だらだら日記

2014年01月31日(金) 12分の1

1月があっという間に終わってしまう……。
一年の十二分の一が終わったって、怖いな……!



2014年01月30日(木) ND68話感想

なんかもういろんな意味で勝てないネクストディメンション68話「御使い」感想。

また冥王神話じゃなくなった。
NDってちょいちょい冥王要素なくなるよね……。
LCもテンマ主人公じゃねえなこれってことはしばしばありましたが、外伝を除けば冥王神話じゃなくなったのって海皇神話してたデジェルパートくらいで、後はVS冥王軍の構図は崩れなかった。けど、NDは冥王軍そっちのけで話が進むから、やっぱり「冥王神話」としてはLCの方が正統派な作りだなあと思っちまう……。
それでも、前シーズンまで18世紀パートの主人公状態だった水鏡先生は冥王軍所属だから18世紀パートでは冥王要素感じられたし、今シーズンは一輝兄さんとデストール姐さんが親交を深めながらも舞台は黄泉比良坂で敵は冥王軍だから、久方ぶりに冥王要素がすごく強かった。でも水鏡先生は退場しちゃったし、蛇遣座は本格的に動き出したし、こっからはしばらく本気で冥王要素ない状態で話が進んじゃうんだろうか。20世紀パートで冥王要素が疎かになるのはしょうがないと思ってたけど、無印での主要6人がそろって18世紀に来たことで少しは冥王神話要素が濃くなるかと思ってたんだけどなあ。天界要素も蛇遣座要素も冥王要素も楽しめるのがNDならではの魅力だと分かっちゃいますが、時々無性にアローンどうしてるかなあって思うんだよね(笑)。
でも、テンマがLCアローンをことあるごとに気にしてたのに対し、天馬がアローンを思い出す機会が少ないのは、Ωで十二宮登り始めた光牙が沙織さんを思い出すことが極端に少なくなったのと同様の時間の問題でしかないんだよね……。ついさっきアローンが連れて行かれた、くらいの時間経過しかないんだもんなあ。そんな短時間で要素もりもりのNDに比べれば、LoSが十二時間で登る十二宮編を一本の映画に治めようとしてる無茶なんてちっとも無茶じゃない気がしてくる(笑)。
とりあえず、どうせ冥王要素薄れるなら、駄天使の登場もよろしく頼むぜ御大! 蛇遣座の黄金聖闘士が復活すると、20世紀にも影響あるみたいだしさ! 斗馬もどうしてるか気になる存在の一人なんだよ〜。

まあとりあえず、なんだかんだと次シーズンがめっちゃ冥王神話してるかもしれないので杞憂な嘆きはおいときまして。
1ページ目を小口側から見た時、珍しく扉絵があるのかと思ってしまいましたが、なんてことはない、ただの攻撃シーンでした。瞬のポーズと鎖の流れがかっこよすぎて一枚絵の一部に見えちゃったんだよー!
童虎は聖衣を脱いだまんまなので、新米の「黄金聖闘士」という言葉に全く説得力がない(笑)。聖衣つけよう、聖衣。なんだかんだと手を抜いてくれてるってことになるのかなあ……。小宇宙増幅装置的なものみたいだし、聖衣って。
「水鏡の言った事は本当じゃったか」って、何一つ言葉での具体的な説明はなかった気がしてしょうがないんですが、拳で伝わる何かなんでしょうか。しかし七感どころか小宇宙の燃焼さえできない一般人には何がなんだかさっぱりなので、そろそろ耳で聞こえる言葉での説明が欲しいところ。モノローグでもいいんですが。
この場面、シオンに問いかけるのがいいなあ。知性派シオンと武闘派童虎って感じのコンビなのか。で、バランスよくてかつどっちの要素もちょっとずつ優秀なのが水鏡先生?

そんなシオンの名を叫ぶ童虎の余韻をぶち壊すデストール姐さん。
こんな鞠みたいな移動する黄金聖闘士って史上初では……。黄金つかなくても初だよな。こういうことを堂々やってのけるから御大怖い。マジでこの発想には勝てん。そもそも姐さんがフェルメール戦を生き残ることさえ予想できなかったけど。
ずっとそのままだと童虎同様の脱衣状態だから、直るものなら直って聖衣つけて欲しいんだけどなあ。
カイザーさんのことをチョー堅物と表現した時に、「獅子座の男とはそういうものだ」と言っちゃう一輝兄さんの念頭にあるのはアイオリアじゃなく自分のことじゃないかしら(笑)。
カイザーさんとの初お目見え場面、カイザーよりゴールディちゃんが目立ってたせいで、一輝兄さんの目にゴールディちゃんしか映ってなかったらどうしようと思ってしまった(笑)。ゴールディちゃんが怯むほどの一輝兄さん……。やはり獅子座の黄金聖闘士となる資格を認められる流れなのかしら。くそう、水瓶座の出番が今から楽しみになるじゃないか……! 氷河についてどうコメントするんだろう、まだ見ぬ水瓶座。

「もうじき獅子宮」という言葉が当たっているということは、宮と宮の間隔や構造は18世紀と20世紀で何も変わらないということか。つくづく完全にぶち壊して作り直したマルス様は恐ろしいことをしたもんだ。やっていいことと悪いことの違いを知りたまえ。もっとも、マルス様は聖域もアテナも利用すべきものっていう敵側のスタンスだから、聖域という場所の破壊が「やって悪いこと」にはならないんだよね……。
でもって、聖域の構造が全く変わってないなら、蛇遣座の聖闘士はアテナはいらないけど聖域という場所は必要なものと思ってるってことなのかなあ。……と思ったけど、そもそもこの18世紀でのクーデターが失敗してるだけってことでしかないのか。
蛇遣座を讃える習いが18世紀まで残ってたってことは、ほとんどの期間においてアテナって蛇遣座より低く見られてたんだな。NDを下地に見ると、サガの目指してるところって蛇遣座のような存在だったんだろうか……。十二宮編ラストでサガから抜けていく影も、実は蛇遣座の影響だった、みたいな展開もありえなくなかったり?
しかし、これだけアテナと蛇遣座とで蛇遣座を選ぶ人が多いなんて、NDの聖域って結構ひどくないかい? こんなに堂々たるアテナ軽視がこの時代では真っ当だとは……。水鏡先生も教皇も、アテナを殺そうとするのは蛇遣座の意向でしかないのかなあ。それならちょっとがっかりだな……。アテナ<世界だったら納得できるけど、アテナ<蛇遣座だったら寂しい。蛇遣座が優先されないと世界が滅ぶとか、蛇遣座こそアテナ以上に世界を愛してるのだと言われても怒れるぞ。シジマさんを全力で応援する。そのシジマさんも蛇遣座が復活するとなると裏切るかもしれないのか……。いや、アテナにじかに触れてるシジマさんなら大丈夫と信じて……!
しかし、こうやってアテナより敬う存在がある聖闘士なんていう反則を堂々と描けるのは、原作者ならではだなあ。LCの黄金も完全なアテナ信奉でもない人は多かったし(特にアで始まってスで終わる双子の人)、Ωも黄金聖闘士はガチのマルス派ばかりだったからアテナより敬うマルスという存在はあった。でも、前者はアテナのいる聖域あってこそ自分たちの守りたい世界を守れるという部分にずれはなかったし(アで始まってスで終わる人除く)、Ωは聖域に入り込んで乗っ取った異端者たちの話だった。
でも、NDの世界は違う。聖域の純粋な聖闘士でありながらアテナを軽んじる。なんか、それこそサガ派の人達見てる気分。
サガたちはアテナ不在の隙間の時代に生まれたからこそ、アテナ軽視に走ってるのかと思ったけど、NDの世界は脈々とアテナ軽視&蛇遣座重視の考え方が根付いていた様子。なんかもう、いい意味で気持ち悪い。どうなるのこれ、ってドキドキする。
18世紀アテナが聖域に生まれなかったのは、蛇遣座が復活するから緊急避難的なものだったのかなあ……。沙織さんも、子供の頃は自分がアテナだなんて自覚なかったし、それこそ殺されておしまいになっちゃってたのかも。カノンは水牢でアテナが助けてくれたって感動してたけど、基本的には生まれたてのアテナは無力だってのはアイオロスの最期を思えばお察し……。



