だらだら日記

2012年06月30日(土) レバー……

今日が生レバー食べれる最後のチャンスだったのに、結局レバ刺し食えなんだ……。
焼きレバーも好きだからいいんだけどさ。



2012年06月29日(金) 天上血戦編最終巻

Ω展レポペーパー……あ、いや、既にペーパーじゃないんだった……。レポマンガがやっと仕上がったので、pixivにあげてきました。


天上血戦編最終巻届いた!
ちゃんとおまけマンガも収録されてました。
ムウ様の、心霊写真のように消えてるかもしれない手については消えっぱなしだったぽいので、手代木さんの書かれてた失礼なミスがムウ様の件だったのかどうかはいまだ不明……。誤字については編集サイドで訂正可能だけど、絵の訂正については簡単じゃないからとか、そういう感じなのかしら……。



2012年06月28日(木) ND45話感想

回復技多くていいなあネクストディメンション45話感想。

サガだ……!
NDでイメージ映像とはいえサガの姿を見れるとは……!
それにしても、サガより大変なアベルとカインの事情っていったい……。

ゴールディちゃんの唾液に治癒力があるってことなら、水鏡先生を咥えて運んできた時点で水鏡先生は回復しちゃってるんだろうか。瞬や天馬だけじゃなく、水鏡先生のこともゴールディちゃんは敵じゃないと見なしていたようだし。

次回やってくる真の敵も気になります。
そろそろ、冥王軍が他の冥闘士を派遣してくるのかしら。それとも、内部の敵なのかしら……。



2012年06月27日(水) 未開封

戦利品がまだ開封できてない……。



2012年06月26日(火) 宅配到着

戦利品が届いた! 開封できてないけど!



2012年06月25日(月) 聖闘士星矢Ω13話簡易感想

おおまかには昨日ワンセグで見てるのですが、音がしっかり聞こえる状態で見るとやはり面白さが違いますなあ。プリンスエデンとか。キモオタっぷりを発揮する蝿座とか。
いちばんすげーと思ったのは、長袖着てるとはいえマント無しでいきなり登場する忍者聖闘士でした。

……が、今回もまだちょっと長く感想を書いてる余裕がないので、感想は簡易版で……。



2012年06月24日(日) パラ銀13+LC原画展

今回はペーパー原稿をUSBにつっこんで現場(というか東京)で印刷してコピーしようと思ってたんですが、ていうかそれ以外の選択肢がない状態だったのですが、いざコンビニでコピー機にUSBメモリをつっこんだら該当のファイルが真っ白でした。真っ白……でした……。
「だからPDFにしろと母ちゃんあれほど!」と連れに怒られつつ、「いや聞いてないよ母ちゃん! そこはちゃんと教えとけよ!」と落ち込みつつ、すごく慌しい状態だったので多分PDFでも同様に真っ白なファイルを用意してただろうと自分を慰めて、コンビニで筆記具だけ買いました。……ああ、うん、筆記具もまるっと持ってくるの忘れてた。
差し入れにと用意していたお菓子も忘れてたのを高速バスに乗る直前に思い出してた。
看板を作る余裕ないから表紙画をプリントアウトして手書きで看板作ろうと思ってたのに、そのファイルをUSBメモリに入れてくるのも忘れてた。正確にはそのファイルを作ることから忘れてた。
イベントに行く前にはいつもいつも忘れ物がないか心配しまくって、忘れ物があってもお金とチケットと切符と売るものさえあれば大丈夫と無理やり開き直って出かけるのですが、これだけ忘れ物しまくるのは初めてで凹みました(汗)。
しかし、途方もなく忘れまくりのパラ銀でしたが、お宝マップの持込だけは忘れてませんでした。わーいわーい。

そんなわけで行ってきました、パラ銀13。
といっても、この日記を書いてるのが一週間以上経っちゃってるので、だいぶ記憶も薄れてきてるのですが……。

YOUのアンソロジーが開場前に帰ると思ってなかったので、売り場で買えるんですか?と何度か確認しちゃいました。
開場後はとりあえず時間区切って買いに向かったのですが、混雑に負けて辿り着けない列を残してスペースに帰還。列なしてるところも後回しにせざるを得なかったので、買えなかった本もいっぱいでした。買えた本もいっぱいだけど。
お隣さんが事情あって来られなかったことを人伝に知り、残念な気持ちもいっぱいでしたが(欲しかった……)、座っててちょっと楽だなあと思ったのも事実です(笑)。いやもう、本当に狭く感じてたんだ、会場内(汗)。
時々お休みされてるサークルがあると、「落選サークルもあるのにもったいねえ……!」とも思いつつ、それ以上に少しでも人が少ない場所があることにホッとしたりしてました。
並ぶ人、進みたい人、進みたいけど人が通るから待ってる人がごちゃごちゃになってて、もうちょっと通路が広ければ移動もしやすいんだろうになあ。目的地だけさくさく見て歩きたい……。そうしたら、逆に、目的地以外のスペースにも目を向ける余裕も出てくるだろうに。

自分のスペースは、コピー本とその出し直しのオンデマンド本と並んで置いているという不可思議な状態でした。
よくあるコピー誌をお買い上げくださった方向け割引は、コピー誌が売り切れてオンデマやオフで再版した場合こそできる行いだと思うんだっていう言い訳。実際どうしようか悩んだのですが、両方並べておけば選択の幅もあるかなあとか開き直ってました。


イベント後は軽く軽食を食べた後、ロスキャンの原画展を見てきました。
原画もすごいすごいと感動だったけど、面白かったのはラフ画やプロットを集めたお宝コーナー。

デジェルさんの設定は、招集がかかるまでシベリアにいた……という部分以外は本編とあんまりキャラ変わらないかな? 本編見てると、わりと子供のうちから聖域に来てるみたいなので、聖戦ギリギリまでシベリアにいたってかんじでもないなあって思ってるんだけど。
カルディアさんの設定は、見抜き技がすげえ中二病っぽくてハラハラしました(笑)。
カルディアさんの設定ラフでもデジェルさんのラフでも、水瓶座の瓶の字が秤になってたので、水瓶という文字を書きなれてないってことは手代木さんの好きな黄金ってカミュ先生じゃなかったってことなのかしらと思えてきました。同じコーナーに、氷河(台詞は映画のものだよね?)の絵が飾ってあったのでよけいに……。宝瓶宮を睡眠学習してたのも、カミュ先生が好きだからというより氷河が好きだからという気持ちが強かったからかなあ、とか。

