昨日は淡路…鳴門海峡が見渡せる“スタジオ”にてレコーディング。 天気も最高…料理も酒も人も良し。 レコーディングは約1時間半…呑み時間、約6時間…。 何しに行ったことやら。 でも エエ感じのレコーディングなればこそなり。
サクラが淡路の山でもあちこち咲いてましたなあ。
…レコーディングが短すぎて、写真を撮るのを忘れてた。なのでこれは、もうギターを片づけた後で撮影したもの。決して“東京裁判”の絵ではない。
そして朝から酒が残ったまま大阪は安治川口…ヒポポタマスへ。 今日のライブはペータはんとのライブ。 ペータはんと大村は北見高校の同級生やったそうな。 この年で相まみえ、同じステージで競演しようとはおもろきことなり。
 俺はといえば… 昨夜の酒でほろ酔い気分。 “二日酔い”とは、気分悪くて体もボロンチョやけど、 この日はなんやら気分がよろしい。体もさほど辛くない。 これぞまさしく“二日酔い” ライブ終わってまた酒旨し… どないしょう。
今日はラジオ新番組の収録…。FM Cocoloに行く。
なんとまあ…3月終盤、サクラも咲こうかというのに この寒さはなんやねん…。
この時期というのは、気持ち“春”先行気味のココロと 実際の「気候」とがマッチせず、どうも体調も悪い。
でも番組の収録が始まれば気分は上々。
このプログラム…マニアックながら、おもろくなるかもよ。
なんせ世界で唯一の専門番組やもんなあ。
| 2004年03月20日(土) |
8時だよ〜全員集合!……合掌な日 |
テレビを見てたらニュース速報… 「いかりや長介さん死去…」 …うそやろ?
なんやら ポカンと 寂しくなる。
いろんな人が弔意のコメント…
踊るなんたら…というドラマのプロデューサー 亀山某なる人物… 「…いかりやさんは、ボクにとってカッコいいんです。だからどんな役でもよかった。ボクのドラマでやって欲しかったんです。そばにいたかった、カッコいい人だったんです…」 って、お前は“俺は力ある人間なんだよね”って言いたいだけやないかい!
…例によってテレビの人間は、デリカシーが無い。
それにつけても… テレビがまだ“ライブ”やった、そんなエネルギッシュな時代をリードしたいかりや長介さん…
合掌。
8時だよ〜 全員集合!
先週に引き続きチャレンジ気分なライブ…。 あの頃の“色”を出すには一苦労。 でものもっちゃんの曲が秀逸につき、それぞれの胸に映像が浮かぶ。 秋のビッグキャットにつなぐ、何かを掴めたような気が。
来客の桂 雀三郎師匠が打ち上げの席にておもろいお話しをしてくださいましたなあ。 「大阪弁的には三井“さん”と大村はんが正しいのではないかとおもわれますなあ…」
これはライブ中に、のもっちゃんが『三井はんと大村はん』を紹介する際、思わず「三井さんと大村はんです…」って言うたものやから、思わずオレがのもっちゃんに突っ込んだシーンがあったんですな。 それを雀三郎師匠にご指摘されたわけでございます。
○○さん…という言い方ですな。 「い」の発音のあとには「はん」では無く「さん」だそうだ。 例えば…「こいさん」「こいはん」とは言わないですな。 …それと「番頭さん」は、「ばんとうー」と伸ばす場合は「ばんとうさん」。それが「ばん・と」と短い場合は「ばんとはん」 師匠のお話では、そもそも「さん」と「はん」の使い分けは、 はっきり“こうだ!”という取り決め事はないそうやが、 その場合場合によって大阪人は使い分けるそうな。 強いて言うなら“語感”なんでしょうか。言葉を操る上での、感性に近い部分なんでしょうかね。 おもろいですなあ…そんで、大阪言葉は深いでんな。 そんな言葉の持つ文化を、“三井はん”という言い方は踏みにじっておるのかもしれまへん。そもそも、自らの事を「さん付け」で呼んでる事自体が失礼な名前なんですがね。
『三井はんと大村はん』 でもこれは「クリーム」や「クリーデンス・クリアー・ウオーター・リヴァイバル」「ザ・ローリングストーンズ」「サイモンとガーファンクル」「エディカノフ」「ボストン」「イラケレ」「ザ・バンド」「ソウル・スターラーズ」「ソウル・チルドレン」「グランドファンク・レイルロード」「ザ・ウオー」…(…なんでこんなバンド名がなんの脈絡もなく羅列したのか…ようわからん…)のような“バンド名”…みたいな「意匠」でっさかいに、どうか 大目にみてやって下さいな。
それともこそっと、三井ぱんと大村はんに変えてやろかなあ〜。 ちっちゃい○…そっとつけとこかな。
『三井ぱんと大村はん』…。
ミツイパンとオオムラハン …あっ!