2014年01月29日(水) サークルチェック

Pixivでパラ銀のサークルチェックしようと思ったけど、数が多くて大変だ〜。
でも、事前にここのサークルのこの本が欲しいってピンポイントで探せるのはほんとありがたい。パンフYOUでも同じことは言えるけど、新刊情報についてはPixivの方が細かいからなあ。



2014年01月28日(火) 俺俺缶コーヒー

缶コーヒージョージアの最新のCM、見てると「俺俺」思い出す。マンガ版しか読んだことないけど……。
原作は小説だっていうけど、字だとどんな風に表現されてるのかなあ。



2014年01月27日(月) 失恋ショコラティエ

失恋ショコラティエのドラマ見てます。
人妻な先輩がすごい腹立つキャラなのに、一周まわって可愛い気がしてくるから主人公の恋する視点ってすごいな……。応援したくなるのは同じ店の女店員さんだけど。



2014年01月26日(日) 「李香蘭」を生きて2話簡易すぎる感想

手代木さんの李香蘭マンガの載ったエレガンスイブが届いたので、取り急ぎ『「李香蘭」を生きて』2話感想をさくっと。
日本人が満州人として日本人に接して、満州人として差別されたり人気が出たりするともう、国ってなんだろって感じになっちゃうね……。



2014年01月25日(土) エレガンスイブ発売日

今日はエレガンスイブの発売日ですが、ネットの本屋で注文したのでまだ読めてない。
ついでにじゃのめとフルセットも頼んでみた。どっちも無事届くか怪しいんだけどな……。



2014年01月24日(金) 野球狂の詩

今週のドカベンは野球狂の詩で結構好きだったエピソードが盛り込まれてて、いつになく楽しく読めました。
なんだかんだと安いな自分……。
野球狂、途中までしか読んでないんだけど、水原勇気はまだドカベンに出てくる気配なしってのは、本編で引退でもしてたのかなあ……。女性選手だけならマドンナがいるけれど。



2014年01月23日(木) ND67話感想

おしーりふーりふーりモンガモンガーネクストディメンション67話「桃爆」感想。

モモ・スペシャルその一じゃないですか。
デストール姐さんは黄金聖闘士として光速を超えた攻撃を出来るのだから、そのピーチ・ボンバーは当然ゴールデン・ピーチ・ボンバーですよね。
そんなわけで、星矢リアルタイム世代としてはTHE MOMOTAROHを思い出さずにいられませんでした。姐さんのピーチアタックの進化系の技+ゴールデンボンバー通称金爆が元だろうとは思うのですが、ぎゅるぎゅる回る姿が桃になるとか、もうね……。

今週の話、本編を読む前に雑誌の次号予告を見ちゃって、デストール姐さんが今週も生き残るどころかフェルメールを退けるところまで分かってる状態で読み始めるという、なかなかしょんぼりなことになっておりました。
が、サブタイトルは私の予想を超えるものでした。
桃爆って。
察するにデストール姐さんの必殺技だろうことは予想され、またピーチアタック系の技だろうとも思ったのですが、それがまさかのアレですよ。
しかも、その技でやられちゃうとは。フェルメール無残。でも、棺桶に入った状態で冥界の穴に落ちていったわけじゃないから、フェルメールさんはまだ再登場可能&再戦有りですよね。無かったらさすがに可哀想すぎる。
一輝兄さんの首落ちからフェルメールさんぶつ切りあたりは、いつもながらの幻魔拳だなあって感じだったんですけどね……。
次回で今シーズンの連載は終了とのことですが、今シーズンはひたすら一輝兄さんとデストール姐さんの親愛値が上がる話ばかりやってた気がします。そろそろ蠍座の聖闘士登場してもいいと思うんですが……。というか、謎に少しでも迫ってください(笑)。



2014年01月22日(水) 良かった?

MY神は今回新刊は無いらしいことを確認した!
残念だけどある意味ほっとしたような。委託コーナーはほんと戦争なんだ(汗)。



2014年01月21日(火) パラ銀リスト

パラ銀のサークルリスト公開されたようですね。
実はまだ公式のリストの方は見にいけてないのです……。いつもパラ銀リストを使いやすい形で並べなおしてくださる方のリストをTwitterで見ただけで。
今回MY神が委託参加なので、新刊があるかないかがすごく気になる。委託で新刊あったら、搬入部数が少ないから売り切れが恐くてな……。買い逃したら突っ伏して泣くくらい好きなサークルさんなんだ。サイトに情報見にいかないとなあ……。



2014年01月20日(月) アイオリアとミロ

宝石児のことを素で忘れてた私はデジェルさんにダイヤモンドダストレイ食らってもしょうがないと思ったわ……。昨日のセインティア感想での人外敵のことですが。
コル先生やパルマーのようなロボット系(いやパルマーは科学者の方の名前かもしれないけどよく分からないので……)の敵のことは念頭にあった上でロボット系だからと外してましたが、宝石児のことは真剣に忘れてました。

まあ、それはそれとしてセインティア。
アイオリアとミロの場面は、何度見てもにやにやしちゃいます。
アイオリアが感じている東方の大きな小宇宙の中には、アイオロスのものもあるんだぜ。
でもって、翔子ちゃんと響子さんを助けた王子の台詞からして、兄弟って関係については色々思うものがあるんだろうなって感じがするわけで。で、やっぱりアイオリアの背中見ながらアイオロスのこと考えたりしてるんじゃないかと思うわけで。
原作でもエピGでもセインティアでも、獅子と蠍の関係が好きってのは共通だなあ……。その理由や萌え傾向はまちまちだけれど。



