だらだら日記

2014年04月30日(水) 男坂の続編

男坂の続編が発表されました!
「ふっふっふ、予習はバッチリだぜ」と言いたいけれど、実際の連載開始前にもう一度くらいは読み返さないといけない気がする。
車田水滸伝にも男坂……っていうか仁義登場するからな。予習大事。
しかし、男坂、どこで連載されるんだろう。集英社系なのか秋田系なのか。



2014年04月29日(火) 外伝の萌え

シジフォス外伝ざっくり読み返して、やっぱり萌え度が半端じゃないなとしみじみ思いました。
面白さレベルだと牛外伝の方が上だと思うけど、萌え度はトップクラス。なんなん、あの少年シジフォスとハス様のキャッキャウフフはなんなん……。アスプロスも可愛いし美人だし、ショタ成分の充実っぷりはレグルス外伝越えてると思う。
アスミタ外伝も回想にショタ成分含まれるけど、主人公がショタなのと比べるとやはりショタレベルに差ができる。アルバちゃんの外伝だと本人の回想ショタだけじゃなくゲストキャラのペフコちゃんがショタってことで、他外伝よりショタ度高いんだけどな。



2014年04月28日(月) 妄想ニホン料理

妄想ニホン料理復活〜。
といっても一回限りのスペシャル番組ですが、いつもと違って日本人にイギリス料理を妄想させる展開もあって面白かったです。
普段は妄想されてるヘンテコ日本料理を笑いながら見てるけど、とんでもない無茶苦茶な要求をしていたのだと逆の立場になってやっとよく分かりました。ひどいわ、あれ。



2014年04月27日(日) 凶星の卜

ふと、アスプロスとデフテロスの凶星の卜は、翔子ちゃんがエリスの器になるなら響子さんが子馬座の聖闘士に、響子さんが器になるなら翔子ちゃんが子馬座の聖闘士になるように、一方が冥闘士になるなら一方が聖闘士になるといったものだったってのもありうるのかなあと思いついた。
結果的にアスプロスが冥闘士になったけど、ならなかったらならなかったでデフテロスの方が普通に魔星として勧誘されたりとか。デフの言動見てるとそっちに転ぶ気はちっとも全くしないのだけど、ルコさんの時のペフコちゃんみたいにお兄ちゃんを盾に取られたらさくっと冥闘士になる道を選びそうな気もする。
しかしデフテロス外伝2話目にしていまだ凶星って結局具体的にどういうものと考えられてたかわかんねえとか……。どうせ殺せないにしても、アダ戦記のアダみたいに幽閉されてる系凶星だったら話は早そうなのに、自由行動許されてる系だもんなあ……。謎い。


すっかりニチアサから遠ざかってますが、トッキュウジャーだけは何とか見ています。というか、面白い。王道と非王道のバランスも良いし。
グリッタ嬢が無性に可愛くてしょうがない。



2014年04月26日(土) 幻解

地上波になって見やすくなった幻解超常現象ファイル、時間は短くなったけど相変わらず面白い。
アメリカで起きた魔女狩りの話、怖かった〜。いつもは怖い話・不思議な話が怖くなくなったり不思議じゃなくなったりする番組なのに、今日は最初から最後までともかく怖かった。
最初の少女たちの異変、集団ヒステリーじゃなくて嫌いな相手を貶めるための策じゃないかと思っちゃいました。痴漢冤罪のような、言いがかりで相手を排除しようとする目的だったのかなあ……と。で、話がどんどん広がったけど、引っ込みつかなくなって魔女のせいにし続けたとか。
集団心理に流されるのは今でもあることなので気をつけないといけないのう。



2014年04月25日(金) LoS入場特典

LoSは前売りは特典二種類どまりだったけど、入場特典が週変わりらしくてそうきやがったかという感じです。
一週目の設定集は欲しいけど、設定関係はきっちり設定集で売ってほしいなあ……。



2014年04月24日(木) LoSイベント増量中

LoSのイベント、地方でも開催されると聞いて申し込みなおしたいのに、もはやシリアルがはっきりしないので泣くしか。
こんなことになるとは思わなくて、自分用じゃないシリアルを口頭でしか教えなかったんだよう。
とりあえずこの番号だったという記憶はあるから、イベントの内容次第では駄目元で申し込みなおそうかなあ……。何より、地方の方が当たりやすそうな気もするんだよね。


夜左ちゃんの去勢終了。
女の子と違って手術の範囲が小さいからか、夜左ちゃんは日帰りで帰ってきました。
病院ではとても気の弱い様子だったらしい。他の子にも懐っこい傍若無人タイプだと思ってたけど、実は気の小さい子だったのか。



2014年04月23日(水) 全力アスプロス

ふと、アスプロスって良くも悪くも全力な人だなあと思った。
傍から見ていて真っ当な方向にも、間違った方向にも、どっちに進むにしても全力。だから、悲愴さがあるにもかかわらず、最終的に爽快感の方が勝るのかもしれないなあ。
18巻とか19巻とかデフ外伝2話とか見てると胸が痛むのだけど、24巻で何もかもがチャラになる(笑)。ガンバレアスプーと励ますまでもなく一人でとことんまでやってくれる人なんだと思えちゃうんだよね。
全力なのはどの黄金ももちろんテンマもアローンも変わらないはずなのに、なんでアスプロスだけそういう印象になるのか不思議です……。あ、他の人と違って明らかに間違ってても全力だからか。


セインティアミロは金髪だったー! やったー!
さすが王子カラー。沙織さんと同じくグラデっぽい塗りの感じで、全体カラー見るのが楽しみです。あれは雑誌でのカラーなのか、2巻のどっかに使われてるのか、特典系なのか、なんなんだろう。特典だと争奪大変そう(汗)。



2014年04月22日(火) 秋田書店の郵便番号

別チャンアンケやREDアンケやクジラの子ら2巻フェアやらのハガキを投函してきました。
懸賞ハガキは絵を描くと当選確率上がるというけど、そんなに器用じゃないもんで目一杯感想コメント書くしかないという。チャクロ描く練習してみようかなあ。しかし希望キャラはオウニです。多分いちばん好きなのもオウニです。お兄ちゃんも好きだけど。
郵便番号が固有だからチャンピオンあてとボニータあてと郵便番号も異なるんだけど、最初別の郵便番号だったからどっちか間違えてるのかと焦っちゃいました(汗)。



2014年04月21日(月) 緑の我が家

数年前に買うだけ買って読んでなかった『緑の我が家』、やっと読みました。
うむ、面白かった。和泉の正体は途中で分かったけど、それでも最後までぐいぐいのめりこむ面白さでした。
結構ボロボロ泣いちゃったさ。
『悪夢の棲む家』も上巻だけあるのだけど、上巻だけなので後半読めないと怖いから放置してたんだよな。コミック版で読み始めちゃったのだから、気にせず読んじゃおうかなあ……。



