| 2005年08月20日(土) |
お帰りちんこ〜旅の謎 |
夢の中で“俺のちんこ”…ぼや〜っとした人型なんやね。 そして 人格があるがごとくしゃべっている。 しかし、くごもった音声で、なかなか聞き取れない。
俺のちんことしゃべっているというシチュエーションに、 夢の中の俺は普通に…対応している。
「ところで長いあいだ…どこに行ってたんや?」
「ぼぼぼ…ぶぶ…ぼわぼわ…」
「何? 何を言うてんねん? どこに行ってたんって言うてるんや」
「そべが…どどぼぼ…ふぶはぶ…」
「よそで悪さしてきたんか!」
…その質問には、罰が悪そうな空気が漂う…。
「どういうこっちゃ!」 「おぼぼ…」 「せやから〜 何を言うてんねん!」
昔…といっても2〜3年前。「ちんこ」がぽろっと 取れる夢を見た。
そりゃもう不思議な感覚やった。 ちんこがぽろっと…。 例えるなら…。「人生ゲーム」の駒…「自動車」の駒ね。 あれに子供が生まれるとピンを刺してく。 それが“自動車形”の駒から“ぽろっと”取れる感じ。
或いは、そこに有るべきモノが 突然 予告も無しに取れてしまう感じ。 大事にしていたマグカップ。 食後にそれで入れたてのコーヒーを飲むことを楽しみにしていた。愛着のあるマグカップ。厚めの陶器。取っ手のカウヴは触るだけで触感を刺激してくれてセクシイだ。 そんな愛すべきマグカップの取っ手が、なんの前触れも無く…ぽろっと…。
そんな…そんな 感じで、俺のちんこがぽろっと…取れた。 取れた時の感触も…いまだに下半身のあの部分に残っている。 痛くもかゆくもない。そこに有るものが“ぽろっ”っと、取れた感覚として…残っている。
その日は…夢の中で…突然やってきた。 “部屋の真ん中”に“洋式便器”…それに向かって我がちんこを出す。
「あっ!」ぽろっ…コロンコロン…俺のちんこ…玉袋ごと…俺のちんこ。 便器の中へ。 「おお〜い! 何処行くねんん!」 俺のちんこ。螺旋を描きながら“便器”の底へ…そこは闇。しかし、遥か先に一点の薄い明かりが…。 それに向かって、俺のちんこ…ゆっくり おおきな円を描くように落ちていく。 便器に手を伸ばしても届かない…。「お〜い!何処行くねん!」 俺のちんこ…闇に吸い込まれていくような俺のちんこ。 その時…俺は見た。俺のちんこがこっちを向いて笑った。いや、笑ったような気がした…そしてココロに声が響いた… 「コレデ…ジユウ…サヨナラ…」 どういうこっちゃ! 俺のちんこ! どこに行った!
ちんこが取れた跡をみると。キレイにちんこがあった部分がへこんでる。 そう…電気のソケットのように。そこにはかつて何かがはめ込まれていたような跡。かといって、悲惨ではない。やわらかな曲線で“ぺこん”とへこんでいる。
… と まあ そんな 夢やったんやけど。
昨日の晩… 寝苦しい残暑の夜…
俺のちんこが…
還って来た。
それは…
| 2005年08月18日(木) |
みんな何が欲しいんやろ? |
高級官僚から転身して立候補する、80年代アイドル風ヘアースタイルの女性。 料理研究家とかいう女性も立候補…「料理と政治は一緒…」やそうな。 大学教授から立候補する女性…。 女優のなんたらも出るかもしれん…。ありゃ?ほりえも?
みんな 何が欲しいんやろ?
「これほど分かりやすい選挙はない!」と朝から脂っこく宣うテレビ司会者…。「年金無くてもいいから 所得税減らしてよ…」って思わずホンネが出るような奴に、何が分かるんやろ?
「分かりやすい…」って言う程に、何やら肝心な事を覆い隠されているような気が…。 いわば訳の分からん“候補者”連も、肝心なモノを隠すベールやな。
しかし…この選挙。誰が戦略ねってるんやろ。見事に操られてるな。
その先に… みんな 何が欲しいんやろ?
そうそう… 例の“おっぱいわしづかみ議員”も立候補…。 辞職した奴はでられへんと思ってたら、彼にとってはラッキーな仕組み。 今回出られるそうや。けったいな話やなあ…。 おっぱい党でも作ったら、俺 応援行くのにな。
そしていつものごとく ふりまわされて おいてけぼりはあたりまえ。
| 2005年08月06日(土) |
本日の…エイドリア〜〜ン! |
車のサビ落としをやろうとオートバックスに行ったら あるもんやねえ。「塗るだけでOK」こりゃ簡単…せやけど 落ちるかいな?
サビの部分に塗り込んで、10分待って拭き取るだけ。 ほんまかいなあ?
歯磨き粉みたいなチューブに入ったのを、むにゅっと出すと “フエキ糊”みたいなかなり粘性のある液体が。
「これフエキ糊やん…って フエキ糊なんか いまどき誰も知らんやろなあ」
サビが浮いてるのは後輪右側のタイヤハウスの上側。 “フエキ糊”風のモノを丁寧に塗りつけながら、 今年正月の“惨劇”を思い出す。 元旦 日本海側は大雪。仕方がないので一番安いチェーンを買って行く。 …その安もんのチェーンを巻いて雪道を走ったらチェーンがはずれ大騒ぎ。 ガチャガチャガチャーーーーって音が1000ホーンぐらいで車内に鳴り響き、 このまま車が空中…いや道路上分解するんやないかと思った。 一家四人…このまま帰らぬ人になるのかと思った。 誰かの喜劇映画であった、走ってるうちにドアがはずれ屋根がはがれ、 ボンネットが舞い上がり…最後にはタイヤもはずれハンドルだけをもった男の話。 まさしくそんな感じやったわ。
このタイヤハウスの傷はその時のモノ。かれこれ八ヶ月以上ほったらかしにしてたので、サビも年季が入ってる。
塗ったら 10分待って… 拭き取ったら。 なんと… サビがとれて、取れた後が銀色に輝いてるではありませんか!
ここでmusic cut in!…じゃじゃじゃ〜じゃ〜じゃ〜ん… ロッキーのテーマ… エイドリア〜〜ン! である。
これはすごい。このフエキ糊…いや、サビ取り。
ここで 俄然やる気が出てきた。 へこみも直して色も塗って カーコンビニ倶楽部である。
エイドリア〜〜ン!
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