| 2004年03月10日(水) |
ディープスロートな日… |
今日 胃カメラを…呑んできた。
これで2度目の体験やわ。 2度目となると慣れたもんや… と、思いきや。やっぱ気持ちのええもんやない。 “しびれ薬”を喉にふくまれ、しびれたところで カメラ挿入…喉もと過ぎるあたりが「おえ〜」っとくるわ。 胃に入ると、あのカメラの先が胃壁に当たるたびにひやっとした感じが きしょくわるい。 体にものが入ってくる感じって…男やからか…どうも弱い。
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酒鬼薔薇が“退院”したそうな。
彼を更正させることが、まるで“国家事業”みたいな感じやなあ。
ところでテレビで彼のことを… 「21才男性は…」とかいうてたけどなあ。ひどいところは「元少年」って、なんやそら? オレも元少年やがな。 あれほどのえげつない殺しをやって、“被害者”と被害者の“家族”…そして加害者の“家族”はリアルな現実の中で今も生きてるのに、この社会は肝心の“加害者”である彼を…事の中心を一番ぼやけてみせてるような。人権ってなんやねん…。 そして、元少年って…。
| 2004年03月09日(火) |
何やってるのか…って日 |
郵便物の準備ができて、 さあ郵便局へ出掛けようという時に電話があって 話が終わって外に出てたら、ぽかぽかしててあったかい。 郵便局までの道をわざわざ遠回りしてゆるい風を切って走ると気持ちがええがな。 郵便看板が見えてきたころ、送るはずの郵便物が 自転車のかごに入ってない…。
何をやってることやら。

DM混じりの郵便物を整理しててら、 図書館から本返却の督促状…。
分かってるんやけど…もうかれこれ2週間… 見つからない。 明日、家捜しして見つからなかったら図書館に電話しよう。
ところで… 浅田農産の会長夫婦が自殺。 誰が彼らを“殺した”んや。 “世間”のふりしたマスコミちゃうんかい。
昨日 朝から横殴り倒される程の雪の中… 京都へ向かう。
今日は山村はんとのライブ。 リハが終わって例のO屋のサービスランチ。旨いなあ。
出ると東の空に満月が…叫びたくなる。 キレイな月はレモン色… 満月パワーで気分は上々、おかげでライブも… 楽しかったなあ。おもろかったなあ。
終わってからNEGA POSIにて快飲快酔… やがて泥酔… 旨し酒には 旨し奴 かこみて唄う 赤ちょうちん。
今日は伊丹のコーキーズ…五楽坊のリハ。 窓の外は横殴り倒したろか〜な雪。
冬がそこで最後のあがき のたうち回って はい サヨナラよ。
| 2004年03月05日(金) |
けったいなことが…な日 |
東京・立川市の自衛隊駐屯地に隣接する官舎の郵便受けに、「イラク派遣反対」のビラを配布した市民団体のメンバーが、先月末 住居侵入容疑で警視庁立川署に逮捕された…そうな。
郵便受けには郵便物はもちろんのこと、ハウスリフォーム、不動産屋…ピザ屋にパチンコ屋、洗濯屋さんにピンクチラシ…。いろんなチラシが毎日のごとく入ってくるわな。それをわざわざ「イラク派遣反対」チラシを入れた奴だけ逮捕とは。
さすが警察…やるときはやるもんや。
ひたひたと、ひたひた…あなたのそばにも今日もまた。
飼ってた鳥を捨てて、捨て鳥が横行してるそうな。
捨て犬は昔よういたな。 捨て猫…捨て猫って…オレ 悲しい思い出があるわ。 捨て蛇とか捨て“噛みつき亀” 捨て“ガー”…これはどこぞの池で“ナゾの巨大魚”と騒がれ、捕獲されたアマゾンかどっかに本来住んでる“ワニ”みたいな魚。スポテッド・ガーやったっけ…。 ワニといえば、ほんまもんの 捨てワニ。 捨てトカゲに捨てカメレオン。 捨て九官鳥…捨て孔雀…孔雀を捨ててる? 捨てニワトリはもちろんのこと捨て烏骨鶏… 捨て夫に捨て女…女を捨てたのか…捨てられた女なのか… それなら捨て男…男を捨てたのか…捨てられた男なのか… 捨てて…捨てて… 捨てて捨てて捨てて
捨てても質量変わらない。
さあ もう一度 捨てて捨てて…
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