たまに××したり。
INDEXこれまで。それから。


2003年12月31日(水) 年末のご挨拶。

今日は大晦日。今ごろ年賀状作ってるあたしは日本人としてだめですか?
スーパーも年中無休で開いてるし(あ、うちのことか)焦って買い物することもないよね、と思いつつも何となく年の瀬の買い物をしたくなるのはやはり日本人。
今日は明日の初売りで売るランドセルを無理言って1日早く売ってもらいました。
なんと10000円!総クラリーノだけど、A4も入るワイドサイズだし、重さは900グラム、背カンはフリメカ付きでこの価格、大変お買い得なんだから。って、ここでセールストークかましても仕方ないですね。
当の本人はなんだかいまいちピンと来てないみたいで、せっかくマネージャーが裏から持って来てくれて、しかも背負えるようにセットまでしてくれてもちいとも嬉しそうじゃなく。
これしょって4月からは学校行くんだなあと親は感涙モノなのにね。

ついでに今年こそは去年買い損ねた日本酒「久保田」を買いました。
それなのに、夫がユニクロでジャケット買いたいと言うのを「高いからダメ」と言う理不尽さ。
あたしの我がままぶりは健在ですよ。

さて振り返ってみるとあっという間の一年です。
良かったか悪かったか、といわれれば、まあ良い1年だったのではないでしょうか?
精神的にはかなりきつかった。
春先に喘息と診断され、今の仕事を続ける限り治らないと言われ、絶望的な気分になったり。そう言いながらお金が続かないと言う理由から薬を勝手にやめちゃったんですが。

仕事も中堅どころという感じのポジションになってきており、年々その割の合わなさを痛感しております。
売り場作りから発注、品揃えまで、一切を任されてしまっていて、上司からの指示はほとんどないという現状は、気楽な反面その責任の重さといったら、計り知れないものがあります。結果は数字に表れる、と言う厳しい現実から、夢でまで仕事をしていたり。
仕事の内容だけでなく、人間関係におけるポジションと言うのでしょうか、そういったものも事実上中堅どころという感じになりつつあり、それがまた、精神的プレッシャーとなっています。
同僚のパートさんと社員に人との間に入ったり、他部門の人と自分の売り場の間にはさまれたりして、どうにもこうにもきついものがあります。

何より今年痛感したのは自分の弱さです。
そういった一切合財のプレッシャーに耐えうるだけの精神力がないって言うことを改めて知りました。
自分ひとりでは立っていられない弱さ、そういったものに気付かされました。
いろいろな人に支えられて立っている、そのあきれるくらいのひ弱さ、幼さにちょっと自信喪失気味です。
年をとるごとに、内面も成長していくものだと思っていました。
時間がかかっても着々と大人になっていくものだと思っていたのですが、それは間違いだと言うことに気付きました。
年齢は平等に重ねていくけれど、内面は必ずしも成長できるとは限らないということを知りました。

とは言え、ムリして大人になることもないッしょ。開き直りますよ。

年末ジャンボも外れたし、来年はどかんといいことがありますように。
ていうか、190000から190009までなんていう実に当たらなさそうな番号の宝くじなんて売るな!



ということで、この1年、たくさんの方々に読んでいただいた愚痴日記、時折頂くお褒めの言葉や励ましの言葉は何よりの励ましでございます。
言いたいことを言う、と言うスタンスで書いていた以前より、読みやすく分かりやすい表現で等身大のうららの生活をお届けできたら、というスタンスに変わりつつあります。
こんな内容のないものに対して、もったいないくらいのお褒めの言葉を頂くことで、勘違い野郎にだけはならないようにしたいと思っております。
皆様にとって、くる年が幸多き一年でありますように。

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2003年12月29日(月) カウントダウン。

今年はなんだか年末と言う気になれない。例年になくお店が混むということがないからだろうか。不景気なんでしょうかね。それともうちの店だけが危ないのですかね。
まあ、バックルームにある大量の初売り商品を目にするとやっぱり年末なんだなあ、と言う気分にはなりますが。

