くるぶしニッキ

2002年04月28日(日) 男の料理

最近貧乏に拍車がかかっているさきの弟は
「自炊を続けるぞキャンペーン」を展開しているようです。
(ちなみに今回がはじめてではない。  
 今まではもちろん挫折 してキャンペーンは終了している)

ま、自炊といっても高度なものが作れるわけがないんですが。
(なんせ実家にいたころは米の炊き方すら知らなかった弟だ)

オイスターソースを買ってきてどうしたこうした とか
ごま油を買ってみたぞ とか
調味料だけはこっているようです。

そういえばさきのダンナもそうでした。
ダンナの場合、浪人・大学生時代&社会人になって3年間の計8年間は
100%外食男 だったらしいのですが
さきの地元に転勤してから自炊もどきをするようになりました。
(田舎なんで夜ご飯を食べれるとこが少なかったという理由によってなんですけどね。)

さきがはじめてダンナのアパートに遊びにいった時、
ものすごく汚い部屋というのにも驚いたんですが、
棚の上に並ぶいろいろな種類の調味料にも驚きました。

なんとかジャンになんとかソース、なんとかオイルやなんとかペッパー。

すっごーーいこの人、料理できるんだ〜!!

そして判明したダンナが作れる料理。

野菜炒め。
もやし炒め。
肉炒め。




・・・・だまされたっ!

そのうちさきも炒められそうだ(笑)

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2002年04月27日(土) 後輩クンの結婚相手

ダンナが所属している部署の後輩が結婚することになりました。

彼は確かまだ24歳・・・・・。
最近の男の子にしては早い結婚です。

奥さんになる彼女にさきもダンナも会ったことはないんですが
ハナシはきいてます。

その彼女、
ドラクエは�靴�最高傑作だ。
と語る素敵な人です。

ああ、とっても会いたい。
(そして語りたい)

ドラクエ�靴鯊膵イ�ってことは。。。。
多分さきと同じ年代かちょっと上かなぁ???と予想していたんですが。


同い年でした。


しかし。
彼女の誕生日は3月だそうです。

彼女⇒つい最近26歳になった♪

さき⇒つい最近27歳になった・・・。


許せんっ!だから4月生まれはやなんだよ〜。

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2002年04月26日(金) 我が家の間取り(悪い例)

我が家は狭いですが一戸建てです。
『虫が多い』とか
『駅もバス停も遠い』やら
『早く草むしりしてくれ〜、ダンナよ。』などなど
いろいろありますが満足しています。

さて、間取りですが
1階にキッチンとつながっているリビングがあって
その横に和室、トイレにお風呂に洗面所。
2階は南向きの部屋が2つと北向きの部屋が1つあります。それとトイレ。
ごくごく普通の家です。
ええ、家は。

住んでる人間がコレですが(苦笑)

1階の和室。当初は『客間』にする予定だったんですが
パソコンを置いてしまったために
『さき部屋』になってしまいました。
2階の東南向きでベランダがついている部屋。
ここも当初『寝室』になる予定だったんですが
2階にあがるのがめんどくさいというすごい理由によって
『洗濯物を干してたたむ部屋』
になってしまいました。
ちなみに今は『さき部屋』で寝ています。

2階のもう1つの南向きの部屋。
ここは最初から天気が悪いときに洗濯物を干す部屋です。
「俺の存在価値って・・。」と部屋が悩んでいるような気がしないでもないです。

そして、北向きの部屋。
ここは『子供部屋』の予定でしたが、
その部屋の住人がいつまでたっても
あらわれそうにありません(笑)


今はどんな部屋になってるかというと。

『物置』です。

いろーーーんなものがごちゃごちゃになって置いてあります。
あの部屋に入るのはいやです(笑)

しかも引っ越してきて1年半がたっているというのに
まだあけていないダンボールが多すぎます。

あかずの間ならぬ
『あけずの間』。。。。


いいのか、こんな状態で(汗)

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2002年04月25日(木) 恐怖のレース

相変わらず長電話をしているTとさき。

「そういえばうちの母さん、明日(というか今日なんだけど)
 誕生日なんだよねぇ〜」

というさきの一言がまさかどんどん発展してあんな内容になるとは(苦笑)

「そうなの〜?いくつになるの??」

「んーーーと56歳だよん。」

そこから『自分らも年をとってるんだから親もどんどん老いていくのは当然だよねぇ』
というハナシになり(まだまともな内容だ)、
『うちら(いつものメンバー。みんな4月生まれ。)は同級生の中でも
 トシをとるのが早いからなぁ〜。』となり、

『あと10年たったら更年期になってるんじゃないのか?』
となりました。

「はやい人は30代でクルらしいからねぇ。」

「うへーー。辛いなぁ・・・。」

「つーか誰が一番さきだろうなぁ??」

「誕生日の順番からいくとあんた(T)でしょ。」

「がーーん。い・いや生活に疲れているSかもしれんっ!!!」

「なんにせようちらはすでに
 更年期というゴール(苦笑)にむかってスタートしてるからな。」

「恐怖の更年期レース・・・。」

だんだんハナシの内容があやしくなってきています。

「前の職場で仲良かったおばちゃん曰く、
 『エッチをしてないとクルのが早い』らしい。」

「えーーーそうなの!?
 うち、全然やってねーーやっ!!!」

「うちもだよ〜。
 すでに性欲は枯渇している。。」

「男はさすがにこの年ではそんなことないんだろうなぁ??」

「いつまで元気なんだろうねぇ???
 でもニンニク卵黄のCMに出てるじーちゃんは
今だにすごそうだ。
」

「うへーーー。70代でびんびんっつーのも・・・。」

「こっちはすでに枯れてるっちゅーねん。」


ここまでエスカレートしてくるとこの2人はもう止まりません。

「そのころになるとこっちは、ラブリージェルとか塗らないと 
すべりが悪いから痛くて大変なの(笑)」

「大変だよな〜。買い置きしておかないと。」

「『あ、しまった。切らしてたまんまだったわっ。』っていう時は
 応急処置としてごま油とかを塗ったりするの。」

「ぎゃっはっはっは!!!
 じゃあ終わったあととかじわーーーってごま油が出てくるの!?」

「そう。だからパッドをあてておかないと
 布団が油くさくなって大変!!!!」

「そ・そのパッドというのは・・・。」

「リードクッキングペーパー。」

「♪リードって便利だな♪」



使い方大間違いです(断言)

