◆■玉に鹿日記■◆

2005年08月20日(土) お帰りちんこ〜旅の謎

夢の中で“俺のちんこ”…ぼや〜っとした人型なんやね。
そして 人格があるがごとくしゃべっている。
しかし、くごもった音声で、なかなか聞き取れない。

俺のちんことしゃべっているというシチュエーションに、
夢の中の俺は普通に…対応している。

「ところで長いあいだ…どこに行ってたんや?」

「ぼぼぼ…ぶぶ…ぼわぼわ…」

「何? 何を言うてんねん? どこに行ってたんって言うてるんや」

「そべが…どどぼぼ…ふぶはぶ…」

「よそで悪さしてきたんか!」

…その質問には、罰が悪そうな空気が漂う…。

「どういうこっちゃ!」
「おぼぼ…」
「せやから〜 何を言うてんねん!」

 



2005年08月19日(金) お帰りちんこ

昔…といっても2〜3年前。「ちんこ」がぽろっと 取れる夢を見た。

そりゃもう不思議な感覚やった。
ちんこがぽろっと…。
例えるなら…。「人生ゲーム」の駒…「自動車」の駒ね。
あれに子供が生まれるとピンを刺してく。
それが“自動車形”の駒から“ぽろっと”取れる感じ。

或いは、そこに有るべきモノが 突然 予告も無しに取れてしまう感じ。
大事にしていたマグカップ。
食後にそれで入れたてのコーヒーを飲むことを楽しみにしていた。愛着のあるマグカップ。厚めの陶器。取っ手のカウヴは触るだけで触感を刺激してくれてセクシイだ。
そんな愛すべきマグカップの取っ手が、なんの前触れも無く…ぽろっと…。

そんな…そんな 感じで、俺のちんこがぽろっと…取れた。
取れた時の感触も…いまだに下半身のあの部分に残っている。
痛くもかゆくもない。そこに有るものが“ぽろっ”っと、取れた感覚として…残っている。

その日は…夢の中で…突然やってきた。
“部屋の真ん中”に“洋式便器”…それに向かって我がちんこを出す。

「あっ!」ぽろっ…コロンコロン…俺のちんこ…玉袋ごと…俺のちんこ。
便器の中へ。
「おお〜い! 何処行くねんん!」
俺のちんこ。螺旋を描きながら“便器”の底へ…そこは闇。しかし、遥か先に一点の薄い明かりが…。
それに向かって、俺のちんこ…ゆっくり おおきな円を描くように落ちていく。
便器に手を伸ばしても届かない…。「お〜い!何処行くねん!」
俺のちんこ…闇に吸い込まれていくような俺のちんこ。
その時…俺は見た。俺のちんこがこっちを向いて笑った。いや、笑ったような気がした…そしてココロに声が響いた…
「コレデ…ジユウ…サヨナラ…」
どういうこっちゃ! 俺のちんこ!
どこに行った!

ちんこが取れた跡をみると。キレイにちんこがあった部分がへこんでる。
そう…電気のソケットのように。そこにはかつて何かがはめ込まれていたような跡。かといって、悲惨ではない。やわらかな曲線で“ぺこん”とへこんでいる。

… と まあ そんな 夢やったんやけど。

昨日の晩… 寝苦しい残暑の夜…

俺のちんこが…

還って来た。

それは…



2005年08月18日(木) みんな何が欲しいんやろ?

高級官僚から転身して立候補する、80年代アイドル風ヘアースタイルの女性。
料理研究家とかいう女性も立候補…「料理と政治は一緒…」やそうな。
大学教授から立候補する女性…。
女優のなんたらも出るかもしれん…。ありゃ?ほりえも?

みんな 何が欲しいんやろ?

「これほど分かりやすい選挙はない!」と朝から脂っこく宣うテレビ司会者…。「年金無くてもいいから 所得税減らしてよ…」って思わずホンネが出るような奴に、何が分かるんやろ?

「分かりやすい…」って言う程に、何やら肝心な事を覆い隠されているような気が…。
いわば訳の分からん“候補者”連も、肝心なモノを隠すベールやな。

しかし…この選挙。誰が戦略ねってるんやろ。見事に操られてるな。

その先に… みんな 何が欲しいんやろ?

そうそう…
例の“おっぱいわしづかみ議員”も立候補…。
辞職した奴はでられへんと思ってたら、彼にとってはラッキーな仕組み。
今回出られるそうや。けったいな話やなあ…。
おっぱい党でも作ったら、俺 応援行くのにな。

そしていつものごとく ふりまわされて
おいてけぼりはあたりまえ。



2005年08月06日(土) 本日の…エイドリア〜〜ン!

車のサビ落としをやろうとオートバックスに行ったら
あるもんやねえ。「塗るだけでOK」こりゃ簡単…せやけど 落ちるかいな?

サビの部分に塗り込んで、10分待って拭き取るだけ。
ほんまかいなあ?

歯磨き粉みたいなチューブに入ったのを、むにゅっと出すと
“フエキ糊”みたいなかなり粘性のある液体が。

「これフエキ糊やん…って フエキ糊なんか いまどき誰も知らんやろなあ」

サビが浮いてるのは後輪右側のタイヤハウスの上側。
“フエキ糊”風のモノを丁寧に塗りつけながら、
今年正月の“惨劇”を思い出す。
元旦 日本海側は大雪。仕方がないので一番安いチェーンを買って行く。
…その安もんのチェーンを巻いて雪道を走ったらチェーンがはずれ大騒ぎ。
ガチャガチャガチャーーーーって音が1000ホーンぐらいで車内に鳴り響き、
このまま車が空中…いや道路上分解するんやないかと思った。
一家四人…このまま帰らぬ人になるのかと思った。
誰かの喜劇映画であった、走ってるうちにドアがはずれ屋根がはがれ、
ボンネットが舞い上がり…最後にはタイヤもはずれハンドルだけをもった男の話。
まさしくそんな感じやったわ。

このタイヤハウスの傷はその時のモノ。かれこれ八ヶ月以上ほったらかしにしてたので、サビも年季が入ってる。

塗ったら 10分待って… 拭き取ったら。
なんと… サビがとれて、取れた後が銀色に輝いてるではありませんか!

ここでmusic cut in!…じゃじゃじゃ〜じゃ〜じゃ〜ん…
ロッキーのテーマ… エイドリア〜〜ン! である。

これはすごい。このフエキ糊…いや、サビ取り。

ここで 俄然やる気が出てきた。
へこみも直して色も塗って カーコンビニ倶楽部である。

エイドリア〜〜ン!


 < 過去  INDEX  未来 >


masahirock [MAIL] [HOMEPAGE]