2014年01月19日(日) セインティア翔6話感想

一気に新キャラ登場のセインティア翔Stage06「邪悪なる種子」感想。

王子がアイオリアと会話している……!
わーい、久織さんありがとう……!
聖域に近付かないようにしているムウや老師は無理でも、他の黄金聖闘士だったら時々は聖域に戻ってたカミュも含めて誰が会話役でもおかしくないと思うのですが、あえてそこでアイオリアを選んでくれて本当にありがとうございます。まあ、カミュだと、聖域に戻っていたのか云々のよけいな会話も必要になるしね。
原作7巻の教皇の間での二人を思うと、セインティアでのこのやりとりがすごく嬉しい。アイオリアのアテナへの忠誠の篤さをミロが認めていることも、それでもアイオロスの件もあって案じていることも、原作を知ってると3ページのやりとりでも十分妄想されてだな。22ページ目でのミロの無言の視線も、アイオロスのことがあっても教皇の命を第一とするアイオリアに対する複雑さが感じられてだな。本当にそれでいいのかと問うようでもあり、兄のこともあってよけいに聖域への忠誠を固くするアイオリアの危うさを心配するようでもあり。
しっかし、王子はさすがに王子なだけに、キラッキラしてるな……。原作のミロも当然キラキラしてたけど、所詮お貴族どまりのキラッキラで、王子の持つきらめきとは格が違う(笑)。
セインティアミロは原作準拠のキャラ描写だと思ってたけど、原作ミロにあって王子に足りないものに今回気づいた。王子、あんまり偉そうじゃない。あのともかく自分の価値基準が絶対というミロの偉そうさが王子にはない(笑)。おかげで、よけいに少女マンガの王子様キャラに見えるのかも。
セインティアは、こうやって原作キャラをちょいちょい出しては話に絡ませながら、基本は翔子ちゃんを始めとする聖闘少女サイドを軸に描いているのがいいなあ。王子が王子である以上、翔子ちゃんにとっての重要キャラであることに間違いはないのだけど、全体で見ると重要度がそんなに高くないのがね。それでいて、要所要所で押さえてくる匙加減が上手い。

そして、王子に憧れる翔子ちゃんには悪いのだけど、ミライとフラグ立たねえかなあと思わずにいられませんでした(笑)。正確にはミライ→翔子→王子に期待してます。翔子ちゃんが目を覚ました時のやりとりも、鍋を囲んでる時のやりとりも可愛くて好きだ。ぽんぽん言い合えるケンカップル的な関係に萌える。Ωでも、ユナさんと光牙の20話のやりとり好きだしな……。あっちは逆にユナ→光牙→沙織さんって感じに、女子が男子に恋愛感情持ってて男子には憧れの人がいる構図として好きなんだけど。
とりあえず、ミライはまだ修業中っぽくて聖衣はもらえてない状態みたいなので、話が進むうちに聖闘士としても活躍してくれることを期待しちゃいます。エリス側が全員女性の敵というわけじゃないみたいなので、だったらフォノス戦はミライやシナトが担当してくれてもいい気がしちゃうじゃないですかー。もちろん王子が担当してくれてもいいんですけど。フォノス戦やるころには十二宮戦終わってそうだし……。

マユラ様は、仮面をつけてて素顔も分からなければ、身体も包帯ぐるぐる巻きなのに、不思議と美しい人だなあと思ってしまいました。年齢すら分からないのにね……。
何があってあのお姿なのかはまだ描かれてないけど、自由に動けないのは間違いなさそう。聴覚や嗅覚がどうなってるかは分からないけど、喋る方は小宇宙通信状態みたいだし、下手するとΩ一期の紫龍さん状態なのかなあ……。しかし、仮面の上から布を巻くって、結構シュールな絵面だ。
消えたり現れたりしているからテレポートの類は使えるってことなんだろうか。
現役の聖闘士のようだけど、車椅子の飾りからすると孔雀座の聖闘士ってことでいいのかな。戦法も聖衣も気になってしょうがない。早く来月こい……!
聖闘士として仮面をつけてるマユラ様を見慣れているミライとシナトは、素顔の翔子ちゃんに突っ込みいれなくていいんでしょうか。それとも、子馬座は聖闘少女限定聖衣っぽいから、聖闘少女=女を捨てないって部分までマユラ様から聞いてて納得済みなんでしょうか。どっちかというと、「仮面つけろよ仮面ー」と慌てるミライを見てみたくもあるのですがはてさて。

髪型が編みこみじゃない美衣さんとネグリジェ姿の沙織さんという目の保養も忘れないセインティア素晴らしい。
カティアさんはわりとすぐに登場してくれるものと思っていたのに、まさかのどっかで足止め&連絡なし。エリスたちは具体的にはまだ動いてないようだから、教皇側の動きで足止め食らってる可能性もあるのかな。聖域からすれば、聖域にいるアテナに仕えるはずの聖闘少女が日本に向かうことからおかしいわけで。聖衣を授かったらある程度は自由に動けた星矢たちとはわけが違うからな……。

アテお姉様が露出を減らしちゃってちょっと寂しい。十分いろいろ肌色だけど寂しい。その分響子さんが全裸で露出しまくりだからそっちで満足しろということですか?
三白眼ロリ服なエモニちゃんも、耳はとんがり耳なのかな。
フォノスは、ほんとのほんとに男の邪精霊が登場すると思ってなかったので、まずその存在からビックリだ(笑)。このイケメン兄ちゃんも、力を使うとおじいちゃんになったりするんだろうか……。
他の邪精霊にどんなキャラがいるかもとても気になる。
エリス神殿がどこにあるんだろうとか、明らかに人外だけど何者なんだこいつらとか、気になることはいっぱいだけど、セインティアだとあんまりそういう星矢っぽくないなあと思える要素がマイナスに働かないのが不思議。LC外伝でならされたのだろうか……。いや、でも、LCでも明らかな人外敵なんて神様を除けばレグルス外伝のシェリーくらいだった気もするが。ジャガーな宇宙人は地球に帰化してるんで人間判定ね。

姉を助けたいという願いでさえ、欲と変わりうる。そして、翔子ちゃんはエリスの器として、その欲が邪神の力として表に現れてしまう……。これだけのハンデを持っていて、どうやってその闇を克服していくんだろう。
Ωの光牙も同様の悪条件だったけど、時々片鱗を見せながらも話の中盤までは表立ってその悪条件が出てきてなかったからな……。翔子ちゃんは、まずここを越えて初めてスタートラインに立てるわけで。自分自身で克服するのか、響子さんのくれたペンダントがちょうど天馬星座のクロストーン同様のお守りとして作用するのか、遠方から沙織さんが支援でもしてくれるのか。
とにもかくにも、次回が楽しみすぎる……!