年末の大掃除も、今日からお休みの夫が子ども達の尻を叩きながら必死に片付けてくれているようですが、なかなかはかどらないようで、帰宅するとぶーたれた顔ばかり見せられます。
だけどね、あなた、世の主婦の皆さんはそうやって来る日も来る日も報われない掃除を繰り返しているんですのよ。片付けるそばから散らかす子どもなんて言うのは掃除とワンセットになってるようなもんで、賽の河原のようなもんですよ。マジで。

あたしは、と言えば、年末と言う気が全くしないせいもあって、ほとんどやる気なし。
「あとはおまえが片せ」
と言われても
「ハイハイ、あとでね〜」
なんて調子のいい返事だけぶっこいて、JINROをお湯割にして飲んじゃったり、FourRoses水割りにしてかっくらっちゃったりして、全くちーとも取り掛かる気配がありません。

とりあえず、年賀状だけは頑張って作るから許して欲しい。

え?これからなんですか?

・・・ええ。

宛名だけ入れれば完成なんですけどね。
どうにもPCのご機嫌が悪くて、ソフトを起動すると固まるんですね。
手書きにしようか、と思ったのですが、それもめんどくさい。

このままでは書初めになるかも。。。(汗

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2003年12月26日(金) 年末らしいこと。

ボーナスが出ました。
今年は業績が良くないと言うので、もうほとんど期待していなかったのですが、支給額を見て小躍りしました。

今日は公休日だったので、大掃除らしいことをしようかと思ったのですが、あまりにもだるくて、だらだらしているうちに1日はあっちゅー間に終わり、一応換気扇のお掃除だけでも頑張ろうと、夕飯の後、
「あ〜あ、換気扇の掃除って大変なのよね〜・・・高いし、汚いし、手は荒れるし、やんなっちゃうのよね〜」
と聞こえよがしに言ってやったら、夫が重い腰を上げてくれました。
やり始めると止まらない夫は途中5分と経たないうちにあきたあたしを尻目にひたすら換気扇のフード磨きに精を出してくれました。

あとやらなければならないことは、年賀状。
一応あとは宛名を入れればオッケーなのですが、それがまためんどくさい。
ボケボケしてると年が明けちゃいますね。

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2003年12月24日(水) Merry Christmas for You.

世の中クリスマスで浮かれてるんだかなんだかわかりませんが、今年もあとわずかとなりました。
残すところ1週間、貴重なお休みはあと3回、ゴミの年内最終収集日は今度の月曜日。休みだからってのんびりしてちゃいかんのですが、日曜日からめまいがするようになり、日課の腕立て伏せしただけでぐるぐる目が回ると言う信じられない状態になってしまったため、安静を余儀なくされ、とか言い訳をしながら、一応、ベランダの掃除くらいしないと、確か去年もなんだかんだと言い訳してやらずじまい、小汚いベランダで洗濯物落とすたびに洗濯物に汚れがついてウツになるのだよな、とごしごしブラシで磨き洗いしました。
きれいにはなったのですが、なれないことはするものじゃありません。軽いめまいと腰痛に悩まされると言う結果に。
そうは言っても、クリスマスイブと重なった公休日、せめてディナーでもご用意しましょうか、と終業式を終え帰宅した娘と息子を連れ買い物に向かう。
トリのもも肉、ハーブ、サラダの材料、などなどを買い、家に帰ってからふと、あ、サンドイッチなんかも食べたりするのかな、とついうっかり口を滑らせたばかりに、もう一度買い物に行く羽目になる。
本日のメニュー。
ローストチキン、クリームシチュー、ブロッコリーのサラダ、サンドイッチ。
チキンに下味をつけて寝かせる間に、ちょっと一眠りしたいような、したら最後作る気になれないような。。。











