脳内変態汁の観察

2003年01月31日(金) 学校にお泊り

卒論を家でやると、待てど暮らせど進む様子がないので学校に泊りがけでやろうというゼミ長のナイス提案というか、実は他人を巻き込んで卒論をやりたかったんじゃないのかよ的な疑問が浮かびつつ、まぁそうしなきゃ僕自身も卒論がすすまないのでやっぱりナイス提案だと思ったhanpですこんばんわ。

本当は学校に泊まる場合は、事務室かどこかに申請しなきゃいけないみたいなのですが、まったく申請をしていないです。でも全然警備室からの問い合わせとか怒髪天で注意される様子がないので、へらへらしています。

とりあえず20ページまで水増しが終了し、抄録が100%濃縮果汁還元だとかんがえると卒論はおそらく5%の極薄のジュース。ただ、基本的にも応用的にも教授が中身を見ることはほとんどないらしいので枚数が増えれば増えるほど自己満足の世界に入っていきます。

ほかのゼミで「100枚書いた」という学生もいるみたいです。でも、教授は「研究目的」と「結論」をちょっと読むだけでゴーサイン、ついでに言えば、枚数が多いから教授の機嫌がすこぶる良いくらいだったそうです。

僕は40枚くらい書ければ満足です。教授がゴーサイン出せばの話ですけど。結局卒論発表がメインになるので、そっちに力をいれなければいけません。もうすでに論文自体はやっつけ仕事です。抄録も終わったし。ちなみにそのメインである卒論発表の審査の先生方は我が教授の息がかかった方々なので、鮮やかなパワーポイントと少しの勇気さえあれば乗り切ることができそうです。

それができないからキツいんだけど。卒業しなかったら内定取り消しですか…。それはそれでありかもしれません。



2003年01月29日(水) 雨にも負けて風にも負けて…

バイト明け、建物を出たらビル風の影響かなんだか知らないが、やたら風が強くてフラフラしていたら突然後ろからの突風でメガネが吹っ飛び、とうとうマンガのシチュエーション以上のことを成し遂げてしまったhanpですこんばんわ。

なんとかメガネは無事でした。コレがマンガならレンズのところに継ぎはぎのシールなんか張ってあるんでしょうけど、さすがにねぇ。

バイト帰りに途中大学に寄ったのですが、大学へ行くスクールバス(無料)が待てど暮らせど来やしないので、銭バス(有料)を利用しようとバス停で待っていたのですが、あまりの強風が僕に襲い掛かるのでヘコタレてモスバーガーでコーヒー飲んでました。猫舌なので熱いコーヒーを冷ましながら飲んでいたらバスが行ってしまいました。

大学に行ったら行ったで、今日は3年生のゼミがあったらしく研究室の人口密度が8倍増し(当社比)でした。っていうか全然知らないゼミ生に就職のこととか卒論のこととか聞かれ、考えるのが面倒だったので「ま、大変だけど何とかなるよ」的なニュアンスで話していたので、きっと「この先輩はアテにならないなぁ」なんて思われてるんだろうなぁと勝手に想像してはセンチメンタルジャーニーだったりしました。

とりあえず雑用を済まして学食へ行くと、1年生の必修科目「会計学概論」の勉強をしている4年生たちがいました。彼らは必死です。この単位を取得しなければ、内定取り消しで再度就職活動をしなくてはならず、なおかつこの1科目のために100万円ほどの学費を大学に支払わねばなりません。

会計ゼミのアロハ教授が一所懸命彼らに過去問の解説をしています。すごいです。僕には出来ません。僕も会計ゼミですが。アロハが会計の専門なら、僕はどちらかというと明らかに冷やかし専門でした。TOYから「帰れ」と罵倒されつつ。みんながんばってほしいものです(説得力ゼロですか)。



2003年01月28日(火) 窓際族

今日もバイト先からの更新作業だったりしますが、このバイトの契約期間があと1ヶ月を切ってしまい、引継ぎ期間に突入しており、今まで任されていた仕事は別に人に引き継がれ、とりわけ何もすることがなくとりあえず電話取次ぎの仕事だけをしつつ、暇な仕事がもっと暇になり、ちょっとおセンチな気分(死語)のhanpですこんばんわ。