2014年04月20日(日) セインティア翔9話感想+車田水滸伝2話感想

王子は今月も王子だったセインティア翔Stage09「あきらめない心」感想。

毎回毎回もう終わるんじゃないかとハラハラさせるのやめてほしい……。
心臓縮みますから。
前回はラスボスエリスが沙織さんのもとへさくっと現れたことでハラハラしてましたが、今回は翔子ちゃんがラスボスの陣地に乗り込むことでもう最終決戦なんじゃないかとハラハラしてます。
まだ残りの聖闘少女3人が影も見えないし、アシストで王子も登場したから大丈夫! ……と信じて!
あれよ……Ωで光牙たちがアリアちゃんを助けに聖域に乗り込んだ時と同じだから。まだまだ序盤序盤。
しかし、一年やると分かりきっていたΩと違って、セインティアはいつ終わるか先が見えないだけに本当にハラハラする。LCでも、ハーデスが聖域に襲撃した時など、やっぱりハラハラしたんだろうか。私が読み始めた頃にはもう各黄金に見せ場があるスタイルが確立していたけど、それでも希望の船あたりでハーデスが現れた時はここで終わりなんじゃないかと胃がキュウキュウしてました……。一応、全黄金出揃ってはいたからさ、鬼先生は戦ってはいなかったけど。

聖衣をまとったところで所詮候補生でしかない翔子ちゃんの攻撃が攻撃になってない場面は、なんとも言えないじれったさがありました。マユラ様本人がろくろく動けない状態なのは分かるけど、まだしもマユラ様の方が戦えたんじゃなかろうか……。何より、聖闘士たちが本当にアテナの戦士として機能している世界であれば、神様相手に聖闘少女たちばかりが苦戦しなくて済むんだよ〜。
と思っていたら、最後の最後で王子参戦が描かれていて、本当にセインティアは上手いなずるいなと思いました。こういったシリーズ作品であんまり旧キャラがでしゃばる話は好きじゃないんだけど、セインティアの場合は王子に王子というポジションがある関係で多少の出番はでしゃばりじゃなく真っ当なものに感じられるんですよね。むしろ、王子ポジションのミロが活躍しなかったら逆に詐欺だと思う……。とは言え、聖闘少女たちメインの話作りは変わってほしくないので、王子が全部片をつけちゃうようなことにはならないといいのですが。

相手が神様ということで、あっという間にボロボロになっていく子馬座聖衣の有様にもハラハラ……。
しかし、割れた聖衣の隙間から肌が見える場面は、相変わらずさりげないエロスの入れ方が良いなあと思いました。露出ではなく、あくまでちらり。それでも、普段なら見えない鎖骨が見えるというだけでドキドキしちゃいます。
ヘッドパーツ無しで髪を下ろしている翔子ちゃんも、1話以来じゃないかな。これまたポニーテールを見慣れているだけに、いつもと違う姿にドキッとさせられました。就寝前の美衣さんが編みこみを解いているとドキッとしちゃうのと同じ感じのときめきです。普段と違う姿を見ちゃうと良いもん見れたーって思うじゃんか! それ!
さすがに聖衣が死ぬほどのボロボロっぷりじゃないと思うけど、自己修復も間に合わなくなったら、ムウ様も登場してくれるだろうか……。ちょこっとくらいは期待してるんだけどなあ。

エリスが響子さんの体を盾にとって威圧する場面は、翔子ちゃんも響子さんもエリスの器になりうる存在ということを上手く生かした脅しだなあと思いました。エリス様、賢い。
翔子ちゃんが器になるなら響子さんが聖闘士として戦うことになり、響子さんが器になるなら翔子ちゃんが聖闘士として戦うことになる。そこだけ見れば確かに二人は戦いあうのが宿命と言える。けれど、「殺し合う」ことになるかどうかは、意志の力で変えられる……。現に、アテナと翔子ちゃん、そして響子さんの三人がかりの攻撃は、器ではなくエリスの魂そのものに傷を負わせてみせた。このことが、響子さんを無事に取り戻せる伏線になればいいのにと思わずにいられません。戦い終わっても響子さんがいなくなったりしたら嫌だぞ(泣)。

沙織さんの「目の前でもう誰1人死なせたりはしません」という言葉に、でもサガは目の前で死ぬんですよね……としょぼくれてしまった私です。
サガの乱があっても、死なせずに済むなら沙織さんはそうしたかったんだろうなというのは原作の該当場面を見ても感じられることだったので、こうして助けられる命は一つとて取りこぼさないように頑張っている沙織さんを見ると、つくづくアテナという存在は……と胸打たれたり。あ、でも、光政翁のせいで目の前でなければいっぱい人死にしてますね! 白銀もトレミーとか死んでますしね!
原作の沙織さんの、銀河戦争開催中に紫龍が死にそうになった時、動揺している様子がすごく好きなんだ。居丈高なお嬢様のようでちゃんとそうじゃない部分を描いているのが大好きなんだ。リアルタイムではそこに気づいてなかったけど、沙織さんってけして性悪なだけの女の子としては描かれてないんだよね。作中の星矢たちでは気づけない、読者だから分かる姿。あの一コマのおかげで沙織さん=女神という後付けもそれほど突飛なわけじゃなかったんだなと後々気づけました。
星矢たちが沙織さんを呼ぶときの「お嬢さん」にはどこか蔑称的なものがあって、距離が縮むほどに「沙織お嬢さん」や「お嬢さん」から「沙織さん」という呼び名に変わっていくのも好きです。翔子ちゃんの場合、城戸沙織呼び捨てから「沙織さん」呼びに変わっていくことで心境の変化が描かれているけれど、最終的に美衣さんのような沙織様呼びになるのか、あくまで沙織さん止まりなのかも気になります。

乗り込み女王な気質はこの頃から変わらない沙織さんをちゃんとたしなめられた美衣さんが素敵。
35ページ目の「すべて叶えてみせますわ」の表情と「おまかせくださいませ!」の笑顔がたまらない……!
しかし、ここで沙織さん居残りが確定したために、沙織さん不在で決戦に至ったらどうしようという不安が相変わらずありましてですね……! 前回は沙織さんがさらわれることで沙織さん不在で話が進むんじゃ不安に襲われ、今回は居残りでその不安に襲われ。
セインティアについては翔子ちゃんと沙織さんのWヒロイン物として見ているから、沙織さんはこのまま原作の時間軸に合流して終了ってことになったら寂しすぎて突っ伏して泣く……。

セインティアのサガはグラデトーン髪だけど、これはアニメカラーの青髪を表現しているのか、黒サガの髪色を表現しているのかどっちなんだろう。同じ青髪の王子がトーン無しだから、どちらも原作カラーでサガは黒髪バージョンなんだろうか。
エピGは原作・アニメ・Gオリジナルの混合状態だったけど、セインティアではどう来るのかな。王子はなんか金髪イメージが甚だしくあるんだけども、サガはアニメカラーでもおかしくないかも。同人でそのパターンを見慣れているからか……。
王子、「甘さが招いた」と言っちゃってるから、あの時翔子ちゃんを生かしたことを後悔してるってことだよね……。今度は器の響子さんを堂々と殺っちまおうとするんだろうか。それだと翔子ちゃんと対立することになるんだよなあ。って、そもそも聖域と聖闘少女が対立状態にあるんだったわ、セインティアの世界。


扉のゼウスを氷河と混同した車田水滸伝Episode02「スーパースター」感想。

仁義と小次郎を間違えた私を許して。
本当に、素で勘違いしました。よく見たら木刀持ってないじゃん。木刀=小次郎、あと小次郎には傷なし。それで判断。
……仁義もザジも登場してくれて嬉しいんだけど、だんだんキャラの判別が厳しくなってきました。もう、マジで人物紹介ページ設けてくれよ〜!
あ、あと、小次郎の方がより可愛い系の顔立ちな気がする。竜ちゃんと並んでるとカワイコちゃんコンビなのな。でも、ここでの竜児は、もう高校生の年なんだよなあ、麟童が生まれてるってことは。

