diary
index|past|will
| 2005年12月31日(土) |
今年もお世話になりました |
日記しか稼働してないサイトにお越し下さいました皆様、本当にありがとうごさいました。わあ、なんか閉鎖の挨拶みたいですが、そのような予定はなく、微妙に再開のめどを立てぬまま2006年に突入です。
今日は休みにしては8時と早起きして(これでも早起きのつもりなんだい)、昨日の続きで1日大掃除でした。自分の部屋のみ。なんであんなに物が多いのか…片づけても片づけても片づけ終わってもちっとも片づいてないのはなんでだ。随分捨てたけど。高校とか大学のときの手紙が出てきたり、当時ハマってたジャンルの(ってGWだけど)サークルさんのペーパーとか出てきて懐かしゅうございました。クロッキー帳とスケッチブックも大量に出てきて、しかも未使用がたくさん。たくさん描いてました。もう描かなくなってどんくらいかなー。紙がもったいないわー。
ではではよいお年を!
| 2005年12月28日(水) |
スミス夫妻の夫婦喧嘩 |
殺し屋がどうとかいう設定はおまけで、かなり激しすぎる倦怠期の夫婦喧嘩が命題でした。画面にブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーがいるだけできらきらしかったです。おわり。
特に感想書けないや…。
あまりにもきらきらで、最後の方はちょっと麻痺しかけましたです。そしてブラピはとても41には見えん。そしてアンジーは老けてるよ。同い年でこんなに差があるものかと我が身を振り返る。
あと先週はやっとこハリー4が見れました。原作読んでないなりに、話がぎゅぎゅぎゅーっと詰めてあるような気はしました。シリウスの登場シーンはちょっと笑ったがー。しかしあれでちゃんとゲーリー・オールドマンの名前がクレジットされてたってことは、あのシーンのために撮ったんかなあ。そして「例のあの人」、てっきり男前で戻ってくるのかと思いきや、次回登場時はもちょっと気持ち悪くないといいなあ。
アメリカから一時帰国している元同僚に、紅茶を頂きました。日本でもメジャーなリプトンティのいろんなフレーバーとか、ハーブティとかで、いま「タンジェリンオレンジジンジャー」飲んでるんですが、えとオレンジ…?赤紫色ですが…?匂いは駄菓子屋に昔あった粉ジュースのオレンジ味の匂いです。味はそんなに悪くないので、他の味も楽しみだー。お菓子ももらったんですが、チョコパフにくっついてるなんかのキャラクターの顔が緑で、その緑が食品の色とは思えないプラスチックちっくな色でなかなか面白いです。これも匂いが食品というより薬剤の匂いが混じってるような微妙な感じですが、味は悪くない。アメリカンなこどもたちは毎日あれ食べてんのかと思うと苦笑いですけどね。
さー明日で仕事納めだ!懸案事項がなきにしもあらずだけど、まあなんとか年を越せそうかなー。
| 2005年12月21日(水) |
だから見ないようにしてたのに(キング・コング) |
ハリー4を見る予定でしたが、レディースデイで冬休み前で15:10スタートったらこどもどもが多いに決まってまんがな。5分オーバーでチケット売場に行ったらば、壁際しかないとのことだったので断念。前過ぎるよりも後ろ過ぎるよりも壁席はつらいんじゃ。10分悩んでキング・コングしかも吹替版を。
途中からやばいとは思ったんです。
ピーター・ジャクソンのロマンチストめ! 泣かされたじゃないか!
しょうがないから見た映画で泣かされるとは思いませんでしたコンチクショー。動物モノはほんとダメだ…。 あと虫もやめてくれんかのう…監督はニュージーランドのなんとかいう虫が大嫌いという話を聞いたことがありますが、あれは虫好きじゃなくて虫嫌いが作ったシーンだなあとよくよく分かるので、虫嫌いの方はご注意下さい。オリジナルの「キング・コング」を見て映画監督を志したというだけあって、コングに対する愛情があふれまくりです。最後に悲劇が待っていると決まっていても。美女役のナオミ・ワッツは、日本人にも馴染みやすい顔だなあとまじまじと観察してしまうかんじの美女でした。絶叫するだけの演技じゃないわとご本人はどっかのインタビューで答えてましたが、公式サイトに「現代の絶叫ヒロイン」と書かれてます。確かに絶品だった。
パンフ買いたかったけど給料日前日でお金なかったのと、通常版と特別版で値段が3倍も違っててどうすりゃいいのか〜と思ったので保留にしました。1800円は高い…しかしフルカラー60ページか…。
| 2005年12月08日(木) |
普段見ない(読まない)ようにしてるもの |
