chipperの日記

2003年07月31日(木) 成長過程を見るのも楽しい


昨日戯れで書いた亀の名前ですが、
今までてけとーにカメ子だの(オスなのに)チビだのデカだのと呼んでいたのですが、
やっぱりホーヘンバンドとソープと北島にしました。
祝・命名!(祝…なんだろうか)


ご存知(?)の通り、我が家には亀が三匹います。
ミシシッピーアカミミガメ(所謂ミドリガメ)が一匹とクサガメが二匹。
ミドリガメは母親が学校で飼ってたのを貰い受けたもので、
クサガメのほうは弟がわざわざ買ってきました。
つまり、私自身はノータッチのまま買い始めたペット。

飼い始めた当初は亀って可愛くないし、
むしろ顔がこえー!ぐらいに思っていたのですが(←何気に失礼)
なかなかどうして可愛いところもあるなぁと思い始めた今日この頃。
前に飼ってたハムスターには負けますが、ハムスターより可愛いところと言えば、
餌をあげる時に近寄ってくるところでしょうか。

ハムスターはおバカだから、餌は上から降ってくるものと思ってます(きっと)
でも、亀はハムスターより賢いから、餌は人間がくれるものとちゃんとわかってるんです。
水槽に近付いて、上からじい〜っと眺めていると、コッチの視線に気付いたのか、
短い首を甲羅から精一杯伸ばして餌を要求します。

直接手からあげると指を負傷しかねないので(すごい食いつきよう)
ピンセットに挟んでエビだの糸ミミズだのをあげると、
ものすごい勢いで食べます。これがなかなか可愛いのです。
自分が持ってきたペットじゃないから、と最初敬遠してたのはどこへやら。
今では暇を見つけてはしょっちゅう亀に餌をやっております。


あ!亀がハムスターより優れているところがも一つあった!
それは長生きするということ。
ハムはすぐ死んじゃうからなー。
その点、鶴は千年・亀は万年堂だから(違)

ホーヘンバンドとソープと北島には長生きしてもらいたいものです。



2003年07月30日(水) うちの亀の名前をファンデンとホーヘンとバンドにしようと思うん


ふいー、ようやく世の中の流れに馴染めてきたかなという感じなのですが、

世界水泳って結局どうなったの?

ニュースでちらっと見た時はメダルを金・銀・銅で
それぞれ3つずつ獲得したらしいのですが、
私が旅行に行く前はシンクロで3つと北島が金1つ取っただけだったはず。
残りは一体何の種目で誰がどんなふうに取ったんだろう?

世界水泳、けっこう見てたんでかなり気になります。
あー、ソープとファンデンホーヘンバンドの対決はどうなったんだ!?
多分、ネットで調べればすぐわかるんでしょうけど、
できれば生の映像を見たかったー(←無理)ちくしょー。



生で見たかったーと言えば、私が出かけている間に、
リバプールがアジアツアーを行うためにタイと香港に来てたらしいです。
くそぅ!ニアミスだぁ!(←どこが?)
どうせ香港まで来たんならそのまま日本にも来てよ!って感じ。

それぞれの場所で親善試合を行ったのですが、
どれも3−1と6−0と大差をつけて快勝してました。
オーウェンの得点は残念ながらありませんでしたけど、
久々にオーウェンの画像を拝めたので自分的には良し。

坊主&無精髭も思っていたよりむさ苦しくなく、
やっぱりどんな格好になってもオーウェンはオーウェンやなーと思いました。
うー、開幕まで待ちきれないぜ!



2003年07月29日(火) これぞ我が家


つうわけで、帰ってきたよ!愛しの我が家に。

その割には家には弟しかおらず。その弟も友達とどっかに遊びに行っちゃうし。
テーブルの上には祖母からの「昼はこれを食べなさい」と書かれたメモ用紙と、
側にはぽつねんと置かれたカップラーメン…(寂)

なんつうか、もっとこう…あるだろっ!
6日間ぶりに帰ってきた愛しの家族に対する出迎えの態度がよー。
まぁ、そこらへん、ドライでクールなのが逆に我が家らしいと言えばそれまでですが。


とにかく、無事に帰ってこれたので一安心です、私自身。
高速バスに乗っている間、バスジャックに遭ったらどうしようとか思っていたのですが、
そういうことも一切なく、昼過ぎには家に着くことができました。

その後は世界情勢を知るべくネットの世界にゴー!
この6日間、パソコンどころかテレビもロクに見てなかったので、
かなり世の中の流れから取り残された感をたっぷりと味わいました。
はぁー、安倍なつみがモー娘。卒業か…(←世界情勢ってそれかYO!)



ういー、徐々にまたいつもの堕落ライフに戻っていくかとは思いますが、
とりあえず、今日は旅の疲れをとるために早めに寝ることにします。



2003年07月28日(月) 旅の終わり


というわけで、早くも今年の夏のメインが終わってしまいました(笑)

でも、三日三晩ずっと音楽のことしか考えてなかったし、
初めての参加がこんなに楽しいもので終わって良かったのか!?
と思ってしまうぐらい、なんかすげー面白かったです。
知らないアーティストばっかだし全然楽しめないかも…
とか行く前は思っていたんですけどね。

いや、本当良い夏の思い出ができました!

また時間とお金があれば、是非行ってみたいと思います。
あー、次はサマーソニックにも行ってみたいなぁ。
(本当は今年行きたかったんですけど、もう金が…)


最後に、フジロック、最高!





三日間の歩み

後に残ったのは、
見事なまでのポッキー焼けと
泥だらけのスニーカー。





掻い摘んで書くはずが気付けばかなりの長文になってしまいました(汗)
これでもかなり端折ったつもりなんですけど。
こんな乱筆乱文に最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!