そんなに暇だったら卒論にでも取り掛かっておいたらどうか。など言われそうっていうか言われたので卒論をちょこちょこやっていたら電話対応、また卒論を再開してまた少し経ったら電話対応、とすげー絶妙な中途半端な間隔で電話が掛かってきます。

現在は電話を夜間対応用に切り替えているのでものすごく平和です。かといって卒論が進むわけもなく、とりあえず卒論の抄録用のレイアウトから本論用のレイアウトに変更してました。抄録のレイアウトだと4枚だったのが、本論用に変えたら7枚まで増えました。これで3ページ進んだことになります。セコいですけど。ツルピカはげ丸くんなら「もうけたぜー」です。

ちなみに、抄録用のレイアウトはことこまかくきちんと学校のほうで定められており、本論用のレイアウトは「適宜」だそうです。なぜなら抄録は卒業生全員分の抄録をまとめて1冊の本にするので規定しないとものすごくみっともないものになってしまうからだそうです。なので、学校側も力が入ってます。

抄録に対して力が入っている理由は他にもあるようです。それは「外部に抄録が流通するから」だそうです。で、ここらへんは教授たちががんばる分野でもあります。抄録がちょっと作文が得意な小学生の夏休みの自由研究みたいな内容だと、大学の本部様から「あんたの学部はアホばっかだから補助費減らすからねッ」と言われるようです。こういった状況により、本論より抄録のほうが早く出来上がるという妙な現象が起こっていたりします。他聞に漏れず僕もそうですが。

ってことで、卒論は学生だけのイベントだけじゃなく、大学側も必死なイベントだということがわかりました。ただ、この現象は抄録に限られており、本論においては外部に出ることはまず無いので、非常に質が悪いそうです。教授陣も学生の論文を読まないらしいし。となると、あとは発表だけです。

ちなみに僕のパソコンにはパワーポイントがインストールされていないので、これからは学校に寝泊りすることが予想されます。探さないでください。



2003年01月27日(月) 生き延びました。

最近この日記で卒業がやばいとか卒論を書き上げるために教授の家に泊まったとか卒論について書いていたものだから、今日は卒論の要約提出日で久しぶりに会う人たちに「抄録(卒論の要約のこと)出した?」とか会うたびに聞かれたりなんかして、その言葉は心配してくれていたり、出してなかったらネタとしてオイシイのにみたいなニュアンスが含まれていたりと、悲喜こもごものhanpですこんばんわ。

学校に行くと4年生になって初めて会う友達とか、下手すりゃ1年以上あっていない友達とかに会いました。みんなあんまり外見は変わってないんですが、免許を持っていなかったヤツが「今日車で来たよ」という話を聞くと、やっぱり何かしら変化は起こっているようです。

あまり寝てなかったので、隙あらば寝ています。電車の中は移動手段ではなく睡眠をとるための空間だったり、家に帰ってコタツムリになっていたり、ちょっとずつ寝ているんですが、まとめて寝ないといけないようです。ちなみにコタツムリをしていたら、帰ってきた父親に踏まれました。




2003年01月25日(土) ギリギリの攻防(いやむしろ圧倒的に不利)

ほぼ毎日卒論のためにわざわざ1時間かけて学校へ、もしくは2時間半かけて教授宅へ通いつめているものの、教授が不在、もしくは忙しいから不在にされる等の仕打ちをうけ、やっとのことでつかまったと思って卒論指導をしてもらいコテンパンにやっつけられ、今(26日もうすぐ午前3時)も教授宅で卒論を作成している崖っぷちのhanpですこんばんわ。

今は卒論の要約を作成していますが、修正を加えられ「これで進めてみよう」といわれて、言われたとおりに修正し、完成させて見せにいったら、言われたところをまた修正要求を突き出されました。