それは動物モノです。特にご臨終話などは号泣するので見ません。気を付けてはいるのに、菅野彰の「海馬が耳から駆けてゆく5」で愛猫の死についての話でぼろぼろ泣いてしまった。うちにもけものどもが多数おり、いままでだって数々の犬が我が家から去りました。思い出話を出来るようにはなりますが、二度と会えないんだわと思うとやはり切ないものです。ねこのにゃーこが来てから、生まれたての子犬は除くと10年ほどペットが死ぬことはなかったので、想像するだけで切ない。10年後にはこの子達がいなくなる確率は非常に高い。そう思うと最近の楓の悪行なども許せ……ないぜこんちくしょー。私の部屋を荒らす、ゴミ箱をひっくり返す、おしっこうんこをまき散らす、ねこを本気で脅かす、ねこのうんを喰う(…)、しかしあの顔にあの目に騙されるのだ…あの可愛いけど知性が感じられない顔に…。いつもじーーーーっと見てくる顔を見るたびに、「ああこの子って『あほの子!』っていうのがにじみ出た顔しとるなあ…ももは賢そうな顔してんのになあ…」とためいきをつくのです。
湿っぽい話だったのにアホ話にすり替わっている。
そういや、こないだNHKで、大型の猫科で猛獣のヒョウについてのドキュメンタリーをやってたんですが、ちびの梅が、熱心にテレビを見ておりました。勉強してんのかと話しかけても画面に釘付け。「わたしも大きくなったらこんなんになる…!」とか考えてたらおもろいのにと思う深夜1時でした。しかしきみはちっこいね。犬はでかいのにねこは来るたび小さくなってゆく。せめてでぶにはならないでおくれ。
| 2005年12月07日(水) |
やっと旅アップと追記のエリザベスタウン |
11/25と11/29に旅の日記をアップしました。よろしければどうぞ〜〜。
怒濤の旅行週間は終わったのでしばらく大人しくします。今日はレディースデーなので今週で終わっちゃうエリザベスタウンを。DVDでもいいかーという気がしないでもないけど、ちょっとでも興行成績に貢献しないと次回日本公開してくれないかもしれないし!次作は海賊2だから大丈夫か。
あとハリポタ炎もついでに見てこようかと。原作は読んでないけど映画は全部見てるので押さえておかなければ。ハリー役のダニエル君は5作目も契約したと聞いたけど、年齢的にキツくはないのだろうか。アゴが割れなかったので良いのだろうか。
ここから追記。 いつものことながらだらだらまんがを読んでたら時間が過ぎてしまい、ハリポタは見ませんでした。エリザベスは今日見に行かなければ見られないので一念発起(大げさな)で。いい映画でした。ああいうハートウォーミングな映画は普段ほとんど見ないので、俳優さん目当てとは言え、とても良い機会でした。仕事で大失敗して自殺しようかという男に、父の突然の訃報が届き、父の故郷まで旅をする、というお話です。ああアメリカだなあ!と感じながらも、親戚が集まって宴会か!?というお葬式が、どこの国でも同じだなあと。不幸な事で亡くなった場合は別にして、ほどよく往生した人のお葬式ってあんなもんなんですね、国が違っても。趣は違えど、伊丹十三監督の「お葬式」を思い出しました。あそこまでどろどろではないですが。 主演のオーランド・ブルームですが、賛否両論とまでは行かなくても、プロの批評家にはあまりいい評価を貰ってないみたい?正直「う、うーん…?」と思わなくもないところがあったし、もうちょっと深みのある演技が欲しいなあと物足りない気もしたけど、彼のキャラクターでプラマイゼロってとこでしょうか。脚本は監督の実体験が元になってるそうですが、オーランド個人の情報を見聞きするに、(単なる妄想と思いこみかもしれないけど)寧ろオーランド本人を下敷きにしたんじゃ、と思える箇所もあったりで、かえって主人公ドリューの性格付けが中途半端なように思いました。微妙に素なような。あれが計算だったら逆に凄いかもしれない。 好き故の批評お許しを。
オーランドを鼻息荒く好きな視点から言えば、まずはほぼ初の現代劇。しかもシリアスですよ。かわいいったらありゃしねえよ!スーツ着たりTシャツジーンズだったりはてはトランクスまで。ぱんつですよぱんつ。Tシャツトランクスくつ下という珍妙な取り合わせもご披露してくださり、眼福。四六時中画面にいるし、顔がアップになれば目に星が書いてあるんじゃないかと思うぐらい成人男性らしくない瞳のでかさ。眼福。特に最後のロードムービー風なドライブシーンはかわいさ爆裂だ。付き合っても楽しそうな人だけど、今回は息子に欲しいなあこういう子、と強烈に思いました。
相手役のキルスティン・ダンスト、やはり演技力でオーランドを追い抜いておりまして、よくよく見れば美人でも可愛くもない微妙な顔なのに好感度高いの分かるぜ!ちょっと他の出演作も見てやろうじゃねえか!という気にさせられました。インタビュー・ウィズ・バンパイアとスパイダーマン1しか見たことないので、最近のモナリザスマイルとかエターナルサンシャインとか見たい。
予告はキング・コング、男たちの大和/YAMATO、ナルニア国物語でした。ナルニア、アスランがリーアム・ニーソンで白い魔女がティルダ・ウィンストンと聞いてかなり見る気まんまんになってきました。やはり公開前に原作読むべきか。
|