2003年07月27日(日) 最終日


目覚めたらすぐに外の天気を確認するのが、
この三日間のうちですっかり習慣となってしまいました。
この日も同じように外を見ると、半端ないほどの太陽の日差しが溢れていました。
初日に降られた雨で濡れたスニーカーも一晩ですっかり乾いていました。



夏の山って感じ

晴れたぁ!
悪天候が続いていただけにこれは嬉しい。
でも晴れたら晴れたで、日差しがキツイ…




今日は最終日。つうわけで意気込む気持ちもかなりあったのですが、
一昨日・昨日の無茶が祟って、私の身体は既にボロボロ…
筋肉痛の範囲を越えて、軽く肉離れを起したんじゃないかってくらい(←バカ)

そんな身体に鞭打って、何とか今日は午前中の早いうちに、
グリーンステージの見える場所に陣取ることに成功。
買ったスイカに齧りつきながら、JUDEやVINCENT GALLOの音楽を聴く。
これってすげー贅沢なことですよね。
あまり金銭的なことをいうのはヤラしいけれど、充分チケ代のもとは取れたよなぁ。

GALLOの演奏の途中でグリーンからレッドのステージに移動。
この日は見たいアーティストがばらけていたので、
何回も何回もグリーンからレッド、レッドからグリーンを往復しました(辛かった…)
レッドではJETとMOTER ACEというオーストラリア出身のバンドを聴きました。
どちらも名前だけ知ってるという感じで、音楽自体は初めて聴いたけど、
これがけっこう良かったです。自分的にオージー・バンドは来るかもしれない。


またまた場所を移動して、今度はホワイトステージでくるりを聴きました。
くるりは邦楽バンドの中では一番期待していたんですけど、
演奏した曲の選曲がちょっといけなかった。
知らない曲(多分、新曲)やゆっくりした曲がけっこうあって、
皆、ノるにノれないという感じだった気がします。

まぁ、もっと私好みの曲をやって欲しかったというのが本音です(笑)
ここ最近まったく音沙汰がなかっただけに、
もしかしてフジロックで解散宣言があったりして!?とか
友人と戯れで言ってたりしたんですけど、何やら新曲も無事出るようで良かったッス。
それがわかっただけでも、フジロック来た甲斐が(以下略)


最後の締めにレッドでTHE JEEVASというバンドを見ました。
この頃には体力はとっくに限界値を越していて、気力だけで立っているという感じでした。
なので印象という印象もあまり残らず…
まぁ、レッドでトリを務めるだけはあるバンドだなとは思いましたけど。

そして、このライブが終わった頃には、お兄さんの車が迎えに来てくれていました。
キャンプの道具を車に積み込むと、まだまだ終わりそうにない苗場の地を後にし、
後部座席で爆睡しているうちに、あっという間に長野県に着きました。
と言っても、時計を見ると既に3時を回っていましたが(爆)


最後の最後まで目一杯楽しめたのですが、
自分にもっと体力があれば…と思ったのは言うまでもありません。
嗚呼、普段から筋トレでもしとけば良かった。



2003年07月26日(土) 二日目


二日目も起きた時は軽く雨が降ってました。
このまま三日間とも雨だったら…と思うと、かなり凹みます。
それに、昨日濡れた靴も相変らずびしょ濡れのままだし。
びしょ濡れと言えば、頭と身体のほうもかなり濡れました。

このままでは本格的に風邪をひいてしまう!というわけで、
近くにある(つっても二十分歩く)お風呂屋さんに足を運びました。
もう湯船に浸かった時はかなり生き返る心持ちでした。
(そして後にも先にもフジロック期間中、風呂に入ったのはこの一回だけ)

心も身体もさっぱりして、外に出てみると空にはなんと青空が広がっており、
私達は急いでテントに戻ると、意気揚々とグリーンステージへと向かいました。


雨降りだった昨日と打って変わって、今日はものすごい人の数でした。
昨日は昨日ですげー!と思ったけど、まだまだ序の口だったんだなーという感じ。
グリーンステージにも既に大勢の人がいて、後ろのほうの傾斜になっている場所では、
レジャーシートを敷いて陣取りながら、ステージの音楽を聴いている人もいました。

自分達も何とか隙間を見つけて、そこにシートを敷くと、
山崎まさよしやらASIAN DUB FOUNDATIONやらCOLDPLAYやらを聴きました。
私自身どれも初聴きだったのですが、野外で聴く音楽というのはまた格別。
しかも普通のライブとは違って、座って聴いたり寝転がって聴けるというのが良い!
山崎まさよしの生歌を子守唄に昼寝できるなんて、
この上ないほどの贅沢だと思うんです(←つうか、眠ったのか)


夜にはまたまたTHE MUSICのライブがレッドマーキーでありました。
本当はTHE CORALというバンドが出演するはずだったのですが、
急遽キャンセルとなり(すげー残念。これも見たかった)
その代わりに二日連続で演奏することになったみたいです。

二回目ともなると、私も最初からかなりノリノリで、昨日の疲れが大分残っていたのに、
跳ねまくりの飛びまくりで、ライブを思いっきり楽しみました。
(これが後々尾を引くことになるわけです・笑)
終わった後はすげー汗びっしょりの咽喉カラカラ状態で、
近くの屋台でポカリのペットボトルを買うと、一気に飲み干してしまうほどでした。



MOTER ACEだったかな

ライブハウス風のレッドマーキー。
これはMUSICの時の画像じゃないんですけど、
どっちにしろ出演者はよくわからないので良し。




そして、これの直後(最中?)にビョークのライブがあったのですが、
とても見られる体力が残ってなかったので諦め、一旦テントに退却。
そこで、燃料を充分に補給した三十分後にまたテントから抜け出し、
今度はロイクソップのステージを見に行きました。

事前にCDを買って聴いていただけに、自然と体が動きます。
やっぱりある程度は予習しておかないと楽しめない部分もあるなぁと思ったり。
ロイクソップの演奏が終わると、時刻は夜の12時を過ぎていたので、
再びテントへと戻り、少し湿った寝袋に包まって就寝しました。



夜は幻想的

ロイクソップ、演奏中。
昼と夜とでは同じステージなのに
かなり印象が異なります。




文章にすると長い一日ですけど(本当に長いや…)
実際はすごく短く感じましたね〜。
楽しい時間と言うのはあっという間です。



2003年07月25日(金) 一日目


朝、目覚めて、聞こえてきたのはテントを打つ雨の音でした。
最初のうちはパラッパラッという感じで大したことなさそうだったのですが、
仕度を終えて、外に顔を洗いに行こうとしたころにはもうザーザー降りでした。
せっかく着たズボンが、顔を洗って帰って来るまでの間に
びしょ濡れになってしまうほどの雨降りに一抹の不安を覚えます。

初っ端から雨かよーとぼやきつつも、外に出なければ始まりません。
雨でも雷でも、例え槍が降っても、それでもやるのが
フジロックなのです(流石に槍はどうだろ)


場内は傘を差すのは禁止なので、レインコートを着込むと、
早速オフィシャルグッズが売られているところに向かいました。
どんなに高くてTシャツの一枚ぐらいは買ってやろうと意気込んでいたのですが、
販売所に着くと途端にその気は失せました。