レグルスの設定は、年齢もキャラもだいぶ本編と違ってました。
最年少黄金という部分は変わらないけど、年は17歳だし、シジフォスとも特に血縁なし。出身地はロドリオ村で(シジとは同郷っぽいけど)、シジフォスに憧れて根性で黄金になったと……。サラブレッドな天才児とは随分キャラが違う。むしろ耶人っぽい。
レグルスについては夢神戦以降に作ってた設定みたいで、そこから実際の登場までどういう紆余曲折でキャラが実際のものに固まったのか知りたくなりました。

パルティータさん(と杳馬)の設定ラフも面白かったです。
テンマを鍛えるためにあえて蘇った実際のパルさんと違って、元々はすげえヤンデレゾンビだったみたいで。それはそれで面白そうだけど、やっぱり実際のパルティータさんの方が好みだなあ。
こっちはラダマンティスVSバレンタイン以降に作られた設定みたいなので、多分19巻登場のオウルっぽい冥闘士はパルティータさんとは無関係な人物だったんですよね。どんな冥闘士だったんだろう……。

他にも、扉案か何かなのかイラストのラフや、本文の一部っぽいラフがあったりと、見所いっぱいでした。カメラ持っていけば撮影できたんだろうか……。画像残したかった……。


パラ銀で増えまくった荷物はヨドバシカメラで送ることが出来たので、身軽になって夕食食べに行きました。
以前に行って美味しかったスペイン料理屋で前には食べれなかったあれこれ食べて幸せです。入店前に3割引チケットを見つけられたのも幸せです。



2012年06月23日(土) パラ銀準備

印刷屋さんにお願いしていた本が届きました。
表紙の肌色が好みの感じになってて嬉しい。クリップで配ってる肌色パレットありがとう。
しかし、本によって色の濃い薄いがあるのがちょっとすごい……(笑)。
本文も、ところどころ印刷が擦れた感じはあるけれど、それでもいい具合に刷ってもらえました。コスモバルギーでお願いしたからか、てかりはそんなに目立ってないかも。

肝心のΩ展レポペーパーは、マンガで描くのを諦めました。テキスト部分を抽出して表現をちょこっと直して、印刷は東京のコンビニで出力することにする……。
なんかもうてんやわんや……。



2012年06月22日(金) ND44話感想

無事に宮城から帰ってくることが出来ました。
Ω展レポペーパー作成にかかりつつも、チャンピオンとアヴァルスを買ってこないと気になって気になって……というやつで、とりあえず本屋に行ってきました。


そんなこんなでセンターカラーが案の定使いまわしだったネクストディメンション44話感想。

仁知勇じゃないんだ……。
そこで「知」じゃなく「力」なんだ……。
アイオリアは仁知勇だったと思うから、だったらカイザーさんも仁知勇でいいんじゃないかと思いつつ、正直でよろしいとも思ってしまった。
ゴールディちゃんを本気で殴れないカイザーさんは間違いなくいい人系キャラですね。素敵。ペットは大事ってだけのキャラかもしれないけれど。


アヴァルス感想はまた後日。

届いてたΩクルセイドについてもまた後日。



2012年06月21日(木) 宮城旅行二日目

疲れと夜更かしで寝坊しちゃうんじゃないかと心配してましたが、無事6時前に起床。食事の時間には間があるので、朝風呂を楽しんできました。目が覚める〜。でも、明るい時間に見ても、景色はあまりしっかりとは見えなかったです。当たり前だけど目隠しがあるからなあ……。露天風呂で頭が冷えた状態でお風呂に入れるのは気持ちよかったのですが。

朝食も、夕食同様バイキング形式。牡蠣のマリネなど、よくあるホテルの朝食バイキングとは一線を画す感じの内容でした。松島で採られたトマトで作ったジュースなどは、すぐその場でミキサーにかけてるフレッシュさ。美味しかったです。
食事はさくさく済ませて8時にはホテルを出ようと思っていたのに、またも全種類制覇を目指していてしっかりゆっくり食事してしまいました……。

チェックアウトの制限時間と、福興クーポンの使える範囲を受付で確認したところ、部屋付けにしてもらったマッサージの料金もクーポンで支払えることが判明。クーポンを買い足しに行っても十分チェックアウトに間に合うので、先に観光協会にクーポンを追加購入しに行きました。
多くの場所が入場終了していた夕方と違い、朝方は既に観光客がいっぱい。チェックアウトしてから瑞巌寺に向かった時にも、すっかり先客いっぱいでした。ツアー客向けの説明を貰い聞きできたのがちょっとラッキーでした。
瑞巌寺から円通院に向かう道すがらどんじき茶屋に寄ろうと思ってたのですが、改修のため閉店してたので残念食べられず……。代わりに洗心庵で復興サイダーとずんだ餅を食べました。この店はクーポンが使えるかと思ったのですが、テイクアウトだとクーポン不可ということでした。
円通院は、ネットなどで配布している割引クーポンと福興クーポンの併用は不可だったので、割引の方を利用。チケットは割引だとくれないそうですが、案内のチラシはもらえました。ここは薔薇の庭がすごかったです。

五大堂そばの「げんぞう」でも牡蠣を食べてきました。前日はお休みだったけど、この日は開いてて良かったです。

さかな市場でお土産を買ったのですが、ここも二階では福興クーポンは使えないということでした。

で、残ったクーポンを使い切る形で、遊覧船に乗ってきました。ここは割引クーポンがあるのだけど、その存在をすっかり忘れて福興クーポンと併用できるかの確認もせずにクーポン払いしちゃいました(汗)。うまくしたら200円分でまた牡蠣食べれたかもしれんのに……。
遊覧船は追加料金を払ってグリーン席に座ったのですが、見える島々のいくつかは地震の影響で崩れていて、改めて震災の影響を感じました。船内の説明でも、震災当時はどう対応したか、どんな被害があったか語られてましたし……。震災前はどんな景色だったのか、どんなアナウンスだったのか、気になってしまいました。
カモメのおやつも買ってみました。エサやりが下手だからか、カモメに何度か翼で頭はたかれました……。
下船して直ぐの場所にカモメがたまっていたので近付いてみても、まるで逃げる気配なし。人を恐れんやつらだな……と思いつつ何気なく日傘を開いたら、いきなりすごい勢いで飛び立たれてビックリしました。しかも、後ろの方で列に並んでる子供から「カモメいじめてる!」と怒られた……。そんなん……私だって船の上ではカモメに殴られまくったわ……。


