だらだら日記

2013年03月31日(日) 星矢Ω51話感想

一年前の今日はΩ1話を見た余韻に浸っていましたね聖闘士星矢Ω51話感想。

好きだあああああ!!!!!
LC最終回も一声叫びをいろいろ考えて、結局上記の好きだ!って叫びしか選べなかったのだけど、Ω最終回もあれこれ考えて結局この言葉以外思いつかなかった。
一年間、本当に楽しかった。いっぱい笑って、いっぱい泣いて、いっぱい萌えていっぱい燃えた。
星矢シリーズの一作だから見るきっかけをもらって、星矢の一作として好きになって、だけどそれだけじゃなく一個の作品としてすごく面白くて、だからより好きになれた。LCと同じはまり方が出来た。
Ωはよく「星矢じゃない」とか「星矢の面白さがない」という意見が散見されるけれど、リアルタイムで星矢を楽しんでいた人間の中にも、ちゃんとΩのことを星矢らしいとも星矢の面白さがあるとも思ってる人間がいることを、主張しまくりたい。
少年たちが主人公で、未熟なところから頑張って駆け上り、最後まで希望を捨てずに戦う物語。
敵味方それぞれに思うところがあり、信念がぶつかりあう物語。
神様の作る大きな流れに立ち向かう人間の物語。
私にとっての「聖闘士星矢」はそういう話。
そして、「聖闘士星矢Ω」もそういう物語でした。

今回、OPが特別編集だったけれど、OPが間に合ってなかったのでは疑惑の28話とは違って、本当に振り返りとしての特別編集なんですよね。
別に普段から自分振り返りまくってるんで!って思うけど、やっぱりかっこよかったです。良作画ばかり集めててずるい(笑)。

今週のΩは、静的な場面と動的な場面のバランスが良くて、切り替えもうまくて、すごく好みの演出でした。
あー、やっぱ畑野回好きだなあ。まったりしすぎず、でも間をとらないこともなく……。
二期でも演出で参加してほしいなあ。

アプスの攻撃が、どれも特に必殺技必殺技してるわけじゃないのが、かえって神様っぽさが出てて好きだな。さらっと攻撃しても相手には大ダメージって方が、神様感ある。
形態が不定なのも、同様に神様っぽくていい。ベースの人間形態も、美形なのが伝わりながらも人間らしい風貌ではないのがいいですね。
それに、背景の類もすごく良かった。原初神で水の神様で、アプスのそういった面が背景にも演出にも各所によく表れててかっこいい。背景の泡も始原っぽい感じが出て素敵。
目の前の神だけでなく、舞台・空間そのものもアプスという闇の中って感じがする。
VS始原の神というと、基本的にはグレートマザーとの対決というイメージになりがちですが、アプスが乳持ちなのにあくまで「父の体内に(胎内に?)戻れ」と男神主張してるのも、不思議な感じでかえって面白い。

光牙が沙織さんに「貴女」と呼びかけるのも、光牙が大人っぽくなってる感じで好き。
一話見直したら、今よりずっと甘えた感じの口調なんだよね。顔立ちだけじゃなく緑川さんの演技面も、光牙の成長を描いてくれてていいなあ。

星矢の私服が旧アニメと同じだったのは、年齢的に本当にどうかと思った。瞬さんと一輝兄さんは年相応な私服に変わってるのに……。DQNネームと無縁の家庭に育った兄弟は違いますなあ。
星矢さんの台詞を受けてユナさんが「はい」というシーン、いいなあ。
考えてみたら、星矢とユナさんの共闘は、先代ペガサスと鷲座の後継者のタッグだったんだね。夢の共闘だったんだ。

ラスボスと戦おうとする主人公を仲間が小宇宙で支援するのは、いかにも星矢っぽい展開でいいですね!
お約束大事!
で、ここで音頭をとるのが蒼摩なのがまた良いんだ。そういうことするのは、蒼摩のお仕事なんだよね。光牙のいちばんの友達で、仲間たちのムードメーカーで。
魔傷が広がることも厭わずに蒼摩たちが光牙へ小宇宙を届け、「アプスの攻撃を受けた右腕」が「仲間たちの力を得た右腕」に変わる、このかっこよさったら!
それぞれの属性が光牙のもとに集まる時、ちゃんと雷・土・風・水・火と属性ならではの演出がすっと入るのも、光牙がそれぞれの小宇宙を燃やすときの台詞をひとつひとつ口にして、最後に「俺たちの小宇宙」と言ってくれるのも、すごく良かった。それにしても、栄斗さんって「吠えろ」って言ってるのかと思ってたけど、実は「超えろ」だったのか……? 緑川さんの発声だと「超えろ」に聞こえた。どうなのかな。
この戦闘はアプスと光牙たちの戦いでもあるけれど、始原の闇とそこから生まれた地球の命との戦いでもあったんだなあ。だから、そこに星矢の支援は要らない。光の属性は既にそこにあるのだから。
地球の小宇宙が、属性という形で具現化されてたんだな。だから、属性の概念も必要だったんだ。

光牙がアプスに攻撃しながらも、崩れる闇から沙織さんと共に逃げる場面もかっこいい。
光牙は光の存在でもあるけれど、アプスの闇を得ていたからこそアプスに消されることもない……という形で、闇属性としての光牙にも意義を与えてくれていたのも嬉しい。
闇完全否定という流れでもなかったですしね。
闇の中に生きているからこそ己の光を大事にする……。与えられた地盤ではなく、己で決めた己の道を己の光で照らしながら進む。
「自分で決めた道を自分で進む」Ωの基本テーマは、本当に最後の最後までぶれずに表現しているんだなあ。