2014年01月18日(土) アサシン

エピG新シリーズのタイトルが発表されてました!
AはアサシンのAかー。
特別編が日本に造反者者を討伐しにいく話だったから、アイオリアがそのためにアサシンになる……という話なのか、それとも造反者がアサシンでそれを討伐しにいく話なのか。
新シリーズ告知のイラストが、アイオリアとシュラのものだったけど、かつてシュラが担った役目をアイオリアが負うことになるんだなあ……。この設定はなかなか燃える。掲載誌がいちごなことと、木偶がすげえ読みにくくて仕方なかったことを除けば、エピGAへの不安はないのだけれど……。その二点の不安がすごく大きいぞ、っていう(笑)。



2014年01月17日(金) hontoよ……

hontoで頼んでいたバーサスアース7巻、ちっともまったく届く気配がないのに、バーサスアースの販売ページでは24時間以内発送となっているので、いくらなんでもあんまりだと思って問い合わせしてみた。
そしたら、注文した時の発送可能日にのみ沿って発送するんだってさ……! たとえ手元に在庫があっても、出版社に問い合わせ始めたらその流れでしか発送しないんだってさ!!
ヘルプページに発送可能日の説明はあったけど、そんなに融通利かないものとは思ってなかったからびっくり。
正直、爆売れだったセインティアの1巻が今になってやっとなんとか出回り始めたくらいだから、秋田書店の営業についてあまり信用してなくて(汗)。このままじゃ本屋の在庫が出版社に戻って初めて取り寄せ可能になるんじゃないかと思えたのと、hontoのシステムについてもどうかと思えて仕方なかったのとで、悪いけど注文全体をキャンセルして改めて頼みなおしました。
コミック本ポイント10倍のタイミングで頼んでたから、バサアスだけキャンセルして別口で頼んだほうが得ではあったのだけど、なんか無性にもやっとしたから全キャンセル。



2014年01月16日(木) ND66話感想

同じ脱皮蟹でもデスマスクとはだいぶ趣が違うネクストディメンション66話「蟹座無残」感想。

デストール姐さんの属性が一個増えた。
カツラつけてる聖闘士って、多分初だと思うんですね。気づかれてないだけで実はこれまでにもカツラつけてた聖闘士がいたのかもしれませんが、大っぴらになったのはデストール姐さんが初ですよね。
蟹座のマスクと一緒にカツラも落ちた場面、首が落ちたのかと結構本気で思っちゃいました(汗)。分かっちゃうと確かに、実際に首が落ちてる演出ではなく首が落ちたと思わせるだけの演出だと思うけれども……小ゴマだし……。でも、タイトルがタイトルだし、これ以上デストール姐さんでは引っ張らないかと思ったし、小ゴマで溜めた後にめくったページで大ゴマのデストール姐さん生首絵がくるかもしれないと思ったし、ともかく覚悟していた。
でもカツラ。
もう、ホッとしていいんだか笑っていいんだか(笑)。
日本の武士の話が姐さんの口から出ると、以蔵さん経由で聞いた話なのかと思っちゃうな〜。NDって、わりと黄金同士の横の繋がりがあるイメージ。仲が良いか悪いかは別として。でも以蔵さんは茶目っ気分、姐さんの好みからちょっとずれてそうな気がする。

姐さんに閉じ込められそうになって咄嗟に糸を飛ばしたわけじゃなく、一輝兄さんに仕掛けた糸が残ってただけと明かしちゃうフェルメールさん可愛いな……。そんな可愛いことでいいのかと思うけど可愛いな。
しかも、その可愛さが兄さん再登場の伏線になるという。糸が残っていれば、つけられた側から辿ることも操り返すことも出来るんだな、コズミック・マリオネーション。実際にそんなこと出来るのは兄さんくらいかもしれないけど。聖闘士に同じ技は以下略の法則からすると、新技でも出ないとフェルメールが兄さんに勝てる要素がなくなると思うのですが、果たしてフェルメールはここで退場しちゃうのか
そして一輝兄さんに惚れた女は死んじまう法則は、今回も働いちまうのか……!

水鏡先生が聖闘士たちに説明できないのはフェアリーが聞いてたからだけど、童虎は冥王軍と関係ないんだから、そろそろアテナを裏切る理由を告白してくれてもいいんじゃないかな……!
それとも、冥王軍の耳に入るとまずい理由だったりするのかしら。
とりあえず、童虎の「ウム会うた」の言い方と表情可愛い。
紫龍も来てると知って、ぱっと嬉しそうな表情浮かべる瞬も可愛い。


今週の実は私は、黒峰サイドの理由から告白できなくなるのかと思いきや、告白封じの展開が来るとは……。
「私も黒峰君のこと好き」という台詞が来た時は、黒峰の告白に先走って返事しちゃっただけで結果オーライになるのかと思ったけど、結局その後「友達として」を主張しまくるってことは、藍澤さん同様に今の関係を壊したくなかったからなのかな……。藍澤さんの姿を見てから出た台詞だし。
はー、じつわた可愛いわー。



2014年01月15日(水) ちっさい失恋感想

ネットで桑佳あさというマンガ家さんの評判を見て、まるっと試し読みも出来たので読んでみました。
ナイチルのショート読切バク☆ライフのようなサイレントマンガ好きなので、楽しく読ませていただきました。台詞なくとも表情とシチュエーションとで話と関係性を見せてくれるマンガっていいよね……! 年上のお兄さんに憧れる女の子が結局同い年の男の子といい雰囲気になる系話も好きなので、ラストの雰囲気も好きでした。
ネット掲載分は読めなくなるかもしれないし、掲載誌のバックナンバー売ってる書店があったから、注文もしちゃいました。早く届けー。しかし、現在発売中の号じゃないから、気に入った作品でもアンケ送れないのが残念なり。

……って、名字がもろ本名由来だし、前のペンネームが夜を含む名前で今回は朝をひらいた「あさ」って、分かる人にはもろ分かりじゃないですか……。
Twitter、作品公式アカウントの使用をやめて作家の個人アカになった時に、「ああ契約切れたんだろうなあ、もう公式サイトの更新もないだろうなあ」と思って以後公式サイトの方はチェックしなくなってたんですが(おかげで公式から個人アカへリンクはる告知に気づいたのが10月7日になってやっとだったくらいさ)、個人アカだからこそ新しい仕事の告知もそこであるもんとばかり思ってたよ。結構ペンネーム変えることとか別ペンネームでのデビューとか、告知してる人はしてるものだから。
既存ファンのアンケート回答が一切望めない状況で、どれくらい集票できるか試したかったのかなあとも思いつつ、アンケートが集まるか集まらないか、ネットのマンガだと最後まで読んでもらえるかどうかすら一大事だったりするマンガ家さんたちの様子を見ていると、ずいぶんのんびりしてるなあ……と心配にもなったりするのでした。
伝手があっての持込み・投稿か、全く0からのそれなのかは分からないけど、さすがに即戦力になるんだなあというのは嬉しかったり。
しかし、公に明かされてないと、今後も桑佳さんの作品についての感想をブログに書くことも出来んぞ……。



2014年01月14日(火) 珍名

ドラマ福家警部補の挨拶が今日からスタート。
原作を読んだことはないけど、とりあえずドラマは結構面白かったです。
でも、最初に犯人について主人公が引っかかりを覚えた理由が、犯人が被害者となった事件と無関係の放火殺人(実際には関係有り)の担当刑事だった主人公の名をちょっと聞いただけで覚えていたからってのは、無理があるような。福家って珍名だから、それで印象に残っただけでもおかしくないと思うんだけどなあ。犯人は脚本家だから、人名に敏感でも変じゃないし。
そりゃ、実際には自分が関わった事件の担当刑事だからってことで覚えてたってことなんだろうけど、その名前なら覚えられるんじゃないのって思わせちゃう状況でそれが鍵となったと言われると、ミステリとしてはどうかなあ……。



