今日は、クジラ島少女を見てきたのですが、凄く よかったです。しかし、その前にSWATのパンフレット でも買ってみようか、と思って買ったらこれが大当たり。 ドッグタグを加えて狙撃銃を構えるギャンブル写真が イロポすぎるったら…! しかも、最後の方に クラーク・ジョンソンの解説が載っており、ホミサイドへの 言及のみならず、シールドの言及まで。 不覚! ホミサイド、SWAT、シールドと全部いっぱし のファンでありながら、CJが、シールドのパイロット版(一話) を監督していたことを知らなかった。そこで シールド(ここの日記にも何度も書きましたが)のパイロット を思い出してみると…… うわーーーー! そういえばケラマン刑事役のリー・ダイアモンド がゲスト(内務部の刑事)として登場していたーー! SWATにも彼は登場していたし、ホミサイドファンとして こんなに嬉しいことはないです。オフスクリーンでも、 ルイス刑事とケラマン刑事の友情は続いてたんですね。なんて かっこいいんだ。 それからもう一つ。パンフレットの中に、SWAT=西部劇? という映画評論家の解説が載っていました。 私は先日、うちのBBSで特殊部隊は現代の西部劇なんだ、というこ とを論じ、一人悦に浸っていましたが、こりゃあまいった。 凄い偶然です。本当にびびくりました。パンフレットで同じことが 論じられていたなんて知らなかったんですよ。 以前から西部劇と特殊部隊ものをいつかやりたい、 と言ってプロットも日記に書いたりしてましたが、ここにはこんな 接点があったんですね。実のところ、私がそれぞれに求めているもの は違うんですが。西部劇には無秩序を、特殊部隊には統率のとれた プロフェッショナリズムを求めているという点では、まるで反対です。 けれども、はっきりとした悪に対し善玉が容赦のない形で制裁を加え るという単純な図式は同じなんですよね。無法の西部劇における そのロジックは現代では通用しない。けれども、公益を守ることを 最優先し、表面上は司法の秩序にしたがって動くSWATをはじめと する特殊部隊であれば、それがなんとかまかり通り、見る側を納得さ せながら銃によって悪玉を射殺できるというわけです。これが一介の 警官なら、すぐに内務調査が入り、大陪審にかけられてしまう。 けれども、凶悪犯やテロリストを抹殺するために編成されたSWAT ならば赦される。 そういう意味では、現代の人類の敵がどこぞの国家ではなく、 テロリストとなりつつあるのは、世界が単純化していくことを 意味している気がします。 SAS,SEALs, GSG9など世界各国の特殊部隊、諜報機関から、 数名ずつ隊員を集めて、世界中で起こるテロ事件に立ち向かう 特別部隊を編成する、という物語が、トム・クランシーの レインボー・シックスです。たぶん普通の人が読んでも面白く ないけど、こういう世界が好きな人にとってはおいしいです。 X-Menも結局、そういう話のように思えてきました。それぞれの 特種な能力を持つ者たちが集まって戦う。ううん、私はなんて 単純な趣味をしてるんでしょう。そのチームの中で起こる軋轢、 または熱い友情などの人間関係見たさなんですよね。つまり、 このあたりの単純系趣味は、萌えのためなんですね。 これじゃまるで萌中毒です。だけど萌えが人生のすべてでは ない、のでまだ末期ではないです。
オフィシャルサイトにデイヴィッドのインタビューが追加されましたぜ〜。 デイヴィッド@ファラミアインタビュー TORNの記事にすらなっていない(壁紙情報は追加されている…) デイヴィッド@ファラミア、さすがだ! でもこのインタビューでは、指輪物語においてファラミアほど 複雑な(twistedという意味で)キャラはいないだろう、という 一文に始まり、優れた戦士でありながら、学者の心(scholars heart) を持つ男、父親に拒絶される従順な息子、と書かれていますよ。へへへ。 rich roleだともあります。確かに普通に考えるとこれほどの リッチロールはない。 デイヴィッドいわく、ファラミアは永いことありえないよーな プレッシャー下にいたが、ついにカタルシスが訪れる瞬間がくる、との ことでした。ああー長年溜めに溜めていたファラミアがついに射精 の瞬間を!! イロポイ射精を、たのむ。 デネソールとの関係においては、父親は狂気に瀕しており、 そのために理論的とは言い切れないことを、ファラミアに強制する。 けれども、ファラミアは父親を愛しているがゆえに、完全にそれに 従う行動に出る、とのこと。 あああっ、そうなんだ、これなんだ!ファラミアは、 正しい心と冷静な判断力を持つ稀少な人物なんだけど、その徳すらも、 間違っているとわかっていながら父親や兄への愛のためには、自ら すすんで捨てる…ような、そこがいいんですよね。 エオウィンに対しても、愛とは求めるものではなく与えるものだ、とか 余裕で納得して跪いたりしそうですよ。ずっとそうしてきたんで、 むしろ求められることを期待することなど、子供の頃から 禁じてきたのだわっ(す と い っ く v )。 だからベレゴンドにバラの花束を差し出されて一方的に迫られると、 この男ありえね〜とか思ってしまうわけですよ! あっ、脱線したっ。 デイヴィッドのファラミア宣伝(違)続く。 「ファラミアは、決して父親の期待にこたえることはできないと 悟る。父親はいつも兄を大事にしてきた。ボロミアは雄々しい(というか やかましい/boisterous)兵士で、ファラミアはthinker(思想家)。 非常に困難な状況で部下たちを率いなければならない。ガンダルフが 「いまやファラっ子は兄の分も働かなくちゃなんない」と言ったのは うまい要約ですねー」 インタビュアー「でもファラミアもいい戦士だよね?」 デイヴィッド「もちろん。彼は勇敢でロイヤルで熟練した兵士ですよ」 「ファラミアのオスギリアスからの撤退が、ゴンドールの 包囲の始まりとなるね?」という質問には、壮大な戦いであり、 大勢の馬たちの間で、自分も馬に跨り、大勢のスタントマンと撮影 をしたことを思い出すと、本当にラッキーだったんだと思うということ を言ってます。 映画はアイデンティティを見てきましたよ。怖くて面白いです! ほんと怖いですよー。期待して見に行ってもアル低度まで満足 できるんではと思います。しかし、私は真ん中あたりで真犯人の 検討がついてしまった。ああいうのは、無心で見ないと面白くない ですよね。出てくる登場人物全部疑ったらわかってきちゃいます もんね。 ティアーズ・オブ・座・三も見てきました。中途半端なところも 多いし、兵士がドラマ仕立てに正義の味方でひいてしまうんですが、 戦争や紛争による残虐な行いというのはこういうものだろうなというのは 伝わってきました。いつだがBBCかどこかで制作された、ソマリア の民族対立のドキュメンタリーでも、同じような暴虐を働かれた 村人が大勢映っていましたしね。オフェンシブな映像というものは 敬遠されがちですが、そういうものを誰も見なくなることはもっと 危険に思います。 