*JELLYFISH*'s Days+Thoughts
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2006年09月24日(日) シムーン第25話感想

お日柄も良く白いなんとかであります。

みどころって、見逃してはならないって………
叫びそうな自分を抑えて、とりあえず時系列順に行ってみます。

ロードレ、悟ってるよ。「そんなつもりじゃ…」とか言ってた頃とは見違えるようだよ…。
しかし泉の中を進むときの湯気、不自然すぎて笑ってしまった。薄布付けてるんだから、隠さんでもええのに。
DVDで取れるんだろうなぁ(笑)
ユンが2話のエリーみたいな状態になってるから、やっぱり性別は番人が決めてたわけじゃないのか…。

またしてもお茶してる、豆腐とグラタン。
(一般名詞でタイプしやすいからって、本当にずーっとあだ名でしか呼んでないよ…。)
豆腐が丁寧語で話す時の基準が未だによく分かってない自分であります。
プライベートモードだとタメ語、と単純に言い切れないようで(23話とか)。

アーエル、今週はちょっと漢モード復活か?と思ったら全力で乙女どした。
そんな面して「教えて」なんて言ったら訊いてない事まで教えられるぞ?身体に。
先週のネヴィ告白で、アムリアへのわだかまりは無くなったのかな。
もし実際にアムリアと再会したら、やっぱり…とかは考えないんだろうか。

はい、ここで礼拝堂です。
あの右だけ前髪有りの人が、嶺国の巫女さんのトップなんでしょうか。
審問の時のガンくれネヴィリルは好きだ。このくらい目元がピリッとしてた方が好み。
…本題に入りにくくて、前置きしてみました。このチキンが!
ここのキス、はじめ観たときは「ああ、この二人、まーだ出来てなかったんだ」って思ったんですけど。
しかしそれも、小説のバルコニーのシーンが念頭にあったからなのかも…?
いや、グラタンが名前を呼ばれた後に息を飲むところとか唇がふれるときに一瞬ぎゅっと目を瞑ってから見開いたところとか全体的な「されちゃった」感とか、ちゃんと理由はあった筈なんですが。
何はともあれ、教会でキスと言ったらそりゃ結婚でしょ、と。そういうツッコミを覚悟して頂かねばなりますまい。
(教会じゃなくて礼拝堂だと言っても同じこと。)
(つか、それこそ「テンプスパティウムはお許しになる」んですかね…。)
(だからって栞さんの「マリア様がみているから…!」を思い出した自分は、どうかと。)
「だってふたりはパルだもの」とか先週うまいこと纏めようとしてみたけど、実際今でもパルだよ、あんたら。
何かもっと熱く濃く語ろうかと思ったんですが、原画氏さんにあれだけ詳細に解説されると、もうそれ以上の妄想の余地が無くて、第一印象だけに留めておきます…(苦笑)。
(あ、でも、裏投票であだ名を見た時から毎日のように「豆腐グラタン食べたい」を連呼してたけど作り方どころか「木綿なのか絹ごしなのかどちらでもいいのか、これが分からない」自分としては、あの料理ガイドは有難かったです。/笑)

パライエッタ帰還。
で、「先行ってるね」と空気を読むアーエル…… 変 わ っ た な 。
アイキャッチ:ユン、アングラス&マミーナ。ネヴィリル&アーエル。
泉の番人を引き継いだことで、ユンも死者の声が聞けるようになったのかな。寂しくないといいなぁ…。

「おかえり、みんな」のところ。
…制服はグレーがかった裏地付き、と。今まで気付いてませんでした。
どっちの性別でショーinアルクス・プリーマ。
モリナスは男になりたい理由がはっきりしていたから(そしてシムーン封鎖でそれが叶わなくなってしまったから)…女になったってのが、何だかなぁ。(勿論、ワポ氏のこともあるんでしょうけど。)
やっぱり、「あたしがいちばん好きで、いちばんやりたい事!」(by.鴇羽舞衣)ができたらよかったのに、と。
フロエは「アルクス・プリーマの艦長席に座ってみたかった」って言い出したときに、男になるんだろうな〜と、何となく分かりました。
泉でのパライエッタの禅問答(違)は今ひとつ腑に落ちなかったけど(「女」という選択自体はともかく)、姉妹のは端的に言うと昔の関係に戻ろうってことかな、と。
誰だよ、男予想してたの。自分だよ。