だって、ものすげー大勢の人が既にいたんですよっ。
某・ネズミの国もびっくりするぐらいの人の行列でした。
もうスプラッシュマウンテン2時間待ちなんて屁でもないくらい。

まぁ、フジロック行って何かするのに並ばないなんてことはないわけで、
その後、飯食うにしろ、トイレ行くにしろ、並びっぱなしの毎日になるわけですが、
雨といいこの行列といい、初日から早速フジロックの醍醐味を味わったというか、
軽く洗礼を受けたことは確かです。


2時間?3時間?ぐらいかけてようやくTシャツとパンプレットを購入。
(しかも欲しかったTシャツはサイズが既に売り切れてたし・泣)
慌てて時間を確認すると、目当てのバンドの出演時間が迫っていたので、
ぬかるみまくった道を人を掻き分けながらダッシュ!
白かったスニーカーはあっという間に真っ黒になり、靴下は濡れてびしょびしょ。
でも、その時の私には、んなことは些細なことで、
早くフジロックを体感したいという気持ちでいっぱいでした。



戦利品

オフィシャルパンフレットとTシャツ2枚。
たったこれだけの買い物なのに…



ライブステージはレッド・グリーン・ホワイトetc…と何箇所かに分かれており、
それぞれの場所で一日中色んなアーティスト達が出演しているわけですが、
会場の距離がけっこう離れているので、全部を見るのは到底不可能。
しかも今日はこの雨だし、せいぜい見れて3つぐらいだろうという感じ。

私がまず向かったのは一番大きいグリーンステージ。
そこではもう既にTHE LIBERTINESという英国のバンドが演奏していました。
真ん中よりちょい後ろのほうで訊いていたのですが、
何しろ音がスゴイのでのでどんどん惹き込まれてしまいます。
ちょっと遅れていったので、LIBERTINESの演奏はあっという間に終わってしまいました。



カッパさんがいっぱい

一番規模の大きいグリーンステージ。
画像だとわかりづらいですが、
その気になればけっこう近くまでいけます。



んで、次が私がフジロックで一番見たかったTHE MUSICというバンドでした。
セットチェンジの為、四十分ほど待つのですが、その間にすかさず前のほうに移動。
一番前のスペースに行くのは危険というのはライブハウスに行って経験済みだったので、
それより少し後ろのバーの近くに陣取っていたのですが、これが甘かった。

いざ、演奏が始まると、横から後ろから押されまくり。
始まる前までは大人しくしていた人たちの豹変振りに驚いたの驚かないのって。
最初のうちは場違いな場所に陣取ってしまった…とか後悔していたのですが、
そのうちだんだん楽しくなってきて、周りの人達に負けるかぁ!と、
飛んだり跳ねたり拳を突き上げたりと、かなりノリまくりました。

今まで色んな人のライブに行ったけど、こんなに弾けたのは初めてかもしんない(笑)
これがフジロックだからという理由だけではなく、
これがMUSICだからなんだろうなぁ。
このバンドのステージが見れただけでもフジロック来た甲斐があるってもんです。


夜になっても雨は降り続けました。もう一日中降ってました。
友人はこの時点で軽く風邪をひき、テントに残ると言うので、
仕方なく私は一人で9時からのUNDERWORLDのステージを見に行きました。
だって、この機会を逃したら一生見ないかもしれないじゃん!
まぁ、結果的には見に行って良かったです。

こいつは「超」の一言では言えるもんじゃねぇ!!
なんていうか…すっげー…

すっげー面白かった!


そんな感じで一日目は悪天候を吹き飛ばすほどの
素晴らしいパフォーマンスばかり見れたので、
私的にはこの時点でフジロック最高!状態でした(まだ早いって)



2003年07月24日(木) そして、新潟へ


心配していた天気も、目を覚ましたら、見渡す限りの青空でした。
あまりにもよく眠れてしまったので、まるで自宅にいるような気分でいたのですが、
建物の間から青々とした山が覗いていたりして、普段と違うその光景に
「そういや、ここは長野だっけ」と思ったりして。

キャンプ道具を積んだ車で、晴れた青空の下をゆるゆると走り抜ける、
高原の涼しい風を受けながら、何とも言えない高揚した気持ちになりました。


が、三時間かけて新潟県の苗場に入ると、
さっきまで晴れていた空もどんよりと曇ってきました。
「大丈夫かなぁ」などと思いながらも、苗場プリンスの横を通り過ぎ、
スキー場に車を止めると、そこにはもうかなりの人が集まっていました。
皆、揃いも揃って手や背にキャンプセットを抱えています。
そう、ほとんどの人がキャンプサイトに入るのに行列を作って待っていたのです。

うえー、マジかよっ!
と思いながらも、並ばなければ中には入れません。
だけど、キャンプサイトに入るには券が必要で、その券は2枚しかなく、
全員が一度に入ってキャンプの仕度をすることはできないので、
私の分の券を友人のお兄さんに託し、私は車のところで留守番をしてました。
(本当何から何まで世話になりっぱなし…)


大体一時間くらいでテントを貼り、各自の荷物を運び終えたので、
その後、遅めの昼食(つってもこの時点で4時ぐらい)をとりがてら、
キャンプ中に困らないようにお菓子やつまみ類を買い出しに出かけました。

後になって冷静になって考えてみると、買い過ぎだろ!
ってくらいの量の食べ物を買い込みました。
お陰でキャンプ中は飢えに困ることはまったくなく、暇さえあれば食ってました。
行く前より肥えて帰ってきたことは言わずもがなです(爆)



小さな虫の群れのよう

周りは既にこんな感じ。
見渡す限りのテントの波。絶景かな。


三日間つけっぱなし

左が3日通しの入場券で、
右がキャンプサイト券のなれはてです。




夜には前夜祭があって、
盆踊りとか豪華賞品が当るくじ引きとかが催されてました。
せっかく前日から現地入りしたので、さっそく出かけてみたのですが、
もうまるで縁日(それもすげー大規模なやつ)という感じで、
広い敷地に屋台が所狭しと立ち並び、花火はあがるわ、人はすごいわ、もう大変でした。
入場料無料だったから、多分、地元の人もかなり来てたんでしょう。

ただの縁日と違うのは、大音量で音楽が流れっぱなしなところですね。
DJが回すブースみたいのがあって、既にやる気充分の人たちは
その前で踊りまくってました。私はそれを興味深げに眺めてましたけど(悪趣味)
この前夜祭、けっこう遅くまでやってたみたいですけど、
私達は明日に備えて早めにテントのほうに引き上げました。


んで、いよいよ、明日はフジロック当日です!