あまりに展開が作られすぎていて、感動を引き起こされるほどの シーンはありませんでしたが、それでも魅せられたのは、兵士たちの 友情ですよ、ええもちろん! オズのサイード役のイーモン・ウォーカー が、主人公の右腕/親友として、まさにリッチロールを得てました。 狙撃されるところや、死んでいくところはとても臨場感を感じられて よかったです。 でもやっぱり、作り物なんですよね。あと、絶対的にあの ヒロインが足手まとい。なんで一度戻ってきたヘリで、 難民と一緒に帰らなかったの!? あのヒロインはほんと、 いらないですよ…。もっと兵士たちに打撃を与え、奮い立たせる ような説得力を持っていればよかったんですが。荷物くらい まともに持てや! 最後にのろのろ立ち上がるなや! 最初の療養所に出てくる、TNGでデータのアンドロイドの母親 役を演じた女優の方がでいいのでは。彼女の方が真に迫る 感じが出たのではと思います。最初に若い尼僧が残る決意を するのも愚かなだけにしか映らない。あの場で残ろうとする 尼僧なんていないし、誰もそのことを責めないですよね。 またストギャンですが(ほんとまたかい!)、 夜の生活においてはギャンブルはストリートを満足させられて いたのだろうか、という新たな重大な疑問が沸いてきました。 「このへなチン野郎!」と散々怒られてやしなかったかと。 実際、ストリートはデカくて硬くて血管が浮いてて勃起すると 反り返って(以下略)なんですが、妙なところで自信のないストリートは 最中に「ハァハァ、ギャンブル、ハァハァ、これでいいのか?」 とかいちいち尋ねるんですよ。うざいの! どんどんヘタレと化していくストリート。 でも、ギャンブルがTJをたらしこんで敵に回ってからは、 ストリート切れる! 二人きり、貨物列車に乗ったシーンで ギャンブルに積年の屈辱をぶつけるシーンがあったとかなかったとか。 容赦をしないストリート、あの、ギャンブルを泣かせて 「ああっああっ…! 俺が悪かったジム! 頼む……! ゆっ赦してくれっ! お前がこんなにスゴかったなんてェ!」 と懇願させるまでに責め立てる! 本当のタイトルは SWATならぬスカッとv キャッチは「俺も混ぜてくれby サミュエル・L・ジャクソン」で。 こんなことを投げやり気味に書いている私は、股血です。
サイトをリニューアル、というのは憚られるような 思い切りの悪い変更を。でも、おいしそうな配色で 悪くないなと思ってます。これから、少しずつもうちょっと 変更を加えていこうかと思います。 たとえば、RPSのコーナーを、狼が終了したらもう少し 拡張したいです。 人様のHPに行くと、フレームやjavaを使ってとても 見易いイラストコーナーを作ってらっしゃる方が多いので 羨ましいなあと思ってたんですよ。なので私もフレームを 駆使して見易くしてみました。だが、しかし、あまりに 見易いために、昔のイラストも、ノリで見られる と思うと少し切ないです。 RotKのネタバレ画像などが出てきてるのを、必死で見ない ようにしてますが……今日は魔が差してひとつクリックして しまいました。そして、その写真の中に霊廟シーンを発見。 以下は、ネタバレが大丈夫な方だけご覧ください。 といっても、たいしたものではないです。私は、ある種の 失望回避という意味ではよかったかもと思っています。 たくさんの藁の上にファラミアが寝て、 デネソールがファラミアの顔に自分の顔を近づけてるシーン だったんですが、ななんと、まだ火ついていないその場に、 ピピンがすでにおりました。たぶん、隣にいたのは ガンダルフだと思います。 ということは、誰もがファラミアは死んだと思い、 ピピンも最初は火葬に乗り気♪なんでしょうかね。 でもピピンは、ファラミアがまだ生きてることに 直前に気が付くとかかな。 いずれにせよ、侍僕らと戦うベレゴンドシーンは確実に ないとみた。藁のまわりの兵士の中にいるのでしょうか…。 そういや昨日、SWATを二回目鑑賞してきました。やっぱり 男に萌え萌えだ!ギャンブルはピアスなんかしてもーメスっぽい ですよね〜貨物列車が通る陸橋の下での戦いでは、 追ってくるストリートに しつこい男だな! とちょっとへたばりつつ呆れつつ本音をぽろv するのがいいですね〜。 アンタはあたしのヒモだったってことがまだわからないの! みたいな〜。 しかも、あのシーンで結局ナイフを持ってるのに、手に刺すだけで 殺さないあたりに、まだギャンブルにも愛が残ってますよね。 そんでもって、こういう見方を考案しました。 ギャンブルと別れてから、海辺で毎朝ジョギングし、憑かれたように 肉体の鍛錬にいそしむストリート。その直後、ボクサーの妹との 別れのシーン。 「わかってたでしょう」 とか言い出す恋人。あれは、ギャンブルというワルでセクシーな男の 為すがままだった5年間から解放されたストリートが、やっと 女と付き合い異性愛者に自分を矯正し、平凡だが平和な家庭を 持とうとしていたことを顕しているのだ。 ははは、だがもちろんうまくいかない。 自分の生活、人生まで変えてまで、ギャンブルを忘れたかったんだなあ。 ギャンブルは縛りプレイとかすきそうですよね。というか、 コリン・ファレルなストリートがいかにも縛られ好きそうだ…。 タフで度胸が据わってるのに、命令されるのが好きなマゾ攻! 一方、ギャンブルはバイなんですよ! 男相手だと誘い受なボトム なのに、女にもすぐにモーションをかける。クラブなんかにいくと ストリートの前で綺麗な女を捕まえ、体を密着させて踊ったり。 そしてチラッとカウンターから見てるストリートを見る。 ストリート、タンブラーを手に、悔しさと嫉妬と、どーにも 浮気性なギャンブルを理解できない気持ちとでいっぱいだが、 どうすることもできない。 ←へたれ ハァハァ、やっぱこのふたりは萌えだ。 今日は、アイデンティティを見てこようかと思ってます。
近視レーザー手術を11/21にすることになりました。かなり恐ろしい けど、その後広がる世界のことを思うとやはり楽しみです。 近視レーザーのことで大まかな情報を手に入れたので、そのいくつかを 書いて見ます。オタク仲間に話すと皆興味があると言ってましたが、 映画、本、ゲームと、オタク生活は眼の天敵ですよね。 知的な先生が言ったことを私言葉にして、いかにも胡散臭い上、これを すべて事実と呼ぶのは憚られるので、これを見て興味が沸いたら、 ぜひご自分でネットサーフ、眼科直行なりしてお調べくださいね。 また大きな訂正があったらその都度日記に書きます。 私は非常に目が悪い上に、乱視が強いんですよ。毎朝憂鬱になる ほど眼が悪く、眼鏡やコンタクトなしには生活ができません。 専門的に近視レーザー治療を行っているという札幌の 病院を、父の知り合いの整形外科医(この人も治療を受け、 経過も良好)に紹介されました。 一番心配してたのは、術中の医療ミスによる失明、術後の 感染症などによる失明でした。