2014年01月13日(月) ソニアさんの命日

去年の今日がソニアさんの命日だようううううソニアさあああああん!と思って、ついつい40話再生。
一期の蒼摩ってほんとかっこいいなあ。
ここは任せて先に行け!って展開はベタだけど、口だけでここは任せて先に行けをやるのではなく、戦いながら敵が自分としか戦えない状況を作って足止めをすると、途端にかっこよくなるから参るぜ。カルディアとラダマンティス戦も、そんな感じで大好き。
一見軽いようだけど男前で、空気の読めるお兄さんキャラで、機転利かせられて左利きで、パライストラにいた頃はユナさんに星占いをしてもらっては結果を気にしてそうだった蒼摩さんやっぱ好きだわ。



2014年01月12日(日) すみっこの空さん5巻感想

とらで注文していたすみっこの空さん5巻が届きました。
神さまのやる気に火がついてた……!
空さんの日常のちょっとした発見を描く一方で、神さまがもう一度絵の世界に向き合うようになるまでの話になるのかと思ってましたが、この段階で神様がやる気になるなら、夕ちゃんの「解決」をもって話の締めにするのかしら。いや、小説家に女学生が恋しよう的な解決じゃなくてね。
しかし、夕ちゃん→神さま展開は初っ端からわりと期待してたところなので、この先もちょいちょい描写があったら嬉しいです。



2014年01月11日(土) 親からもらった名前

「明日、ママがいない」ってドラマのCMの「親からもらった名前なんてもう要らない」という台詞を聞くたびに、Ω一期のパラドクスを思い出す。
予知能力を持つばかりに愛してくれるはずの親が愛してくれない。それでも家族の無事を願って予知を伝えずにいられない……。あの回想シーン、切ないやら悲しいやらで大好きだ。
両親が彼女の本名を愛をこめて呼んでくれなくても、彼女自身が本名に戻ってもいいと思える相手(名前ごと自分を愛してくれるし、愛を返せる人)がちゃんといたら良かったのになあ。



2014年01月10日(金) LCシジフォス外伝3話感想

相変わらずLCの射手座の弓はけつパーツ丸ごと使うのかロストキャンバス外伝シジフォス編第3話「弓と弦」感想。

言われてみるとそりゃそうだすぎる異母兄弟という設定。
イリアスさんとシジフォスって年の差すごいけど、恥かきっ子の可能性しか考えてなかったぜ! イリアスさんとシジフォスの兄弟設定が明らかになる前には、実の兄弟は無理でもせめて義理の兄弟設定だけでもと願ったことはあったのに、異母兄弟という発想だけはなぜか忘却の彼方だったぜ……!
つまり、レグルスの外見については、父方のお祖父ちゃん系統の血が濃く出てるってことになるわけですね。で、イリアスさんはお母さん(レグルスからするとお祖母ちゃん)似。シジフォスは父親似で、イリアスさんとは似てない代わりに、父親似のシジフォスと祖父似のレグルスがよく似てるってことになるわけか。

今回のカラー扉もかっこいい。
でも、射手座冥衣のシジフォスはアラサー(夢界に囚われた時のシジフォスの実年齢)か若くて二十代半ば(回想シジフォスの年齢)という頭がこっちにあるからか、聖衣シジフォスも13歳には見えないなあ……。外伝の本文だとわりと13歳っぽさ強いけど。でも本編のシジフォスよりは若く見える。これがハスガード様だと、髪型で描かれてるのが何歳くらいのハス様か分かるんだけどなあ。
本文部分のカラーは、アルケスさんのカラーリングも分かって嬉しい。金髪+赤目な感じなのか。

シジフォスと「未来」との描き方、好きだなあ。
悪い未来から目を背け、そんな未来が来るはずないと逃げているだけでは、クリアできない。居心地のいい今へ依存するだけでも駄目。望まぬ未来を受け止めて、その先に希望の道を繋げることで、やっと黒い射手座は掻き消える……。この流れ、すごくかっこいい。
シジフォスなりの結論を得るまでの冥衣サジタリアスは血の涙を流しているけれど、戦い終える頃には前回のハス様&アスプの幻影同様、アルケスさんと同じ紋様が顔に浮かんでるのも上手いなあと思う。
冥衣サジタリアスの言ってることって、ほんと本編での出来事を見事に言い当ててるんだよなあ。
ハスガードとアスプロスは、シジフォスより先に命を落とす。
聖域におけるシジフォスの居場所も、一時は自ら無い(許されない)ものと考え、自害を望む。
イリアスさんも聖戦が本格的に始まる前に命を落とすから、当然その信頼も直接的な形では無くなる。
冥衣サジタリアスと対峙する「今」のシジフォスが望むものは確かに、未来のシジフォスは得ていない。……でも、今に至る前のシジフォスの、今も根っこで望んでいるものは、未来も今もけして失われてはいないんだよな。自分がイリアスの弟だったと知ることで、それを囁かれることで見失っていた、聖闘士の志望動機。自分の居場所ではなく、大事な人たちの居場所を守るという願い、そのための力。
黄金聖闘士が220話であげた言葉は、他の人のはどれも「自分の○○のため」にも「誰かの○○のため」にもなりうるものだったけど(一応ジェミニの『己』も含めて)、シジフォスは「テンマの切り拓いた道」と「シオンと童虎たちの作る未来」で、「道」も「未来」も最初から「自分の」という言葉が上につきようもないものだったんだよなあと、今日になってやっと気づきましたわ。当時はあまりにも自分中心な双子座にひたすら慄いていた(笑)。

シジフォスがイメージする最強の12人に、きっちりシルエットで加わったエルシドさん(とマニゴルド)頑張ったな!(笑)
シジフォス13歳は、当然将来的にも獅子座はイリアスさんだと思ってて、魚座もルゴニス先生が継続すると思っているのが、シジフォスの視点に物事おさまってて面白いなあと思う。これがイリアスさんだと、自分の病気のこと知ってるから獅子座は欠番状態、ルゴニス先生だと魚座がアルバフィカになってそうな気がするわ。まだ血の儀式は始めてなくても、その予定自体はあるだろうし。あ、あと、必殺技効果入れ忘れたからなのか、イリアスさんの右腕がないことになっててちょっと怖い(汗)。
このイメージ映像、ハス様は可愛いって感じだけど、アスプロスは壮絶に美人だな〜。なんだかんだと顔面偏差値が違うのだな……。ハス様は男前だけど、きれい系の顔立ちってことだと断然アスプに軍配が上がります。あとエルシドさんは整いすぎてて地味系になってるイメージ。カルディアさんは顔立ち自体はすごい整ってるけど表情に性格が出て若干偏差値下がってる人。異論は認める。

