長い同人誌の旅がようやく休憩に。長いといっても三日 くらいでしたが。指輪のギャグ漫画の薄っぺらい本を つくったので、イベント情報から見てみてください。 今更新履歴から行けます。下が表紙、の一部。 ![]() 本当にやったんですよ。首輪物語を。冗談と思われて いた方もあるでしょう……。 この三日あまり寝てなかったので眠いです。これから グースカして、その後メールのお返事などさしていただき、 のんびりフォルダにためたスラッシュ2.3読み、更新 します(遅い!)。明日の夜にはなにかを。 たぶん死祈を。二週間近くお休みしてごめんなさい。 本つくりのために、2日ほど自分のサイトもほとんど 見ておりませんでした。明後日ころ3万ですね! バンザイ! このところ検索エンジンも更新せずに放って おいてるので、この機に更新して自分にはっぱを かけようかな。いやだな、かけられるの(笑)。
今日、噂にはきいていた指輪のslashアーカイブの 別のとこを偶然見つけましたらば、なんとお〜 こっちの方がいっぱいあって、まだ読んだことないの たくさんある〜っ! だいぶレゴスラ尽きたりと 嘆いていたのですよ。 ![]() the Library of Moria ここでござい。ああーっ! シルマリル関連も いっぱいあるー! トゥーリン×ベレグなんてシリーズ で書いてくれてる人までいる! もちろんレゴスラは なんてものまである。レゴガンダルフなんてものすらも。 グローフィンデル/ハルディアとかいう何が楽しいんだ というもの(いや…けっこういいかも)から、 ラーツ/サルマンというゲテモノ喰いや、ギムリ/エオメル とかいう命知らずなもの、エラダン/ビルボという奇跡的 なものから、ファラミア/レゴラスという明日への希望もの、 フィンゴン/マエズロスという楽園モノや……あ、ビルボ/ バーリンという嘆かわしいものも発見。 このアーカイブは、なにかの偉大な記録を作ろうと しているのかもしれない。 ああ〜乱交だわ〜これはもう乱交よ〜(眩暈)。 ひとりずつ全員を味見ということで。 ここのアートコーナーもすごい。一番下の レゴラスとギムリのキッスなんてかなり美化されれる(笑)。 あと、わたくちはこちらが好きでございやす。 レゴ絵 エルロンド&レゴラス そ、そして! このキュートすぎる加工イメージ! ハルディア&レゴ 種が同じでペアしてもあんまり燃えないかなあと思って たけど、同じ種はそれなりにまたいいですな。ぐへへ。 これもちょっと無理やりだけどやっぱよろすい。 エルロンド&レゴ でも、個人的にはこれがベスト 日本の方の絵もたくさんありますね。やっぱり同じ漫画スタイル絵 でも日本人の絵はバランスがとれててわかります。外国人の漫画 スタイルはパーツは悪くないんだけど、配置バランスが悪いんですよね。 個人的にはわたくし、TTT読んでいないのにエオメル とレゴのslashを読みたくてサカっていましたのよ。そのカテゴリ だけがない。でもエオメルとギムリがあるということは、ふたり は面識ある!? ←期待しつつそんなことも疑ってました。 というわけで、この忌々しい生理が終わったら読みます。 レゴ役OBがまたティーン向けの賞を。本人もう疲れてる みたいですね。そういや、1月のある期間、LYCOSの検索ターム の全体20位がOrlando Broomだったらしいですよ。LotR自体は4位。 恐ろしいですね、このようにして企業は私たち消費者の行動 パターンをアナライズしているのですな。 私は今日、LegolasやOBに並べて気ままに文字入れて検索して みました(暇だったのだ)。指輪のサイト、メーリングリスト としてではなく、一般のファンの意見などを知りたくて。 ちょっとのBBSのやりとりなどがヒットしておもしろかった んですが、中にはもし機会があればレゴラスをレイプします と宣言しているのもヒットしてしまい狼狽。ここにこういう おもしろいサイトがあります。 SPOILER! The gay guide to middle earth いかにイアン・マッケランが 発言をしてるかわかります。フロドとサムネタ自ら振ってます。 でも最後のふたつはどうやらネタバレ。私、最後の ひとつはあやうく読むとこでした。ゴラムそうなるわけ!? アラゴルンは政治的な結婚はあるけど男とずっと旅してた と書いてますね。もちろんレゴのことも。母が今日DVDを 見て中性的だと発言したんですが、一日で同じ人のことを 二度中性的と表現するのを耳に(目に)するとは。 というわけです。
