*JELLYFISH*'s Days+Thoughts
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2007年07月22日(日) エル・カザド16話、プリキュア5・21〜24話感想

■第16話「怒る女」

ナディ、ブルーアイズに金銭的なお仕置きをされるの巻。
「良く言えば教育、悪く言えば復讐…かしら」って、あんまり只のクライアントとエージェントっぽくないですね。
やはり、ここで百合的な解釈をするのが筋というものか。

「カリカリのナチョス」「熱々のエンチラーダ」「とろとろの、コチニータ・ピビル」「あまーい甘ーい、バナナ・チミチャンガ」
エリスの言ってたメキシコ料理、全部食べてみたいな。
検索してみたら、チミチャンガが色んなバリエーションがあって美味しそう。
やべ、あのアミーゴタコス、店員も可愛いけど店長も可愛いぞ。
「あれが“びしっと”なんだ」の後、「エリス覚えた」って言うかと思った。(キャラ違うけど。)

そしてストーカー。来ちゃったよ…。
お前のタコスソングはキモい! とんだ営業妨害だw
そりゃあ他の客も出て行くかもな…。
そして「僕は新世界のかm…もとい「君と新しい世界を作りたい」とか言い出しちゃったよこの子。
エリス、サンチェスに買ってもらったキーホルダーもあの袋に入れてたんですね。なんか可愛い。
エリスの「びしっと」強ぇ!!
前髪掴む所作が初めてにしちゃ決まりすぎだよエリス。
「後は任せて」って、あなたよりエリスの方が強いよ多分…という問題でもないんでしょうけど。
そういやナディって、エリスの超人的な身体能力は、1話で壁を飛び越えたのと9話で井戸の中に飛び降りて来たのくらいしか目にしてないんでしたっけ。

L.A.「愛とは、素晴らしい…!」
ローゼンバーグ「でしょ?」
ってあんたら、エル・カザド界のキモーイボーイズ(注:キモいのは本人たち)として名を馳せようって気でもあるんですか?
つか、何妙な所でシンクロしてますか。
結局ローゼンバーグの「再教育」って、エリスへの執着をより強く(しかも実害のある方向性で)しただけだったようですね…。

公式の予告にも「急場のバイトも身につかず」とあったので、「怒る女」ってL.A.のストーカーぶりに業を煮やしたナディ(もしかしてエリスも?)が暴れて店を解雇されるオチだと思っていました。
餞別まで貰っちゃって、円満退職するとは。
店長の声、自分にとってはフライデー・マンデー以前に『アリーmyラブ』のジョン・ケイジでした…と考えてたら唐突に脳内に『ナディmyラブ』というタイトルが。(でも英語表記だとElis my loveの方がいとしのエリーっぽいな…。)



しばらく書いてなかった『Yes!プリキュア5』感想も。
■第21話「お世話役見習いミルク登場!」
ブンビーさん意外とちゃんと考えてるのな、プリキュアより獣狙った方が早いとか。(お前さんも前負けてたけどな…。)
平日昼間のナッツハウス襲撃、そして為す術もなく甚振られるナッツ…まで妄想しときました。

新キャラ、「ミルク」のくせに黒いなw
耳、モップみたいに引きずってるから汚れそうだ…。
そしてココとナッツ、王子だけど兄弟じゃないっぽいですが…。
世襲制じゃないか、王子=国王の子じゃないか、そんな所でしょうか。

のぞみとりんがコワイナーの黒触手と格闘してる所、ちょっとMaxHeartのOPっぽかった。
…と思ったらお姫様抱っことかしてるし。
この二人でカップリング萌えはしていないんですが、美味しいといえば美味しいですね。


■第22話「ミルクの家出で大騒ぎ!」
サンクルミエール通信を発端に流行りだした設定復活か?と思ったら、夏のバーゲンだったんですね。
確かに、バーゲン初日は燃える。
ミルクと増子さん、両方出てくるとちょいキツいな…精神的に、ちょっと。

ナイトメアの出来高制ボーナスに涙。ブンビーさんもボーナスないのか。
ココの「何か出たココ!」はもはや口癖だな(笑)。
なんかプリキュア、クラゲに襲われてる。つか今回のコワイナーは卑猥だなw
どうせ触手で責めるならおにゃのこよりもココナツを(略)
最近ちょっと惰性で見てたんですが、来週は普通に燃える新展開っぽい予感?