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2002年04月24日(水) ハムスター話・帰省編

(昨日からのつづき)

さき21歳の冬。
実家への帰省を目前に控えハム(仮)とスタ(仮)を抱えてさきは困っていました。
※残念ながら3匹目のハムスターはすぐ亡くなってしまった。

当時の彼氏は県内に実家があり車で帰省するので
飛行機で移動するさきよりもハムスター達への負担は軽いはず。
しかしヤツはハムスターの世話をちゃんとしたことがない。
「かわいい・かわいい」とかわいがるもののそれだけじゃダメなのだ。
毎晩飲みにいってハムスターのことなんて忘れるに決まってる。
(いや、うちも飲みにはいくけど。)

結論。
ヤツにはまかせられん。

よしっ!うちがハム(仮)&スタ(仮)と一緒に帰省しようっ!
移動の時はハムスター用のキャリーバックに入れて
タオルとかでくるんで(何かにぶつかった時などのショックを軽減するため)
リュックに入れていこう。
でも実家にいっても狭いキャリーバックのままってわけにはいかないし。
・・・・・。
そうだ。たしか母さんの友達(の娘)がこの前まで
ハムスターを飼ってたとか言ってたなっ!
ゲージを借りよう!!!!!!
(こーゆー時だけ素晴らしい記憶力を発揮するさき。)


早速電話をするさき。
母さんは「飛行機、大丈夫かい??」と心配をしていましたが
ゲージを借りることは聞いてみてあげると言ってくれました。
サンキュー、マザーっ!!(←こーゆー時だけ調子がいい。)

すぐに折り返し電話がかかってきました。
ゲージは貸してくれるそうです。
うわーーい、ありがとう!!!!!!!

「でもね。」

む??

「父さんが、『ねずみか〜。』ってイヤがってるんだよね〜。」

げげげげ。
確かにねずみ・・だな。
・・・・・・。
・・・・・・・・。
その言葉は
聞かなかったことにする。
いざとなったら居間じゃなく、さきの部屋に置いておこうっと・・・。

さて、帰省当日。
荷物が異常に多くて半べそ状態だったり、
空港にむかうバスの車内がとても静かで
ハム(仮)たちがエサを食べる音が響きわたって
ひじょーに恥ずかしかったり
と
数々の困難を乗り越え、さきは地元の空港にたどり着きました。

母さんが迎えにきてくれてました。
開口一番
「ハムスターはつれてこなかったのかい??」
「いんや、リュックの中にいる。」
「そう・・・・」←あきらかにがっかりしている模様。

ったくあのわがままくそオヤジめ、散々騒いでいたな・・・ちっ。
まーーしょうがないかぁとさきは半分あきらめていました。

そして実家に到着。
さっそくゲージの準備をしてハム(仮)とスタ(仮)を入れてあげました。

「あっら〜。かわいいねぇ〜。」
目を細める母さん。
でしょでしょ、飼い主に似たんだってば〜。←却下された。

そこに父さん登場。

「ひさしぶり〜。」

「おお、帰ってきたか。
 ・・・これがハムスターか??」

「うん。」

これみよがしにひまわりの種を手渡しで食べさせるさき。
ハムスターのかわいさをアピールです。
父さんは黙ってそれを見ています。

「あ、父さん、ダンボールないかなぁ??
 床に直接ゲージを置いたら冷えるからさぁ。」

「おお。ちょっと待ってろ。」

父さん、退場。

「・・・・・大丈夫そうだねぇ。」
「だねぇ。」

ほっと胸をなでおろす母さん&さき。
だが

大丈夫ではなかったのだ。

父さんはなかなか戻ってきません。

「・・・・・。」
「・・・やっぱりいやだったのかなぁ。」
と思ったその直後。

父さん、再登場。

手にはダンボールを改造して作られた
『ハムスター専用箱』(通称・ハム箱)を持って。

しかも満面の笑みです。。。。

「おまたせ、おまたせ。 
 寒かったかい???今、(ゲージを)箱に入れてやるからな〜。
 そうか、そうか、嬉しいか〜。
 わっはっはっはっは。」



父さんは「大丈夫」どころか
ノックアウトされてました。

物陰で母さんとさきが大笑いをしていたのは言うまでもありません。

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2002年04月23日(火) ハムスター話

アニメの人気もあって最近「ハムスターを飼うこと」がブームになってるみたいですねぇ。
そーゆーブームに逆行するのが大好きなさきですが(ひねくれもの)
ハムスターは前から好きです。
残念ながら今は飼ってませんが、すきあればまた飼おうなどと
たくらんでいます。


さきがハムスターを飼い始めたのは20歳の時でした。
メスを2匹。
仮に名前を「ハム」と「スタ」にしておきましょう。

「ハム(仮)」は動作も素早く、好奇心旺盛。
一方「スタ(仮)」は体もちょっと大きめで飼い主に似て動きは鈍め。臆病者でした。

ぽりぽりエサを食べ、電話の線をぶっちぎったり、カーテンをぼろぼろにしたりと
いたずら(?)も大好きな2匹はすくすくと大きくなっていきました。

とある冬の朝。
当時の彼氏をたたきおこして仕事にいかせたさきは自らも仕事にいく準備をしつつ、
寒さ対策のためにゲージにかけていたタオルケットをめくりました。
ハムスターは夜行性なので朝は寝ているんですが、
さきが顔を出すと「ひまわりの種をよこせー」「外にだせー」と言わんばかりに
愛嬌をふりまきます。

しかしその日は違いました。
ハム(仮)は元気に暴れていましたが、
スタ(仮)が丸まったままぴくりとも動きません。

「スタ(仮)?スタ(仮)?どーしたー?ねむねむかい??」

動かず。

いつもは丸くなって寝ている時に寝息で背中が動いているんですが
・・動いてない。

「スタ(仮)!!スタ(仮)!!!!」
青くなるさき。
でも今日は仕事が忙しいから休めないっ!!!!