あるいは、ネットなどでの噂では、 新しい技術なので、10年後に失明するかもしれない、などという ものもあり、この点で自分が納得出来なければやらないぞと思って たのですよ。 まず失明というのは、考えられないほど、万が一にもないという ほど少ないようです。担当医に尋ねたところ、未だにそういう報告は あがっていないということで。ただし、天災などはいつ起こるかわから ないし、絶対にないということは誰にも言えないと言ってました。 術後も、極端におかしなことをしなければまず問題ないそうです。 たとえば目に何かが刺さったり、血が出るほど引っかいたりといった 場合は別ですが、そういう場合は手術してる、してないにかかわらず 失明してますしね。 そして、将来的に失明する可能性などについては、これは新しい技術 といいながらも、先天的に目が見えない人、障害保険を受けるほどの 重度の患者には、60年代から行われてきた技術で、一般には88年頃から 行われてきて、現在までに失明などの報告はあがっていないということ なので、間違いなく大丈夫だ、ということでした。 また、近視の人は老眼になりにくく、その逆もあるという ことでしたが、これも、それほど影響を与えないというか、老眼は 遠視の人であればあるほど強く出る症状というわけではない、との ことでした。 角膜に放射状のカットを入れるという手術方法は既に古典的なやり方と なっており、現在は、角膜の表面をレーザーで薄くはがして平らにし、 長年の筋肉の収縮によって、ひずみが生じたレンズの形状を復元する、 とのことです。これをエキシマムレーザー手術というらしい。 回復の度合いとしては、大金をかけて、実感をもてないようなわずかな 回復では意味がないので、そういう可能性はどうかと尋ねたところ、 個人差はあるといっても、だいたい平均1.0前後までは回復する、との ことでした。 次に、せっかく飛躍的に回復したとしても、毎日パソコンの前に 座ったりマンガを描いたりする生活を続けていては、また視力が元に 戻らないか、ということを、もちろんこんな具体的なことはあまり出さず 尋ねると、十代の頃に目の筋肉は調整のために収縮し、近眼が固定して しまうけど、成人してしまえばほとんど変わらないので、確かに生活 習慣によっては悪化するが、元に戻るほどのことはないということでした。 術中、術後の痛みについて尋ねると、術中は点眼麻酔をするので 大丈夫、ただし、術後に数日、目にゴミが入ったような異物感を 覚えるだろう。また、人によっては痛みもある…とのこと。だけど、 従来のやり方と比べ、エキシマムレーザー手術(LASKIとかなんとか いうやつ)は痛みもないそうです。 しかしいい!!!!! 今日、術中、後の痛みはほどんどないといっていいけど、 手術をする時に、瞼を押さえておく道具があって、それで目を押さえる のはけっこう痛いみたいなんで、今日馴れておきましょう… と言われ、5秒くらい片目だけ試したんですが、 痛い〜っ! 目の痛みではない(点眼麻酔してるから) ではないけど、顔の筋肉を引っ張られる痛み。 美容整形の痛みに近いんじゃないでしょうか。これを、術中10分続ける なんて……でも、終わったら目が大きくなったり二重になったりしてるかもvv そして、今日は眼球強度を測るために、点眼麻酔後、横になって、 両目をじっと開けたまま鋭利な(かどうか知らん)専用器具で眼球を 触られたんですよ。音と感触がある! いつ事故が起こるかわからない ですからね。かなり恐怖でした。それに、瞬きをせずに目を開け続けて いるのに、痛みがない(しみない)というのは本当に恐ろしいですわ。 ちなみに、近視レーザー治療は緑内障の患者には出来ないそうです。 私は以前、右目の視力が欠損(盲点がある)していることが自分で ふとしたことで気が付き、眼科で見てもらって、ともすると緑内障の 疑いもあり、といわれてました。緑内障とは、いずれ失明する治療法 のない恐ろしい病気だそうで。これを知った時は凹んだんですが、 今回、そのことを言って改めて視野検査をしてもらったところ、やはり 前回と同じ場所に欠損がありました。でも、進行もしておらず、担当医の 話では、眼球強度や神経の状態、盲点の分布からしても、まず緑内障は あり得ない、と診断されました。ほっとしましたよ! 生まれた時に何かなかったか、ときかれたので、未熟児だったと話すと、 恐らくそのため(未熟児網膜症)だから、先天的なものだ、と言われました。 肝心の、費用のことですが、日本ではまだ、片目に20万かかるとの こと。両目で40万。これが、レーザー近視手術が普及し、本家ともいえる アメリカだと片目5万くらいだそうで。渡米するってのに、わざわざ こっちで受けていくのも変な話ですが、デリケートな問題で、 言葉の壁もあるし、紹介などがあり恵まれているので日本で受ける ことに。なにより、米国に単身行ってからでは、たぶん挫折して しまうでしょうしね。後回し、後回しになって帰国になってるかと。 こんな感じで、まだ精密検査など受けることになりますが、 一ヶ月後が楽しみです。でも土壇場で意気地がなくなるかもしれない ですが。 ちなみに、もちろん渡米後もラップトップで更新、メールが出来ます。 同人誌は、大きいイベントは売り子さんに頼むと思います。
ヴィゴ誕生日おめでとう。時間があれば(もう過ぎたが…) 誕生日絵でも描こうと思います。ちょっとなさげだけど…。 オーランドやショーンが世界中のサイト上で至れりつくせり やってくだすってるから、本人も満足でしょう。 LomdonのEXPOでビリーとクレイグがゲストしたらしい んですが、ぐはっ、やばい! クレイグに惚れかけた! なんてカッコアイィんだ! クレイグ!! 腕毛にうっとり……ビリーもやはり、かわいいという前に カッコいい男ですよね。いいなあ…ファンの皆さん思い切ってますね。 ![]() ![]() ![]() これらの写真はこちらです。 昨日はリーグオブレジェンドを見てきました。 はっきり言って、つまらなかったぜ! 予想以上のつまらなさ でした。コンセプトなどは面白いんだけど、シナリオが悪かった んでしょうか。まずもって、選ばれた名作の登場人物たちが、 本当に最強か? といえるような面子でまったく説得力が ない(属性のユニークさで選んだという感じ)うえに、 それぞれの物語に則ったキャラの掘り下げが ベタすぎるというか、深みがないというかでした。 いやもう…とにかく駄目だわ! あの映画は! なんか、半吸血鬼と透明人間は気に入ったんですが、 スキナーの方はナイトクローラーに影響受けてたような気が しました。というか、こりゃXMENのだめバージョンだな! 黒幕が彼だというのも、3へぇくらいだったし、なにより、 途中から仲間内で疑いが生じるのももっとしっかりとした キッカケがないとわけわからないですよね。やっぱり シナリオが悪いのだ。今ひとつひとつのシーンを 思い出して確信に至りましたよ。確か原作はアラン・ムーア なんですよね。