ネヴィリルって、“奪われたい”タイプかと最初は思ったんですが。
「いい子でいたかった」自分からの脱却によって、“襲わせ受”から“誘い受”になったのかなぁ、と(笑)。
(友人曰く、襲われるように仕向けておいて、責任は相手にあって自分は悪くない、ってのが襲わせ受。自分から主体的に誘惑するのが誘い受。そういう解釈で。)
自分もアーエルを求めているのに、わざと後ずさって、窓辺に追い詰められるってシチュエーションにしてみたりな。
…あれ?やってる事は襲わせ受と大差なくないか。

会議場で、立ち上がったグラタンを制止する豆腐艦長。
あの手の重ね方にぐっと来ましたMyアンテナに引っ掛かりました!という人が、きっと私以外にもいる…と思う。

アーネヴィ、突如として“引き裂かれる恋人たち”の図に(笑)。
体育座りから立ち上がるアーエル、あれで見えないって事はノーパンか。
個人的には、ネヴィリルがアーエルに惹かれるようになったことより、アーエルの変貌の方が謎なんですが、それは「恋を、しているから」の一言で納得すればいいんでしょうか。うん…そんなもんかも。

デンジャラスな目付きで兵士が落とした銃を見遣ったアルティ。こういう所も好きだ…。
(9/3の日記には書いていませんでしたが、アルティはユンの次くらいに気になってるキャラでした。)
アーネヴィ脱出に嶺国巫女さん達が協力したのは、マミーナの件があるからですよね。
通訳巫女さんは補給基地の時はいなかったけど、しっかりアーネヴィ監視の兵士に銃突きつけてる。嶺国巫女さん同士の結束も固いようで。
ああでも、ネヴィリルは「行きましょう」の後に「自由になれる場所へ」って絶対言うと思ったのになぁ…。

予告。
3〜5年後の話なんでしょうか。
アルティとカイムは子供の頃の髪型にしたんだー………カイムはシヴュラ時代の髪型の方がいいよorz
リモネも出るのか! 15・6歳に見えます。ドミ姐は無事なんだろうな…。
公式ブログによると、リモネに言い寄る奴が出てくるそうですが、「あっち行って」で終わるといいと思うよ(笑)。
あとフロエフ(仮名)。
…あのベイビーフェイスの下はガチムチボディなんだぜ、って予想が浮かんできたので早く本放送で払拭して下さいorz
なんかもうマスティフを喰いに行きそうな勢いだよ。この脳内フロエフ。
シヴュラの脱出にあからさまに手を貸しちゃった嶺国巫女さん達、そして豆腐とグラタンの安否とか、何だか悪い予感がしなくもないドミ姐さんとか、不安はありますが。
あらん限り悪い予想をしておいて有事に備えよう。上記の人々が全員お亡くなりになっても大丈夫な…くらい…に……(早くも挫折気味)。
とにかく、26日はシムーン最終回リアルタイム視聴休暇をとったので。(本気。)
Let's 半年振りの全裸…いや半裸待機!


火曜の朝に25話録画を早起きして観て、異常なテンションで出勤して『真冬の帰り道』並にニヤけて1週間過ごしたはいいんですが、リアル生活では反作用のごとくに災難続きでした(笑)。
火曜はコンビニで買った温そうめんに箸がついておらず、帰宅後もう1回25話を観ようとしたらカレーを皿から30ccほどパジャマにぶっかけ、水曜は予約していた病院に行き忘れ、木曜は瞼の裏にものもらいができ、金曜は石屋製菓のパフェをジャケットにぶっかけ、土曜はシヴュラもとい女子校時代の友人に「君は相変わらずオヤジだね」と言われ、日曜は全くもって遺憾な理由でケーキを食べに行けなくなる、と。
…改めて見ると、自らの不徳の致すところってのが散見してないか。特に3番目と6番目。

さて。萩尾望都氏の『11人いる!』でも読みながら、月曜夜を待つことにいたします…。



2006年09月16日(土) シムーン第24話感想

ドミリモPinUp目当てで、初めて買っちゃいました…メガミマガジン。10月号(vol.77)。
で、大学の腐女友へのメールで「乳首が、乳首が……」とかうわごとを呟いてしまった。
お揃いのブレスレットvとか、もっと可愛らしい注目の仕方しようよ自分。
うん……「シムーンではなんか品のない妄想とかネタはやりにくいなぁ(舞乙とかだと「うちの清姫がマテリアライズしそうです!」とか言ってるのに…)」と思ってた自分は、マボロシだったらしい。
あと、幼女には(たとえ二次元でも)欲情しないってのも真っ赤な嘘だったらしい。
リモネがじうにさいなのにあんなにエロいのがいけないんだ!ドミ姐さんが25もとい19歳なのにあんなにかわいいのがいけないんだ!