沙織さんを光牙が逃がす場面も好き。これ、原作だと沙織さんが残って光牙を逃がすだろうな(笑)。

アプスの攻撃をアリアちゃんの杖が防いでくれる場面も好き〜。ここで絶対の闇にアリアちゃんの杖から広がった光が対抗し、結果としてアプスを倒すことが出来るのが、もうね。
光牙だけじゃなく、アリアちゃんも、地球という命も、アプスを倒す力となったんだろうな。光牙の攻撃だけが決定打となったわけじゃないのが好き。
で、ここから闇がほどけてく場面の演出も好きだし。
ああ、もう、本当に全体的に好きな場面が多すぎて。
沙織さんを星矢が受け止める場面も大好きだ。多くは語らずとも目と目で通じ合える仲に萌える。Ωは本当に星沙が素敵。この先も、この雰囲気を保ってほしい。(要するにいちゃつきすぎないでほしい……)

光牙の傷ついた手にアリアが触れてくれる場面はもう、涙駄々漏れッスよ……!
アリアちゃんも泣いてて、光牙も泣いちゃって。感情移入でこっちも泣いちまわあ。
この兄弟(仮)は、そもそも巻き込まれただけなのに、ただの人間だったのに、よくも最後まで頑張ってくれた……!
10話頃は光牙が兄でアリアちゃんが妹って雰囲気だけど、最終話のアリアちゃんはすっかりお姉さんのイメージ。「ありがとう」の「とう」の部分の発声が特に好きだな。
降り注ぐ光を受けて、死者の傷痕や生者の魔傷が治っていく場面がもう大好きで! エデンだけがじっくり描かれているのも、アリアちゃんの光ですもんねって感じで本当に好きで! でも、エデンはもう、アリアちゃんを想って体育座りすることはないんだろうなあ。悩み迷って座り込むより、立って自分の道を進みそうなイメージ。
で、この光はアリアちゃんの光でもあるけれど、そもそも杖の形を得ていた地球の小宇宙でもあって。アリアちゃんの光が降り注ぐだけじゃなく、杖からも火星からも地球の小宇宙が戻っているのでもあって。壊れたもの全てが前のように戻るわけじゃなくても、アリアちゃんが自然を癒していたように、地球も癒されていくんだろうなあ。そして、闇の縛りから解かれた火星は、元の姿に戻っていくんだろうなあ。
……そんな余韻のあるラストだったのが、とても素敵だなと思いました。

二期がなければ、このまま光牙はアリアちゃんと消えても違和感ないよね(笑)。
でも、実際にはアリアちゃんだけが消えて、光牙は残った。アリアちゃんは死者で、光牙は生者だから。
そして、光牙の帰還を待つ人たちの前に戻ってきてくれた。
ここでユナさんの笑顔で終わるだけでも、何が起こったかは分かるからあそこで終わってくれてもいいくらいだぜ! でも、その終わり方だったら、やっぱりユナさんだけじゃなくみんなの笑顔の方がいいかも(笑)。
最後の最後、戻ってきた光牙の笑顔で終わってタイトル画面表示。ここの静かさが本当に好きで好きで。絆創膏はがれかけなのも可愛くて好きで好きで。
これだけまるっと……というわけでもまあないけれど(笑)、ともかく好きだー!と叫べる作品に出会えることが出来て、本当に嬉しい。

さて、次週からはΩ二年目、二期の第1話(実際には52話)。
設定画や番宣絵を見た時は、二期デザインが生理的に受け付けない絵で心配だったのですが、こうして予告で動いている絵を見るとそうでもなくて、内容だけじゃなく作画面も楽しめそうでホッとしました。
昴が光牙に殴りかかるシーンにあまり八島さんっぽさがないから、市川さんの総作監パートか原画の人の絵をそのまま使ってるのかもしれなくて、それでこの昴だったら、とりあえず普通に可愛い。
パライストラ制服の黒色バージョンみたいな上着が、パッと見、学ランっぽさがあって、風小次か男坂の世界からやってきたキャラっぽい雰囲気になってたのも可愛い。
パラスも可愛いですね。お人形持って涙目って、反則でしょうが。
サーシャタイプで人間として育ってきた子が実は神様だったのか、神様があのサイズで降臨した先に人形があったのか、どういうことなんだろう。
あと、黄金の短剣。ちょ、星矢さんそれでパラスを殺そうとしにきてたの? そういうことなの?
黄金聖衣のデザインは一期から継続っぽいのもありがたい。でも、射手座の羽だけは直してほしかった……。
ペガサス聖衣は、着用してる設定画を見るとやっぱりひどいデザインだって思うけど、オブジェ形態はアニメフェアのニュース画像で見たような道産子・木曽馬じゃなく、サラブレッドっぽいスタイルだったので、ちょっと安心しました。
でも、あれって鎧がオブジェ形態になるっていうわけじゃなく、オブジェにも着せることが出来るただの鎧だよね……。マネキンに着せるって、マイスじゃないんだから……。

とりあえず、面白い作品だといいなあ。
予告に使われてるのは次回のOPだろうけど、新星Ω神話の予告ver.よりは好きだな。テーマ曲として聞くのが楽しみ。



2013年03月30日(土) ぱじ

ビデオにとっといた「ぱじ」を見ました。
原作はちょこっと立ち読んでただけだけど、ドラマすごく良かったです。



2013年03月29日(金) 魔法少女・オブ・ジ・エンド

別チャン片付け準備中。
魔法少女は切り抜かずに捨てようと思ってたのだけど、ここのとこの展開は前の話を読み返したくなるものだったので、完結するまで残しておこうかと。
「下衆警官が引っかかってること」が分からなかったのだけど、ひょっとしてテスト中だったのに姫路は運動靴を履いている→モールで替えたのかも?ということだったのかな。
つくねラスボスに見せかけてラスボス姫路だったり、あるいは姫路はつくねの協力者だったりする可能性もあったり?
クラスで仲間外れの男の子に優しい少女アピールくらい普通にしそうで怖い(笑)。

あと野菜もとりあえず残すことにした。癖になる……。



2013年03月28日(木)

深夜にやってたクイズ番組で、いくつか物を表示させてそれが「何の名前か」を当てる問題があったのだけど、「髪の毛」「蠅」が出た段階で星座と分かった自分はつくづく星矢オタクなんだなって思いました……。