タオルケットをかけなおしてから
後ろ髪をひかれる思いでさきは仕事にいきました。

そして夕方。
仕事もそこそこに(苦笑)、ダッシュでアパートに帰ってくるさき。

スタ(仮)、動いた形跡ナシ。

昨日の夜はあんなに元気だったのに・・・。
エサもいっぱい食べてお散歩も普通にしていたのに・・・。
涙があふれました。
彼氏が帰ってきてからも泣き続け、そのまま寝てしまいました。

そして次の日。
スタ(仮)は相変わらずそのままです。
ハム(仮)は・・・回し車で暴れています。

「ハム(仮)、1匹になっちゃったねぇ・・・。」

その日、さきは仕事の帰り、近所の花屋さんによって
スタ(仮)のために花を買って帰りました。

かわいい空き缶があったので
そこにいつもゲージの中に敷き詰めていたチップを入れ、
スタ(仮)をおさめ、周りを花で囲んであげました。
大好きだったひまわりの種を入れてあげ、
ふたをしめてお気に入りだったタオルケットで缶をくるんで
リボンをかけてあげました。・・・・ううううう(泣)

その時、電話が。
学校で事務員をしている友達のN子です。

「スタ(仮)が死んじゃってさぁ・・」
などとハナシをしていました。

がたっ

「すごく元気で病気ってことも考えられないし、
 まだ若かったんだけどねぇ・・・・・。」

がたたっ

「ん?どっかで物音するなぁ?風かな??」

がたがたがたっ

「!!!!!!!!
 か・かかかかか缶が・・・動いてるっ!!」

電話で大騒ぎ。

「とととととりあえず、缶をあけてみなっ!!!!」
「ええええ、怖いよぉおおお」
「いいーーーーからっ!!!!!」(動揺しまくりの2人)

おそるおそる缶を手にとり、
リボンとタオルケットを取り去りました。
その間も缶は暴れています。

ぱかっ。


頭に花をくっつけ、ひまわりの種を手にもったスタ(仮)が
ひょっこり顔を出しました。


「スタ(仮)が生き返ったぁあああああっ!!!!!」
「ええええええええ!!!???」

※ハムスターは寒いと冬眠状態になってしまうことがあるそうです。
 スタ(仮)もそのパターンだったようです。
 気をつけましょう。

あーーびっくりした・・・。
でもよかったよかった。
ごめんね、スタ(仮)。
これからはもっと気をつけてもっとかわいがってあげるからねぇ。
あ、彼氏が帰ってきました。

「あのねぇ、スタ(仮)が・・・・・・」
「おみやげだぞっ!さきが落ち込んでいたから!!」


ヤツの手には小さなハムスターが・・・・。
一瞬のうちに我が家のハムスターは3匹になりました。

しかし、あの時すごくびっくりしたなぁ。

飼い主(さき)は冬眠どころか
永眠するとこでした。

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2002年04月22日(月) ブタ小屋

今日も我が家はブタ小屋だ。

そんなメールが先日Tからきていました(苦笑)
もちろんこの場合の「ブタ小屋」は
「部屋がとても汚い」
という意味もありますが
※でも本当は豚さんって綺麗好きなのよね。
「ブタが2匹、家にいる」
という意味もあります。
(2匹のブタは当然、Tとダンナである。)


さて、週末。
あまりの「ブタさ加減」にいやになったTは
キッチンのコンロ掃除をはじめました。

『あえて言おう。あれはもはや汚いという次元ではない。』T談。

それぐらいすごい状態のコンロに手をつけたらしいのですが。


なんとコンロ掃除だけで4時間かかったそうです。


しかも。
次の日筋肉痛になったようです。


どうやらTは季節外れの大掃除をしていたみたいです。
(でもコンロのみ)

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2002年04月20日(土) やられキャラ

先日の強風で窓につけてあった「すだれ」が
取り付け金具ごと落ちてしまいました。

さきはぶっきーだし、ちょっと手がとどかない場所なんで
ダンナに頼もうかと思っていたんですが
ここしばらく残業で夜中に帰ってくる生活をしていたんで
さすがにかわいそうで(やさしいだろ、はっはっはっはっは)
今朝「そういえば、すだれが・・・」と切り出しました。


「うわー金具ごと落ちたのか〜、その取れた金具は??」

「ああ、すだれにくっついてるよん。」

「そっかそっか。
 しかしこのすだれも汚くなったなぁ〜。」

「まだ2年くらいしか使ってないのに貫禄十分だよねぇ。」

「でもまだまだ使えるから買い換えなくてもいいな〜。」

「あったりまえでしょっ
 そんな無駄遣いする余裕は我が家にありませんっ!!!!!」

「げっ。。。。。
 あ・あの俺、春モノの服が欲しいんだけど・・・。着るものない気がして・・・。」

「は〜〜???
 あんた何言ってるのっ。まだあんなに着るものあるでしょっ!!!
 どこ見てるのっ!!!!
 しかも毎年同じこと言ってないか!?
 そのたんびに何枚か買ってやってるのにっ。
 うちは最近、服なんて買ってねーよっ!!
↑だんだんやつ当たりになってきている。
 
