だらだら日記

2010年01月31日(日) シンケンもうすぐ最終回感想

スタジオYOUのサイトに行ってオンリーイベント情報見てみたけど、とりあえず9月にパラ銀情報は無かった……です。
パラ銀9の時、どれくらいで10の開催情報が公開されたのか分からないので、このまま今秋以降パラ銀はないのか、もっと後に公開されるのかも分からんよ〜(汗)。


シンケンジャー最終回前2話感想。
というわけで来週最終回ってことですが、ここまでずっと面白いまま突っ走ってくれてたシンケンなので、最終話にも期待しまくってます。
封印の文字が効かなくて、倒すしかないぜ!……な展開になるのかなとは思ってましたが、効かなかった理由が理由なので、姫の面目は潰れませんでした。ちょっと安心。
ドウコクのキャラ描写も良かったし、十分に戦うことが出来なくなった姫が丈瑠に当主の座を譲る流れも生まれたし、封印の文字が通じない展開が思ってたよりうんと面白いストーリーに仕立てられてて、相変わらず靖子にゃんには感心・感動です。
これだけシンケンが楽しいと、続く作品はどれだけ面白くても褪せて感じちゃいそうだなあ(苦笑)。

ドウコクに封印の文字がきかなかった場面、アスプとデフの展開を思い出す……というのは人に言われるまで思い浮かばなかった自分です(汗)。そこは真っ先に思い出しとくべきところだよな……。



2010年01月30日(土) カラーチャート+トヨタ博物館

請求してた印刷所の資料のカラーチャート見ながらデフの青髪だったらこの色かしらとか、輝火の冥衣はやっぱ青っぽいからこれくらいかしらとか、いろいろ考えてみましたが、頭で考えててもよく分からんです。
試してみるにもイラスタ、まだインストールしてないのよね……。(遠い目)


リコールにつぐリコールでトヨタ様がなんだか可哀相なことになってるので、優しい俺様が憐憫をたれてやろうではないかとトヨタ博物館に行ってきました。
……嘘です、すみません。企画展に惹かれただけです。その証拠に割引ガンガンきかせてきました。ちっとも優しくない(笑)。
トヨタ博物館は、「車がたくさんある博物館」程度の認識しかなく、特に車好きというわけでもない自分はさして楽しめない場所ではないかと敬遠してました。が、実際に遊びに行ったら、あまりの面白さに時間の足りなさを覚えるほどでした。

各時代の車が新車展示場のようにずらりと並ぶ様は壮観。古物状態ではなく手が入れてあるので、本当に新車のような外観でした。
乗ることは出来ないけれど、限りなく近くから見ることが出来、内装の様子もよく分かります。館内写真撮影OKなので、周りの迷惑にならない程度になら写真撮り放題。

企画展も、サイン会やマッハ号運転といった混みそうなイベントは避けて選んだ今日という日付でしたが、ただの展示でも十分面白かったです。とっくに会期は半ば過ぎということもあってか、来館者感想も張り出されていました。感想では、サイバーフォーミュラの人気がすごかったですよー。サイバーの展示自体はけして大きいものではなかったのに、感想での名前の挙がり方が半端じゃなかったです。

新館は、車だけじゃなく民俗博物館の側面もあり、レトロ好きにはたまらない雰囲気がありました。といっても、時代は限られているので、昭和博物館って感じです。戦後〜高度成長期くらいの時代かな。

先述の通り、入館料も食事もスタンプラリー割引をきかせたので、入館料は二割引、食事は一割引で楽しんできました。企画展ランチがめちゃうまでした♪
元がそれほど安くない入館料なので、割引がきくのは大きいし嬉しいのですが、それ抜きにもまた遊びに行きたくなるような博物館でした。今度はカメラ持ってく。資料写真撮りまくってくる……!



2010年01月29日(金) 蒼海訣戰と百姓貴族

パラ銀行ってもシジハス本は買えない気がしますが、パラ銀行ったらシジハス語りはできるかもしれないので、可能性だけでテンション上げときます。
OVA発売後なので、アニメでのトン状況でいくらでも語れそうだ(笑)。


カップめんの辛辛魚をコンビニで買ったら、店員の兄ちゃんに「これ、なめてかかったらえらい目見ました」と声かけられました。
今日で食べるの二度目だから分かってるよ、だから一緒におにぎりも買ってるんだよと心の中で答えつつ、悲痛な表情で「お腹にくるし、鼻は汗かくし……」と嘆き続けるお兄ちゃんが面白かったので適当に相槌打ちつつ話聞いてました。
辛いことは辛いけど、出汁の味もするので、甘辛美味いって感じです。個人的には結構ツボる味です。


昨日買った蒼海訣戰と百姓貴族の感想。

蒼海訣戰 1巻
面白かったです。お試しに1巻だけ買ったけど、ぜひ続きも読みたくなりました。
猫耳か……とか思ってたけど、追那の民族衣装着てる姿見たら、猫耳に違和感なさ過ぎて「こういうのもありじゃね?」な気もちになりました。火の鳥太陽編で、ああいう感じのキャラを見てたせいだろうか。あれは確か犬耳だったけど。
主人公の実清が、攻撃心はないけど負けず嫌いの頑張りやで可愛くていいです。
あと、初瀬生徒がやっぱりいい。おおらかでツボです。
八島生徒は、卒業する回の彼を見た時には大人っぽいしっかりした人なのかと思ってましたが、1巻読んだら神経質でピリピリしてて、未熟な感じが良かったです。成長するのは主人公だけじゃないんだなあ。
一気に既刊そろえたい気もするけど、一巻一巻じっくり読み進めたい気もして、まとめて買うかちまちま買うか悩んでます。

百姓貴族 1巻
テレビで見かける牛乳飲む猫が、荒川さんのご実家の猫とは思ってませんでした。
もういっぺん見たくなってしまったではないか。



2010年01月28日(木) LC166話感想

昼行バスとりました〜。
の後で、2月28日に東京ドームでシンケンジャーのイベントがあることを知りました。
ど、どうせチケ取れないからいいんだい……!(泣)


弱虫ペダルと違って人気投票とかしないのかなあロストキャンバス166話感想。どんな結果になるのか、素直に楽しみなんだけどな。

パンドラ様お強い。
海底神殿で、別にラダマンティスの助けを借りなくてもカリツォーくらい自分で砕けたんじゃなかろうか、この人。
自分で出来ることも人にやらせてこそお偉いさんと言うことなのかと思えたくらい、今週のパンドラ様は強そうに見えました。本当にあのまま輝火を倒せたかと言えば、流石にそれは無さそうな気がしますが(苦笑)。
おかしいなあ……。これまでも、パンドラ様の戦闘シーンがなかったわけじゃないはずなのに、今回のパンドラ様が一番強そうに見える。
既に物語は終盤に入っているという話ですが、まさかパンドラ様が第一の魔宮戦すら始まらないうちに冥王軍を離反することになるとは思ってませんでした。厳密に言えば火星の戦闘は終了済みなので、最初の魔宮戦は終了してますが、それでもまだ七回は戦闘が待ってるだろうこの時期にパンドラ様離反……。かなりギリギリまでハーデスの側にいるものとばかり思っておりました。ここのとこずっと、予想を超えまくった燃える展開してくれます、ロスキャン。(その前は予想できてたかって言ったらそうでもないのですが)
ただ、原作と違って、気持ちは今もハーデスの側にあるんですよねLCパンドラ様。裏切ったのはハーデスの方……というかハーデスがハーデスじゃなくアローンだっただけで。
でも、読んでると、そこまでハーデスに肩入れせんでもと思えてしまう(汗)。それしか無いと思いつめちゃってる気持ちの流れ自体は納得いくのですが、良いように利用されてるだけに見えちゃって。そもそもパンドラ様の家にハーデスが生まれてくるのでなければ、周りの誰も死なずに済んだという部分がすっこ抜けてる感じなんだよなあ。
基本的にパンドラ様っていろいろ空回ってて向ける矛先間違えまくってるイメージが強いのですが、今回が最大級の空回り&矛先違いな気がします。知らないことなんだろうけど、まずは杳馬に怒ろうぜ、パンドラ様……?
奥様のおなかが空っぽってやつ、見事なスプラッタ状態の方でしたが、やる気ない帝王切開だかやりすぎな会陰切開だかしたのは、アローンでもアテナでもなく、おたくの身内の冥闘士ですよ。でもって、そんな冥闘士やら神様連中がパンドラ屋敷にこなければ、あんなスプラッタな悲劇は起きなかったんじゃないんですかい、パンドラ様。
原作だと、一輝兄さんたちと出会うことでハーデスの姉としての自分から離れることも出来たけど、LCは一輝兄さんがいなくてせいぜい輝火しかいないから、弟好きのシンパシーしか残らんかったよパンドラ様……。