グラフィックノヴェルのシナリオなどを書いて いる人で、バットマンの、ジョーカーの過去が明らかになる 問題作the Killing Jokeを書いたり、ジャック・ザ・リッパー (グラフィックノヴェル)を書いた人で好きだったんですが、 スクリーンプレイが悪かったんじゃないかなあ。 でも、トムソーヤーと主人公の関係はかなり萌えました。 トムソーヤー受、トムソーヤ攻ーとか書きたくないけど。 だってあのトムソーヤーだぞ! トムでありソーヤーだぞ! 今さらなのですが、TTTのDVDのRotKのプレビューで私が かなり気に入ったアラゴルンの台詞、 He has gone unchallenged long enough というのは、日本語字幕では「奴は好き放題やってきた」 みたいになっており、heがサウ郎かなにか扱いになっていたんだけど、 これはアラゴルンが自分のことを言ってるんじゃないでしょうか。 一人でこのシーンに涙を滲ませていたので、「奴」と言われた時には 驚きました。私が間違ってるのだろうか……。 アラゴルンが自らのことをエオウィンに(レゴラスというフェイントもあり) 「その者は永きにわたり運命から逃げ続けてきた」とか 言っているのかと思うとハートが怒キュンです。 私は近視のレーザー手術をやるために、今日眼科で検査をして参り ました。恐ろしいけど、すばらしい未来が広がってるかと思うと 今からどきどきです。かなり調べて、危険も少ないことがわかりました。 眼がよくなったら、免許も取りに行こうと思います。 前から書こうと思ってていつも忘れていて、8マイルを見て以来ずっと 機会を逸していたことを書きます。 エミネムとイライジャは(顔が)似ている。 顔というよりは、表情の作り方がでしょうか。大きい目で じっと見つめてくるような視線の向け方とかが。 ところで、スティーヴ・ハミルトンのマクナイトシリーズの三作目を 読んだのですが、一作目から感じてはいたけど、新人のまぐれかも、 とどこかで思っていた予感は見事にはずれました。ハミルトンの 探偵マクナイト、はまった! 1→3に飛んでいたので、今日は 2を買ってきました。1では、駄目人間だがどこか憎めない金持ち坊 エドウィンとの友情がベースにありましたが、3作目はマクナイトが アマチュア野球選手だった頃の友人ランディとの友情が軸になってます。 この友情が読ませます! 読み通すとすべてが作者の計画のうちだと いうことがわかるのですが……それでも純粋に、かつて ピッチャー&キャッチャーだったという、夢破れた中年男ふたりの ウィットに富む会話が読ませます。 結末的には、女としてはどこか悔しいような気持ちも残ったのですが、 あらすじにある通り、さわやかに感動させてくれます。 南半球漫画をそろそろまた描こうかな〜と思ったりしてます。描き次第 UPしようと思います。
やはり、私には冬コミ受付はがきが届かない!! また不備しちゃったんんだーーー!!! ええええん! 考えられるミスとしましてはですね…受領証を張り忘れた。 その場合、どうやって私は金を返して貰えるんだろう? 貼ったと思ってた受領証が、今更家のどこかから見つかるとは 思えんよ。あああ……。 たぶん、お友達にどうにか委託させていただけるかと思う(甘いか) のですが……やはり自分のスペースをとりたかったです。 いつも迷惑をかけるのが申し訳ないので。 というか、おそらく冬コミは渡米してるので、どっちにしろ 迷惑をかけると思うのですが。 そして冬に確実に出るのは狼の下巻ですが、永い夜は 春コミとかになるかもしれません。連載はそろそろ本当に始めます。 狼は現在、これまでの掲載分を読み直したり、最後の調整をつけて います。明日には完全なプロット(チャプターごとの出来事など も割振り)ができ、大詰めに向かう予定です。 今、アンドリュー・ヴァクスにはまってるんですけどね、 私がはじめてヴァクスを買ったのは二年ほど前で、大阪のなんばの ジュンク堂でした。ええ、日本でも有数の立派な書店です。あそこ では、今は亡きレスリー・チャンのサイン会や、有名な作家の 握手会なども行われているというわけで信憑性が高い気がする のですが…… その最初の本の間に、 stay strongという、いかにもヴァクス らしい文句に添えた、サインが入っていたのですよ。ちゃんとした 厚紙に。その時はヴァクスというのがいかほどのものか知らなかった ので、ラッキー、くらいにしか思わなかったんだけど、読み進む うちにはまっていき、同時に、彼が海外ミステリー界のある種の カリスマだと知り、今は、このサインが本当にヴァクスのもの かどうかを知りたくてうずうずしてます。 ヴァクスのファンサイトとかに掲載されてるかもしれないですねえ。 今度行って確かめてみようかなあ。 サインを手に入れてから、偶然その人が自分にとってたいそう価値の ある人となる、というのはけっこう珍しいですよね。
インフェナル・アフェアを見てきましたよ! これは萌えは思ってたより少なかったんですけど、やっぱりアンディと トニーはかっこいい。シナリオも大変見ごたえがありました。 ラストの方は捻り過ぎって気がしないでもなかったけど。 ただ、表現がやはり香港映画で、いまいちなところも多かったんで、 ハリウッドのリメイク版の方が楽しみです。 やはりまじめなシーンだけども見てて笑っちゃうとこが何回もあって、 ラストでバグパイプを吹くタータンチェックスカートのスコットランド人!? が殉職刑事の葬列に参加してるのにはラストながら笑わずにはいられず。 いや、むしろあれがスコットランド人じゃなく香港人だったらもっと面白いか。 どっちにしたってあれは画面から伝わってくる「謎」が凄い。 しかしですね、私が一番笑ったのは、鑑賞後、女性の二人組が話していた ネタ、 「上司のあの人(アンソニー・ウォン)さ〜河野洋平に似てない?」 ![]() 河野洋平 ![]() アンソニー・ウォン 確かに似てます。 鑑賞終了後の最初の感想がこれかい! バグパイプに引き続きこんなネタを ふられて見たものを全部忘れかけました。 それと、終わった後、帰るか〜と立ち上がろうとしたところ、 隣の女性二人が目頭を押さえて「いやーすごい面白かった〜感動した〜」 と言い合ってるのを聞いて、ありえねえ! と、もう少しで本人らにツッコミいれるとこでした。 SWATもう一度くらい見たいなあ。あと、やっぱトレイラー見てると ラストサムライが面白そう。ブルドッグは、TTTをハワイで見てた 時に何度もトレイラーを見た記憶があり、気になってました。 また明日駅へ行くので、機会があれば何か見てきます。リーグかな。 クーポン印刷しなくちゃ。