2003年07月23日(水) まずは長野へ


旅行記を書くとは言ってはみたものの、
別に自分の行動を逐一メモッていたりはしなかったので、
このトリ頭が覚えている範囲のことを掻い摘んで書こうと思います。
まぁ、ちょっとの間、お付き合い下さいまし。


まず、今回の旅行の主旨はずばりフジロック参戦!です。
フジロックというのは毎年夏に行われる音楽祭とでも思って頂ければ。
国内に限らず海外からもたくさんのアーティストを招き、
三日三晩、歌いまくり踊りまくり騒ぎまくりのフェスティバルなのです。

各言う私も今回初めてフジロックに行く身でしたので、
具体的にはどんな感じなのか、行く前はさっぱりでした。
とにかく、一生に一度は行ってみたい!
と、ただただ熱い想いだけが胸の内にあっただけでした。

ある程度、音楽の趣味も合う気の置けない友人を一人誘い、
チケットのほうも無事入手したのですが、
二人とも初めてのことで、何が何だかよくわからない状態のまま、
とにかく行ってみようかということになりました。


場所は苗場スキー場。日にちは25〜27日の三日間。
旅館に泊まるのではなく、現地でキャンプをする予定だったので、
(ちゃんとキャンプをする場所が設けられている)
早めに現地入りするために、一度友人のお兄さんが住む長野県へ向かいました。
そこでキャンプの準備をし、翌日車で苗場まで送っていってもらうという手筈です。

最初はちょっと回りくどいかも、とか思っていたのですが、
これが後々とても効率の良いやり方だったといことがわかりました。
まぁ、結果的にお兄さんにはお世話になりっぱなしになってしまいましたが。

というわけで、この日は朝7時の電車に乗り、
8時には高速バスに乗り換え、3時間かけて長野に向かいました。
山一つ越えたところは天気がまるで違うという独特の天候に驚きながら、
明日の天気について心配をしつつ、この日は眠りにつきました。
(いや、本当は色々準備とかしたんですけど、長くなるから割愛します)



2003年07月22日(火) 忘れるとこだった


なんとか旅行の準備を完了しました。
大きく膨らんだボストンバッグを見ると、ちょっと入れ過ぎたかもと思う反面、
何か入れ忘れた物がある気がする…とも思います。
まぁ、現地調達できるし、多少の忘れ物はオッケー!

と、かなり余裕な心持ちでいたのですが、
持っていく物より置いていく物に問題があることを忘れてました。
大分前に購入したこれなんですが…




THE大人買い


ジャジャーン!
見てお分かりかと思いますが、
カールスバーグ(1箱)です。



これの何が問題かって、以前話した(6月19日の日記参照)キャンペーンの
応募締め切りが今月いっぱいなんです。
行って帰ってきた頃にはすっかり忘れている可能性大!です。
そんなんで見す見すリバプールグッズを逃すなんて耐えられません。



というわけで、



タワー完成


早速飲み干しました。
(嘘ですよ〜)



一缶一缶箱から取り出し、付いてる応募シールを剥がして、
まとめてハガキに貼り、早速ポストに投函しました。
ふ〜、危ないとこだった。
これでもう忘れ物はないな…


よし!じゃあ、行ってきます!
日記は隔日で書けるかもしれないし書けないかもしれません。
なるべく書くようにはしたいのですが、どうなることやら…



2003年07月21日(月) さらさらシートも購入


今日は旅行に必要な物もろもろを買いに出かけました。

旅行というのは、前々からずっと言い続けている某サマフェス参戦のことです。
サマフェス自体は3日間で終わりなのですが、少し早めに現地入りして、
そこでテント張ってキャンプする予定です。

キャンプ道具は友人が持ってるらしいので、特に用意するものもなく、
準備は普通の旅行の時と同じで良いわけなんですが、
ホテルや旅館と違ってキャンプは必要な物は全部自分持ちですからね。
あとからあれがない、これがない、と困らないように万全の支度をせねばならんわけです。

こういう時、旅のしおりがあると便利ですよねぇ。
修学旅行の時なんかはいらないものとして、邪険に扱っていたけど、
今、振り返ると、あの持ち物チェック表ほど重宝するものはない!
何持っていきゃいいのか、頭の中ごっちゃになってます…


とりあえず、二人で行くので、暇しないようにと、
色々暇つぶし道具は持っていこうかなと。
まず、アドバンスでしょー(マザー2やります)
旅行中に素晴らしいネタを発案した時のためのネタ帳にー(万に一つもねぇよ)
あと、何と言っても本がなきゃダメっす。

今日出かけた時に何冊かガーッと買い込んできました。

・「平面いぬ。」乙一
・「ロシアは今日も荒れ模様」米原万里
・「村上ラヂオ」村上春樹
・「ブギーポップは笑わない」上遠野浩平

てけとーに選んだ4冊。
でも、必死になってジャンルの違うのを選びました。
夏になると、無性に本が読みたくなり(出版社に踊らされている)
しかも、お堅い純文学に手を出しそうになったりします。
ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」なんて読み出した日にゃあ、
私の心はロシア革命を起こしちゃいます(←何じゃ、それ)



とりあえず、旅の準備はここまでにして、
散らかりまくった部屋の中で、今夜は寝ることにしませうか。



2003年07月20日(日) それか誰か作って下さい


さっき「世界ウルルン滞在記」を見て、
レゴビルダーになりてー!
本気で思った私、現在就職活動中。

感動もののテレビ番組はゆかりちゃん同様あまり好きじゃないのですが、
ウルルンだけは別で、けっこうよく見てます。
なんか自分も行った気になれるから、見てて楽しいし勉強になる。
もし自分が行ったらどうしてるだろう?何をするだろう?と色々考えながら見てます。
んで、今回の放送はデンマークに行って、レゴ作りを教えてもらうという話でした。

レゴって最近かなり人気ありますよね。特に大人に。
私もああいう玩具系はかなり好きなはずなのですが、
レゴは何故か大して心が動きませんでした。
まぁ、これ以上何かにハマったらヤバイと、最後の理性が歯止めをかけていたのかも(笑)

でも、今日の放送を見て、かなりレゴに興味を持ちました。
もう本当レゴは何でも作れるんですよ!
車だって港だってゴリラだって金閣寺だって作れちゃうんです。
そんなレゴの素晴らしさを見せ付けられて、私の心はうずうずと疼きました。


レゴで、等身大ちよ父を作りてー!