 独身時代はけっこうおしゃれさんだったのにっ!!!!(これはちと疑問)
 今なんていっつも同じジーンズはいてさぁ〜〜〜。
 しかもあんた、毎週歯医者にいってるでしょっ。
 歯を治すのはしかたないとしても、
どれだけ金がかかってると思ってるのさっ!!
 昨日だって給料日だったのに、もう貧乏だしっ!!!
 ああ、計算機をたたいたらその分金が増えればいいのにっ!
 き〜〜〜〜っ!!(←爆発。)」

「あ・あの・・・じゃ・じゃあオレ歯医者いってくる・・・・。」


今日もダンナはやられキャラなのであった。

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2002年04月19日(金) 放送事故?

昔は今よりもテレビを見ていると突然「しばらくお待ちください」という
静止画が出てくることが多くなかったですか??
いわゆる「放送事故」ってやつだと思いますが。
(確かテレビは何秒、ラジオは何秒無音になると・・って決まってるんですよね)

最近はいろんな技術が進んでいるのでしょうか、
あまり目にすることはないなぁと思っていた矢先。


(真っ黒な状態で止まる画面)

・・・数秒経過

ぱっ

『しばらくお待ちください』

うっひゃ〜。
久しぶりに見ちゃったよっ。
もしかしたらさきがあまりテレビを見てないだけで
今もよくこーゆーことはあるのかなぁ・・・。
現場の人はあせってるだろうね〜。
始末書とか書かなきゃいけないのかな?大変だねぇ。

それでここって何チャンだっけ。

我が家のテレビでは「3」。


サンテレビ(さきのすんでる地域の超ローカル局)


しかもはじまるはずだった番組は


吉本新喜劇・映画バージョン

なにもはじまる前からオチつけなくても(苦笑)

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2002年04月18日(木) 「彼」に似ている?

ダンナの社員証が変わりました。
というのも職場のセキュリティーが変わったらしく、
新しい社員証にはなんだかいろいろな機能がついているらしいです。
ちなみにその「機能」はダンナが説明してくれましたが
忘れました。

社員証にはもちろんダンナの顔写真も添付されています。
前まで使っていたやつは入社当時の写真が貼ってありました。
今回のはつい最近撮った写真が使われています。

(新しい社員証の写真を見たさきのつぶやき)


「・・トシとったねぇ〜〜。
どこからみてもおっさんだわ・・。」


「そんなことはなぁいっ!」という反論がくるかなぁと思ったのですが意外にも

「・・・・だよなぁ。」とさみしげなダンナ。

い・いけないっ!こんな夜中にしんみりしてたら
ただでさえ貧乏で切ない空気がもっとやるせなくなってしまうっ!

「・・やせたよねぇ〜、うん。やせたからトシとって見えるのかなぁ?
 結婚した時は最高潮に太っていたからねぇ〜」
と結婚した当時の写真をひっぱりだすさき。
ダンナは当時人生最高の肥満期でした。

「うおっ!!!!オレ、顔がでかいっ!」←今もだろ。

「ね〜、ぱんぱんだよねぇ。」

「・・・・まるであんぱんマンだ・・。」

「あんぱんマン??
 なぁに言ってるのさ〜。
あんぱんマンに失礼だよ〜。
 日本全国のあんぱんマンファンのちびっこにも失礼だ。」

「お・オレはあんぱんマン以下なのか・・・??」

「あったりまえでしょ〜。
 いくぞっ、『あんぱ〜んち』ならぬ『さきっく』だっ!!」

「えええっ!!
 オレはバイキンマンなのかぁ?」

「ちがーーーうっ!!
 ただのやられキャラじゃっ!!」

「そんなぁぁぁああああ〜〜〜〜・・・・。」


時刻午前3時。
ダンナ、死亡。。。じゃなかった
寝坊またもや決定。

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2002年04月17日(水) 『あぶ』・その後

『あぶ』 である。


といっても今日は「あぶりだし」の話ではないです(笑)

Tはあれからどうなったのか!?

(このにっき参照)


運動不足と暴飲暴食のため着実にハラまわりを豊かにしていったT。(当時・26歳)
彼女がすがったものはあのアブ○ロニックでした。
(まさかこんなに売れていたとはにっきを書いたうちですら知らなかった)
彼女は通販で注文したので
「到着は2週間後くらいになると思うよ〜。」と言っていました。

その間ももちろんうちらは『熱い友情』(厚いでも可)ということで
メールやら電話やらチャットで遊んでいたんですが、
いつまでたってもTの
「ついたぜ〜!はっはっはっはっは」という雄叫びが聞えてきません。

「ねぇ?そーいえばアブトロ○ックはついたの?」

かなり日にちがたってから聞いてみました。

「い・いやぁ・・ついたんだけどね・・・」
歯切れの悪いT。

「痛くてさぁ・・・」

Tのハナシによると、ジェルを肌に塗ってから
「いざっ!ぶるぶるぶる〜」と使用するらしいのですが
ちょっと使っているだけで肌が痛くなってしまうらしいのです。

「ダンナは大丈夫なんだけどね〜。
 ああ、あたしって肌も強靭なはずなんだけどなぁ。」

どうやらTには合わなかったみたいです。
これぞ、金のムダ使い(笑)
・・・・・になるとこでしたが。

我らがTはそんなことではめげません。
執念で使い続けた結果。

「ぜんぜんへっちゃら♪」な状態にまでしました。
すごいぞ、T!!!!

「やっぱりあたしの肌は丈夫だったよ。
 でもさ〜・・それよりも
 ハラの肉のほうが
頑丈なんだよね〜。

どーにかならないかなぁ???」


それをどーにかするために「アブってる」んじゃなかったのか??

