|
堀井On-Line
|
2024年02月29日(木)
* 何となく、日々が過ぎていく中で・・・ 三連休も終わり、普段の日々が戻りつつある。とはいえ御隠居の身分! 然したる事はない。そこで久々に蒟蒻長屋の連中を呼び出してみますか。 ーー ーー 大家: 久々だね! 如何したんだ? 代り栄えのなく、自らが飽き飽き したんだろうね! 今、問題になっている裏金問題。ハッチャン、寅さん の出番と思っていたがね! 八チャン: 金についてはシリアスな俺様の出番になるがね! まずは、金には色がついてないのが問題! しかし、そこには臭いが 付きまとうからね。政治家ほど綺麗事と、その裏側がハッキリしているから そりゃ、問題になるよ。汚い金、奇麗など、結局は部外者の講釈でしかない。 寅さん: 裏金と、表金ということ自体が可笑しな話だよ。政治は、極端なこと を言わせれば、グレーの世界を綺麗事で済まそうという談合みたいな話。 政党資金法をつくり、金をばらまいても、それが綺麗事では済まされないのが、 政治というもの。さすがに野党も、あまり騒ぎ立てない。分らないでもないよ。 政治ゴロ(金の臭いを嗅ぎつけて、綺麗事を並び立て集る奴! そんじょそこらの、あの連中。これに内部権力が加わり、空手形を書いてね! 熊さん: 最近は情報化とやらで、建前だけでは揺すれないからね! 如何に建前を並び立てて、ゆするかしか、ないからね。俺なんか、隣の酔客の ビールでさえ、オドオドしてさ〜 寅さん: 他人様のタダ酒の旨さは、これはこれで格別。 八チャン: そういえば、パンデミック以来、外で飲む機会が激減したね。 綺麗事をいって、飲んでいるに過ぎないことに気づいたのもあるね。 ドッコイショ酒という奴ですか。 大家: おい小狐や、そんな席で隠れていてもさ、そりゃ、無理だよ。 お前さんがきているか否かで、それは空気が変わるよ!またネタ探しに きているのは、その臭いで気づくさ!: 小狐: コトアルごとに、小狐と言わないでよ。一番グサッてくるよな〜 寅さん: 何でまた、一番良くない役回りをしているんだね! 他にいないからかね! 泥棒より嫌われ、蔑まれるのは、50〜60年も 厄割りを熟していれば気づいているはずだがね! おめ様の名前が出る度に 空気が淀むんだよ。 小狐: 他に手立てがないんだよ! そこで一くさり、てっとり早い奴、 影口になるのさ。その辺のウダツが上がらない奴は、待ってましたと ばかりに、乗ってくるのさ。その顔が何とも嬉しそうだからさ!
|
|
|
|
2024年02月28日(水)
* 明日の診察で無事ならば、あと5年は生き存える・・・ 年齢を重ねるということは、その度に背中の重みが増そうというもの。 それでも、生きていればこそ! だんだん、身の回りから知人が減って いくのも、生きていればこそ有難いのか・・・ まだ食事が美味いから、 生きている実感が味わえるが! 確かに75歳の壁は厚かった! ーー * デカンショ、デカンショで半年暮らす! デカルト、カント、ショーペンハウアーも、この年齢になればこそ実感可能! 少し斑呆けの実感もあり、心奥の自己対話もなかなか味が出てきた。 最期は生臭い風に吹かれて、宇宙の彼方へ飛んでいくだけ! 後戻りは不可能。 だから良いのだろうが! ーー * 面白いように速く日々が過ぎ去っていく あと二日で、3月になるが、積雪はない。無いはないで、春先の水田の水嵩 が問題になる。それでも、時間はおおらかに過ぎていく。まあ幸せな事である。 Youtubeで、鈴なりの軍用車に、次々にミサイルが撃ちこまれ、数十名の軍人が 吹き飛ばされる。その瞬間には、時間が停止し、日常が消え去っていく。 これは、彼等だけの問題ではなくて、誰にでも当てはまること。人生とは何だ ろうか、それはそれで仕方ないのか! 一瞬の間の出来事でしかないのか? いかれた首長の気まぐれで、人生の何かを知らずに、消え去っていくのが良い のか・・・どうか!その瞬間に全てが終ってしまう。・・・バカな大将、敵より怖い!