2013年03月27日(水) 野良猫

最近うちの庭にいついてしまった野良にゃんこを病院に連れて行きました。
飼い主がいるにゃんこで「どうして去勢したの!」と責められることがありませんように……。



2013年03月26日(火) コミック版星矢Ω1話簡易感想

ケロケロエース、買ってきました。
ちゃんと感想書こうかとも思ってたんだけど、基本的にはアニメの話のダイジェストっぽいからあんまり意味がないかな〜と思うので簡易感想で。
没ってて、しかも没にして正解だと思えてたゴーレムが登場しててどうしよーって思ったけど、わりと普通に面白かったです。
隕石が飛んできて変身……じゃない聖衣装着の没展開が、実現されてなかったからかも。
あと、辰巳さんの存在が消えてたせいで、シャイナさんと入浴という美味しい思いを光牙がしてやがったよ! 思い出し具合が明確にシャイナさん>沙織さんで、光牙絶対シャイナさんのこと好きだろとしか思えなかった。



2013年03月25日(月) くるくる寿司

久しぶりに100円均一じゃない回転寿司屋に行ってきたので食べるとき緊張した(汗)。
回らない寿司はさすがに無理だ……。



2013年03月24日(日) 星矢Ω50話感想

アリアちゃんの清さに涙する聖闘士星矢Ω50話感想。

満を持して……!!
我々にとっては一年、作中人物にとっては十三年。
溜めに溜めてここぞという機を狙っていた射手座の弓が、いよいよ星の矢を放ちおった……!
これはやばい。これは泣ける。生半の時期に復活したのでは、この感動はなかった。本当に最後に最後の希望として星矢が現れたからこそ、星矢という人物の大きさを余計に感じられる。
かっこいいなあ、星矢。Ωは父世代キャラがかっこよすぎるよ……。実際に父になってるのは現状紫龍だけだけど、年長者の包容力を感じさせるレジェンドさんたちかっこよすぎる。
聖闘士の想いを届けようとユナさんがどんなに頑張っても、その想いを載せた小宇宙を直接光牙にぶつけることは叶わなかった。でも、星矢はそれをやってのけた。たった一撃。でも、その一撃が、どれだけ大きかったことか。
星矢さん、人気投票一位おめでとう! でなければ、本当に私は星矢に投票しなかったことを頭抱えて後悔するところだった。私の一票で順位が覆るわけでもないけどさ。

星矢の復活は光牙を助ける力となったけれど、星矢だけがその力となったわけでも、圧倒的なアプスの強さにやすやす拮抗したわけでもないのも、いい描写だと思った。
星矢がいいとこ取りだけしていたら、それはそれで何だよーと思ったかもしれない。その辺、良い匙具合だったと思う。
ユナさんがすごく頑張ってくれたから。ずっと光牙と旅してきて、ずっと光牙と一緒にいたユナさんが光牙を取り戻す最大の力となったから、Ωという物語が成り立ったんだなって思う。
思えば、ユナさんは、仲間たちの中では誰よりも「アテナの聖闘士」としての想いの強い子だったんだな。もちろん他の子も、アテナの聖闘士としてアテナと地上の平和を守る気持ちは強いけれど、ユナさんの場合、聖闘士を目指すそもそもの動機が、第一に「アテナの聖闘士」だった。父に憧れて、父を助けたくて、大切な人の遺志を継ぎたくて。そんな想いでスタート地点に立った子達と違い、最初から地上の平和を守るという想いがユナさんの起点だった。
まったく闇にたじろがなかったわけじゃない、闇の恐ろしさを分かった上で、再度光牙と地上の平和のために動こうとするユナさんかっこいい。
そんなユナさんにアテナが語りかけてくる場面がもう好きでさ……! 
アテナは、ちゃんとユナさんの頑張りを分かってくれてるんだぜ。他の子が光牙を諦めかけていた時に、それでも諦められなかったユナさんを、励ましてくれてるんだぜ。光牙を諦めることはないと、鼓舞してくれるんだぜ……。
光牙を諦めないユナさんとアテナの会話の後に、男衆が本当は光牙を諦めきれてなかったんだってことが、光牙に語りかける姿から伝わってくるのもたまらない。

そんな彼らの思いを、希望を捨てない心の強さを、アリアちゃんの小宇宙が星矢のもとに運んでくれる場面は、光牙が戻ってくる場面以上に今日の話でいちばん好きな場面です。
アリアちゃんは亡くなって、その小宇宙をこめた杖さえ打ち壊されて、それでもその破片はアテナの目覚めを促し、星矢復活の決め手となった。アリアちゃんの存在がなければ、全ては終わっていたかもしれない。
闇の中で鎖に囚われた星矢の前に、アリアちゃんの杖の欠片が、アリアちゃんの小宇宙が、アリアちゃんの形を取る場面の美しさったらないよ。アリアちゃんは本当の女神じゃなかったかもしれないけど、振る舞いが女神のように清らかすぎて本当に泣ける。
アリアちゃん、大好きだ。二期には絶対アリアちゃんが出てこないのが本当に辛い。
アリアちゃんが好きだから、アリアちゃんを大好きなエデンを好きになれて、そんなエデンを大好きになったからますますアリアちゃんを好きになれて。二人の相乗効果パネェよ……。エデアリが清すぎて私の中で聖域と化しそうだ。

地下から光の柱が噴き出して星矢が復活する場面は、もっと大々的にBGMを鳴らして盛り上げてくるかという予想を裏切りはしたけど、ここでAパート終了、Bパートに続くって流れを思うとしっくり。BパートではBGMつきで盛り上げてくれますしね。
星矢の復活にあわせて沙織さんが目を開けるのがもう、星沙ー!
Ωの星沙は、カプ的にバランスが良くて大好きでした。いちゃつきすぎず、依存しすぎず、互いを信頼しながら自立しあってる感が実に良かった。
沙織さんが星矢を好きなのは随所から伝わってきながら、恋愛脳とは思うことのない、好バランスだったなあ。

