だらだら日記

2015年04月30日(木) 有隣堂エピG

エピGアサシンの有隣堂特典情報きました。
で、いつもなら同時に同日発売の星矢特典情報来るけど、今回は有隣堂でさえエピGのみなので、またもや注文できません……。
ヤンブラも来そうだしなあ……。今回、空さんは有隣堂特典はないので残念。これで有隣堂特典があれば、5000円超えそうだったのに……。


シオン外伝連載中に一度は食べに行こうと決めていたチベット料理、やっと食べに行けました。
久々に食べたけど、やっぱりトゥクパ美味しいわー。チベット茶も美味しかった。



2015年04月29日(水) 虎徹10倍……

虎徹10倍のためにいつも以上に刀剣乱舞がんばってみたけど、どうにも悲しい有様です。
見てるとドロップ報告めっちゃ多いんで切ない……。



2015年04月28日(火) 虎徹10倍

刀剣乱舞、虎徹入手率10倍という大盤振る舞いっぽいキャンペーンを展開してくれましたが、そもそも検非違使になかなか会えない上にちっとも実感できない状況です! 畜生!
キャンペーン期間中に会えるといいなあ。一期一振も、実際にドロップできるまでは一生会えないんじゃないかと思ってたもんな。



2015年04月27日(月) アニメイト待機

アニメイトでアサシン特典情報来てました〜。
でも、前回あとで予約商品をおまとめできると思ってたら上手く出来なかったので(システムの問題らしいからもう出来るのかもしれないけど)、セインティア特典情報くるまでちょっと待機(汗)。



2015年04月26日(日) 日本号楽しみ

刀剣乱舞、ニコニコ超会議で明石国行とその他二キャラの情報公開あったみたいで。(一応タイムシフトしてるはずですがまだ見れてないし無事予約できるかも分からない)
いよいよ日本号も来るっぽくて楽しみですなー。
個人的には「にほんごう」読みのほうが馴染んでるけど、「ひのもとごう」と発音するパターンもあるみたいなので、どっちが来るか気になる。



2015年04月25日(土) 市来さん

「境界のRINNE」、アニメを毎回楽しみにしてるのですが、今回はゲストが市来さんで、新キャラが木村さんだったので、声聞きながらちょっと別方向でにやにやしちゃいました(笑)。
市来さん、最近いろいろなアニメで見かけるけど(ヴァンガGにも出ていたし)、仕事が増えてるのかこっちの耳が市来さんの声に反応しやすくなってるのか。



2015年04月24日(金) 明石さん気になる

ゲーマーズ、やっとセインティアも特典情報きた〜。
ってことで、アサシンとあわせて無事注文。
他の特典情報も早く来て欲しいなあ。


刀剣乱舞、新キャラちら見せきましたー!
やっと国俊と蛍丸が話題に上げてた国行さん登場ってことで、楽しみでしょうがない♪
つっても、また虎徹二振りのようになかなか入手できないんだろうなあ……orz



2015年04月23日(木) 男がヒロイン

今週のチャンピオンはLGBTに優しい雑誌であった……。
Gメンは毎度毎度ヒロインに出会って両思いになってもすれ違ったり、やばい性癖の子だったのでうまくいかなかったり……って感じですが、男がそういったヒロインポジにくるパターンもあるというのが、なんとも今風だと思いました。

あと黒虎のユッキーかっこいい。



2015年04月22日(水) 三日月購入

エピGアサシン、ゲーマーズでの特典情報来ましたー。
が、アサシンだけなのでまだ頼めぬ……。同日発売の同作者の特典くらい、情報公開日そろえて欲しいという要望はなかなか届かないようで。


三日月宗近が本丸に来たら頼もうかと思ってたねんどろい三日月、結局来ないまんま頼んじゃいました……。
虎徹もなかなか揃いそうにないなあ(汗)。



2015年04月21日(火) エピソードG.A24話感想

前回とサブタイトルがかぶってる気がする聖闘士星矢エピソードG.アサシン第24話「海神」感想。

顔の無い者って顔があるんだ……。
前回のロリ幼女がワダツミ本人とは思いませんでした。てっきり、元締め的な存在なのかと。
でも、顔の無い者の姿に変わる前から、既に人外は人外なのか、分かる人にとっては。人の身を捨てた存在の小宇宙って、どんな風に感じられるんだろう……。

液状で攻撃の効きにくいワダツミですが、やはり氷河が凍らせて撃破って感じになるのかな。


刀剣乱舞、新ステージが加わったけど、力不足で新要素楽しみきれない残念
^。短刀、もっと普段から鍛えておけば良かったなあ。
でも、久々に愛染国俊を部隊に入れれて楽しい。



2015年04月20日(月) セインティア感想追記+図書館の主10巻感想+ベイマックス漫画版2巻感想

昨日の感想で「今の時点ではエリスが復活したのか黒サガが新たな邪神となったかはまだ不明」と書いたけど、予告にばっちりエリス完全復活&そのそばに双子座が……と書いてあったがねー!
LCは見るつもりもないネタバレをマンガ読む前に次号予告で見る羽目になるのに、なぜセインティアは予告読んでても内容が目に入ってないのかorz 次回が巻頭かセンターかは気になってるのにな……。
てことで、サガは邪霊士として再登場ということで確定でいいのかな。邪霊士は、本当に死んで初めて邪霊士になるということなのか。じゃあ、リゲルもとっくにご臨終なのかね……。
黒サガとはいえサガが敵に回るとなると、カティアの反応も気になるところ。