アトリエの先の冥王城って、そう言えばこれまで登場してたっけ……? 廊下ががたがたになってるのは、輝火のせいでもアローンのせいでもなくパンドラ様のドシャアンのせいだと思うのですが、自分でやっといて「粗末な道」とか言っちゃうパンドラ様が大好きです。(いや直接的な意味ばっかじゃないのもわかるけどもさ)
「アローンに挑む」ってアオリにあるけど、このまま直接アローンVSパンドラ様やって、そこでパンドラ様グッバイだったりするんだろうか。
パンドラ様みたいに、ハーデスには忠誠を誓っててもアローンに対してそんなつもりはない冥闘士って、いないのかなあ……。一人でってのはいくらなんでも無謀すぎて、アスプーの時と同じ心配をしちゃいます。ここでパンドラ様が去ってしまってはあまりにも寂しい。
守り人以外の冥闘士が全滅したわけでなし、ハーデス派VSアローン派VSアテナ軍の三つ巴混戦始まってくれても、私としてはちっとも問題ないんだけどなあ。例えば、ラダマンティスなんて特にハーデスへの忠誠心が強いんだし、味方に引き込めないものか。守り人だと流石に無理か。
そう言えば、輝火以外の守り人たちって、どこまでハーデスがアローンだったことを承知してるんでしょうね。
トクサあたりは、ハーデスだとかアローンだとか関係なく、「死は断罪」よりは「死は救済」という考え方の方が受け入れやすそうな気がします。シスコン的に(苦笑)。や、どうせ愛する姉を殺さなきゃいけないなら、断罪じゃなく救済の方が良くないですか?(笑)
ルネは、原作のルネたんと同タイプのキャラだったら、がっちがちの法治主義者のイメージが強いので「断罪」の方が納得しやすそうな気もするけど、アローン派……なのか……? まあ、原作とLCじゃ結構キャラクター違うことも多いから、LCルネは神経質な厳刑主義者でもないかもしれないですしね。死は救済意見に嬉々として従っててもおかしくないのかも。

それにしても、輝火、アローンが正体さらした途端にもう「ハーデス様」呼称を改めて堂々「ハーデス」と呼び捨ててるんで、恐れ入りました(苦笑)。
アローンの意志が強く残っている現状が、当初からの設定かどうかは分かりませんが、2巻でアローンと輝火が二人きりで会っている場面において、輝火がアローンに対して呼びかける台詞がなかったので、「お会いしたその時から」アローンに従っているという設定に無理も矛盾もないことにも恐れ入りました。あそこで「ハーデス様」と呼びかけてたら、嘘つけお前どこが最初からやねーんと輝火にツッコミ入れるところです(笑)。
それでも、ハスガード様が言ってたように、輝火の中を占めてるのは今も虚無でしかないんだろうなとも思ったりするわけで。アイアコスの言ってた「何もない」「空っぽ」という言葉への反応を見ても、そのことに対して無自覚というわけじゃないんだろうと思うのですが……。
水鏡といいパンドラ様といい、共感を覚える相手には気が緩んじゃうのだろうか、輝火。相手がハーデスじゃなくアローンであっても、絶対の忠誠というわけでもないのかな。

テンマやサーシャは、あくまでアローンではなくハーデスと対しているつもりでいるけれど、実際にはアローンと戦い続けてたんだよな……。こうなると本当に、倒すことでしかアローンを取り戻すことはできないってことなのか。
LCの、地上の平和や正義といった大義よりも、自分たちの身近なもののために戦うことを良しとする傾向が、ここにきて話の流れにとことん噛み合ってきてて、がつんとやられております。幼なじみ三人の物語という軸から、どこまでもずれてなかったんだな、LC。

今年こそとバレンタインシーズンのスイートショコラーテの炸裂を願ってましたが、今年もやっぱりダメでしょうか。
タイミング的には無理がないと思うよ! この後バレンタインが登場すればいいんだよ……!


蒼海訣戰の1巻と百姓貴族の1巻も買ってきてるけど、感想は後日に。
蒼海訣戰は、とりあえず既刊買い揃えること決定です。



2010年01月27日(水) ジェネシスでゼルディ

パラ銀、帰りは新幹線使うつもりでしたが、どうせ一般参加なんだから早く撤退するんだし、バスの昼行便使う手もあるんじゃないかと検討中。
新幹線使うよりだいぶ安くおさまるんですよね。
ただ、電車がなくなるかもしれないのがちょっと心配。渋滞に引っかからなければいいんですが……。


今日のジェネシス。
シャイアー勝てねえ。
やっぱ一人で頑張ろうたって限度があります。アクアマリンさんは基本役に立ちません。
隣国が同盟を申し込んできたついでに武将が一人投降してきたのですが、やったーと喜び勇んでセーブした途端バグってフリーズしてセーブできませんでした。
シャイアーを担ぎ上げた連中は、責任とって一緒に戦えよ……。

ってなわけで、スペクトラルフォース!なゼルディの勢力で二周目やり直すことにしました。最初から人数いるので軍師も内政官も外交官も任命し放題。探索も、初心に帰って探索リセットしまくって、仲間の武将増やしまくり。
まだ戦闘人員三名でさえ兵隊揃わん程度の国力しかありませんが、シャイアーの時と比べればずっと進めやすいです。イベント発生条件が分からないので、イベントやEDは見れなさそうですが……。



2010年01月26日(火) 久々ジェネシス+蒼海

パラ銀用交通手段、押さえましたー。
決済まで済ませたので、もう何が何でも行くしかないぞ、と。
素敵な本がいろいろ買えるといいな〜。でもって、パラ銀の11回目があるといいなあ。チラシ配ってたら、今度は参加するために印刷所のチラシともどもチラシ置き場をあさってくる予定です。10回でキリよく終了ってことになってませんように……!(願)


なんとなく久々の一年半ぶりジェネシス2周目始めました。
どの勢力にしようか悩んだ挙句、特に理由もなくシャイアーを選んでみたのですが、オンリーワンロンリーワン武将だもんで、説得失敗探索失敗、他国に攻め込む余力もないっていう、どうにもならん状態で数年経っちまいました。
アクアマリンさんがなんとか探索で見つかったものの、今ひとつ頼りにならん……。


昨日も書いてた蒼海〜の話。
自分の中では吾妻生徒がイチオシだけど、初瀬生徒もかなりくるものがあるので、既刊一気買いしても良さそうな気もする。
自分はケモ萌えするけどケモ耳萌えはしない方なので、猫耳しっぽ主人公はスルーしそう……。マイノリティー種族とか、性格とか、キャラ的には好みっぽいのだけども。



2010年01月25日(月) 夏コミ申し込んだ

夏コミ、ひとまず申込みしてきました。
配置用データや短冊は完成していないので、送付はまだしていません。全部済んだらサイトの同人情報更新します。ついでに年賀イラストもUPできるといいなあ。サークルカット描く時にイラスタインストールしようと思っているので、まだ何も手をつけてないんですが……やること遅すぎ……。

そう言えば、以前に高いと書いてたスターブックス、割引きかせれば手の届く値段になりそうです。割引に間に合う形で入稿できるよう、頑張らねばっ!


REXを解体していたら、ちょっと気になるマンガ発見。
というか、前から気にはしていた作品なのですが、実際読んだらなかなか好みっぽかったので、コミックス買おうかどうしようか検討しはじめちゃいました。
でも、ご贔屓キャラが新キャラなんだよな……吾妻生徒……。7巻まで買ってもいないんだよな。



2010年01月24日(日) コミケどうしよう+シンケン感想

コミケの申込書を書いてます。
サークルカットと概要と裏のアンケートが未記入ですが、おおむね完了。
ロスキャンで申し込むつもりなのですが、カップリングなどどういう形で書こうかすごく悩んでて……。双子中心か冥界中心か……。でもって、双子だったらキャラ中心としとくべきか、一応アスデフなりデフアスなりにしたもんか、冥界だったらアイアコス×バイオって書いといたもんかどうしようか。
うだうだ悩んでます。SCCの申込みをとりあえず今回は控えたので、夏コミでの二種発行を目指してるけど、正直どうなることやらって感じです。そもそも、印刷屋の夏コミ特典が夏コミ当選しないと利用できないしな……。


あと、ちょこっとだけシンケン感想。
今日もかっこよかった〜。
十臓の妻が彼を止める場面と、殿と皆のわだかまりが解けるのを見届けたように消えるシーンでほろっときた……。
黒子さん再登場も嬉しかったし。シンケンは、通してみるとより面白さが分かるんだろうと思う。ビデオ消さずに残してるので、1話から見直したい。

ドウコク登場シーンは、三途の川がどうこうじゃなく、愛のパワーで復活にしか見えなかった(苦笑)。
蛇足ながらあの場面、ついロスキャンの122話思い出しちゃいました。どうも、邪雪といいアイバイといいドウコクさんとこといい、暴君が惚れてる相手には一途なのよ、みたいのに弱い気がする、自分。唯啓もそれ系かな……?