シジフォスとイリアスさんの再会場面の回想、シジフォスの年齢が外伝でのものより更に若いから、ショタ度も更に上がってる。で、この時点のシジフォスでやっと外伝レグルスと同じくらいの年に見えるってのは、どうしたものか。シジフォスが大人っぽいのか、レグルスが子供っぽいのか。両方か。両方なのか。
弟キャラでありながら、シジフォスにレグルスほど子供っぽい雰囲気がない理由は、今回明かされたイリアスさんとの関係で分かったような。ずっと兄がいることなんて知らずに、友達の面倒見るお兄ちゃんポジで育ってたから、なのね。ちょうどテンマが一人っ子でも孤児院でお兄ちゃんポジだったように。
最初にイリアスさんに会った時のシジフォスだと、10歳レグルスより幼く見えるくらいなんだけど……。本当は、聖闘士を志願するきっかけの襲撃と、イリアスさんに預けられるまでの間がそう空いてるとも思えないのだけどなあ。基礎修練をしてから才能があると判断されたら黄金に師事する流れなのかなあ。でも、アスプはこりゃもう双子座確定だろと目されてる状態で、他の候補生と混じって修業してたしなあ……。
自分が聖闘士を目指すきっかけになった憧れの人に指導してもらえるってだけでテンションすごいことになりそうなのに、更にそれが血縁者ときたら、目通りかなった時のシジフォスの真っ赤な顔もいたしかたない。セージ様からイリアスさんが自分の兄だと知らされた時のシジフォスの様子もすごくすごく見てみたいのだけど、そういうのは好きに妄想しろってところでしょうか。
それにしても、シジフォスも兄がいることは知らない、イリアスさんも知らないって言うなら、そのまままわりにも秘密にしてたら、シジフォスがよけいなプレッシャーを覚えることもなかったんじゃないかと思うのは私だけか……?
シジフォスのお母さんが後添いとかならセーフだけど、略奪愛だったりしたらえらいことになるぞ。

イリアスさん、聖域を離れる時、一応シジフォスにも声かけてたんだなあ……。でも、シジフォスは聖闘士として自分の道を進むことを決めていたから話には乗らなかったってことになるのかしら。
そしたら、一人は寂しそうなので……とでも言って、アルケスさんが付き合ってくれたりするのかしら。
次回、病気について説明するかどうかも気になるところ。
あと、レグルスの出番があるかどうかも気になるところ。
イリアスさんとの再会の場面で背中向けてるイリアスさんを見てたら、レグルスとシジフォスの最初の出会いではレグルスは体育座りして背中向けてる状態だったんだよなあと思い出してしまった。ので、レグルスとの出会いでしめてくれたら嬉しいんだけどなあ……。

シジフォス外伝面白いけど、どちらかと言うとストーリー展開で魅せる話というよりは、シジフォスの心情の変化を描く話になってるから、物語の面白さとしてはハス様外伝の方が断然上だなあと思いました。
プラスして、実はこういう設定でした・過去でしたというネタ晴らしの回想シーンが一本の話になってるような印象もあったり。それこそ本編18巻の双子過去話の時のような感覚というか。
でも、戦闘もあるけど第一に主人公の成長が主軸に描かれてる話は、これまでの外伝に全くその傾向がなかったわけじゃないけど、シジフォスのこの外伝ほどではなかったので、新鮮な気持ちもあったり。
なんだろう、この懐かしいような新しいような不思議な気分。

冒頭にも書いたけど、LCの射手座聖衣って本当にけつパーツがそのまま弓になるんだなあ……。原作だとけつパーツに弓をくっつける形だったと思う。
魚座聖衣が、LC本編で原作と違う形になってたのが、外伝では直っていたので、射手座の方も原作に沿わせる形になるかもと思ってましたが、シジフォスのけつガード甘いのは譲れないことなのですね。
LCOVA版だと、翼に付属する形になってるんだっけ、弓。久々に見たいなあ。
サブタイトルの「弓と弦」って、回り道と近道の意味なのか、本当に単純に弓と弦そのものを指すのかよく分からぬ。今まででいちばんサブタイの意味が分からぬ……。
自分は日本人だから、魔除けの弓弦鳴らしが連想されたけど、多分ちっとも関係ない。
あ、あれか。シジフォスは自分自身が「矢」となるのではなく、「矢」を飛ばすための「弓と弦」であろうということか。だったら納得。話の内容にも沿ってる。なるほど、なるほど。

と言ったところで、こっからは聖域に文句たれまくるよー!(笑)
本編だけ見ると、聖域側はアテナの計略(ハーデスと共に人間の家族として生きることで聖戦とめよう大作戦)について全く知らない風だったけど、外伝だと確実に知ってなきゃおかしいだろこれって展開になってますが、その辺の帳尻はどうなるんだろう。
聖域が一般人立入禁止だったらアローンとも聖域に連れてくるわけにはいかなかったのかと思うところですが、聖闘士候補生になろうとする前のシジフォスが聖域内で住んでいたってことは、聖域関係者の身内だったら聖域内に居住が許されてるということだもんなあ。イリアスさんの弟だからではなく、イリアスさんの父の身内として聖域にいたのだろうと思うけど、下手したら父母とも死んでいてもおかしくなさそうなシジフォスさんが、それでも聖域内の居住区にいられたのなら、アテナの身内のアローンだって聖域に住まわせる手もあったんじゃないですかね……。それとも、あの時点のシジフォスは、聖闘士は目指さないまでも雑兵になることは決定事項だったということなのかな?
あるいは、アテナに人間の家族がいる状況が、聖域にとって望ましくないものだっただけなのかなとも思えてくるのですが。外聞悪い、みたいに。ロザリオを外してた時のサーシャの様子からして、それまでの生活は全部捨てるよう言われてそうでもあるし。テンマが聖域にきたのは時間差で、かつ童虎がそうと知らなかったからOKだったけど、アテナを見つけたその時にテンマも一緒についてくると言い出したら、聖域が受け入れを拒否してた可能性もあるんだろうか。OVAだと、テンマは半分くらい事情を知りつつ、シジフォスを信じてサーシャを預けていたけれど、原作を読んでいるだけだとテンマはサーシャが聖域にアテナとして迎えられたことはまるで知らない様子なんだよね……。
あと考えられるのは、サーシャがアテナとしての戦いにアローンやテンマを巻き込ませたくなかった可能性かな。サーシャ自身は自分がアテナだという説明は受けた上で聖域に入ったようだから、危険に二人を巻き込みたくないと思ってあえてアローンとテンマはイタリアに残した可能性もある。未覚醒で記憶もなかったから、ハーデスと家族になろう作戦のことも忘れていて、結果としてアローンが器として冥王軍に見つけ出されるのを防げなかったとか? でも、シオンとの会話を思うに、成長したサーシャはアテナとしての記憶も結構持ってるみたいだしな。計略を思い出した時点でアローンの保護を持ちかける手もあったんじゃないかって気もしてくるな……。そしたら、アルケスさん経由で中身は知らないまでもアテナに何か計画があることを知っていた聖域が、ああこのことかと思いついてたかもしれないし。
ひょっとしてアレか。シジフォスがアテナの計画を妨げたのって、サーシャをアローンの元から連れ去った件じゃなく、計画があるというお告げをさくっと忘れたことだったりするのか(笑)。
とかなんとか、アローンも聖域に連れてけばよかったんじゃないかな!という思いを深めさせられるシジフォス外伝でありました。サーシャを聖域に保護しなければ冥王軍に殺されていただろうってのは確かだから、そこまではしょうがないと思えるけど、アローンも一緒に連れてかなかったことまでは説明ないからなあ……。アローンを連れていかないことで良かったことって、輝火の心が救われたことくらいじゃなかろうか。