|
|
|
| 8327,閑話小題 〜つれづれに - ちまちま生きますか? |
|
|
2024年02月27日(火)
* 眼と歯と鼻(炎)と心臓ですか・・・ 春先は例年・・・何故か、鼻炎が酷くなる。花粉症か、昔取った杵柄の鼻炎? 眼と歯と鼻(炎)と心臓が次々と襲ってくる。 午前中の二時間は、これ! これも生きている証と諦念気味! 老化の一つだが、典型そのもの。 クシャミと咳き込みが交互にくる。 暖かくして寝込んでいれば、元に戻る のは分かってはいるが・・・ ノンシュガーのビタミン飴で何とか息をついては いるが! ーー * 白鵬の宮城野親方が、何やら変・・・? モンゴル相撲力士時代の終焉ということ? それにしても、酷かったが、 それを堪えるのは、日本の相撲道ということ・・・ 大陸気質と、島国気質の 違いになるが・・・ まだまだ延長が続くとみていいだろう。白鵬にひけを取ら ない逸材だったが、ここで潰しておかないと、後々、問題を引くことになる。 としても、調子に乗ってしまったお二人様・・・ 気の毒といえば気の毒。 これを機会に、外国へ開かれた大相撲を閉じて、チマチマするのも良いかも! < 無理だって、血筋からくる筋力が全く違うのだから! > ーー * プロ野球も、何やら変化が・・・ 巨人中心から、毛色の変わった若手が現れてきた。大谷の出現がアスリートの 世界を根本から変えようとしている。その意味では、大谷の出現は、大きな 意味を持つ。ある意味で、日本の歴史上で、一番、ど偉い人財かもしれない。 それも故障で、ある日からタダの人になっていくのが、この世の常。 {何と申しましょうか?}でお終い! でも、怖ろしいのが娑婆世界。 王、長嶋、張本、落合、イチロウも、彼に比べるとタダの人。何を当てに 生きたら良いのか・・・? 一つ言えることは、比較も何もありゃしない・・・ 己の絶対世界を持っていること! それが難しいから、そこまで遣れる! 凡人の私めは・・ふて腐れてばかりいないで、自問自答し只管歩き続けるしか・・・
|
|
|
|
2024年02月25日(日)
* あと数日で、3月! 時間が経つのが早いこと! これも高齢の成せる業! 娑婆も慌た、だしく 変化している。冬の雪国は面白いほど時間経過が実に早く感じると同時に 寒さに敏感にもなるがごとくに学んでいたのが、今になって、滋養として 活きているのが有難い。。暖かい酒と肴・・・云々も、今のうち。 若い時節に 計画的に遊び、飛んでいたのが良かった? そう思うしかないから、想って いるだけだが! それと、老いの現実が確かに厳しい。生きてきたように、 死んでいくのが人生というが、成る程、現在の己に、そのまま、効いてくる。 色いろ、あったが「真面目に遊ぶ」を、そのまま実行していたのも良し! だった感がする。そろそろ梅の開花があり鶯の鳴声が聞こえてきそうな時節。 ーー * Youtubeで、年金の話題が真っ盛り! 公園や繁華街で通りすがりの高齢者に、年金の話題を聞く、コーナーが ある。その話題の中から、それぞれの人生が垣間見るのが、裏のテーマ! これが先代から受け継ぐから、複雑な様相を含んでいる。まさか、軽く 判断していたのが、子孫代々の生活まで脅かそうとは、墓の中の御霊も 驚いているのが年金問題。大手の会社勤めは厚生年金が主だが、中小と 個人のフリーランスの個人年金者は、生活がギリギリが実情。 それでも何とかせざるをえないのが年金生活。それも生きている内の話。 厚生年金で、20万! ・・・個人年金が7〜8万。それでも何とか生活は 可能のようである。生活実感は、決して甘くはない。
ロシア、中国の庶民は、何の御陰で、その辺りで息を繋いでいる。
|
|
|
|
2024年02月24日(土)
* モンゴル相撲絡みですか! 宮城野部屋の大物新人が暴力絡みで追放された。白鵬憎しの延長上の事件。 島国日本と大陸そのもののモンゴルでは、シキタリが違うというもの。 大陸は、強ければ、ある程度は許されるが、島国の小国とでは、仕来りが 違う。白鵬も二ランク格下げで、ワダカマリが残る一件!気の毒と云えば、 気の毒。 北青鵬といえば、かなりの素材を持った新人で、若手力士ではトップ クラス。折角の素材が埋もれたまま終ってしまった! 弱ければ、奴隷 以下の世界の中で生きていくのは、尋常の努力では生きてはいけない。 結局はプロレスへの道しか残ってない。生きるのは大変である。 * ロシアの恐ろしさ・・・ テッキリロシアが負けて解体されると思いきや、ウクライナに勝利する 可能性があるという。核ミサイルをちらかせ、恫喝する外交とした戦略も、 国際上、大いに効果有り。ロシアが北海道・・・ 中国は沖縄・・・の割譲も 有り得る。酷い事態も想定をしないと! 相手はロシア、漢民族である。 これが現実。