図書館の主 10巻
今回収録されてるのは、9巻から続く「ゆかいな仲間」、御子柴さんの学生時代を描く「冒険の時間」、新メンバーを迎えた児文研の「酸っぱい葡萄」。
「ゆかいな仲間」は、扉絵も中も金子さんと理沙ちゃんが可愛い。飲みに誘われて戸惑ってるのがめんこい。
「冒険の時間」は、ある意味「ゆかいな仲間」から繋がる話。学生時代からの友達関係とか、気づかないうちに友達のカテゴリーに入っている交友関係とか。
「酸っぱい葡萄」は、先輩ポジションとしての西野さんがめっちゃかっこいいことが判明。もてそう(女子に)。伊曾保文字(ローマ字)ならったなあ、学生時代。


ベイマックス 2巻
コミック版の流れならタダシ生存ありうるかも……と思ったけれど、助け出せないことに変わりはなかったようで。といっても、いつか助けるという目標は抱き続けることになるから、その点は映画版より苦くない気がします。しかも、タダシもベイマックスも助けると決意を示してすぐにベイマックスを取り戻すきっかけを得、実際にベイマックスとの再会を果たすので、同様にタダシも……と思わせてくれる。
続編も読みたいなあ。映画でベイマックス2が実現したら、コミック版もまた描かれるかしら。
コミック版オリジナルのミニマックスが可愛い。私も欲しい……。



2015年04月19日(日) セインティア翔21話感想+車田水滸伝12話感想

結局来月は巻頭カラーなのかセンターカラーなのかセインティア翔Stage21「十二宮の死闘」感想。

三分の二くらいダイジェスト。
今回、いつもより全体ページ数が少ないと思う(いつも40ページくらいで今回32ページ)のと、過半数見たことある内容の久織さんバージョンリライトなので、思いっきり話が動いてるにもかかわらず動いてないような印象を受けてしまいました。
少しくらいは端折られてサガの乱鎮圧後までショートカットされるかも……とは思ってましたが、よもや十二時間フルで翔子ちゃんたちが邪霊相手に戦ってるとは。あ、そうか、翔子ちゃんたちがひたすら邪霊を叩くのではなく、邪霊側に何か違う動きもあるかもと思ってたから、それがなかった実際の21話を見て動いてない印象になっちゃったんだ……なるほど。
しかし、十二時間ずっと戦い詰めだけど黄金聖闘士ほどの強敵ではないのと、ほぼ本気の黄金聖闘士という難敵を相手にしながらも合間合間に移動で多少の息抜きは出来るのと、どっちがより辛いんだろう。どっちも大変そうは大変そうだけど。

前回の話を見た時は、サガの体から抜け出たオーラ自体が邪霊の影響という話になるのかと思ってたけど、そもそも十三年前から黒サガはやる気の男だったんじゃという部分を崩すことはなかったようです。
そもそも、エリスの神殿跡地に集まってた邪霊のもとは人の邪心。星矢に負けて行き場を失ったサガの邪心も邪霊となり、邪神復活なり新しい邪神誕生なりの最後のファクターとなってしまった……という雰囲気ですね。
翔子の感じている気配は響子さんのもの、沙織さんの感じている気配はサガのものということで、今の時点ではエリスが復活したのか黒サガが新たな邪神となったかはまだ不明。前者なら、サガの野心のみが邪霊士となった可能性もあるのかしら。

とりあえず、ユアン&ゲオルク、十二宮の戦い後まで生き残り確定おめでとうございます。再登場、思いっきり期待してますよー!


今回も途中まで掲載ではないかと疑ってしまう車田水滸伝Episode12「改訂」感想。

憎め憎め状態までは原作星矢どおりだと思う……。
イーリアスさんのしたことは、この状態の一輝が星矢たちと戦って憎め憎めめ状態から脱却する、その過程を無くそうとしてるってことなんでしょうか。今のままだと昔に戻っただけで、また憎め憎め状態じゃなくなる可能性もあると思うんですが。
兄さんへの精神攻撃は大抵しっぺ返しにあうものと相場が決まってるので、今回もイーリアスさんが実は鳳凰幻魔拳にかかってたのだーのオチになるんじゃないかと予想しますが、いかに。


来月はまた星矢系派生四作付録ですね!
黄金聖闘士勢揃いポスターは、黄金十二人を四人の作家で分けるのか(一作家につき黄金三人)、それぞれが十二人書くのか、後者の場合は手代木さんはLC黄金を描くのか……など気になりまくりです。
神さまの怨結び復活も嬉しい……!


エキシビジョンでアイスダンス日本代表のペアが踊ってた音楽が聞き覚えあるけど曲名が思い出せなくて悶々したのち、まきちゃんぐの「ちぐさ」が近いなあと思い出したけれど、実際に「ちぐさ」が使われてたのかはよく分からなくて結局悶々。



2015年04月18日(土) 伝説兄さん届いた。

今日はチャンピオンREDの発売日ですが、相変わらず発売日には手に入れてないので、今日はまだ感想書けませぬ……。
セインティア、気になる〜。


聖闘士聖衣伝説のアイオロスが無事届いたのですが、発売日を把握してなかったので一瞬何が届いたか焦りました……。
まだ開けてないけど、ちゃんと部品の確認もしておかないと(汗)。



2015年04月17日(金) おはよう、いばら姫1巻感想

昨日やっと届いてた「おはよう、いばら姫」1巻、開封して読みました。
あー、面白かったー!
続きもすごく気になります。最初は哲が志津に惹かれて告白したのに、4話になったら付き合い(別に恋愛関係ってわけじゃない)は続けながらも、哲の側からは突き放す形になってるのがもうひどいね……!
3話で哲がサッカーする姿を見てるだけで楽しい気持ちになったり、哲があんまり楽しそうにサッカーしてるからか自分もPKに挑戦しようとしたり、幽霊騒動のハプニング後に哲が訪問してきた時には飛び出る勢いで出迎えたり、それこそまだ恋愛感情ってわけじゃなくても志津が哲に惹かれているのは確かだってのに……切ねえ。
哲の母親、子供の頃ほど親しくない千尋との関係、お洒落大好きな志津の中の人など、まだまだ描いて欲しい要素はありますが、あまりごたごたと話を広げることなく3巻くらいの短期連載でしっかりまとめて欲しいなあってのが素直な感想。哲と志津が両想いになってめでたしめでたしくらいでいいんですのよ……?