お仕事の人、
そうでない人、
たくさんの人と過ごす人、
ひとりで過ごす人、
楽しい人、
寂しい人、
悲しい人、
嬉しい人、
全ての人にとって、素敵な夜でありますように。

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2003年12月21日(日) 気分転換。

今日は公休日。月に一度は家族サービスしなさいよ、と組まれている休日である。
唐突に中華が食べたい!と思いつき、かといって中華街まで行くのもめんどクセえ、と家から車で5分足らずのところにあるそこそこ大きな四川料理店に向かう。
前々から気になってはいたものの、行ったことがなかったのだ。
日曜日でもランチをやっているあたり、良心的。料金も良心的。
味は、と言うとこれまたうまくて大満足。
なんか頼みすぎて、腹が破裂するかと思うほど食ったんですが、家族4人、たらふく食って6千円ほど。リーズナブル!

このところなんとなくついてなくて、気分転換に、と自分で自分にクリスマスプレゼントとして、香水を買いました。
グリーンティーと言うの。
直訳すると緑茶ですが、香りは紅茶っぽいです。仕事でつけても問題ないくらい爽やかな香り。これですこし、幸せな気分になりました。

髪の毛も染めたりなんかして、少しは気分転換になるであろうか。
明日も忙しくなるですよ。頑張りましょう。

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2003年12月19日(金) ついてない日々。

朝、登校班の見送りの際に、そうだ、お隣の奥さんに回覧板渡さなくちゃ、と慌てたらうっかり手を滑らせて、手にとるはずの回覧板が左の人差し指の付け根の所に突き刺さり。思った以上に深く切れ、朝から出血多量。
いや、もともと月に一度の出血サービスデーのため、出血中なんですがね。

朝からついてないよ、全く、と思いつつ仕事に向かい、今日はハサミを使う作業。
こんなことしてて指切っちゃったりなんかして、と冗談いってたら、本当に指を切る。
シャレにならんて。
左の人差し指の付け根部分と右の人差し指の第2関節部分にばんそうこうを巻き、指先がぐっと不自由になる。
そこに加えて、バックルームで重い荷物を移動中に手を滑らせて、右の薬指を思い切りはさんでしまい、内出血で済むかなあ、と思ったらこれまた爪の根元部分から流血。
今日はいったい、、、(涙

実は先週の土曜日、同僚のパートさんたちと飲みに行ったのですが、仕事帰りに待ち合わせたあたしは猛ダッシュで待ち合わせ場所に向かう途中、信号が青だったにも関わらず、思い切り車に轢かれそうになりました。そのあと、バッグのショルダーがぶちきれ、情けない姿で走りつづけ、やれやれ、何とか時間に間に合った、と思い、みんなでお店選びの移動中に、自転車にまで轢かれそうになりました。
居酒屋で席につくと、目の前にゴキブリが現れ、
「ほら、とっちゃいなさいよ」
となぜかみんなに言われるがままに、ナプキンでつまむ羽目になるし。

そこへ持ってきて、先日の仕事のトラブル。
あたしはとりあえずお咎めなしっぽいのですが、上司は減俸処分という厳しいお達し。いやはやついてないことこの上ない。

なんでこんなに立て続けに悪いこといやなことが起きるのであろう、とちょっと辟易している。
厄払いに行くべきですか?

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2003年12月17日(水) 大打撃。

人はあまりにも悲しいときやつらいときには笑っちゃうしかなくなったりしますね。
社外秘なので、詳しく書けないのですが、仕事上あまりにも精神的ダメージが大な出来事がありまして、完全KO状態です。
思考がとまってしまいました。
あたしって抜け殻?的な状態で、それでも日はまた昇り沈んでくんだなあ・・・。
久しぶりに眠れない夜を迎え、これまた久しぶりにビールを飲み、何とか眠りについたものの、見た夢は仕事の夢。カラダ中むくみまくり、精神的ブルーな状態で目覚めました。

