/newsframe.html#" TARGET="_blank">■ TARGET="_blank">■ TARGET="_blank">★ TARGET="_blank">★ TARGET="_blank">▲ TARGET="_blank">●(ヴィデオ) ■(ヴィデオ) HREF="http://www.xtra.co.nz/broadband/0%2C%2C10664-2874898-300%2C00.html" TARGET="_blank">■■■■
ついさっき、狼を書き終わりました。今も心臓がばくばく 言っています。かなりの興奮状態です。本当は3日前に あがってるはずだったのですが、いろんな意味での緊張感で 書き上げられませんでした。 これですべて書ききれたのかと、最後をこういう展開 にしてしまってよかったのかと、書き終えても思っています。 最初のプロットに書き込んでいたこの結末部分ですが、 書き進めながら、やっと自分でも意味がわかって きました。書きながら納得していったという感じです。 そして書き終えて思ったんですが、これはラストの 部分は一気に更新した方が納得していただけるのでは、と 思っています。集中力が切れるのだけは、避けたいと思い。 ラストは手が震えちまいました。おはずかしながら、 自分で何度か(感慨深くて)泣いてしまいましたし〜。 本当は、全部UPする前に、一名ほど下読みしてくださる 方がいてくれるといいので、もし誤字脱字の未完成版の ラストを読む、我こそは生贄に立候補という方が いらっしゃいましたら、メールをください。たぶんいないだろうと 思いますが。たぶん、おかしいとこもあると思うんですよね〜。 「あの線はどうなったの?」などなど。 自分なりに解決をつけたつもりなんですが、多少へんなとこ あったも読み流し、後日こっそり教えていただけると嬉しいです。 とはいえ、入稿12/10前の方がいいのですが。 と書いたところ、立候補してくださった方が いらっしゃいました(感涙)。姶良様、本当にどうもありがとう ございます! それから、これはまた大きなお詫び。 マートンの番外編は、かなりがんばってみたけど、今回入らなさそう。 かわりに、このラストを書き終えた上で、相応しい番外編を書こうかと 思いますが、今は頭がところどころ白くて、真剣には考えられません。 でも、マートンが主人公(というと語弊が)の話は、必ず書きます。 それでやっと、この話は補完するというものです。 それはたぶん、それだけで一冊の本になるのでは。 …がんばれば入れれるかな? 無理かな〜。急ぎ書き焦るなら、 ゆっくり本編を直したいし。ひとまず、落ちついてから考えますね。 TTTSEEもプレミアのこともかけず、こんな私事で申し訳 ありませんが、ひとまずこれにて。
ついにやって参りました、12/1 3:30(NZ現地時間) 王の帰還のワールドプレミアが開催ですね。 これは、日本では12/1 午前11:30分にあたります。 スケジュール(日本時間) 3.30pm(11:30) パレードスタート(ルートも公開されてます) 4.30pm(12:30) パレード到着 7.00pm(15:00) ワールドプレミア・王の帰還上映スタート こちらは、ヴィゴがウェリントン入りした 記事です。 http://www.wellingtonnz.com/cam/ ここに詳しい情報があり、ネット環境がいい方はウェブカムで 現地からのライブを見ることが出来ます。 私はとりあえず、CNNをチェックしたりしようと思いますが、 他に現地の様子を窺えるよい情報源はないでしょうかね。 もしあったら教えてください。
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