2015年04月16日(木) 石切神社行ってきた

行ってきました、石切劔箭神社。
タイムスケジュール組んでこのくらいの時間にこの行動……と細々決めておいたのですが、見事に予定は崩れまくりました(汗)。
まず、鶴橋から石切駅に向かう近鉄奈良線は各駅停車より後に出る急行の方が早く着くという情報を知らずに各駅停車に載ってしまい、この時点で予定より10分遅れで石切駅に到着。
石切駅に観光MAP類があると思っていたのに、ホームにも改札付近にも見当たらず、道が分からないまま歩き出すという不安満載な状況で参道に辿り着くまでにまたちょっと無駄足。(これは本当に微々たるものでしたが)
石切参道についてからは、あれこれおいしそうな店が並んでいるのでこれまたどこで食べたらいいのかでうろうろ。一度進んでまた戻る……とここでまた時間の浪費。
結局、神社に着いたのは予定を大幅に過ぎて二時を回っておりました。誘惑多し、石切参道商店街。

駅に着いたときはそれほどの混雑は感じず、商店街もわりと賑わってるなあ……程度でさすがに平日だな、という感じ。歩いてる人は、若い男性は少な目ながら老若男女に子ども連れと揃っており、まあ普通の平日観光地っぽい感じだなあ、特にオタ集合というわけでもないなあ(当たり前ながら)と思いながら、まずは千手寺へちょっと寄り道。今回、石切神社でのお祭りということもあってか、この辺りは立ち寄る人はまばらな感じでした。私だけというわけでもなかったけれど。
石切大仏や石切不動明王にもお参りした後、観光客の味方・観光案内所に入ったのですが、絶対あると思っていた石切参道商店街MAPが見当たらない。奥に入ってもよその施設のチラシはあっても肝心の商店街案内がない。レジで尋ねたところ、元がカラーだったっぽいチラシを白黒コピーしたものをその場で焼いて渡してくれました。この時点でやっと「思ってたより人が多くてチラシはけちゃったのか?」と思い至る私。そう言えば、そもそもお祭り二日目なんだもんな……。
刀剣乱舞関係で来る人当て込みメイン会場でも、これまでのお祭り日より人の多さが目立ったからか、いしきりんとも違う謎のマスコットキャラの風船人形が飾ってあったからか、スタッフさんがお年寄り相手に「刀を扱ったゲームが……」と説明してるのが聞こえてきました。そういえば、あのバルーン人形、売ってもいるようだけど、あれも場合によってはニトロ規約に引っかかるのだろうか(笑)。私は風船恐怖症なので、メイン会場には近づけなかったです(汗)。

足湯につかって地図を見ながらどこで食事を取ろうか考えるものの、狙ってた地図と違ってご飯屋さんか服屋さんかお土産物屋さんかもパッと見には分からない地図なので、仕方なく歩きながら良さげな店を探すことに。
今回、狙いは名物だという「よもぎうどん」と「マヨじゃが」。そして、Twitterで美味しいという評判を聞いていた錦泉堂の「明石焼き」。錦泉堂は場所が分かりきってるのでいいのですが、よもぎうどんやマヨじゃがは提供するお店も多いだけにどこで食べるのがいいのか惑いまくり。
結局、よもぎうどんは山菜うどんが美味しそうだった出雲そば橋本さんで食べることに。山菜のほか鶏肉やきのこも入っており、味は薄めで麺は柔らかめ。お持ち帰り用うどんもこの店で買ったのですが、日持ち具合やゆで時間など分からなかったのでお店の人に確認し、件のマップに書き込んでいたところ、カラーで紙厚もばっちりな参道MAPを譲ってくださいました。感謝〜!
マヨじゃがは食べ歩きできる品が売ってたお食事処わかばさんで購入。マヨじゃがというと茹でジャガイモにマヨネーズをかけたものを想像しちゃいますが、石切参道のものはおでんのジャガイモにマヨネーズをかけたもの。そこにトッピングで黒ごまやよもぎを混ぜることも出来るので、私は黒ごま版を食べてきました。これがめちゃ美味〜。ごろんとしたまるっと大きいジャガイモが、柔らかく煮えててお箸で楽々崩せるのです。食べた後にゴミを捨てるよう、ビニール袋ももらえました。ただ、ゴミ箱がそうたくさん設置してあるわけじゃないので、ゴミを入れた袋をカバンに入れて歩くしかないのがちょっと大変。箸がビニールを突き破ってないか、たびたびカバンから出して確認してました(汗)。
錦泉堂は、TwitterでオススメツイートがRTされてたからか、列が出来てました。それほど長い列ではなかったので並ぶことにしたけれど、ここでまたかなり時間を取られることに……。でも、焼いてるところを見られたり、斜向かいのお店で看板猫が可愛がられているのが見られたりと、それほど退屈はしないで待ってられました。この列がまた、わりと若い女性ぞろいで、これはさすがに刀剣乱舞効果かも……と思いました。実際、私が店内で食べ始めた頃、待ち列の女性客がお店の人に刀剣乱舞の説明をしてたくらいで。従来の客層とそんなにもかけ離れてたのかしら。
あと、持ち帰りで生田家さんのよもぎだんごも購入。これは家で食べたのですが、すっごい美味しかったです……!