プレで竜児が剣崎に攻撃を食らってたせいで、剣崎は神様側なのかと思っていたけれど、どうもそうでもなかったっぽい第二話。あの剣崎とこの剣崎は違う剣崎だとでも言うんだろうか。あ、総帥は顔は一緒でも技は違うから、あれが総帥の髪きった姿ってわけじゃないのはさすがに学習済みですよ!
剣崎の口調の柄の悪さや、菊ねえちゃん大事性格は、水滸伝でもばっちり継続中ですね。

ボクサーと聖闘士と忍者と喧嘩好きと特殊環境の戦士とが全員揃って同じ世界で戦うってのも不思議な感じだけど、基本的に自分たちの物語中の敵としか当たらないからなんとかなる……のかな?
いや、聖闘士と喧嘩好きがぶつかったら、さすがに聖闘士の圧勝かと思うじゃないですか……。

次回のベストバウト小冊子にはB’TXが収録されるので、鉄兵たちも水滸伝に出番があると考えてよいのかな? どの話が収録されるかも楽しみです。ザジはコススペにも収録されてたおっぱいぽろり話かな、REDっぽく。あと、星矢は二度目の収録ってことで、ベストがやっぱりベストじゃなかったね! 「最も〜なものの一つ」という英語に違和感を感じずにいられない日本人です。


LoSのあらすじによると、沙織さん=16歳は確定なんだな……。
女子高生沙織ちゃんにあわせて星矢たちも高校生年齢なんだよね。
LoS、本当にいろいろ新しすぎて楽しみ。前売り券買ってるけど、上映楽しみの気持ちを込めて劇場券に応募してみようかなあ。どうせ外れるだろうし……。



2014年04月19日(土) アヴァルス売り切れ

今日はREDの発売日ですが例によって例のごとくのまだ届いてないってえ奴ですよ……!
今日のREDにあわせてアヴァルスを買おうと思ってたのですが(全サ申し込みたかったんで)、狙ってた本屋で見事に売り切れてました。なんだかんだで青桐さん効果かね……。
とはいえ、ゼノンや別チャンのようにどこ見ても売り切れという感じじゃなかったので、別の本屋で注文できましたが……。まとめ買いするとポイントたまりやすいから購入待ってたんだけ、裏かかれた気分(´・ω・`)。



2014年04月18日(金) LoS主題歌

LoSの主題歌が発表されてました。
トレイラーで聞く限りは、結構いい曲。フルで聴いてみたいし、劇場で流れるのも楽しみ〜。
主題歌CDも出るだろうけど、サントラとかも出るんだよな、きっと。映画面白かったらどっちも買いたい。



2014年04月17日(木) 同人誌収納箱

あれこれ悩んでいたけれど、同人誌収納箱買い足しました。
こんなことなら最初から倍量買ってりゃ良かったよ! 税金的にも送料的にも……!
正直こんなに収納に困ると思ってなかったなあ……。



2014年04月16日(水) シリーズらしさ

ふっとブレス2への熱が戻ってきたけれど、さくさく遊ぶことが出来ようはずもない現実よ……。
せめてCMソングのCDだけでもリピートしていたいのに、多分あそこにあるだろうという収納場所への到達が困難で泣きたい。
仕方なく動画サイトで聞きながら歌詞だけちまちまメモしています。

ブレス6の発表を知ってから数ヶ月経つけれど、相変わらず自分自身は興味を持てないし、多分遊ばないだろうなあと思う。
ただ忘れちゃいけないのは、あの新作を見て「これはブレスじゃないなあ」と思ったとしても、その「ブレス」は「自分の好きなブレス」であって「誰にとってものブレス」ではないということ。もっとも、「自分の好きなブレスじゃない」と思う人が多ければ、結局それが不評に繋がるだろうとは思いますが。
何をもって「ブレスらしさ」とするかは本当に人それぞれなんだよね。
私は種族固有のスキルを利用してフィールド移動の制限をクリアしていく1と2のシステムが好きだったから、そのスキルが種族のものではなく個人のものとなってしまっていた3の時点で「ないわー」と思う気持ちが強かった。ゲームとしての面白さとはまた別の問題で。
主人公がリュウでヒロインがニーナ、竜変身、獣人、釣り、狩り、共同体、ロストテクノロジーな世界観、欝話……。
どの要素を重視するかは人によって違う。

それはシリーズものの宿命で、星矢も例外ではないと思う。
Ω一期についても、まず吉田さんがシリーズに触れてなかったと最初に言っちゃってた関係か今も原作とずれまくってるかのような言われようだけど、個人的には十分「星矢らしい」作品だったと思うんだよね……。それほどの逸脱感はない。むしろ原作をしっかり捉えていた作品だった。
聖衣石の設定には最初慄いたけれど、アテナの聖衣のような通常の形態がオブジェじゃない聖衣は原作にもあるのだからと思うと、特に世界観壊してない。旧アニメの鋼鉄聖衣と聖衣石と比べたら、私はよほど聖衣石の方がありだと思う。というのも、聖衣石はファンタジーで、鋼鉄聖衣はSFだから。原作の星矢において非現実的な部分はファンタジーで表現されていると思うから、現代性を無くしてしまう鋼鉄聖衣や地下基地はないわーと思えちゃう。そんな科学力は昭和にないよ、と。でも、とにかくオブジェ形態が大事なんだという人にとっては、聖衣石より鋼鉄聖衣の方がありだーになるんだろうな。
アリアちゃんについても、もっと未来の舞台にして本当のアテナにすれば良かったのにという意見を見かけるけれど、彼女は偽アテナだったからこそ生きたキャラだと思うから同意できないなあ。そもそも星矢世界だと生まれ変わりは同じ顔というのは現時点では星矢を見てのハーデスの反応からして確率高いし、アテナはそれ以前に本人が人間の肉体を降臨しているだけだから、容姿違いのアリアちゃんを本物のアテナにしていたらよけいに原作から離れてたと思うぞ……。



2014年04月15日(火) NDとLCのアローンと天馬(テンマ)

NDだと天馬がアローン大好きでLCだとアローンがテンマを大好きなのが面白いと言われて初めて気付いたけれど、天馬とテンマ、NDアローンとLCアローンって本人たちの性格だけじゃなく関係性も違うんだよなあ。
アローンの面倒を何くれとなく見ていたのは天馬もテンマも共通だろうけど、NDではまず最初に天馬がアローンのおかげで救われていたのに対し、LCだと出会ってすぐにそういった劇的な出来事があったわけじゃない。アローンからは夢の中で助けてくれる人(?)認定受けてたところへ、現実でも助けまくってくれるのだから、恩人レベルが半端じゃないんだよね、テンマ。
パルティータさんが死んでやさぐれてたテンマを打ち解けたきっかけも、アローンじゃなくてサーシャだったからなあ。その点でベクトルの太さに違いが出るのかも。



2014年04月14日(月) 本当の凶星って……

今日は火星最接近の日らしく、月のそばに多分これが火星なんだろうなあと思える赤っぽい星がきれいに見えてました。火星……だと思います。違うかもしれないけど、火星と思えばそれが火星(無茶)。
ついついマルス様に思いを馳せてしまったけれど、むしろ今のタイミングとしてはデフテロス外伝を思い出すべきでしたね。デフテロスの相手となっているのもアレス軍(の亡霊)、アスプロスが守っていたのも火星という、見事に火星と縁のある兄弟なので。

