だらだら日記

2010年03月31日(水) シルシルミシル

月末の慌しさで、シルシルミシルの特番見そびれた……。
いつか「最初のセバスチャンって誰ですか!?」を聞いてみたいのですが、最近起源ネタやらないので採用されないだろうな〜。



2010年03月30日(火) LC声イメージ三度目くらい

コンパイルハートの地獄少女公式サイトで骨女さんのサンプルボイス聞きつつ、「あいよ」の「あい」から本田バイオによる「アイアコス様」という声イメージを連想しようとしている無茶すんなな私。三期マジやってくださいよ三期。(二期も始まらんうちから……)
こないだ見た映画だと、なんとなく皆川さんの声を思い出すと思ったのに、骨女さんの声を聞いてもそう思うことはなくて、声が近いっていうよりは単純に印象が近いだけなんだろうな〜と思ったりしました。

そんな感じに相変わらず耳の良くない人間の、なんとなくなLC脳内声イメージ、久々に並べてみます。
トクサ……入野くん。ファフナーの甲洋っぽい声が脳内トクサ声なので。
ベロニカ……とにかく女性声優はやめてほしい人第三弾。結構しっかり男の人な声イメージです。
エルシド……きりっとした、硬質だけど渋い声、ってイメージ。具体的にイメージに近い声の声優名は浮かばないのですが。
夢界四神……パンタソスは下和田声が聞こえてくる……。わりときゃぴるん声なイメージです。剥けたら男だけど。オネイロスは脳内再生される声がありますが、実際の声優さんで誰の声に近いかはやっぱり思い浮かばない……。
デジェル……花輪さんのシュナン役のような声。多分、世間のデジェル声イメージより低音で読んでる気がする。
デフテロス……はっちゃけてるかと思えば一転乙女だったりするので、脳内イメージもあんまり定まってません。松本さんぽい声かなあと思いつつ、松本声ならむしろアスプな気もするし。
カルディア……中村悠一。デフ同様いろいろな面を見せてくれたカルディアですが、わりとどの場面も中村悠一声で浮かんできます。
ユニティ……宮野真守っぽい感じの声。
ラダマンティス……自分の中では高塚正也さん。
セラフィナ様……小清水亜美さん。
船大工四人衆……ユンカの声は結構草尾さん系かも。(失笑を買いそうですが)
レグルス……ネタっぽくノジケンどうよと言われて以来ノジケン声で聞こえてくる……。
アイアコス……森川さんどうよと言われて以来森川さんの声で聞こえてくる……。
杳馬……大塚芳忠さんだったり藤原啓治さんだったり。160話あたりだと銀魂のアブト(漢字変換できん……)っぽい声で、161話あたりはヒロシな声で再生されます。

一期での童虎やシオンたちのように、声優発表〜って形で発表あるのかな。それとも、PV公開にあわせて何てことない顔で発表されるのかな。
流石にエルシドさんやデジェルなんかだと、事前に発表ありそうだけども。

エルシドさんといえば、部下トリオ。アニメで何の聖闘士か明かしてくれるんじゃないかと楽しみです。
ついでにいろいろ掘り下げて欲しい〜。
ハス様の過去話は、個人的にはあんまり……って感じでしたが、エルシド部下三人についてはアニメで膨らませてくれないかと期待しています。原作で、見事に死なすために登場させたような出番しかなくて、寂しかったからな(汗)。



2010年03月29日(月) うらやま。

アニメフェアに行かれた方の日記とか見てると、羨ましすぎて身もだえ転げます。うらやましいなー。関東の人いいなー。
でも、外国からわざわざ来てるような人もいるんだろうから、関東でなくとも国内住まいな私はやっぱり行けないんじゃなくて行かないだけなのかなとも思います。自分の場合、目当てがロスキャンだけなのがネックなんだよね(汗)。他にもいろいろ興味があるといいんだろうけど……。
あ、でも、ひょっとして今期だったら薄桜鬼アニメの情報も見れたのかも。なんだかんだで4月6日楽しみ〜。

ロスキャンは、アニメフェアでドラマCDに小杉さんが出ることも分かったんだとか。敵でなければ先代魚座なお師匠とかかな。
でもこれ、アニメフェアじゃなくても分かる情報だったみたいですね。公式サイトが二つあるのをついつい忘れがちです(汗)。



2010年03月28日(日) LC上映会+行けてないアニメフェア

LC上映会、チケットとったどー!
映画館ってあんまり行かないから、どんな席がいいかよく分からなくて、とりあえず取れないよりはと思って妙なところを押さえちゃった気が(汗)。


2ちゃんでアニメフェアの展示物の画像が色々上がってたよと教えてもらいました。
「聖衣デザインの人のバイオ設定画もあったよ」
という言葉に、
「何、小宇宙通信に載ってたやつ? じゃなくて聖衣の人の方のか、森木さんの方か? 胸はあったか!?
……とアホな質問返しちゃいました(汗)。やっぱり6巻の設定画にバイオの分収録してほしいけどしないでほしいよ〜。でももう、アニメはバレバレの方向だからいいのか……。
他にも色々何があったか教えてもらったのですが、辛抱たまらなくなって自分でも見てきました。地方者でなければアニメフェアも見に行きたかったんだけどな……。
ぼやきはおいといて、聞いた内容と実際の内容が全然違うことに吹きつつ(新入りと元スリって「り」しかあっとらんがね)、二期への期待はいや増すばかりです。
でもなんか、11巻内容までで終了〜って話が本当っぽい気もしてくるような。
愛アコス可哀想過ぎるような。
とりあえず、伏字で感想?書いてます。

原作にはない小さい耶人や、原作では単行本未収録のハヌマーン戦のアニメ設定画がいくつかあったみたい。
死の森のエピソードを膨らませて、コミックス7巻後半をアニメ二期1巻(7巻?)とするのかな、ひょっとして。
正直これだと、アニメ三期は望めないような気がしてきちゃいますよ〜。ハヌマーンや耶人に絡んだ過去話、原作だともっと後の方で差し挟んだ方が良さげな気がするのに、あえてそこでか。
んでもって、私はユズリハの弟→ガルーダ船の部下→守り人→ハヌマーンの冥闘士って流れで認識し、ガルーダ船の冥闘士が実はトクサだったことにすっごくドキドキしたものですが、そんなドキドキはまたもアニメは与えないつもりみたいッスね。とことんアニメスタッフと相性悪いよ自分……。
アニメでガルーダ船までやる気ないからトクサの正体とっとと明かしとけって、そういうことなの……?
ガルーダ船くくりでの面子が好きなので、この点が非常に寂しくかつ心配です(汗)。
出番どころか戦闘シーンまで部下に先越されまくりな水鏡が不幸すぎる(泣)。

チビ耶人のアニメ設定画、めちゃくちゃ可愛いです。和服じゃないので、日本人じゃないか日本人でも別の国で育ったか……って感じなのかな。原作でも、耶人は日系であったとしても日本出身ってわけじゃないんだろうなと思わせる感じでしたが、実際の設定はアニメで明かされるのでしょうか。

ベロニカちゃん、美人〜。ちゃんと派手美人さんしてて、なおかつちゃんとがっしりしてて、嬉しい。

マニゴルドやセージ様の設定画もかっこよかったり麗しかったり。テンマたちの設定画を最初に見た頃は、デザインについて色々不満も覚えたりしたけど、岩佐さんがキャラデで良かったな〜と今となっては思います。絵的に、後の方でデザインしたキャラの方がこなれてきてたりするのかしら。

でも、何より美人だったのは、シオン外伝ユズリハ外伝時代と思われるシオン設定画です。「#15」って15話のことかな。15話でユズ外伝ってことは、マニゴルド戦はやっぱOVA8巻でってことかな。

トクサもショートのユズも美人。ハヌマーンは分解装着図が未発表なので、細かく見れて嬉しい。でも今ここでアニメになることについては複雑な心境……。

手代木さん設定メモも面白そう。ミニ小宇宙展でもいろいろ公開あったというけれど、マジでまとめて出版しちゃくれないものか。買う!って人は私だけじゃないと思うんだけど。
ジャミール一家のまとめメモ、興味深い内容がいっぱいなんですが……。裏設定てんこもりっぽいんですが。もはや生きてない設定もあったりするんだろうか。トクサが風系とか……。守り人戦で風技出るかな?


もう、マジでアニメ設定集と原作設定集と出してくださいよー!