僕が卒論作成をしている部屋と指導してもらう部屋が違うのですが、指導してもらう部屋に戻ったらなぜか教授の息子さんと教授が軽く激しい議論をしていました。圧倒的に父親のほうが有利。っていうか、息子さんが帰ってきたとたん僕に対して卒論が厳しくなったのは気のせいですか。

それよりもなによりも僕としては明日バイトがあるので何とか避けたいところ。教授が眠くてテンパる前に完成させて始発に帰るのが目標です。

そのまえに僕の留年がテンパイですが。ちなみに父親に「その卒論が終わらなかったら5年生か」と聞かれたので、「そうだ」と答えたら「そりゃたまらんなぁ」といわれたのはここだけの話。


<追記>
帰ってきました。26日午前11時。電車の中でも友達からは縁を切られそうなほどすごくだらしない姿で大爆睡でした。赤羽駅から気がつくと自分の駅に着いてました。すげー焦って降りました。その姿もすごくみっともないです。人としてダメなオーラがモンモンです。でも卒論の要約はゴーサインもらいました。っていうか教授すごく眠そうで、「俺の卒論ってヤッツケ仕事ですか」と本気で思うくらい適当に「まぁ本論と発表がしっかりしてりゃ問題無い」とまでおっしゃりました。じゃ、完徹した意味はなんだったんですか。他の人たちは終電で帰りましたよ。遠くても1都3県の範囲だし。僕は栃木ですよ栃木。北関東ですよ。都心から100キロメートルです。下手すりゃ学割使えますよ。まだあまってるから使っちゃおうかな学割。卒論のために学割。っていうかこれからバイトですよ。そのために少しでも寝ようと思ったんですがテンションが上がりっぱなしで眠れませんよ。太陽も出てるし。守護星は太陽ですよ。っていうかちゃんと仕事できるかどうかわかんないです。すごく適当なサポートしそうですよ。「ああ、良いんじゃないっすか」みたいな感じで。日曜日なので暇だとは思うんですけど、なんとかやっていきたいと思います。追記終わり。



2003年01月22日(水) 足蹴にされない条件とは

健康診断があったがために午前8時以降は飲食禁止禁煙アメガム禁止だったので、朝ごはんをきっちり食べればいいやーなんて思っていたが、思いっきり寝過ごすことによって朝ごはんを食べ損ない、前日の夜8時以降は飲まず食わず、つまりは「絶食」というものを経験し、頭の中は「食べてはいけない」という観念に駆られたがために余計に腹が減るデフレスパイラルに陥り、さらには禁煙しなくてはならず、意識しなければタバコなんざ吸うことは無いものの、いざ「吸ってはいけない」という観念に駆られてしまったのでタバコを吸いたくて吸いたくて吸いたくて雪国だったhanpですこんばんわ。今日はどうやら鬱憤が貯まっているようです。センテンス長いし。

やる気の無い医者による健康診断の終了後、TOYと飯を食うために上野へ。上野で回転中華を堪能しつつ、丸井で散財しつつ、その後喫茶店で話していた会話が以下のとおり。


最近さー、自分から話すのをやめようかと。

なんでまた?

だってさー、女として得だとおもうんよー。

なんでまた?

ただ、話を聞いて微笑みながら相槌うてば女としてかわいらしいし、ネタとして生きることが無いから足蹴にされずに済むじゃん。

足蹴にて…。でも無理するとボロ出そうじゃない?例えばさあ、もし彼氏ができたとして、油断してボロ出しちゃったらどうするんだよ。

いや、大丈夫。もし喋りたくて喋りたくて鬱憤貯まったら兄さん(hanpの別称)に相談する。

なぜ俺?