|
|
|
|
2024年02月23日(金)
* 積雪が10�造△辰燭�・・・ 株価が34年ぶりに最高値をつけた。中国とロシアからの撤退した株が 日本に流れてきたのが、第一の要因とか。次に、日本へ既にデフレから 脱却した経験が買われたようだが、日本も地勢的に危ない位置を占めている。 九州がバブル的であるとか。 * 再び、Youtubeの映像の話題になるが・・・ 笑いといえば、Youtube・サーフィンになる。先日のは、男女がジャンケン で負けた方が、鞭叩きにあう・・・ しなやか鞭で叩かれるが、それが痛そう。 それが2回3回となるにつれて太くなったり、木片になっていく。叩かれた 方は手加減を期待するが一切の、それはない。5〜10回になるにつれて、 怒りがコントロール不能になり、叩きの勢いが強くなる。そして、太股に 輪ゴムに替わったり・・・云々。見ているぶんには面白い。何やら変態鞭打ち ゲームに参加しているような感もしないではない・・・あまりの面白さに、 我を忘れて見入ってしまった。 * 往年の美女の山本陽子が亡くなった 海苔茶漬けの宣伝ガールを何十年も続けてきた山本陽子が、亡くなった。 先日、黒柳徹子の対談に出演していたが、相も変わらず艶やかな着物姿・・・ 最近、中高年に変身した私たちの世代のタレントが、最後の挨拶かわりか、 TV画面に出演すること暫し!
|
|
|
|
2024年02月22日(木)
閑話小題 〜つれづれに ー数年もしないうちに、戦争ですか・・・
* 庭には野鳥が例年より早めに・・・ 年齢も含めて、野鳥の鳴声が聞き分けることが楽しみになっている。 明けガラスの声も、しかり。何やら一匹がケタタマシク飛びながら、挨拶かわりに、 朝をつげる。長閑な一日の始まりである。夜半は、寒いが、それも季節の到来 と、たえていると、何時の間にか、外が明るくなる。そして庭には、野鳥が 例年より早めに鳴き渡る。
◉ 20�造曚匹寮兩磴�あったが、まだ本格的な積雪はない。そう遠くない、時節に あるはずだが、これも毎年のこと。そろそろ庭の梅の開花の時節。その直後に 桜の開花になって春の到来になる。 ロシアの日本への攻撃が年内にあっても、 不思議ではない。チョイ呆け日本人には、ロシアの攻撃は、ブラック・スワン並 の事態。どうも・・・トランプが次期大統領に落ちつきそうだが、第二次世界大戦後、 戦死者ゼロの国・・・ 平和呆けもいいところ。
|
|
|
|
2024年02月21日(水)
<ウクライナのクリミアへの攻撃で命を落としたと噂されるソコロフと ゲラシモフの生死について、政府の反応は鈍い>
毎日のYoutubeの話題がフェイクなのか真実なのか・・・何やら右下がり 角度が大きくなっている感が強い。まだ尖閣列島への攻撃がないが、 これも時間の問題。 習とプーは己の生命の保全に汲々とした結果が、 この有様。バカな大将,敵より怖いの事例になる。専制主義は、右上がりに 良いが、その鈍化はマイナスになる。そして、その先例がロシアである。 今年は日本にとって、厳しい年になるはず! 自由と平等・・・どちらを 選ぶかは人類の永遠のテーマ! みんな貧しく慎ましく、穏やかに・・・ 少しでも、他者よりプラスに・・・元気で逞しく・・・のどっちかと云えば それぞれ違ってくる。
あと数年で、欧州旅行に行って60年近く経過する。 西ドイツにはホームレスが存在していた。東ドイツは、軍人からして、 慎ましい服装の人が暗い顔をしていた。さて、どちらが良いのかと考え 込んでしまった。ソ連が最盛期の頃、考えるに丁度良いテーマになった。 ギリシャ哲学の以来の命題である。アリストテレスは、意図的かどうかは 別として、その答えは出さずしまい。交互に繰返しながら、前に進むのが、 現在の経過。ロ・中が、西欧文明に挑戦するのが、現在地点。3,30,67% の権力構造からみて、やはり30%のレベルに、焦点を合わせるべきかと!