札幌雪祭りでも可なんですけど(可じゃねぇよ!)
あれは色々大変そうだし。それに一人じゃできないし。
その点レゴはレゴさえあれば作れますからね。
うーん、作りたい!死ぬまでに一度は挑戦したい。

でも、肝心のレゴを持ってないんですよね。
買うとハマりそうで怖いし(金がないッス…)
そのうち、甥とか姪ができれば、一緒になって遊ぶんだけどなぁ。



レゴ父の完成は、いつになることやら…



2003年07月19日(土) 落ちたくない!


4月から土曜の朝はパソコン教室に通っています。
10時から12時までの約2時間、みっちりとパソコンについて勉強するのですが、
今日はそれの集大成としてMOUS試験を受けてきました。

4〜7月までの間に一通りExceについては学習したので、
今回はExcelのほうを受験したのですが(MOUSはExcelとWordで分かれてます)
受験料が一万円と非常に高額だったので、
こりゃあ一発で決めなければ、次はない!と、余計プレッシャーがかかりました。

試験自体は45分で終わり、結果もすぐに出るというスグレモノ。
英検やら漢検のように忘れた頃に不合格通知が来て凹むことなく、
その場ですぐに凹めます(←それってどうよ)
私は凹むことなく、無事に合格することができました(ヨカッタ!)

MOUSの勉強は実際に使える知識が多いし、
こういう試験で資格も取れるので、勉強しててけっこう楽しいです。
いつか上級の試験も受けたいなぁ。


とりあえず、今日は試験を受け、尚且つ授業も受けたので、
計5時間近くはパソコンに向かっていたことになります。
うー、目が疲れた…



2003年07月18日(金) 一区切り


レポートが思ってたよりすんなり書けたので、今日出してきました。
やればできるコなんです、この子!…と自分で自分を褒めっぱなし(←いい加減せぇ)
あー、でも書けて良かったぁ。
やっぱ、旅行の前日に外出するのって体力的にキツイもの。


来週にはもう出発してるのですが、今のところ全く用意してません。
別に海外に行くわけじゃないし、大した準備というのもないのですが、
まぁ、着ていく服ぐらいはちゃんと日にち分用意しないと。

実を言うと、私、旅行の準備って好きじゃありません。
なんかね〜、どうも面倒臭くて前日とかになってからパパッとやっちゃうんです。
修学旅行の時は割りと親が前もって言ってくれたりしてたんですが、
もうこの歳になって、親も旅行に関してはノータッチです(当たり前)
この間「何日から行くから」と言ったら、「あ?そうなの?」という具合でした。

一週間ほどいなくなること、知ってるのかなぁー。
ちゃんと事前に言って了承を得ているんだけど、忘れてそう…


というわけで、レポートも無事終わったので、
残りの日にちでゆっくり準備をしたいと思います。
あ、更新の準備のほうもしておかなきゃ。
いそがし、いそがし。



2003年07月17日(木) 来て見て触りたい


前の日記にも書きましたが、来月プレミア解禁です。
確か15日ごろに開幕だから、実際あと一月切りました。
もう矢も盾もたまらなくなったので、今日は思いっきりサッカー話をします。

興味のない方、いつもいつもすいません(汗)
まぁ、私が皆さんの興味のあることをいつも書いてるとは思えないわけですが(爆)
それでも読んでやるぞ!という方はどうぞお付き合い下さいませ。


まず、移籍の件ですが、どうやら一段落したようです。
キューウェルとフィナンとあとフランス人の若手二人を獲得しました。
つうか、キューウェル本当に来たよ!
しかも移籍金かなり安いし。リーズもクラブ運営大変なんだなぁ。
これで今年勝てなければ、リバプールも決して他人事ではなくなりそう…
高給取りのハマンとかマジで放出されちゃうよ。頑張って!(切実)

次に、この前、夢に出てきたヘスキーさん、浮気発覚だそうです。
なんかそういうことしそうな人には全然見えないし、
夢にも出てきたもんだから、けっこうショック…
今、嫁さんに家から追い出されちゃってるらしい(哀れ)
もうすぐ開幕するんだから、それまでには許してもらいなさいよー。


あと、昨日、ドイツのクラブチーム・ケルンと練習試合を行いました。
ヘスキーが1得点オーウェンが2得点をあげて、3−1で勝利。
ま、勝ったのでそれはそれで良かったのですが、それより何より、
なんとオーウェンが髪型坊主にしたそうです!




証拠写真



未確認生物



スイスでの練習風景(公式ページから拝借)
後ろに見えるのがオーウェンです。
ちとわかりづらい。別人かも?




ええと、一体どういう心境の変化があったんでしょう?(動揺)
以前、一度坊主だった頃の画像を見たことがあるんですけど、
昔、坊主だったのと、実際、今、坊主なのとでは衝撃度が違います。
なんていうか、マルコメ〜だよねぇ(笑)
ベッカムが坊主にした時は思わなかったけど、めっさ触りてー!

別の意味でも、プレミアの開幕が待ち遠しくなってきました。
あー、この試合、放送しないかなー(絶対、無理)



2003年07月16日(水) さきはまだ長いっすー


先週いっぱいで授業が終わり、もうすっかり夏休み気分でいるけど、
実はレポートがまだ終わってません。
そのことを心の片隅に置きつつ、何日間か無駄に過ごしてきたのですが、
ふとカレンダーに目をやると、提出日まで全然時間がなかったり…

一応、来週の水曜までに提出なんですけど、来週の水曜から旅行に行くし。
日曜・祝日は学校やってないからダメだし、土曜は試験があるから無理。
となると、今週の木・金か来週の火曜、この三日間のどれかで出さなきゃならない。

来週の火曜じゃあ旅行前だし、わざわざ学校まで行くのも面倒くさいんだけど、
今のところ、全く手をつけてないので、多分、この日に出すことになりそうです。
出席はしてたけど、半分以上は寝てたので、本当レポート書くのが辛い。


今日も何とか書こうと試みてはみたんですけど、思うように進まず。
なんとなく気分転換に書いたちよえもんが一話仕上がったりして。
自分でいうのも何ですが、本当に久しぶりに書きましたよ(笑)
けっこう楽しみながら書けたんで、もっと続きが書けるといいのですが…

この話も始めてけっこう経つので、そろそろ終わりを決めて(えっ、もう?)
書き進めていかなきゃなりませんなぁ。でないと、ちよクエの二の舞になってしまう(汗)
とりあえず、あと三話分の更新ストックはあるので今のところ安心。

新しいことをもっともっとしていきたい気持ちはあるのですが、
こういう過去に始めたことに区切りがつかないうちは始められそうにありません。
アニメ感想とか小話とか色々構想はあるんですけどね…



とりあえず、今はちよえもん完結(これっきゃない)



2003年07月15日(火) そんなこと言われたら、どんな気持ちになる?