大学の友達とは今まで通りに接して、新しく仲良くなった人がいればかわいいキャラを出せばいいんだし。ほら、女として輝く時期があってもいいじゃん。

ま、がんばってくれよ。


そんなこんなで喫茶店を出る間際、飾ってあったポストカード。それを見た途端、


あー、北斗の拳だー。


絶対無理だと思います。他にいっぱいポストカード飾ってあったのになぜ北斗の拳を指定するんですか。っていうかお洒落なポストカード群になぜ北斗の拳。おそるべし上野駅。



2003年01月21日(火) ヤク中。

毎日毎日同じ時間帯で頭痛が始まり、っていうかお日様が南中になったころに頭痛が始まるために、兆候が現れたらすぐに頭痛薬を服用できるようなシステムが身体に染みつき、そして日が暮れるころに頭痛が治まるので、もしかしたらドラキュラの呪いなのかもしれないと戦々恐々としているhanpですこんばんわ。やはり対抗策としてはにんにくと十字架ですか。

タイトルにヤク中とありますが、とりわけ薬丸裕英に熱中しているわけでもなく、薬師丸ひろ子に熱中しているわけでもなく、薬師寺保栄に熱中しているわけでもなく、佐野厄除け大師に熱中して…って薬じゃないし。

最近僕のかばんの中には、病院からもらった薬が5種、パブロン1瓶、頭痛薬、正露丸糖衣A1瓶など、セキュリティチェックでかばんの中を見せたとたん職務質問をされそうな勢いで薬が常備されています。そして、それを全部アルコールとともに飲み干したら死ねる勢いです。医薬品で考えたら南天のど飴とも常備です。

そんな貧弱ゥ貧弱ゥなhanpですが、まだ卒論の目処が立っていない状況だったりするのでそんな弱音コンティを言っても小人さんが進めてくれるわけではないので弱音独り言リサイタルをしながら卒論を書いています。

昨日はまたしても教授宅にお邪魔し、卒論について話をしていました。ですが、イカレポンチな僕の脳みそでは理解できず、っていうか教授の話のスピードが速いために理解する前にどんどん話が進んでいきます。そしてまた振り出しに戻る。コレを繰り返せば速聴も可能になり、能力開発されるのでしょうか。ナポレオン・ヒルも真っ青です。

受験なんかもそうなんですが、あまりやりたくない事をはじめようとするとなんでこんなに周囲のことが気になるんですかね。本棚の整理してみたらホコリがたまっているので拭き掃除が始まり、掃除機をかけてみたり、パソコンはパソコンでファイルの整理とかデフラグとかウイルスチェックとかしてしまいます。

結局卒論は進みません。要約の提出まであと1週間を切りました。ちなみに要約提出の前日はバイトです。ちょっとヤル気(焦り)がでてきました。これから卒論やります。



2003年01月18日(土) 俺菌蔓延中。

昨日からの頭痛はいまだに健在だったので、今日は先生に卒論指導してもらうかどうか迷ったが、実はそんなこと言ってられる身分ではないので、頭痛のまま車に乗り、頭痛のまま駅までダッシュし、頭痛のまま電車の中で苦しんで、先生の家に行ったら改装したばかりでホルムアルデヒトで頭痛し、一日中頭痛しっぱなしのhanpですこんばんわ。

どうやら僕の風邪の病原菌が蔓延しているようで、とうとう我がゼミのエースであるゼミ長が風邪を引き、不死身というか不老不死の薬を飲んだとか飲んでないとか年齢より若々しいのはナニかのおかげと言われている我が研究室の教授も風邪を引いたらしい。

ただ、ゼミ長は風邪でダウン気味に対して、教授は風邪は治ったとのこと。親知らずのせいで頭痛はするとのこと。なんでここに報告してるんだ俺は。

ちなみに今日はゼミ長と13時に待ち合わせなので、11時の電車に乗って行きました。しかも、朝風呂争奪戦で父親に負け、時間ギリギリまで待ったものの結局風呂に入れず。しかも出かける直前に風呂出てくるし。。。これで丸2日風呂なし。不潔極まりなし。髪はボサボサだしヒゲも剃っていない。悪党面。しかし、ゼミ長からのメール。「予定より20分遅れます」