狼、前回の更新のおかげでカールに票が入ってとっても 嬉しかったです。やっと主人公らしいとこに食い込んで きたな、カール! そうとも、本来はデイヴィッドをも 上回っていておかしくないのだ! 君は主人公なのだから! ヴィゴとカールのインタビューが出てきましたね。 カールはまた、翌日の撮影のために、ヴィゴとオーランドとミランダと PJとBO&メイクアップとホテルに長い時間をかけて帰る ことはせず、ヴァンで夜を過ごした話をしていました。 あと、ここはネタバレになるので伏せますが RotKでエオメルは、若い世代の民を 守るために、ローハンの兵士たちとともに自己犠牲的な 行動に出ていくとのことでした。 ヴィゴは死者の道の興味深い話をしてましたが、 私が一番面白かったのは、RotKで彼にとって一目おくべき 箇所はどこだったか、という質問で、エオウィンとミランダの ことをあげている点でした。エオウィンが兵士として戦っていく ところ、そしてその重要な部分にミランダが素晴らしい貢献を したことは賞賛に値するということを言ってました。 出演する男役者たちが皆ミランダを本当に褒めている。 やっぱりミランダは素晴らしいのだ。カールもですが、 戦闘シーンの撮影は本当にタフで大変だった、と言ってるので、 そんな中に紛れてミランダもがんばったことも、彼らの信頼を 勝ち取ったんじゃないでしょうかね。 デイヴィッドがやっと子持ちパパ受に…いや、一女の いるパパになりましたよ! おそらくまだ旦那にはなってない んだけど。結婚するのでしょうか、彼らには彼らなりの 考えがあるのでしょう。 名前はエリザ・ジェーン、愛らしいv これを機に子持ちデイヴィッドフィクを誰か書いてくれ ないでしょうか。イラストも募集です。お礼はいたしますよ。 どんなカプ絵でも描きますとも。小説は無理ですが。 デイヴィッドの子持ちものといえば、デイヴィッドの子供 じゃありませんが、やはりエステラのヴァンパイアフィクですね。 男同士のヴァンパイアで長年連れ添ってきたというのに、 相手の男が浮気をして女が孕み、破局の後、その赤ん坊を デイヴィッドが引き取って育てることになったというあれ。 それがオーランドなわけですけどね。なんつー色っぽい話か。 裏切った男の子供をだっこしてあやすデイヴィッド、萌えすぎ。 デイヴィッドにはどうしても失意ものが似合う。また、彼は それほど人がいいわけでもないようなところがいい。 でも、いつもデイヴィッドフィクを考える時って相手を誰に すべきか迷うんですよ……もうこうなったら誰でもいいですかね。 そういうわけで、私にはAUしか書けないです。 ところで、WETA社が今度手がけるのがエヴァンゲリオンだと? これは確かなのでしょうか!? かなりびびくりました。嫌だな〜 へんなオタクくさいものじゃなしに、もっとすばらしいものを 作り続けてくれ、リチャード・テイラー。でも、PJの次回作、 とかいうことでないのなら気にしなくていいからいいか。
イベント、それは一ヶ月分の体力を消耗するところ。 このたびも札幌から飛行機使って行って参りました。 前日に私は友達のお家に泊めていただくことになってた んですが、その夜、飲めないくせに(私にしては) 飲みすぎたために、駅便所でゲーゲー吐きまくる、 直前に腹に入れた4700円分全部便器に流す、という椿事を 起こしてしまいました……。しかも、Yさん宅のトイレでも それを続行。明日のイベント、ここまで来て断念か、と 遠い眼に涙を浮かべてました(翌日この話をあまねく喧伝 した女)。 でも、その夜に吐きつくしてしまったためにむしろ体調が よくなり、朝まで生トークをして睡眠時間3時間弱ののち起床。 あいにくの雨でしたけど、爽快に眼が覚めて出発しました。 このたびは、たいへん大勢の方にお世話になり、お話もでき まして、もの凄く楽しかった。友人のBさんが 風邪でダウンして来られなかったのはかなり残念でしたが。 もっとも感謝すべきはやはりyoshinoさん、あなただ! 実名出しちゃったりしてな。はは。今回のイベントがこうも 充実したものとなったのは、yoshinoさんのおかげです。 自宅にお泊りさせていただき、ゲロを吐くのに辛抱してもらい、 翌日は荷物運びから金勘定、私が喋ってる間の応対、空港までの お見送り、 しかし、「バルトにベックルが絡まった」などという 迷言を最後に投下してくださったのには参りました。完敗です。 それから、途中でスペースに入ってくださり、要領の悪い私の お手伝いをしてくださったり、大阪のベレ同盟仲間の荷物お預かり、 帰りのお見送りやらに付き合ってくださったSAMMYさん! どうもありがとうございました。SEX-MENの話またしましょう(笑)。 そんでもってついにアフターでゴクリ鮨の美人なおふたりとの 逢瀬が現実となり感動でした〜。本のみならず私生活にも センスを感じるお二人ですが、委託、小銭両替と気さくに応じて くださって感謝いっぱいです。またお話も面白いし〜。 あと前日も付き合ってくださったガンダマニ子coedaさん、ウィルの香りを 感じさせつつ熱いローハン語りを披露してくださったオパールさん、 また付き合ってね! ネット環境にないお連れの指輪サークルさんとも、ペーパーを 名刺代わりに交換しあい、次のイベントでお会いできるのが楽しみ です。 イベントでお話できた皆さんにもこの場を借りてお礼をば。 けっこう覚えは良い方なのですが、何か勘違いをして失礼が なかったかなと今振り返ってみております。考えると、たぶん私は yoshinoさんに任せ、販売してた時間より話してた時間の方が 長いんではなかろうかや。 イベント自体は少しまったり気味に感じたんですが、 新刊も搬入分八割方なくなり、あとは10/26の大阪売りに委ね、残りを 通販ということになります。たぶん丁度良いくらいかと思いますが、 可能性として後日問い合わせると完売ということもあるので、26日 午後から通販を開始する見通しですので、イベント不参加の方は チェックしてみてください。 新刊の出来映えはわからない…なぜなら、自分の分を郵送して しまったのです。自分のマンガすら読んでないです。すでに編集 担当の一条さんが通読してくださってるので、今度は誤字などは ないと思いますが、まあ、「5日で描いたらしいマンガだ」と 納得してみてください。自分の本送るなんてばかだわ…。 ペーパーは思い切って100くらい刷ってくべきだったかもですね。 午前中でなくなりました。なんてことはないペーパーですが。 実は、メメントを一冊とベレファラ第一弾LSFを2冊売りました。 あと狼と永い夜をぼちぼちと。大阪にも委託させていただきます。 そして我が家には、昔々あるところで作ったアラボロ本が一冊あるんで すが、今ではこの出来にあまり満足してないので売ることはなかろう。 以降はかなり主観が入っているので半分読み流してください。 ボロアラ、アラゴルン受が増えてきたような気がしました。 アラ&藻受オンリーが開催されることも手伝ってか、アラ受が多い なあと思いました。 それから、POTCは、ネズミーが厳しいこともあり、つくり手が少なく、 需要>供給で、各サークルさんはすごいことになってました。 噂で、どこかひとつ撤収させられたと聞いたんですが、本当だった のでしょうか。そこだけが撤収させられたのなら、何か特別にまずい ことが? たとえば、映画の実写画像を使っていたとか…。 私、今度櫻さんにジャック絵を贈呈させていただきます。 