久しぶりに地元(というほどでもないけど)で友人と遊びました。
最近、地元の駅で待ち合わせることも、そこで遊ぶことも全然ないので、
待ち合わせ時間30分前まで家でゆっくりできることに幸せを感じたり。
あと、往復で切符買っても千円越さないってのもいいね(今、定期切れてるもんで)

メインは買い物…ではなかったのですが、今、ちょうど夏のバーゲン真っ盛りで、
しかも今日で終わりと聞いたら、ちょっとは覗いてみたくなるじゃないですか。
色々物色した結果、3,900円のバッグを一個購入。
他のブランドの物と比べたら、これはけっこうお買い得でした。
某サマフェスにも持っていこう(貴重品入れ用)

んなわけで、帰ったら、案の定、そのまま寝てしまいましたとさ。
もうバーゲンとかセールとか、そういうのに参戦する基礎体力がないっぽい。
こんなんでライブ3日間なんて乗り切れるんだろうか。


あと、夢でサッカー選手が出てきましたよ!
これでサッカー選手の出てくる夢は3回目だと思うんですが、
今度はオーウェンの良き相棒ヘスキーでした。

さっき起きたばかりなんで、よく覚えているのですが、
何故か黒いスーツ姿のヘスキーが我が家にやって来て、
それを歓迎するといった内容でした。
驚くなかれ、私は物怖じせずに英語でヘスキーに話しかけたんですよ!(夢の中では)
んで、何て言ったかというと、


白い歯がとてもチャーミングですね


※ちなみにヘスキーは黒人さんなので、笑うと白い歯がとても目立つんです。
  別に人種差別とかそういう意味合いは含まれてませんので、悪しからず。



他に何か言うことはなかったんかい!



2003年07月14日(月) 不思議な本


待ちに待った本が今日アマゾンから届きました。

その名もマザー百科(新装復刻版)
ちなみにこの本は攻略本ではありません。
かと言って、別に騙されて買ったわけではありません。
敢えて言うなら、新装復刻という言葉に惹かれたのかなー。
残り冊数が150くらいだったので、焦って注文した覚えがあります。

この本は1989年に刊行されたものの復刻版です。
なので、マザー百科とは銘打ってあるものの、MOTHER2には一切触れておらず。
MOTHERについてひたすら書かれてあるのですが、その文字数が半端じゃない。
数えたわけじゃありませんが、普通の攻略本なら絵と文字の割合が7:3のところを、
この本は見事にその割合が逆転してます。

文字の多さにも驚きますが、中身のリアルさにもびっくりです。
普通の攻略本なら大体イラストで町の様子が描かれていたりするものですが、
この本では全部の町に写真が使われています。
多分、アメリカやその他どこか外国の写真なんでしょうが、
これがMOTHERの世界観とマッチしていて、妙にリアルです。

見ていると、MOTHERの世界を旅行している気分になります。
そう、これは攻略本ではなく、はっきり言って、ガイドブックです。
「地球の歩きかた」と肩を並べるほどの。



あと少しでMOTHERをクリアーしてしまいますが、
クリアー後もこの本を眺めてはMOTHERの世界を堪能できそうです。



2003年07月13日(日) 学校の授業だってこんな近くで受けません


今日はライブに行ってきました。
「うわー、久々のライブだよー」とか思ってたら、
5月に武道館行ってるがな〜(←ぬるいツッコミ)
まぁ、これはあまりにも規模がデカ過ぎたし。

その点、今日は舞台と客の距離がすんげー近かったッス。
自分は割りと後ろのほうにいたんですけど、それでも3m先には…(ドキドキ)
顔の表情から飛び散る汗、ギターテクに至るまで
色んなものが鮮明に見えました。
これだからライブハウスは堪りませんなぁ。

しかも、ビール片手にライブが楽しめるというのも良い!
ドリンク代で別料金取られてしまうのですが、
ハイネケンビールを飲みつつ(つっても待ってる間に飲み終わっちゃいますけど)
軽くアルコールが入って余計良い気分でライブが見れます。


禁酒なんてもう止めだ、止めだ!


実際、家帰ってから風呂上りに体重を計ったら、
体脂肪率が8%ほど減少してました。
もう毎日だってライブに行ってもいい。
私が瞬時にそう思ったのは言うまでもありません。



2003年07月12日(土) テレビばっか見てた


「世にも奇妙な物語」を途中から見た。
中井貴一が大石内蔵助をやってる変な忠臣蔵をちょうどやっていた。
こんな忠臣蔵だったら、年末のめっちゃ長いスペシャルで見てもいいなぁと思った。

あと、初めて中井貴一に対して好感を持った。
今まで嫌いってわけじゃないんだけど、どうも好きになれなくて…
だからと言って、こんなトホホな役やって好感持たれても嬉しくないか。

その次のチェスの話も面白かった。
今回の話はどれも<映画>がテーマなのかな?
忠臣蔵のもそうだったけれど、カメラの撮り方が凝っていて、
見ていて飽きさせない工夫があったように思う。

ストーリーテラーは相変らずタモリなのか。
それに対してさほど不満はないけど、一番世にも奇妙なのは、
タモリがMステの司会をしてることだと思うのだが…



も一つ見た番組。
今日の「世界の車窓から」はなんとリバプール。
バーでリバプールの試合を見ながら酒飲む現地の人の様子が流れてて、なんか感動。
でも、よりによって負けた試合の時のを流さなくてもいいじゃないの?
ちょこっとだけリバプールの空気に触れた気がして嬉しかったなぁ。

テレ朝も良い十分番組流してるねぇ(生まれて初めてテレ朝褒めたよ)



2003年07月11日(金) 到底できない芸当


MOTHERをやり始めたせいか、最近糸井氏のサイトをよく覗いています。

「ほぼ日刊イトイ新聞」←サイト名ッス
その名の通り、毎日何かしらのコンテンツが更新されているらしい。
(らしいっていうのは、コンテンツが多すぎて私自身まだ全部を把握してないもので)

トップページから入ってすぐのところに、
おそらく今日更新したんであろう文章が載ってるのですが、
それを読んでちょっと衝撃。
以下勝手に抜粋(…ごめんなさい、糸井さん)


何を書いていいかわからない日があります。
例えば、今日、です。

(うんうん、そんな日ってありますよね)
(糸井さんでもやっぱそういうことってあるんだ)

たぶん、個人サイトをやっている方だと、
よくわかっていただけると思うのですが、
書くことがないわけじゃない、なのに、
何を書いていいかわからないという状態に、
たまになりますよね。

(なります、なります。私なんてしょっちゅうッスよ!)