2010年01月23日(土) 戦利品整理中

冬コミ戦利品の整理続行中。
今日はゲームFCと半ナマと☆矢。
机の上があいたらコミケの申込み書こう……。



2010年01月22日(金) 92%ハーデス

自分は腐蝕馬鹿なので、ロスキャンでハーデス(+アローン)が登場するたびに「92%ハーデスで8%アローン」とか「絶対この人、最も大切な人を聞かれたらテンマって答えるんだろうな」とか思ったり思わなかったりしてたたものです。禁忌の街はいまだに単行本化されてないみたいでしょんぼりです。
閑話休題、「アローンが基本テンマ>サーシャなのをどうかなあ」とずっと思ってたのですが、デフテロスが同様の「最も大切な人質問」を受けたら、速攻何の迷いもなく「アスプロス」と答えそうだと思いついた途端、サーシャよりテンマを優先してる方が健全じゃないかって気がしてきました(苦笑)。
なんかもう、デフが真正ブラコンすぎて、ブラコン気の感じられた輝火やパンドラ様が最近まともに思えてます。特に輝火は「弟思い」の枠で収まるじゃないかと(苦笑)。
デフと違って、輝火とパンドラ様はどっちかというと代替ブラコンだからかな……?


やっと冬コミ戦利品の整理をしました。
読みながら進めていたのでひとまずマンガFCとアニメFCと小説FCジャンルだけ。
中には平成3年発行の本もあり、奥付に彩美印刷の名が書かれてて懐かしい〜と思いました。いつなくなったんだったかなあ……。
今ならワープロ文字で書く人が多いアンケート結果やトーク類も手書きだったりして、同人誌の変遷を見た気分です。本自体面白かったけど、別視点でも面白かった。



2010年01月21日(木) アヴァルス全サとLC165話感想

アヴァルスシャッフルブックが届いてました〜。基本的にどれも面白かったです。買って良かった!
とりあえず、ざっくり感想書いときます。

なかよし×MiSORA
MiSORAキャラが擬動物化した上でなかよしに乱入。
久々に麗人モードな啓ちゃんを見た(笑)。シロクロちゃんも可愛いし、マチコさんも可愛い〜。小動物萌え萌え耕介も可愛かったです。なかよしの小動物好き(えーっとえーっと……ジョニーさんか? 名前がウロだ……/汗)と仲良くしてればいいと思いました。

うさひよ×flat
flat1話をうさひよキャラでって感じの作品。無謀すぎてオチがヒデエ(笑)。

イルゲネス×めくるめく
イルゲネスの世界にめくるめくな設定を持ち込んだ……って感じかな。イルゲネスキャラとめくるめくキャラで対応する部分はあるけど、基本のキャラ設定はあくまでイルゲネスベースなので、ジェイクは善行のようにストレスためてくことはなさそう(笑)。でも、アンドリューはめくるめくだと誰ポジションなのか分からなかった〜(汗)。

めくるめく×ヴァッサ
めくるめくキャラでヴァッサやってみましたって感じのマンガ。マスターが全然マスターできてなくて可哀想(笑)。

flat×イルゲネス
flatキャラでイルゲネス。結構雰囲気似合う……けど、やっぱりオチはflatっぽい感じでしめてあって面白かったです。

ヴァッサ×ぺけみっつ
×××の世界にヴァッサキャラ殴りこみ。大丈夫、マスターは何一つ間違っちゃいない……。
黒乃さんの描く女の子キャラは、やっぱめちゃくちゃ可愛いな〜。

なかよし×モノクロ
なかよしキャラがモノクロ世界に殴りこみ。シロクロちゃんたちなかよしキャラが可愛いのは当然として、モノクロキャラもかっこよくて素敵でした。賢吾が特にいいな〜。

* * *

こっからは木曜恒例ロストキャンバス165話感想。

なんか妙に納得。
おお、なるほど、隠していた渦ってのはそういうことだったのか。
確かに、11巻冒頭の覚醒シーンについては、むしろアローンが吹っ切ったかのような印象も覚えていたので、11巻以後のハーデスも全てアローンだったと言われても違和感ないです。逆に、これまで感じていた違和感は、この流れの方が解消できる。
吹っ切ったアローンがハーデスと同方向を向くようになったわけじゃなく、ハーデスを巻き込んでも我が道突っ走る道を選んでいたのが11巻以降だったということなのね。(多分)

11巻以後のハーデスの言動、ハーデスとして完全覚醒したのならば、同一人物として原作のハーデスにもっと近いキャラ描写になってもいいはず。……なのですが、私のイメージする原作ハーデスと比べると、LCハーデスの方が性格が悪いというか「邪悪」っぽい感じだったんですよね。原作の冥王軍には「邪悪」という言葉を使うのは気が引けるけど、LC冥王軍なら「愛しき邪悪」って題で本出せる気がするわと思ってたくらいに(苦笑)。
原作は、最終巻を読んでいても、「落ち着いて沙織さん、ハーデスがそんなに間違ったこと言ってる気もしないわ……!(笑)」と思っちゃうくらい、ハーデス側はハーデス側の理屈があるだけだと感じられる。それに対して、LCのハーデスの方が言うこともやることもきっつい感じなんですよね。とてもじゃないけど、「深い湖の底のような美しい瞳」という表現は似合わんだろってキャラで。
でも、これまでのハーデスはアローン主導での言動だったのだとすれば、印象違ってもしょうがないかと思えてくるので、なんだかすっきりしましたー。なんだかんだで、アローン自身の趣旨とは異なる方向を表にしていたのだから、「死=断罪」という偽りの主張に基づいての言動は邪悪なものになってもおかしくないのかも。アローン的には「死=断罪」とは逆の「死=救済」が筋で、その理想こそ正しいものなのだろうし……。それを行う自分については、手段やら何やらの関係でか「邪悪」に位置付けちゃってるようですが。
といっても、この辺あくまで「私のイメージする」という言葉が枕につくので、手代木さんのハーデス解釈などまた色々違ってたりするんでしょうね。

ハーデスがアスプーに言っていた「余と似ている」という言葉の意味も、今回の話が来ると通りが良くなる感じ。
いろんな意味で似てるなあと思う。なんかこう、喜びと悲しみがマーブルでどうこうとかはとりあえずおいといて、「やりたいこと」と「やらなきゃいけないこと」がとっ散らかってる感じとか。いろいろ欺いてみたりとか。(でもアスプーの方が断然騙し下手だと思う……)
先に、11巻以降のハーデスのことを「性格悪い」と書いたし、今も「全くアローンは自己憐憫に浸りすぎだわよ」と思ったりするけれど(←ひでえ)、ああやって「死は救いだから自分が苦しくても死を与え続けなくてはいけない」という発想に至ったきっかけを思うと、なんだか仕方ないような気もしてきちゃうんですよね。
「救いの世界は死にしかないから、近しい者たちをも手にかけた」んじゃなく、「近しい者を手にかけてしまったから、救いは死にしかないと思おうとしている」のが本当のところなんじゃないのかなあ……。こうしなきゃああしなきゃって思いつめちゃってる風にも見えて、「誰にも邪魔はさせない」と言いながらもテンマに対しては相変わらず「会いに来て」とか言ってるのが、やっぱ止めて欲しいんじゃなかろうかと思わせる感じもして。
1巻でパンドラとヒュプノスがああいった形での覚醒を促さなければ、アローンも今みたいなきゅうきゅうな状態にならなかったんじゃなかろうか。なんかやりきれない。

パンドラ様も、なんか可哀想だしな、この展開。
ラダマンティスも、微妙に可哀想な気がするんだが……。
輝火は、まあハーデスシンパっていうよりアローンシンパっぽいから、頭にいるのがアローンでも問題ない……というより「死=断罪」主張のハーデスよりはよほど「死=救済」のアローンに仕えている方が良いんだろうと思うけど、ラダマンは根っからハーデスに忠誠誓ってるイメージなんですよね。アローン大暴走な現状は、ラダマンティスにとって有りなんだろうか。あの人、部下も大事にしてそうだし、今回死んでるのはスケルトンばっかみたいだけど、ああして死んだのが自分の直接の部下だったら、ああいう虐殺的なものを許せるのかなあ……許しちゃうのかなあ。
杳馬パパは、とりあえず楽しければ何でもOKっぽい感じだったけど、その他冥闘士にも守り人にも、実際どんな思いで戦ってるんだか聞きたくなるような展開です。

そういえば、アローンとしては「全部死なせて全部救済」がモットーだったようだから、輝火が水鏡を見逃したのはほんとのほんとにただの独断っぽいッすね。
ああもう、この際見逃したのは間違いだった的に戦線に返り咲いてくれんものかしら、水鏡。
この際、戦線に返り咲いてくれるなら実は聖闘士だったってオチでもいいやくらいに思えるようにもなったので、どんと来いです水鏡。ていうかどんと来て。頼む来て。