ちなみに13時なのは教授が起きる時間で、その時間くらいに電話して卒論指導の予約を取り付けるという他のゼミではなかなか無いであろうシステム。これは画期的かどうかはわからないけど。ちなみにさらに来たゼミ長からメール「先生は15時からなら空いてるってさ。ちなみに16時から院生がくるみたい」


十分風呂入れたじゃん。。。


そのショックでさらに頭痛がひどくなったので、なんとか押さえ込もうと赤羽で改札を出て薬局に駆け込むが、薬剤師はすげー適当にっていうかどのくらい適当かというと「ど・れ・に・し・よ・う・か・な・♪」的な選び方で頭痛薬を渡してくれました。空腹時に飲むのはあまりよくないらしいけど、すぐに良くなってほしかったので速攻飲みました。


待てど暮らせど頭痛が治まりやしねぇし。


予約の時間まで2時間弱あったのでゼミ長とマンガ喫茶で時間をつぶすことになりました。個別ブースに分かれて僕は寝てました。それでやっと頭痛が軽くなりました。頭痛なのは変わりないけど。

それから教授の家に行き、卒論指導でっていうか基礎的なことがわかっていなかったらしく、ご指導いただき、なんだかんだで5時になってしまいました。院生を待たせた次第でございます。

その後頭痛再発。上野駅で軽く食べて頭痛薬を飲み、やはり即効性は無く、電車の中で苦しみました。家に帰って飯食ったら頭痛は治ってましたが。っていうかすげー今体調がいいし。いまずっとパソコンしてても眼精疲労はないです。ありえない回復っぷり。だが現在、我が家では風邪が蔓延してるし。



2003年01月17日(金) 目が痛ひ。。。

結局今朝まで起きていて(バイトだし)教授に電話をしても電話をしても「ただいま運転中のため。。。」というアナウンスだったため卒論は進まず、来週の月曜日までに教授に卒論の抄録を出さなければいけないのにまだデータすら集まっていないというものすごくピンチなhanpですこんばんわ。

久しぶりに家でコレを書いているのですが、久しぶりであるがゆえに使い勝手を忘れてしまい、すこぶるパソコンが使いづらく感じます。キーボードは小さいし、マウスはスクロールしないし。なんといってもディスプレイが7年前の15インチCRTモニター。非常に目に悪い装置が我が家の我が部屋に鎮座している状況。

その環境のせいもあり、っていうか夜間バイトでずっとパソコンとにらめっこしながら暇つぶ…仕事をしていたので、帰ってきたときに右目の奥で激痛がはしります。ここ一週間での出来事です。

原因は風邪のためになーんもやる気が起きなくて、メガネはかけてはいるもののレンズの汚れはひどいもので、遠くは見えるもののなぜか白くぼやけていたりしており、メガネを洗浄しない癖がついてしまい、今に至る。そのせいで眼精疲労を起こし、頭痛。当然っちゃ当然ですな。

いままでもその兆候らしきものってあったんですけど、たいした程ではなく、やはり右目のまぶたが疲れたときにプルプルプルプルしていました。

だいたい数時間睡眠をとれば治っていたのですが、今回はうまいこといかずまだ頭痛がします。まだ若いのに体調がこんな調子では120歳まで生きることは難しいです。佳人薄命かしら(男には当てはまらない言葉)



2003年01月16日(木) 留年注意報発令

ずっと高騰しつづけていた体温も下がつつも、依然として37℃代はキープした状態で幻想世界に安住していたが、現実世界では学校に行っては卒論について完膚なきまでに叩きのめされ、バイトでは思うように仕事が出来ず、「劣等生」というタイトルを欲しいがままにしている劣等生ホルダーのhanpですこんばんわ。

暇ではないけど教授と連絡が取れなくなったのでコレを書いていますが、あまり書くことも無いのでネタ探しに過去の日記を見てみましたがバイトという文字が無いという日が見当たらないですな。それだけバイト先でコレを書いていることが伺えるのですがバイトしか自分の存在価値、「あいでんててー」というものが無いのだろうかとむむむと考えてしまいました10秒ほど。もう忘れました。