石切神社は以前に父がガン封じでお世話になったこともあり、改めてお礼をしたい気持ちもあったので、真面目に参拝したかったのですが、お手水の手順から忘れちまう日本文化に疎い自分に凹みましたです。手をすすいで口をすすいで柄杓を立てて柄をすすいで……だったと思うのだけれど、自信ないままやってきました(汗)。
お賽銭は投じてきましたが、祈祷の類は次の予定があったので断念。
宝物館はどこかな〜と奥に向かったら、目に入ってきたのはびっくりな大行列……! 正直、これほどの人が集まってるとは思いませんでした。しかも、並んでるのは女性ばかり。一般的には既に若くない自分もとりあえず若いの範疇に含めちゃうならば、若い女性ばかり。たまにお年寄りや男性もみえたけど、ちょっと気の毒になってしまうくらい大多数が若い女性。普段からこんなにも男女比激しいとは思えないので、確実に審神者が集まってたんだろうなあ……。実際、刀剣乱舞絡みやそれ以外のオタク系会話ももれ聞こえてきましたしね。
具体的な並び時間までは覚えてないのですが、最終的に大阪歴史博物館についたのが予定の50分遅れだったので、30分くらいは宝物館行列に並んでたのかも。
ぐるりと建物をまわる列は地下に続いていて、階段を下りたところが宝物展示コーナー。階段を下りる途中にちらと見えた刀の姿に胸がときめき、自分の番が来るのが楽しみに。
宝物展示コーナーに入ってからはもろもろの説明文をしっかり読みたいのに、立ち止まってじっくり読めない状態で、列の流れに沿って進みながら見ることしか出来ませんでした。
まずは神社の説明、それから現地?の知識人(メモする余裕などあるわけない)にまつわるコーナーがあり、続くのが一番のお目当ての石切丸……! これももちろんじっくりとは見てこれなかったのですが、流し見で刃文がかなり真っ直ぐっぽいなあと思ったのと、ピカピカしてるなあと思ったのが印象的でした。不勉強ながら、日本刀にもつやつやした刀身のものもつや消しのようなものもあることは分かってきたのですが、石切丸は前者の様子。それと、刀剣乱舞での大太刀という言葉から想像されるよりは、細くて小さい刀だなとも思いました。
石切丸の下段に小狐丸も飾ってありました。もろもろの本で小鍛冶の小狐丸は現存しないと書いてあるので、日本刀列伝での石切神社の小狐丸を小鍛冶の小狐丸とする記述は間違いなのかと思ってましたが、石切神社でもきっちり説明文に小鍛冶の小狐丸だと書いてありました。疑ってすまなかった、日本刀列伝……。こちらは石切丸と比べると小振り。どちらも、説明文は読めても銘はきっちりと見てこれなくて残念。
他にも、刀剣関係では短刀や脇差の他、小烏丸の写しもありました。あとは瓦なども。

石切神社を離れた後は、行きと逆方向の新石切駅へ。大阪歴史博物館に向かうには、こっちの方が便利がいいのです。
余裕があれば大阪城天守閣にも入りたかったのだけど、歴博に着いたのが四時。最終入館時間は四時三十分で、閉館は五時。とてもそんな時間ねえやで、大人しく歴博のチケットのみ購入。展示は十階から下って見てく形になるのでまずエレベーターに載ったのですが、そこに既に「乱藤四郎の展示は7階です」と貼られてました。この時点では問い合わせ多いのかなあとぼんやり考えておりました。
歴博は現物展示ではないものも多く、撮影できる場所も多かったのですが、東京国立博物館ほど撮っていい場所といけない場所の差が分かりにくくて、撮ってる人がいてやっと「あ、ここもOKなんだ」と分かるような状態でした。全体的には、触って楽しんだりクイズを楽しんだりと、能動的な展示が多いなあという印象でした。
あと、古代(しかも奈良時代くらい)から一気に中世(といっても室町末期くらい)まで一気に展示の時代が飛んでる風でした。平安時代とか鎌倉時代とか空白なのか、大阪……。
時間が時間だったからか、それほど混んでる感じはなかったのですが、8階の特集展示には日本号の写しなどがあったからか写真を撮ってる人が多かったです。全員が全員とは思わないけど、審神者も混ざってたんじゃなかろうか。
で、7階。乱藤四郎がどこにあるかすぐに分かるだろうかと不安でしたが、入り口付近に特別設置してありました。7階は時代的には近現代だったので、乱藤四郎だけ目立ってる状態。ここに至り、エレベーターにわざわざ貼り紙がしてあった理由も理解。普通なら7階にあるなんて思わんわ、あれ……。
乱藤四郎は先のほうがほっそりしたきれいな刀でした。吉光の銘はばっちり確認してきました! 乱れ刃うんぬんはまだよく分からないのですが(汗)。刀そのものより、個人蔵ということで、写真の撮り方にも細かく注釈ついてたのが印象深いです。

天守閣には入れないまでも大阪城公園くらいは見てこようと、歴博から公園に移動。
巨大な石を使った壁や石垣、八重桜など、見所いっぱいでした。天守閣の展示もやっぱり見たかったな〜。



2015年04月15日(水) 石切丸公開

今日は石切神社で石切丸含めた宝物館が公開されてる日。
私も明日見にいこうと思って、あれこれ調べましたが、印刷できる観光MAPはなかったので当日入手するしかなさそうです。
ついでに乱藤四郎が公開されているという大阪歴史博物館にも足を運ぼうと思うのですが、共通チケットで多少の割引のきく大阪城天守閣に入れるかどうか微妙なスケジュール……。
本当は一泊して京都もついでにいけたらと思ってたのですが、ちょっと良さげな宿を見つける余裕がなかったので、大人しく日帰り大阪行ってきます。