あ、でも、沙織さんだけじゃなくマルスも星矢さん好き好きでしたね。
マルスさんの、いちいち強い相手を認める設定が、ここで活きてきた感じ。
鎖に囚われた星矢さんを見た時は、悪意でもって繋ぎとめてるのかと思ったもんですが、闇に取り込まれないための鎖だったとは。
保険かけてたのかよ、マルスさん……。
でも、自分が絶対に正しいとは決め付けられず、成り行きによっては自分を負かせた人間を正義と認めてサポートする姿勢は、ちょっとフドウさんに通じるものがあるかも。

今週のしょこたん沙織さんの演技、いつも以上にますます好きだー!
可憐で、でも力強くて。
ほんと、Ωの沙織さんの雰囲気にしょこたんの声似合ってるなあ。

ユナさんの魔傷に侵されてる有様を思うと、もうちょっと男衆頑張れたんじゃと思わなくもないけど、光牙復活を期待するときの反応も光牙が帰ってきた時の反応も大好き。光牙が戻ってきた時、エデンは台詞での反応がないのも実にいいなあ。
何より、蒼摩だけが「馬鹿野郎」と反応してるのが。たまらなく好きだ、相棒め……!

光牙として戻ってきた光牙、超絶可愛い。
ユナさんに抱きしめられて、戻ってきて、でも別に全然恋愛感情ないんだろうなあ感も好きだなあ。光牙とユナさんの、この先恋愛関係になるかもしれないけど、今のところそうでもない感じ、大好き。
射手座聖衣レンタルも、すごく燃えた。まさか、ここで射手座聖衣レンタル来るとは……!
光牙は、今の面子の中でただ一人魔傷を受けてないから、アプスの元へ行ける人間だったのかなあ。それとも、もとが闇属性だったから?
何にせよ、星矢が主人公である光牙にラストバトルを任せてくれたことに安心しました。
来週がすごく楽しみだけど、最終回か……。
いや、実際には最終回じゃないけど、私にとっては実質最終回……。
二期も面白いと嬉しいなあ。一期が、不安が大きかったのに蓋を開けたらはまれる作品だったように、二期も楽しめる作品になってると嬉しいです。
エピGが、絵柄そのものはそう得意な方じゃないのに、話はすごく楽しめるので、Ω二期もそんな感じだと嬉しい。



2013年03月23日(土) データチェック完了

デスクトップパソコンのデータのチェック終わりました。
修理に出している間に増えたデータをデスクトップPCに移動させたりとか、フォルダ作って仕分けしていたデータと同じように分類したりとか、いろいろ大変であった……。



2013年03月22日(金) データ整理

たまってたチャンピオンとアヴァルスを引き取ってきました。
アヴァルスについてはいろいろ感想も書きたかったけど、パソコンのデータ整理にきゅうきゅうなので、また後日と言うことで……。



2013年03月21日(木) まおゆうアンソロ

チャンピオンRED届きました!
手代木さんのまおゆうマンガ可愛い……! 女騎士可愛い。
手代木さんのマンガは、こういうコメディ色強い作品も好きなので、またこうやってLC以外の作品を見れる機会があるといいなあ。



2013年03月20日(水) アリアちゃんカード

注文していたΩクルセイドのアリアちゃんとフドウさん、無事届きました。
カード自体は既に見ていたんだけど、自分のものに出来るか出来ないかじゃずいぶん違うぜ、ふふふ〜。



2013年03月19日(火) パソコン帰還

今日はチャンピオンREDの発売日ですね!
ネット書店で買ったので、まだ届きません。エピGだけじゃなく手代木さんも描かれているまおゆうアンソロ付録もあるので、すげえ楽しみ。

あ、あと、パソコン戻ってきました……!
まだ組んでないけど、立ち上がらないのは基盤だけの問題だったらしく、データは無事らしいと聞いて安心安心一安心。



2013年03月18日(月) シングル購入

Ωのクルセイド第二弾、自分で買った分だけだと見事にコンプできなかったので、大人しく揃わなかったアリアちゃんとフドウさんはシングルカードで購入しました。
無事届くといいなあ。



2013年03月17日(日) 星矢Ω49話感想

一期が面白すぎて春からの廃人化が予想される聖闘士星矢Ω49話感想。

エデン、よく頑張った。
本当によく頑張った。
エデンはなんか、物語の序盤はいちばんどうでもいいキャラだったんだよね、メインの中では。なのに、気が付いたら、自分の中でものすっごく大事なキャラになってました。
Ωのキャラって、メインにあたる人は、どいつもこいつも好きすぎて苦しくなりそうなくらいだわよ……。全員を応援するには私の身は一つ。人気投票で全員に投票したいのぐっとこらえて3人チョイスしたけどほんま苦しかった。

エデンにとっては、「アリアの愛した世界を守る」という気持ちが今でも強くあって、でもその世界を真に守れるのはアテナだということも分かっていて、「世界を守る」という意思のもとにアテナの聖闘士としてアテナを守るというエデンの考え方の変化がすっきり説明されていて、本当に今回の脚本好きだわー。アテナが降臨しない時代の聖闘士には、こういう考え方の聖闘士もいたのかもなどと思いました。
戦闘描写もいちいちかっこいいのなんのって。通常攻撃もかっこいいし、矢継ぎ早に技を繰り出すのもかっこいい。地形を意識して戦っているのも、エデンのトータル的な戦闘力の強さがよく現れてて好きだなあ。観察力・応用力もあるってことだもんね。