■第23話「大ピンチ!悪夢の招待状」
ピンクを中心に、っていう絵的な意味でああなっているのは分かるんですが、キーホルダーのビーズ部分から留め具が出ているのが気になる…。
緑赤桃黄青は一斉変身後とかの並び順とかと同じですね。
で、パルミエ王国組はミルク・ココ・ナッツの並びなのか。
それにしてもカフェテリアの背景が凄まじいことに。いや、今回作画いい所も結構ありましたが。

教師小々田の「何か出た!」はもう笑うしかない。
あの精神攻撃は、カワリーノさんの能力なんでしょうか。
えげつない。だがそれがいい。(と言うより今まで敵が温過ぎた。)
カワリーノさんの「またみて下さいね」は笑ったけど、「ギリンマもがんばるよ!」は正直、泣けた。
平サラリーマンの悲哀か…。



■第24話「新たなる5人の力!」
「ここでドリームアタックはやめなさい、本部が壊れちゃう!」ってブンビーさん律儀かわいいな。
「やめるミル!」「ドリームコレットは絶対に渡さないナツ!」の所でブンビーさん、一体何をしてるんだ…?
ナッツが尻尾でコレットを包んでいるのを引き剥がそうとしてるのかな。

小々田先生、PTAからのお叱りを受けそうな構図はNGですよw
この天然タラシめ!
のぞみにはイラッとくることもあるけど、時々妙に男前になるから困る。

「ねぇ、今お茶入れますから」と言いながらカワリーノさんの肩抱いてるのかと一瞬思いましたよ、ブンビーさん。
手握った(語弊なきにしもあらず)だけでしたね。

コロシアム(?)でのやりとり、特にこまちとかれんの辺りはちょっと感動してしまった。百合萌え抜きにしても。
そういや今回は、変身後でも「ドリーム」とかじゃなくて本名で呼んでますね。
5人にとって特別な回だからそうしてるだけで、次回からはまた源氏名呼びに戻ると見た。
そもそも、プリキュア業以外の生活について語ってる台詞なので本名の方が違和感がないとも言えますが。
でもってギリンマ君、爆散してしまいましたね…合掌。
ミルクの役回りがまんまポルンだってのは兎も角として、ここ2話は普通に面白かったです。
そして次回も面白そう!
合宿といえば、初代でなぎさとほのかが思いっきり顔面衝突してたなぁ…☆*.゜+。*



2007年07月15日(日) エル・カザド14・15話感想&近況

14話の感想を書いてなかったのは別にヘテロな話だったからではなく、友人が泊まりに来るのに備えて2004年度〜のジャンプタワーを整理していたためです…。
デスノとか武装連金とかWaqwaqとかネウロをパラ読み返ししてみたり、大泥棒ポルタを読んでみたり。
デスノを読み返して:去年のクリスマスイヴに友人宛てに書いたメールとそっくり同じ事を思った。
 「あの頃(デスノートの記憶を失った時)の月なら普通にLと幸せな家庭を築けると思いますがanything matters?
 で、松田はペット。愛玩動物。(って書くとなんかエロいが他意はあまりない。)」
Waqwaq:やっぱりレオは素晴らしいツンデレ。自分にツンデレ属性は無いが、萌えざるを得ない。ていうか登場人物みんな好きだ。
ネウロ:やっぱり警察組はいいな。あと、早坂兄弟はエロいな。
ポルタ:この手のは結構好みなんだけど、ムヒョロジとほぼ同タイプなのがいかんかったのかな…。

時に、『さよなら絶望先生』はMXで録画しようと思っていたら、エル・カザドと放送時間が丸被りなことに気付いて正に「絶望した!」。
どっちも脚本が金巻さんなんだから、被らないようにしてくれると嬉しいよ(無理も言うだけならタダ)。
そして神奈川なのにtvkがMXよりも綺麗に映らない我が家の環境にも絶望した…。