最後に教授と連絡をとったのは1時間半ほど前。1時間半というのはすごく微妙な時間帯だったりします。ちなみに大学の授業時間というのも1時間半。やはり微妙です。1時間半を「分」に直すと90分。そういや「ゲバゲバ90分」てのがあったな。コレを知っていたら若くないです。

90分を「秒」に直すと5400秒。4桁です。ぜひ1から5400まで数えてください。すごく暇で暇で仕方が無く、かつ、孤独、そして腹は減っていない状況の方にお勧めです。苦行ですが。

どうやら世間ではインフルエンザとか風邪とか遊戯王カードとか流行しているようですね。遊戯王カードは全く知らないのですが、風邪はすごいですね。電車に乗っていてもレールの継ぎ目を通る音と咳の音がコラボレートしています。コラボレートも最近の流行ですな。

流行に乗ることが好きくないhanpとしては、なんとかして風邪から脱却すべくさまざまな治療を施しています。そのなかで一番効果があったのは「うがい」です。長良川ではないです。

「うがい」は馬鹿に出来ません。特に「イソジン」を含んでうがいするのはかなり効果的です。さらに声を出しながらうがいをするともっと効果的です。バイト先の給湯室で声に出してうがいをしていたところ、ちょっと面白くなってしまい歌いながらガラガラガラガラやっていて、気が付くと他の部署の方が来ていて目が合ったとたん逃げていきました。早く風邪を治したいです。



2003年01月14日(火) ネタとしてはオイシイが。。。

今日も今日とてバイトだったりするのですが、風邪が長引いており断続的に発熱もしているのですが、当方では人員が限られており、なかなか抜け出すのは難しい状況にあり、午前中に病院で治療してもらい、午後には上京しバイトしているhanpですこんばんわ。

派遣さんに「そろそろ死ぬかもしれないから」と言われ、手を合わされたときの殺意は忘れないとして、食後に飲む薬の量を見た人たちはすごく心配してくれます。8錠を一気に飲むんだもんね。咳止めの薬を飲んでも咳が一向に収まらないのはどういうことだコンチクショウなどと憤慨しても、憤慨した呼吸量の分だけ事務所の乾燥して汚れた空気を吸い込んでいるので、もっと咳が止まらなくなる始末。

風邪を引いていると何もする気が起きません。やる気が無いのです。ケータイでメールを打ってみるも微妙な文面しか出来上がらず送っても相手を困惑させるようなことになるかもしれないなどといって消去してしまったり、ずっと家にいて卒論も進まず煮詰まったときに、ゲームをしようとするも、電源ボタンを押すのですら億劫になり、そのまま布団に潜り込みいつのまにか夜が明けていることが多いです。

ちなみにバイト先ではやる気が無くてもあくまでも「仕事」なのできっちりやっているつもりなのですが、3秒前に言われたことをすっかり忘れてしまう現象が起き、パソコンに文章入力して、完了ボタンを押したあと誤字脱字に気が付き、修正がきかず自滅してしまったりと、新人よりも酷いミスをしてみたりしています。

現在体温が37.5℃です。今年の僕の平均体温です。平熱扱いにしています。眩暈はするけどこれも標準仕様だし、目頭が熱いのは常に徳光和夫的に感動しているからです。ってことにしないと論文を書き上げることができないのでそういうことにしておいてください。なんだか「旅に出ます探さないでください」みたいな文面ですけど。



2003年01月12日(日) The King of ひ弱

風邪が治りかけだったので、普段どおりにバイトに行って普段どおりの生活を始めたら再び体調を崩し、熱を出し、咳が止まらず、耳鼻科なのにケツに注射を2本ほど打たれたhanpですこんばんわ。右ケツ、左ケツに1本ずつです。

こうなったのも僕がやってるバイトの不摂生生活リズムとK先生のせいってのもあるんですけどね。

K先生の生活リズムというのが、一般ピーポーとは違っており、寝るのが朝6時くらいで、起きるのが昼ごろなので、昼からではないと連絡がつかないシステムになっております。