ああ、くそ。
せっかく上がった時給が下がってしまうかもしれない。
あたしにはそれも大打撃だ。

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2003年12月16日(火) クリスマスプレゼント。

今年は忙しくて忙しくて、サンタさんのお使いにいけません。来週に控えたクリスマス。さて、プレゼントはどうするのでしょう。
まあ我が家の場合はサンタさんとパパ・ママ、おばばの豪華3本立てのクリスマスプレゼントなのですが。
今年は何がほしいのかと言う事前のリサーチによると、娘は漫画の写し絵をうまくかける道具。漫画家になりたいとか言ってるくらいなので、気持ちはわかります。意外に安いので、ほっと一安心。
息子は、と言うと、欲しいものって特にないけど、いろいろ欲しくて困っちゃう、らしい。(笑)まあ、ガンダムのフィギュアとか、プラモとかでよいのでしょう。
サンタさんお願いね。

と言った所で、じゃあ、パパとママからはどうするんだ、と言う話になる。
娘は先日夫に中古ではあるが、前々から欲しがっていた、BoAのCDをゲットしたので、それでよいだろうと言ったら、

「ママからもらってない」

とか抜かす。
じゃあ、欲しがっていたブーツを買ってやる、と言ったら、

「え〜・・・っ」

つまりはそれはそれ、他になんかよこせってこと。
なんて虫のいい・・・。

じゃあ息子はどうなのか、と思っていたら、先日たまたま行ったペットショップでみたフグをどうしても飼いたいと駄々をこね、結局水槽だの、ポンプだの、ろ過機だの一式買わされ、飼うことになりました。
すげえ豪華なクリスマスだな、おい。
と言うことで、動きが早くてなかなかうまく撮れなかったのですが、これがそのフグでございます。


実際の大きさは2センチくらい。ちびっこいです。
えさを食べる様がかわいらしいのですが、何しろ動きが速くてじっとしていない。
見てるこっちが目が回ります。

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2003年12月11日(木) さらに近況。

寒いっすよ。
手がかじかむ人が多いのか、手袋がよく売れます。
このところずーっと、腹痛がしていて、腹を下してるわけではないのだが、こらえられない痛みが襲ってきて、トイレに駆け込むのだが結果、何も出ず、と言う状態が続き、いい加減まいっておりました。じっと座ってPCに向かうなんて、とんでもないくらいつらい痛みで、原因はなんなのかわからないまま、冷えからくるのかもしれない、と今日はホカロンをおなかに貼って出かけました。
そのおかげか、やっと腹痛ともおさらばできましたよ。
腹が痛いから、アルコールも一切断っておりまして、飲みたいとも思わなかったものだから、このままお酒ともお別れかなあ・・・と思っていましたが、痛みが去ると同時に飲みたいと言う気持ちがふつふつ。最近はまり中のカクテルパートナースノーボールを飲んでおります。

少し嬉しいことが。
あたしの担当してる商品の売上が全社で10位に入ったんです。200店舗余りの中での10位。お客さんが買ってくれたからなのだけど、こう言うことってめったにないから嬉しい。

と久しぶりに出勤してきたKトー君に自慢したら、

「1位じゃないんだ」

とダメ出しされました。(-_-メ)
くそ。

ああ、思い出したら腹が立ってきた。
次回、リベンジかましたいと思います。

さて、近日中にリンクしようかどうしようかと迷ってますが、というか、これ以上自分のクビを絞めることになるので、どうしようかとも思ってリンクは文中にするだけにしとこうか、と思ったりしてるのがこちら。
なんだろう?と、とりあえず登録してみただけなので、使いこなせなかったら簡単に撤退するつもり。
エンピツは使い勝手が良いので、居着いてしまってますが、あたし的にはエディターの延長みたいな感じで使っているので、向こうの方が使いやすかったらそっちに移行することになるのかもしれません。
書いてることはほとんど一緒なので、つまんないかもね。