アスプロスとデフテロスのどっちが本当に凶星だったかは、やっぱり神託を受けた最初の頃には定まってなかったんじゃないかと思ったりもします。
神託の類の厄介なところで、最後には絶対その結果が待つというのはお約束だけど、「一方が凶星」というだけの予言だったならどっちがそうなっても嘘はついてねえもん。
アスプロスが悪い方にばかり考えるようになって、同僚にも悪い態度取るようになって、そうやって悪い結果を引き寄せちゃったのかなとそんな風にも思えちゃう。
最初はぼんやりとしていた予言が、今回かなり具体的な形で示されたのは、だいぶ未来が固まり始めてたからなのかな……とかさ。



2014年04月13日(日) 対となる双子イメージ歌

Twitterで好きな作家さんにお誕生日おめでとうと当日に言えるってのは、すごい時代が来たもんだなあとしみじみ思う。
しかしリプ不要と書き添えるのは、かえって全リプを催促してるようで気まずくもあるね(´・ω・`)。


ブレス同人誌を整理しようとしていたら、ふっとブレスのCM曲と原曲のどっちかの歌詞が思い出され、それがアスプー兄さんのイメージにしっくりすぎてCD探さなきゃCDな気分になりました。
CDは見つける余裕がなかったけど、歌詞はネットで見つかりました。浮かんだのはナイトホークスの方でした。歌い出しの歌詞がものすっごく今月号の兄さんなんだよ……。間抜けなピエロだと気づいて戸惑っていたり、信じてきた道を迷うようになったり、気がつけば崖っぷちにいたりするという追い込まれた歌詞でな……。
元々この歌はTOSHIの「RUNNING WILD」と響きあうような歌詞で、「RUNNING WILD」が励ましてる相手側の心情を歌ったのが「Breath of Fire」といった感じなのですが、「RUNNING WILD」の歌詞からはアスプではなくデフテロスが思い出されました。
外伝で気張ろうとしてるデフテロスに似合う感じの歌。なんだか本当に対照的なイメージなんだな、あの兄弟。
それにしても、あれだけ頑張ろうとしていたのに結局半年間アレってことは、最後にデフに何が起こるんだよ……。帰ってきたお兄ちゃんがよほどほっとけない様子だったりしたのかね。どう考えてもあの兄弟、デフテロスの一方的な依存じゃなくてお兄ちゃん側も依存してるからなあ……。



2014年04月12日(土) 別チャン品薄

今月の別チャンについては事前に弱ペダ勢のざわつきを感じ取っていたので、ゼノンの時同様の購入困難状態を予想してはいたのだけれど、結果は予想以上のものだったらしい……。
弱ペダ読切面白かったし(というか可愛い)、まだ開封してないけど付録の出来もいいらしい。でも、普段買ってる人たちが読めなくなっちゃうのはやっぱり嬉しい事態じゃないですね(汗)。もっとも、私のような定期購読申し込み組は普段も今月も安心して買えてるわけですが……。
できれば、弱ペダ目当てで買った人が弱ペダ以外の作品にも目を向けてくれると嬉しいな。そのために出張付録つけてるようなもんですし。でも弱ペダを最近になって好きになった人の多くは、別チャンどころか週チャンの他作品すら興味なさそうなイメージだなあ(偏見)。最近の週チャンよりはまだ別チャンの方が親和性ありそうな気もするけど。読みやすい作品多いと思う、別チャン。



2014年04月11日(金) LC外伝デフテロス編第2話感想

良かった無事11日発売だったロストキャンバス外伝デフテロス編第2話「凶ツ者」感想。いや、なんか関東住まいの方が本屋に発売日に入手しないかもと言われたって書いてるの見たから怖くてさ(汗)。

ブラコン対決だよ!
って言いたくなるくらいのブラコンキャラが出たよ……!
しかし、本編だけだとLC界どころか星矢界最強のブラコンキャラに思えたデフテロスが意外とそこまででもなかったと外伝で描かれたことで、エマがブラコン一強に見えちゃってるんだよな……。対比するブラコンがいるせいで、外伝がむしろデフテロスのブラコン否定話になっているという。
まあ、最終的にお兄ちゃんに命をあげてるあたり、脱却してるはずが結局出来てない印象になるから、その点は外伝があろうと本編のデフの「ブラコンだったけど脱却したけどやっぱり脱却できてなかったストーリー」と矛盾するものではないのですが(笑)。

しかしブラコン二人より何より、冒頭だけで私のハート鷲づかみしていったアスプロスの存在感たるや。分かっちゃいたけどほんと美人だな。
いやもう、前回の巫女さん殺人事件についてアスプロス視点の種明かしがあったせいで、結構本気で「あれ、これやっぱデフテロス編と言いつつアスプロス外伝の側面も持つ双子座外伝なんじゃね?」という不安があったんですよ。それくらい、アスプロスの描写が良かったんですよ。
本編連載時、153話154話の感想で「本当はアスプロスが凶星」で、それを知ったことがアスプロスの転落の一歩目だったのではないかと書いていたものの、結局杳馬との出会いがきっかけだったと描かれていたことで、アスプロスがそういった可能性(=自分の方が凶星)を知ることはないままだったのかと思っていたのですが……。
冒頭だけで無性に泣けてきちゃったのは何なんだよ……。最初に二人に対して下された神託での「凶星」が冥闘士となる「魔星」を指していたのかどうか、周囲が「凶星」という言葉をどう判断したかは、分からない。けど、アスプロスは、自分たちの未来の姿を見せられた時に自分が凶星だったと考えてしまったんだと思う。杳馬の吹き込みを横においても、立場の逆転を悟ってしまったんだと……。
これまでだってさんざん兄さんの性格悪いとこ見せられてたけど、それでも今回のあの神託がいちばんのきっかけになっちゃったんじゃないかと思っちゃったじゃんかー! 最後の後押しは、狂戦士戦をクリアしたデフテロスが、狭い範囲とはいえ周囲に認知されたことかなと思うのですが、それでもあの巫女さん大量殺人のようなやっちゃいけない一線を越えさせたのはあの神託のせいじゃないかと思ってしまった。……いや、本当に最後の一押しとなったのは、結局自分が教皇に選ばれなかったことなのか……。
巫女さんたちを思い切りよく殺っちゃったのは巫女さんたちの神託を見た勢いではないかと思っちゃいたけど、それでもその「未来」はせいぜい教皇暗殺未遂&失敗の場面かと思ってたんだけどな……。実際には、その更に先の、死後のアスプロスの姿を見ての行いだったなんてさ。
アルケスさんが言っていたように、巫女の神託は可能性の未来でしかないのにさ……。アスプロスが杳馬の言葉に引っかからずに弟を信頼し続けていれば、デフテロスが過去にしか絆を感じられないなんてことはなかったかもしれない。疑いを抱きつつも教皇の座に固執しなければ、アスプロスが双子座の聖闘士としてあり続けたかもしれない。反逆の意志を見せたところで、ハーデスの傘下に下り冥闘士にならなければ冥衣の自分と黄金聖衣の弟の対峙はならなかったかもしれない。だけど、アスプロスは全ての場面で、巫女に見せられた未来に近付く道を選んでしまったんだよね……あ、でも、「他人の決めた未来を信じない」という言葉はある意味きちんと実践されてるってわけだ。信じる信じないは別としてその行動を選んでるのは自分だもんな! ……切ねえ。