W杯盛り上がっていますね! サッカーはかなり好きで、 今夜の一眠りで、一週間後の試合の時にぴったり起きれ たらどんなにいいか、などという腐ったことを考えた こともある人間です。熱烈好きだったのはまず インテル(イタリア)、それとアーセナル(イギリス)。 でもクラブチーム戦よりナショナルチーム好きでした。 ようするに男同士で汗まみれになって ハアハア言っているものはたいてい 好きですね。とくにサッカーの抱き合って間違っちゃうと 唇へのキスまで飛び出すのとかは最高です。 前のアルゼンチンとイングランド戦は地元札幌ということも あって夜中まで繁華街の方繰り出してまいりました。 札幌ドームはうちのすぐ傍なんですが、家の角のところに 完全武装した機動隊が待機していて縮みました。 勝利に酔い帰ってゆくイングランドサポーターの図です↓ ![]() 日本も勝ちましたね! うーん中田英はカッコいい。柳沢という 選手の顔はかなり好きです(死)。キラキラしてなくて。 ベルギーはどうしてもシーフォという感じがするのですが、 今回はパッとするチームではないですね。 そして指輪。 ![]() これはファンの方が描いたベレグ・クーサリオンなのですが! すばらしい〜。ああ、まさにこんな感じですね……。 この人にぜひトゥーリンも描いていただきたい。できれば ふたりのツーショットなんかも。 あっ、でも今気がついた。彼金髪じゃない。もしかして シンゴルの血筋は金髪じゃなかったでしたっけ。うーんもう一度 確認します。 私が好きなslash作家のAmy Fortunaという方が、なんと、 ベレグとトゥーリンの短いficを書いていました。ああ、やっぱり 皆さんこのふたりは萌えだと思ってらっしゃるのね。 それと、念願の好色イシルドゥア×エルロンドも読みました。 これはばっちり無理やりのレイプものなのですが、ああ、 エルロンドがフェラを強要されてる……(嬉)。 映画の冒頭での戦いで、オークに剣を突き刺して天を 仰ぐカッコいいエルフがいますよね。あれって やはり、ギル=ガラドなのでしょうか。でも公開されてる Mark Fergusonのイメージとは違う気も……。 そうだ、肝心なお知らせがあります。夏コミは駄目 だったんですよ。残念。土壇場でお友達に申込書を いただいて送ったのですが、今回は倍率も高かったらしく。 仕方ないので、東京の細かいイベント(といっても1万くらい 規模の)にでも出ようと思います。あと、冬に出してみます。
この世の中で私が心から一番好きだといえるミュウジシャン がいるとすれば、それはMOBYです。そして数ある映画の中で 最も好きな映画は、もちろん指輪物語ですが、そのふたつ がある時点でシンクロした時の喜びは計り知れません。 をを……見てください。私はもうかなり前にMTVでこの プロモビデオを見ていたというのに気がつかなかったので あります……ああ、ジンスケ一生の不覚。 新しいアルバムの18はやっぱりMOBYは最高だという 認識を新たにさせてくれるものでしたが、ここに、MOBYが 我らのSBが自分のビデオに出てくれてとっても嬉しい 旨のコメントが寄せられています。→ここ そしてここには、MOBYのWaAMoSのビデオクリップがあります。 まだ見たことのない方はぜひここで渋いSBをご堪能。でも一瞬な うえにほとんど顔が判別不可能かも。車乗ってる奴です。 なぜ私がこうした重たい動画を見られるようになったかというと、 今日ADSL(8MB)に替えました。これは予想以上にすばらしいです! 5.6MBのファイルのダウンロードなんかも5秒くらいなのです。 NTTの電波台(なにそれ)みたいのが近いからというのもあるそうで。 そんでもって、いろいろ指輪動画を漁っています。 これは、TTTのどなたかが決死の覚悟で(笑)劇場のスクリーン でもとってきたのでしょう、TTTの貴重な予告。 TTT trailer ファンメイド・トレイラー(fanmade trailer)というサイトもあり、 これは広告を最初に流す代わりにファンがつくった動画を見せてくれる というありがたいもの。LOTRに関してはあまりよろしいものは なかったのですが(ファンだからそんなものかも)、これもけっこう 面白かったです。 