…難癖つけるのも大概にして、感想です。本日も白いなんとかであります。

「泉の番人に選ばれた」って、何(誰)に選ばれたんだろう?とか諸々のギモンがへたり込んだユンのエロさで吹っ飛びました…orz

「政(まつりごと)は嶺国のシヴュラがすべて受け継ぐことになります」って言った司兵院、クルスの向かって右の羽が残ってるんですが…実は女??(今までの録画で司兵院を探す気力はない。)

モリナス、やっぱりシムーン整備士になりたかったんだ〜。
「小さく、なってきたね」とか、それセクハラだから(笑)。
整備班は、嶺国に行って嶺国の古代シムーンを整備することになるんだろうか。
ここでモリナスは女に?と思わせておいて、やっぱり男になって嶺国に行ってワポーリフと一緒に古代シムーンをいじる!とかなってたら…ちょっとウケる。

姉妹(ていうか主にカイムが妹に)、やっと正面から向き会えたんですね。
子アルティかわええなぁ。
でも髪型のせいで、ちょっとシヴュラ時代の豆腐を連想し…あっちはもっとシャギー入った髪形ですけど。
こんな可愛い妹に「知らない感覚を教え」たりしちゃったのかよ姉さん…と思いつつ、小説版の「……まだわからないの? 姉さんには、私でなきゃだめなんだよ」は何だったんだろう。謎だ。
パライエッタとの関係も、意外な位すんなり纏まってしまった…。
アルティにバカバカ言われながら叩かれているカイムの表情が無駄にえろいのはなんでですかーとかそういう所が気になる自分がイヤだorz
そしてヴューラは相変わらずお母さん属性。

アイキャッチ:カイム&涙のパラ様。ロードレ&ヴューラにサンドイッチされるワポ氏とモリナス。
もう皆、生え際のことでパラ様をいじめないでやってくれ。
自分は種はほとんど見ていないのですが、ネタにされ方がアスランみたいで、もう見てらんない(笑)。

翠玉で別の時代に飛んだら、あの二人は「性別を選ばないで」「今のまま」って、性別化しないのはともかく、飛んだ先で歳は普通に取っていくんじゃないのかな。それとも、残された者にとっては「今のまま」って意味なんでしょうか。
(翠玉で飛ぶと歳を取らないとしたら、ドミ姐とリモネはいつまでも犯罪ちっくな歳の差カップルのままに…。)
「私たちが大人になって、今抱いている思いのすべてが薄れていったとしても。あの二人は、いつかの時代に、今のままの姿で、輝いた大地に立っている」っていうパライエッタの台詞、大人になる事への寂しさっつーか喪失感を感じるなぁ…。

アーエル、ワンピース姿なのに座り方はアレだけど(CM前の教会シーン)、相変わらず乙女街道驀進中。むしろ爆進中。
恋愛に関してはワイルドと評判のネヴィリル様が本気モードで迫ってきたもんだから、もう何か子ネズミのようですよ、アーエルさん。
「口では嫌がっててもコッチ(シムーン球)は…」もとい「やっぱりあんたは私を求めてる」とか言葉責めしてみたり、ネヴィのトラウマスイッチ連打した挙句に船室に侵入して奪っちゃったりしてた頃のあなたは何処へ。

ユンの死亡フラグと思われていた物たちは、実はオナユンフラグ(色んな意味で)だったんだ…。
男か女か選べないなら「オナシアが決めてくれる」ってリモネが言ってましたが、あれって実際泉に入ったらオートで決まるんじゃなくて、オナシアが「この子は迷っているようだけど…何となく男!」とか決めてたんだろうか。
だとしたら、これからはユンがその役目を?
ってか、フロエとかは決めかねてるみたいだったけど、初仕事でいきなり知り合いの性別を決めるとかハードだな…。