今回、最後のページに新しい守り人登場してる……かな?
羽の人とは別だよね……と思うけど、アローンにかからないように羽が省略されてるだけなんだろうか。
・ラダマンティス(土星)
・アスプロス(火星)
・ルネ
・トクサ
・輝火
・羽の人
・今回の輝火の後ろの人
ってことで、おおむね7人確定、ひょっとしたら8人目が杳馬かもって感じなのかな、守り人。
聖闘士側が、3人+童虎+アスプーとして、やっぱ対戦人数少ないので耶人やユズも復活頑張りしてくれないのかなあ。あと水鏡と……。水鏡、聖闘士じゃなくていいけど。(しつこい)

小宇宙通信についてもちょろっと。
5巻封入カードは、順当っぽくハスガード様。でも、少なくとも原作43話までアニメ5巻内容のようなので、前に思っていたように6巻のカードがシジフォスってのは難しいかも……。アニメ6巻で出番ないし。
そうすると、6巻のカードはマニゴルドなのかなあ。一応出番あるし。
ここで、「だったらシジフォスのカードの方が嬉しかったな私」と思ってしまった私は、多分今はマニよりシジの方が好き度高いんでしょうね……。本当に、好きなキャラがその時々で変わりやすいぜ、自分。



2010年01月20日(水) アヴァルスとREX感想

明日にはLC感想が待ってるので、今日のうちにたまってるアレコレ感想書いておきます。
アヴァルス→REXの順になります。


まずはアヴァルス感想。

flat
うわあああ。超可愛い。
もう、このマンガが世間で受けなきゃ何が受けるんだよって真剣に思います(笑)。青桐さんを引っ張り出してくれてありがとうアヴァルス。
あっくんとこたろーの仲良いっぷりがたまらないです。「こたろーくん好き?」と聞かれてふやっと笑ってうなずくあっくんも、秋と遊びたくて駄々こねるこたろーも、こたろーが来たらぱあっと顔が明るくなるあっくんも、もう可愛い可愛い。
お互い、ケンカしちゃっても、絶交だけはしたくないから遊びにいったり決闘を回避しようとしたり。それでも譲れない部分があるからと、あっくんが自分の気持ちをぶつけて本当の仲直りをする場面、じわじわきました。涙腺ゆるすぎてやばい(苦笑)。
次回予告の「あの人たち」、個人的には先輩たち希望です。いい加減、スポット当たってもいいと思うんだ。

カウントダウン7days
畜生熱いぜ。
花介いい子だなあ。んでもって、のっとられ花介がやたらかっこよくてときめきました(笑)。三田村だけより花介だけより、三田村in花介がいちばん良い(笑)。

どっか
王子様→八王子君の変化がちょっと可愛い。でも、王子様呼称好きなので、今後も王子様呼びしてくれてると嬉しいんだけどな。

パンゲア・エゼル
ナギト本人も悲しいけど、タツキはタツキでなんだか不幸だ。こんなんだから、よけいにアイネさんが今後無事かどうか心配になっちゃうんだよな……。アイネさんだけは、タツキは無意識にでも思いをかけてるように見えるから、タツキに衝撃を与える材料として扱われなければいいなと思えてきちゃって。殺されたり、植えつけられたり。
それはそれとして、タヅマさんヒーロー登場ありがとうございます。ちょっとくらい台詞が変でもタヅマさんだと許せるのはなぜだろう(笑)。

うつろわざるもの
ユンナの憎たらしさはコミック版でも健在でした……。
かなり話を切り詰めてるので描かないかと思っていたクレイ×アースラ、最終回でちゃんとやってくれたのは嬉しいんだけど、積み重ねが少ないだけに若干唐突な印象を受けてしまいました。ゲームだと、アースラ→クレイの下地がちょこちょこ描かれていただけに、姉さまのことがあってもクレイ×アースラいいなと思えていたのですが……。
結局フォウルの消えていない、原作にはないEDの形で、とても爽やかな最終回でした。ニーナの口癖の「信じてるから」をリュウが言って終了。ちょうどクレイもアースラもウインディアにいるタイミングでのリュウの帰還、作中人物にとってはえらいドラマチックなんだろうなあ。

なかよし公園
秘密戦士が気になる……。

HOZHO
面白かったー。
野口さんのオリジナル作が好きなので、メディアミックス単行本は逆に手が伸びないのですが、買って応援した方がいいんだろうか……。
マニトウとの会話シーン、表現方法の関係で、ちょこっと幻覚ピカソ思い出しました。


MiSORA組は長いのでちょっと別枠
とっても好きな最終回でした!
メリーさんと安藤くんがいいところ掻っ攫いまくってくれて嬉しかったです。なんといういいとこ取り。

扉、えむおだけ位置低いけど、踏み台ポジションが幸せそうなんで無問題ですね。
桐江、ドMなのも確かだけど、唯のことを好きだってのは性癖抜きの真実なんですよね。本当は、唯の罵りを求めるばかりじゃなく、普通の会話を交わすだけで嬉しくなっちゃう桐江見てたら、可愛いところがあるんじゃないのと思っちまいました。相手にしてもらえない辛さを放置プレイに置き換えないとやってられないくらい、唯のこと好きなのだという見方も出来ますね(苦笑)。

耕介は、本当にいい人で終わっちまった。啓ちゃんの短いスカートを正視できない1コマが可愛かったです。

唯と啓は、なんだかんだで納まるべき二人が妥当なところに納まった感じで、良かったなあと。
「好き」という気持ちにそのまま「好き」という言葉を返してもらったわけじゃないけど、「今はまだ応えられない」と可能性の答えはもらえた唯。初っ端から一途過ぎなくらい啓ちゃん好きだったもんね、唯。ひとまずおめでとう。でも、傍から見てると、啓ちゃんどう見ても唯のこと好きだから(笑)。宝皇学園初の公認カップルなんだろな、この二人。
メールで会話する場面、不器用に回りくどく結論出してるのがすごく可愛くて好き。あと、啓ちゃんが「みそら組」と変換させずに打ってるのがリアルだなあと思いました。「美宙」ってわざわざ打ちにくいもんね。
他に嬉しかったことといえば、啓ちゃんの女子制服! 以前にペーパー冊子で見ることが出来た、可愛いんだけどどう見ても女装男子にしか見えない女子制服啓ちゃんが本編で再び見れるとは!
啓ちゃんのこと好きな唯が、それでも「女装」とツッコミ入れちゃうのが好きです。見た目男前な部分も含めて、唯は啓ちゃんのことまるっと全部好きなんだなあ。
挨拶後の、「は〜キンチョした〜」の啓ちゃんがめちゃ可愛い。キンチョって言い方も、表情も。

啓父が、初めて見る帝皇モード唯に青ざめてるのに受けました(笑)。
唯が前に理事長に言ってた「あのことばらすぞ」って、ちゃんと中身のある脅迫だったんですね(笑)。唯だけだったら口からでまかせかと思うとこですが、耕介も一緒になって言ってると、真実なんだろうなと思えてきます。
保健の先生まで男だったのは、そういうことだったのか……。いやまあ、保健の先生が♂なのは盛森高校も同様でしたが(苦笑)。

で、冒頭にも書いたのですが、メリーさんと安藤くんが本当にいいとこ取りしまくってくれててすっごく嬉しかったです!
メリーさんは、ひたすら自分の趣味を優先させてるように見えて、何気に周りへの気づかいがしっかり出来てるところがかっこよくて大好きです。今回双子を引きとめてくれたのも、分かっててやってくれてることだし。啓ちゃんの秘密も、ずっと分かってて黙ってくれてたんだなあ。
メリーさんのコスプレ趣味が、それほど本筋に絡まなかったのは残念でしたが、最後のメリーメモリーがコスプレ趣味に絡んだものだったから、それなりに意味ある設定……だったのかな?
安藤&伊藤は、全校集会冒頭の1コマや、啓ちゃん女装登場に驚く1コマなど、最終回までモブメンズとして活躍してくれました。見物客を制限してみたり、早速新しいあだ名で呼んでみたり、最終回まで安藤くんが安藤くんしてくれてて最高でした。

で、前にも書いたのですが……。
折角の最終回なのに、写植間違いの疑いがいっぱい見られるのが残念でした……。
なおの「おじいちゃんが〜」って、理事長との縁戚関係を思えば「おじちゃんが〜」が正解ではないのかな?
「初めて会った時にちっちゃい唯」ってのも文法的におかしいし、「今後女子寮に〜」の台詞はやっぱり「今現在は〜」と場所が入れ違ってると思う。でないと、父さんが落ちついたって意味にならないよ〜。
パンゲアについては公式のブログで訂正がされてたけど、MiSORAについては今のところ訂正なしなので、ちょっともやもや。アンケートに書いて出そうと思います。