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2003年12月08日(月) 慌しい朝。

年に何回か、朝からばたばたする日ってありませんか?
今日は月曜日、ゴミの収集日。家中のゴミを捨てるべく集め、息子を送っていくついでにゴミを出す。
そうそう、古紙回収の日でもあったのだわ。縛っておいたダンボールを出す。
このところの天候不良のせいで、たまっていた洗濯物もやっと今日洗濯すれば一通り終了か、と洗い終えた大量の洗濯物を干そうと思っていたら、夜から仕事に出かけていた夫が帰宅する。
ちっ。昼過ぎてから帰ってくるのかと思ってたのに。
一応朝ご飯を用意し、(つってもみそ汁温めてご飯をよそっただけですが)食わせてる間に洗濯物を干そうと思い、2階にあがろうとした途端に電話が鳴る。
誰だよ、と出てみると、娘と同じバレエ教室に通う子のママ。

「今日のレッスンなんだけど、下の子の喘息の薬もらいに病院に行かなくちゃいけなくて、迎えにいけそうになくて」

と言う話からいつの間にか、姑の愚痴に話が移行。愚痴を聞いてあげることに。
一通り話し終え、すっきりしてもらった所でさあ、洗濯物を干さねば、と思ったら、再び今度はピンポ〜ン・・・。

「は〜い?」

出てみると、近所のおばあちゃんで、おばばに用事があるとか。残念ながらおばばは出かけているのでお帰りいただく。
今度こそ。ベランダに行き、洗濯物を干していると、宅配便の車がやってくるのが見えた。
まさかうちに荷物?と思っていたら、まんまとうちの前に車が止まり、

「宅配便でーす」

田舎からみかんが届いた。
やれやれ。。。
これでもう何もないだろう、と必死で洗濯物干し、気がついたらもうこんな時間じゃん、仕事に行かねばならないわ、とすごい慌しい朝となりました。


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2003年12月05日(金) 近況。

最近、どうもお酒がおいしくない。飲みたい気持ちが高まって、何かしら飲むのだけど、おいしくないし、すぐに酔うし、しかもそのあと絶対気持ち悪い。
分かっちゃいるのにやめられない。
何もかも忘れて、べろんべろんになって気持ちい〜ってなりたいのに、べろんべろんになる前に猛烈な吐き気やら胃痛やら、はたまた頭痛に見舞われるので、楽しむこともできない。
先日もチーズを食べていたらワインが飲みたくなり、煮込みハンバーグを作る際に買っておいた安い赤ワインをグラスに2杯ほど飲んだら、吐き気を伴うほどの頭痛に見舞われのた打ち回ると言う悲劇が。赤ワインは厳禁です。
何はともあれ、忙しくなるであろう、年末年始に向けて、体調を整えておいたほうが良いので、ほどほどにしておくのが良いのでしょうな。

そう、年末年始といえば、今年もあとわずかですよね。
今年の密かな目標は接客レベルをあげるって言うことにあったんですが、いまいちレベルアップできないまま1年が終わろうとしています。
唯一身についたのは、いついかなるときにも(たとえユタカ君がとんでもない失態をやらかしていらだっているときにも、そのために激しい胃痛にさいなまれていようとも)声をかけられたら笑顔で振り返ることができる、と言う半ば条件反射的なものですが、それ以上の接客テクニックまではなかなか到達できずにいます。
お客様には感謝の気持ちを持ち、奉仕の精神を忘れない、と言うのが社訓のようなものなのですが、あからさまに見下された態度で、罵倒されたりするとそれはそれで相当なストレスになり、なんであたしはこんな仕事をしているのだ?と切なくなることも多々あるのが接客業のつらいところです。

気分転換に、自分でストレートパーマをやってみました。
これまた密かに伸ばし中なので、美容院に行ってもそろえるだけ、なんてもったいないことになるし、パーマをかけるとなるとお金も時間もないので、自分でできることは極力自分でするのがモットーなあたしは、カラーリングもストパーも自分でやっちまいます。
まあ、プロにやってもらうのと比べたら遜色ありますが、一応、朝起きると爆発していた髪の毛が少しは落ち着くようになりました。