|
|
|
|
2024年02月20日(火)
* 複雑な家庭内で想ってきたことは・・・ ◉ 両親の膝の上で、その目線を意識しながら生きてきた人生だったと いうこと? ただ只管、家庭内の、それぞれの立ち位置を黙って見ていた ような・・・ 実際のところ、面白かったといえば、それまでだが、其処 には沈黙しかなかった。両親、とりわけ父親の視線は、あまりにシリアス。 人間は欲と、自己保全に汲々としたもの。考えて考えて、あとは自然に 任せるしかない!あとは野となれ山になれしかない。
◉「正・中心、一点、無」ということ。誰も助けてはくれない。ヒントの 材料は己の行蔵でえた知恵から探し出すしかない。般若心経ではないが! そこには様々な見方、知恵しかない。シリアスに考え抜き、あとは流れ に沿う。それでも大局的にみて間違うことが殆ど。時々刻々と娑婆は 変化する。としても、死という一大イベントが待っており、全てをチャラ にしてくれる。残せるのは愛情のみ。何か両親の質で完結されているのが 人生。それだけでないとしても、その壁はあまりに高くて多い。
|
|
|
| 8318,閑話小題 〜つれづれに(好きでなければ続かない!) |
|
|
2024年02月19日(月)
* やっと書きあげた日記が、消えてしまった・・・ 2〜3ヶ月に一度ある、何時の間にか消去が、今朝の出来事。刺激的な 文章だったので、これも在りかと書直しを始めたところ。内容といえば、 いつもと同じ様相でしか無いが・・・書直しも、自らを省みるに丁度良い。 ーー 娑婆も不景気なのか、持直しを始めたのか・・・年金暮らしの我身には、影響は 少ない。ただ、露・中の行き詰まりはYoutubeの話題としては面白い。そして、 アメリカの「もしトラ」も、同レベルである。あれだけ好き放題でも、 トラ箱に入れられす、再登場というから、日本人の私めには理解不可能。 トラ、習、プー トリオも、その賞味期限が終えて良いはずだが、それが ナカナカしぶとい!
|
|
|
|
2024年02月18日(日)
* 中国のトップ層すら何も把握できてないのが・・・ ◉ YouTubeを見る限り、何やら違った世界がマルみえ!異次元の 世界がマル見え。人気あるYoutubeの映像が先にも羅列される ので否が応でも、様々な角度の行着くことになる。 銀座の一等地で、ライブで宝石店を襲っている映像があったばかり なのに、今度は南米の?何処かに・・・ ポリスの印刷されたTシャツ を着た少年が飲食店に押し入り、客や従業員から強奪する映像が 現れた。直ぐに本物の警官が、強盗を制圧する内容だが・・・何やら、 怖ろしい時代に入っていることは間違いない。
◉ 一年ほど前には、狼を親娘が射殺する内容。それが、さらに 踏込んで、銃が三連発で射殺する・・3歳ぐらいの娘が銃についた 望遠鏡越しに射殺するもの。2時間ぐらいの間に、30〜40匹 を射殺するのが、何とも飽きない内容。狼のボスらしきのが、 カメラに向かって突進してくる迫力は、それはそれは・・・迫力満点! 撃たれた瞬間、前足二本か、後ろ足二本で悶え苦しむのをみる のも正視に耐えない。集め、逃げないように、狼の声を流すのも 前回に無かった映像。ロシア、ウクライナ戦争と、イスラエル戦争で 多用されたと推測される。
|
|
|
|
2024年02月17日(土)
* 株価が数十年ぶりに最高値近くに アメリカ株高につられて日本の株式市場も連れ高・・・これも然したる堅調と いうわけでなし小波の如し・・・しかし今年の世界情勢は、株価など最近市場は 中国のブラックスワンが大荒れで波高し・・・は今さらだが何とも言えない 空気感が漂っている! ロシアも、土壇場で最後の抵抗を示している。 極東の端に住むものにとって、いち早く理解しろというのも酷というもの。 ロシア、中国のお二人様。何とも、日々が辛そうに見えるのは、私の歪みで しょうか・・・ 最後に残った、ロシア、中国、北朝鮮の終わりの始まり。 その惨状が、あまりにシリアスで、生々しくみえるのは私だけではないと 願望か! 中国の経済破壊の惨状はただ事ではない。ということは露・中の 周辺でただ事でない事件の勃発が!NATO/アメリカ軍は、既に戦時体制 に入ったということか! これが21世紀の現実!
|
|
|
| 8315,閑話小題 〜白内障手術から1ヶ月余り経過したが・・・ |
|
|
2024年02月16日(金)
* 昨日、経過観察もあり眼科医に診断・・・ 無事、クリアーした。結果といえば、現在のところ良かったことになる。 ・まずは、今まで眼の周辺の眼圧が消えクリアーになったのが一番。 ・次は、世界が明るくなったこと。それと供に眼鏡が軽くなり、気にならなく なったこと。とにかく眼を意識せざるをえなかったのが一番のネック。 ・まずは、度が強いのを他人様に悟られないのが選定基準の一番だった ために、かなり制限されたフレームになりざるをえなのが消えて目出度し 目出度しである。
これで心臓周辺の大動脈の血液の入替えが済み、眼球の圧が少なくなり、 何やら別の個体に入れ替ったような。白内障手術の進化が日進月歩という。 代議士、御大臣に久々にTVの画面越しに拝顔すると、何やら別人と間違える ほどスッキリした顔になっている人が見かけるが、気持そのものが、現れて いる感がする。
あとは来週の心筋梗塞の予防手術の結果の診断について・・・ スキャンなどの診断結果を予見すると、大丈夫のようだった。 一応、担当医の反応は99%大丈夫とみたが、さて結果は? パスすると、あと3,4年は、余命が保証される?