2010年03月27日(土)

折角なのでなんなのでレンタル屋さんでボーイズ・ドント・クライを借りて見てみました。
当然のように吹き替え版で(苦笑)。
見てたら普通に話が気になったので声にだけ注意してたわけでもなく、耳もそれほどいい方ではないのですが、印象としては皆川さんの声にちょっと近い感じかなと思ったりしました。少年役っぽい女の人の声っていうか。
ので、バイオの声も男声っていうよりは、普通にかっこいいお姉さんか少年っぽい声になるのかな〜。少なくとも、聞いて(声優さんの)性別を勘違いするタイプの声ではないかな、といった感じ。
でも、声優さんってほんと声の幅広く演じられたりするものなので、実際どんな感じかは聞いてみてのお楽しみですよね♪


声で勘違いといえば、今日久々に下和田さんの歌の入った緋色キャラソンを聞いて、改めて「これは騙される」と思いました。初めて聞いたとき、平川さんとのデュエットソングを大蛇さんソロと勘違いし、「なぜ女声ゲストが来てるんだ?」と真剣に間違えたんですよね……。
下和田さんの名前をきっちり認識したのは緋色からですが、ウルフズレインでトオボエを見た時は素で女の子だと思いましたし、少年と知ってからも声優さんは女の人とばかり思ってました(汗)。
同様に、セラムンのフィッシュアイも女の子だとしばらく信じてましたし、おかまと知ってからも声優さんは女の人だと思ってましたね。後でヤマトタケルのアマツミと同じ人が演じてると知って驚いたりしたものです。
あとはやっぱり斎賀さん。
大本さん目当てでたまに見てたゾイドのレイヴンで最初に認識したのですが、第一部は普通に女の声優さんが演じていたのに、第二部で青年になったら男の声優さんに替わっちゃった……と思ったら同一人物だ! 名前がひらがなだから勘違いしてたけど、斎賀さんって男性だったのか!?
……本気で間違えました。しばらくしてやっぱり女性と知るまで男の人と思ってました。
高城くんも、名前が違ったら勘違いしそうな声だなあ……。(さすがに元気は男と思う)


とみながさんのブログを見に行ったら、3月7日時点でロスキャンアニメ15話のお仕事情報が載ってました。
これ先に見てたら、「二期? マジ? ほんとだろうけどほんとなの?」と思わずにすんだろうな〜(苦笑)。



2010年03月26日(金) ポチたま

ポチたま最終回ですごい寂しい〜。
まだ録画してるだけで見てはいないんだけど、内容的にはいつまででも続けられそうな気がするんだけどな。



2010年03月25日(木) ND22話+LC174話感想

新キャラ登場ネクストディメンション22話感想。

魚座……!!
かっけー。爪なげー。
シジマさんは神に近い男と言われてましたが、そのシジマさんをあっさり倒しちゃったよカルディナーレさん! すげえ!!
カルディナーレさん、「正しい方につくとは限らない」が本音で、シジマさんを本気で倒したのでもすごいなと思うのですが、何か裏があって教皇の目からごまかすために倒したふりをしてるって可能性もゼロじゃないですよね。
でも、三日で聖戦の決着をつけるんだったら、これくらい内乱で削りあってる方が自然かな。
アフロは華やか美人さんだったけど、カルディナーレさんはきりっとしたクール系美人さんですね。現時点でやけに大物臭漂わせているカルディナーレさんですが、この先もあんまり小物転落はしないでほしいな〜。

そんなわけであっさりやられちゃったシジマさんは、ここで退場なんでしょうか……?
実は正義感が強いとか、なんか可愛い設定の持ち主なので、もうちょい色々活躍して欲しいのですが〜。
話さなかったり目を閉じていたりしてたのは、シャカ同様に小宇宙を高めるためではないかと思いますが、五感を解放したところでシャカのような強能力は得られないっぽいのは気のせいでしょうか(苦笑)。
なんかもう、見事にパンドラ様の狙い通りに進んじゃってるみたいですね、聖域側。教皇一人が寝返ってるならともかく、何人も裏切り者が出たらどうすればいいんだか(汗)。
そう言えば、教皇、別にアテナを元々殺してたわけでもないっぽいですね。パンドラ様のおっしゃりようからして。てっきり、ハーデス軍がけしかけて聖戦前にアテナを亡き者にでもしてたのかと思いましたが、本当にそもそもあの時代にはアテナが降誕してなかったのか。アテナにやる気なかったのか、理由あって降誕しなかったのか、どっちにしても沙織さんが来なければ負け確定だったんじゃ、前聖戦。

瞬が天馬のこと「天馬くん」と呼んでるのが可愛いです。
NDの天馬は原作の星矢と同じ13才くらいだったりするんかな。


アニメ二期おめでとうロストキャンバス174話感想。

絶対全部捨てれてないから。
今回輝火が邪魔だ捨てたと言い放った「依存」「親愛」「情け」「共存」「かばい合い」「憎しみ」、どれもこれも作中で輝火が示した感情と行動だと思うのですが……。
これまでは捨てきれてなかったけれど、これからは全部捨てて新しい自分にチェンジだぜって主張だとしても、捨てた捨てたと言ってるうちはこだわってる証拠だから。どう見ても捨てれてないからね。
だから、サーシャが輝火の腕を取って「私は捨てない、あなたの捨てたものも拾う」と言い切ったことになんだかホッとしました。輝火にしてみれば、「捨てたあんたは確かに強い」と言ってもらえる方が嬉しいのかもしれませんが、実際には捨てきれずこだわっているのだから、本当は捨てなくていいものだと伝えてやってほしいじゃないですか。
少なくとも、バイオ好きとしては、あの時水鏡に情けかけてくれてありがとーって思いますからね。要らないものなんかじゃ絶対ないですよ。水鏡好きとして、とは言わないあたりが私です(笑)。
でも、輝火、イライラカリカリした部分は、ちっと引っ込んだ印象はありますね。ハスガード様と戦闘してた時なんか、正に「怒れる子供」って感じでしたが、ずいぶん静かなお人になった。落ち着いたとも大人になったとも思えないんですけどね。ただただ静か。それでよけいに寂しい雰囲気をまとっているように思えるのかもしれません。

このままサーシャ説得で輝火戦が終わっちまうかと思いきや、やっとやっとで童虎登場!
やっぱりVS輝火は童虎の仕事ですよね♪ テンマがやっぱり来たか的に輝火のこと語っちゃってますが、聖域でちょこっと顔あわせた程度の関係で、名前知ってるのが奇跡くらいの因縁しかないですもんね、ほんとのところ。ここはやはり弟分のケンカにしゃしゃり出てくる18才コンビでケリつけて欲しいところです。
久々の童虎、ウインクしながらの登場とか、テンマの頭に手を伸ばすとか、反則いろいろかましてくれました。
笑い声が「ガハハ」なのはどうしてくれようと思いましたが(笑)。「ナハハ」じゃなかっただけマシか。あの「ガハハ」は健太声で再生されました。アニメどころか原作の童虎たんまでナイスガイ化が進行してるぜ。
それにしてもデフテロス、狙って童虎をロストキャンバスに送り込んでたわけじゃないんですね。結構仕事がいい加減……。目の前にお兄ちゃんが現れたんで、そっちに意識が集中しちゃったんだね、きっと。(真顔)
童虎はデフに記憶操作されてるはずなんですが、どの程度をどんな感じに覚えてるんでしょ。アテナ神殿で輝火とぶつかったのは覚えてるようですが、自分の中のアテナの血で聖衣が……といった部分は書きかえられてるわけですよね……? 輝火戦の顛末は童虎の中でどういった内容になってるんだか。
そもそも、童虎の記憶を変えたところで、ここで輝火がペラペラとアテナの血の秘密を喋ったら何もかもおじゃんになっちゃうんですが……。

しかしこう、輝火VS童虎は非常に順当な対決ではありますが、また一つ水鏡の出番の可能性が潰えたので寂しいっちゃ寂しいです。
あと水鏡と接点あるキャラって言ったら、ラダマン(元同僚)かトクサ(元部下)くらいかな〜。
でも、トクサ戦だったらユズリハや耶人、せいぜいシオンあたりが妥当なラインで、VS水鏡を望むのは厳しそう(汗)。

話は変わって小宇宙通信。
セカンドシーズン、ようやく発表ですね。表現からするとOVAで続くのは確かっぽいので一安心。
必見とされてる内容は11巻までのものですが、巻数・話数が書かれてないのでブルーグラード編までやらないとも限らないんじゃないかと。ていうか、やってほしいな、そのくらいまでは。



2010年03月24日(水) ロスキャンOVA二期

気がついたらもうロスキャンOVA6巻発売まで一月きってるんですね。
ちらほら聞こえてくる(というか見えてくる)二期の情報ですが、一期と同じく13話構成だったらカノン島からテンマ帰還&ロストキャンバスに行ってやんよってあたりで終わりそうな気がするのですが、ブルーグラードまでやらないらしいって日記も見かけたりするので、実際のところどこまでやるのか……。
一期より巻数や話数減らすんだろうか。
二期1巻(7巻?)を3話構成にしてキリよくタナトス戦を終わらせちゃって、後はまたコミックス1巻をそのままアニメ1巻と対応させてくと、話の流れ的には良さそうな気がするんだけどな〜。
どっちにしても、比翼夫婦は三期(あるなら)以降ってことになりそうで残念。



2010年03月23日(火) 制帽

朝のワイドショーで首相が参加した防衛大学校の卒業式の様子を流してました。
正直、首相のことははどうでもよかったのですが、卒業生が制帽を放り上げる光景に蒼海訣戰の八島生徒卒業を思い出し、うっかりときめきました(笑)。ビデオとっとけば良かった。



2010年03月22日(月) バイオに似た声

なんだかんだで本田さんの声が気になりまくりですが、所属事務所のホームページにはサンプルボイスの公開がないんですよね。
ので、とりあえずIFの地獄少女ゲーム公式サイト見にいけば骨女の声だけは聞けると思ったのに、ゲーム情報が見つからない。大慌てしちゃいましたが、そりゃ見つかりませんよ。IFじゃなくて、コンパイルだもん、ゲーム版地獄少女の会社……。
コンパイルのゲームタイトルもIFのトップで紹介されてたから、記憶違いが発生してました(汗)。当時はちゃんとコンパイルのゲームって認識してたんだけどな(苦笑)。
骨女さん系の声なのか、もっと違う系統でくるかは分からないけど、とりあえずやっぱり骨女さんの声は好きなタイプの声だなと再認識しました〜。
アニメのDVDも借りれないかとレンタル屋見にいってみたけど、ちょっと見つけられず。本田さんの演じられた他キャラについてはよく分からないので、今度いろいろ調べてみようかな。
もっとも、チケットとれたら4月11日にはもう「バイオに似た声」じゃなくて「バイオの声」が聞けるんですよね。なんかドキドキする〜。


今さっきテレビでやってた話のメモ。
溶岩1300度。
って聞くと、あんまり高くないような気もしてくるような……。
温度だけなら輝火にも勝てなさそうだな、デフ。


ハンチョウシーズン2最終回で、既にシーズン3の予告をしてました。今度こそ青山くん出ないかな〜。



2010年03月21日(日) バイオオフ会?