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2002年04月16日(火) 食欲ツアー

もーすぐゴールデンウィークですねっ。
「けっ。連休なんて関係ないやいっ!仕事じゃっ!」っていう方も
いらっしゃると思います。
(そんなさきも昔は正月もお盆も関係ない生活をしていた)
うちのダンナは9連休です。
9日も家にいやがります。
うわーーどうしようっ。
3連休でさえ最終日には
さきの顔に『怒』マークが出現したというのに〜。
(朝ごはんを作って片付けて〜洗濯して〜掃除して〜ああ、お昼はどうしよう〜さぁできたよ〜食べてよ〜ああ、また洗いモノが〜夜は何食べようかなぁ〜ごそごそ(冷凍庫をあさっている)ぎゃー雨降ってきたから洗濯物取りこまなくちゃ〜ってもうこんな時間かよっ〜味噌汁は何にしようかなぁ〜できたよ〜食え〜、ああまた洗いモノが・・って風呂掃除してなかった〜っつーか何であんたは朝からゲームしかやってないのさっ!!もーぷりぷり。というかんじ。)

9日も家にいたらさきが発狂するのは間違いなしなんで
どこかに出かけようかという話になりました。
そして浮上したのが

『香川うどんツアー』BYうどん好きなダンナ。
文字どうり、香川県にいって本場の讃岐うどんを食べまくるぞという旅です。

ちなみにこの夫婦、過去には
『広島市内お好み焼きツアー』や
『名古屋味噌カツ・きしめん・天むすツアー』や
『長崎ちゃんぽんツアー』などなど
数々のいきあたりばったり食欲ツアーを
企画・実行・成功させてきました。

さて今回はどうなるのか!?

もちろん予定は未定ということで
泊まるところどころか日程すら決めていません。

それ以前の問題として
金も用意していません。
(用意できるだけないという説もある)

ホント、どうなることやら(遠い目)

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2002年04月15日(月) ゆるゆ〜る

(青葉城恋唄ヨリ)

『♪広瀬川〜流れる岸辺〜♪』を

『広瀬川〜流れる岸辺シロー♪』と聞き間違いをしたことがある。


準・国際と

じゅんこ、くさいと

うんこ、臭〜いを間違えたことがある。


1つでも当てはまった方。
脳みそがゆるゆる(ゲーリー)になってます。気をつけましょう。

1つも当てはまらなかった方。
さきは本日下痢で苦しんでいるので今日はこんなもんで簡便 勘弁してください。

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2002年04月13日(土) 合作ゲーム

ゲームは魔物がはびこる世界で勇者が生まれるところからはじまる。

「おぎゃっ」と元気に泣いている勇者(男の子)。
しかし彼は生まれながらの「ゲーリー体質」なのだ。
初期装備はパン○ースである。

赤ちゃんのくせにそのへんをうろうろして
敵(主にゴキブリなどの虫)を退治したりしちゃう。

  ♪ちゃららっちゃちゃ〜ん♪
  勇者はレベルがあがった!
  歩けるようになった!
  ちょっと言葉を覚えた!
  トイレトレーニングをはじめた!

勇者はまだそのへんをうろうろしている。
あ、ちゃんと「した」らおしりを拭いておむつを替えないとかぶれちゃうから
注意が必要なんである。

  ♪ちゃららっちゃちゃ〜ん♪
  勇者はレベルがあがった!
  おまるでできるようになった!

装備はグ○ゼのパンツになった。
でも時々失敗して汚しているようだ。

  ♪ちゃららっちゃちゃ〜ん♪

どんどんレベルがあがって(成長して)
彼は旅に出るようになった。
装備もおしゃれなトランクスになった。
しかしやはり腸が弱いので
彼はフィールドゲーリー(別名・野ぐそ)のプロフェッショナルになる。

  ♪ちゃららっちゃちゃ〜ん♪

彼もすっかり強くなってそのへんの魔物をがっしがっし倒せるようになった。
ちなみに装備は黒の『せくしー』ビキニパンツ(ハイレグ)である。

  ♪ちゃららっちゃちゃ〜ん♪

ラーミア(※ドラクエ�靴暴个討�る白い鳥。ラーミアに乗って世界中を飛び回ることができる。)を
手に入れたっ!!!
これでどこにでもいけるぞっ!!!
しかしラーミアの白い羽毛は時々茶色に変色しているのであった。

  ♪ちゃららっちゃちゃ〜ん♪

彼も随分トシをとった・・・。
足腰が弱くなりベットで寝ている時間が長くなってきた。
装備はアテン○とポータブルトイレ。



ちなみにこのゲーム、
さきとTは大腸クエストと名づけました。
もしかしたら人生クエストのほうがいいかもしれませんが・・・


どっちの名前でも絶対誰もやらないと思います(笑)

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2002年04月12日(金) テレビ進出

のんびり1人でごはんを食べ、
「さてそろそろビール飲みつつメールチェックでもしようかな。。。」と
パソコンにむかっていた昨日の午後8時半すぎ。
携帯が鳴りました。電話の着メロです。

「T携帯」

・・・・・・・今週もすでに2回電話してるし、
さっきもメールきてたばっかりなのに何の用事じゃ(苦笑)

「はいはい???」

今すぐテレ朝をつけろっ!!!!
あたしがうつってるっ!!!!

へ?
あ・あなたがテレビに???