メディア様とエデンとのやりとり・戦いも好きです。
メディア様にしてみれば、アテナの守る世界=自分を迫害した世界なんだよね……。でも、メディア様自身はそこは語らず、アモールシアターで視聴者に察しろという説明しきらないこのバランス、大好きです。たまらんです。
メディア様は闇の支配する「彼女にとっての穏やかな世界」を求めながら、エデンを闇に染めることはできなかった。メディア様は、マルス様だけじゃなく、ソニアやアモールに対しても追加で闇属性を持たせていたんじゃないかと思えるけど、エデンに対してはそれをしなかった。まさかの親心においらビックリです。
エデンのことさえ切り捨てられる人かと思ってたけど、実際毒親だったけど、闇の小宇宙のために迫害された過去を持つメディア様にとって、エデンがそういった目にあう可能性は無意識に避けてしまった……ということなのか。
アプスを利用した支配という野望を捨てない母に、覚悟のエデンが必殺技を撃った場面。ここで、アリアちゃんの杖がメディア様を助けたことにまた感動ですよ。アリアちゃんは女神様や……。エデンに母殺しをさせないでくれてありがとう。
エデンは、一日足らずのうちに大切な人の多くを亡くしちゃったけれど、結局誰一人エデン自身で手を下してるわけじゃないんだよね。それどころか、戦闘相手のフドウさんも死んでないのだから、十二宮に入ってからも誰一人殺していない。ソニアさんが「お前はその手を汚すな」と言っていたから、元々人を殺めたことはなかったんだろうと思う。ピュアプリンスまじピュアプリンス。このまま不殺の最強戦士として生きてくれないかしら……。
最後の最後、エデンの盾となってメディア様が死ぬ場面も、ベタだけどすごく良かったよ……! だけど、あの瞬間に、エデンは全部無くしちゃったんだよね……。

最初に光牙ごとアプスを倒すことにしたエデン。
続いてそんなエデンの意思をくみ、光牙が殺されることを半ば受け入れた栄斗。
エデンに倒される・光牙を倒すそれぞれの覚悟を、アテナの聖闘士のそれとして認めた龍峰。
魔傷を負った身で光牙を止めようとした蒼摩。
同じく必死に止めようとしながら、光牙を取り戻すことを諦めきれないユナ。
光牙との関係性が、そのまま諦め方に比例してるかのよう。
いちばん光牙と一緒にいた時間の長いユナさんが、いちばん光牙のことを大事に思っている……ということではなく、蒼摩も龍峰も栄斗もそれぞれ光牙を思ってることは間違いないのだけど、どうしても時間分理屈で割り切れない思いも生まれちゃうだろうなあとか、そんな感じ……。まして、ユナさんは、他の誰よりもアリアちゃんと親しくて、アリアちゃんのためにも光牙を闇に持っていかれるわけにいかないのだし。

アリアちゃんといえば、アリアちゃんの杖。
エデンがアレを持って現れた時は、希望が運び手を伴って現れたような気持ちになりましたが、あっさりさっくり壊されちゃいました……。
この調子じゃ、アリアの杖を使ってアプスを制御しようというメディア様の目論みも、きっと失敗してただろうなあ。
このままだと、アリアちゃんの杖は厄介なことしかしてないようだけど、壊れて落ちていった杖の破片がまだ光を伴っていたことに何か意味があると思いたい……。闇の中でともったあの光を信じたい。
たとえば、あの闇の底に星矢がいて、アリアちゃんの杖の光がその復活を助けてくれたりするかもしれないじゃないか。
アプスが強すぎて、折角生まれた希望もいちいち潰れちゃうような状況で、だけど星矢という希望がまだ残ってることを期待しちゃう。
出番があるとか台詞があるとか、そういう表面的な部分での活躍じゃなく、物語の最初から最後まで通じる希望として、星矢という存在があってくれたなら、私はそれも十分キャラを生かした描写だと思うんだけどなあ。頼むよ……!

頼むと言えば、レジェンドの登場も。
ここまできたら、さすがに魔傷を気にして止まっていられる状況じゃないし、光の柱の暴走を止めようとする黄金たちの手助けにきてくれませんか、瞬さんたち。
黄金四人で間に合わないってことはそれ以上の人手があれば、なんとかなるってことなんじゃないの?
聖域まで来いってわけじゃなく、それぞれの場所で小宇宙で支援してくれるだけでいいから……。

今日のΩは予告からクオリティの高さがうかがわれましたが、本編を見てもクオリティがクソ高かった。素晴らしかった。
全部が良すぎて、一つ一つ上げていくとキリがないくらい……。
話の流れも素晴らしかったし、作画もパッと見のきれいさだけじゃなく動きの良さから表現力からたまらなかったし、構図・構成も最高だった。
キャラの台詞も演技も全部好き。



2013年03月16日(土) Ωサントラの第二弾

Ωサントラの第二弾、やっと聞きました。
うわーん、やっぱ良い曲多いなあ。聞きながら、使われてたシーンが思い出されてそれだけで泣けてくる。
「悲壮な覚悟」、大好きだー!
「悲しみ深く」もたまらんなあ。
「ペガサスの神話」も、最初に本編で流れてるの聞いた時はぞくぞくきたんだよね。原曲の良さをいかしてΩっぽいテイストが加わっていて。
新星Ω神話のアレンジ曲も、どちらもかっこよくて好き〜。



2013年03月15日(金) 10月のパラ銀

10月のパラ銀チラシ絵が公開されてました。
Ωキャラだけなら5月のチラシ絵でも描かれてたけど、今度はLCキャラもNDキャラも描かれててなんか嬉しい。
これでGキャラも描かれるようになったら、もっと嬉しいんだけどな。



2013年03月14日(木) クルセイド入荷連絡

Ωのクルセイド第二弾、早々発送連絡来てる人も見えるようですが、私はやっと入荷連絡来たところなので、しばらく届くまでに時間がかかりそうです。
アリアちゃん、入ってくれてるかしら……。



2013年03月13日(水) データ整理

デスクトップPCから救出してるデータ、パソコンが帰ってきたら戻すことになるわけですが、その前にちょっとだけ整理しておこうかとフォルダ作ったり移動させたりしています。
一つのフォルダの中にン百とファイルがあると、さすがに見つけにくい……。
でも、あんまり階層深くしちゃうのも、それはそれで保存用のROM作る時に心配なんだよな(汗)。