* * *

こっからREX。
エスペリダスオード 36〜38話
エルハイア、正妻を選べなくても納得しているのは、シャウラさんのこと忘れてるからだと思わせてくれ……。カルブが言っていたように、ほっとけばいつかシャウラが王妃になるもんだと思ってたよ。
36話冒頭まではまだアルドのことを覚えているのに、アルドと再会した時にはもう忘れちゃってるのが切ない。アルドが、「エルハイアの友」ではなく「アースィファの息子」として戦おうとするのも悲しいな……。シャウラの希望も砕かれた瞬間だ。
でも、ナシラに再会したばかりの時は彼女のことを忘れている風だったのに、話をしているとナシラがアルドの知り合いだということを覚えているようだったので、記憶は完全に失われているものでもないのかなって気もします。
とはいえ、思い出して元のエルハイアの人格を取り戻したとしても、やっちゃったことの後悔で生きてけないんじゃなかろうか、エルハイア。これまでの、信念ある戦いとは違う、ひどい虐殺が続いていたわけで……。

「俺たちのエルハイア」と親しく呼ぶ人間たちのことも、エルハイアは殺してしまうんだろうか。今でも彼らの中でエルハイアはヒーローなのに。
消失の呪歌を守る竜は皇帝陛下かな……? 父を殺されたとしたら、サファル様は傾きかけた親魔族の気持ちを消しちゃうんだろうか。
あー……なんかもういろいろ気になるよ〜。
とりあえず、ナシラが最強の生成の呪歌歌いのようだから、以前に言っていたような「人も魔族も幸せになる世界」はナシラちゃんの力で実現可能ではないかと。

エスペリダスの食い違う歴史の真実も明かされ、サファル様の正体も明言され、気になる謎はほとんど解けてはいるけれど、あと数話で終わる話にはとても思えません……。
7巻目まで入るかな? 入るといいな。

アイドルマスター
三作とも、読んだら意外と面白かった。
一応、三作とも話がリンクしてるのかな? 涼の話以外、オーディションの結果が同じっぽいし。



2010年01月19日(火) REX引き取ってきた

REX引き取ってきました。
感想は、色々まとめて明日にでも。

なんか、エスペリダス未収録分読んでたら、妙に腐蝕の街を思い出しました。ここのところ、腐蝕熱が妙に上がってきてるので余計に……。禁忌の街が単行本化してるかどうか、明日にでも調べてみよ。



2010年01月18日(月) 小笠原さん

とりあえずメモ書きしておいて後で調べるぜ!だった日記に反応いただいてました。ありがとうございます。
本当だったらお絵かき練習帳(という名の最近全然練習できてないアレ)でお返事させていただくところですが、今回はこちらで一括でお礼させていただきます。
小笠原さんの演じられていた役について教えてくださった方々、ありがとうございました……!!
なるほど、ダブルオーのソーマ役でしたか。そりゃ見覚えあるはずだ。
ソーマの声の印象は、かなりきりっとした凛々しいものだったので、セリンサもそんな感じになるのかなあと楽しみになってきました。

あと、本城くん声変わりする前に第二期……というか11巻内容アニメ化プリーズ。
岡本さんの声は、サンプル聞いてみたら、結構テネオ向きかもと期待がふつふつしてきています。とりあえずアニメで動くテネオしゃべるテネオが見れるのが楽しみです。
あと、「トン」と!
ていうか、シジフォス、下手すると5巻で出番消えるのか……?



2010年01月17日(日)

電車の中で嵐のコンサートに向かうと思しき集団に遭遇。
集団と言っても当然別々の連れなのですが、アニバーサリーなかばん持ってる子も持ってない子も、全体的に空気がひとつっぽい感じで。
コミケに向かう時、外部からはこんな風に見えてるのかなあと思いました。



2010年01月16日(土) ゲゲゲ

目玉の親父の声優さんが亡くなったと知って、なんかショック。



2010年01月15日(金) アヴァルス買ってきた+LCプロモ

アヴァルス買ってきたけど、感想は後日。
MiSORA組については特に猛烈に語りたい。
そういえば、「今現在は耕介に〜」と「今後女子寮や〜」の台詞、おさまるフキダシが違ってるよな気がします。

LCのプロモもとりあえず一度だけ。
思ってたより5巻収録分が長い気がする。コミックス6巻内容にかなり食い込んでるような。
テネオの岡本寛志は知らん人でした。……調べたらめちゃもて委員長で聞いたことある声の人だった。イメージ真逆すぎてテネオ声が想像できん……。
セリンサの小笠原亜里沙は名前見たことあるけどどんな声の何の役の人だっけ……な感じ。
サロの本城雄太郎、はまりすぎじゃね? かなり期待。
でも、サロ、子役タレントといっても男の方で、てっきり女性がやると思ってたので驚きました。



2010年01月14日(木) LC164話感想

久しぶりに声優グランプリが本屋で見本置いてあったので、久々のLCキャストインタビュー記事を読んだのですが、既に第8回でした。輝火のじゅんじゅんインタビュー。
1〜4回は誰の記事か予測つくけど、5〜7回は誰の記事だったんだろう……。石田さん&神谷さんかなって思うけど、残る1回が誰なんだか。


LCサイン本届きましたー!
いつものあの筆跡で自分の名前が書かれてるって、なんだか不思議な感じです。
私の本名は謎の書き間違われ率を誇るので、自分のと違う名前が書かれてたらどうしようとわりと本気で心配してたのですが、ちゃんと正しい名前が書かれていたのでホッとしました(苦笑)。
ペーパーとセットにしてどこかにしまっておかないと〜。


ユニコーンキャンドルって何ですかロストキャンバス164話感想。

……その台詞はプロポーズと受け取られてもおかしくないぞ、テンマ。
でもテンマだと裏の意味はさらさらなく、純粋に「一緒に生きていく」と言ってるだけな気がしてしまう(苦笑)。サーシャよりよほど天然イメージが強いのですが。

今回はいきなり回想から。主人公に限っては、回想シーン=死亡フラグが成り立たないので安心安心。
がぼがぼな修道服をサーシャがまだ着てない頃の、本当に出会ったばっかの過去話。お子達3人とも可愛すぎです。アローンは2Pの最初のコマ、サーシャは「ふわーッ!!」のコマと4Pの4コマ目、テンマはサーシャに手を叩くようにつかまれた後の「いてェ…」のコマが特に可愛かった♪
アローンは、夕焼け空を指してさっと「朱金」という表現が出てくるあたり、子どもの頃から絵に対する志向の強さが伺える感じですね。
テンマの瞳に対しての、サーシャの「夕日色」って表現も可愛いなあ。夕焼けの下だと、本当に赤目っぽく見えるんだなあ、テンマの目。
こうして見ると、本当にサーシャとアローンって年離れてるんですね。杳馬がやらかしてから人間と生まれるように画策してたんだったら、年子というのが自然なのかしら。わりと二つ三つ離れてそうにも見えるので、沙織さんと同じ13才なのかなって気もしますが……。

サーシャが杳馬につかまった時は、このままさらわれるのかと思ってハラハラしました(苦笑)。そうすることでテンマたちが面白いダンスするなら、それくらいのことしかねないかなあと。
一応、テンマとサーシャに手を出すなという言いつけ自体は守ってるのか、話すだけ話して退散してましたね。アテナ=サーシャへの疑心をテンマに与えたかったみたいだけど、かえって絆を強める結果になったような。……なんか、アスプーが本当にかわいそうな人に思えてきたぞ(笑)。やっぱり、デフも、兄さん大好きをオープンに主張してれば良かったんじゃ。アスプが杳馬に出会ったのは、今のテンマより幼い時期だった雰囲気だから、年のせいってのもあるのかな。
アテナが、今回に限り聖域じゃなくハーデスの元へ降りてきた理由、杳馬がやらかしたこととの関係でうまいこと説明された感じ。イレギュラーな事態が起きたから、聖戦を避ける道を探ることも出来たわけですね。とはいえ、サーシャもアテナの意思に目覚めるまでは普通の少女だったために、当初の目的が果たされずに聖戦が起こってしまったわけで。
……シジフォスが、アテナを連れ帰るんじゃなくて、残ってサーシャの事を守り続けてれば成功してたんだろうか、アテナの目論見。(策じゃないとか言ってるけど)
「幸せでした」と笑うサーシャが可愛いなあ。いい笑顔♪
それにしても、アスミタが二十ン才にしてやっと到達したらしい境地に、サーシャは5年前には到達してたってことだよなあと思うと、なんだか微笑ましいような気持ちになるな(笑)。

杳馬、思ったとおりにならなきゃならないで、面白ければ本当にOKな様子。
聖戦に勝っても負けても「まあいいか」になりそうだなあ。
そもそもハーデスが、やっぱり聖戦に勝たなくていいと思ってそうだ。
……や、ラストのアレってそういうことなんじゃないんですかい? 正確には、ハーデスがというよりアローンがということじゃないかと思うのですが、テンマとサーシャに倒される気満々なんじゃ、あの人。
輝火がアテナの聖衣を奪いに来た時、「アテナの聖衣を復活させて真っ向勝負がしたいなんて、フェアすぎるだろハーデス様」と最初は思ったんですよね。後で、何も復活させたからってアテナに使わせるつもりはないのかと思い直しましたが、実は本当に「フェアに行こうぜ!」ってつもりだったんじゃなかろうか……。もっと言うと、アテナの聖衣を渡すんで自分を倒せと言いたいんじゃ。
それだと、輝火が水鏡を助けたのもハーデス(アローン)の意思に背くものではないことになりそうだし、輝火が今もハーデスに忠誠を誓う理由も分かってくるような。だって、輝火ってハーデスよりアローンの方が断然好みっぽいし(苦笑)。なんだかんだで、アローンの意思は強く残っていて、ハーデスの行動に作用してるとか。
最後のコマ、アローンの髪が黒くないし。杳馬の指してる「貴方」はアローン、少なくともアローン成分の多いハーデスと考えるのが妥当だよね……?