一通り松島は見て回ったので、次の目的地へ移動。
多賀城へ行きたかったので、松島海岸駅ではなく松島駅から電車に乗り国府多賀城駅へ向かいました。本当だったら松島海岸駅近くの店で牡蠣を食べようと思っていたのですが、朝食バイキングでお腹もふくれていたので昼食は省略することに。当初予定より早めに国府多賀城駅へ向かえました。
駅そばの観光案内で地図を貰ったけれど、今ひとつ目的地へどう行けばいいか分からない……。結局、自分でプリントアウトして用意していたモデルルートマップの方が役に立ちました。
しかし、この多賀城、はっきり言って歴史上級者向け。のっぱらに看板しか見当たらない場所で歴史を感じる能力に目覚めていない私には、蛇が出て楽しかった場所という記憶しかありません(苦笑)。あ、でも、あやめ園はきれいだった♪
そんなわけで、多賀城での観光はさくさく切り上げ、仙台駅に移動しました。


仙台での最大の目的は、当然青葉城!……ということはなく、仙台駅近くにある喜久屋書店でした(笑)。ひょっとしたらカルサシャペーパーがまだ残ってるかもって期待してたんだもんよー!
それに、他の巻にはまた別のペーパーがついてるんじゃないか、確認したい気持ちもあったし。
本屋さんでは多少置き場に迷いながらも、無事にチャンピオンコミックス売り場に到達。いずれの巻も特典つきと書いてあったのでひゃっほーしましたが、本を裏返すとどれも同じテンマペーパー。いや、これも確かに目的だったよ。目的だったけど、でもカルサシャペーパーがついてるもんとばかり思ってたんだよー!
だがしかし、よく見ると外伝2巻にはテンマペーパーの下にカルサシャペーパーが。そんなわけで、無事にカルサシャペーパー&テンマペーパーGET成功。
うひうひしながらふとレジ近くの平置き台を見ると、特典カードつきのフェティッシュベリーが……! しかも2巻には浅雛さんのペーパーもついている! 迷わず購入しましたとも。


買い物後、るーぷる仙台に乗って青葉城へ。
資料展示館の入館にも間に合い、具合よく案内ムービーの上映にも当たったので、どうしようか悩んだ末に見ることにしました。
これがなかなか面白くて。あと、声優さんが妙に豪華だった(笑)。
それから、園内をぐるぐる見て回ったのですが、あれやこれやが壊れまくっていて、またも震災の影響を感じまくることに……。
帰りのバス停も、本来の位置からずれているため案内板が当てにならず、探すのに一苦労(汗)。


それでも何とか仙台行きのバスに乗車し、仙台駅に戻ることが出来ました。
一日目に食べた牛タンは塩味だったので、二日目夜には味噌味の牛タンを食べました。とろろがつかないのは残念だけど、美味しい牛タンセットを食べられました。


あとは、時間つぶしにカラオケ行ったりコンビニ入ったりして、バスに乗る時間になったので無事に帰還の途へ。
オタク目的ばっかりだったけど、楽しい旅でした♪
今度は気張って宮崎旅行行きたい……!



2012年06月20日(水) 宮城旅行一日目

計画した時は予想もしなかった台風襲来ってことでどんなに悲惨な旅になるか、下手するとバスが出ないんじゃないかと心配してましたが、仙台行きのバスは無事に運行してました。バス停で新宿行きは運行休止と書いてるの見た時は心臓止まるかと思ったわ(笑)。
高速を使えなかったからか到着は遅れましたが、バスが仙台に着いた頃には台風は過ぎ去り、雨傘として傘を使う必要は一切ナッシング。これは本当に助かりました。
が、不慣れな土地で放り出されて、まずは仙台駅がどこかすら分からない有様……。駅に到着し、何とか支度を終える頃には、電車に乗るタイムリミットが近付きまくっておりました(汗)。
自動券売機にSuicaの文字が見えたので、「あ、Suica使えるんだ」と思い切りよくチャージしたはいいけれど、上部にある運賃表を見ても目的の石越駅が見当たらない……。事前に調べていたので料金は分かっているけれど、ひょっとしたら普通には石越に行けないんじゃないかと心配になり、仕方なく駅員さんに尋ねてみることに。
しかし、台風は過ぎたとは言え、過ぎたばかり。乱れまくったダイヤは遅延証明を発行させまくり、取材も呼び込みまくり……。そんな中、空いてる駅員さんに道を聞く私はすっかり空気の読めない人してました。でも、出発時間までマジで時間なかったんだよー!(汗)
結局、石越駅まではSuicaは使えないことと、石越行きの電車に乗ってしまえば一本で到着すること、運賃表に載ってなくても調べていた金額で購入すればOKと教えてもらい、改めて切符を購入。改札を抜けてホームへ向かうのでした。
無事に石越行きの電車を見つけ座ってホッとするのも束の間、出発時間がずれこんでいて驚愕慄きガクガクブルブル。石越でバスに乗り換えるまでの時間が6分しかなかったので、走ってる間に本来の時間に戻ることを祈りまくってました(笑)。

電車については特筆すべきことなし……ということはなく、いろいろカルチャーショックでした。
まず、電車の床はフラットという印象が強いのですが、宮城の電車の入り口には段差があり、「冬場はヒーターがつくので注意」といった文言が書いてありました。段差つける必要があるくらい、よっぽど熱いってことですか??
そして、仙台駅では電車の入り口はぱあぱあに開いていたので気がつかなかったのですが、駅につく度に入り口にあるボタンを押して出て行く人々……。自分で扉を開閉しないと行けない電車なんて、昭和に滅んだものと思ってました。でも、ボタンを押しさせすれば自動ドアだし、一体全体なんなんだと思っていたところで、はたと気づいた可能性。
北国だから、乗降がない入り口で扉を開けると、冷気が入ってきて暖房効率悪いのかも……? 実際のところは分かりませんが、土地柄で電車も随分違うものだと思わされました。
目的地は山の中なのですが、途中で松島駅を通った時は、窓から見える海の景色に感動しました! 点在する島は、正に音に聞く松島の光景。本当に来たんだ宮城県!