テレビをつけるとちょうど某お笑いタレントが
透明な部屋でギャラリーに見られながら生活をしているという企画のシーンでした。

ギャラリーの中にT発見。
しかもすげーうつりまくり。


とうとうTはテレビに進出してしまいました(笑)

新聞の三面記事を飾る日も近いようです。

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2002年04月11日(木) 『シケイン』

昨日の夜11時ごろ、さきは残業で遅くなったダンナを迎えにいくべく
隣の街まで車を走らせていました。
その時間になるとさすがに日中よりは車の台数も少ないので
気分よく車を運転していました。

ダンナが待っている駅についた後は
運転を変わってもらってさきは助手席に移動〜〜。
会社や仕事のグチを聞きながら家にむかっていました。

でもさっきの気分のいい運転とはちょっと違う。
なんでだ????

「ああ、そっか。うちが運転してたときは
 珍しく原チャリが1台もいなかったんだ〜。
 走りやすかったよ〜。」

その時、うちらの前方には6台ほどのーーんびり走っている
バイクさん達がいました。

「それは珍しいな〜、うん。うらやましい。
 ホントこいつらは邪魔くさいからな〜〜。」
※日ごろ原チャリで通勤・通学してる人ごめんなさい。でも車を運転してる人間のホンネです。

「だよね〜。もう少し、運転をなんとかしてくれるといいんだけど。
 自転車感覚で乗ってる人が多いからねぇ・・・。」

「やつらは走るシケインだからな〜。」

「・・・シケイン???」

「ほら、レースコースとかで直角に曲がってるコーナーとかあるやろ??」

「うん。それをシケインっていうのはわかるけど。」

「シケインを抜けるときは絶対速度を落とさなきゃいけないからな。」

「なるほど、『走るシケイン』ね〜。いい例えやん。」

「いや、『走る』だとてきぱき迷惑なく進んでるってかんじだから
 動くシケインだな。」

「うわ、一気にお邪魔キャラに変身っ!!」


邪魔なのはおまえらのノーミソだ(苦笑)

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2002年04月10日(水) 公務員試験

昨日ちらっと東北の話をしたんですが、
「どぉ〜しても忘れられんっ!きーっ」という記憶がさきにはあります。

実は以前もこの話は書こうと思ってたんですが
『あまりにもおもしろくない内容』なんでふんぎりがつかなかったんですけど・・・。


さきが東北で1年間専門学校にいっていたということは
今までも書いていたんですがどんな学校にいっていたのかというと
よくある「経理専門学校」でした。
でもさきがいっていた学科は「行政事務初級科」っていうところで
公務員試験の受験対策を勉強するとこ だったんですね。

高卒の人間が受けれる公務員試験は9月に試験がはじまります。
(まぁごく一部8月にあるやつもあったけど)
4月に入学してから毎日朝9時から夕方5時40分まで授業があり、
土曜日は毎週模試。
さすがのさきもその期間は遊ぶ気力があまりありませんでした。
専門学生といってもさきたちの場合は
「公務員浪人」みたいなもんだったんで
一応プレッシャーとかもあったんですよ。
「今年うかんなかったらどーしよう〜ひえーー」などと(苦笑)


さて、9月の一次試験(学力・作文・適正試験)。
発表は10月初旬。
さきは宮●県職の試験を無事通過しました。

二次試験(面接)は11月初旬。
奇跡的に合格しました。

12月初旬、県庁にて採用面接。
中旬に「学校事務」での採用通知がきました。
『勤務地はおって連絡します。』

嬉しかったですね〜、あの通知を見た時は。
ただ、ひとつだけ不安があったんですけど・・・・・。


・・・・・・・・・。

残念ながら採用になりませんでした、という通知がきたのが2月中旬。

「採用しますよ」⇒「やっぱりや〜めた」の世界です。

してやられました。
不安的中です。
さきにはコネ がなかったんですよ・・・。

こんな時期から就職活動をしろと!?
一体どーすりゃいいんじゃいっ!!!・・・さきグレる(笑)

弱冠19歳でしょせん世の中、金だ。
ということを痛感してしまいました。


あの時、公務員になれていたら
今のダンナと結婚することも
ここでのんびりパソコンをやってることも絶対ありえなかったんで
今となっては「これでよかったんだ」と思えはします、けど。


さきはあれから●城県庁に近づいたことはありません。
ま、今は遠くに住んでるけど。

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2002年04月09日(火) 石

Tの大学時代の友達(東京出身)で秋田県にお嫁にいった子がいるそうです。

「はじめての土地でさらに友達もいなくって
 すごくさみしかったみたいでさ〜。」

「ああ、すんごいわかるよ、その気持ち。うちと同じ状況やん。
うちなんて未だに『友達』と言える人間は
こっちにいないもんな〜わっはっはっはっは。」


「あんまりにもさみしくてすぐ子供を作ったらしいんだけどね〜、
妊娠後期に尿管結石になってすごく大変だったみたい。」

「げっ。。。かわいそう・・・・。」

「そうヤツは・・・暴れん坊だからねぇ・・(涙)」
   ※Tも浪人時代尿管結石持ちになり七転八倒した過去がある。

「結局、去年子供は無事産まれたんだけど
 その後彼女は腎臓を悪くしたみたいで入退院を繰り返しててさぁ。
 今も入院してるみたいなんだよね。」

「ありゃりゃりゃ・・・・・。気の毒に・・・・。」

「やっぱりすごいストレスがあったんだろうな〜。」

「だろうねぇ・・・。」

「んで、なんであんたは石ができないの??」

。。。。。な・なんででしょう???
いや、そもそもいらないし。

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2002年04月08日(月) なぜエロになったのか

『でらべっぴん』
   ※『でらべっぴん』・・エロ雑誌。けっこう有名ですよね、男性のみなさん(呼びかけ・笑)

急に何を言い出すかというと
とある掲示板にうちが「でらべっぴん」と書いたら
とある方から「なぜ女なのに知ってるのだ!?」と聞かれてしまったのでした(笑)