2013年03月12日(火) 兄者の声優さん

昨日の日記はアスミタ外伝で埋まっちゃってて書く余裕がなかったけど、芳臣役の滝下さんが事故で亡くなったそうで。
忍者回を見返したけど、本当に良いお声でした。素敵な低音で……。



2013年03月11日(月) LCアスミタ外伝2話感想

レグルス外伝単行本楽しみッスね!ロストキャンバス外伝アスミタ編第2話「届かぬ声」感想。

デフテロスとの旧友発言の意味がアスミタ外伝で薄れよった。
ほぼ顔見知りレベルのアヒンサーと旧友ってことは、デフテロスとの縁も教皇暗殺未遂事件の時のアレだけかもしれないわけですね、ふふふ……。アオリだけとはいえ俺の夢を断ち切らせるには十分な記述だったぜ。

そんなことより、アスミタ外伝の感想をば。
前回も、影法師やら輝火やらの登場でひゃっほーさせてくれたアスミタ外伝でしたが、今回は何とのっけからユズリハとハクレイ様が登場!
ユズリハの髪がほどほどに長いので、アスミタ外伝はユズリハ外伝よりは後、テンマが聖闘士になるよりは前の物語だと判明しました。大体一年くらい前なのかな。

本編だとアスミタは精神のみが冥界に向かってる様子だったけど、この外伝だけ見ていると、本体ごと向かっているような印象を受けますね……。実際には本編と同じく、精神だけってことでいいのかな。

アヒンサーはマザコンだけど良い子だね。
でも、母を思う気持ちに付け込まれて、見事に冥闘士の道を進むことに……。外伝1話を読んだ時は、アスミタがアヒンサーを冥闘士としないために動く話になるのかとも思ったのですが、止めきれなかったようで。
アヒンサーはこのまま冥闘士としてアスミタと戦うことになるのかな。一度冥闘士になったら、今回の話でもおさらいされていたように倒されても倒されても蘇る存在になる……。普通に戦っていればキリのない戦闘しか描かれず、決着がつくこともないはず。
ルコさんはアルバちゃんとの戦闘ですっきりしたのか、蘇りそうな気配がなかったのだけど(実際はどうか知らない)、同じようにアヒンサーを説得することが出来れば、聖戦への参加だけでも防げるのかしら。
自分が永遠の命を得ることで母へ命を分けてあげられる。そういった理由がアヒンサーに冥闘士となることを選ばせたけど、輝火の背景を知ってるこっちからすると、騙されてるぞアヒンサー……としか思えないんだよね。アヒンサーにそれが叶うなら、弟を救いたがっている輝火にそれが出来ないのはおかしい。このままでは、アヒンサーも、輝火のように迷う道しか待ってないんじゃないかなあ……。
アスミタが冥闘士の不死を防ぐ術に辿り着いたのは、本編だけ見ていた時は聖域側のためだけのようにも見えたけど、アスミタ外伝を見るとイメージが変わってきました。
数珠を作ることは、冥闘士を倒して冥王軍に打撃を与えるだけではなく、不死となり迷い続ける輝火やアヒンサーたちを救うことにも繋がっていたんだ……。外伝一話でスケルトンに「救ってやろうか」と言う台詞は大上段でくっそ偉そうだったけど、根っこは子供の頃にアヒンサーの母を弔おうとして経を読んでいた、あのアスミタと何も変わらないのかもしれないなあ。と、初めて思いました。基本、くっそ偉そうな人という印象は変わりません(笑)。

輝火の炎って、やっぱ黒いよね。この頃の炎が黒いから、炎の色が変わった時の感動があるんだよね。
……アニメ……なんであんな色設定してたんだアニメ……。
さっきも書いたけど、輝火の登場は、原作の乙女座と鳳凰座との因縁関係だけではなく、アヒンサーとの対比という点でもちゃんと意味があるし、冥闘士の不死を示す要素としても機能してるし、上手い具合にはめてきてて好きだなあ。
このまま輝火戦はさらっと撫でるだけとなっても、特に問題は感じないんだよね。どう見ても、アスミタと輝火だったらアスミタのほうが強そうという結論が出てるし。
アスミタ外伝は、どんどん敵が登場してそれを倒す……という外伝の基本の流れとはまたちょっとずれていて、最終的にどんな結末を見せるのか見当つかなくて面白いです♪
アタバクはぶっ飛ばさないと絶対スッキリしないけど(笑)、冥闘士=不死という設定からは倒しきることが出来ないはずだし、その点がどうなるかも気になるところです。



2013年03月10日(日) 星矢Ω48話感想

一期のラストが楽しみすぎる聖闘士星矢Ω48話感想。

黄金聖闘士がちゃんと仕事しておる。
火星に人を運ぶだけの力は、黄金聖闘士四人が力をあわせなければ得ることが出来ない。
そして、送り出したら出したで、今度は光の柱の暴走を止めなければいけない。
ユナたちを火星に送り出す以前は、貴鬼様とハービンジャーはマーシアンの侵攻を食い止める必要があり、玄武は十二宮の崩壊を止める必要があった。フドウさんは正義のありかをエデンとマルスの勝負にゆだね、結果を見届けた上でアテナ側に味方することにした。勝てば官軍というよりは、本当に正しいものが勝つだろうという考え方かな。
各キャラ、それまで動けなかった・動かなかった理由と、火星までついていけない理由が描かれてるから、すっきり納得して見れる。
……と言いながら、パラドクスたんが来てくれなかったことには納得してませんよー!(笑)
玄武がショートカットさせたせいで! 玄武のせいで!!(笑)
双児宮を通っていれば、パラドクスたんが何をしているか描かれたかもしれないのに!
でも、あのショートカット描写は好きです。基本的に玄武単体だと、「引き寄せる」ことしかできないのかもしれないなあ。でないと、ライブラワープで火星に送り出せよと思ってしまうので。で、ハビさんのふっ飛ばしは、近距離に限ったり着地点を指定できなかったり……って感じとか。そうやって適当に自分の中で小理屈こねるのさ。すっきりさせるためにな(笑)。
天秤座の武器を見て、さっと玄武の名前が出てくるので、とりあえず貴鬼様は玄武と顔見知りなんだなとなんとなくホッとしました。よし、いける。まだ妄想許されてる。
で、少なくとも、ハビさんとフドウさんはお互いを知らなかった……と。
天秤宮にフドウさんがどんな顔して現れたのか、見てみたかった……。
「状況は了解している」って玄武の台詞がかっこいいなあ。
ちゃっかりいちばん高いところを陣取ってるハビさんは相変わらず可愛い。