「凶星」の卜が、どちらが凶星か定かには示してなかったことも、ある意味不幸なんだよな……。やっぱり外見ゆえか、デフテロスが凶星と決め付けられたことで、アスプロスはその疑いから逃れられた。トクサが魔星と分かってからもユズリハが聖域内で悪く扱われることはなかったように、身内に魔星がいるだけなら待遇が悪くなるわけじゃない。かくて将来がほぼ約束された黄金聖闘士の候補生と、凶星の厄介者が生まれてしまった、と……。
双子の一方が凶星だというあいまいな神託じゃなく、ピンポイントで指定してれば良かったものを。あ、でも、どっちにしてもそれで救われるのはデフテロスだけで、凶星として示されたアスプロスはやさぐれる道しかないわけか。駄目じゃん。
双子座の聖衣の鳴動も、本来「最強の聖闘士となれる星座の下に生まれた」と言われていたデフのもとに向かいたいからと思うと、ほんとにアスプロスが紛い物と言われてるようで辛いなあ。
アスプロスだって、行動を間違わなければ正規の双子座の聖闘士だったと思いたいんだけどな……。でもアスプは自分を紛い物と考えて正規のデフを消さなければ自分が正規ではありえないと考えちゃったんだよね(´・ω・`)。

アスプについてばかり長々語ってしまいましたが、本来の主人公デフテロスの物語に戻りまして。
この場面でもアスプの仕業だって気づいてるデフテロスのアスプ探知能力すごいッスね! この後半年間それでもお兄ちゃんを表に立たせてたって思うとよけいすごいね!
エフォドスの攻撃を受けた時、きちんと聖衣無しのデフテロスを気遣ってくれるデジェルさんが本当に素敵だと思いました。なんなんだよ、この気遣いっぷり……! デフ外伝、デフの魅力のみならずデジェルの魅力も底上げしてくれて嬉しくてしょうがない。「オイ」とか呼びかける人だったんだなあ、デジェルさん。それに、デフテロスのことを「デフテロス」と名前で呼びかけまくってくれてるのも嬉しい。その名前が「二番目」という意味であったとしても、デジェルの中ではその意味を取っ払ってデフ個人の名前として扱われてるんだと思えたので。
デフとデジェルの共闘も嬉しすぎる。
デフが「構うな、俺が行く」と言ったのは裏にアスプロスがいることに気づいたから、例によって自分で始末をつけねばと思ったからだけど、そうでなくともこれまでの経歴から自分のことは自分で何とかしなければいけなかったんだよね。助けてくれるのは兄だけという人生だった。
そんなデフテロスを叱り付けるデジェルさんと、それに驚くデフの場面が無性に好きだ。
聞かねばならないことがあるから、教皇のもとへ連れて行かなければいけないから。そういった理由を前面に押し出していても、まず第一に無罪の人間を死なせられないという思いがあったんじゃないかな、デジェルには。聖域がデフテロスにしてきた課してきた冷遇を思えば、聖闘士の自分を信じろというのも虫のいい話。だから「今だけでも」という限定と「頼む」という依頼の言葉がつく。
今回の話、教皇に近い立場だからデジェルが参加してるわけだけど、デフテロスの相手としてもデジェルがいちばん適任だったと思うよほんと。真面目×真面目の好バランス。真摯なデジェルの乞いにデフが応えて、デフの誠実さにまたデジェルが心動かされて……。すごく好きなタイプの関わり方だ、この二人。
身内と対決した同士でもあるんだよな、デジェルとデフテロス。もっともデフテロスの身内対決はこれより未来の話だけども。なんかもうなんだかもう、アスプロスが死んだ後のデジェルの反応どんなんだったんだろうと考えちゃうだろうが……! 今までそんなこと考えたこともなかったのにさ!

デフが身を挺してデジェルを庇う場面も、彼への謝辞も、兄とだけの世界から脱却しようとする宣言も、デフの表情もデジェルの反応も一つ一つ好き。
でも、どうしてここで表へ出ようと決意したのに、半年後のあの事件が起きちゃうんだよ(泣)。ここでこれだけ新しい世界を目指そうとしてたなら、アスミタに説教されることもないじゃんか。半年後までその「表」が表といっても限定的な表だったからいかんのか? お兄ちゃんが仕事から帰ってきたら何か決意でも鈍ったのか?
自分のいる空間を切り離すことで(というか異次元に身を置くことで)攻撃を無効化させる防御方法、上手いなあ。これやられたらますます双子座最強じゃないか。攻撃面でもギャラクシアンエクスプロージョン使えるし。……って、兄の技だから使わないもん宣言はどうしたんだデフよ……! 生前はあんまり気にしてなかったのか、小規模GEでGEと叫んでないからOKなのか……?
兄さんが巫女殺しをしたことで兄弟に疑いが向き、デフテロスを狂戦士に襲わせたことでデジェルが彼の確かな才能を知った。やることなすこと裏目に出てて可哀想すぎるな、アスプロス。裏目に出てるのはデフテロスもだけどさ。別に本当に兄に取って代わって双子座になろうとも死なせようとも思っちゃいなかっただろうに……。

コカロとエマの兄弟は、見事にアスプロスとデフテロスとの対比になってるなあ。
アスプロスの方がひどいことになってるんでコカロには弟を裏切らない兄を実践してほしいとこですが、どうなることやら。少なくとも生前はそんな感じだったけど、それは過去のアスプロスも同じですし。ほんと杳馬死ね。(だから死んでるって)

手代木先生と見る試写会プレゼントって、多分会場が同じってだけなんだろうけど、席が隣だったりしたら羨ましすぎて悶死するかもしれません。
最近くじ運を別方面で使いまくってるから、当たってくれるとも思えないけど、気合い入れて応募だけはしてみます。
久々に読者投稿もしてみるか! こっちもきっと当たらないけどね、という以前に載らないけどね!(泣)


前回のみつどもえが超しんふたで萌えましたが、今回は二本とも杉崎さんとみっちゃんで萌えましたー!
この二人、やっぱラブラブだと思うわ。



2014年04月10日(木) いろいろ感想

いろいろ本買ったのでざっくり感想。

「9デイズワンダー」2巻
カバー下の写真はカバーの写真との対比でしかないと思うのだけど、前回の表紙が表紙だったので思いっきり心霊写真を疑っちゃいました。どっかによけいな手がないか、真剣に探した……。

「悪夢の棲む家」2巻
原作文庫読んでないから色々新鮮。
ジーン関係の話が出てくるのは聞いてたけど、本人が登場するとは思ってなかったから驚いた。
成仏できてないのは良いことと言えないのに、会えて嬉しいと感じてしまう麻衣ちゃんも、本当の名前で呼びかけてもらって微笑み返すジーンも、すごく雰囲気の良い場面なだけに現実が悲しい……。ドラマの「幽かな彼女」みたいに幽霊でも好きだって言うんじゃ駄目かね。駄目かね……!?
続き、一年後なんだよなあ……。
GAも単行本派を覚悟するならこうして一年単位で待つ必要があるってことだよね。厳しいなあ(汗)。

「コーラル」4巻
「お母さんに会いたい」の中にちょろっと交ざる「あの女の人は誰?」にめちゃくちゃ共感するのに、こっちも続きはいつだよ〜! 収録されてる最後の話が2013年1月号のってことは、どれくらい話が進んでいるのかなあ。あ、雑誌が変わったからその分お休み期間もあるのか。
舞花さんがお父さんの新しい恋人だったら、コロニアがキャンパスに会ってあっさり新しい恋を始められたこととリンクする形になるんだろうか。