魔法少女・オブ・ジ・エンド、ようやく警官が姫路について引っかかってたことについて、伏線回収してきましたな!
運動靴を履いていたのは、この先起こることを知っているから外で動けるよう準備してたってことになるのかなあ。
でもって、つくねラスボスに見せかけてラスボス姫路という予想は当たってたということでいいのか、更に裏があるのか……。つくねについては、もう十分すぎるほど良い子ってことでいい気がするけど、今回の話を見てると姫路もまだ駒に過ぎない可能性ってのはありそうだし。



2014年01月09日(木) ND65話感想+クジラの子ら7話感想

シャバダバダを発声することは一輝兄さんには許されないネクストディメンション65話「葬列」感想。

デストール姐さんの悪口が時空を超えてるかと思った。
LCの天貴星はホモ野郎と言われたらそうだね!って感じですが、NDの天貴星さんにホモ要素があるとも思えないのですが。というか、それを貴方が言うか!って感じなんですが(笑)。
姐さん、悪口としてのホモを言われなれてて、ホモ=悪口って考え方にでもなったんだろうか……。

兄さんはデストール姐さんが助けてくれたことに気づいてくれたようで、言動と実とが裏腹の姐さんのかっこよさにも気づいてくれたに違いない……。姐さんが戦死しても、兄さんが蟹座の黄金聖闘士は男の中の男だったとでも認めてくれればいいと思うよ! それが姐さん相手に褒め言葉になるかどうかはおいといてな……! 姐さん、男か女か分からないと言われて自分は男だと怒るくらいだから、言動はオネエで好みの男性がいっぱいいても、心は男なんですかね……謎……。

フェルメールとデストール姐さんの応酬もいいなあ。
罠にかけようとするデストール、疑うフェルメール、道化に徹しようとするデストール、利用できる限りは利用しようとするフェルメール……。
水鏡先生を虚仮にされたことに激高した姐さんが、フェルメールを罵倒した時には、とうとう本音をさらけ出して裏のない状態になっちゃったかと思いましたが、その罵倒すらフェルメールを沈黙の棺に納めるために利用するとは。水鏡先生のために本気で怒ったこと自体は、姐さんの偽りない本音で、フェルメールを怒らせるために怒ったわけでもないんだろうけど。
ここでデストールWIN!で終わったらいいのですが、さすがにそれでは本格的に出陣したなりやられてるフェルメールが可哀想なことになっちまう。糸使いの本領発揮でデストール姐さんに繋げた糸は、フェルメールにとっては命綱。少なくとも蟹座の聖闘士一人くらいは倒してくれるんだろうか。あ、でも、倒しちゃったら十二宮ショートカットで巨蟹宮にいきなり現れることはできなくなるだろうから、糸をつけたまま娑婆に向かうって形になるのかな。
次回がとっても気になるこのタイミングで合併号じゃなくて良かった……。


ミステリーボニータ2月号、結局見事に買ってます。

クジラの子らは砂上に歌う7話「この世界が綺麗なのは」感想。
クジラの子ら、人物紹介の年齢表記が消えちまってた……。印のキャラのバックにはそれぞれの念紋が描かれてるのは変わらないけれど。
ネリが最長老を連れてきたのは、スオウの心を動かすためだったのかな。無印といっても、ネリには特別な力もあるようで、彼女の秘密が気になる。チャクロに魂の記憶を見せる場面と、チャクロに助けを求める場面との切り替えっぷりも気になる……。二重人格でなければ何かに憑かれてるとしか思えん。それが「ファレナ」だったりするんだろうか……。魂の記憶を見せる場面、「リコス」に人間のいろいろな心を見せられた場面とわりと表現が被ってる気がするし。
リコスの船が「リコス」という魂形を抱いていたように、泥クジラにいるらしい「ファレナ」も魂形ではないかと思うのですが、「リコス」が感情を吸うように「ファレナ」は命を吸っている可能性もあるのだろうか。リコスの発言からすると、リコスの世界ではサイミアを使うことが短命に繋がっているという雰囲気でもなかったし。マソオさんもそろそろ……っぽい
キチャの不貞腐れっぷりからして、オウニが触れている髪の持ち主は女の子なんだろうか。捕虜にしたスキロスのアパトイアなのかしら。
チャクロとサミの会話の場面はひたすら泣く……。過去形で話すなよう……。3話まではサミの片想いなのかと思ってたけど、この二人が両想いだったからこそ4話以降の物語がより魅力的に感じられるし、リコスとの関係の変化にも期待してしまうものがある。サミ片想いだったら、サミがいなくなった状態でもしチャクロとリコスがフラグ立ったりしたらやりきれなさにごろごろ転がってしまうわい。

ネズ 鼠 灰系統
ロウ 蝋 灰系統
キチャ 黄茶 オレンジ系統



2014年01月08日(水) クジラの子らの人名

クジラの子らは砂上に歌うの人物名元ネタ調べてみた。
チャクロたちの名前が作品世界で色を意味する名前だから日本の色名をあててみたということなら、リコス達は作品世界の別言語で動物を意味する名前が名づけの風習になっているってことなのかしら。
リョダリあたりは本名かと思ってたけど、全員所属する魂形とか船とかの名前だったりするのかなあ。

ファレナ 鯨 ギリシャ語
リコス 狼 ギリシャ語
リョダリ 獅子 ギリシャ語
オルカ シャチ ラテン語? orca
スキロス 馬のスキロス種? ギリシャ語

チャクロ 茶+黒 茶・黒系統
サミ あさみどり? 浅緑 緑系統
スオウ 蘇芳 赤系統
オウニ 黄丹 赤系統
ネリ 練 黄系統
ギンシュ 銀朱 赤系統
シノノ しののめ? 東雲 ピンク系統
マソオ 真朱 赤系統
タイシャ 代赭 赤系統
クチバ 朽葉 茶系統
トビ 鳶 茶系統
ベニヒ 紅+緋? 赤系統
ブキ やまぶき? 山吹 黄系統
アイジロ 藍白 白系統
ニビ 鈍 灰系統


今日はバサアス単行本発売日だけど、hontoで予約注文済なのでまだ読めてない……。
しかも、厳密には事前予約ではなかったので、出版社からの取り寄せになるから、今日すぐの発送でもないのだった……。早く届いてくれー!