2015年04月14日(火) エピソードG.A23話感想

着々と聖地巡礼の場所が増えていく聖闘士星矢エピソードG.アサシン第23話「ワダツミ」感想。

池袋舞台と聞いてこの可能性がまるで思い浮かばなかったのが悔しい。
いや、ミルキーウェイのことですが(笑)。
星座パフェを食べに行ったことある星矢ファンは多分かなりの数いると思うので、シュラが食べに行きたがったのも納得。……なのですが、男性でってのはやっぱり珍しいんじゃなかろうか。そして海外にまで知れ渡っているのか、ミルキーウェイ。日本に来てからインターネットで情報得たのでしょうか。
あと、シュラの誕生日から考えると、あの店基準では射手座パフェを食べなきゃいけないんだからね……! ジャパネスクに心ときめかせて和テイスト万歳してられないんだよ! ND設定ベースなアサシンなのだから、そこは黙って十三星座を尊重して射手座を食べなさい(笑)。

氷河とシュラが出会う時、氷河がカミュ先生も来ている可能性に期待する様子なのが好きだなあ。そうだよね、会えるものなら会いたいよね……。でも、あくまで素振りを見せるだけで、あっさり引くのが大人……。
考えてみたら、氷河の方がシュラより大人なのに、パフェおごられてあげるのか……。それもまた大人……。

瞬や紫龍たち新黄金は剣闘士ではなく顔の無い者たちを相手にしていた通例どおり、今回も氷河の相手はワダツミがすることになりそうですね。
顔の無い者たちが神の名を冠してるけれど実際には神ではないように、剣闘士たちも本当は英雄たち本人というわけでもないのかな。
顔の無い者ギルドの関係者としてちゃんと顔のあるロリ少女が登場したことも、そのロリ少女が望めば聖剣をもらえなくないらしいこと……誰かが剣闘士たちに聖剣を与えていることも気になる情報。



2015年04月13日(月) 残念アスプロス

シオン外伝掲載別チャンのアンケートを書きながら、面白かったんだけどアスプロスのことを思うとなんか複雑というこの複雑な感情をどこまで伝えたもんか悩み中……。
本編では軽くあしらわれてたシオンにとっては雪辱戦にあたるのだから、杳馬との再戦そのものは良い展開だと思うのだけど、やっぱりどうしても「よく頑張ったアスプロス!」な気持ちのままでいたかったなあという思いもあって。ラダマンティスが復活するたびにてめこのやろーと思ってたあの気持ちにちょっと近いのかもしれない(笑)。カルディアとかレグルスとか、お気に入り黄金の頑張りを何度ひっくり返されたことか!(笑)
でもまあ、ラダマンティスと違ってかっこよすぎて腹立つわーってことにはならないだろうから、その点では安心してます。良キャラすぎてむかつくわーってことにはなりそうで、腹立ちの予感は拭えませんが。そしてテネオのかませ牛の予感に慄き中。

とりあえずムーの末裔=やっぱりジャミールで、これまで登場してたムーの土地にいた人たちが麻呂眉じゃなかったのはみんな未来人だったからなんだなあ……と分かったのはすっきり。


刀剣乱舞、ヴァンガードと提携するってことは月刊ヴァンガードでマンガ連載とかしそうだなあと考えてたら、早速連載告知されてました。つっても、4コマ連載とのことですが。
いつか本格的なマンガ連載するなら、がっつり戦闘かけるマンガ家さんがいいです。



2015年04月12日(日) おはよう、いばら姫の特典……

森野萌さんの「おはよう、いばら姫」、特典についての情報が「片想いフィーバー」同様さっぱりで、発売日後の書店ツイートを頼るしかないのかなあ……って感じだったので大人しくhontoでポイントつぎ込んで注文。
マッグガーデンは出版社サイトで特典情報教えてくれるし、秋田書店は雑誌や作家さん、作品の公式で教えてくれるからありがたいなあと改めて思いました。



2015年04月11日(土) LC感想追記+クジラの子ら19話感想+空想少女1巻感想

シオン外伝感想追記
アスプロスが杳馬を封印したの、誰も知る由ないってやつじゃん〜と思ってたけど、考えてみたら聖域には優秀なサイコメトラーがいたんでしたな!
聖衣から記憶を読み取ればOKOK……と思ったところで気づいたのですが、杳馬封印時、お兄ちゃん着てたの冥衣だったわ……。
装着者がいなくてもいいなら、確かにその場に黄金聖衣もあったけれども。


クジラの子らは砂上に歌う19話「夢の舟唄」感想。
扉のロハリトとハスムリトが可愛いなあ。ロハリトは見た目だけならかっこいい系のキャラですが、中身が分かっちゃってるからどうしても「可愛い」にしか見えなくなってていけない(笑)。
泥クジラでの食事を不味い不味いと心中ぼやきながらも、空腹に負けて思いっきりがっついてるのも可愛いし、泥クジラは裸族の島ではなかったのかと泥クジラの住人からすれば理不尽な怒りを表に出してるのも可愛い。そして竹の子の水煮の味にハスムリト共々感動しまくってるのが何より可愛い。ギンシュ姉さんの「悪巧みできないバカ」という評価は正にといった感じ。ギンシュ姉さんとは別方向で、ずけずけと無神経で自己中心のようだけど裏表なく、バカ素直な人なんだよね、ロハリト。
それにしても、オオマサゴチクの竹の子美味しそうだなあ。ふにふに食感ってどんな感じなんだろう。

クチバさんも可愛いわー。特に言換えて余計言葉がひどくなってる場面なんかもう最高。
スオウ様も安定の可愛さだし。

「舵」が光の翼として現れた場面、本当に綺麗。白黒のマンガだからこその画面の美しさなのだけど、カラーで見てみたいなあともしみじみ思います。現在連載中マンガの中では、もっともアニメになって欲しい作品です、クジラの子ら。このマンガの表現に音と光が加わったら、どんなすごいことになるだろう……。
砂詞の斉唱も、どんな音楽なのか実際に聞いてみたくてしょうがない。どれくらい節のある歌なんだろう。朗読に近いのか、かなり音楽的なのか。
みんなでそろって一つの夢を見るのも、その夢で知った祈りが船を進ませるのも、あまたの設定が浪漫に満ちてて美しい。
砂詞の夢を見られなかった丸い船の客人二人は、例の砂巫女の二人だろうか。だとしたら、帝国と同じく、無印は賎民扱いなのかなスィデラシアも。