バイト終了が午前9時。朝ごはんをファーストフードで食べて、そこで卒論指導のための理論武装しつつ、2時間も居座っていると店員の目がどんどん白くなっていきます。っていうかブラックリストに載りますな。こりゃ。

しかたないので近くの喫茶店に移動してコーヒー一杯で粘ります。睡魔との闘いも繰り広げ、僕がビックバンフラッシュを繰り出しなんとか睡魔に勝ち、午後12時ごろ先生に電話。


「ただいま運転中のため電話に出ることができません」

この時間に運転中というのはどこへ行ったのやら。可能性としては学校へ向かっているか、それとも学校から帰ってきているかのどちらかと考えられます。仕方ないので新宿で待機。新宿なら先生の家にも学校にもアクセスできるのでそうした限りなのですが。

午後2時再び電話してみる。「ただいま運転中のため………ピッ
まだ運転しているのでしょうか。まったく出る気配がありません。ゼミ長曰く「この時間だったらまだ起きたばっかりっていうこともありうるかもね」だそうです。意味わかりません。また新宿をうろうろ。人が多いです。

午後3時過ぎ再び電話。「ただいま運………ピッ
もういやです。喉痛いし咳が止まらないし熱もあるみたいだし帰りたいし…。などと考えつつ、結局5時ごろまで新宿に居ました。もちろん先生に電話したら、「ただいま…ピッ
どんだけ運転すれば気が済むのでしょうか。っていうかこうなると運転馬鹿に大変身ですな。そんなにベンツがいいのかこのやろう。。。などと悪態をつき、家に帰りました。

帰ったのは午後7時過ぎ。帰って熱計ると38℃……。身体が弱ってます。今年はどうなってしまうのやら。。。っていうか卒業はできるのだろうか。。。っていうかしなければ留年もしくは中退です。それはなんとか避けねばならぬ。。。



2003年01月09日(木) ストレスが自分をだめにする(森高千里)

正月休みから明けて早くも1週間が経とうとしているが、いまだに風邪が治らず、咳が止まらなかったりしつつも、バイトにいかなくてはならず、咳が止まらない→ストレスがたまる→タバコを吸う→のどが痛くて咳が止まらない→ストレスが…の悪循環によって卒論が進まない理由にしてしまっているhanpですこんばんわ。

卒論が進まないからと言って、病気したからといって刻一刻と卒論の締め切り、とくに抄録の締め切りが迫ってきており、生きとし生けるものにとって平等に与えられる時間はある意味残酷であるように感じつつも、半べそを掻きながら卒論を進めている状況。進んでないけど。

最近日記が進まないのも卒論のせいにしようかと思ったのですが、そういうわけでもなく、風邪が長引いて体力が弱くなっているのと、パソコンが嫌いになりつつあり、電源を入れるのですら億劫という状態に。これからパソコンメインで仕事をする僕にとってはかなり問題アリかと。バイトしているときは液晶モニターのおかげでまだ嫌いではないです。

それはそうと、つい先日、弟が学校が始まるからといって稚内に帰りました。年末、クリスマス前に帰ってきた弟。クリスマス前って言うところがまず第一のポイントっぽいです。帰ってきて話をしても「2ちゃんねる」の話題が主。特に「さいたま」が熱いというちょっとサイコサプライズ野郎な弟ではありますが、帰ってきたときも、稚内へ帰ってしまったときも、眠りをむさぼっていた兄を許しておくれ。

っていうか最近、家族にサイトバレしてしまっているので、下手なことがかけなくなり、事実を「やや」誇張する僕にとっては困っています。特に、父親と弟の会話というのはなかなか成立せず、弟が話題に窮して「自分が聞いた母と妹による父への批判(悪口ではなく事実)」を父に暴露し、父は不機嫌になりパチンコ屋へ赴き、負けてさらに不機嫌になる→そしてその八つ当たりは母と僕と妹へ→母と妹はまた批判→それを僕がサイトに載せる→弟が見つける→帰ってきたら父に報告→父不満。とこれまた悪循環に陥る。ちょっと「積み木くずし」な予感。コレわかる人かなり……。