■第14話「メイプルリーフ」
・ローゼンバーグは眼鏡なしでもあんまり印象が変わらないなー。
・ターバンみたいにマフラー(?)を頭に巻いてるエリスかわいい。でも、服装の所為か今より年上に見えるんですけど…。
・最初観た時は気づかなかったんですが、博士の雪だるま、結った後ろ髪もカエデの葉で作ってたんですね。かわええ。
・「一人占めですか、博士。後悔しますよ」ってこれ、ローゼン→博士→←エリスという三角関係なんですか?(真顔)
・後に博士が七面鳥を焼いてるのを見て思いついたんですが、ローゼンバーグが博士に酒(?)をプレゼントしたのと、博士がエリスにぬいぐるみをプレゼントしたのは何かの…。いやその、「心には、心を」って言ってましたし…。
・世界で10番目に大きい湖って、カナダのグレートスレイブ湖か。ケーキが美味しそうですね。
・て事は、今更なんですが1話の時点でエリスって自力でアメリカ合衆国縦断して来てたのか…。
・14・5(いや、もう少し下か?)の少女相手ってのは百歩譲ってアリとしても、その前に「10年間育ててきた」というのが付くと話は別ですよ博士!
・しかし舞乙の時みたいに気持ち悪いとはあんまり思わないんだよなぁ。…ドミ姐さんを好きになって以来、ロリペドに対して自分が寛容になっただけかもしれませんw
・博士が撃たれる前の、黒背景の金色の模様って何なんでしょう。実際ある物質じゃなくて、魔女の力絡みのイメージ映像みたいなものなんでしょうか。
・最後に現在の時間軸に戻るかと思ったら、博士死んで終わりか…。ていうか3人しか出てねぇ! 全部過去編だからタイトルの付け方が違っただけなのかも。
・そういや、1話で湖の後にアップになった木の葉もカエデの葉でした。
・多分どーでもいいことですが、ローゼンバーグの服はどんどん白っぽくなっていってるんですね。腹は黒いくせに。



■第15話「逆らう女」
ナディ、エリスが去っていく夢を見て目を覚ますとか、どんだけ重症なんだ。恋の病が。
ウスラタコスって何だよ、もうw 日常生活で使ってみたくなるじゃないか。

ローゼンバーグとリトゲン議員、えらくあっさり失脚してるな。
ブルーアイズの言う「別の一派」って、世界魔女会議(仮称)内の派閥のことでいいんでしょうか。

「ゲイシャって人たちが、テンプラに色塗りながらサムライスを食べている、東の小さな国」(エリス談)
サムライスってのは本当にあるんですね…。
でも「色塗りながら」の部分が分からない。漆塗りのこと?
ナディの水着、ホテルのプールで着てたのより似合ってるけど胸も増量してる。そうか、バストアップ水着か!

ブルーアイズさん達、テントまで設営って張り切りすぎw
「あたしは決めたの。エリスの傍に、ずっといるって」
これはもう、ナディの恋愛宣言と取ってよろしいか。

そして、変態再来。
銃弾をワイヤーで弾くとか、身体能力の高さ云々を通り越して周囲の物理法則までもおかしなことにしていないか、この子は。
そして動きのキモさも尋常じゃなくなっていないか。
エリスに「来ないで」だの「あの人、嫌い」だの言われてるんだから自重しろって(笑)。
L.A.に「何度も会っている」と聞いた後の、ナディが「…そうなの?」と言う前の不安げな間が堪りません。

いいムードが演出できそうな夕焼けの中、二人を残して退去するリカルドは空気の読める大変良いおっさん…否、おじ様です。
リリオとエリスがほのぼのしてるのも好きですが。
「いやじゃない?」「え?」「私が、人間じゃなくて」「そんな切ないこと、言わないで」「ナディ。…いえっさ」
とか、胸キュンした。
最近ナディのガチっぷりは顕著ですが、エリスの方もナディに受け容れられたいと思ってるんですよね。
二人で幸せになってくれるといいなぁ。