アモールがメディア様に騙されたことに気づく流れは、なんとも痛々しく切なかった……。どう考えても、他のメディア様に利用された人たち同様、アモールだって捨て駒としてしか見られてないというのに。自分だけは違うと、本当に愛されていると、信じきっていたんだよね。裏切りに気づいたアモールが真っ先に攻撃を加えるのが、エデンだってのがまた……。そりゃ、あそこでメディア様が「わたくしとエデンの理想郷」なんて言っちゃえば、姉の愛を奪っていった対象にしか思えんわな。正直、エデンですら、メディア様にとっては駒にしか過ぎないように思えるのに。
そうして裏切りに気づいたアモールが逆上して光牙たちに攻撃を加えるところまで、メディア様にとっては織り込み済みだった、と。つくづく怖いお人や。
光牙を徹底的に闇に追い落とすやり口も、本当に酷い。十二宮上で仲間を失わせることで闇に追い込むことには失敗したものの、光牙にとっていちばん大切な人を失わせる幻覚で、幻覚だけで闇に染めさせた。幻魔拳怖えな!(笑)
でも、ただあの幻覚を見せられただけなら、一気に闇に染まることはなかったのかもしれない。周到に、光牙に自ら闇を選ばせたり、憎しみや悲しみを詰め込んだりしていた。アリアの死も、メディア様にとっては都合よく運んだことに過ぎなかったんだと思う。本来は、ああしてアリアを失わせることで、エデンが闇に染まることを期待していたのかもしれない。でも、エデン以上の素質のある天然闇の小宇宙持ちが現れた。
いずれにしても、メディア様にとっては、全てが自分の思うように動いているんですよね。
ただ一点、「あの男」の存在を除いては。
もう、この「あの男」って絶対星矢でしょ……! なんでもかんでも手玉に取ってるメディア様にとって、唯一の思うようにならない存在なんでしょ?
「あの男」がいることで、アプスの完全復活は妨げられていた。ということは、「あの男」が鍵となって、光牙を取り戻すことが可能なのかもしれない。星矢は本当に最初から最後まで光牙を守り通そうとしてくれているのかもしれないじゃん。
そんなん来たら俺はもう、Ωの星矢さんに人気投票で投票しなかったことを悔やむ勢いです。

アプスに乗っ取られた光牙を止めようと、仲間たちが動くところがもう大好き!
アテナのためだけじゃなく、光牙のためにもアテナを攻撃させてはいけないと、全員で必死になってくれてて良かった!
それにしても、星矢たちと違い、ここにきてやっと初めてアテナという守護する対象に出会えたんだなあ、ユナさんたちは。対象が曖昧なままでよく頑張ってきたよ、ほんと。
蒼摩が光牙の肩をつかんで止めるのも、龍峰が光牙にしがみついて止めるのもすごく好き。龍峰、10話の頃は手をつかむだけで引きとめられてたのになあ。
全員倒された絶望的場面に現れた最後の希望プリンスエデン。エデンが出る前から、くるぞくるぞと思っちゃいたけど、本当にエデンが立ってる場面はもうあまりのかっこよさにしびれる勢いでした。
エデン大好きだ。なんかもう、本当にエデン好きだ。最初の方で、拘束が解かれた後に「すまない」って言ってるのも好きだ。ちゃんと動けなくて「すまない」なのか家庭の揉め事に巻き込んで「すまない」なのか、微妙な感じのタイミングだったけど(笑)。

で、予告!
なんだよ、このハイクオリティ……!!
アクションは気持ちいいし、絵はすごくきれいだし、表現は細やかだし、Ωの魅力的な部分が詰め込まれたような回じゃないですか。
村山×地岡×大田って、トリプルゴールデン。これで期待するなって方が難しいっしょ!
もう、予告だけでテンション上がる。
他の子は光牙を闇から救うことで止めようとしたけれど、エデンは光牙を倒すことで止めようとしている……というのもたまらない。エデンは、一度マルス相手にその覚悟をしてるんだもんね……。もう既に、修羅の道を進む覚悟はしてるんだもんね。
それでも、やっぱり、殺そうとする覚悟より、生かして救おうとする覚悟の方が強くあってほしい。ユナさんに「私が止めてみせる」という言葉を守り抜いてほしい。
でも、エデンが魔傷を受けた様子で、それでも戦おうとしてくれているのは、それはそれで光牙のためなんだよなってのは分かる。魔傷受けた状態で小宇宙を燃やすのってすごく痛そうなのに、その痛みに負けず戦うエデンはけして非情な気持ちで光牙を殺そうとしているわけじゃない。
頑張れ、若き聖闘士!