そういうときに危険なのは、
ほんとうに自分の頭を動かしてないはずの、
大きい出来事にコメントしたくなったりすることです。
大きいことや、りっぱなことを言いたくなるんです。

(えっ?)
(大きいことどころか、必死になってネタ探しですよ、私の場合)
(7/4の日記なんてその最たるもんです)

そういう時には、いちばん小さくなって、
もっともくだらないこと、自分のようなものに言えることを
気を取り直して書くことにします。



というわけで、糸井氏も私も結局、
そんなに変わりはなかったんですね。
(いや、大違いだって!勘違いすんなよ)
まぁ、私も無理せず、自分に言えることを書こうと思います。
結局無理したっていつかボロが出ちゃうしね。


糸井氏の素敵サイトはこちら↓
MOTHERについても色々と書かれています。
ttp://www.1101.com/index0.html(直リンではないですぞ)



2003年07月10日(木) それすらも夢の一部だったりして


昼の3時頃、寝不足のせいか、ついウトウトとうたた寝をしてしまいました。
まぁ、それは大体いつものことなんですが、
泥のようにグッスリ眠っている間に夢を見ましてね。

起きたら即、夢の内容など吹き飛んでしまうこのトリ頭が、
珍しく夢の内容を鮮明に覚えてたんです。
つうか、余りにも突然目が覚めてしまったせいか、
夢の世界を引き摺ったまま、覚醒してしまったんです。

んで、その時見ていた夢というのが、哀しい夢でして、
自然とこう目から涙がぽろぽろと零れてしまうんですね。
「あれ?何で泣いてるんだろ?」と思う前に、
ただひたすら哀しくて哀しくて、そのまま五分間くらい泣いてました。


うーん、こんなこと、生まれて初めて(苦笑)
疲れてるんかなぁ…?



今、その夢を思い出しても、哀しいとは思っても、泣くほどではありません。
本当、夢って不思議だなぁ。
この夢は夢日記にでも書き留めておこう。



2003年07月09日(水) この先、きつッ!


手術するしかない…これ以上太ったら。



思わずそんな一大決心をしちゃいたくなるくらい、
なんだか最近、太った。つうか、体重が戻った。
原因は自分でもなんとなくわかります。

ビールの飲みすぎ

これだ!これっきゃない!
つうわけで、最近まったくアルコール類を摂取しておりません。
あるある大辞典を真に受けて、カテキンいっぱいの緑茶ばかり啜っています。
あー、最近肌寒いから茶がうめえや(泣)

ちょっと前の日記でも書きましたが、体脂肪率の出る体重計を買ったんですよ。
人生初・己の体脂肪率を計って愕然としました。
あの中年太りの母より、重量級の祖母より…

体脂肪率、多っ!

えー、どうやら内臓にこってり脂肪分が付着している模様。
今の自分は腹部をCTスキャンされるぐらいなら、
丸坊主で渋谷を歩くほうが何ぼかマシというもんです。
つうか、マジで肉体改造だ!目指せ、改造人間キャシャーン!(違)


ちょっと思うのですが、この体重計、信用できるんスかねぇ?
風呂入る前と入った後で、体脂肪率が3%も違うんですよ。
体の内側を洗ったわけじゃないのに、そんなことって有り得るの?
謎だ…足の裏からどうやって体中の脂肪を計っているんだ!?



なんとなく、この体重計、信用できません。
でも太ってるのは認めるよ。視認できるもん(涙)



2003年07月08日(火) 出たり入ったり


もう7月なのか。それとも、やっと7月なのか。
前者の台詞は人と話している時によく言ったりするのですが、
「やっと7月」という気持ちもまったくないわけではありません。
だって、あと一ヶ月でプレミアリーグ開幕じゃん!

5月上旬にシーズンが終わって、ここまで来るのに苦節2ヶ月。
嗚呼、辛かった…(今でも辛いけど)
夏の到来よりもこっちのほうが遥かに心が浮き立ちますなぁ。


そして新しいシーズンを迎えるに当り、移籍マーケットの動きも活発になってきました。
リバプールでも3人ほど新しい選手を獲得したそうで。
今も、リーズのキューウェルという選手と交渉しているとか(移籍間近?)
キューウェル以外はあまり知らない選手ばかりなんですが、
どの選手も期待されて入ってきていることは確かです。

新しく来た選手に期待を寄せる反面、出て行く選手もまたいるわけで…
リバプールは3〜4人ほど選手を放出したみたいなんですが、
去年からファンになった自分には馴染みの薄い選手ばかりでした。

だから、特に寂しいとか哀しいという気持ちも湧かないのですが、
これが昨シーズン活躍していた選手だったら、もう(泣)
どの選手にもすっかり愛着が湧いてしまっているので、きっと哀しいと思います。
オーウェンやハマンだったら泣くどころじゃ済まないかも。
実際、彼らの移籍話も出てますしねぇ(鬱)



それはそれとして、
あと一月か…はよ、来ーい!



2003年07月07日(月) おとなもこどもも…


昨日、弟がMOTHER1+2を親に買ってもらったので、
早速それを拝借して(←横取りとも言ふ)1のほうをプレイしてみました。


あー、なんか懐かし〜。


とか言って、実は私、初プレイです。
MOTHERに対する思い出って、MOTHER2が出た時に、
CMで木村拓哉が小さな男の子と喫茶店の中で、
♪まーざつぅ〜 まーーざつぅ〜〜〜
と大声で歌ってるのしか印象に覚えてません。
しかも、それ見て「変なCM」としか思わなかったし。

まぁ、何はともあれ、ファミコン世代の自分としては、
トッド画のゲーム画面というのは何とも懐かしいものです。
あと独特の世界観にすぐに溶け込んでしまいましたね。
これは今までやったどのRPGにも含まれない要素を持ったRPGだなと。
やるじゃねぇか、糸井重里!伊達にバス釣りしてないな(関係ねー!)