4月にバイオオフ会があるみたいで、すごく気になってます〜。
でも、上映会のチケット取れないとさすがに東京へ出る理由が見つけられない……(汗)。
これまでの上映会がチケット瞬殺ってわけでもなさそうなので、多分大丈夫だろうとは思うのですが、声優さん人気次第でえらい方へ転がったりするのかもしれないんですよね。
とりあえず、来週注文するの忘れないよう気をつけてないと。



2010年03月20日(土) ブレイドとREXとアヴァルスの感想

まだ転霊波な話。
前戦士+自分の魂で神様を倒したハクレイ様と、これまでの戦士分かきあつめでやっとルネを倒したシオンって考えると、逆にシオンの方が非効率でハクレイ様の方がなんだかんだで転霊波に関しては優秀なのかと思えてきた(苦笑)。


今日のエレメントハンターは二本立て。
今日も今日とてロドニー×キアラが可愛かったです。何度赤面してたやら、この二人。


ブレイドと、REXと、アヴァルスの感想です。いつものように書きたい奴だけ。
あ、あと、れぎおんとパンゲアについてはコミックス感想も添えてます。

まずはブレイド感想。
京洛れぎおん 5話
千鳥サイドも白数サイドも互いの正体は分かってないのが明らかになりました。このお約束感は実に気持ちいいな〜。
千鳥と白数は、素の時も戦闘時も険悪。千鳥とてったんはゲーム中は仲良く、普段はケンカするほど仲良いって感じの関係。カナデちゃんとてったんは、素の時はいい雰囲気で戦闘時は敵対関係。
二面ある人間関係がどう変わっていくかもれぎおんの面白い部分です。
今回の話では、くしゃみの反応早い和助と、田ノ中VS白数戦闘イメージと、授業抜ける言い訳がツボでした〜。相変わらず一言で全てを語るもみっちも可愛い♪
コミックスも、発売翌日には無事入手しております。ペーパーの子虎が可愛かった〜。表紙も明るい色合いで可愛くて好きですが、目次絵のほんわかした色合いが大好きです♪

タビと道づれ 最終話
話も扉カラーもとても良かったです。巻頭カラーで最終回してくれたらカードプレゼントもあったのに……。(当たらないだろうけど)
どのようにしてタビは5年前に行くことになったのか、5年間ずっとタビに手紙を出し続けてくれたのは誰だったのか、全てが明かされた最終話。
以前にも感想に書いたとおり、やっぱり航ちゃんとして手紙を書いていたのはニシムラさんでしたね。
5年前に来る前のタビの手紙をずっと読んでいたところへ、とうとうニシムラさんたちの会ったタビより未来のタビからの手紙が来たんだって思うと、自分がシニムラさんたちだったらすごくどきっとするだろうな。
そういえば、物語の舞台、実際の2001年7月7日と2006年7月7日だと2001年は土曜、2006年は金曜になってしまい、カノコちゃんのサボリは成立しないし、今回のタビは逆にサボリで緒道に来たことになっちゃうんですよね。ちょっと惜しい。
緒道に逃げてこようとしていたタビと5年後ユキタくんは、路線図を「星座」と同じ喩えで表現する。最初の物語が最後に繋がる感じが好きなので、この終わり方はめちゃ好みです。でも、目指す航ちゃんという星があったればこそ「星座」と喩えていたタビとは違い、ユキタくんの喩える「星座」はツキコさんの言っていたような、人同士のつながりを星同士のつながりに喩えた意味合いが強いのかなと思います。

あとは各キャラについて。
ニシムー。5年分老けた(苦笑)。
クロネくんは、元の顔が良いだけに成長して背が伸びたら大層な美少年になってましたな。初恋の相手はタビだったけど(どうにも絶対)、5年後にクロタビが成立するかは微妙なラインになってきました。
ヨウコさんは、タビを過去に向かわせる役割を果たしたのですが、それだけじゃなく航一さんのように誰かを座らせてあげられる人を目指して、プラネタリウムの職員になったのかもしれませんね。
カノコちゃんはしゃきしゃきしたかっこいいお姉さんになってました〜。どうせ大学には行かせないと言われてたカノコちゃんですが、お母さんを説き伏せることに成功したってことですよね。やる気になったカノコちゃんは最強だな(笑)。
ユキタくんも何気に背が伸びたかな……? 5年前の二人の身長差と見比べてないので確かではないけれど。舞台に立つ夢は叶わなかったようですが、ナレーションが本職ということなので、声優さんになったってことかな。
タビは私服がめちゃ可愛かったです。友だちとの写真をお土産に、逃げ帰るためじゃなく凱旋するために緒道に戻ってきたタビは、1話の頃よりずっと大きく見えました。

……うーあー、終わっちゃったんだなあ、本当に。
最終巻におまけありってことですが、やっぱり寂しいです。ずっとこれを楽しみにブレイドを買い続けてたからなあ。もはやれぎおんしか残ってないので、購入継続を悩むぜ。


続いてREX感想。
蒼海訣戰 48話
猫耳も吾妻生徒もいなかった……。
でも何気にアナスターシャさんが好きなので、今回の話も良かったです。アントンも可愛いな。
しかし、不穏すぎるぜヴェラヤノーチ。

このこここのこ 10話
体育祭でドキドキしながら応援していたところへ極上の笑顔を見せられて、弟のようにしか意識してなかった相手にときめいちゃう流れに妙な説得感。
もうすぐ終わるならコミックス買っちゃいたいくらいだけど、ここでばれても終わってほしくないようなめんどくさい矛盾発生中。


最後にアヴァルス感想。
焔の柩
タイムスリップものだと、2ページ目でばらすこともなかろうに……。
読みやすいし続きも気になるし、久々にアヴァルスでいい第一話を見た気分。

docca
コメディ色濃いかと思ってたけど、それなりにシリアスっぽい部分もあるようで。
守屋の過去って普通にトラウマクラスだと思う……。

狂車掌
結構面白かった。

パンゲア
今回、コメディ部分が多く感じたけど、元々はこれくらいコミカルだっけ。
でも、シリアスな部分はえらいシリアスで、ユター!って感じです。ユター!!
刺青の男の正体も判明したし、もはや話は終盤なのだろうか。寂しいような盛り上がるような。
コミックスは、ハクロウカバーといいカバー下のハクロウおまけマンガといい、いい具合にハクロウ祭り展開してました。それとご結婚おめでとうございます。

東京ラストチカ
王道っぽさにときめく。



2010年03月19日(金) LC感想追記

昨日のLC感想でカルディアが最期の姿を見せなかったことについてちょっと触れたけど、いちばんの理由はなんだかんだでデジェルのことも助けようとしてたからじゃないかなあと思ってたりする夢見がちな私。
アニメ二期はブルーグラードまでは確実に入ると思うので、アニメで見たかった戦闘のアレコレがが見れると思うと楽しみです〜♪
海底神殿の天井凍結や全体凍結、かっこよく表現されると嬉しいなあ。

氷結といえば、今回のコキュートス。の、転霊波。
ハクレイ様が使った時は同世代の聖闘士たちの魂を召還してたけど、シオンはそれ以前の聖闘士たちの力もあわせて転霊波としたのよね。してみると、ハクレイ様の転霊波を超える転霊波をシオンは使えたってことになるのでは。
それに、シオンと同世代で先に逝った人たちも加わってたりしたんだろうし。改めてすごいことしたんだな、シオン……と思った。
そんなわけで、今回の黄金ほぼ勢ぞろいはシオンにとっての死んだ仲間判定ってだけじゃなく、シオンに力を貸してくれた人たちでもあるんだろうな。そりゃ、お兄ちゃんを維持するのに一生懸命なデフがこっちに来れるわけもないか。



2010年03月18日(木) ND21話+LC173話感想

順調に二回目掲載ネクストディメンション21話感想。とは言え、いつまで載ってくれるのか……。

脳筋率高い……。
以蔵さんもオックスも、少しは疑ってかかろうよ(苦笑)。シジマさん一人は教皇の異変に気づいているけど、彼もその場はあっさり引き下がっちゃいますしね。
瞬がやってこなければ、あのまま沙織さんはえらいことになってたわけですよ……前聖戦の黄金メンバー、もっとしっかり! トップに立つ人たちなんですからね!(笑)

それにしても、この展開、予想外だったと同時に納得しちゃいました。
なぜ前聖戦ではアテナが降臨しなかったか……。その疑問は、教皇が既にアテナを殺していたという理由で説明できるのでは? この時代の本来のアテナが殺害されてしまったから、アテナ不在のまま聖戦を迎えようとしていたということですよね。
沙織さんが過去に戻ってその時代のアテナになるストーリーだと、どうしても「歴史を変えてしまう」ことになってしまいそうで心配していたけれど、そうではなく、沙織さんがああして時をさかのぼろうとすることまで含めて歴史の流れだったのでは。そう思うと、沙織さんの行動が一人の少女の身勝手ではなく、逆らえない運命的なものに見えてくるのですよ。

おまけに、今回ラストで瞬が天馬と遭遇……! 当然、瞬の目には彼は星矢に映ってしまうんですよね。もう、この盛りあがりったら……!!
二つの時代を描くNDならではの熱い展開に、気持ちも熱くならないわけがありません。これはいい、これは面白い……。ワクワクします。
純過去話を外伝的に描くLCと、続編の側面も持つND。二つのパターンで冥王神話を読めるのっていいなあ。これがずっと続いたらいいのにな……。前回は3回で連載終了だったけど、今回はせめて4回は進んでくれ。