|
|
|
|
2024年02月14日(水)
* 最後は、ぎりぎりセ−フで終えたが…? 何やら中途半端で、最後の幕引きを含めて何とか、生活をしているが、 決して目出度し目出度しとはいえない。あとで振り返ると、白と思えたことが 黒だったり、灰色そのものが光の当て方(視点の立て方)で様々かわってくる。 まあ、人生とは学びと同時に自身との付合い方もある。とにかく、危ない人と 距離を置くのが鉄則。その自分が、時に得体のしれない愚者に一瞬に陥るから… 充実度を90だったと自らを褒めるしかないため、何とか平然を保っている。 我が内なる神様は、寂しく、冷視し、慰めも、𠮟咤も、ひたすら援護して くれる。 たいがいは、批判だが、それでも、たまには褒めてもくれる。 ―― * 昨日は、ニケ月ぶりに、スポーツジムに… ひと月以上…休むと、行くのが億劫になるのがスポーツジム!パンデミック 以来、三分の一に激減したが、それは歯医者など街医者も同様。歯医者も、 予防治療と必死に集客に励んでいるが、実際のところ行きたくないのが心情。 実際のところ、予防治療の効果を実感するが… 早朝の電動自転車による 運動で、転倒して以来、10年続いた習慣を止めたが、やはり、体調が良く ないが…一度ヤメルと、再開が億劫になる。スポーツジムも然り! 昨日は、何とかヨガ・エアロに参加したが、45分を続けるのがギリギリ。 数回で元に戻るのだろうが…! 最年長が私になりつつあるから困ったもの。 何事も、元気なうち、やれるうち、気力があるうち。
|
|
|
|
2024年02月13日(火)
* なんちゅうこっちゃ〜 この数日、Youtyubが不調で不自由をしていたが、家内が一発で直してしまった! コントローラーの電池不足が原因。これは一部で…何かしら、軽い 認知症の!要素が強くなりつつあるのか?・・・でも注意をしなくては? 歳相応といえば、それまでだが…としてもYoutubeは、みる度に斬新な切口で 飽きさせない !私事を考えてみたら、今年に入って、まだまだ新たな一歩を 踏み出せてない感が強い! 昨夜のYouTubeは、宇宙の大きさを実感させる知的?内容。壮大な宇宙に 我独りが生臭い風に吹かれて佇む。ペルー宿泊の夜に見た、その満天に光る 星屑の夜空を思い出していた。そして静寂の彼方に己の意識が消えていく。 〜〜 * ところで、阿部派を中心とした裏金の問題… その背景には、代議士の資金プールの難しさがある。日本周辺の覇権国家の 危うさだけでなく、韓国、日本も安泰ではない。誰の手にもスマートフォン、 タブレットがにぎられており、数秒でマスコミにリークされてしまう。 恐ろしく危ないが、これだけは、抑えることが出来ない。
|
|
|
|
2024年02月12日(月)
* 底冷えが続く・・・ この底冷えは当然ながら、やはり気にかかるというもの。 アスリートには一番・・・厳しい筈だが・・・ここが辛抱の為所となる。 ペットのインコ、相変わらず一匹、唯一の芸のデモンストレーション の枝回転を披露している。 飼い始めて13年目に入るが、すこぶる元気!ガラス戸こえにTVの音と、 家内との会話の話を聞いているような。丁度良いタイミングに合いの手 の鳴声を差し挟む。どうも内容を少しは理解しているような・・・ 私にとっての唯一の理解者・・・ですか? ペットロスというが、死んで しまえば、それまでよ!になるとしても・・・
|
|
|
|
2024年02月11日(日)
* 三連休の二日目になるが・・・ どうであれ三連休は心が落ちつくが、逆にYoutubeが不調で落ち着かない。 何であれ、まずはリタイアはドロドロした感情の部分が少ないためか、何が あっても平然としていられるため、あとは野となれ山となれになれで、まあ 老いてしまったということか。考えてみれば人生は短い、決して長くない。 明日は休日で、15日は歯医者と、眼医者で検査。楽なのは良いが、緊張感が 無いのも問題あり・・・ ーー * 天下動乱も、プー、習、金の暇つぶし 日本への渡航者は元に戻りつつあるようだが・・・他は危ないため、まずは 日本観光から、様子見の感が強いようだ。中国の爆買いが、収まっているが、 それでも来るのは、素晴らしい。 人生も、何でも、自由は必要である。 カネに置き換えると、その意味が解ってくる。何はともあれ、自由になる カネというのも、アコギになるが・・・さて毎日、人生を振りかえると、 やはり、カネで制約されていたコトに今さら気づかされる。何だろうね・・・ あの三人。そりゃ厳しいだろうに。彼等に魂の解放こそ必要だろうに・・・