2003年01月07日(火) 混乱。

体調がやっと本調子に戻りつつ、まだ咳が止まらなかったりしつつ、タバコを吸ってはゲホゲホゲホゲホゲホとこのまま咳が止まらずに死んでしまうのではないかと売られていく子牛のような目をしているhanpですこんばんわ。

お正月の挨拶をしに友人と先生のお宅を訪問しに行きました。卒論指導抜きに考えていたので結構気楽に、しかも何も準備せずに。しかし、友人は卒論指導しに行くというのでちょっと雲行きが怪しいです。

目論見としては、先生の家に遊びに行ってちょっと話をして、さくさく帰り、途中の丸井のセールに立ち寄って買い物三昧というものでした。

友達の指導も終わり、さて帰ろうかなってときに、神が剣を抜いた。
「おい、お前は卒論どうなんだ。挨拶ついでに卒論の結論を言え。言わなきゃ帰さない。」
などと申します。まだ終わっているどころか始まってもいません。

口ごもって何とかごまかそうとしても神の目はごまかせず、結局2時間ほど卒論指導をしてもらう形になりました。まだ結論の見通しは立ってないけど。

さらに「今日はこれからどうするんだ。飯でも食いに行くか?行くだろ?」と神が。しかしバンド練習がある僕はさっさと帰りました。っていうかバンド練習大幅遅刻。っていうかバンドやっている場合じゃないだろうとも思いつつ。

そして朝方、誰が言ったかは覚えていないけど、
「卒論抄録提出は27日。あと3週間切ったね。ま、がんばってね〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
とお気楽極楽モードで言われた記憶しかない夢。最悪。
災厄。



2003年01月05日(日) ふっかつのじゅもん。

新年早々40℃の熱を出し、それが3日3晩続き、三途の川をシンクロナイズドしていたら、向こう岸で両家のじーさんばーさんが「まだ来るは早いわボゲェ」というので仕方なく現世に戻ってきたhanpですこんばんわ。

今回は死を意識したわけではないですが、ちょっと死に掛けたので生きていることにびっくりっていうか、意外としぶといのね。俺。

死ぬ間際に走馬灯が見えるというので楽しみにしていたのですが走馬灯は拝むことができなかったので大丈夫だったんだと思います。

とりあえず復活しました。まだ本調子ではないものの、なんとかこうしてネットに足しげく通うこともできるようになりました。

この1週間ほとんど寝たきりの生活が続いていたので何もすることが無く、食べるものはおかゆのみ。顔がやつれております。何をするでもなかったのですごく暇。暇すぎて一日が長く、テレビをずっと見てすごしていました。

健康って大事ですね。これからは気をつけたいと思います。



うわっ。おもしろくもなんともねー。



2003年01月01日(水) 幸先の悪いスタート

自分自身において結構体力があると思い込んでいたものの、年末遊びほうけていた分その疲れがとうとうやってきてしまい、風邪引いてしまったhanpですこんばんわ。

バイト明けて本当は初売りに行って福袋別名腰砕け商品を買いあさろうとしたのですが、バイト中から咳が大連荘で出て、鼻水はフォーエバーに垂れ流し。そのせいでダルさ満開だったのでそのまま帰ってきました。

家に帰って体温を測る。38.0℃。コレくらいならまだ平気だと思い、明日のバンド練習とバイトのために寝ました。

目が覚めて、体温を測る。

40.1℃。

あれ?

もう一度計る。

同上。

んー。こりゃいかんと思い、病院へ。

病院といっても元日に普通に診療している病院など無く、夜間救急病棟へいきました。着いて唖然。

120分待ち。

正月からこんなに病人がいることにちょっと安心したり。

体温を測る。40.3℃。ぐあ、上がってる。俺の担当した医者が若い。研修医かな。とりあえず症状を行って、検診。この間3分。この落差。

とりあえず薬をしこたまもらい帰ってきました。クスリ漬けの正月。何かの呪いですか。

あ、そうだ。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。



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