リコスの表情が冒頭から曇り続けているのは、隔絶された世界だからこその優しさを持ち続けた泥クジラの住人が変わり行く可能性への不安からなのかな。最後の涙も光景の美しさからくるものとは違うのではなかろうか。

オウニは普段のポニーテール姿もかっこいいけど、下の方で結わってるのもいいなあ……。スオウがオウニの手を取って新天地へ行けると喜ぶ場面、二人を見下ろしている双子っぽい二人は何者なんだろう。オウニが「悪霊」であることと関係のある二人なのかな。


「空想少女」1巻感想
もっとで読んだことあるものもタップで読んだことあるものも読んだことないものも、どれもこれも可愛いッス。百合度高い作品も低い作品もとにかく女の子可愛いわー。
恋に落ちたら地下闘技場に落とされるとか、マンガを読みすぎるとマンガ病になっちゃうとか、自分自身にPOPをつけるのが流行ってるとか、二次性徴を迎えると動物になるとか、浮ついた思春期女子は実際に浮きまくるとか、そんな無茶なと思う世界観がその世界では普通のこととして描かれてるのが面白い。オムニバス形式の作品だからこその面白さだけど、時々シリーズ化する作品があってもいいと思うんですよ? 「魔法少女?」とか。描き下ろしもプリプリパープルだったし、魔法主婦少女の評判良かったのかな〜。あずきちゃんママがここまでノリノリで魔法少女してるとは知りませんでした。



2015年04月10日(金) LC外伝シオン編5話感想

サブタイトルがダブルどころじゃない数でミーニングしてる気がするロストキャンバス外伝シオン編第5話「リターン」感想。

アスプロスの功罪のうち「功」の部分を強くしていた戦果が脆くも崩れ去った感。
お兄ちゃんはあれだけいろいろやらかしても、最終的に杳馬を封じられたのはお兄ちゃんくらいだから結果オーライだよねしょうがないよねうんうんと思っていたけど、あっさりカイロス復活してきよった……! しかもまたも予告ページでネタバレ見ちまった……!(泣) 巻末予告は避け、柱も見ないようにしようとしたのに、今度は巻頭の次号予告でやられました。そうですか、カイロス聖戦後に復活しますかそうですか……。
まあ、前回かなりきっちりカイロス(分身)にケリつけた感じだったので、まだまだ時を隔てた空間での戦闘が続きまくってシオン外伝2巻目突入するということはないだろうとは思ってたし、そもそもシオン外伝が始まる以前に過去編と未来編の二部構成で来る可能性はあるよなあシオンなら……と思ってたから、教皇になってからの時代が描かれることに異論はないんですが! 前半の敵がカイロスで後半に新敵ってのもないなと思うからカイロス再戦でも当然なんですが!
それでもなんか、やっぱり「お、お兄ちゃん……」な気分にならずにおれんかったです。お兄ちゃん……。

積尸気冥界波は魂を体から引き剥がす技という認識だったから、シオンの肉体から魂を剥がした時には「無事に勝てたとしてもシオンはどうなるの??」と焦ってましたが、別に魂を分離させるのは肉体とでなくてもよかったわけなんですね。「牡羊座の聖衣箱からシオンの魂を離す」ことも可能だったんだ。考えてみたら、本編時点でタナトスがそもそも偽りの体から魂抜かれてたんだよな。
あと、本編ではカイロス相手に効かなかったクリスタルウォールが、今回分身相手にはきっちり効いているのがかっこよかったです。逆に言うと、ここで手を見せちゃってたことで聖闘士に同じ技は効かないなら神様にはなおいっそう効かないの法則が発揮されて、本編ではカイロスにあっさり破られたのかもしれないのか、クリスタルウォール……。

カイロスがはっきり「並行世界」と発言してくれたので、アサシンだけじゃなくLCも並行世界前提の物語なんだとはっきりしました。
結局、カイロスは違った未来の可能性はいくつか見えても、所詮人間の体に留まっている限り並行世界間の移動は出来ないため、自分のいる時間軸を望む世界にあわせていくしかないということなのか。世界は何本の線で進んでいたとしても、カイロスにとっては1本しかない……といった感じで。「与えられた世界と命で時間を辿るしかない」のはカイロスも同じなのだろうなあ。

ユーゴが老いて死んでいくのは想定内の展開だったけど、それでもやっぱり泣けました。ハクレイ様とセージ様のやりとりで、ユーゴやアヴニールたちが元の時代に戻りたがっていたと分かったから余計に。ムー大陸の文明の話を顔を輝かせて聞いてるアヴニールが可愛ええ。
NDだと18世紀に飛ばされた黄泉比良坂で20世紀に死にかけている星矢が登場しているのだから、死後の世界が同様に過去も未来もないのならばユーゴはハクレイ様達の時代の聖戦をともに戦った仲間とも、本来の彼らの時代の聖戦をともに戦った仲間とも、死んだ後に会えるのかもしれないね……。

ユーゴとの別れが初めての死に別れだったっぽいシオンですが、シオンの家族ってそういえばどうなってるんだろう。ユズリハとトクサは家があってそこから離れてハクレイ様のとこにお世話になってるって感じだったけど、シオンの方はそれ系の背景描写は全然なので、とっくに死に別れてるのかと思ってました。本当は(少なくとも5年前時点で)家族が生きてるのか、それとも記憶にないくらい昔に死に別れてるのかな……。
マニゴルドは明確に死に別れ組なので、皆そういった気持ちを押し込めて何とかやってる(でも自分がそうとは言わない)の発言にはきゅんときました。