2013年03月09日(土) 星矢Ω47話感想

明日にはもう48話だというのに今更聖闘士星矢Ω47話感想。

プリンスがものすごくプリンスだった。
言動の端々にちゃんと品のある王子キャラが出てていいね!
Twitterでの感想にも書いたけど、光牙の無謀をたしなめる台詞が大好きです。

メディア様がマルスに寄り添う場面、光牙とエデンがえらく神妙にしてたけれど、見てるこっちはもう「メディア様が黒幕だから! 裏で糸ひいてるから! 絶対哀しんでないから!!」と分かってるだけに、かえって二人のピュアさが笑いを誘う……。いや、良い子過ぎて素晴らしいことなんだけど、騙されとるぞーな気持ちになるというか。
でも、あの「あなた……」の言い方はずるいよな。見事に愛する夫を失った妻の図になってるんだもんな。
メディア様はそもそもルードヴィグ様のことを愛してすらいなくて、闇の小宇宙を増幅させる器としてしか見てなかったんじゃないのかなあ。実子のエデンに対してすらそんな気配が感じられる。エデンの気持ちすら無視……というか「いかようにでもできる」と無理に変えさせようとしているのがうすら怖い。
火星に向かう時も、エデンが呼びかけなければ一顧だにしなかったお人だもんな……。

アモールさんが新技祭りだった。
地形効果頼みで火星に行っちゃうことをさくっと告白する微妙に素直なとこが可愛いぞ、アモールさん。
姉上好き好きっぷりのアピールも可愛い。でも、アモール、あなたもきっとメディア様にとってはルードヴィグ様やソニアさんと同列……。彼らがただ利用された存在だと分かってるのに、自分は利用されてるだけではないと思っちゃってるくらい、アモールは姉上が好きなんだね……。
アモールシアターを見てると、そんな姉上好きになる理由は分からなくないけれど。嘘ぴょーんって言ってるけど、絶対本当だろあれ……。
そして、アモールシアターでまたしんみりしちゃう光牙&エデンの更なるピュアっぷり。本当に良い子だな、二人。

ペガサス幻想アレンジバージョンのBGMが流れると必殺技勝利……というパターンを逆手に取った表現も良かった。
4話で閃光拳を放った後もBGM延長で、最終的に龍峰の昇龍覇で勝つ流れもすごく好きなんだけど、今回のBGMぶった切りでアモールが裏をかく流れも実にいい。

48話の黄金聖闘士の協力も楽しみです。
パラドクスたんにも手を貸してほしかったなあ……。今頃どうしてるんだろう、パラドクス。



2013年03月08日(金) 空灰5巻……

空灰5巻をアニメイトで買おうと思ってるのだけど、注文できるのか出来ないのか微妙な状態なので保留中……。
ネガティバーのペーパーにこだわらずに他店舗で買えばいいのかなあ……。



2013年03月07日(木) れぎおん予約

チャンピオンを引き取りに行きがてら、京洛れぎおん4巻の予約もしてきました。
すっかり単行本派になっちゃってるので、どんな話になってるのかまるで分からず、ワクワクしております。



2013年03月06日(水) 蒼ユピ単行本情報

Twitterで見かけた蒼ユピ単行本情報が消えていたので、書店のフライング発表だったっぽい。
とりあえずそれに関する自分のツイートも消しておいたけど、心にはしっかり刻まれたぜ! 発売月が楽しみだ!!



2013年03月05日(火) DJCD開封

ΩのDJCDを開封しました。
裏っ側にアリアちゃんとユナさんいないかなあと期待してたけど、駄目でした。
ってことは、DJCD2巻の裏にもシラーさんやミケーネさんはいないということなのね……。



2013年03月04日(月) バックアップ

パソコンの挙動がやばくて、念のためバックアップを取ってたら、今日もΩ感想を書く十分な時間が取れませんでした。
見ながら書きたいけどテレビも見たい、このジレンマ……。

あ、DJCD届いてました。
まだ開封はしていない……。



2013年03月03日(日) 星矢Ω47話簡易感想

Ω47話面白かった……!
でも、家のことをやってて感想を書く時間と体力がなくなってるので、今日は泣く泣く感想お預けです……。

せめて、Twitterの感想を転記しておく……。


アモールの言動に注目☆ということでしたが、個人的にエデンのあまりの王子様っぷりに悶えてました。光牙が狙われてると分かってかばう姿があまりにプリンス。
あと、いちばんうひょーと思ったのは、「君は己の無謀さをもう少し恥じた方がいい」の台詞。お転婆ヒロインをたしなめる少女マンガの王子様ポジの人の台詞だよ、まるで…!
ユナさんや蒼摩だったら「馬鹿!」の一言で済ませてしまいそうなところを、あえてのあの長台詞。今日の話でいちばん好きなセリフです。

でも、アモールも確かにすごく良かった。姉上好きなのが良く伝わってきたし、「くるか自分語り!」と思ったら、聞かせようじゃなくお見せしようの世界で展開してなおかつ最後に嘘だよーんとかやっちゃうひねくれっぷりがいい。
同情させたくて、共感を求めて、正当性を主張したくて過去を語る敵が多い中、いざ本当に同情されかけると突っぱねちゃって、ただの愉快犯ですよってアピールするアモールみたいなキャラ結構好き。
ひょっとしたら、「自分の」ではなく「姉上の」正当性だけは主張したくて、でも自分の不幸を主張したくはなくて、ああいう形で語ることになったのかしら。
でも、義理の娘も夫も実の息子さえ捨て駒にできるメディア様が、弟の自分だけはそうしないと思っているなら、あまりにも浅はか。かつての優しさが本物だったからなのか、それすら本当はうわべだけのものだったのか。
闇の小宇宙を移されたアモールの「胸が高鳴っている」という台詞が好きだな。体に負担がかかって動悸が激しくなっている状態と、姉上のためにそれを受け入れる盲愛がよく伝わってくる。

予告でパラドクスたんがいなかったのは、甚だ残念である。龍峰に叱られて反省し、いろいろ吹っ切りに五老峰に向かった説を支持したくなるほどである。
最終回間際にでも再登場するか、二期に継続登場するかしてくれないかなあ。敵でもいいから。このままフェードアウトだったら寂しい…。

アモールシアターで杳馬劇場を思い出した説が私のTL上ではまだ見つからない不思議。



2013年03月02日(土) しょんぼり

DJCD、今日は届かなかった。
宅配便じゃないから仕方ないんだけど、Amazonで頼んでたら佐川のメール便になってひょっとしたら明日には届いてたかもしれないんだよな……。
ポイント使用優先で別のショップにしたから自業自得なんだけど。



2013年03月01日(金) ΩのDJCD

ΩのDJCDの発送メールが届いてました。
上手くしたら明日届くかなあ。


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