冥王軍側の動きも気になります。パンドラ様、化粧濃くなりました……? 色の飛ばし具合とかで見た目の印象変わってくるのかなあ。
フェルメールが、水鏡先生に多少の疑いの目を向けていて、普通っぽい反応にちょっとときめきました(笑)。

次回登場するという新キャラ黄金も気になるな〜。どの星座がくるんだろう。
そう言えば、教皇、元はどの星座の聖闘士だったんでしょうね。双子座だったりしたら、双子座の呪いってことでいい気がしてきちゃうなあ、サガの乱も(苦笑)。
射手座だと、ちょっと面白いことになりそう。でもって「お止めなさい」とかって双子座が来たらうける。
でも、実は教皇に成り代わってる赤の他人だったりするかもしれないんですよね。こっそりとワイバーンだったりとか。

今回、扉絵の以蔵さんがやたらキラキラしてました。かっこいいとは思ってたけど、こんなに美形だったっけ?とか思ってしまった(笑)。


4月に東京行きたいですロストキャンバス173話感想。

まさかの輝火。
地球にいるとは思わなかったです。絶対、もっと後ろの方に控えているんだと……。
だって、残る守り人って、ラダマンとトクサと羽の人と165話の後ろの人で終いなんだよ……?
ラダマンは土星確定だから、残る三人のうち二人が木天海って、荷が勝ちすぎるんじゃね? 一度シオンに負けた子と、未登場のオリキャラじゃん??
羽の人と165話の輝火の後ろの……もう面倒くさいから165話(仮)でいいや、あの二人が同一人物だったら、まだ他に誰か控えていることになるけれど、シルエットとはいえ冥衣の雰囲気はだいぶ違うしな……。

それでは、話の頭に戻ってシオンVSルネ戦の感想を。
色々読まれていても、新技で倒すことなら可能なのかと思いましたが、逆でした。既に登場していた、シオンに使えるはずのない技を持ってきて、決着をつけた。
ここにきて、再びの積尸気転霊波。
本当だったら、どんなに強い決意があっても、牡羊座のシオンに積尸気系の技は使えないんだろうと思う。でも、今回は、自分の身が冥界にあることで、魂を積尸気から召還する必要はなかった。ただ、その場の前戦士たちが手を貸してくれるだけで良かった。自ら不利な状況に持っていってしまってたわけですね、ルネは……。
それでも、前戦士たちが力を貸してくれるだけでは、使える技でもないんだろうと思う。同じことをテンマがその場で出来るかといったら、絶対無理じゃないかな。なんだかんだで、そこはシオンの才覚で、それも含めて教皇となる資質だったんじゃなかろうか。……でもレグルスだったら見よう見真似でなんとでもなりそうな気が(苦笑)。
ルネが、散る間際に教皇となるシオンの未来を予感してるのがいいなあ。「初めて会った時から知っていた」と言ってはいるけれど、教皇の道を行くシオンはルネの思っていた以上の「統べる力」の持ち主だったと気づいてもいるんでしょうね。

倒されたことで冥界から現世に戻ったルネが書棚にぶつかるのですが、本がばらけてページが一枚一枚散る場面で、シオンの背景に亡くなった黄金聖闘士たちの姿が浮かぶシーンにじんわりきました。
でもそうか、カルディアはやっぱ死んじゃってるんだよなあ……。姿隠して生死不明の雰囲気だったのもちょっとしたロマンだったけど、ユニティに死んだ姿を見せなかったのは、彼なりのプライドだったり気遣いだったりするのかもしれないと、ふと思いました。
あ、あと、マニゴルドのウインクずるいです。
彼らの人生も、なんだかんだでルネたちが記述してきた書には含まれているんでしょうね。でも、シオンにとっては、文章として書かれただけのものではない、生きてきた彼らの人生が思い出されるんだろうな。最後にハクレイ様が思い出されて、少しだけ身じろいで、でもテンマたち今を生きる人たちの元へ向かおうとする、この流れが大好きです。
シオン、なんか急にかっこよくなったなあ。
……ところで、シオン、亡くなった仲間の方にデフもアスプーも入ってないんですね……(汗)。アスプーは謀反の時点で仲間じゃなくなって、デフはそもそも仲間と認識してないってことかな。今はちゃんと、アスプー双子座の聖闘士として頑張ろうとしてるのに〜(笑)。
逆に、童虎は生きてるソーン入りなんですね。星時計で生存確認できるからそれほど不自然とも思わないけど、これで再会した時に「生きていたとは!」などと驚いたりしたら、シオンの元にハリセン持って向かいたくなると思います(笑)。

その頃の生きてる仲間なテンマたちは、無事地球の魔宮に到着。
これ、ほんと、輝火が待ってるとは思ってませんでした。早いだろ……早すぎるだろ。
そもそも、誰が相手するんだ〜? 絶対にVS童虎だろうと思ってましたが、まだ到着の気配ないですよ? 来週、テンマたちの元にアナザーディメンションワープしてきた童虎がやっと着くんでしょうか……。火星・水星・金星の戦闘が終わるまでどこをうろついてたんだ童虎。ていうか、意外とノーコンなのかデフ??
あと、火星の魔宮のほかにも宮のない魔宮があるとも思ってませんでしたね。引越しの手伝いしてたというラダマンたちが可哀想になるような魔宮のいい加減な使われっぷり(泣)。
代わりに「黒い炎のアンク」があるということですが、そう言えばクラシファイって分かるけど(Classifyだよね?)、アンクってなんだろう……。そう思って今調べてみたところ、「ankh」でエジプトの方の十字っぽいですね。ベヌウがやはりエジプトの方のフェニックスの原型とかでしたっけ。
輝たんにとっての黒い炎のアンクは「情の墓標」とのこと。
つまり、もう、弟萌えに共感する相手にも手加減しないし、弟属性な子がいても心動かされないし、大事な人を亡くして心からっぽな人も見逃さないってことですかね。
輝火って、苦労しながらも弟と懸命に生きていこうとしてたにも関わらず、守ってた弟さんが死んじゃって、自棄になってるタイミングで冥闘士として目覚めてアローンと出会い、弟の代わりにアローン様を守るんだぜ、弟のいない世界なんて苦しみと哀しみばっかで終わらせちゃった方がいいくらいだし、死んだ弟も救済されるしで一挙両得〜という理由で動いてる人だと思うんですけど、どれくらいこの妄想とずれてるんですかね。妄想つっても、各描写への多少の深読み以上のことしてるつもりはないのですが、それ自体が妄想ですかね……?


小宇宙通信で、上映会の開催を知りました。
今回はファイナルだというし、バイオの登場する巻の上映だし、十日もすればDVDで見られると分かってても東京に行きたいです……!!
チケット取るぞ!!
うまくチケット取れるか自信がないので、交通手段を直ぐに押さえられないのが心配ではありますが……(金銭面で)。
ひとりバイオ祭りを展開すべく、頑張ります〜。(寂しい奴)

衝撃の重大告知は、二期のことですよね、きっと。
キャスト発表等はまだだよね……。あと、OVAで続きをお願いします。テレビとかないんで、ほんと。
ていうか、私には6巻特典がデフテロスカードだって事実が既に衝撃です。
デフですか? 出番あるんですか? 増やしてくれるんですか……?
アスプVSデフをDVDでやらないからとかですか? その巻のカードはアスプだからですか? アスプVS杳馬とかは待ってないのですか??



2010年03月17日(水) LCキャラソート8回目

一週間前に書いてたサイトいじり、本当はロスキャンコーナーもちょっといじってから一息にUPしようと思ってたのですが、原稿の進行もあってなかなか時間も取れないので、お絵かき練習帳名称変更とリンクだけ先に済ませちゃいました。
練習帳は、もうずっと絵を描けてないので、拍手返信用と割り切って名称変更しました(それを言ったら手ブロもなんですが/汗)。実際にはこれまでと何か変わるわけでもないです。
リンクについては、公開前から気になってたLC双子同盟と、リンクウェアのフォントを使うかもしれないフォント配布サイトへリンク貼らせていただきました。でも、リンクウェアって、サイト持ってない人ってどうやったら使えるんだろ……?