2014年01月07日(火) ブルーイッシュ1巻

ブルーイッシュ1巻、届きました。
なんていうか、慣れてる阿比さんの絵の安心感(笑)。クジラの子らの絵好きだけど、じゃのめで阿比さんのマンガを知ったので、馴染みがあるのはじゃのめ〜ブルーイッシュあたりの絵なんですよね。
俺俺は雑誌で広告見て絵の感じちょっと変わったなと思ってたけど、まだ阿比さんだーと分かる感じの絵。クジラの子らは知らなかったら気づかなかったかも……。読むと、ちゃんと阿比さんの絵の雰囲気残ってるんだけど。

ブルーイッシュ、1話は読んだことあるけど、以降の話は読んだことがなかったので、飛鳥さんの言う「秘密」が気になってしょうがないです。2巻、早く届けー!
綸の暴走するサイコキネシスはチャクロのデストロイヤーっぷりを、亜生の感情を吸い取る能力は魂形の性質を思い出しました。義理の兄弟の家族形態はじゃのめの邑と朝灯を思い出すし。流れで見ると作品の変遷が面白そうな気がする。


チーム・バチスタシリーズの螺鈿迷宮、1話から面白かった♪
グッチー、やっぱいいなあ。癒される〜。
ジェネラル・ルージュの姿も見られて嬉しい。



2014年01月06日(月) クジラの子ら5話と6話

ネットで注文していたミステリーボニータとプリンセスGOLDが届きました。
「クジラの子らは砂上に歌う」、5話も6話も面白かったです。今日7話掲載のボニータ発売日なんだよな……。続きはすごく読みたいけど、ボニータ全体にまだそこまで興味が持てないので、購入については検討中。
雑誌だと、スオウとオウニ、サミの年齢も分かって嬉しい。サミはチャクロと同じくらいだろうとは思ってたけど、ちょっとだけ下だったんだな。スオウとオウニはもうちょっと実際の年より上かと思ってた。大学生くらいかと。
あと、ギンシュが可愛い。巻頭カラーの見開き絵は公式ブログで先に見てたのだけど、1巻の時点では出てない子だったから、どんなキャラか気になってました。リョダリもだけど。
あのカラーにいるってことはわりとメインポジと思っていいのかな。クチバやマソオやシノノさんは年齢的に省かれてるにしても、10代だろうトビはいないので、メイン度の格差があるのかなあ、と。
とりあえず、クチバが生きてて良かった……。タイシャ様もろとも駄目かと思ってた(汗)。
プリンセスGOLDは付録目当てだったけど、ブルーイッシュも載ってる号だったので、一話だけ早く読めました。何話目くらいの話なのかは分からなかったけど、とりあえず最終回じゃなくて良かった(笑)。



2014年01月05日(日) うーん……

自分は、好きになった作品はひたすら読み込んだり繰り返し見たりする方で、その分前の展開や描写を覚えてたり、自分なりの解釈を深めたりします。
ので、あまりにも以前に描かれていた部分を無視する展開がきて、それに感動している人がそれなりにいると、自分の解釈が世間と乖離しすぎてるのか、それとも世間が前に描かれていたことを忘れて感動しているのか、それはそれとして吹っ切って楽しんでるのか、分からなくなったりします……。
で、解釈違いと吹っ切ってる人のことは何となくそんなもんか人それぞれだもんねと思えて(自分も吹っ切ること多いし)、忘れてる人のことはもやっとするという心境。作品自体が、忘れるような人向けに作られてるようなものなのかと思えちゃうからかな。実際には作り手側が忘れてるわけじゃなくてもね。
以前の描写を裏切って「実はこうでしたー」という展開がくることは、作品が描き下ろし単行本や劇場版のような完成した形で差し出されるものじゃない限り、ありうることだと思う。でも、それだって「Aと見せておいたけどBでした」であってほしい。「A? 何それ? Bにします」だと感動もへったくれもない……。



2014年01月04日(土) クジラの子らは砂上に歌うの続き……

「クジラの子らは砂上に歌う」、公式ブログ見てたら書店によってはペーパーもついたみたいで、ちょっと欲しかったなあと思えるレベルではまりつつあります。
多分、6話の巻頭カラーを使っているのではと思われる、ジュンク堂のポスターも素敵だった。
やっぱり続きが読みたくて仕方ないので、明日になっても気持ちが変わらなかったらバックナンバー注文しちゃおうと思います。



2014年01月03日(金) 「李香蘭」を生きて1話感想

別チャンと週チャン合併号とエレガンスイブのアンケート書いた。
エレガンスイブは、雑煮の具について聞かれてるのが、主婦系雑誌ならでは……なのかなあ。なんで雑煮の具なんだ……。うちの地方の雑煮は具が少なすぎて寂しいので、かつおぶしまで足しておきました。多分、日本一の具の少なさ。
エレガンスイブは読者の感想コーナーの投稿、アンケート兼ねれるんだなあ。折角なので、余白に李香蘭の感想書いておきました。
つっても、普段から別チャンアンケートでもREDアンケートでも余白に感想書いてますけどね。週チャンは頻度が高いので時々しか書かない(汗)。
今回の別チャンアンケートは、アスプロスとデフテロスと二冊分の外伝やってくださいってのと、設定集出してくださいを書いておきました。


ようやっと『「李香蘭」を生きて』1話感想。
考えてみたら李香蘭も川島芳子も大雑把にしか知らなかった(どれくらい大雑把かと言うと中国名名乗ってた人が日本人で、日本名名乗ってたのが中国人だってことくらい)ので、何かと新鮮に楽しめました。リュバの存在とか知らなかったしな……。自伝読んでれば出てくる子なんだろうけど。
LCは画面の密度は濃いけれど、別チャンの中で見ると際立って濃いと思うことはないのですが、エレガンスイブの中の李香蘭は雑誌の中で妙に目立って濃い。人種の表現のためにアジア系は徹底して黒髪で表現されているから、トーンもベタもない髪の毛キャラの多い他作品と比べるとそれだけで画面の黒さが増してる上に、背景も調度品やら窓枠やら樹木やらガラスやら、黒で表現されてる箇所が多い。
極めつけは人物の影で、いつものLCの画風と違ってベタ影が多いんですよね。ぱっきり黒く塗られた影。LCは肌部分の影は斜線、服部分の影はトーンで表現されてることが多いけど、李香蘭はひたすらベタ影。
画面が濃すぎて、その分重さと暗さも感じさせるんだけど、それがかえって時代の暗さやレトロ感も表していて、面白い作風だなあと思ったりしました。
それにしても、川島芳子視点のモノローグもあったり、カラー扉見てる限りリュバも無事生きてるようだから成長したリュバにも多少なりと触れそうだし、全3話の話でどこまで描かれるのかちょいと心配。



2014年01月02日(木) 鍵のかかった部屋

鍵のかかった部屋、明日特別編がやるということで一挙再放送してたのだけど、久々に見たらやっぱり面白かったです。
結構トリックも話も忘れてるもんだなあ……。
しかし、最後のオチがすごい話だったので、どうやって榎本が帰ってくるのか疑問もある……。本当に犯罪者なのか、実は違っていたってことになるのか、ひたすらに犯罪者の可能性に目をつぶることになるのか。



2014年01月01日(水) 明けまして2014

久織さんのブログ……じゃないな、何がどう違うかよく分からないけどタンブラー(?)に新年のご挨拶が書いてあって、サイン会でのプレゼントのお茶とかお菓子とかお酒などについて触れられていたのを見て、私のプレゼントもその中に……!とテンション上がってました。
LoSの公開もあるし、NDも最近はコンスタントに連載されているし、LC外伝は安定の面白さだし、セインティアは本格的に話が進むだろうし、エピGも掲載誌いちごとはいえ再開するみたいだし、車田水滸伝もなんだかんだと楽しみだし、今年も星矢関係でいろいろ楽しめそうです。
もやむさんも何かしら新作のご用意がある雰囲気だし……。
クジラの子らは砂上に歌うの続きも楽しみ。
うーん、基本的に楽しみなのマンガばかりだなあ……。最近は、アニメもこれといってはまる作品がないんだよね。ゲームはやる時間がないし。


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