ごく普通の女の子は知らないもんなんだろーか??
・・・知らないよな、エロ雑誌なんて(苦笑)
ほんじゃあうちは一体いつから「ごく普通の女の子」じゃなくなってしまったのでしょうか?
回想してみましょう(笑)


学生時代。
さきは残念ながら純情可憐な女の子(笑)ではなかったけど
年齢相応のエロでまだまだ普通だったと思います。
高校の授業中、友人Sが買ってきた『ジョアンナの愛し方』という本を
「な〜るほど。参考になる部分も多いな」とか言いながら読んでたくらいです。
  ※『ジョアンナの愛し方』・・女が読むHのハウツー本。けっこう売れた本だったと思う。
専門学生時代も同様。

ところが。
専門学校を卒業し、20歳になり、当時付き合っていた男と同棲をはじめたころから
なんだかあやしくなってきます。

ヤツは今まで付き合ってきた男の中でも
ナンバー1のエロでした(苦笑)

最初、ヤツはソファーの裏なんぞにエロ雑誌を隠したりしてましたが
掃除をするのはさきです。
発見されるのに時間はかかりませんでした。

「そんなホコリっぽいところに隠さないで堂々としてなさいよ。」と
言った記憶があります。
堂々どころか
ヤツはその一言で調子に乗り、
部屋にエロ雑誌が散乱するのに時間はかかりませんでした(涙)
しかもマニアックなものばかり。

コンビニでエロ雑誌を物色はするものの見るだけ。
(付いていってたさきはこの時『でらべっぴん』を発見する。)
本気で買うのはエロ専門店で。

近所のレンタルビデオ店にいっても
かりてくるのはエロばかり。

当然、部屋にちらばっているマニアなエロ本&ビデオをさきもちらちら見ることになります。
(やはりあると見たくなる。)
感想は
「女の裸を見たっておもしろくないけど
 エロ小説やマンガは(バカバカしくて)おもしろいかも。」

すでに普通の女の子じゃなくなってきてますが本人気がついてません。


そしてダメ押しの1発だったのが
レンタルビデオ店でのバイト。
もちろんごく普通のチェーン店でバイトしてたんですが。
すぐにやたらと男性客が多いということに気が付きました。
そう、そこのビデオ店はバカでかくないものの
1階と2階のツーフロアにわかれていて
2階のスペースの半分以上が
エロビデオコーナーだったのです。
(近隣の男たちには有名だったらしい。)

家でエロビデオが転がっている生活に慣れてはいたものの
仕事とはいえエロスペースに入っていくのは
初日こそ恥ずかしさがありました。
が。
すぐ慣れました。


2階のエロスペースから1階のカウンターにいる店長にむかって
『店長〜!「全裸で運動会、割れ目もぱっくり」ってどこの棚〜〜??』と叫び、
『ああ、それはスカトロコーナーの隣だ〜!』と返事を叫んでいる光景も日常茶飯事(笑)

大量のエロビデオが入荷して加工(店でレンタルできる状態にすること)
している時に
「今週の店長イチオシはこれっ!
●●ちゃん今回も気合入ってます!ヌキ所満載!3回はイケルっ!!」

などとレビューを書き、ビデオに貼ったりしてました。

他にも店からデッキを借りてきて男がどっかから入手してきた無修正ビデオをダビングして友達に売りさばいたりとか、うちの会員カードで大量のエロビデオをただで借りてきたりとか。売り物のエロビデオをパソコンの在庫数をいじってぱくってきたりとか。


さすがにそのころは
ちょっと終わってるかも。と気が付きましたがもう戻れないのさ、ははははは。

ああ、そうさ。
うちはエロだよ、悪かったなっ(逆ギレ)

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2002年04月06日(土) 不覚

昨日の夜、さきの弟から電話がきました。
用件は「誕生日おめでとう」ということでしたが
2日遅れです(笑)おいおい。
(なんでも最近年度変わりで仕事が忙しいらしい)

さきは弟のホームページをひょんなことから知ってしまって(2月11日のにっき参照)
掲示板に書き込みはせずとも必ず毎日見にいってる
影の常連さん(自称)なんですが、
ばれてました。

「宣伝とか一切してないホームページだから
 訪問者が1日2人くらいしかいないからすぐわかったよ。」

あはははははは。

そんなわけで色々とパソコン関係のハナシになったわけです。
さきはど素人ですが弟はぷろふぇっしょなるなんで
あれやこれやと質問していました。

それでどこでホームページをしてるのという話になり
「ジオ(ジオシティーズ)でやってるよ〜。広告うざいけど無料だし。」と
ぽろりともらしてしまいました。


ジオは、今すごーーくたくさんの人が利用しているんで
その中からさきのページを探すのは至難のワザだと思いますが・・・・
なんせぷろふぇっしょなるですから(苦笑)
多分、彼は探しあててこのにっきも読んで
相変わらずあんぽんたんな姉だなぁと
再認識するのでしょう・・・。

ううう、不覚・・・・。


しばらくは解析を真剣にみつめる日々が続きそうです。

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2002年04月05日(金) 食い逃げ(よい子はマネしないの巻)

20歳のお正月のことです。

当時、東北にすんでいたさき、
関東にすんでいたTとMは正月ということで地元に帰省していました。
そこに地元で働いているSも加わり連日遊んでいたんですが。

1月2日。
その夜も女4人はつるんで繁華街で飲んでいました。
1軒目は誰もが知ってる全国チェーンの居酒屋です。
「高校生のころはこの店なかったよね〜」などと話し、
軽く(??)飲んでいました。
もちろんTは饒舌モードです。


正月休みということもあってか満席で店の外で待っている人もかなりいます。
店員さんも大忙しってかんじでした。

「さぁ、そろそろ移動しよっか〜〜。」と席をたちましたが
案の定「4番テーブルさんお帰りでぇ〜す。」の声は聞えません。
レジにいってもだ〜れもいません。
まぁ、少し待ってたら誰かくるだろう・・・・・・・・・・・
SとMは先に外に出て行きました。

きません。
くる気配すらなし。

ややしばらく待っていましたが誰も気がついてくれません。
さぁここで登場はもちろん我らがTです。

「ちょっとなんなのさね〜、会計でこんなに待たせるなんてさ〜。
 いい加減にしろってね。食べ物だって出てくるのすんごいおそかったしさ〜。
 店員もあんまりかんじよくないし。接客業の基本がなってないよな〜。」

おお、演説がはじまったぞ。
でもその意見はうなずけるな〜〜うんうん。

「あーいらつくっ!!もう出るべっ!」

え?え?ええええええええええええええ???????????