32ページにして一気に時間飛び越えて聖戦終結より14年後。
童虎の顔がきれいなのは、ヒゲ剃ってもらったばかりなんでしょうか。
しかしこの「14年後」という時間設定、上手いなあ……。ちょうど聖戦時の杳馬の年齢が今のシオンと童虎の年齢と一緒の32歳。そして、聖戦時のハスガード様の年齢とテネオの年齢が一緒で28歳。牛外伝ではハスガード様とテネオがともに20歳なのが美味しいって感じでしたし。
8年前はまだまだテネオ本人が新米で、後進の指導をどうしたものか動ききれずにいる様子だったけど、もはやばっちり弟子を取るどころか聖闘士になってる人もいたりするあたり、頑張ったんだなシオンとテネオ……。
時の空間で止まっちゃってる人と動ける人とに差が出来ていた理由は、小宇宙の大小によるものらしく。ってことは、聖衣は授かっててもレナーはまだまだ未熟ってことか。

アスプロスがカイロスを封印したことを知ってる人はおおむね読者だけじゃないかと思うんですが、その辺はいつものLCで作中人物もいつの間にか知ってることになってますね(汗)。
いや、アスプロスと杳馬が戦う前にテンマに会ってはいるし、その後杳馬が封印されてることもテンマは知ってるし、杳馬とアスプロスが戦った直後にサーシャが出くわしてはいるけれど、アスプロスが封印したというピンポイントな情報は誰も知らんはずだぞ……多分だけど。サーシャが察してくれたにしても、それを生き残り組に伝える余裕はなかったはずなのですが。あれか、小宇宙の動きで全部分かるという奴なのか。気絶してるようでも意外とちゃんと童虎もシオンも察してくれていたのか。
それにしても、悪魔に悪魔呼ばわりされてるアスプー兄さんの凶悪顔すげえな……。あんなあくどい顔する人でも、一応杳馬を封印した後には「ちったあ安らげるようになれよ」とか言ってくれてた気がするんですが、杳馬の耳には届いちゃいなかったようですね。まあ、聞く義理もないしね。

ハーデスとの戦いで消えてしまったものかと思われたテンマが、まだ生きているかもしれないらしい事実にドキドキします。
それこそどこか違う世界にでも落ち込んでいたんだろうか。
順調に年を取ってれば、往時のシジフォスと同じ29歳なんだよな……。登場するのかな、テンマ。
時を超えた再戦でシオンがカイロスにケリをつける方がシオン外伝として真っ当な終わりかだとは思うけど、アスプロスのことを考えると親父の不始末は息子につけてほしいです、ぶっちゃけ。そうしたら、グランドフィナーレとしても上々だと思えるし。
手代木さんがブログで来年の話をされていたから、年内にLC終わらないのかと思ってたけど、シオン外伝だけならあと2話か3話で普通に終わりそうなんだよね。
全14巻なのか、15巻目に突入するのかどっちなんだろう。
あと、来月の13巻発売直前カラー、発売日は6月なんだよね。いっそ発売日を20日にまとめてくれたら送料が助かったのに……。3週間近く預かってもらうとなると、まとめ発送もお願いしづらいんだよなあ(汗)。


今月のスピドメ、ますますもって大機の科学が魔法化してきましたな。
羽井さんと魅重義のフラグがますます立ってる感じでいいねいいね! クラスメイトの子たちはインフィニティ→田中にニヤニヤしてたけど、インちゃんもむしろベクトル魅重義向きな魅重義一人勝ち状態じゃないですかねこれ。



2015年04月09日(木) セトウツミ映画化

「空想少女」1巻と「セトウツミ」3巻が届きました。
セトウツミ、マジで映画化するんだ……。
実写かな? アニメ映画よりは実写向きな気がするなあ。
個人的に実写化してほしいマンガ作品第一位は「椎名くんの鳥獣百科」(リアルな動物満載だと絶対可愛い)。
第二位は「図書館の主」(きのこ頭を再現した上で醤油顔役者さんよろしく)。
第三位は「猫の手はかりない!」(かっこいい老役者そろえてくだされ)。
でもって、アニメ化希望作品は「クジラの子らは砂上に歌う」。

空想少女とセトウツミの感想は、クジラの子ら〜などとあわせて後日書きたいです。



2015年04月08日(水) 浅野祥雲

今日の怒り新党、三大○○がコンクリート像なので、ひょっとしたら浅野祥雲がくるんじゃないかと思っていたら、正に浅野祥雲がテーマでした。
で、桃太郎神社の霊の鬼の像も映るかも〜と期待していたら一発目から桃太郎神社の四つんばい鬼が来ました。塗りなおす前と比べると大分パラダイス感が薄れてたなあ、四つんばい鬼以外は……。
軍人像のような作品は知らなかったから、こういうのも作ってたんだ……と新鮮な感慨もありました。
関ヶ原ウォーランドの像も見にいきたいなー。



2015年04月07日(火) いろいろ届いた

「ボニータ」とか「男坂」5巻とか「名刀 その由来と伝説」とか「歴史街道」とか届いたけど、ちょっとやることがあるので今日は感想書けないや。
クジラの子ら、今月も面白かった……!



2015年04月06日(月) 日本刀列伝

昨日届いていたけど開封できてなかった日本刀列伝、今日になってTwitter見てたらなかなかにやっつけ感漂う本だそうで。
実際読んでみたら、とりあえず私でも十分ツッコめる編集内容に「こ、これは……」と笑わずにいられなかったです。
小鍛冶の小狐丸の説明に石切神社の小狐丸(別物)の写真を添える意図はいったい何なんだ。でもって平然と「模造刀」と添えてる模造刀写真もあるのに、レプリカのある御手杵は写真なし、でも誌面をパッと見ると日本号の写真が御手杵の写真かと思えるような配置をされていたりとか。分かりにくい。蜻蛉切の消息不明ってのは柄に限定してのことかな? でもわざわざレプリカを載せてると穂も現存してない印象しか与えないぞ……?