さあ、今日も一日頑張ろう。


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2003年12月02日(火) 「人はみんな同じ能力を持っていると僕は思う」と彼は言った。

ユタカ君が配属されて半年以上になる。
最初は不慣れなためなのだろう、どうにも段取りが悪くて、作業がはかどらないのも、そのために残業続きなのもある意味仕方のないことなのだろうと、大目に見ていた。
だがしかし。
1ヶ月が過ぎ、2ヶ月が過ぎ、季節は夏になり、冬になっても、彼の段取りの悪さ、要領の悪さは何ら改善されることなく、そのくせ言うことだけはいっちょ前なものだから、こちらが段々と苛つくことが多くなった。

「うららさん、今日の仕事の予定は?」

あたしの仕事の予定を聞いてあなたに何の関係が?
確認をするものの、それに関して何らかのフォローなどがあるわけでもなく、何を知りたかったのだ?と首を傾げたくなる。

当然彼は社員なのだから、やるべきことやらなければならないことはあたし達パートの比ではない。
にも関わらず、やるべきことが出来ていない、何をやってるかわからないけど、とにかく無駄な動きが多い、と言ったことからK嬢が切れ始める。

「あの能天気な顔見てるだけで腹が立ってくる。あいつのせいで仕事辞めたくなってきた」

とまで。
彼女がユタカ君から受けるストレスは相当なものらしく、そのストレスを発散するべく向けられる矛先は同じ担当のパートのYさん。
Yさんは売り場最年長だが、それなりに頑張って仕事に取り組んでいると思うのだが、そこは人間ミスを連発してしまったり、最近ちょっと不調気味だ。
自信喪失しているところに追い討ちをかけるようにK嬢から執拗に作業状況について責められ、ますますやる気をそがれ、ついにはやめたいと言い始めた。

「いいわね、うららさんはKさんからきつく言われることなんてないでしょ?」

そこにはちょっぴり恨みがましいニュアンスが感じられる。
そんなところに、相当能天気なユタカ君は

「なんであんなにKさん、機嫌悪いんでしょうね?全くまいりますよ」

って、おまえのせいなんだよッ!とのどもとまででかかるのをぐっと飲み込んで、苦笑いする。

「うららさんの顔見るとほっとする。あのバカや、他のパートさんたちのだらしなさを見てるとほんとイライラしてしょうがない」

などとK嬢に言われても、それら全員の愚痴を聞かされるあたしはたまったものではない。

Yさんが、

「今日はマネージャーに辞めるって言おうと思ってきたのよ。もうKさんとは一緒に仕事したくないから」

と言うのを何とか引き止め、Yさんが帰った後、マネージャーに

「Yさん相当に思いつめていたようなんですけど、何か言ってましたか?」

と打診する。

「特に何も言ってなかったけど、どんな感じなの?」

と逆に聞かれ、事情を軽く説明する。

「まあね、冷静に見たときに、片方はきついし、片方は言われるようなことをしてるって言うのはあるわけよ。1年、2年、3年と年数が経つに連れ、いろいろ経験していく中で、自分から考え、自分から行動を起こす、そして段々とステップアップしていく、と言う中で彼女は今、停滞してしまっているんだよね。その理由はなんなのか分からないのだけど。僕はね、人って言うのはみんな、同じだけ能力を持っていると思うんだよね。ただ、それをやるかやらないかだけの差だと思うんですよ。例えば、あの靴。ちょっと曲がっておいてあるな、じゃあ直そうか、と動く人は動く。ただ、ぼんやりと見てるだけの人もいるわけですよ。そこは気がついて、実際に行動に移すか移さないかの差だけであって、もともとのもっている能力に差はないと思うんですよね。先に進めないと言うのであれば、それはその人自身のものごとに対する心構えみたいなものひとつだと思うんですよ」