ばんっ←伝票をレジに置いた音。

スタスタスタスタスタ。

「何やってんの?いくよっ!!!」

は、はぁ。いいんでしょうか。

「いいんだってば。迷惑料だ。」


いや。。。どちらかと言うとTを連れて行ってる時点で
迷惑料はうちらが払わなければいけない気が。

結局そこの飲食代は(確か1万5000円くらいだったと思う)
払わず撤収してしまいました。

さすがT。
酒が入ると
完全無欠のあらくれ者です。

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2002年04月04日(木) 敗北

昨日はお祝いメールやBBSへのメッセージをたくさんいただいて
るんるん気分なさきです。
みなさん、ありがとうございました。


さて、17歳(←大きな間違い)27歳になったさきに
昨夜、両親から電話がきました。

「誕生日おめでとう、もう27歳だね〜、早いねぇ〜。」
と『年齢のところ以外は』毎年同じセリフを繰り返している母親としゃべっていました。
「あ、ちょっとまって、父さんにも変わるからね。」
と変わったのはいいのですが、開口一番

「なんだおまえ、もう27なのかっ!?」
とマジトーンで言われてしまいました。
(まだ22〜3だと思っていたらしい。)←本当だったら嬉しいけど。

ったく
魚のエサの配合とか
釣り会議の日程とかは絶対覚えてるくせに
娘のトシを忘れているとはっ。

魚に負けた娘(笑)

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2002年04月03日(水) 祝・加齢

明日はわが身(昨日のにっき参照)ということで
『明日』になってしまいました(苦笑)


ええっと。

1975年(昭和50年)4月3日午後12時12分に
北海道のとある街のとある病院で
『身長は平均の大きさなんだけど体重が少ない女の子』がうまれました。
(↑ちなみにこれは今も変わっていない。よよよよ)


とゆーわけで
27になりました。

さて、今まではっきりと「さきは何歳です!」と言っていなかったんで・・・。

※ 「へ〜、意外とトシ食ってるんだな?」(もっと若いと思ってた人)。
                     ↓
                     ↓
            そのまま勘違いしてて下さい。(懇願)


※ 「あら、若かったのね。」(もっとトシとってると思ってた人)。
                     ↓
                     ↓
            今すぐ考えを改めてください。(強制)

※ 「予想どーり!」(いろいろ推測してばっちり思ってた年齢と合っていた人。)
                     ↓
                     ↓
    それはそれでなんだかやるせない気分・・・。
    (複雑な乙女心です。乙女へのつっこみは却下。)


ちなみに今日の題名は昨日、さんざんいびったTからの祝福の言葉でした(苦笑)
確かに「加齢」だけど・・・・・・・・
30歳くらい加わったようで
がっかりです。
(57才!?ひえー。)

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2002年04月02日(火) 明日はわが身&貧ニュース

いやー、昨日の二日酔いはホントに大変でした。
(なっち、電話できなくてごめんね〜!←超私信)
夜になってもくらくらしていたんですが、
貧乳妻友の会のボスとしてやらねばいけないことがあったので(笑)、
とある方に電話をしたりしているうちに少しまともになってきました。
(下の貧ニュース参照)

さて。
実はまだやらねばならないことがあったのです。

3・2・1ぽーーーーーん。
4月2日、午前0時。

おもむろに電話をしはじめるさき。
1コールでヤツは出ました。

『かかってくると思ってたよ・・・・・。』

「毎年恒例行事だからな。」

『・・・・9年連続だぞ。』

「厚い友情だろ?」

『熱すぎるわっ!!』

「ふっ。誕生日おめでとう。
 これでうちより1つ年上のばばあ になったな。
 うわっはっはっはっはっはっはっは。」

『ちくひょー。毎年恒例だけどむかつく〜〜〜〜!!!!』

「やーいやーい、ばばあ♪ばばあ♪ばばあ♪」

『きーーーーっ。
  明日はわが身 っつー言葉を
忘れてないだろうな!?』



はい。本当に明日です。

_____________________________________

♪ぴんぽんぱんぽーん♪
貧ニュースの時間です。

昨夜、関東の某場所で 突発的に貧乳妻後援会の会議が行われた模様です。
参加者は後援会会長のかちょうさんと
「副会長になれなきゃ入会しないっ!」とダダをこね、
なぜか名誉会長になった(笑)、voyさんの2名。
途中、ちょこっとだけ貧乳妻友の会ボスのさきも電話で参加いたしました。

voyさんが入会を祝してホームページの
TOPページを期間限定で貧乳バージョンにする(笑) らしいです。
もしかしたらバナーを貼ってくれるだけではなく
背景の写真が後援会の会員証になってるかもしれません(半分冗談、半分本気)。

以上、お昼の貧ニュースでした〜♪
 
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2002年04月01日(月) がっかり&ぐったり

今日は4月1日、エイプリールフールです。

・・・・・・・。

・・・・・・・。


起きたら11時半すぎでした。


・・・・・・・。



さらにひどい二日酔いです。


頼むから嘘だと言ってくれ・・・・。
(残念ながらすべて真実)

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