杳馬が結局仕事しないで帰っていったということは、水星の魔宮にはちゃんと守り人がいるってことですよね……?
……かわいそう……第一の守り人かわいそう……(笑)。
よほど頑張っても、杳馬のインパクトには勝てないと思うし、杳馬が好き勝手やってる間ずっと止まってたのでも、見守らざるをえなかったのでも、どっちにしても杳馬より弱げなイメージがついちゃうし。
個人的には、真っ先にルネが登場してキーキーやってくれたら嬉しいんですが。

「お花ちゃん」。
サーシャの名前って、特に花にまつわるものというわけじゃない……よね? 花輪を作っていたからそういう呼び方になるんだろうなあと思ったのですが、だったら新生天馬星座の聖衣に花と翼のレリーフ加えたのお前じゃないか疑惑のデフテロスのことも、是非お花ちゃんと呼んで欲しいです(笑)。アスプーと再会してからのデフがあんまり乙女なんで、普通にあれデフの趣味としか思えなくなってきた(笑)。

小宇宙通信……の中身はわりとどうでもいいんですが、スクリーン上映の単語は気になります。
大画面のテネオ……超見たいんですが! シジフォス&ハス様の例のシーンも大画面で見れるなら超絶見たいんですが……!!
6巻も上映会やるんだったら、大画面先行バイオのために関東に行きたいです。先行じゃなくとも大画面の部分だけで関東に行ける気分です(笑)。


REXも買ってきました。
読まんどこうと思ってたのに、読んじゃいました。感想は、抜けてる間が埋まってからまとめて書きます。



2010年01月13日(水) サイン本発送案内きた!

LCの。
おおお、半分忘れかけてたけど、ちゃんと届くようで嬉しいです。ちょっとした誕生日プレゼント気分。自分で金出すんだけどな(苦笑)。



2010年01月12日(火) 2月じゃないのか…

2月にはLC18巻が出るものとばかり思っていたのに、今日秋田のサイト行ったら新刊情報に載ってなかったですよ。
なんということだ。2月発売だったら突発でパラ銀で双子本出すサークルさんがみえるかもと期待してたのに。
NDと一緒に3月発売とかなのかな。……NDに引っ張られて発売延びたなら、ちょっと恨むぞND(笑)。


REX、アマゾンでもダメだったのでorzな気分でしたが、7&Y(旧名称)でバックナンバー発見。最新号を除いて注文しました。最新号は書店で買う。
無事在庫があるといいなあ。



2010年01月11日(月) REXバックナンバー

エスペリダスオード6巻発売がいつになるやらという感じなので、REXのバックナンバー買えないかと一迅社の販売サイト行ったけど売り切れだった。
……どうするべ。



2010年01月10日(日) LCでいろいろ+シンケン感想

アスプーが前しか見えんような人間に育ったのは、後ろに弟の怪視線を感じて振り向けない日々が続いていたからじゃないかね。
出すならそんなノリの双子本になるんだろうなと思いつつ、いろいろ自信がないので(発行できるのか的意味で)夏コミ申し込み書を書くのはネームまで終わってからにしようと考えてるのですが、もともと双子本はSCC予定のつもりなんだっけ……。SCCの早割り申込み、わりとすぐ来るんだったよな(汗)。そもそもSCC申し込もうかどうかから悩み始めちゃってるんだよなあ……。でも、そうすると表紙用紙が使えなくなるかもしれないし(汗)。

まだ何一つ準備してないと、実際何がどうなってどう転ぶか分からなくなってくるなあ……。うっかりエスペリダスで申し込みたくなったらどうすんだ。
とりあえず、SCC夏までに双子本と冥界本(またはアイバイ本)を二冊のつもりで頑張ろう、うん。

そう言えば、バイオ、どハマリしてからもう一年くらい経つんだよな……。いまだにバイオイルっていう化粧品を見てもバイオを思い出すくらい、バイオ熱で脳が沸いてます(汗)。
で、なんやねんバイオイルって、バイオ+オイルかよと辞書引いて思ったのですが、バイオの本名バイオラとかだったら違和感なかったりして。マジでスミレちゃん。で、箔をつける方向にいじってバイオラ→バイオレートにしたんだったり、とか。
……あ、でも、それだと冥闘士名とかそういうわけでもなく、ただの改名になっちゃうか。
基本的には、
本名名乗ってる冥闘士→トクサ
本名と冥闘士の名が別→水鏡(アイアコス)
原作と同名だから冥闘士名の可能性が高いかもしれないが本名かもしれん→原作とかぶってる冥闘士
本名かどうか不明→LCオリジナル冥闘士
冥闘士じゃない→アスプー
というカテゴライズなつもりで読んでおります。とりあえずあんまりな名前なので、バイオレートは本名じゃないといいなあと思ってはいます。
……水鏡、そろそろ出るかなあ……。案外童虎と合流してる可能性もあったりして。


シンケンジャーの感想
要するに、修行はしても敵とは戦わない俺屍をやりたかったのか、志葉家。
丈瑠が本当の当主ではないと分かっても、千明も流さんも茉子ねえさんもことはも、責めることもなく心のうちでは丈瑠をこそ殿と認めているのが嬉しくもあり切なくもあり。一方で、丈瑠は殿でなくなった自分を空っぽな存在と思い、外道に落ちかねない有様で……。
以前に登場していた小さい墓、あれは父親のものだったんですね。思わずその回を見返してしまったのですが、仲間に内緒の墓参りをしている姿を見たらほろりと来てしまいました。切ない……タムレンの時も思ったけれど、靖子にゃんは切なさ乱れうち脚本書かせたら天下一だな……!
他にも、11話?あたりで封印の文字の話が出始めた頃、彦馬さんの「命をかけた一策」という言葉もあったりするそうで。それも、本当は影武者のことを指していたということですよね。
烏賊折神を源太に渡していたことも、本当は分をわきまえない行いだったんだなあ……。主のものを勝手に人に譲ってるんだから。でも、その結果として、とんでもないモジカラ能力を持つ六人目の戦士が生まれたんだから、何気に結果オーライなんじゃないかと。
当主を死なせられないという括りから逃れていたこともあってか、保守的であっては得られなかったような折神もいくつかGETしてるし、海老ちゃんのような新しい折神も得ているし、丈瑠が殿として動いていた時間は全然無駄なものじゃなかったよなと思う。でもって、封印なんて生ぬるいヤッチマイナコースを進めばいいじゃないですか。
姫様が、けして性格悪い人でもないので申し訳ないのですが、やっぱ丈瑠にシンケンレッドとして頑張って欲しいな。

先代シンケンレッド、OPで役者名見た瞬間、「あ、朴さんと一緒で声優さん顔出しだ」と思っちゃいましたが、むしろそこは懐かしの戦隊役者さんの美味しい登場と見るべきところでしたね(苦笑)。
やっぱ、松風さんのことじんわり好きだなあ。



2010年01月09日(土) エスペリダスオード5巻感想

イラスタが届きました〜。
開封して内容物だけ確認したけど、インストールはもうちょい後で。
しかし、コミスタ2の時にも思ったことですが、なんであんなに中身スカスカな箱なんだろう……。動作環境をちゃんと表示するためなのかとも思うのですが、もっと小さかったら収納スペースに困らないのになあ。
と言いつつ、あくまでもパッケージ版を買わずにいられない私です(汗)。

ソフトがあれば絵が描けるってものじゃないけれど、いろいろ遊んでみたいなあ。そんで、データ入稿なんかにも挑戦できたら万歳だ。がんばろー。


エスペリダスオード5巻と、flat3巻買ってきました! ……前回も、flatとエスペリダスは同時発売だったんだな(苦笑)。
flatは、カバー下以外は描き下ろしはなかったので、雑誌で読んでる身としてはちょっと寂しい感じでした。書店特典については詳しく覚えてなく、もっとゴージャスなのがつく店もあったと思いますが、とりあえず近所のカレンダーのつく店で買ってきました。