石越駅に到着した頃には何とか本来のダイヤに戻っていたのか、余裕もってバス停に向かうことが出来ました。
市民バスというからマイクロバスかと思いきや、バス停に来たバスは普通サイズのバス。しかも結構乗ってる人も乗る人も多い。時間が遅いわりに中学生が乗っていたので不思議だったけど、警報が解除されて遅くの登校になったってことだったのかな。
途中、バス停がないところで乗降するのが不思議だったのですが、道の向かいにだけバス停がある……ってことだったっぽいです。慣れてないと本当に分からない(汗)。
ふるさと記念館で降りたのは、当たり前のように私一人。客も私一人ってことになるのかな……と思いながら、記念館に向かうのでした。


バス停を降りてすぐに003、記念館入り口そばには009の像。石ノ森章太郎の世界って感じですがパッと見Ωのおの字もなかったので心配するも、門をくぐろうとしたらその門にΩポスターが貼ってあったのでなんとなく安心しました(笑)。
入場券を購入したら、私の大きい荷物を見かねてか、受付で預かりますよと言っていただけました。お客さんが少なかったからこそのサービスかもしれないけど、ありがたかったです。
Ω展では、人物設定画や背景画といった絵の資料だけではなく、脚本やコンテ類も置いてありました。番宣用のポスターなどもありましたが、本編ではまだ語られていないキャラのバックボーンが書かれてたので、ネタバレ知りたくない人にとっては一種の地雷かも(苦笑)。
栄斗さんとユナさんについてはそれぞれ「聖闘士修行時代に親友を亡くしてる」と「戦災孤児」というのが公式サイトのキャラ紹介じゃ書かれてない設定だと思う。

特に見たかったのは、脚本やコンテ類。どういった意味合いで描かれた描写なのか、言葉で分かりやすく説明してあったりと、Ωを楽しむ上でのサポートになる〜と思ってたからです。
置いてあったものは以下の通り。
見開きの形で展示され一部が読めるようになってる12話のアフレコ用台本、閉じた状態で置かれた16話までのアフレコ用台本。
台本の形ではなく地の文と台詞で話の流れが書かれている1話のシナリオの一部。
1話絵コンテの一部。
16話までのアフレコ用台本は重なっていたため、サブタイトルや演出者は一部しか見えなかったのですが、わりとサブタイトル欄が空白のものが多くてハラハラしました(苦笑)。
読めた12話の台本は、ネビュラチェーンを放った後の瞬に駆け寄る光牙と龍峰の場面から、龍峰が明鏡止水を放つまで。登場している人物が、光牙と龍峰、瞬にミゲルと、どこを読んでも美味しい美味しい。うっすら透けて見える前後のページも、もっとしっかり読みたかった……! もっと言うと、チェーンブック方式でいいからまるっと一話分読みたかった……。
上段に画面がどういった状態かの説明、下段にキャラの台詞が書いてあるのですが、特にこうこうこういった演技で……といった指示はなかったです。本当に台詞だけ。
で、ミゲルさんのライダーキックの場面、説明には「イナリを放つように急降下」とあったのですが、これの意味がよく分からん……。イナリを放つってなんなんだ……。
台詞については、龍峰の「わきあがれ、僕の小宇宙!」という台詞の「僕の」が台本ではなかったのが印象的でした。家で実際の12話と比較したら、光牙の台詞についても、「よし、行くぜ龍峰!」という台本での台詞が「龍峰」の部分がなくなってたり、結構放送と台本とで変わってくるもんなんだなあと思いました。

シナリオは、決定稿と書いてあるのに、サブタイトルや内容は放送のものと全然違っておりましたよ! テレビ朝日の公式サイトでは、1話の冒頭あらすじが実際と全然違う内容が書かれているのですが、その全然違う内容が見事にシナリオに載ってました。あらすじが公開されたのは公式サイトが出来て直ぐ頃だっけ……? 二ヶ月間で内容変えてると思うと、製作現場の危うさが感じ取れたり(汗)。
この時点でのサブタイトルは「星矢が救った命! 新聖闘士誕生!」(仮)でした。
後半、マルスが襲来してからのシナリオも置かれていたのですが、シャイナさんのマスクが壊れる流れもペガサス聖衣が現れる流れも全然違う。何よりマルスさんが単独特攻ではなく謎のゴーレム引き連れてる。
(多分マルスに)シャイナさんが吹っ飛ばされ、岩にぶつかって仮面破壊→マルスが炎の技でシャイナさんの武装解除→光牙がマルスに立ち向かうけどゴーレムに邪魔される→マルスが光牙を踏んでからアテナに近付く→シャイナさんが遠くから「アテナを守れ」→クロストーン反応→隕石飛んでくる→隕石から聖衣登場→星矢の声→流星拳→星矢の背中が見える。
大雑把な流れはこんな感じです。実際の放送の方が、やっぱり断然好きだな。たとえ光牙の初めての変身シーンが輝皇帝まんまと言われても(笑)。

絵コンテは、以下の通り。
1話の扉?っぽい担当者や話数が書いてあるもの、アバンの星空と聖域、泣いた後立とうとする光牙を見守るアテナがマルスの気配を感じる、光牙を抱き上げるアテナの元に火星が出現する、攻撃を受けたアテナの元へ現れた星矢がアテナを支えてからマルスをにらむ、星矢がペガサスの星を描いてから流星拳を放つ。
シャイナさんの本気の攻撃に反撃する光牙。
沙織さんがアテナの力を見せ光牙が驚きマルスがアテナを褒める、「沙織さんはオレがまもるー!」、聖衣を装着した後の光牙が星矢に「それがコスモだ」と言われる、1話ラストのマルスに立ち向かうところで次回につづくな場面。
ってことで、全部で11枚?
コンテから放送まででもまたちょこちょこっと変わってたりしました。転んで泣いてた光牙が、涙を拭くことで余計に顔が汚れちゃう場面など、放送にはないけどめちゃくちゃ可愛い!って思いましたよ♪ 大きくなった光牙についても、沙織さんは俺が守る宣言の時、腰が砕け気味という説明が添えてあってなんという可愛さかと……! 腰が砕けてる部分ではなく、そういう引けてる状態で「でも頑張る!」と書いてあったのが可愛くて可愛くて。
コンテ集でたら買う人間がここにいる……。