あとSWATなんですが、半分ネタで日記に書いたんですが(アッ)、 大勢の方に話をふられましたわっ。しかも、皆さんギャンブルの ビッチっぷりがかわいいと! ストギャン!! SWAT本売ってらっしゃる方もいらしたそうで、買う前に撤収してしまった ので残念でしたー。SWAT絵描いてみたいなあ。 ファラミアものは何冊か買わせていただきましたが、お隣が エオファラ(メルファラ)をやってらっしゃって ほくほくして読みました。うう、ファラミア中心本は少ないから嬉しい ですvvv おまけにファラかわゆいんだ。 永い夜や狼の感想もとてもありがたく拝聴しました。とくに永い夜は 俄然やる気になりました。今始めるべきのような気がする。 あと南半球同盟マンガと、首輪は相変わらず言われる! 別会場にいたナイトクロウラーのコスプレイヤーさん(男)が首輪を 読んでいるという話には、「世の中首輪地獄也!」と思いました。 ありがたいこってす。 そういうわけで、あまり面白くもない日記は終わり。 他に思いつくほど体力と気力が残ってないです。思いついたらまた明日。
どうやら近々、サイトのリニューアルを考えてるみたいですよ。 この数ヶ月、いい加減にコンテンツを置いてきたので、自分でも 意味がわからなくなってるみたいです。サイトデザインも飽きて きたし、変えようと思います。今度は思い切ってフレームを使い、 デザインよりも見易さを向上させようかなと。 ダニッシュの男名を、ファーストネーム辞典を引っ張り出して 懸命に調べたという裏話をひそかに告白しておきます。 狼はとうとう100いってしまいました。そして100はある意味で よい区切りとなるチャプターで、このまま話自体は加速して いきます。今回のチャプターは、この物語書き出す前から プロットに書き込んでいた大事なシーンのひとつだったので、 書くのもとても楽しかったです。いい言葉の言い回しや台詞も そこそこ浮かんでほっとしました。 ここはネタバレなので今回のチャプターお読みになってからお願いします。 ↓↓ 書いていてふと思いましたg、ヴィゴを失った失意のオーランドを、 ヴィゴの大切な友だったショーンが支えていくとかいう実に奇妙な 話なんかあると、面白くないですか。勝手に殺されるヴィゴには平謝りで。 しかも、最後に二人の間に愛が芽生えるんじゃなく、あくまで すばらすい友情で終わるんです。ショーンは自己犠牲的なまでに オーランドを大事にするわけです。そのうち、ヴィゴを挟んで微妙な 三角関係を形成していたはずの二人の間には、不思議な関係が築かれてく わけです。親子のような、兄弟のような、親友のような。 オーランドにはそのうち言いよる男(なぜ男か)が出てくるんですよ。 せっかくうまく補完しあいそうだった二人の間に割って入ってくる男。 これがヴィゴに似ていたり、あるいはぜんぜん似ていなかったりと、 考えるだけで楽しい。男の愛情に「もう恋なんてしないわ♪」と 思っていたオーランドの心が氷解しだす。けれどその時点で、オーランド にとって、ヴィゴとの深い心身の繋がりの記憶を共有する、ある意味では 監視役のショーンの存在は、面倒なものとなっていくのです! また、一人取り残されるようなわびしさを感じる自分に戸惑うショーン。 ありとあらゆる方法を駆使した(あっ)葛藤のドタバタ劇(あくまでまじめに)の末、 生前のヴィゴ(ふざけんなbyヴィゴ)の願い…オーランドに失意の生活 を送らせないで欲しい、を思い出し、オーランドの背中を押してやる ショーンだった。しかもここには何かしらの完全な決別が待ってると いいな。新しい男を受け入れることによって、オーランドはヴィゴのみ ならず、ショーンにも別れを告げないといけないわけですよ。 けれどもだ、ショーンサイドにも大きな転機がなくてはならない。 むしろ、この話はショーンがオーランドという若者を見守る 視点で。オーランドにとっての幸せはなにか、という点に気が付くのは、 彼自身が個人的に愛に挫折したりするからなんですよ。それも行き着けの カフェのウェイトレスが相手とかで、すごいつまんない挫折なの。 それでオーランドに去られたショーンサイドにも、希望を残して終わる。 最後に想いを告げられなかった相手に告白に向かうシーンとかでもいいな。 友への誠実さからか、度胸のなさからか、漠然と無私の人生を生きてきた 中年男が、ついに自分の道を手探りで歩き出す感動の中年話! オーランドの旅立ちを見守っていつつ、なんだか最後にはショーンの方が 一歩踏み出している、というような。 なんて、考えつつ結末まで書いたしこれは絶対に書かないでしょう。 なんだか「レナードの朝」に基本があるような気もしますね。あれは 思うんですよ、二人の友情だけを見てもすばらしいけど、あの医師の バックグラウンド、最後に看護婦をデートに誘うとこがあってあの映画 は傑作なんだと。でも↑こんな映画あったら新鮮で都会的で 話題になると思いません? そんなにしんみりしてないやつ。 もちろん、二流の役者ではなく一流の役者を使うんですよ。そのままの 配役でいいけど。三人とも男だってところ、ゲイとストレートの男の 友情ってとこが新しい、とか批評家に金払って書かせるんですよ。 誰なんだ私は。 ↓↓↓ デイヴィッドの記事が出てきて、なんともいい感じな写真が! ![]() 役作りで痩せましたね。相手は今の恋人ではなく(もうべたすぎてだめ) 共演者です。 ![]() へへ。 ![]() この表情気に入りました。憂いというか殺意って気がしないでも。 ![]() う〜んうるわし。 記事は時間がないのでまた読みますが、けっこう面白いことが書いてた みたいです。
クレイグがビリーとロンドンで一緒にエキスポに出た らしいんだけど、なんか妙に活動的ですね、クレイグ。 ビリーとクレイグって、とても信じがたい組み合わせで。 こんなのは予想(というか妄想)の範囲外ですよー。 何か共通の話題があるのだろうか……「郷土愛」とかか…。 クレイグ「ドムってかっこいいよね」 ビリー「あれには手出ししちゃ駄目だよ」 なんて平和にトチ狂った会話が、ピカデリーサーカス(べた)を 歩く二人の間で交わされるといいな。 いや、むしろドムとビリーと、三人で遊んで欲しい。 クレイグに二人をロンドンのゲイバーに連れてって欲しい。 ドムは平気だと思うけど、ビリーは気がついた時には攫われて そうで(いろんなものへの偏見こみ)。 RotKの前売り券がまた、おまけつきで発売ですね〜。なんてわけの わからないことをするんだ、ヘラルド。またそのおまけがへぼそうで。 今日、チャンドラーの「長いお別れ」を読み終わりました。 すごい長さだった……。個人的には、ハードボイルドの古典として、 単調な描写で主人公の心理を描き出す、という礎を築いた作品 というのはわかったんですが、時代が古いこともあり、 正直言って主人公にもなんら魅力を感じられなかったです。 女がもたらす幻想が、最後には他のものと同様つまらないものに 落ち着くところはハードボイルドだなと好感を持ちましたが。 