コール・テンペスト、アルクス・プリーマ最後の日。
…艦長、あなたデュクスの執務室(別名「君の部屋」)でコーヒー飲むの好きね…(生暖かい微笑み)。
9話のアイキャッチのようだ。
思い思いに過ごす少女たち、最初は見ててもまだ平気だったんだけど、トランクを横にベンチに座るフロエ&アルティの辺りから、なんか…
電車で笑い合った後の沈黙が痛くて、誰か泣き出すんじゃないかとドキドキというか冷や冷やした。
この辺って、卒業式とか卒業旅行の空気だっていう意見を見て、なるほどな〜、と。
自分がシヴュラもとい高校を卒業する時は、前年度に先輩が「別に、卒業しても会いたい人とは会えばいいし」と言ってたので、割り切れてたけど(笑)。(卒業旅行も行かなかったし。)
大学卒業は…旅行の電車では名古屋・高山間があまり長くて、割と寝てたけど(笑)、名古屋駅で二手に別れるときとか、卒業式後の食事をしてから別れるときは、何かくるものがあったなぁ。
モラトリアムの終了って意味では、こっちの方が性別選択に近いかも。

なんか関係ない話になってまいりましたが、シムーンも残すところあと2回。
バレによると最終回は●●●って事でエピローグっぽいから、次回が激動なんだろうなぁ。
映像予告と公式あらすじとBiglobeのみどころを合わせて見ると、アーエルは乙女モードと漢モードの両刀使いで行くのか?(両刀言うな。)
映像予告でネヴィリルが手をついてる壁の反対側で、アーエルが壁に口付けてるのかなー、と。
あと、豆腐艦長とグラタンの「見逃してはならない場面」って…またですか?
いや嬉しいけどさ、「みどころ」画像だと、なんか燃えてません?
最終回バレで「アルクス・プリーマが●●●」とかなってたし、そもそも宮国のシヴュラはいなくなるってことは失業……そんなぁ!(笑)
まぁ、二人なら、どこででもやっていけるさ。だってふたりはパルだもの。
(上手く纏めたつもりか?)(言い換えるなら、「伴侶」とか「番いの鳥」でも。)(…やっぱり某ピアニストと侯爵のようで不吉なので却下で……。)



2006年09月09日(土) シムーン第23話感想

明日はSaGaオンリー♪…という事とは全く無関係に、シムーンです。
…こんなに好きになるなんて…。

やっぱりどんどん感想って長くなっていくなぁ。
や、最初っから観た後に22話感想を書いたら、豆腐とグラタンの一挙手一投足にツッコミを入れまくって、もーっと長くなってた気もしますが。

本日も白いなんとかで。

第23話 「永遠の少女」
ちょ、犬も食わないアレ(でも俺は食うよむしろ御馳走だったよ)に1話使ったにも関わらずあと4話も残して戦争終わっちゃったよ、でも収拾にゆったり時間使えそうでいいかも…
とか思ってたら、いきなり総集編?かと思ったら、こんなにゆったり使ってて大丈夫なのか。

式典で像を運ぶの、何でロードレとモリナスなんだろう。
ロードレは名家の娘ってことで分かるんですが、もう一人はシヴュラ・アウレアじゃないのか。
「戦争終わったのに死亡フラグ立ってるトップ2」とか…じゃないよ、そんなこと無い、無いったら。
嶺国の巫女が、最初大きな鋏(っつーか蒼星石の庭師の鋏)を持っているように見えたのは内緒だ。

アリカ…もといアーエルがシヴュラになったのって、ばっちゃじいちゃんの言ってた「新しい世界」に行きたかったから、ってのが第一目標だったのか?
選択を重ね可能性を狭めていくこと云々で男も女も選びたくないってのは、実はあんまり主題じゃなかったような…。(確かに、選んじゃったらもうシムーンに乗れなくなるけど。)

礁国と嶺国の総督が来たってのに、あからさまに仏頂面してる艦長とあからさまに様子のおかしい宮守…ごめん、ちょっとウケてしまった。
そして、まーたグラタンに何か言いかけてやめる艦長。
この誘い受けが!
(…ああ、そういう事か(笑)。とは言え、艦長はアウリーガもサジッタ(※適切に読み替えて下さい)もこなすと思うよ!と、どさまぎで主張しておく。)
ま、グラタンのリアクションが「え?」とか薄いせいもあるのかも。
ネヴィリルなみに「えぇ?」とか言われたら……それも、どうだろう。