ちゃんぴょんプチオンリーが秋にあるそうです。
LCのプチオンリーだったら参加したかもしれないけど、ちゃんぴょん全体ってことなら今回は見合わせかな。すぐパラ銀が続くし。
そもそも、LCってシティに申し込むとアニメジャンル扱いだからプチオンリーの集団から遠く離れて一体感が感じられなさそうな予感(汗)。他ジャンル参加でのプチオンリー参加もOKとのことですが……。
でも、ちゃんぴょんだったらREDもOKなんだよね〜。してみるとジェノプリもありなのか。まだ買ってないけど。


今テレビでやってたシルシルミシルの石鹸情報、とりあえず18世紀と聞くと反応せんわけにいかんのでメモしときます。
18世紀のヨーロッパで石鹸の大量生産が始まったけど、風呂に入る習慣はなかったとか。1880年代にやっと広まったんだそうで。


8回目のLCキャラソートを遊ばせていただきました。
改めてバイオ好きだわーと思って、その確認のつもりだったのですが、上位メンバー以外は見事にころころ順位変わることに我ながらびっくり(苦笑)。逆に、常に上位にいるキャラは本当に好きってことなんだろうな。
カッコ内は前の順位です。

1 バイオレート →
2 耶人 →
3 アスプロス ↑(11位)
4 アイアコス ↑(5位)
5 デフテロス ↓(3位)
5 レグルス ↓(4位)
7 アルデバラン(ハスガード) ↑(8位)
8 童虎 ↓(6位)
9 シジフォス ↑(10位)
10 カルディア ↑(15位)
11 エルシド ↑(17位)
12 アルバフィカ ↓(7位)
13 テンマ ↑(18位)
13 サーシャ ↑(22位)
15 アスミタ ↓(12位)
16 テネオ ↓(9位)
17 輝火 ↓(14位)
18 マニゴルド ↓(15位)
19 ユズリハ ↓(13位)
20 パンドラ ↑(31位)
21 アローン ↑(30位)
22 シオン ↑(24位)
22 トクサ ↓(19位)
24 ユンカース ↓(21位)
25 セージ ↓(23位)
26 ハクレイ ↑(27位)
27 デジェル ↓(20位)
28 ユニティ ↓(25位)
29 杳馬 初
30 アトラ ↑(40位)



2010年03月16日(火) 夜明けて再びバイオの声優さん

こんな夢を見た。
ロスキャンOVA6巻を再生しつつバイオ登場を心待ちにしてる私。
いよいよパンドラ様がバイオを呼び、「さあ登場だ〜!」と身構え耳澄まし第一声を聞いての感想。
「かっこいいっ……かっこいい……お姉さん声だなorz」
末期すぎんだろ、俺。

本田さんが自分の中では骨女のイメージしかないから、どんなにかっこよくても「かっこいいお姉さん声」のイメージしかないのよね。「かっこいいお兄さんと思ってたら実はお姉さん声」は望めなさそうで。
そもそも骨女といえば、しゅっとした美人さんで、さばさばしてて、女性にもてるタイプの女性なんだけどちゃんと色気もあって、本田さんの声がまたそのキャラにはまってて……。
ん? あれ? 別に嘆く要素も無くね?
つうか、わりとバイオっぽくね?
そんなわけで、本田さんのバイオがすごく楽しみになってきました。
そうは言っても、自分の中でバイオが男性キャラだった数ヶ月は存在するので、「バイオの出番が116話からだったら、本田さんでノー文句だったと思う」という感想は否めないことになりそうですが(汗)。
あと、キャスティングについてはやっぱり、「ちったあ隠せ」と、図書館で借りたミステリの人物紹介に赤ペンでこいつ犯人と書いてあったら既読の本でも怒れるのと同種の憤りは感じます(苦笑)。
下手すると、ライナーノーツに堂々と「女性冥闘士」と書いてあるんじゃないかと思っちゃうくらい、配慮してそうなイメージがありません。
でもま、私はもう知っちゃってるんだしね。かっこいいお姉さん声でもアリかなって気もしてきました。アニメの童虎がナイスガイなのと同様、アニメのバイオは「かっこいいお姉さん」ということで。
でも、脳内バイオは男前なサイガー声で再生です。あとアニメスタッフほんと分かってない。(←くどい)

とか日記書いた後拍手見たらコメいただいてました〜。
返事は後日お絵かき掲示板でさせていただきますね(汗)。



2010年03月15日(月) バイオの声優さん

PVきてたPV。
骨女さん好きだったけど、あんまバイオっぽいイメージは無い本田さんが来た。
結構普通に女の人声のイメージしかないのだけど、どんな感じのバイオになるのかなあ。あんまり女声っぽくない方が嬉しいんだけどな……。

6巻は、動きや攻撃もなかなか良さげで期待♪


アヴァルス買ってきてるし、結局REXも買ってきちゃってるのですが、バイオのキャストが、いろいろ考えてみたり人と話したりしてたらやっぱり落ち込み要素で案外ショックも大きくて、アヴァルスや蒼海の感想書く気分でもなかったのでとりあえず愚痴ることにする……。
マジで愚痴なので、マイナス意見が嫌いな人は読まない方がいいです。

ロスキャンアニメは、声に関しては特にアニメスタッフと趣味が合わないなあと思うことが多いです。
わりと、自分は読んでて勝手に脳内再生しちゃいがちで、浮かんでくる声が誰の声に近いか思いつくと、逆に今度はその声優さんの声で再生するようになっちゃう人間です。
だから、実際にアニメになったりドラマCDになったりすると、ああイメージと違うなと思うことになるのですが、今回のはそういうレベルの話じゃすまんのですよ。
たとえ本田さんがものすっごくイメージにあうバイオで嬉しくなっちゃうくらいだとしても、ダメなんです……分かってないなアニメスタッフ!と思っちゃうんです(汗)。
声のイメージうんぬんじゃないんですよね。声は、アニメはアニメ、脳内は脳内で分けて考えるからいいんです。今でも金髪アローンは下和田声で聞こえてくるし、ハスガード様は健太だし、シジフォスは羽多野です。多分この先も脳内バイオ声はサイガーです。デジェルは花輪さんでカルディアは中村悠一です。杳馬パパは大塚さんだったり藤原さんだったりします。
それはただの私のイメージであって、人に強制するものではないし、下野くんのアローンや野島兄のシジフォスにも魅力を感じてます。(杉田さんだけはすみません……/苦笑)
いちばんの問題は、アニメスタッフはバイオのこと初めから女性キャラとして描く気満々なのかってことなのよ。
人によってはそうでもないのかもしれないけど、私は115話までずっとバイオのこと男性キャラだと思っていて、それが覆されたのもバイオを好きになった理由の一つでした。手代木さんが前書きで「今回は本編を読んでから見てください」と気づかってたくらいだから、そこは秘すべき設定だと思ってたし、今でも思ってます。
斎賀さんだと嬉しいと言い続けてたいちばんの理由もそれで、たとえ女性声優さんが演じても男性キャラだと思わせるような、「世間の認識」を求めてたんです。男性キャラであってほしかったんです、バイオには。本田さんが、実際にはすごく素敵なバイオを演じてくれたとしても、本田さんが演じた時点で世間認識は女性キャラになっちゃうと思うんです……。
そりゃ、OVAを買うのなんてファンばかりかもしれませんよ。既に原作読んでて知ってる人ばかりかもしれない。
でも、読者しか見ないと思っているなら、それはそれで気概の無さに不満を感じるんです。自分たちで新しいファンを引き込むくらいの心意気は無いものか。この先キッズステーションでの放送も予定されているのだし、原作を読まずにアニメから知る人だって出てくるんじゃないですか? ていうか出てきて欲しいですよ〜。

そんなわけで、本田さんが悪いわけじゃないんです。本田さんがかっこよくバイオをやってくれたら嬉しいです。
それでも、女性キャラ全面押しってだけで、もうダメです。それくらいならチェシャやサロを女性声優さんにお願いして欲しかったと思います。ごまかしのために。私の中ではそれくらいこだわれるキャラなのに、バイオなんて所詮端っこキャラだろと言われてるみたいで納得いかんのです……orz
……アニメスタッフ分かってないな。(二度目)



2010年03月14日(日) 非実在

プリンプリント(印刷屋さん)のトップページがふるってます(笑)。
いや、本当は笑ってる場合じゃない状況なのですがね。
児童ポルノ規制に反対する理由は何一つありませんが、非実在となると話は別。それを切り口に、また口実に、不都合な表現を軒並み規制にいつ転じるか分からないのです。そんな言論封殺が正当化される世界はおかしいです。表現の自由は守られてしかるべきです。
ことがエロとなると規制に反対する方が不道徳であるような風潮に呑まれてはいけないと思う。茶色の朝の恐怖を現実化させないためにも。

……などと真面目に語ってるようですが、オタク的には読めない・所有を許されない作品が発生してはいけないという、個人的な理由です(苦笑)。
非常にはらわた煮えくり返った状態でぷんすか怒ってるのですよ……。今は特に、忘却のクレイドルで石田くん関係過去話がそっち方向に流れそうなだけに。



2010年03月13日(土) シュニーン

アマゾンであらすじ紹介見たら、ちゃんとタナトス6巻で出番あるっぽい〜。安心しました。声誰だろ。


昨日というか今日の探偵ナイトスクープで、サイ(not石田くん)の鳴き声を調べるネタをやってました。(うちの地方は一週遅れなんだぜ!)
サイと言えばLCベヒーモスがサイもどき。時間が時間だったもんで「もう鳴き声はアイアコス様でいいんじゃね?」と寝たぼけたこと考えながら見てたのですが、意外にもサイは本当に鳴くということが判明。
シュニーン。
なんだか可愛い声でシュニーン。
アニメ星矢でキグナスが戦う時にきゅいきゅいといった感じの鳴き声をバックに流してたりしてたけど、同様にバイオが戦う時はぜひバックにシュニーンと流しちゃえばいいと思います。もっともシュニーンって甘える時の声らしいから、戦闘時には向かんけどな。


エレメントハンターでロドニー×キアラが可愛かったー。これももうすぐ終わっちゃうのかな。
エリン総集編も今日で最終回。再放送はまだ続くけど、自分内デジェル声だった花輪さんのシュナンも聞き納めか〜。



2010年03月12日(金) LC二期ってほんとかなあ

ロスキャンOVA6巻を予約しました。値段が高かったのは、3話収録だからよね。と思いつつ、間違えてBD予約してたら間抜けなので、明日にでも確かめておかねば。
そう言えば、内容の方も、3話分のサブタイトルとあらすじが書いてあったのに、覚えてない……(汗)。13話ってどこまでアニメ化されるんだっけ?
来週にはPVの公開がありそうなので、バイオの声優さんも判明しちゃうんですよね。斎賀さんだと嬉しいんだけどな。
自分的には、1.斎賀さん、2.朴さん、3.皆川純子さんあたりが予想の範囲内で希望順位なのですが、1と2の間に嘆きの壁が存在しちゃうくらい斎賀さんがいいんですよね(汗)。実際には誰が当ててるのかなあ。