「休暇」中のローゼンバーグがいる家も湖の近くのようで。
周りに針葉樹が生えてるのと湖の中に島がある(っぽい)のは、グレートスレイブ湖と共通してますね。
メリッサって、豊口めぐみさんだから1話でブルーアイズに話しかけてた女性職員と同一人物?
ローゼンバーグはこの人にブルーアイズの身辺を探らせてたのかな。
ブルーアイズさんも、変装もせずに自分で尾行したりしないでBレディに頼んだり出来なかったんだろうか(笑)。
あの時点ではそこまでの権限が無かったのか…。

そしてブルーアイズ&Bレディs。(変態騒動が収まるまで外で待ってたんですか?)
立ち上がるまでブルーアイズさんが水着を着ていないことに気付かないって…あ、グラサンが湯気で曇ってたからか?
でも湯に入る前とかに…まあいいや。ええもん見してもらいましたから。日本のスパでの正式な格好を。
「ナディ…」って呟いてますがブルーアイズさん、まさかエージェントに横恋慕とかそういうポジションに…?

次回、またまたアミーゴタコスかい!(笑) ローゼンバーグ達まで注文してるし。
関連商品としてタコスが発売されたらいいのに。毎週放送に合わせて買っちゃいそうだ。



2007年07月01日(日) エル・カザド13話感想

■第13話「隠す女」
バイオハザードのマークって、ああやって建物にもペイントするものなんでしょうか。そっち方面はよく分からない。

ハァハァしながら「イイよぉ、エリス…っ」ってお前どこのエロゲから出てきましたか。
L.A.は本当にキモいな。(割と褒め言葉。)
体育座りしてるしw

クラクション鳴らすリリオもかわいい。
幼いながらも、一応リカルドの仕事のサポートしてるのか〜。

ナディの見つけた写真、どれがエリスだかよく分からないのですが、全員目が青いのでL.A.はいないようですね。
「魔女のDNAを持つ者」全員がこの研究所で造られたわけじゃないとかそういう理由があるのか、この時点でナディはL.A.のことを知らない状態にしておきたい、というお話の都合があるのか…。

L.A.、「あなたが嫌い。だいっきらい」って、これ以上無いほど直球で振られたな。
そう言われてもキモいテンションを保ち続けるしw
そう言えば、「ウィニャイマルカ」ってチチカカ湖の小さい方を指すんでしたっけ。「南」はそこを指すと考えていいのでしょうか。
唐突に、1話冒頭に出てきた湖はチチカカ湖なのかなと思いついたんですが、博士とエリスのいた家(北米?)の近くっぽい気も。
「ナディには気をつけるんだ」って、「呪う女」の回で仮面を手に取った時の表情はやっぱり、“まだあの赤毛女、エリスにくっ付いてるのかよ”みたいなのだったのかな。

予告のワインで乾杯する手、ローゼンバーグと政治家のおっさんの手だったのかw(ローゼンバーグの手があまり男性的じゃないので、普通に男女だと思っていた。)
その後二人はホテルの一室へ…ってのがお約束、という所まで考えて、ナニかがおかしい事に気付いた。
いやその…大分とうは立ってるけど、ああいう綺麗系の顔って好きなんだよなというだけの理由で妄想してみました。

シーンが前後しますが、やっぱりエリスが抱きついてたのはナディだった!
いい表情だ。ナディも。
フランクフルトを串刺しにして焼いてるシーンで、“ああ、男イラネって事ね”と微笑んでしまったのは私だけでは無いはず(笑)。
「この子は私が守る。命に代えても」とまで思うのは、人工魔女の「失敗作」たちが処分された事を知ったからだけじゃなくて、エリスと自分の過去に何か共通するものを感じたからじゃないかと。
L.A.の発言も、ナディに魔女(の力)と関係する何かがありそうな感じでしたし。
このシーンで、いつもエリスが持っていたインカローズをナディが持っているのは何故なんでしょう。
時おり、この先に向けての伏線なのか今この場所で意味があるのか読み取れないことがある…読解力がないのかorz
まーでも、舞-HiMEの凪の「まだ早いよ」みたいなのもあるし。気にしない気にしない。
ナレーションの「この日二人は」には「結ばれた」と続くかと思ったw

来週は初の「〜女」とか「〜男」じゃないタイトルですね。
物語の大きな分岐点となる回なのかな〜。


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