|
|
|
| 8311、閑話小題 〜75歳が85歳に延びそうですか・・・? |
|
|
2024年02月10日(土)
* 還暦の頃かに己の寿命を75歳に定めて・・・ 何やら哲学に凝り過ぎか、自分の寿命を75歳に定めて、公言を始めたところ、 大方の人は、豆鉄砲をくらったように驚いてしまうのが面白くて、その輪を 広げていったが、78歳の現在でも何ら、次のプロセスが、やってこない。 80歳の生存は可能のようだ。法事で80歳を超えた戦中派をみると年相応の老化まっさかり!それなら、5年前倒しの75歳にすれば良いと・・・「その辺りといえば、そう75歳になる。その覚悟を示すに公言を始めたが、その 反応が味あいがある。拒否反応と呼応が半々だったが、長い歴史の中で、 「死」について直視は出来ないのが、相場。 死ぬのは、他者のこと。 元気な己が死ぬなど考えるのは、時が早すぎる。不埒千万って考えるのが 一般だが・・・ そういうのは、容赦なく、現実が薙ぎ倒していく! とおり一変なのが、 ◉ <あと10先の話、今から考える問題でもない。その時は、その時に 考えればよい。何で、いま問題にすべきか、縁起でもない。>となる。 そう強く言う人ほど、順番が早く来るのが通り相場・・・気が弱いから、直面 を避けたがる。でも70歳を過ぎた頃からは、お先失礼に、順番は問題に ならなくなっていくから、難しい。この世だけでなく、他(多)宇宙とやら が存在するとか無いとか! 無・・・死を考える時節には、冷静さを失い がちなればこそ…普段から、その知識の準備を深めておかなければ、あとは 無限地獄でジタバタするしかない。無知とは、酷いものである。プーとか、 習、トラちゃんを窺い知るに、全く甘さが透き通っている。アレで、国民 を道連れにしようというから救いがない。何でしょうか・・・
|
|
|
| 8310,閑話小題 〜 総合検査を30年ぶりにうけてみた! |
|
|
2024年02月08日(木)
* 老いは悲し、野辺の腹よ・・・? 昨年秋の心筋梗塞、一歩手前の緊急手術から半年になるが、その一環で、 半年後には、総合検査が入っていると言われ、昨日、半日をかけた総合検査 をうけた。検査医の反応を見る限り、癌の進行など重大な病巣な無かった? 二週間後に担当医との問診が予定されているが、希望を含めて大丈夫と判断。 一つ疑念が出ると、眠れない日々になる。この感じだと、3年は大丈夫? 老化とは・・・ こういうものかと! ーー * Youtubeを、見ていると・・・ 中国、ロシア、韓国経済と、世界の景気動向が、極端に後退していると・・・ 不安を煽るのが、視聴者を集める要因だが! 中、露は、何やら怪しげな 世界に入りつつあるようだ。共産、社会主義は、中長期的にみて、必ず壁に 行当ること、必然だが、権力者は、それが見えなくなる。理論が間違って いるのではなくて、当事者が悪いと言い張るしかない。当面の言い逃れが 出来ても、全員が公務員はというのも社会が回るはずがない。目先の立場の 有効利用は、そこまでの限界。外向きの暴力装置を内側に向ければ、好き 勝手が可能になる。北朝鮮が良い事例になるが、公開処刑と、収容所で、 暴力で、虐殺をすれば、コトが足りると嘯くこと間違いない! 自由と、まともな民主が前提のなるが、それが出来ないから問題が生じる。 そこで、自由、民主を建前として崇めて、神を演じて不自由、専制を土台に、 権力把握をすれば良い。だから、そこに教養が必要しされる。とったもの勝ち! 3,30,67%の3分割が、そこに出てくる。問題は、 3+30=33%と、67%の境をした境界線。間違えても、それを 言語化してはならなく、黙認しなけらば・・アラーの神よお助けくださいと、 地ベタに頭をこすりつけ、神のお助けを待てば良い。良い答えを提示して くること間違いない。
|
|
|
| 8309,閑話小題 〜プー+習に・・・「もしもトランプ」ですか・・・ |
|
|
2024年02月06日(火)
* 成る程、寒波の結果が・・・ あまりの寒さに眠れず・・ということはホボ無いが、昨夜半は、これ! 高齢があるのだろう! 高齢まで命が長らえることは有難いが老化の悲哀を 味わうことになる。何が、この程度との声が聞こえてきそうである・・ 高齢は、一日一日が身体と心に新鮮な感覚をもたらすから、味わいも有ろ」うというもの! はや二月になる。厳しい時節だが、春めくのを待つのも、 これまた良し! 毎日、毎日、この随想を書くのも味わいを感じる!