二期の噂が本当として、一期と同じくらいの長さのアニメになるのなら、13巻のテンマ帰還か、14巻冒頭の「冥王に会いにいこう!」あたりまででしょうか。
新キャラ何人いるのかなと数えようとしてふと思ったのですが、タナトスって一期に出るんですかね?
テンマ脱走までやるなら、タナトスは一期時点で登場するはずなんだけど、ヒュプノスのような発表やキャスト表記(小宇宙通信などでの)がないのでどうなんだろう……。PV公開で発表されるのかな。それともカルディアのように出番省かれるのかな(汗)。

とりあえず、まだアニメで出番のない(=キャスト発表のない)キャラを適当に並べてみた。
トクサ。
ベロニカ。
子供の頃のマニゴルドってキャスト変えるのかなあ……。
エルシド。
グレゴー。
夢界四神。
エルシド部下にもきっと名前がつくだろうな。
デジェル。
デフテロス。
カルディア。
ユニティ。
ラダマンティス。
セラフィナ様。
船大工四人衆。
レグルス。
愛アコス。
ファラオ。
カロン。
ラダマン親衛隊。
アスプロス。
杳馬。
ルネ。

なんか、デジェルあたり宮野真守さんとかきそうな予感……。人気ありそうな声優さん多用してる様子から思うに。
そういえば、杉田さんは、ハスガード様だと違和感ありますが、オックス役ならむしろ歓迎だったかもしれない(笑)。



2010年03月11日(木) ND20話+LC172話感想

単行本の続きがすぐ読めるネクストディメンション20話感想。

前聖戦面子がほぼオールキャストだったよ豪華!
再開初回なので、出番ない人の方が多いんじゃないかと思ってたけど、アローンと教皇以外は既出キャラは皆出てたんじゃないのかこれ。
やっぱ、地星座トリオは可愛いです。以蔵さん&オックスが走ってアテナ神殿へ向かってるのに、しばらく座したまま考えてたシジマさんがちゃっかり追いついてるのも可愛いです。
1.実は足が速い
2.途中までテレポった。
3.途中で以蔵さんとオックスが待ってた
どんなパターンでも可愛いです。
ND版三馬鹿ポジションな天馬とシオン&童虎も可愛い。
天馬の「けち」とか言ってるコマのポーズと、「オレだって見たいよ」の台詞が特に可愛いです〜。
十二宮に詰めようとするのもいいなあ。未熟な黄金でもちゃんと勤めは果たそうとするんですよね。立派だ二人とも。十二宮へ進めるのは黄金聖闘士のみとして天馬を押し止めるシオンの姿にシオン様の片鱗を見た(苦笑)。シオン様が偉そうなのは教皇だったからではなくシオンだからなのですね(笑)。
でも、シオンたちが黄金聖衣を授かった時は青銅でありながら教皇の間にいたし、原作でも教皇の間に押し入ろうとするアイオリアを雑兵が止めてたし、有事以外は立ち入り禁止というわけでもないんじゃないかなあ……。そして、今がその有事かどうかを独断で決めてるんだったら、やっぱりシオンは偉そうキングだと思う(苦笑)。
それとも今すぐ敵が来るのか? 来るというのか? ……確かに来そうな気もするな。三日で決戦してないとやばいわけだもんな……。無茶だろ。
原作だと、アテナは赤子の姿で降臨しているものなので、聖域側にはそれが常識なのかと思ってたけど、NDではかなりイレギュラーな事態のようで……。いつの時代も赤子の姿で現れるものではなく、前聖戦と現代のアテナが特殊だったとか? 毎回ちゃんと赤子の姿で降誕するけど前聖戦期(ND時代)の教皇はその知識がないとか……。シオンが特別長生きだからひとつ前の聖戦の知識があるだけでもおかしかなさそうだし。
あ、でも、童虎が天然で「降誕」と言ってるくらいだから、なんだかんだで生れ落ちるイメージはあるのかな。
そもそも、沙織さんが時をかける少女宣言しなければこの時代にアテナは来なかったのか……ってことになっちゃいそうだし、その辺は適当に考えとけばいいのか。っつーか、真面目に考えても斜め上を行く超展開が待ってそうな気がする(汗)。もし連載開始時にちゃんと読んでたとして、沙織さんが天馬たちのアテナになるだろうなんて予想できなかったと思うぞ、自分。
それにしても、赤ちゃんアテナで聖戦開始って……童虎の仮死の法はどうやって施すんでしょうか(汗)。

沙織さんと瞬はあっさり離れ離れになったけど、瞬は今頃どうしてるんでしょうか。無事ですかね。赤ん坊化はしてないでしょうね。
いっそ女装させて瞬がアテナだってことにしとけばいいよと思うけど、聖域側に降りてるとも限らないですしね……。普通にアローンの元へ行っててもおかしくなさそうな気がする。それはそれで水鏡先生と絡んでくれたら私としては嬉しいんですが。

聖域側は基本可愛い感じですが、冥王軍側は可愛いというかかっこいい印象が強いです。主に水鏡先生が。沈黙の一コマに込められた水鏡先生の思いやいかに。冥王軍にはアローンが、聖域には修行仲間と天馬が、どっちにも大切な人がいる板ばさみとか美味しすぎるだろ。立場的には冥闘士だし。
それにしても、「まだ決めてない☆」という理由だったりするんだろうけど、ワイバーンが登場してなくてちょっと可哀想。

ヘカーテさん、無事で良かったです。腐っても魔女。
そういえば「星時計」ってものはLCと違えどNDにも出てたなあと今回の話を読んで初めて思い出したりしてました。前に1巻出たのが去年の2月とかでしたっけ……。


単行本の続きがすぐ読めないロストキャンバス172話感想。単行本派はアスプロスどうなったと悶々してればいいと思います。

不覚にも泣いた。
こういうのすごく弱いんだってば。
神話の時代から幾度も聖戦を繰り返し、決定的な決着は見られないまま、また次の聖戦へ引き継ぐしかなかったこれまでとこれから。けれど、本当に堂々めぐりを続けていたわけではなく、積み重ねてきた過去は確かに意味を持ち、星矢たちの時代に聖戦が決着する未来を作り上げた。
うん、ほんと、こういうの弱いんだよ……。これは未来のキャラが介入するNDの設定では描けない、LCならではの魅力だと思う。神話の時代から順に続く人の繋がりが生む勝利。
「過去と次代をつなぐ大事な鎹」のコマがまたかっこよくて……! 聖闘士の姿をしたシオンと教皇姿のシオンを中心に、ハクレイ様を始めとする前聖戦の聖闘士たちを上部に、未来の聖闘士たちを下部に配した絵。
シオンの後にシャカ、カミュ、デスマスク、サガ、ムウ様、貴鬼、アイオロス(がアニメ設定だよ!)が続き、そこから星矢たち青銅が続く。貴鬼だけちっと順序おかしくなっちゃう気はしますが、黄金のお兄さんたちも星矢たち若い世代に繋がる流れの一つだったのだなあと感じ入っちゃいました。
あと、ここで描かれる青銅二軍が那智と邪武なのが、LCではユンカースと耶人がメインどころの青銅だからかなって感じで面白かったです。

シオン最大の見せ場は、空振りまくるスターダストレボリューションでもこの先待つだろうルネを討ち果たす瞬間でもなく、「歴史的な勝利を作る」ことを使命と見出した今回のラスト2ページじゃないかと思いました。明日でなくとも、あるいはその勝利の未来に自分がいなくとも、更にその先の聖戦であっても、今自分が生きて次へ繋ぐことに確かな意味がある。
もちろん、他の面々も、そういった思いがないわけではないんですよね。ハスガード様もそのまま「次代のために」という言葉を使っていたし、アスミタが作り上げた数珠も未来の聖域に勝利をもたらした。
彼らとシオンの最大の違いは、「礎」として次代を支える「死」ではなく、「鎹」として過去と未来を繋ぐ「生」を選んだことではないかな。
ハクレイ様や聖衣に助けられた時にも一度は未来へ繋ぐことを決意してた風のシオンでしたが、究極的に死なない決意を定めたのはコキュートスでの前戦士たちと触れ合いがあったからと思えば、ハーデス城で「死んだ方がマシ」と命を粗末にする発言しててもしかたないですね(苦笑)。親の心子知らず過ぎる。
今回の話は、「託す者へ」BGM超推奨です。「シオンは生き残るの確定だからこっちの緊張感が生まれないのよね」と思ってたけど、生き残り確定だと分かっているからこそのキャラ描写のおかげで、えらい魅力的なキャラになりおった。
先週の感想でも書いたけれど、死後コキュートスに落とされると知ってなお、戦うことを決めたシオンはやっぱりかっこよかったです。ちゃんと怯み、逡巡していたから余計に。事の大きさ、意味、どれだけ恐ろしいことか分かって、それでもその未来を受け入れたということだから。
スターダストレボリューションをシオン自身があみ出していたというのもかっこいいですね〜。LCで、技の創出者として明らかなのはシオンが初めてじゃないのかな。カルディアのカタケオも察するに独自技ではあるけれど、特殊な条件が必要だし……。と書いたけどマヴロスの弟くんがいましたな。あれは自力開発技でした、確実に。
とりあえず、蟹師匠の下で性質あわないのに頑張ってたのかと思うと、それだけでシオンのこと褒めてやれる気がしてきた(苦笑)。