EOの方は感想も。
エスペリダスオード 5巻
……の前に。
第一部完って何事……!?
昨日つつみ風呂敷を見に行った時は、その文字に気づいてなかったのですが、後から追記したものですか? それとも私がうっかりだっただけですか……!?
12月号〜2月号分では6巻収録分に足りないし、「もうちょっとだけ続く」の「もうちょっと」は残りの数話分という意味で、全6巻完結だったりするんだろうか……。心配です(汗)。

武内さん推薦帯、堤先生の絵以外でEOキャラを見たことが無いに等しいので、なんか新鮮で嬉しかったです。
最上級の正統ファンタジー叙事詩という言葉にも同感。

今回の表紙は勇者+竜2人。ラスタバン、かっこいいなあ♪
内容の方は、もう本当にどうしてくれよう……な展開で、転がるしかないような感じです。
カルブは死んじゃうし、呪歌解放でエルハイアは魔王になるし、ナシラちゃんはアルドの元を去るし……。
記憶を損ない、感情が欠け、アリアたちの望むように人間を討ち滅ぼそうとするエルハイアの姿は、昔のエルハイアじゃないとアルドに言われてたエルハイアより更にかつての彼から遠い。亡くなったカルブの姿を見ても悲しむわけじゃなく、言霊が作用するかを試すだけ、といった感じで。高揚するアリアたちは、エルハイアの変容に気づかず、シャウラだけが違いを悟る。それくらい、二人の繋がりは強かったはずなのに……。
ティムサーフが言った「外に女が待ってんのかい」という言葉への「え? あーいや、待ってるかどうかはわからないけど…」を見た時、素でアルドのこと考えてるのかと思った自分は大概どうかしてますが、実際にはシャウラのこと考えたんですよね。間違いなく「エルハイア様の大切な人」だったはずなのにな。

ティムサーフ、どんな人かと思ってましたが、めちゃくちゃかっこいい人でした。
彼との誓いまで忘れちゃうなんて……。全然大したことじゃなくないよ。エルハイアのバカー。
エルハイアが囚われそうになった時、助けてくれた人間もいたのに、そういった過去も無かったことになっちゃうのかな。
アルドとのことだって、本当にちゃんと覚えててくれるかな。でも、逆にアルドとのことだけしっかり記憶してても微妙だな(苦笑)。まあ、魂が同じ二人だそうだから、仕方ないか(笑)。

市井に下りすぎサファル様は、非常にぽややんな部分もあるけど、感じやすいし物事を真っ直ぐ見られるし、良い皇帝になれそうです。エスペリダスはこの人に任せておけば安泰じゃないかね?


今日のエレメントハンターは、トムありがとうってすげえ思いました。
作品内世界でも十分公式に見えるのか、ロドニーとキアラ。


ここのところ、ずっと土曜日のにゃんこに負けていたレスキューファイヤー、名古屋シティ編だけは見ようと思ってます。起きれる限りは。
でも、思ってたほど名古屋名古屋してない感じで、ちょっと寂しかったかも。



2010年01月08日(金) 明日EO!+いろいろ感想

明日はエスペリダスオードの発売日なのでテンション上昇ー。帯に他作家の推薦文&イラストがあるそうなので、普段買わない層が購入することで売り切れ〜なんてことになってませんように……!


昨日買ってきた夏目と鋼感想と、先月末のれぎおんとタビの感想ざっと追記。

夏目友人帳 9巻
ヒノエさんと中級大活躍。
ケマリがほわほわしてて可愛かったです。すりよりたまらん。
話は、観察帳がいちばん好きでした。同じ作家なんだから当たり前だけど、夏目以外の緑川さんの少女マンガの空気に近い感じで。アツイヒビシリーズの作品も、また読んでみたいんだけどなあ。
後書きの祓い屋二人がかっこいい。的場さん、これまであんまり好きじゃなかったけど、9巻収録の話を読んだら彼の背景が知りたくなってきました。

鋼の錬金術師 24巻
どの人もこの人もかっこいい。女傑共闘(苦笑)。
いちばんツボったのは、「友よ!!!」「立て!!!」のシーンでした。そういえば、以前に筋肉で分かり合ってたことあったっけ……?

京洛れぎおん 4話
カナデちゃんマジ可愛すぎる。
天外の、伊野田先生の正体が実は……という設定も懐かしい感じで好きでしたが、れぎおんの三人衆設定も王道っぽくていいなあ。好きだなあ。正体不明の敵が実はクラスメイトや先生って、私の子供の頃のアニメだとお約束だったんだよね。今でもそういうのあるのかなあ。
カナデちゃんの場合、同じ学校だけどクラスは違うってのがまた美味しい。で、クラスメイトには紫里ちゃんがいて、こっちは味方だってのが。いいねいいね!
ゴーグルがあるから、戦闘中はお互い顔が見えないけれど、小野先生側はてったん達の正体は分かってるんだろうか。
バナナパン分け分け失敗→そっと戻すの流れが可愛いなあ、てったん。

タビと道づれ 34話
陽子さんが地元にいないということは、タビの手紙の返事を書いていたのは少なくとも陽子さんではないんだよな。
やっぱり西村さんなのかなあ。そうすると、陽子さんの名字が「西村」に変わってる可能性も低いか。


生まれて初めてカイコを食べました!
なかなか癖になる味だったけど、期待してたほど美味しくなかったです。佃煮だったからあかんのか。
結構シルク製品のにおいがしたのがきつかった(汗)。



2010年01月07日(木) LC163話感想

2010年初めてのロストキャンバス163話感想。

なんという運命のいたずらとか思ってたら親父のいたずらだった。
ひでえ話だ。

毎度毎度、原作と同じ流れもないわよねと思っているにもかかわらず、原作と同じ展開を予想しては裏切られてる私です。特に杳馬は、本当に思いもしないようなことばっかしてくれてる気がします。
杳馬は普通に聖戦が始まったらつまらないと言っていたけど、ご主人様の子=ハーデス、従僕の子=ペガサスってのもそれはそれで面白かったんじゃなかろうか。普通にあそこでハーデスが生まれてちゃいかんかったのかなあ。
それとも、その場合、原作と同じ流れでパンドラ様の家の人全滅→テンマも死亡ということになってたんだろうか。
ハーデスの魂をかっさらって、パンドラ母のおなかが空っぽということは、あくまでつまっていたのは魂のみ……だったのかな? そういえば、1巻童虎の「ハーデスが普通の人間になったような」といった内容の台詞があったので、アローンはパンドラと出会って初めてハーデスが宿ったもんだと思ってたのですが、赤ん坊の時からハーデスの魂と共にあったということになるわけですね。
……いや、これ、順当に器探しだしてるんだから、その点においては何気にいい仕事してるんじゃなかろうか、杳馬。上司に報告とかしてなかっただけで。
考えてみると、内部にハーデスの居場所把握してる冥闘士がいたのに、必死こいて探してたのかパンドラ様も双子神も(汗)。神様さえ手玉に取るって、悪党にもほどがあらあ。すごいや杳馬。

もし、杳馬がいなければ、聖戦はどういう流れになってたんだろう。
ハーデスの魂降臨→双子神がパンドラに働きかける→ハーデスが戦えるまでに成長するようパンドラが保護→年頃になったら聖戦……とかかな。
アローンとサーシャがかなり年の差あるように見えたので、ハーデスが生まれて即聖戦開始だったら、冥王側の方がかなり有利になっちゃうよね。アテナ生まれてなかったんだろうし。
でも、15年前なんていったら、ほとんどの冥闘士が魔星に目覚めてないか、目覚めてても幼すぎるかだったりするのかな……。してみると、アテナ側は常時聖闘士を抱えてるんだから、杳馬のように動ける冥闘士だけで仕掛けても、聖域の方が有利に戦えるか。

杳馬パパ、基本的に自分が楽しいかどうかだけで動いてて、冥闘士として仕事する気がなさそうに見える(苦笑)。傍観者とか言ってちゃいかんだろ。
まさか、やっぱり杳馬は水星の守り人では全然なくて、ここは他の冥闘士に譲って退散でもしちゃうんだろうか。
今朝方、ルネが大活躍する夢を見て、正夢だったらと期待していたので、第一宮の守り人がルネたんでも大歓迎なんですがー。
今のところ、
ラダマンティス(土星)
ルネ
アスプロス(火星)
トクサ
杳馬
羽?の冥衣の人
の6人は分かってて、最低あと二人いる……はずなんですよね、守り人。
そう言えば、結局杳馬は羽?の冥衣の人ではなかったですね。ペガサスに乗ってはいたけど、メフィストフェレスの冥衣は特に羽持ちでもなかった(汗)。マスクの感じからすると、山羊角っぽい感じが悪魔デザインベースなのかなというイメージで、背負ってる矢印は、それこそ時計イメージかな? でも、12本より多いし……なんだろう……。
あと、冥衣着てると、さすがにシルクハット似合わないと思います(苦笑)。