映画なり、小説なり、これはいつも思うことなんですけど、 古典の名作というのはその後腐るほど踏襲されてしまうので、 その新しい、時代に合った、より斬新な後裔作品に先に触れてると、 どうも面白いと思えないんですよ。「第三の男」は色々な意味で すごいと思うけど、もっとすごいものが充分溢れてますもんね。 「長いお別れ」を呼んで、スティーブ・ハミルトンの探偵 マクナイトシリーズの第一作目が、とてつもなくこの作品に影響 を受けていたのだとわかりました。探偵作家クラブ賞を取った 時に、この批判は出なかったのだろうか…。どちらも味わいはあり ますが、私は半分の長さで読ませる、ハミルトン作を先に読んで しまっていたがために、顛末が似通っていたので、「長いお別れ」は 損をした気分です。マクナイトとエドウィンの関係は本当によかった。 やさぐれ探偵と金持ちの無気力な駄目男なんですが、私はエドウィン はレーンと深い仲だったんじゃないかと勝手に推測しました。 マイナーすぎで誰もしらないこと確実。 今日は歯医者に行って来たんですが、驚いたことに 虫歯がないと言われました。奥歯が痛んだのは、どうやら親知らずの 来襲らしい。親知らずを抜くのって、痛いんですよね、と聞いたら 笑顔で「痛いよv」といわれました。
ふふふ、皆さん、ベレゴンド同盟の樫子さんとgonzaさんが、すヴぁらしい 新刊告知アニメを作ってくださいましたよ! 屁根公ファンも モザイクの屈辱に耐えられるならば(笑)必見! gonzaさん が認可した(というか自ら選んだ)北斗からのベレゴンドの 男っぷりに身悶えてください。 こちらをクリック ところで、シムピープル2をご存知ですか? まったく新しい シム世界がリリースされるんですよ〜。この映像がまたすごいんだ。 今度のは、天候などもしっかりあるようで、前まえから雪などが 降ればいいと思っていたので楽しみです〜。 こんなはっきりと、リアルにチュウしたり肩を抱いたり、 エッチが見れるなんて、なんつーすばらしさだ…。 ここに、シム2の映像を貼っておきます。すごいよ! シムピ2トレイラー こちらはスクリーンショット集 でもこれやったら絶対思うよ、現実よりいいって。 今でさえ仲間内でもシムピ病、シム症候群にかかってる人が 後を絶たないというのに……。ほんとに、シムやってる人ならおわかり でしょうが、一日10時間とかやっちゃうと(やるな)、そこから現実 に戻った時に、シムっぽい脳で考えちゃうわけです。この家具いいな、 なんてホテルのラウンジで思い、あ! 現実だから持って帰れないんだ、 と気がつくなど当たり前。キッチンの方からシムの効果音が聞こえて きたり、話してる相手がシムに思えてくる始末。 シムピ2やりたいけど、そんな自分が怖いです。 シムピのカールのロックダイアリー実はとても好評だったんで すけどね(まじかよ!)、忙しくてできず…。でも、これからゆったり またはじめたいと思ってます。ああほんとに、放置プレイ激しくてもう。
ニコケーのマッティスチックメンを見てきたんですが、 つまんなかったな〜。というか、「このくらいあるでしょう」 と思っていた基準度そのままに終わってしまったんですよ。 予想の範囲。レザボアドッグすを発端に、その後 ユージュアルサスペクツが出て、どんどんあの手の 観客騙しな映画は出てきてますが、今だに個人的には ユージュアルサスペクツを超えるものはないです。 シックスセンスは別の面白みもあってすごいなと思ったけど。 閉ざされた森も、男はいいけど騙し映画としてはイマイチ ですもんね。 でもね、サム・ロックウェルとニコケーの詐欺師二人 のコンビは最高でしたv 中年のおやじ二人、サムの役 フランクがかわいいんですよ〜。潔癖症の相棒が電話に出ないと、 ストリートボーイをまねて、「ハイ♪ あ〜前にバーで会った 俺だけど〜君が気に入って………って、出ろよーー!!」 などなどやらかしてくれます。そんで、口癖のように相棒に 「愛してるよv」というんですよ。 did i tell i love you? 愛してるって言ったっけ? なんてお互いに言い合うんです。 デカイ仕事がうまくいくと「あ〜惚れちゃったよフランク!」 とか言って潔癖症の相棒に抱きつく。ふふふ、これはいいですよ。 最後まで見ると、絶対フランクに惚れます。サム・ロックウェル ってこういうとこいいですよね。 10/12は、東京にどうやら私も馳せ参じるようです。どうしようか 迷ってたんですが、行くことになりそう。相変わらずマイナーな ものをどんどこ売ってると思いますが、よろしくお願いします。 ペーパーと称し、何か狼のSSでも書こうかな。 RotK、エオメルの泣き顔というかすごい顔にやられました。 ファラミアは最後まであんな表情を見せてくれなさそうで。 でも、突撃するイムラヒルといわれていた画像が、結局ファラミア だったんですよね。あああ、楽しみ……。 エオウィンがたくさんトレイラーに出ていて感動でしたが、 彼女の正体はわかって出てくようですね。 あと気になってるのは、死者の道を、馳夫、レゴラス、ギムリと 三人で行くってところ。それはそれでいいんですけど、 黒船艦隊で戻ってくるシーンはどうなるんでしょう。 予想としては、まるで生身の人間の軍勢が戦艦で押し寄せて きたかと思いきや、生きてるのは三人だけ、あとは死霊って いう感じかなとも思うんだけど。でも、なんだか突然 死霊とかが出てきて運気が傾くってのも面白みがないですよね。 死霊うんたらは大幅カットで、ドルアムロスなどの兵士を つれてくるってのもありでしょうか。 こんへんは、情報が出ててもネタバレを避けているのでわかりません。 デイヴィッドのインタビューで、彼は監督もやりたいそうです。 子供の頃から、物語を聞いたり語ったりすることがとても好きだった そうですが、もしも監督をやることになれば、1年、2年をかけて じっくり練り上げ、妥協せず、生活そのものをささげることになる だろうとのこと。なんかそういう性格ですよね。 永い夜をほんと、やりたいです。
