読書履歴

2002年06月27日(木) ハーメルンに哭く笛

藤木稟 / 徳間書店 / 19980531

 なんというかな・・・。
 どーしても、京極と被るイメージがあるんですが。
 これはシリーズ2冊目になるワケですが、向こうのやはり2冊目とモチーフがちょっとダブりますよね・・・。
 いいけど。

 ぼくは『匣』のが好きさ。



2002年06月25日(火) 複雑系の意匠

中村量空 / 中央公論社 / 19981025

 ・・・この著者、仏籍に入ってるんですかね?(笑)
 いや、いいんですけど。
 中身にも経典関係が出てきたしな〜。
 いや、ホントにいいんですけど。

 んー、内容的にはちょっと分かりにくかったかな。
 誰か複雑系と自己組織化関係でいい本知ってたら教えてください(笑)。
 ・・・ここに来る人でそんなジャンルに詳しい人、いないよね〜★



2002年06月24日(月) プリゴジンの考えてきたこと

北原和夫 / 岩波書店 / 19990422

 薄い本なんで、あんまり期待してなかったんですが。
 確かに周辺的な事情の説明とかが多くを占めてますが「散逸構造論」が、ちょびっと分かったような気がします。
 ・・・ちょびっと、ね、



2002年06月19日(水) 「複雑系」とは何か

吉永良正 / 講談社 / 19961120

 ちょっと・・・ヒストリーの比重が多いような気が。
 もっと解説の方に重点を置いて欲しかったです。
 てゆーか、そういう本を選べや自分(苦笑)。



2002年06月17日(月) 自己組織化とは何か

都甲潔 江崎秀 林健司 / 講談社 / 19991220

 一応、授業の参考図書みたいなものなんですが。
 普通に読んでてなかなか面白かったですね。
 でもやっぱり、もっとじっくり解説してくれるヤツが読んでみたいな・・・。
 基礎知識が足りなさ過ぎるもので(爆)。



2002年06月15日(土) ボクハ・キミガ・スキ

谷山浩子 / 集英社 / 19910510

 可愛いなあと。
 もしやコバルトにおけるあっち系のはしり!?
 ・・・と思いきや、ミラージュの方が古いですね(コラ)。



2002年06月14日(金) 超少年

長野まゆみ / 河出書房新社 / 『文藝』1999年夏号掲載

 いい加減、単行本も欲しいです(苦笑)。
 3年も前になるんですねー、これ。
 月日の経つのは早いなあ。

 で、内容ですが、これは幸せで可愛くっていいですよね。
 丁度ぼくも手指に水脹れというか発疹が沢山出てたので、ちょっぴりスワンの気分が味わえました(笑)。



2002年06月13日(木) 睡蓮の記憶

響野夏菜 / 集英社 / 19930910

 ・・・嫌いじゃないけどね。
 嫌いじゃないけど・・・ヤなところはいっぱい。
 でも、響野さんのは結構読んでしまった。
 『カウス・ルー』も確か全巻読んだし。
 でも・・・と言ってしまうなにかがあるワケよ。



2002年06月12日(水) 骸無の剣 / 魔城の星竜 / 暁の王子

榎木洋子 / 集英社 / 19920510 / 19920810 / 19921110

 4巻はやっぱり好き。
 しかしそれより何より5巻で出てくるラソールが好み!!(笑)
 いや、好みの顔であるコトは6巻で判明するんですが。
 ああ、やっぱり美少年はいいですねえ・・・(苦笑)。



2002年06月11日(火) 東方の魔女 / 地龍の遺産 / 扉を待つ姫

榎木洋子 / 集英社 / 19910710 / 19911110 / 19920210

 久し振りに読みましたが、思ったほど違和感なくてよかったです。
 ちょっと怖かったもの・・・。
 でもやっぱり、所々、言い回しとかが引っかかってしまうのが哀しい。
 昔読んだ自分とは違うんだなって。



2002年06月10日(月) 夜間飛行

長野まゆみ / 河出書房新社 / 19951025

 夏至の次はこれ。
 ミシエルの体質は羨ましすぎます。
 同じ甘党としてっ!!(笑)



2002年06月08日(土) 夏至祭

長野まゆみ / 河出書房新社 / 19940509

 夏だからパート3というか、6月だしーと思ったら、ちょうど今日の猫屋のメニュがこれで吃驚。
 というか忘れるなよ、メニュ(笑)。



2002年06月07日(金) 夏期休暇

長野まゆみ / 河出書房新社 / 19940204

 夏だからパート2。
 ホントは夏までもうちょっとあるんですけどね。
 いいの、いいのさ。
 しかし、何度も読むと、どんどん切なくなるお話です。



2002年06月06日(木) 冒険者たち / 熱の城

若木未生 / 集英社 / 20010910 / 20020610

 新刊を買ったので、復習を兼ねて前回も読んでみました。
 ってかねー、そうよね、いつかはお話も終わるのよね、というコトをあとがきで思い知らされました・・・。
 そして改めて、ぼくは朱音ちゃんも桐哉も尚も坂本君も好きだなあと思ったり。
 ・・・ええ、誰か抜けてますね(笑)。
 作者本人にも突っ込まれました。サイン会で。
 もちろん嫌いじゃないけど、あんまり眼中にないのさ、彼(爆)。



2002年06月04日(火) 姑穫鳥の夏

京極夏彦 / 講談社 / 19980915

 夏なので、これ(笑)。
 それだけ。


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