今日のもうひとつのニュースは、私と兄の間では最近(というか かなり以前から)動物もの映画を見るのがはやりなのです が、先日今更兄がベイブを借りて来ました。あの豚のです。 とってもおもしろくて、動物好きにはたまらないムチムチ感 があらゆるところで披露されていたのですが、ここにまた指輪発見。 なんと、犬のレックス役を、エルロンド役のヒューゴ・ウィービングがあてて らっしゃるじゃありませんか(笑)、殿! レックスという 牧羊犬はムチムチ感こそなかったものの、いい感じの役回りで とてもよかったです。なかなかHWに会う機会はありませんものね! ちなみに、前の日記でOBはブラックホークダウンで犯人役らしいね と書きましたが、あれは戦争モノでしたv 今度時代物(西部?)やるみたいなので見たいです。 そういや彼はまたMTVの賞を頂きましたね。 あと、ここにこんな記事を見て以来IMとOBの年の差カップル もいいなあ、なんて思い始めてます。IMはぴちぴちしたOBが 本当にかわいんだわあ。 今日のメインもうひとつ。兄に「すごい動物ものがあるぞ!」 と教えられてふたりして借りてみたのですが、皆さんはご存知 でしょうか。キャッツ・ドッグズを。 この まずここまで動物もの好きの「やってらんねえよな」観を表現した 映画は過去にありません。まずキャッチコピーがすばらしい。 「世界はどっちの肉球に」 このどっち、というのは犬か猫かということです。これは壮絶な 犬と猫の戦いの物語であり、人間たちの露知らないとこで、 両者は常に戦っているというのです。ちなにみ犬は人間の味方で、 猫は人間と犬の何世紀にも渡るパートナーシップをこじらせようと 画策するのです。恐るべし、猫。 ちなみに犬はけっこう図体がでかくて空回りすることも多いの ですが、朗らかなビーグルボーイ、ルーをはじめとしてアイリッシュ セッターのセクシー犬やドーベルマンの教官犬などが出てきて 友情を築くという、犬好きにはたまらない たとえば「あいつはまだ腹をムニャムニャされることの本当の 意味を知らん」などという、それは犬と犬好きにしかわからん という台詞が出てきます。でも私が一番気に入った台詞は、 この下のやつ。 ![]() どうですか、この敬礼するふたりの犬は。しかも許可を いただいた上の犬はこのあと思い切りハアハアします。 いやあ、すばらしい。このようにして、犬たちは私たち人間 を守ってくれていたのですね。しかも、お気にいりのクール犬 ブッチは、人間なんぞ信用できないなどと言ってはいますが、 実は彼には昔、大好きな飼い主に大学に行かれてひとり ボール遊びもできないババアのもとに残されたという、 哀しい裏切られの過去があったのだ……。エージェントとして 猫と戦う犬たちには暗い影がつきまとうのだった。 猫好きはあれに満足なのだろうか、という一抹の不安を抱き つつ、猫たちもワル丸出しでかわいかったです。 それでは、明日は指輪Pでも更新します。
ロンドンはロンドンという感じでした。行かれる方も 大勢いましょうし私もはじめてではないので割愛。しかし エリザベス女王の即位50周年記念の物々しさは凄い。 日本でも生中継があるようですね。 ロンドンで買ってきた指輪グッズの一部です。 日本でもおそらく買えるだろうものばかりですが、あとは 蝋印なども買いました。でもこの蝋印は「frodo」の 刻印入りなんですよね。どうせならLord of the Ringsが よかったかも。だってフロドは手紙に蝋印なんてしなさ そうじゃないですか! これはきわめて人間のものっぽい。 でも素敵です〜。それと、他にも何冊か本を。 サムのスケッチは……最初の解説を読んではっとなって 閉じました。絵だけを見るようにしています。これは 旅がおわり何十年か後に、サムが残したものだということです…。 私がどうしても欲しかったのはビルボの絵本です。これも やや哀しいものとのこと。 画集は、エオウィン対ナズグルの絵を色々な作家が描いています が、この戦いは映画でぜひ見たいものです。たぶん私は、エオウィン のことがかなり好きになるはず。本編は知らないのでわかりませんが。 途中半端ですがちょっとここまで。
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