今朝、盛りのついた猫の唸り声で眠りの底で、ああ春かとハッとした。 節分が数日前にあったばかりだから当然か。時どき何やら目の前を黒い影が、 一瞬、通り過ぎるように感じるのは・・・幻想か、幻覚か?
中国の現状を在住のリポーターがYouTubeで流しているが、異変を感じるのは、 私だけだろうか? ある中国の専門家が、これでも一杯いっぱい平静を装って いるだけで、現状は火の車と! 台湾有事の危険と、鈍化した主席の頭が、 中国の将来を危うくしている。習ちゃん・・・ 世界の知性を甘く見すぎている。 誰も助けてはくれないトップの悩み。プー+習では、世界は破滅に向かう! これに「もしもトランプ」ともなれば・・・ 最悪の選択になる。
|
|
|
| 8308,閑話小題 〜 つれづれに ー「二刀流フィーバー] |
|
|
2024年02月05日(月)
* 今年もオオタニのフィーバーが・・・ 国際的天才バイオリンニストを重ね合せると、何やら奇妙な感覚になる。 要するに、為るべきことをした上に、天才と言われる結果を出しているに 過ぎないことを本人達は自分のことが故に知り尽している。なのに、何故、 ただ独りの世界をつくり、没頭しているだけで、世界は騒ぐのだろうか・・・ 一つだけ言えるのは、少しでも、緩めると、そこから怒濤のごとく、世間の 大波が、この小さな己を粉々に粉ということ! だからニヤニヤする しかないだけのこと。極東の島国・日本の何も知らない、青少年の男一匹が たまたま、誰も気づかなかった投打の二刀流を目差しただけで、これだけ 世界を熱狂させる隙間に入っただけ。ツクラレタ虚像でしかない。なぜなら、 怪我をして投打の一つが無くなれば、ただの人。目の付け所が良かっただけ。 気の毒といえば気の毒な人。これは、虚像でしかないのに、その英雄を虚像 として祭りあげているだけ。何時まで続くやら・・・この馬鹿騒ぎが! 反プーチンの虚像こそが二刀流ベーブルースの霞・・・
|
|
|
|
2024年02月04日(日)
* アノ世で、実兄二人との話は・・・ 幻想の話だが、アノ世とやらがあるとして若く亡くなった二人の 実兄が興味ありげに70年の歳月を超えて聞く内容とは・・・ ーー < 如何だ?面白そうで羨ましいよ、御前は頑固親父のご機嫌を取ってな! 好き放題、上の7人を加えた8人分の人生を楽しめたのは不公平といえば 不公平。それが可能だったのも強運も良いところ!とにかく親父と母親には、 恨んでも恨み足りないよ。好きな女の確保さえ親の顔色を伺い決めないとね!さらに妹にも同じような人生を強いていたね! 気の毒といえば、俺等以上! まあ充分といえば、それまでだがね・・・ いや、人並みに好きな人を見つけ、 自然体の人生が無いのも、辛いである。生き方の型が明治、大正、昭和の パターンならば、時代感覚に合致した教養を与えるべきだが、その経験、 能力もない。 悲鳴と哀しみが、そのまま性格をつくっていたような? 最後に、御前が、その反省によって自由気ままにさせて貰ったんだよ・・・ あの世で説教も何もないがね。 〜 まだ遅くはない学べるだけ学びな。それが余生の勤めになる。それを自分 達にも教えてくれ。天国で想うのは、そのこと。知識、愛情、対他者に 関して、もっともっと学んでいれば、悔いは最小ということになる。 Youtubeの映像で立ちんぼの哀しそうな顔が何とも哀れに見えてるはず。 一番傷ついているのが当の本人! 見間違わないことだね。 > =そこで私の返答とは= < 上の7人の人生を仰ぎ見てね、微妙な偶然(いや時代のなせる綾) に驚くやら、怖れるやら。親の所業に難しさを知るには、知識を重ね熟成 しておかないと。教養の必要性は人生を積むほど身に沁みること。 何を学び、何をおかしたか。何にも経験してこないと、それさえ知らずに 世の中を通過してしまう。悲鳴をあげるほど、苦痛と直面しても何にも 感じることさえ出来ない・・・あの人?のようになってしまう。そういうコト なんでしょうが? 特に、私のような粗野の性格ならばこそ、最終の晩年 になると、効いてくるもの。
|
|
|
|