2014年04月09日(水) 潔癖アスプロス

いよいよ明後日にはデフテロス外伝2話が発売されるかもしれないので、妄想書くのも今のうち今のうちと思ってアスプロスについて思うところをちょこっと書いておく。
Twitterでも書いたんですが、アスプロスについては「潔癖な人」というイメージがあります。やってることもやり口も相当汚かったりするにもかかわらず、です。巫女さんの大量殺人をやってのけたのがアスプロスにしても違うにしても(前回ピュトンが目覚めかねないといった話は出てるので、兄さん無罪の可能性は一応ゼロではないのかも)、異次元にぽいとゴミのように捨てるのはどうかと思うし、アテナの封印を解いて狂戦士の亡霊を復活させてるのもあんまりだと思うし、教皇暗殺にデフテロスを利用するのはひどすぎると思う。他にもひどくてあんまりでどうかと思うようなアレコレやっててもおかしかないよなと思えるそんなお人だ。
でもなんか、潔癖なイメージは消えないんだよね……。本編だけだとそこまでは思わなかったのだけど、シジフォス外伝で描かれていた少年期の姿を見てたら、なんて真っ直ぐで潔癖な子なんだろうと思った。だから、外伝でデフテロスが「以前はもっと真っ直ぐだった」と言った時は「ほんまにな!」と激しくうなずいたもんです。作品内の人物からしてもその真っ直ぐ評価は変わらないんだな……と。

ただ、「潔癖」というイメージは基本的に自分の中のものだけのようで、ではどうしてそういう人物に思えるのだろうと深めていたのですが、以前にも書いたように、アスプロスが何かっちゃ怒っているからかもしれないなあと思い至りました。
アスプロスの怒りは、根底に不当なものへの反発があると思うんだよね。神託を妄信して弟を虐げる人、その神託を授けた巫女、それを覆そうとする自分の道を阻むシジフォスの失態、自分のようには努力しない怠惰な人。怒りの対象となるのはそういった人たちだった。
だから、アスプロスの怒りは少年らしい潔癖さを感じさせた。ある意味純粋だから怒れるんだろうなと思える風だったんですよね。
じゃあ、青年期に入ったらそういった少年らしさとは無縁になるのかといったらそうでもなくて、青年期のアスプロスも行動の根底にあるのは不当なものへの反発なのかなと思えたんです。
シジフォスに陰口叩いてた人たちについて「才能と努力がなければ勝ち得ない」と言っていたけれど、逆に考えると「才能と努力があれば勝ち得て当然」と思っていたのかもしれない。もちろん、現実的には才能があろうが努力しようが届かないものはあるけれど。
教皇に選ばれることも、アスプロスにとってはそういった努力の結果の当然の褒章だったのかもしれないなあ、と。だから、それがなされなかった時に、必要以上に不当さへの怒りが生まれて暴力的な手段で奪いにいったんじゃないのかな。
アスプロスとサガとで性格似てると思ったことは少ないのですが、「評価されるべき自分への評価が(本人基準で)不当に低い」という部分への不満は近いところがあるなあと思いました。
ただ、サガについては八方美人というか、とにかく全員に評価してほしがってるイメージだった。だから、アスプロスのようなきつい物言いはしてなかったろうなと思える雰囲気で。
それに対して、アスプロスの場合は、いちばん評価してほしいのは他ならぬデフテロスだったんじゃないのかな。自分が頑張って弟を引き上げるから、デフにはそれを信じて待っていてほしい。デフが修業をしているのは分かっても、自分を信じないからではないと思う分には許せる。けど、杳馬によってデフテロスの行動に自分を貶める意図があると吹き込まれたことで、自分を信じず認めもしない裏切りの行為に見えるようになったんじゃないのかな。
お兄ちゃんはやっぱりなんつうか、あの「お前が俺を信じられなくなったら終わりだ」といった内容の台詞は本気だったんじゃないかと思えるんだよね。だって、信じてくれている分には、裏切らないということなのだから。まずお前が弟のこと信じろよって感じだけどね、これだと。

そして24巻を読むと、何を考えても全部この人のすごさの前には無意味だわすみませんでしたーとか思えてくるのです……。
潔いわー、兄さん。



2014年04月08日(火) ラブラブ猫

ふと思いついて夜左ちゃんと寅蔵ちゃんをノミ取りシャンプーしてみました。
夜左ちゃんはシャワー浴びる頃からすごく嫌がるけど、浴び終えちゃうとゆったりと身を任せてくるタイプ。寅蔵ちゃんはシャワーを浴びる時はほとんど文句を言わない大人しい子だけど、浴び終えたらすぐに暴れだすタイプ。
猫によって本当に性格が違うから楽しい。
夜左ちゃんと小夜ちゃんのお母さんは寅蔵ちゃんが連れ込んだけど、寅蔵ちゃんはその後すぐに去勢しちゃったから子猫二匹とは血は繋がってないんだよね。でも、いつも家族四匹でぺったりくっついてて、見ててすごく可愛い。夫婦猫がこんなにラブラブしてるってのも新鮮。前に飼ってたうにゃ様の旦那は、子供作る時と子供できた時に顔出ししたくらいだったので……。
うにゃは子供とは仲が良かったけど、他の子とちっとも仲良くならない子だったから、まるで連れ子と仲良くなってるような寅蔵ちゃんの性格の優しさには驚きまくってます。夜左も小夜も寅蔵ちゃん大好きだもんなあ。
最近は古参の右姫ちゃんもぶっちぃ一家とそれなりに折り合ってる感じ。



2014年04月07日(月) デフテロスの世界

LC外伝、月刊になってから質が安定してきたし、特にここ数編はより面白くなってきているなあと思えた理由に数日前に気づいた。
なんとも単純な、なぜ気づいてなかったか不思議なくらい分かりやすい理由。
読者視点で話の導入を果たすキャラがいなくなってたんだ……。
週刊時代は時にサーシャのような本編のメインキャラやラカーユのような本編ではサブ状態のキャラがそれを担っていたりしつつも、基本的に新キャラ(しかも大抵年若)がそういう役回りだった。で、フローライトもラカーユも可愛いけどもっとキャラ絞った方が良いんじゃないかな〜と思えたりしてたんですね。

月刊後も、童虎の時は依林ちゃんのような説明を受ける役が登場していたり、レグルスの時はコナーちゃんが登場していたり。ただ、コナーちゃんはペフコちゃん以上に話に食い込むキャラだったから、もう一人の主役状態でメイン度高かった。アヒンサーはちょっとメイン度下がってたけど、それほど若くもないのとアスミタと旧友ということでこれまでのパターンともまたずれて感じられた。

そうは言っても、新キャラの導入役は必ず登場していたところへ、新キャラが最後まで出ないアルデバラン外伝1話ですよ。
冒頭がテネオ。まずこれが良い。ある意味ラカーユ同様、本編に登場するキャラを深めるための物語っぽく見える導入だけど、ラカーユと違って主人公がテネオなのだから導入のためだけのキャラにはなっていない。テネオの説明や行動より聖域の状況は読者に明かされるけれど、全くの無知であるキャラを読者視点のキャラとして説明を受けさせるパターンとは大きく違っている。これは、それこそ外伝も9巻目まで来たことでそういった無駄な説明を省くことが出来るようになったからかもしれませんが。
幼いセリンサが一見従来の読者視点にあたるキャラのようだけど、彼女は彼女でクレタ島の知識をハスガードに与える説明役を果たしているし、登場が一話目の最後の最後なのでやっぱり従来のパターンからはずれている。
コル・タウリ先生という新キャラは登場するけど、やっぱり読者視点ではないしね。