ちょっとした体験コーナーもありました。聖闘士当てクイズや的当てっぽいゲーム、星座トンネル。人が少なかったので、星座トンネルは独り占めでした〜。

等身大光牙フィギュアは、本当は等身大よりちょっと大きいかも……。頭身の関係か頭が普通の人間より大きいっぽい? 並ぶことが出来たら自分の身長と比較できたでしょうが、段差はあるし近づけないしで、よく分かりませんでした。

ふるさと記念館は食堂やミュージアムショップが地震の影響で閉鎖中ですが、受付でΩグッズの販売もしてました。私も記念にと思ってクリアファイルを買ってきました。入れてくれた袋は当然ながら石ノ森章太郎仕様なのですが。009たちサイボーグのシルエットデザイン。かっこいい。

常設展も、すごく見ごたえありました……!
石ノ森章太郎の部屋を再現した空間。肉筆同人誌を電子で閲覧できる器械(BGMも流れた!)。石ノ森章太郎の年表。作品紹介のアレコレ。記念館に寄せられた他作家の扇や色紙。映像化された石ノ森作品の一部を見せてくれるビデオライブラリ(劇場版009など結構一本の時間長め……!)。石ノ森作品含めたマンガが大量においてある読書コーナー(他の作家のものも結構多い/笑)、ここでしか見られない短編アニメーション。
時間さえあれば、ずっといられそうな空間です。これで700円はすごく安いと思った。
私はΩ展優先だったので、あんまりじっくりと見られなくて残念〜。そういえば、Ω展で必死にマルスと戦ってた小さい子を見て「Ω見てるのかな嬉しいな〜」と思ってたら、その子が「仮面ライダー!」ととても嬉しそうに叫んで常設展に向かっていった時はちょびっと切ないものがありました……。

帰りのバスを逃すと松島に着く時間がえらいことになるため、泣く泣く会場を離れて再びバスに乗り石越駅へ。
昼食は駅のそばのコンビニで買うしかないかと覚悟してましたが、駅のまん前に食堂があり、そこで食事を取れました。しかも、郷土料理としてチェックしていた「はっと」屋さん。
すいとんを薄く延ばしたようなべなべなした食べ物ですが、美味しかったです。が、いかんせん量が多かった……。セットを頼んだら、はっととご飯、魚の蒲焼、味噌汁、納豆、漬物……とすごい種類。ひょっとしたらセットじゃなく定食になってたかも?
しかも、旅人に優しくしてくれたのか、「サービス!」といってヨーグルトを出してくれたのですよ。嬉しいけど電車の時間迫ってるわーでもヨーグルトならすぐ食べれるやと思ってたら、蓋を開けたら凍らしてありました。罠過ぎる。

罠といえば、帰りの切符を買う時に、間違って仙台までの切符を買ってしまったのもきっとマルスの罠……。松島までで良かったのにorz


松島に着いて、まずはホテルへ向かいました。
この時点で3時半くらいになってたため、大して観光できないだろうと思ってましたが、とりあえず荷物を部屋に置いて観光協会に向かい、福興クーポンというものを買いに行きました。2000円で2200円分使えるクーポンです。私が泊まったホテルは宿泊代にも使えるので、かなりお得に泊まれました♪
伊達政宗歴史館は、ネットで配布しているクーポンと福興クーポンのW使用が可能だったので、800円分使って入館。が、他の施設も見れたら見に行きたかったので、かなりの猛烈ダッシュ状態。
続いて、手代木さんがチケットの絵を描かれている福浦島へGO!と思ったのですが、受付で話を聞いたら橋を通るのは5時までですが、島に入ってしまえば5時以降に出てきても構わないとのこと。
ということで、まずは島に入るのを止めて松島海岸駅まで様子を見がてら、さかな市場などの様子を見てきました。
福浦島は、通路が全て舗装されてるわけでもないので、強い雨が降った後に入るのはちときつかったかな〜。サンダルじゃなかっただけマシだけど。海が見えない場所では、ただ登山道を歩いてるような気分になるけど、耳にはカモメの声と波の音が聞こえてくるのが不思議な感覚でした。

晩御飯の前に、手代木さんがチャリティ同人誌のおまけペーパーで書かれてた場所でそもそも入場できない・入場するつもりのない場所を見に行ってきました。雄島と水族館など。五大堂はただで入れるって事で入場受付などもないので、とりあえず見に行ってお賽銭入れてきたり……。

晩御飯はバイキング!
飲み物以外は制覇したくなっちゃうのが私の悪い癖です(汗)。牛タンも食べ放題だったのだけど、さすがに二皿しか食べれんかった。悔しい。

温泉は海が見える場所のはずですが、夜になってたから流石に何も見えなかったです。仕方なく、景色は朝風呂に期待することに……。

部屋は安さ優先で町側にしたので、部屋からの景色は楽しめませんでした。
Ω展レポ用マンガの大雑把なコンテを切りつつ就寝。



2012年06月19日(火) 出発!

今のとこ電車止まってないので、台風来るのに行ってきます、東北。
楽しみです、宮城。
……台風来てなきゃもっと楽しみだったのにー!



2012年06月18日(月) 明日出発

に、荷物がまだ詰めれてないうひー……。
明日の夜には出るのに、しかもいつもより早いのに、大丈夫だろうか。超怖い。



2012年06月17日(日) 星矢Ω12話簡易感想

瞬が登場して龍峰も活躍してミゲルが良キャラでとてもテンションの上がる内容だったのですが、旅行準備が進んでないので簡易感想です。
どうしても言いたいことはTwitterで書いておいたので、ひとまず気持ちは落ち着いてる……わけがなく、あそこがいいここがいいとだらだらだらだら書きたいです。パラ銀終わったらリベンジするぞ!