攻略本を買う代わりに、ネットで攻略サイトを参考にしているのですが、
そこで、1の主人公の名前の初期設定を見てびっくり。
(2の主人公名がネスというのは知ってたけど、1はてっきり名無しだとばかり思ってた)
最初に名前を付ける時、はじめから空欄になっていたので、
私は迷わずマイケルと名付けたのですが…
(名前の由来を訊くのは野暮ってもんです)

果たして、ニンテンとどちらがマシでしょうかねぇ。
ドラクエの「えにくす」と同様、こういうセンスは大好きですが、
やっぱりマイケルは譲れねぇなぁー。



2003年07月06日(日) サラリーマン?




というわけで





メガネマヤー



メガネが出来ました!

(モデル:マヤー)


いや〜、意外に早く出来ましたね〜。
早速かけてみたのですが、何か変な感じ。
フレームががっしりしているので、少しかけただけですぐ疲れます。
これから少しずつ慣らさなくては。





2003年07月05日(土) 煮沸消毒とか言ってる場合じゃない


今日はメガネを作りに行って来ました。

私は普段コンタクトなのですが、家にいる時はすぐに外してしまいます。
パソコンに向かったり、テレビを見たりする時、かなり不便なので、
引き出しの奥底から中学時代に使ってたメガネを引っ張り出して
使用していたのですが、何かの拍子でフレーム部分がぶっ壊れてしまいました。

まぁ、けっこう昔に作ったものだし、修理に出すくらいなら
新しく作ったほうがいいだろうということで、今日行って来た次第なのですが、
改めて自分の裸眼視力にビックリしました。

だって、0.1ないってさ(泣)

コンタクト付けてると1.2ぐらいは見えてしまうから忘れてたけど、
私ってむっちゃ視力悪い(しかも右目がやたら悪い)
そのうえ、乱視も入ってるみたいで、将来母親のような目になる率高し。
うちの母親は近眼(0.1以下)+乱視+老眼です。

着実に母親と同じ道を歩み始めてる予感(嫌過ぎる!)


ちょっとこれからはパソコンに向かう時間を短くしようかと思ったり。
でも卒論やらサイト更新にかける時間は削りたくないし。
まぁ、目的もなく無闇にパソコン起動するのはもう止めようと思います。
自粛、自粛〜。



2003年07月04日(金) 沈黙は金


あー、何も書くことないなぁー。


これでもパソコンの前で三十分くらいは考えてみたんスよ。
でも、特に書くべきことってない。
いや、あるにはあるけど特に書くべきってことでもないのばっかで…


セブンイレブンで貰える世界名作劇場の絵皿のポイントが25点集まった。とか、

最近ZZの録画忘れてばかりで、アニマックスで見るよりレンタルのほうが多い。とか、

体脂肪が計れる体重計を買ったはいいけど、一日で5%も増えたり減ったりする。とか、

ジャガーさんの5巻を読んで、主にロマンティックが止まらない。とか、

晩御飯作ろうとしたけど、テレビで見たレシピを忘れて作れなかった。とか、

ダンディー坂野はファーストフード店で今年の一月頃までバイトしてた。とか、

最近のテレビ番組は「トリビアの泉」をパクリ過ぎだ!とか、

つうか、皆、安易にパクり過ぎだよね。
これまでに3つくらい番組内でトリビアをパクッてるのを見ましたよ。
うたばんとかタモリ倶楽部とかワンナイとかで。



なんつうか、やっぱり、


書くんじゃなかった…(←今更言うか、それ)



2003年07月03日(木) わからないほうが良いと思います


うーん、今日は特に書くこともないので、ZZの感想でも書いておこう。
えーと、先月の7日にちょこっと感想を書いた以来なので、
けっこうツッコミどころが溜まっています。


まず、ハマーン様信者のマシュマーは新たにやってきた
キャラという名前のキャラに(シャレじゃないよ)艦長としての地位を奪われます。
これまで自分が指揮していた船から降りようとしているマシュマーは
滑稽なんだけど、どこか物哀しさを醸し出してたりなかったり。
こいつはどこまで行ってもお笑いキャラなんだなぁ…(しみじみ)

でも、左遷されるとは思わなかったよ。

もうちょっと軍人らしい最期があっても良かったんじゃ…
今頃、何してんですかねー、この人。今後も出てくる気配なさそうだし。
達者でやれよ、マシュマー(合掌)

そのマシュマーの後を引き継いだキャラ(名前ね)もトンデモないキャラクターで、
モビルスーツに乗ると、色んな意味でキレちゃいます。
んで、挙句の果てには敵の捕虜になってしまい、
今ではすっかり洗濯番をしています。


いいんですか、これで!?
いいんですか、ハマーン様!?


まぁ、そのハマーン様も何とかレンジャーに出てきそうな女悪者のような格好をし、
14歳の少年をたぶらかそう(←語弊有り)としているぐらいですからね。
何でも有りなんでしょう(泣)
Zの頃のハマーン様を「極道の妻たち」の岩下志麻だとすると、
ZZのハマーン様は象印のCMに出ている岩下志麻という感じです。



わっかるかなー。わっかんねぇだろうなー。



2003年07月02日(水) 苦節半年


卒論、ようやく2万字ほど書き上げました。

よくロッキンオンとかで2万字インタビューとかやってますけど、あれってスゴイね。
まぁ、インタビューと論文(創作)ってのは全然違うけど、
それでも文章にするという点においては同じわけだし。
私なんかここまで来るのに、半年以上かかりましたよ(遅っ)

それでも、まだ全体の半分くらいしか終わってないと…
しかも、書き上げたら教授に読んでもらわなきゃだし。
先はまだまだ長いぞ、と。



はぁ、夏中に終わるかなぁー。



2003年07月01日(火) わっせろ〜い!


チケット、来たぁぁぁあああ!!!


というわけで、今年の某サマフェスのチケットが届きました。
5月の中頃にプレオーダーで申し込み、待つこと一月半…長かったぁ〜。
6月末より順次発送致します。とかHPには書かれてあったんだけど、
何せあのイープラスですから(酷っ)

どうせ遅れるんだろ?ぐらいの気持ちでいたところ、
今回は実にスムーズに発送されたようで。
ありがたや、ありがたや〜(←現金な奴)
このチケットがおシャカになったら、金額的にシャレになんないよ!

つうわけで、ここ最近密かにチケットのことでも頭がいっぱいだったので、
無事に手元に届いて安心しております。
枕元に飾っていつまでも眺めていたい気分(←ヤメロ)


これで、行けることになったわけですが、
今度はそれの準備で忙しくなりそうな予感。
初参戦なのに、なーんにも用意してないし、知識もないし。
だ、大丈夫なんだろうか…?



まぁ、行くっきゃない。


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