シジフォス外伝なんかもう、本人が年若キャラポジションでの登場しやがってるんですよ。当然読者視点で説明を受けるキャラ云々とは無縁。そりゃ、感情移入しちゃうという意味では読者視点を担うキャラだけどさ。
アルケスさんといったメインの新キャラは登場するし、テアニスのような非メインのちょい役新キャラもいるけれど、敵も味方も新キャラというノリは無くなっていた。おかげで、ハスガード様とアスプロス、イリアスさんといった既存のキャラとの人間関係について深めたり明かされたりする物語になっていた。

で、デフテロス外伝です。
これはもう、きたわー。
新キャラ、一切無し。新しい舞台、無し。
デルフォイはシジフォス外伝で既に出ている場所だし、基本の舞台は外れであっても聖域内。
キャラクターも、二話目以降で新キャラが登場する可能性はありますが、一話目で一切登場しないという初めての作り。(雑兵や亡霊はパーソナリティがないものとしてノーカウント)
パターン化されたこれまでの外伝と大きく物語の作られ方が違うんですよね。しかも、それが「話面白いわー」という単純なものではなく、デフテロスの世界の狭さもきっちり示していてよくよく考えるとせつなさ乱れうちでもあるという。デジェルさんのような読者はとっくに知ってるよ!なキャラでさえ、デフテロスは会ったことがない……一方的に見たことはあっても接点のなかったキャラなんですぜ。
この聖戦開始二年半前に、やっとデフテロスの世界は広がろうとするんだよなあ……。


たまりにたまっていた雑誌を解体処分しました。
いちごとボニータはアンケート書けてなかったので解体は後回しにしたのですが、毎回毎回面白かった作品3つで悩む。ボニータはそろそろ悩まなくなったけど、いちごはまだ悩む……。
VANITASが興味深くはあったのだけど、今回最終回だし話はよく分かってないしという状態で面白い作品に入れる勇気はありませんでした。大日本サムライガールと怨結びが結構良かったからその二つを選んだけど、ぽかぽかばんぱいあはREDの出張版から結構好きだったから、ぽかぽかバンパイアでも良かったな。
ボニータは、天空の玉座も最近好きなので三つ目に悩んだ。あなたに花をにしたけれど、意外と最近ボニータがどれも面白くて参る……。



2014年04月06日(日) エピソードG.A1話感想+クジラの子ら9話感想

ネットで注文していたいちごとボニータが届きました。
いちご、これまでの表紙が並んでいるのをどっかの書店の販売ページで見たけど、シュラ表紙のあまりの場違いっぷりにやはり何か間違っているのではと思わずにいられなかったです。
普段は買わないようにしようと思ってたけど、隔月なら買っても良いかと思わされて怖い。


眼鏡×黒髪×マスコット聖闘士星矢エピソードG.A第1話「暗殺者の暗殺者」感想。

現代だ……!
スマホだ! タブレットだ!! ミニスカ女子高生だ!!!
現代だ……そして無印年代が未来だ!!
なんという……スリーマイルのように時代感ありありだったあのエピGはもういないんだね。美子さんの実年齢を思って遠い目をする必要はもうないのだね!(笑)
思えば、エピGが始まったのはNDの連載開始前。無印で描かれていた聖戦の時期をあっさりずらされちゃうより前ってことですよ。ここで「じゃあいっそもうエピGの舞台も現代でいいんじゃね?」と言わんばかりにハイテクノロジーな世界に黄金聖闘士たちが身を置くことになるとは思わなかった。
無印より数年前のエピGAでこうってことは、銀河戦争やらサガの乱の終結やらはGAはまだこれから起きることってことなんですぜ! 確かにセインティアでも沙織さんが薄型ノートPC使ってて現代感あったけど、それでも無印年代=21世紀な今であって未来ではなかった。Ω一期は無印が20世紀にあったという前提で21世紀な雰囲気漂わせてたのですが(蒼摩の寮部屋にPCっぽいのあったような)、GAにいたってはGAが今! そして無印は未来!
こうなると、いかに時代考証が息してないといったところで18世紀舞台は動けないLCが可哀想になってくるぜ……。LCの黄金聖闘士だってスマホ持ってもいいんですよ?
まあとにかくそんなわけで、まず舞台が21世紀なことから驚かされたGAでした。
GとGAで既にパラレル化してる感じだなあ……。つっても、キャラクターの雰囲気はG黄金の性格をきっちり残しているので(同作者だから当たり前だけど)、舞台以外は別物感は無いのだけど。

冒頭、4ページもカラーがあってやったーであり、爆発炎上の迫力はカラーならではすげーでもあるのだけど。
……黄金誰一人そのカラーにいねえ……。
主役無しで進む4ページ、もったいないです。確かに雑誌表紙はシュラでしたが、ちょっとくらいかっこいい決めポーズつけた見開き扉絵とかでも良かったんですのよ??

燃やすの大好きッ子が三千年存在してるのに生徒手帳に目をつけちゃうような可愛さなのはどうだろうと思いつつページをめくったところで登場した眼鏡キャラ。
もはや眼鏡聖闘士なんて珍しくもないけれど、見た時はさすがに「ちょ、うわあああああ!」とテンション上がりました。だって、シュラが眼鏡……!
LoSムウの眼鏡は初出から眼鏡だからそんなものと思えるけど、Gシュラはこれまで眼鏡要素なかったのに眼鏡! 貴方に何が起こったというんですか。そして肩に何を載せているんですか。しかも肩に乗ってるフクロウの更に上に乗ってるちまいのは一体……!
Gシュラさんはどうも魔法少女になってしまわれたようだ。魔法少女と違うのは、変身は出来ないから自分で服を脱がなきゃいけないところくらいですか。
いかん。車の修理のこと考えてたり助けた女の子のこと気遣ってたり、可愛すぎるだろシュラ。

パーカーアイオリアも可愛い。美子さんと出会ったあの出来事から何年経ってると思うんですか。そろそろ日本語に慣れてくれ。
今回黒髪に染めるのにはまってるのかと思ってたけど、聖衣をつける段になったら金髪に戻っていたようなので、染めてるんじゃなくてマニキュアだったんだろうか。あとやっぱり脱衣。聖衣をつける前には脱衣。

吉乃ちゃんはメインキャラ化するんでしょうか。女子高生ってことは、シュラと同じくらいの年なんだよな。いちごの中にあって吉乃ちゃんくらいしか女子の気配のないエピGA……本当に良いのかこれで。


クジラの子らは砂上に歌う9話「楽園の選択」感想。
カラーページ、ネリの体が一部ファレナと同じような形態になっているのが不思議できれい。ネリは何かに意識を乗っ取られてるわけでもなく、体そのものも魂形のような不思議な存在だったんだろうか。ファレナに「ママ」と呼びかけて飲み込まれた後の登場がないから気にかかる……。