今日はコンタクトつくるのに眼科行ってパスポート 取りに行きがてら、夜にSWATを見てきたんですが…! やられました……クラークジョンソンに!!!! ホミサイド、もしくはOZ好きな方はもちろん、狼を お読みくださってる方も絶対楽しめます。 まず最初の20分あたりで私にとってはたまらない笑激が。 ホミサイド、OZの役者が4人ほど出ていました。フォンタナ(OZ, ホミサイドの脚本家)ファミリーは役者同士のつながりがまるで マフィアのように(笑)濃いんで、前にイタリアンレストラン が舞台の「ディナーラッシュ」(OZのロケ地NYCが舞台)見た時も、 OZ(刑務所ドラマ)のシチリアンマフィア総出で笑った んですが、SWATは… 曲者は、サミュエル・L・ジャクソンとコリン・ファレルが SWATに引き抜くために会いに行った巡査。 クラーク・ジョンソン監督は、ホミサイドのルイス刑事役 を演じたことで私(と兄が特に)はかなり思い入れが強かった んですけど、狼のカールは、多分にルイス刑事が入ってます。 二人はぜんぜん違うけど、私の中ではかなりの共通点を見出す ことができてます。そしてですね、このルイス刑事には相棒 がおり、彼はケラマン刑事といったんですが、ご存知の方は すぐおわかりでしょうが、狼デイビッドには、多分にケラマン 刑事が入ってるのです。性格というより、彼のドラマの中での 顛末が(というとラストの方でのケラマンがデイヴィッドの 末路のようですが、違います)。そして、ベイリスとペンブルトン と平行して、ホミサイドでもっともおいしかったコンビが ルイス&ケラマンでした。どん底のケラマンの肩にルイスが 自分の上着をかけるシーンなんかはもう本当にたまらなく。 そんでもって、このSWATで、最初の方で登場する端役の 巡査が……ケラマン! いや、ケラマン役のリー・ダイアモンド!!! しかも、きわめつけにこの巡査はSLJに 「デイヴ」と呼ばれたかと思ったら、「デイヴィッドです」 と訂正したんですよ!! これには一人でシートで身を捩って 笑ってました……誰もこんなシーンで笑ってなかったですけど。 あああ……しあわせvvv クラーク・ジョンソンが、リー・ダイアモンド と今も付き合いがあるってことだけで満腹なのに、その上リーの 役がデイヴィッドだなんて。偶然にしてはできすぎてるv それでもって、舞台はLAPD所属SWATチームの話なので、もちろん LAです。出てくる地名が、狼書いてるせいでわかるわかる(爆)。 あ! そこはヴィゴが手紙を投函したとこじゃないか! この訓練場は FBIがカールを連れてったあたりだ、などなど、二倍楽しみました。 昔はこんなLAPD SWATの話を書きました。未完ですが…。上官がSEALs(海軍特殊部隊)だってとこも 同じだ。SEALsはGIジェーンでヴィゴが教官を務めてた部隊です。 それにしてもなんてイケイケでノリノリなアクション映画なんだ。 どのシーンを見てもタフ! タフ! タフでマッスリー な男たちがセクシーで、かつホモくさい!! 音楽もいいし、なぜだか、すごくクラーク・ジョンソンらしい。 クラークジョンソンはホミサイドともうひとつの刑事ドラマでしか 知らないのに、すごく彼らしさが伝わってきました。特に、男がタフ なところや相棒、チームの絆を大切にするホットなところが、すごく ルイス刑事なんですよ。 おまけに、「閉ざされた森」の名訳「租チン」に継ぎ、「租チン頭」 という言葉が出たからたまらない。 SWATをホモ眼(がん)で見てみましょう。ネタバレ込みなので注意。 まず、やおらーならばコリン・ファレル演じるストリートと、 ギャンブルという隊員(元)との間で連呼される「相棒」という 呼び方は、すべて「恋人」に変換しなくちゃだめです。 どことなく優しいのか弱腰なのか、というストリートは、トラブルや 上司との衝突を繰り返す恋人ギャンブルに、恥骨までメロメロです。 このギャンブルったら、自堕落系誘い受男! ストリートを五年間も 骨抜きにしまくっていたらしい。SWATやめる時のロッカールーム でのやり取りでは痴話喧嘩炸裂。 ストリート「お前をずっとかばってきた」 ギャンブル「あいつ(上司)の女(bitch)にしてもらえ!」 ハァハァハァハァ 完全に別れ話となってしまった二人、立ち去ろうとするギャンブルが ストリートにスタスタを向かってくシーンなんて、キッキスだっ! 絶対キスだ……! と一人勝手にいろめく女が観客に一人。 つーかストリートも絶対チッ…これが最後のキスだゼ と思っていたに違いないが、五年間で小骨まで抜き取ったギャンブル はおあずけv してストリートの頭鏡にぶつけて出てきます。 それからインターポールにも指名手配されている問題のフレンチ犯罪者 が逮捕されるまでにも、イケメンが大勢出てきて勃珍間違いなし。 ヒロインのサンチェスもまたたいへんにクールなかっこいい女。 彼女は去勢手術をした元男という噂が、本編カットシーンに含まれて いたとかいなかったとか(じゃあ、あの娘は……元妻が生んだ子で)。 そうこうしてるうちに、SWATのチームが編成されます。 あああ…なんてこった、イケメンがずらり。スタン・グレネード (爆音と煙が出るやつ)を放り込むときなんか、間違えて別のモノを 握ってしまったりしたとかしないとか。 隊員たちみんなで飲みに出かけるんですが、帰りにサンチェス(去勢済) とストリートがいい感じで残り、二人だけでプールバーに行くんですが、 そこにはギャンブルが、別の男と…(捏造)。 ギャンブルは絡んできて、サンチェスをこき下ろします。本当は 嫉妬に燃えているだけだというのは一目瞭然。 この時ストリートは、隣の男をさして、「お前の女か?」と尋ねます。 ひそかに、ストリートもギャンブルの新しいお相手が気になってる様子。 その店は二人のなじみの店らしく、壁には、ギャンブルとストリートが キスをしてる……いや、肩を抱き合ってるような写真が壁に飾ってあり、 ギャンブルはキレてそれを叩き壊して去っていきます。新しい男との 熱い夜のために……。 一方、フレンチ犯罪者(けっこうハンサム)が 報道陣の前で、「俺を解放したら1億ドル(120億円くらいか)を出す と宣言したことで、LA中の犯罪者が彼を解放するために武装を始めます。 フレンチ男(カエル)の護送任務を任されたSWATチーム。 次々と難関を乗り越えていきますが、事態は途中で急変。 な、なんと、SWATチームの隊員の一人、かなりハンサムだがいまいち キマらないTJが、突然護送バンを停車。外にはギャンブルが…。 TJはギャンブルと手を組み、仲間たちに銃を向けます。 次にギャンブルの毒牙にやられたのは、TJだったのだ。 確かに尻に敷かれそうなタイプだ、TJ! ストリート「く、くそうTJ、お前までギャンブルに騎乗位ファックを させてもらっていたか」 TJ[悪いなストリート、つーか協力しないとギャンブルに貞操具をはずして もらえないんだ」 そうしてTJとギャンブルはカエルを掻っ攫っていく。地下鉄のホームで あと一歩で彼らを逃してしまうストリート。窓越しに手をふるギャンブル を、う、撃てない……愛が邪魔をしてv まあ、そんなこんなです。あとは見てのお楽しみ。 わかりきったラストなので言いますが、ムショに送り込まれるカエル に、ストリートは「一億ドルでいい旦那を見つけるんだな」と すてきな捨て台詞を吐くのでしたv またこの映画では、いい加減な気持ちで挿入される恋愛シーンが いい感じです。最初に登場する女とか、すごいいらないことは、スタッフ、 監督、役者誰もが認めるところのはずです。 というわけで、SWATはおそらく、私はDVD買い決定です。 RotKのトレイらーは……ファンとしてあるまじき、半分見逃したんですよ。 一番最初に流れると思ってなくてトイレ行ってしまった(漏れそうだった)という。 また、録画したものを見てから感想を書きます。 ところで、私はぴよさんに、ヘルム渓谷セットとエオウィンのフィギュア を送っていただきましたーー!!! その写真もUPしますvvv 勢いで狼も書こう。
|