だらだら日記

2016年02月11日(木) LC外伝老双子編7話感想

LC時代に聖戦が終わらなかったのはデフテロスを差別してたからですかねロストキャンバス外伝老双子編第7話「変容」感想。

終わるのもうちょい後にしよう?
次回クライマックスとか止めよう? 老双子編が最終回ってことは、LC外伝自体が最終回ってことで。つまり、なんだ、クライマックス来月じゃなくていいんじゃないかな? 来年とかでいいんじゃないかな……?
……うわーん、終わるのやだよー!
どんだけごねてもいつかは終わるって分かっててもやだよー!!
そんなわけで、あたかも最終回ショックで購入した日(昨日)に感想書けなかったかのようなありさまですが、実際には特にそういうわけでもなく、単純に別の都合で今日も結局簡易感想です。明日にはリベンジ……! そして萌えに萌えた別チャン他作品感想も!

今回の話は、冒頭でもちょっと触れたけれど、この時代では差別のない世界を是としていたハクレイ様とセージ様が、次聖戦の時代では聖域内でのデフテロスの差別を見過ごす形になっていること、クレスト先生が次聖戦の時代には聖域の理想と道を違えていることなどがあるから、老双子編だけ見るとなんてことなかった今回のアレコレもLCおよび外伝を通して考えると妙にやるせない話に変わっちまうな……とか思いながら読んでました。
別にセージ様もデフテロスの差別待遇を肯定してたわけでもないし、ハクレイ様が聖域にいたらまた状況変わってきてたのかなとも思うけど、デフテロスといいシャイナさんによる謎東洋人差別といい、聖域の差別思想って250年経っても500年経ってもなくなっちゃいないんだよなあ。あ、邪武による氷河の血筋差別も追加で。
なんつうか、イティア様やゲートガードの行動理念にLC作品全体で説得力持たせてる感じ? 人間そんなに強くはないし、人間そんなにすごくもないし、「いつか」を待てずに心折れちゃうのも無理らしからぬことなのかなあ、とかさ……。
とりあえずイティアの裏切りは、ゲートガードがそういう方向に持っていこうとしたというより、イティアさんの心の揺れにゲートガードが共感した結果なんだなあと思いました。愛か……そうか愛か……。いや、敬愛激しいキャラは自分も普通に好きなのでそこの単語が愛でもちっともかまやしないんですが、煽りやがったな!って気持ちも微妙になくもなかったり。みんな過剰に反応すればいいよ……!
体を保てなくて消えてくところとか、聖衣が闇に染まっていくところとか、今回のゲートガードも何かと切ない。こういう流れで牡羊座の聖衣が失われていたから、アヴニールの聖衣が重複しても問題なくいけた……というかむしろ聖衣調達のためにもタイプワープさせられた感じになるのかな。

今回、しっかり顔が描かれてたのは射手座のアエラスだけだけど、獅子座と蠍座と双子座もちょろっと登場してて万歳でした。獅子座と蠍座の髪型新鮮……。男性の三つ編み好きなんで、きっちり描写されてるの見たかったなあ。


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