今回のベストシーンその1は、チャクロが「希望があるのに逃げるのはイヤだ」と叫ぶシーン。ここで「逃げない」という選択をするということは「戦う」道を選ぶということ。あのチャクロがこんな風に叫ぶようになるなんてさ。サミにも見せてあげたい姿だ。でも、彼の叫ぶ「希望」は自分たちを望まぬ人たちを打ち倒すことではなく、リコスのように分かり合えることを信じて出た言葉なんですよね。自ら死のうとは思わない、スキロスと戦う道も選ぶ、それでもその先に理解があることを信じて……。
彼の姿に長老会が心動かされる描写がまた良いんだ。

クジラが沈み行く中、ちゃんと弟妹を抱いていたトビが可愛い。地味に良い味出してるよなあ、トビ。

団長は印にしては長く生きてそうな雰囲気だったけど、早死にしなくてもこんな風に見た目に障りが出てしまうということなのか……。
ここで印の運命を知ってしまったオウニが、それでも印の力を振るうことを決意し、そのことで迷い苦しむスオウを焚きつける場面がベストシーンその2です。命を縮める辛さより、みんなを守る方法が見つからない辛さの方が、彼にとっては大きかったんだな、と。
初期からスオウとオウニのやりとりが好きだったから、そっち方面でも嬉しい場面でした。
しかし、例の人質なアパトイアは今頃どうしてるんだ……。相変わらず髪なでてるのか、オウニよ。

やりとりが好きといえば、クチバさんとマソオさんのけんか仲良しっぷりも相変わらずで可愛い。

次回も2巻も楽しみだー!



2014年04月05日(土) 世にも奇妙な物語

花見弁当を作って花見してきました。
ポテトサラダをハムで巻いて食べやすくするのが定番なのですが、今年はなんとチキンハムを発見! 脂質低い!! ポテトサラダもマヨネーズではなくリケンのノンオイルドレッシングのシーザーサラダで作ると味も良いしヘルシーだし楽だしで便利です。
リケン様様。


今回の世にも奇妙な物語も結構粒ぞろいだった。
一時、本当に微妙な感じになってたからな……。
墓友の薄気味悪さ、復讐病棟の一度上げてから突き落とす流れがもう最悪に最高。
空想少女もオチが可愛くて良かったです。



2014年04月04日(金) ヒャダイン

これまで観たことなかったヒャダインと久保ミツロウと能町みね子の番組がくっそ面白くて、なんでこれまで観てなかったんだろうと不思議に思うレベルだったのだけれど、そうだ他局でドラマを観てたからだと気がついた。
死神くんは始まっちゃうけど、なぞの転校生が終わったから録画時間が被ることはないし、ドラマかバラエティのどっちか録画して観よう〜。


小夜ちゃんの抜糸が済みました。
当然まだお腹のハゲは治りません。可愛いお腹が見えてるうちに写真とっておかねば。



2014年04月03日(木) ロスキャンのブルーレイ

ロスキャンのブルーレイ、とりあえず2章3巻のいちばん好きなシーンだけ再生してみました。
すごい! DVDにくらべてなんて高精細!
……なのかなあ?
正直見比べていないから、今ひとつ違いが分かってない(汗)。でも、きれいはきれいでした。またじっくり全話見返したいな。

RWBYも再生してみました。主にトレーラーばかり。インタビューやオーディオコメンタリーも収録されてるけど、悲しい英語力では太刀打ちできそうにありません。でも頑張る……! イングリッシュアドベンチャーでも始める気持ちで取り組むぜ!



2014年04月02日(水) LCキャラの年齢と男坂と猫自慢

レグルス外伝のレグルスとシジフォス外伝冒頭のシジフォスが同い年で、シジフォスに拾われた頃のレグルスとシジフォス外伝冒頭のアスプロスが同い年というのがなんだか面白くて、いつか年齢の枠を作ってLCキャラを並べてみたいと思っておりました。
で、昨日Twitterで呟きの流れから試しに思いつく範囲で並べてみたのですが、やっぱりもろもろ抜けていたので、改めてまとめなおしてみました。これでもまだ抜けていると思う……。
年齢のはっきり分からないキャラや、いつ頃の出来事かはっきりとは描かれていない描写も多いので、その辺も無論抜けてます。テネオとセリンサの年齢についてはサイン会後に見かけた質問結果回答を参考にしてますが、実際のところはよく分かってないので嘘こいてるかも。
ペフコちゃんは抜けてる歯の描写から7歳前後だと思うんですが、これもきっちりした年齢設定は出てないから一覧に加えてません。
歯の生え変わりといえば、うちの可愛い小夜にゃんこと夜左にゃんこが取っ組み合いをしていた時に、ぽろっと乳歯が転がったんですよ。でもどっちの歯が抜けたのか確認させてくれないんですよ……! この可愛い歯を取っておくべきか、家の下に放るべきか悩む〜。

4歳:テンマ生誕時のパンドラ様

5歳:イリアスさん死亡時のレグルス

6歳:ハスガードに会った頃のセリンサ

9歳:シジフォスが見つけた頃のサーシャ

10歳:
サーシャがいなくなった時のテンマとアローン
シジフォスに拾われた頃のレグルス
レグルスと出会った頃の耶人
輸血された頃かもしれないシオン
心臓に秘儀を受けた頃のカルディア
アヒンサーと会った頃のアスミタ
シジフォス外伝17年前の方のアスプロス

11歳:
おっさんに鞭打たれてた頃のアスプロスとデフテロス
レグルス外伝の頃のサーシャ
シジフォス外伝17年前の方のハスガード

12歳:
テンマと再会した時のサーシャ
レグルス外伝の頃のレグルス
シジフォス外伝17年前の方のシジフォス
シジフォス外伝16年前の方のハスガード
輸血された頃かもしれないシオン

13歳:
童虎と会った頃のテンマ
パンドラと会った頃のアローン
教皇の間に並んでた頃のレグルス
シジフォス外伝16年前の方のシジフォス
原作の星矢・瞬・沙織さんとか

14歳:
サーシャ・テネオ
ユズリハ外伝の頃のトクサ

15歳:
テンマ・アローン・耶人・レグルス
ユズリハ外伝の頃のユズリハ

16歳:
トクサ
テンマに会った頃の童虎
ユズリハ外伝の頃のシオン
サーシャに会った頃のアスミタ
ルゴニス死亡時期のアルバフィカ

17歳:
ユズリハ
テンマが生まれた頃の杳馬
イリアス死亡時期のアスプロス
カルディア外伝の頃のカルディア
デジェル外伝の頃のデジェル

18歳:
童虎・シオン・輝火
イリアス死亡時期のハスガード
イリアス死亡時期のラダマンティス
マニゴルド外伝の頃のアルバフィカ

19歳:
パンドラ様
アスプロス死亡時期のアスミタ
イリアス死亡時期のシジフォス
アルデバラン外伝の頃のアスプロス


ひょっとしてで新作がくるかもしれないので、男坂の単行本買いました。
番長の硬派のっていうから古臭くなってたのかもしれないけど、フォーマットは銀牙と同じだったんだなあと久々に読んだら気づきました。外敵に対して勢力を集めて立ち向かおうとするノリなどが。
バイオレンスの本場とかアイム・ア・ジャパニーズとか、いろいろすげえな!って思うけど、やっぱり面白いんだよね。あのまま続いていたらどうなるか、見てみたかったなあ。



2014年04月01日(火) バディ・コンプレックス

バディ・コンプレックスの最終回見ました。
一応、二期はあると思っていいのかな……。それとも「続く」と言いつつ続かないオチなんだろうか。
今のままだと思いっきりパラドックスが起きてるうえに、そもそものヒナはどこで生まれたのかがすっきりしないので、続き見たい。


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