瞬と龍峰は、アニメ設定採用で叔父甥ではないかもしれないけど、父親の昔からの仲間っていう知り合い関係はとても萌えるものがある。似た感じのキャラではあるけれど、やっぱりこうして並ばれると雰囲気違ったりするな〜。
瞬が最後に言う光牙の光の小宇宙なら闇の小宇宙に勝てるという言葉、マルスの闇の小宇宙ではなく、光牙自身の……ということなんだろうか。



2012年06月16日(土) 入稿

入稿したー!
表紙はちょこっとだけコピー版より派手にしました。基本の絵は変わりません。
自分が印刷用の原稿の作成に慣れてないので、多分あんまりきれいな本にはなってないと思う……。けど、製本がかちっとしてるだけでも憧れの世界なので、刷り上ってくるのが楽しみです。


初めてアニソン三昧堪能。
ネットで聞けるのって便利でいいなあ。



2012年06月15日(金) 増刷

ばらマンの増刷を印刷所にお願いするにあたって、原稿にちょこっとだけ手を入れてます。
どれくらいちょこっとかというと、はみ出てた背景を直したり、フキダシ位置を修正したり、奥付に印刷屋さんの名前を入れたりといった程度のちょこっとなので、コピー版を持ってる方があえて購入する必要は全くないです。
コピー版の方も、オンデマで増刷する必要がないくらい余ってはいるので(笑)、パラ銀には両方持ち込んじゃう予定。
安いけどコピーな方と、若干高いけど手製よりは印刷がマシなんじゃないかなあなオンデマ版と、お好きな方をお選び下さいって感じで座ってます。でも最初の1時間くらい買い物行ってます……。


髪の毛がすごいことになってきてたので(量多い……)、美容院行ってきた。
きれいな髪ですねって褒められた〜。お世辞でも嬉しい。



2012年06月14日(木) ND43話感想

瞬たんマジ天使ネクストディメンション43話感想。

久しぶりにイロモノじゃない聖闘士だ……!
いや、好きですよ、デストール姐さん。かっこいいと思いますよ、カインとアベルの外見。
でも、どっちも裏切ろうかな〜とか裏切ってもいいな〜とか、そんな感じだったじゃないですか。アテナへの忠誠が確かな聖闘士はものごっつ久しぶり(笑)。
アイオリア、イリアスさん、ミケさんにカイザーさんと、獅子座の聖闘士は男前外見だらけだのう。
でも、カイザーさん本人は真っ当だけど、ゴールディの存在が微妙にイロモノ(笑)。なんつう大きさだ。そしてなんつう装備だ。軍馬の装備がごついノリかもしれないけど、なんとなくトルーパーの白炎思い出したや……。

それにしても瞬、最初の頃は性格のわりに強いキャラって程度だったのに、ハーデス編で世界で最も清らか設定がついちゃったおかげで、もはや聖人状態だな。獣は懐くわ天馬は懐くわ。
カイザー戦では、久々に瞬の本気戦闘が見られるだろうか。ストーム的な意味で。

冒頭に戻って。
結局カインさんは消えることは消えるんですね。二人とも幻ってことでいいんですね。
どこかに本体がいて、人格だけが実体化してるってことなのかな。本体の表に出た人格の方が実体化して、引っ込んだら消えちゃう……みたいな?



2012年06月13日(水) フェティッシュ20話感想

先月のアヴァルスの感想まだ書いてなかったorz
発売日目前だけど、せめてフェティッシュの感想だけは書いておきます。簡易感想になっちゃうけど(泣)。
その他の作品感想は余裕の出来た時に……。反面王子面白かったよ!

フェティッシュベリー 20話感想
今回は成田サイドから見た星野さんのエピソード。
中学時代成田が本当に見事なのび太だった。

添子様の学校に行ってからは今のジャイアンキャラ(比較的映画版)だけど、自分を変えようとしただけじゃなく、自分のせいで死んでしまった星野さんへの償いのような、星野さんの代わりを生きてるような、そんな気持ちもあったのかもしれないなあ。
添子様は、そんなジャイアンキャラな成田に惹かれたのかと思ってたけど、そう言えば彼女は人間観察の上手い女……成田の本当の姿に気づかないはずがないですね。
人がマイナスのものとして見る添子様の性格を、プラスのものとして見てくれた成田に、添子様が泣いてしまうのも惹かれてしまうのもしょうがないな〜と思いました。

で、添子様とのエピソードを見てると、成田がひよりちゃんに構っていったのも、最初のきっかけはひよりちゃんが浮かないためにってことだったのかもと思えてくる。添子様を守ろうとしたように。
そしたら、ひよりちゃんは意外と結構まわりに馴染む子で、しかもフェチ嗜好という負い目を持ちながらも自分なりに頑張ろうとしてる子で。成田も、そんな彼女に感化されて、逃げてたサッカーに向き合おうとして……。
もうお前ら両想いだろって感じなのに、貴ちゃんという障害が……! 貴ちゃんが悪いわけでもないけど、障害が……!!
成田、最初の頃に貴ちゃんの恋を応援しちゃる宣言してるし、ひよりちゃんを好きになることで貴ちゃんという友達を失うのも怖いしっていう、とんでもねえ袋小路に入っちゃってるんだよね……。
どうなる四角関係、いや五角関係……!

あ、あと、ハーリィと星野さんの叶わなかった両想いも切なくて好きだ〜。
ハーリィ、めちゃくちゃかっこいいな!
前髪ぱっつん友達くんも、いろいろと付き合いよくて素敵だなって思う。モブキャラ状態なのに、二人の親友っぷりが伝わってくるですよ!