2015年04月05日(日) パラ銀20と大関ヶ原展

どうせなら交通費分少しでも元とってこようと、大関ヶ原展に足を運ぶことを計画に組み込んでの今回の東京遠征。
東京国立博物館での反省を活かし、少しでも早くイベント会場を離れようと考えた私が至った結論は、「少しでも早く会場に入ればいいんじゃね?」というもの。
以前に一般で参加した時のパラ銀や、同人大系が含まれていたコミックシティの一般列が大層な長さだったことから、めっちゃ警戒しまくっていたので、思い切ってアーリーエントリーを試みたのですが、結果からすると普通に並んでも多分そんなに入場時間変わらなかったと思う……! いいけどね、アーリーってどんなものか体験してみたかったからいいけどね!

今回は基本的に全年齢に絞って買ってきたので、買い物自体は少なめ&スムーズに済みました。ただ、列と列の間が狭かったので、移動が大変で(汗)。そんなこんなでコスプレもあまり見てこれなかったです……。イベント会場ならではの部分をほとんど楽しめなくて残念。
列が出来てるところは後にしようと思っていると、次に向かう頃には既に無くなっているのは、いつもどおりの光景でした。がっくし。


イベント後は、江戸東京博物館のある両国に向かう前に、一旦東京駅で荷物発送&セブンイレブンで刀剣乱舞キャラマイドをプリントしてきました。最初は兼さんと堀川国広だけにしようと思ってたのに、ずるずるといろんなお気に入りキャラを印刷して最終的に6枚刷ってきてしまいました。安定も前期じゃなかったら印刷してきたんだけどな……。


大関ヶ原展は、なんかもう想像以上の混みようでした。
まさか、チケット購入であんなに並ぶと思わなかった……!(泣) 前売りを買っておかなかったのは、最大の失敗でした。チケットさえあれば即入場できたのに〜!
音声ガイドもレンタルしてフルで楽しんでくるつもりでしたが、時間切れで十分に聞けなかったのも悔しい……。本当に、チケット列待機の30分さえあれば……!
当然、中の展示も混み混み。先の方を見れば空いてる空間があるようでも、一つ一つの展示をしっかり見ようとするなら、牛歩の進みでしか動かない列の中に身を置くしかない。そうすると、空いてるとこを先に見たい人がその空いた空間に入るため、ますます列は進まないという悪循環。東京国立博物館は終わりがけの時間だったからかそんなに混んではなかったので、今回も同様ではないかと思ってた目論みは見事に外れました(汗)。

展示内容は、自分のように歴史に弱い人間でなければもっと楽しめたんだろうなあ。東軍と西軍のどっちがどっちだっけと未だになりますからね……! 当然どの武将がどっちについてたか、説明を見ても把握し切れてない始末。映像説明を見て、「ビーバップハイヒールで株主総会に例えてた流れと一緒だ〜」と思いはすれど、誰がどの立場の株主か端から忘れていくのです……。
音声ガイドのサポートすら力にならない不勉強っぷりを反省しつつ、視覚的に楽しめる部分ばかりですが楽しんでまいりました。
いちばんのお目当ては姫鶴一文字ですが、説明に「姫鶴の号の由来は不明」のように書いてあり、これまでさんざん見てきた鶴と名乗るお姫様が摩り上げないで頼んだ話はどこにいったんだとプチパニックに。
骨喰籐四郎もさすがの美しさでした。
蜻蛉切の展示方法は、佐野美術館では彫りのある面が観客側に向いてましたが、今回は逆の面が表に向き、梵字などの面は鏡で見せてくれる形でした。
石田切込正宗の切り込みは、現物を見てもしっかり分かるほど。すごいなあ……と感動しながら見てきました。
鎧や絵も面白かったです。

最後に、折角お相撲の本場両国にいるのだからと、ちゃんこ鍋を食べて本日の任務完了。
江戸東京博物館にあった産業MAPを参考に、一人からお値打ちに食べれる店が見つかったのはいいですが、そのMAPがあればファーストドリンクサービスされたっぽいのを見逃して後からすごい悔やみました……。



2015年04月04日(土) キャラマイド販売期間

刀剣乱舞のキャラマイド、販売期間についてチェックしてなかったけど、前半・後半と期間分かれてたんですね。
大和守安定、今日までだから買えねえや……。



2015年04月03日(金) ロボットアニメなヴァンガード

録りだめしてた大分前のヴァンガードをやっと見てるのですが、カエサル回のやりたい放題感すげえ……。
新シリーズに入ってからいい具合にアホ回増えたと思うわ、ヴァンガード。
あと、昨今のロボットアニメって3Dでロボ動かすのが多いから、手書きでちゃんと描かれてる懐かしさが良かったです。



2015年04月02日(木) 刀剣乱舞クラン

昨日のヴァンガード刀剣乱舞、ガチだったっぽい。
ていうか、本当にあくまでヴァンガードで出るの? ブシロードはヴァンガード以外にもカードゲーム出してるから、そのシリーズってわけじゃなく??



2015年04月01日(水) 4月馬鹿

ネットの世界にエイプリルフールネタが蔓延していて、どれが本当でどれが嘘か分からない(´・ω・`)。
刀剣乱舞のヴァンガード新クラン化、カードゲームで手元に紙印刷物おいとけるなら嬉しいかもと思ったけど、シオンの声優さんが「4月1日ですね!」とわざわざ書いてるのでエイプリルフールネタっぽい。残念……。


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