あたしの仕事に対するスタンスは「テキトーでいい加減」だ。
テキトー=適してあっている。
いい加減=ちょうどいい加減。
と言うのがその意味だ。
今のマネージャーが来る前にいっしょに働いていたマ○野氏にその言葉の意味を話した直後に今のマネージャーが赴任してきて、

「うららさん、うららさんすごいですよ!マネージャーが言ってましたよ。仕事なんてモノはテキトーでいい加減にやるべきだって。うららさんに聞いたばかりだからびっくりしましたよ」

と言われ、同じ考え方の人がいたんだ、とちょっと嬉しいような、だけど驚かされたことを思い出した。
そして今回、マネージャーが言った物事に気がついてやるかやらないかで差が出てくるというのも常々思っていることだ。
仕事に対するスタンスが同じということは、あたしが感じている現状はそのままマネージャーも感じているということになるのだろうが、この先、長くてあと1年でいなくなるであろう間に、売り場の雰囲気をなんとかしてもらいたいと切実に思った。

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2003年12月01日(月) 反省と自戒と。

日々、お店にいて思うことのひとつに、最近の子ども達のしつけはどうなっているのよ、って言うのがある。
遊び場がなくなったから、と言うのは分からなくもないのだが、店内を駆け回り追いかけっこ。自分たちは安全だと思っているのかもしれないが、周りの人から見たら彼らは相当に危険だ。
店内の什器の陰からいきなり飛び出されたりすると危険極まりない。
そのたびに注意しても聞く耳を持たない。
それがまだ、幼い小学校の低学年くらいなら分からなくもないのだが、中学生にもなって、いったいあなたたちはなにをしているのよ、と言いたくなる。
幼い頃からそう言うことをきちんと教えてくれればよいのに、と思うのだが、意外にもそう言うことをきちんと教えられる親は少ないように思う。
一番腹立たしいのは、

「そんなことするとお店の人に怒られちゃうよ」

ってあんた、人に怒られるからダメなんですか?怒られるのはなぜなのか、って言う説明が全くなされていないじゃないですか。
このせりふ聞くと途端に気分が萎えちゃうんですよねぇ〜・・・。
たいていばあちゃん達が言うんだけどね、こう言うことって。年寄りなんだからもう少しちゃんとしつけてくれませんかね。というか最近の風潮は、最近の若い親は、って嘆くよりも最近のジジババは、って言うほうが似つかわしいように思います。
ちょうど今の幼い子のジジババの世代って、自由とか個人主義とかその辺の意味合いが履き違えられてインプリントされた世代なのかな。

とまあ、ぶつくさ思っていたところに、反対にあたしが怒られてしまいました。
値引きする商品を値引きし忘れたことを指摘され、レジ操作をやり直す際に間違いがあってはならないと言う方に気をとられ、お詫びしつつも打ち直すほうに集中し、きちんとしたお詫びはお見送りの際にもう一度しようと思っていたら、

「間違えたんだからちゃんと顔見て謝った方がいいんじゃない?」

とそれはにこやかにご指摘を受けました。あまりにもにこやかなので、そのことが恐怖でもありましたが。
言われてみれば確かにそうだ、と改めてきちんと顔を見て謝り、最後にももう一度きちんとお客様のほうに向き謝りました。
最初からそうすればいいのよ、と言わんばかりに満足げに頷いて帰られた姿を見ましたが、ひとつだけ言わせて頂くと、それほどまでに、顔を見ろ、と言ったにも関わらず、あたしが顔を見たときに一度も目を合わせなかったあなたはいったい?
その方が何倍かも失礼に感じたのはあたしがおかしいのでしょうか?

まあ、なんにしろ、挨拶は基本です。
指摘されたことはもっともなことなので、以後気をつけてまいりたいと思います。
今年も残すところあとわずか、気を引き締めて頑張りたいと思います。

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うらら |あばら家足跡恋文

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