杳馬、「ちゅっ」とかハート飛ばしてみたりとか、見事に軽すぎるあたりはすごく面白いキャラなんですけど、冥闘士としてはほんとどうなんだろう(笑)。
まさに膨張する快楽欲求って感じですが、あれはあれで真実の色だからよしとでも思ってるんだろうか、ハーデス。
どうにも杳馬に勝てそうな気がしないけど、ハーデスの粛清って形だったら退場してくれそう……かな? でないと本当に勝てそうな気がしない(汗)。

ところで、パンドラ様のお母さんのおなかが空っぽって、「究極の密室、胎児消失!」ってやつなのか、「掻っ捌いてみました!」なのか、どっちなんだろう。後者の方が、パンドラ様が取りすがったり大泣きしたりする状況にはあってそうだけど、それほどベッドが血塗れだった様子もないので前者かなあとも思ったり。

おまけでプレゼントの話。
なんで童虎のページなのだーと思ったけど、寅年だからなのかなひょっとして。


夏目9巻とハガレン24巻買ってきました。感想は、書けたらまた明日以降に。



2010年01月06日(水) イラスタ届かん

そろそろイラスタが届くかしらと期待してるけれど、今のところ気配(不在票とか)もないです。いつ頃になるかなあ。
先に教本読んでればいいんでしょうが、買ってきた同人誌自体が積読なので、なかなか(汗)。



2010年01月05日(火) 珍しく完璧好き

茂庭でトウジTOPににやにやしながら改めて思ったのですが、トウジは自分の好みからはちょっとずれたところにいるキャラです。ミスターパーフェクト。あんなにもけちのつけようのないキャラは、普段は一番好きなポジションにはこないです。カヅキとマユムは、秘孔ばりにツボなんですけどね。
ロスキャンの好きなキャラTOP3はバイオと耶人と今のとこアスプーで、こっちはわりと分かりやすく好み路線なんだけどなあ。



2010年01月04日(月) 108人

ニコですごい動画あるよと教えてもらった動画を見てたら、108人RPGの三作目を無性に遊びなおしたくなりました〜(汗)。
もうほとんどのキャラを覚えてないので、現在のデータだけでも見に行きたい。
トーマスくんのことが、ものすごい勢いで好きでした。あと熱血天然騎士とササライと。



2010年01月03日(日) コミケのアンケとシンケン感想

ちょっと息抜きにと思って、コミケの35周年統計アンケートを書いてたのですが、いざ書こうとしたらいろいろ謎があってつまってしまい、息抜きになりませんでした(汗)。
説明書きに「複数回答あり(最大3つ、該当するものすべて)」ってあるけど、「最大3つ」の回答を問う質問事項が全くないので、「該当するものすべて」が本当なのか、「該当するものすべてのうち3つまで」という微妙に矛盾した意味なのかどっちやねーんと分からなくなってしまって。
冷静になってみると、ひょっとしてオンライン申込み用アンケートでは「最大3つ」を回答する質問があるのかなと思えてくるのですが、実際どうだかは郵送申込みしかしない身としては確認できないんですよね。しょうがないから、とりあえず該当する項目についてはすべて塗りつぶしておきました。これで統計とれなくても私のせいじゃないやい(笑)。
頒布部数については、普段から小部数過ぎて4桁以上の項目に目が行かず、「C77不参加」の項目も見逃してしまいました……。間違って塗りつぶした部分は修正ペンで直したので、これで統計とれなかったら、こっちは私のせいです(汗)。
あと、「作品中で人物の線を引く道具」についても、若干不明瞭(汗)。「PC上・紙上を問わず」ということで、カブラやらGやらタブレットやらが並んでいたのですが、コミスタのペンツールでGペン使ったりするのは「PC上」という意味になるの? それとも実際に使うのはペンタブだけだから、その場合は「タブレット」や「マウス」だけ選べばいいの……?
「PCで作業する工程」の「コマ割り」も、下書き段階でコマは割るけど、枠線引くのはPCなので、選んだ方がいいのかどうか悩んで、とりあえず塗りつぶしておきました。
こんなことで、ちゃんとした統計とれたアンケートになるんだろうか。どの質問も、受け取り方がいっぱいあるように思えちゃったんですが……(汗)。


昨日の悪天候と比べて今日は晴れ……と思って大物洗濯したら昼ごろ雨に降られてえらい目見ました……。
しかたないので、コインランドリーを初めて利用したところ、敷き毛布がふっかふかになって気持ちいいぜひゃっほー。でも、後になって見返したところ、タンブラー乾燥不可って洗濯のタグに書いてありました! ……あれ? コインランドリーの乾燥ってタンブラー乾燥ってやつ? 思い切り注意書き無視しちゃった?
コミケのアンケートも、こんな感じにうっかり見逃したり勘違いしたりする人なので、それでよけいに回答しにくくなってるだけかもしれませんね(汗)。


今日のシンケンジャー
新年早々びっくりですよとかメルマガに書いてあったと思うのですが、本当にびっくりな展開でした。伏線探しに見返したくなっちゃったじゃないかー!(やらんけどー)
あんまりびっくりな展開すぎて「意表つかれたぜー!」と騒いでいたところ、「なに、ことはが男だったの?」と聞かれたので、「近いけど違う。殿が女だったの」と答えておきました。嘘は言ってない。
確かに、あれだけ何度も志葉家当主として狙われまくってるのだから、当然といえば当然な設定とも思えてくるんですよね、影武者。姫様が戦えるようになるまでの代わりということだったのか、封印の文字を使えるようになるまでの代わりだったのか……。
衝撃の事実に、丈瑠以外のシンケンジャーがどう出るか楽しみです。志葉家当主だからではなく、仲間のシンケンレッドとして共に戦ってくれるようになるのかなとは思うのですが……というかなってほしいなあ。
丈瑠になかなか追いつけないのは血筋のせいとも言えなくなっちゃった千明とか、忠義の固まりだった流さんとか、殿にあこがれほわほわだったことはとか、どうするんだろう。弱ってる人のエンジェルは、ここぞとばかり丈瑠や皆を牽引してくれそうな気がしますが……。
こうなって見ると、相手が殿だからじゃなく幼馴染の丈瑠だから付き合ってくれてた源太の存在が、大きいものに思えてきます。部外者がいたことに、意味があったのね。
でも、封印の文字を使えるのは、当主だけだと言うしなあ。丈瑠はこっからどう活躍するんだろう。一人に負わせるんじゃなく、皆で頑張ろう、でもって封印じゃなく倒しちゃおうってことになれば、丈瑠たち6人が活躍して終了ってことになるかな。……真弘ルート?



2010年01月02日(土) LCアニメ5巻予約したよ!

忘れないうちにと思って、ロスキャンOVAの5巻を予約しておきました。
5巻が出たら、例の「とん」のシーンもアニメ化されて、シジハス好きな人が増える可能性に期待膨らむ今日この頃です。


ネバランかるた企画、公開版を拝見しました。
うわーうわー、かっこええ! カルディナルアークもジェネシスもある! すごい……!!
でも、ラジエレはなかったです。残念〜。
MOCとブレイジング、グローバルフォークテイルもなかったかな? さすがに全時代制覇は難しいですよね(汗)。ただ、懐かしのマイナーキャラからメジャーどころまで、扱われてる幅は広いなあすごいなあと感動しながらクリックしてました。



2010年01月01日(金) あけました2010+ネバランかるた解説

いつもなら正月更新はオフライン情報更新でごまかすのですが、今回はそれができない。でも他に素材もない。
ということで、パラ銀で配ってた無料本の表紙を飾ることにしました。
スペ小屋までは手が回らないけど、いただけない日々の証では毎年恒例ベスト3をやってます。

その代わり、ネバラン関係では、かるた企画に参加させていただいたので、そちらが公開されている……はずです。(未確認/汗)
絵札参加はできなかったので、読み札参加です。おかげで、ぷち原作者気分を味わうことができました。自分の文字担当については先にイラストを見せていただいてるのですが、とても可愛らしくかつかっこよく……といった感じに絵を描いていただけたのでにんまりしています。
ざっと解説しますと、
「プレゼント〜」
うちのモンコンキャラトークでも書いている、ヒューリーとティナの売買イベントが元ネタです。好きな子に照れた口調でアイテムを差し出して、金を取ろうというその度胸に感服。
「歌声〜」
メイマイ外伝のフラットとヴァラノワールのミーネ。どちらもお歌攻撃必殺技持ち、ということで。フラットの、フォース2では一公募武将、愛邪でイベント増加、メイマイで固有必殺技発生……という進化っぷりが好きです。あの子見てると、どうしてもパンゲアのライセ思い出しちゃうんですよね(髪色とか)。
折角、全シリーズ作品を取り扱われるのだからと、スキマ産業的に投稿の少なそうな作品を狙ってみました。多分、フォース1〜愛邪かGOCが多そうな予感。
本当は、ラジエレネタも投稿したかったのですが、絵を描く時間が取れなさそうだったので断念。公開された中に、ラジエレネタのかるたもあると嬉しいなあ……。


今日は、正月から雪だったので、初詣も空いててよかったです。


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