◆■玉に鹿日記■◆

2006年06月08日(木) まど・みちおの詩

この詩は…ぶっとんだなあ〜
童謡の「ぞうさん」とか「しろやぎさんから おてがみついた〜」とか
「一年生になったら」なんかの児童詩人…、まど・みちお。
有名すぎて、気にも留めてなかったこの人の詩に…ぶっとんだ〜
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◆うたをうたうとき
             まど・みちお

うたを うたう とき
わたしは からだを ぬぎます

からだを ぬいで
こころ ひとつに なります

こころ ひとつに なって
かるがる とんでいくのです

うたが いきたい ところへ
うたよりも はやく

そして
あとから たどりつく うたを
やさしく むかえてあげるのです

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あああ … すごい。



2006年06月07日(水) やっぱりそうか…

妙な感じがココロの底に流れてる。
それが…有ることがきっかけでココロの表層に出てくる事ってある。

やっぱりそうか…

分かってても認めたくない思いは、たいがいは不条理なことなんやね。
それがひょこっと出た瞬間…


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