しかし、全てを書かれた書物を持つ相手と戦うというのは、サトリと戦う以上に厳しいのでは。客観的な事実しか書かれてないのだから心を無にすれば対抗できるというものでもないし……。幸い手書き作成のようだから、臨機応変的に対応できれば何とかなるかな。今この場で新技をあみ出してみる、とか。
ルネの攻撃、一瞬ファイヤーウィップのような鞭攻撃かと思いましたが、よく見ると書物の文字が鞭のように敵を打つ攻撃でした。物理的なんだか魔法的なんだか。
神様以外に負けないぜ宣言してるルネですが、正直杳馬に勝てそうな気が全然しません(笑)。輝火……はリーインカーネーションで弟関係思い出すかな。怒りに火をつけちゃうだけに終わりそうな気がするけど。愛アコスはリーインカーネーション効きそうな気が。トクサも駄目気なイメージ。でも杳馬には勝てんと思う。リーインカーネーションどころか書物でいろいろ調べたところで、杳馬には傷一つつけられないような気がする(苦笑)。

扉の若ハクレイ様&シオンもいいッスね〜。でも、白銀聖闘士というより水晶聖闘士っぽく見えちゃいました、アルター。

……で。
今回、わりと長々とシオンかっこいい! をリピートしまくってたのですが。
どう転んでも最終的にサガに殺される未来が待ってるんだぜと思うと、どうにもやっぱり間抜けな存在に思えてしょうがないです。
ごめんねシオン。


パンゲア・エゼル6巻と京洛れぎおん1巻も買ってきてます。
全員サービス、応募しようかどうしようか……。



2010年03月10日(水) サイトいじりたい

マヴロスのつづりを書いてる方がいたので、こっそりコピペして手元に残しておきました。ギリシャ文字って、パソコンの中に入ってるのに、どれがいったいどんな文字なんだかさっぱり分からない語学力の無さです。


ポプルス(印刷屋さん)のリンク会員募集が再開してないかと期待したけど、今日見に行ったらまだでした。
アンソロ企画を真面目に考えようとしつつ、印刷所がオンデマ一択ってのはやっぱりマイナス思考かな(汗)。


お絵かき練習帳があまりにも名ばかりなので、さすがにどうかと思ってサイトを地味にいじり中。お絵かき掲示板を活用する方向に動けないこと自体どうかという感じですが。
ついでに同盟リンクとか、いろいろ増やしてみたいな。
他に、今すぐに絵を増やすことは出来ませんが、折角サーチを感想・考察枠で登録しているのだから考察的な記事を増やしてみようかと。まずは日記に書いてた年齢イメージまとめから。脳内年表も作ってみたい。



2010年03月09日(火) 十二宮全図

昨日のLC感想で書きそびれたけど、デフの技がマウロスなんちゃらからマヴロスなんちゃらに変わってました。しかし、マウロスがマヴロスになったところで綴りが分からないと意味も分からないので、忘れないうちに検索してみようと思います。

NDも、追加で書くことないかと思ってたけど、カラーで見ると十二宮全図がいろいろ興味深くて面白かったです。宮の下の方の山肌に見晴台のようなものが見えたりするけど、ああいうのは宮から繋がってるのかな。
見える部分に宮が集中してるから、裏は切り立った崖で侵入困難になってるのかもしれない。エピGとかだと、居住スペースもあるように見えるけど、実際には宮の中に住んでるのか、高梁城のように居住スペースは麓にあったりするのか、どんな造りになってるのかな……。
そんな感じに、生活可能かどうかは色々不明な十二宮ですが、とりあえず上から水が流れてるので教皇の間で沐浴するのは可能なんですよね。
こうして見ると、LCアニメの十二宮って、こじんまりして面白みに欠けるよな……(苦笑)。


REXやマンガ日本の歴史秀吉編を買おうかどうしようか悩んで結局買いにいってません。REX10冊分の値段で布団買っちゃった後なので……。
チャンピオン買いにいく時まで悩んでればいいか。
れぎおんとパンゲアは書店に予約済なので、明日も書店には行かず、全てを木曜に一括に済ませる予定。



2010年03月08日(月) LC18巻感想

LC18巻とND2巻買ってきました。
NDはね、雑誌掲載時の扉絵を全部すっとばしやがったので、やりやがったな秋田気分です。そういうのは、きちんと収録してくれる方が嬉しいよ。雑誌でも買っておけということなのか。
内容の感想は連載時に書いてるので、特に追加で書くこともないかな……。

LC18巻は、待ってた双子巻なので、書店で見てテンションだだ上がりでした。とうとう本格的に主人公不在の巻ですが、この巻に限って主役は双子だということでまあ良かろう。
表紙絵は秋田の新刊情報で見てたけど、手元で見るとまた違う。嬉しい。何より、裏のアスプーと対となる絵だったのが嬉しくて……! 自分はLCは二冊買う人なので、思わず表と裏とで横に並べちゃいました。一冊しか買わない人も、ぜひカバーを外して横に伸ばしてみるのをお勧めします。アスプとデフの表情の違いが好きだー!
やっぱり、アスプは銀河の人でも、デフはどこまでもマグマの人なんだなあ。銀河決戦じゃないんだなというところが、すごく好きです。技の系列を思い切り変えた感じが好き好き。

扉のセージ様は切ないなー。
こちらに向けてるのは正義の面ではなく悪の面で、それでも大事そうに持っているのにしんみりきました。アスプーが反逆者となっても、セージ様にとっては愛し子のうちだったんだろうな。セージ様の方策は、成功してるのに失敗もしていて、やりきれない……。どうしても、アスプの事情を思うと、別の方法を取ることは出来なかったかとセージ様を責める気持ちも湧いてくるけど、セージ様はそうせざるを得ないと思ったんだろうし、その上でいっぱい後悔もしてたんだろうな……。

カラー裏のおまけイラストは、万歳アスプロス。
いやー、これはマジで嬉しかったです! 表っ側が、デフとアスプを半面ずつに分けた双子座の絵で、裏返すとアスプ単独で聖闘士と冥闘士の半面ずつとは!(魔星じゃないので厳密には冥闘士と言わないかもしれんけど!)
アスプはやっぱり生前も死後も同じ人で、同じ表情なんだよなあ。サガと違って、一人の人間が善性も悪性も持っているという設定だったのが、アスプの好きなところです。サガは、無理しすぎ二重人格なとこが好きだ! どっちも好きだ!!
……どうしてもサガに触れずにいれないなあ(苦笑)。他のキャラだとそれほどでもないのですが、アスプやデフは特に、サガだったら(カノンだったら)こういう言動はとらんだろうなあと思いながら読んじゃうキャラです。なんでかな。自分が原作の双子スキーだからかな……?

後書きはアスミたん。
アスミタは、扉にも来たことあるし、表紙もあるし、後書きも二度目だと思うし(今確認してないので他にもあるかも)、なんだか優遇されてる印象です。
逆に、デフって今回の表紙と12巻の裏表紙以外、描き下ろし登場ないんじゃないか……? ちょっと可哀想かも……。
アスプが今回表紙にきてないのは、再登場フラグと信じて疑わない私ですので、そのうち表紙・裏表紙・おまけ・扉絵・後書き……とフルコンプしてくれるんじゃないかと期待してます。

分解装着図は新生ワイバーン。
オブジェ形態がめちゃかっこいいですね! 躍動感があって、据えてるだけでかっこいいと思う、これは。でも、仮にマイス化したとして、自立無理そうな予感(苦笑)。

19巻表紙はパンドラ様がいいなあ。表紙にきそうなのはパンドラ様、杳馬、輝火、アローン……冥王軍側しか思いつかない……。

ところで、そうそう、アニメ放送ってキッズステーションなんですね。
地上波じゃないのか、残念〜。
でも、OVAだけよりはそれでも、知ってくれる人が増えるかも。二期はまた是非OVAからよろしくお願いします。


ジェネシス、絶対領域で始めてみました。ゼルディたちはそのうち攻略情報調べてから再挑戦します。正直、立て続けでやりたくなるほど魅力的な勢力でもないので……。
ユヒトはシャンティに君主の座を譲れと真剣に思う(苦笑)。絶対お馬鹿なのに、投資して結果一桁の子なんて今の軍でシャンティだけなのに、固有口調が可愛くてシャンティを軍師から外せないんだ〜(汗)。



2010年03月07日(日) コスダリオクリア

長々やってたジェネシス、コスダリオでは真ED見れませんでしたー。24カ国制覇まではなんとか見れたんだけど。
やっぱノーヒント辛い(汗)。攻略Wiki、まだあるかなあ……。
とりあえず、クリア面子は以下の通り。
ゼルディ(君主)(武9、知5、魅8、外6、忠10)
ヴェルージェ(武3、知10、魅3、外10、忠10)
ヤミィ(武7、知10、魅4、外10、忠10)
ダブルエックス(軍師)(武3、知10、魅3、外10、忠10)
マコト(武7、知2、魅5、外2、忠9)
タッシュ(武5、知6、魅5、外5、忠10)
マリク(武7、知8、魅9、外1、忠8)
アイン(武10、知8、魅4、外2、忠10)
ガーベラ(武10、知9、魅6、外5、忠10)
クオーツ(武5、知8、魅8、外1、忠9)
ニャークン(武3、知4、魅8、外4、忠10)
ジャッツ(武7、知4、魅6、外6、忠10)
エックスソード(武10、知5、魅5、外5、忠7)
エンパイア(内政官)(武9、知10、魅10、外10、忠10)
ラグ(武6、知6、魅6、外6、忠10)
リュート(武7、知6、魅9、外4、忠10)
ギュフィ8世(外交官)(武9、知10、魅10、外10、忠10)
シリュウ(武5、知8、魅4、外9、忠8)
セキケン(武10、知3、魅2、外2、忠10)
アゼレア(武9、知9、魅10、外5、忠10)
そろって忠誠が高いのは、一斉忠誠上げアイテムでもあるのかな。あの「武将が皆忠誠を誓ってます〜」コールの入る奴。