2024年02月03日(土)
閑話小題 〜節分とは・・・
節分とは何か? 全く考えたことがなかったので、丁度良いテーマとして 取上げてみる。 〜ネット辞書によると〜 《 ◉ 節分とは文字通り節(季節)の分かれ目。 昔は立夏、立秋、立冬、 それぞれの前日を節分と言っていましたが、現在は立春(2月4日頃)の 前日を節分といいます。・・・ 節分に行う豆まきは、季節の変わり目に起こり がちな病気や災害を鬼に見立て、それを追い払う儀式。 ・旧暦の立春が新年であったため、その前日に邪気を払う目的ではじまった のが由来とされており、現在の大晦日のような日であったといわれています。 年の変わり目に邪気を払い、1年の無病息災を願う行事として豆まきを おこなったり、恵方巻やイワシを食べる風習が今も残っているのです。》 春の到来を喜び祝うのも日本的である。庭の冬囲いも、そろそろ外す時節。 一家の各人も、進学、就職、結婚など新たな門出になっていく。四季の激しい 変化をともなう日本にとって、節分というのも生活の知恵をともなう。 人生を1年で冬、春、夏、秋と4分割するのも、日本的である。 人生を20年単位で4分割し、それを8分割して、10年スパンでみると、 なかなか、そこの示唆する意味が濃厚に見えてくる。 人生を季節とみて・・・ 春、夏、秋、冬として、やはり、春、夏が良いが! 秋冬も味わいがある。その冬も過ぎて厳寒の時節も、踏込んで考えさせられる!
|
|
|
|
2024年02月02日(金)
* アノ世で、実兄二人との対話は・・・ 幻想の話だが、アノ世とやらがあるとして、 =若くして亡くなった二人の実兄が、興味ありげに聞くのは= ・・・ <◉ 如何だった? 面白そうだけど御前が羨ましいよ・・親父の機嫌を 取ってな! 好き放題・・・上7人分を加えて8人分の人生を楽しんできた のは不公平といえば、不公平。それが可能だったのも強運もある! 頑固 親父と母親には恨んでも恨み 足りないよ。好きな女性の確保さえ、親の 顔色を伺い、決めないと!妹達にも同じような人生を強いていたようだね! 気の毒といえば俺等以上だね!世間と社会の言葉さえ熟知していれば! 価値観が違っていたはず! >
◉ 40歳を超た頃から、秘・異境ツアーを中心にした旅行に出たのは、 実に羨ましかったよ!実を言うと御前の肩に乗って同行させて貰っていた。 行く度に、身体全体が軽くなっていたのが、私たちにも分ったよ。 あの時に全身に感じた魂の高揚感こそ、此の世に産まれてきた意味が 感じられた瞬間になる。至高体験と心理学では言うらしいが・・・生きて きたからには、その蓄積こそが人間たらしめていると実感出来る経験。 少し痛んだ魂の洗濯になっている。やはり実体験しないと、これだけは、 得ることが出来ないんだよ! あの世は、それが魂を癒やしてくれる ところさ。
|
|
|
| 8304、閑話小題 〜革命思想に取憑かれた男が一匹 |
|
|
2024年02月01日(木)
* 革命という幻想に取憑かれた男・・・一匹、何想う! 学生時代はノンポリの典型的タイプで、女性からは旦那にするには もってこいのタイプと言われ、その何が悪いと嘯いていただけの我が青春・・・ 左翼思想も、宗教の一つぐらいにしか思ってなかっただけ・・その分、人生を かけた、この男達に潜在的に憧れを持つのは、私だけではあるまい。早稲田 系の寮に入っていたが、学生運動の輩が出入りすることはホボ無かった。 爆弾テロで何人かを犠牲にして、生涯かけて追われる人生も、考えてみれば、 面白いといえば、面白いが・・・何だったのだろうかと、思うのは当然のこと。 経済的に見て、日本は右上がり傾向にあり、その一翼を担ぐだけでも、飽きる ことはないと思うのは、私にとって当当然である。としても、当時の熱気は 今からは考えられないほど、高温だったようだ。何か寂しい人生のように 私には想うが、昭和の団塊世代が、タレントを含めて、鬼籍に入りつつある。 何やら、実家の因縁世界に巻き込まれて、バタバタした人生を顧みて、 溜息をつく老後も、良かったのか、つまらなかったのか。
|
|
|
|