2012年06月12日(火) 定期購読

今日は別チャン発売日ですが、何事が起きたか昨日入手できてたのでLCの感想は昨日の日記で書いてます。多分こんな奇跡は今回限りだと思います……。
店頭に並んでなかったのが入荷数少ないからなのか発売日前だったからか分からないけど、とりあえず定期購読を事前に申し込んどいて良かったや。



2012年06月11日(月) LC童虎外伝1話感想

お久しぶり!ロストキャンバス外伝天秤座編第1話「仙境」感想。

起の内容ではないようだ。
あれ、おかしいな。ひょっとしたら童虎外伝から1巻構成やめるのかな。とてもじゃないけど全体の4分の1の内容じゃないよ天秤座第1話。キャラも多いし、設定も深いし広いし。
ま、まじで2巻構成になってくれてないかなあ。無理か。
週刊ペースと比較して考えるなら、1話で流星が登場して2話で仙境の面々が登場する感じだから、これまでの外伝と構成はそう変わらない感じなんだよね。だから、やっぱり全1巻なんだろうなあ……。
しかし、流星かわいいんで今回の話も楽しみな半面、残ってる数珠玉の始末に期待してもいたので、対仙境の話になった童虎外伝には寂しい気持ちもあったり……。
1話読んでる限りは、例によって例の如くの詰め込みすぎなんじゃないかまとまるんだろうか大丈夫だろうかという不安が付きまとうので、その辺を払拭してくれる熱いストーリーを待ってます!

とまあ、前置きが長くなりましたが、本文添いの感想をば。
単行本では消えちゃう文章ですが、「生き抜いてしまった」とあるのがじわじわ沁みてくきます。実際、童虎はテンマたちではなく自らがハーデスの元へ向かおうとしていたのだし、死に損なった気持ちもあるんでしょうね。童虎が黄金の中でとりわけ強いから生き残れたというわけでもなく、巡り合わせで最終決戦まで残っていて、その結果アテナに未来を預けられた。「長い長い留守番役」という言葉に込められた気持ちを思うと胸がきゅっとなるさ……!
依林ちゃんの「生き残り続けなきゃいけないの?」という言葉が、童虎の孤独を理解したもので、畜生かわいいぜ依林ちゃんと思いました。
いや、でもほんと、依林ちゃん可愛いです。童虎を前にして照れ照れに照れちゃってるのとか、膝にちんまりおさまってるのとか、膝の上から見上げてる表情とか、ともかく可愛い!
そんな可愛い依林ちゃんの「そんなの淋しい」という言葉に、「星を見る度胸が詰まるぐらいには」と返す童虎の台詞でほろっときました。本編最終回でペガサスの四辺形に語りかけてた童虎だけど、ペガサス座だけではなくいろんな星座のいろんな聖闘士が星空から思い出されてたんだろうなあ。

童虎は自分ではひげが剃れないんでしょうか(苦笑)。
ひげが生えてる時はそれなりに年を取ってるのかと思ったけど、剃ったら大分若かったです、童虎。といっても、18歳時代よりは多少大人っぽくなってるのかなあ……? でも30歳には見えんなあ……。
……そうですね、ちょうどΩ瞬くらいの外見に見えますね。って、童虎はメソペタの関係で加齢が遅くなってる設定みたいだけど、瞬はなんであんなに若いんだー! 羨ましすぎるぞー! ここで叫んでも仕方ないけどー!
昊さんと童虎が同い年で、かつ聖戦終結から約12年ってことは、昊さんは18歳で子供こさえてたってことか。時代が時代だから早いってこともないんだろうけど、比べると聖闘士が非リア充すぎですな……。
外見は普通と比べるとゆっくり年を取っていって、脱皮すれば元通りの18歳って感じなのかね、童虎の年の取り方。いつか、依林ちゃんと同じくらいの外見になることもあるのかな。
ああ、なんだろう……。年の差カプ好きなので、童虎さんにときめいちゃう依林ちゃんの姿が自ずと浮かんできちまったよ。どうにもマニゴルドが初恋っぽいジョーカだけでは足りないようだよ。童虎がひげ剃らなければ、ますます見た目の上で童虎×依林がツボだったのに。
でも最終的に依林ちゃんには流星と一緒になって欲しいんだ。昊さんが亡くなったら童虎の世話を依林ちゃんが見るようになって、そのうち依林ちゃんと流星の子供がその役目を引き継げばいいと思うんだ。
100%妄想ですが。
いや、だってさ……それくらいやってくれるなら、依林ちゃんの影も薄くならないかなって思ってさ……。試し読みを読んだ時は、まさか子供キャラがもう一人出てくるなんて思いもしなかったのに。

そんなわけで、子供一人でも影が薄くなりそうで心配していたのに、二人目の子供キャラが出てきちゃったよ!
しかもテンマ似だよ……!
いや、でも、雰囲気はむしろ天馬の方が近いような気がしてきます。テンマは人のことを思い切り蹴飛ばすけど、悪童まではいってなかったもの。天馬は更生済み不良少年。流星は未更生不良少年。
ちょうど聖戦時のテンマくらいの年か、それより若かったとしても依林ちゃんよりはずっと年上の外見に見えるので、テンマの生まれ変わりということはないんでしょうが……。似ていることに意味はあるのか、本当にただの偶然なのか。気になる〜。杳馬、隠し子でももうけてないでしょうね(笑)。
根っから悪い子ってわけじゃないみたいで、可愛いなあ、流星。童虎のことは思い切りよく殺そうとしてたけど、非戦闘員の依林ちゃんのことは殺すのにえらく戸惑ってるとことか、たまらんです。
でも、見た目ばかりはテンマにそっくりでもテンマ本人ってわけじゃないから、やっぱり誰かの話で本当のテンマに登場して欲しいなあ。頼むよシジフォスさん……。

仙境の存在は、なんつうかアステカ編ばりに敵が大きいんですが、大丈夫なんですかねこれ。カルディア外伝のように上手くまとまるんですかね。カルディア外伝でさえ、最後にカルベラさんの台詞だけで説明しちゃった部分があることがもったいなく思うくらいなのに。
白澤は、そのまま中国のあの白澤なんだろうか。それとも白澤を名乗るただの人なんだろうか。他宗教とはいえ神様であるハーデスを「彼」と呼ぶくらいだから、白澤も相当の存在ってことなんだろうか……。

流星は道案内でついていくことになるだろうけど、依林ちゃんは仙境までついてきてくれるでしょうか。今回の話に限っては、1話限りのキャラになってもその後の依林ちゃんが妄想できるので構わないような気もしつつ、でもやっぱりもうちょっとでも登場してて欲しいです。ぐいぐい話しに食いこんできてくれても文句なく嬉しいです。

エルシド外伝単行本、なんだかんだと発売が待ち遠しい!
「少年時代の淡き想い」って表現にむずむずしました……! 峰さん→エルシドさんは初恋かなって思ってたけど、エルシドさんもやっぱり峰さんのこと好きだったのかな。



2012年06月10日(日) 星矢Ω11話簡易感想

あいかわらずきゅうきゅう気味で、濃ゆい感想が書けない悔しい……。
自分の中で押さえておきたいポイントはTwitterで吐き出したので、こっちでは向こうで書けてないことだけちょこっと書いて終わりにします。
いつかリベンジでねっとり感想書いてやるんだから……!