2010年03月06日(土) パラ銀戦利品

パラ銀で買った本の目録作成終了。
50冊近く買ってた。えらいこっちゃなのに、後悔する要素が見つからなかった。(それこそが問題だ/笑)
内訳は、
LC……19冊
オールキャラ……1冊
黄金……7冊
シベリア……4冊
双子……5冊
冥界……3冊
海界……1冊
その他(キャラ中心とかカプとか)……9冊
基本的にカプ色薄めのものを好んで買う傾向があるので、こんな感じになってます。
LCは、マンガはカプものもカプ問わずで買うけど、小説はカプものだと買い控えてます。控えないと、財布がますますえらいことに(汗)。


パラ銀で見損ねてたプリキュア見たら、敵の兄ちゃん役で竹本英史さんが出てました。
おっさんとか爺ちゃんとかごつい兄ちゃんの役でしか声を聞いたことなかったけど、ああいうイケメン兄ちゃん役もやるんだなあ。声優さんってすごいなあ。

すごいなあの方向は全然違うんですが、スクイズ関係の一連のゲームの人物相関図を知って、あまりの恐怖におののいてます。すげえ……。
二次元とはいえ、あれだけの設定を考えるスタッフがすごい。ジャンル的に、エロの中でも鬼畜系とかエログロラインなんだろうな……。すごい……。



2010年03月05日(金) NDも楽しみ

チャットの流れで「アンソロ作りましょう、おー!」とテンション高く企画が立ち上がるのと、一から立ち上げることとの違いを痛感中。度胸と踏ん切りが足りない(汗)。
タイトルや傾向などを一人で決めがたいからと「未定」の状態で告知するのも、どうにも無責任なように思えちゃうし……。

とかなんとか逡巡していたら、嬉しい拍手コメントをいただいたので、もうちょこっと前向きに検討してみようと思います、天雄星×天孤星アンソロジー。


昨日の日記では書きそびれましたが、来週にはND復活なんですよね。
過去と現在が交錯するというコピーが妙にツボ入ってます。ここのとこずっと現在編多めに進んでいたけど、次の掲載時期は前聖戦面子の出番が多いと嬉しいな〜。以蔵さんと水鏡先生が好きなのですよ。
水鏡先生といえば、水鏡先生と天馬とか、水鏡先生と童虎&シオンとか、聖域側との繋がりばかり考えてしまうけど、水鏡先生とアローンもハーデス覚醒以前に繋がりのある二人なんだよなと、今日になって急に思い至りました。(と言いつつ、前にもひょっとしてそういう感想を抱いたことがあるかもしれんけど)
沙織さん&瞬とは無関係の人だけど、水鏡先生はわりとNDの中心にいるイメージです。白銀だけど、以蔵さんたちとは接点あるのかな……?


メールチェックしたら、パラ銀のメルマガ届いてました。イベント前後はわりと頻繁に届くんですね、あれ。
申込書はまだ書いてないけど、アンケートの回答だけどう書こうか既に悩んでます。はまったきっかけを、一言で書くとわけわからないし、細かく書くと長くなるし……。



2010年03月04日(木) LC171話感想

気づいたらもう20巻分も3話目じゃないですかロストキャンバス171話感想。

祝! TVアニメ放送!!
……ってことは、あくまでOVAのTV放送であって、TVアニメ化ではないんですよね?
ほっといても毎月発売予定が隔月発売になっているロスキャンアニメなのだから、そもそもTVアニメ化は難しいと思う。ので、下手にクオリティ下がるくらいならOVAの方が断然嬉しいです。
安心したような、なんだかんだで寂しいような……。でも、まだ二期TVアニメ化の可能性もゼロではないですよね(汗)。

それはさておき、本編感想。
冷静に考えると、「前戦士」が前聖戦を戦った聖闘士たちを指すならば、二百数十年壊れっぱなしで放置だったんだろうか、聖衣……。シオンが弟子入りする前までにも、修復師なり聖闘士なり、なんらかの弟子をハクレイ様は抱えてたのかと思ってたけど、意外とシオンが初弟子だったりするのかな。それにしても、ハクレイ様自身が修復しなかった理由にはならないような。合理的な理由が思いつかないぜ……。
シオンの止血に努めることができるなら、死んでるようで死んでないのか聖衣……ってあたりも考え出すと気にはなってきますが、その辺とりあえずどうでもいいやと思わせるくらい、前戦士たちがかっこよかったです。ハクレイ様が黄金差し置いて普通にリーダーっぽいですよ、あの絵。そもそも、アテナ様による強化アイテムを預かってる時点で特別待遇だったりするのかハクレイ様。

出番のたびにいいとこ取りしたりいいとこ取られたりと、これまで微妙にへっぽこ感漂い続けてたシオンですが、他の誰でもなくシオンが生き残ることに、今回の話でうまく流れが生まれたなあと思いました。
ハーデス城でツッコミかけたり、無茶無謀もするけれど、誰よりも生き残ることへの意思が強かったのはそれでもシオンだったのかな、と。その意思を貫いた結果がシオン生存に繋がったんじゃないかしら。
存えることを望めないカルディアは当然としても、ハスガード様やアスミタやシジフォスや、結構な人たちが「先」のためならば命を落として構わないという考え方のように見える。シオンは、逆に、「先」のために生き残ろうとした。過去を知り、それを伝えられる人間として。師ハクレイのように。
前戦士の生をシオンが繋げ、その前にはハクレイたちが繋げ、更にその前には……そうやって続いてきた流れを途切れさせないための戦いをシオンは選んだんじゃなかろうか。
聖闘士が死んだ後はコキュートスに落とされる。そんな残酷な事実を目の当たりにして、それでも聖闘士として戦うし、教皇として生きるんだよな……というのも個人的に評価ポイントでした。
ハクレイ様だってセージ様だって、その他のあのかっこいい前戦士たちもみんな、死んだら等し並にコキュートス行きのはず(ひょっとしたら例外ペガサス、かもしれんけど)。マジで、知ってる人(会ったことはなくても)があそこにいたりするんですよね、シオン。シオン自身、この戦闘で死ななかったとしても、死んだらああなるというのを確定的に思い知らされるわけで。
死んだ後のことまで知らないし考えないから戦える部分もあると思うのですが、確実に地獄に落ちると分かっても戦い続けるのは、本当は怖いことなんじゃないのかなあ。それとも、それすら平気で気にならないのが聖闘士なのかな……。

今回は、16ページ目のルネが美人大賞だと思います。顔は本当にいいよな、この人。変態だけど。
マスクつけるときれいな顔が隠れがちになるのでちょいともったいないや。でも、冥闘士側がちゃんとマスクつけて戦ってくれるのは、好きだし、嬉しいです。聖域側ひでえもんだもの、マスク装着率(苦笑)。
それにしても、この人なんでアローン側についてるんだ……? 死は救済とかって柄じゃないじゃん、超厳罰っぽいコキュートスを許容してるっぽいし。
いっそ、ルネも騙され組だったならすっきりするのに(苦笑)。



2010年03月03日(水) デフテロス表紙

昨日の話になるのだけれども、秋田の新刊情報でロスキャン18巻の表紙を見ました。
デフ単品表紙だったので、ちょっと、しょんぼり。デフVSアーレス教皇(仮名)とかが良かったのう。でもって、裏に少年時代のキャッキャウフフで良かったのに。デフのマスクの色とか、平服が水色かどうかとか、色々見てみたかったんだけどな〜。(あ、狙わずして「色」が重なっとる……)
裏に普通にアーレス教皇(仮名)かな?
少しでも、少年時代絵が見れると嬉しいな。


パラ銀戦利品の目録入力始めました。原作本だけでも終わんねえ。なんと幸せなことか。


連休分散案、ものすごい勢いで反対です……。ハッピーマンデーといい、休み関係でろくなこと考えないな、政治家は。
連休を分散させれば混雑緩和になるだろうという目的もあるようですが、連休中にある特定のイベントにその地域の人間しか行かないとでも思ってるのかこんちくしょう。とかオタク的には思う(苦笑)。



2010年03月02日(火) ガルーダ船夫婦アンソロジー

アイアコス×バイオレートアンソロジーとかこの世のどっかで企画してる方いないもんかしら。
なんかもうね、パラ銀で夫婦本買えてホクホクだけど、もっとあればいいのにとか自分でも早く出したいぜとか、欲はわく一方でして。読みたい気持ちと描きたい気持ちを両立させたいなら、いっそ自分でアンソロ企画とか立ててみればいいんじゃね?と思ったのですが、友だちいないので公募制にするしかなく、実績も無いサークルの呼びかけにどれだけ反応してもらえるやら予想もつかず……。ガルーダ船関係って、無料本一冊出したっきりだもんな(汗)。
ので、この世のどっかに夫婦アンソロ発行予定の方がいたら、とりあえず読む方の満足のために目いっぱい応援する予定です。ほんと、どなたかいらっしゃいませんかね。
はこぶねアンソロで主催経験はあるけれど、状況が違いすぎて……。倒すために立てるような企画をそれでも自分で立てる気になったら、告知サイトでもこさえてみようと思います。



2010年03月01日(月) 眠い

昨日のうちに書けなかったパラ銀日記を今日書いてたら、ブレイドの感想を書く時間がなくなったので、れぎおんとタビの感想はまた明日……。
睡眠不足で体がだるい(汗)。


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