・ミゲル見ててちょっとだけカルディア思い出した。アニメの。
・光牙は凱旋じゃないと島に戻る気ないかもしれないけど、正直態勢立て直しの為にも戻ったほうがいいと思う……。
・ぶっちゃけて言うと資金GETしてこいよ……食べ物分けてくださいだけで押し通すのは無理よ……。
・でも直接遺跡に向かうんだろうなあ、この子達。
・まあ、なんだ……ファイト!(蒼摩風に)


人生初、マンボウの肝というものを食べました!
少し柔らかめのミノのような食感で、美味しかったです♪



2012年06月09日(土) お41

オンラインYOUでスペースが分かったので、とりあえずpixivで告知しておきましたー。
「お41」っぽいです。まだチケットは届いてない。



2012年06月08日(金) パラ銀リスト

パラ銀リストが公開されてた。
サイトへのリンクがはられる前に、「すみませんオールキャラ本今回は無理っぽい」を書いておかねば……書いておかねば……。



2012年06月07日(木) ND42話感想

GEXって略称すごいなネクストディメンション42話感想。

謎の回復技が出た。
サブタイトル見てなんだこりゃ「日」の多い不思議な造語と思ったら回復技だった。星命点を回復させるってことなので聖闘士限定の回復技かもしれないけど、なんかすごいなあ。
デストール姐さんの沈黙の棺といい今回の起死回星といい、ちょこっとずつ旧作と違う新要素が増えてきていてなんだか楽しいです。起死回星は特に、残っていたらいろいろ便利だったろうにな……。Ωに反映されることはないだろうけど、LC外伝には反映されないかなあ。
兄さんの発言で、カインが旧作ND全体の中で最強ってことになっちゃいましたが、いいんですか兄さん……ハーデスより上ってことになりかねないですよ、兄さん。
未来でGEXを受けていたからカインのGEXも効かないってのは相変わらずの超理論でかっこいいです。
アベルとカインは、水鏡先生戦では現れたり消えたりしていて、どっちが本体かどっちも本体じゃないのか分からない感じでしたが、今回の話を見ていると本体がカインでアベルが従人格が幻として現れたかのよう。しかし、それだと例のカインが消えてアベルが現れるのは説明しにくい……。幻術的な作用で、水鏡先生の目に双子座の聖闘士本体が見えなくなってたってことなんでしょうか。

「誰か…死んだな…」のコマの天馬、かっこいいなあ。どんどん天馬がかっこいい顔立ちになってきてる気がする。
隣のページの瞬も可愛いし。
あと、「バ…バカな……」のコマのカインもやたらかっこいい。
さすがに次号へはまだ続くみたいなので、来週も楽しみです〜。



2012年06月06日(水) Ω瞬

Ωに瞬が登場するよー!
わーい、登場しないわけないと思ってましたが、予想してたより早かった。
堀川さんだとちょっと声が低い気がするし、粕谷くんだとちょっと声が可愛すぎる気がするし、大人になった瞬は誰が演じるんだろうと思ってましたが、なんと神谷浩史さんとのこと……!
オルフェでアルバちゃんですね!
個人的に、アルバちゃんは瞬要素も含んだキャラだと思ってたので(性格はかたや温厚、かたや好戦的+でだいぶ違うけど)、アルバちゃんを演じた神谷さんが瞬も演じるのは嬉しいです。
実際に演じているのを聞いたらイメージと違うかもしれないけど、今の時点ではわりと期待できるかな〜。



2012年06月05日(火) 童虎外伝試し読み

童虎外伝の試し読み読みました!
何これ楽しみ! ますます楽しみ……!
Twitterでは当たり障りのない感想だけ書いたけど、こっちではもうちょい濃い目に……。
大看板ではなくともさすがに看板作品、カラーでの始まりで嬉しいです♪
聖戦後というのは広告でも知ってましたが、どうも10年以上未来だったようで、気になるあの人とかその人の登場はどうにもなさそうですね! 残念ですね……! いや、まだナイスミドルや美青年になってる天雄星や地獣星への期待は捨てませんがね。
昊さんは、童虎が戦後戻ってきてから出会ったんだろうか。それとも、昔からの知り合いだったのかなあ。
依林ちゃんはめちゃくちゃ可愛い。また出番少なくなっちゃいやしないか心配ですが、今後も44ページってペースが崩れなければ、全部で4話? そしたら影薄くなってる暇がないかも!と逆に期待中です。
童虎は外見は年を取ってくから、昊さんや依林ちゃんだけ年老いて童虎は若いままってことはないけれど(脱皮しない限り)、昊さんも依林ちゃんも童虎より先に逝ってしまうんですよね……。なんだか切ないなあ。



2012年06月04日(月) 部分月食

月食は曇ってて見えなかった……。
正確には見れたけどだいぶぼんやりで本当に欠けてるのか確認できないくらい。
いいんだ……今年は日食は見れたからいいんだ。



2012年06月03日(日) 星矢Ω10話簡易感想

今日のΩも面白かった……!
のですが、さすがに感想書いてる余裕がないので、泣く泣くいちばん心に響いた箇所だけ……。
アリアが声と記憶を搾り出すようにして名乗る場面がすごく良かった。
今回はどのキャラも良かったのですが、特に蒼摩の魅力が前面に出てたと思う!



2012年06月02日(土) 予約

夏コミの宿、予約した!
Ωクルセイドの予約もした!



2012年06月01日(金) 天上血戦編5巻

天上血戦編5巻が届きました。
いよいよ次はコンビニ版も最終巻か……。


昨日の夜ごろから庭に三毛猫が迷ってきてるのですが、ちっとも帰らないし、おなかは大きいし、もうどうしたらいいんだか……。


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