サジッタが銃撃手も兼ねてるから、実はアウリーガよりアグレッシブな性格じゃないとあかんのじゃ…?って思ってたけど、ロードレの台詞を見るに、あんまりそういう自覚があって殺ってたわけじゃないようでありますね…。
ヴューラさん、コール・テンペストに入る前の方が(話の進行上は)重要キャラだった気がする(笑)。
(公式に、彼女のキャラ紹介は載らないんだろうか…。)
礁国の性別化方法は出てきたけど、嶺国のって出てきましたっけ?
なんか、男でいることに年季が入ってそうな方々ばかり。
自分は宗教的なモノって、(中高とミッション系に通ってたくせに)さっぱり感覚的には解らないんですが、先週・今週の黄金の巫女(&アーエル)が祝福を捧げるところは、“なんかいいなぁ”とは感じるのです。

シャワー室でのパライエッタ、言葉とは裏腹に「男にならなければ(中略)守れない」とはもう思ってないような気がします。
ここの会話といいアイキャッチといい、もしや今回はプチ・アルティ回?
もしや姉妹の話って投げっぱなしジャーマンで終わるんじゃ…とか心配したこともあったけど、それはなさそうですね〜。
そういや、12話で「確かめなきゃ」って言いつつ、結局あの夜のことは訊かずに終わったんだろうか。
アルティが姉さんのところに向かって、カイムが一人「同じ味」って言うので終わってたからなぁ。その後を見ると、話してないんだろうと思ってましたが。

ユンユンとオナシア。
ユン、この情勢でよくシミレで抜け出せたな…。
オナシアと泉が同時に二箇所に存在するのって、オナシアが宮国中どこにでも存在できる(している)モノで、泉は似たような属性の付属品みたいな物かと思ってました。
意外とヒト寄りの存在でしたね、元コール・デクストラのシヴュラ、って。
翠玉のリ・マージョン(失敗)の影響で、あんなにでっかく長期に渡って時空が歪むものなんだ…。そりゃー成功したドミリモは、まるっと時空を超えて行ってしまうわけだ。
…って、彼女たちのおはなしはあれで終わりなんだろうか。
「新天地への扉」の時点では自分、かなりイミが解ってなかったんですが、そういや滅び行く人類だったんだから、ドミリモが翠玉のリ・マージョンを伝えなければ(いや、いきなり歌だったんで、何??と…/笑)、作中における「現在」は無かったかも、ってことかな。
この二人にはしっかり収拾がついてるので、あれで終わってもいいんですけどさ。でも、あと1ヶ月もシムーンにドミリモ分がないってのは寂しいなぁ…。

アイキャッチ:フロエとアルティ、つねり合い。オナシアとユン、近い、近いよ!
アーエル、靴を履いたままベッドに横たわっているんですよね。(しかも右靴の裏、べったりシーツについてるし。)
靴を脱がない文化圏って、そういうものなんだろうか。
フロエに「ネヴィリルとなんかあった?」って訊かれた途端に頬染めるとか、「そんなのあたしは!…あれ?何これ、熱い」とか、アーエルが乙女街道驀進中だよ…
「アーエルも変わったんじゃない」ってか、変わりすぎじゃー!!

宮守様、テンパりすぎww
「シヴュラ・パライエッタ、あなたでもいい」とか失敬なヒトだな(笑)。
今のパラ様、泉に行ったら女になるような気がする。
オナシア様、空気に触れて全身粉になって消えてしまったん…?
性別化せずにずっといると、粉になるのか。いつまでもモラトリアムってちゃダメダヨ♪ってことなのか。
そういや、付き人が「オナシア様に触れてはなりません」って言ってたのってもしや、あんまり不用意に触ると身体が崩れちゃうからじゃないのか。
予告。(と公式サイトの予告。)
「ネヴィリルはアーエルにすべてを告げ」って、何を告げると…?
そしてパライエッタにはやっぱり何も告げないままなのかと思ったら、サイトのあらすじを見るとそうでもないっぽい。
今週ネヴィが「コール・テンペストがなくなっても、私たちがシムーン・シヴュラであることに変わりはないわ」と言った途端に、泉へ行けって命令かー。
って、始まった頃に16歳だった姉妹とかモリナスとかも泉に行くのでしょうか。もう17になってるのかな。

折角だから、超適当☆泉後性別予想でもしておきます。
結局性別化しなかったり、できなかったりな人もいるかもですが。
アーエル:男。と思ってたけど、最近乙女分が多いから女かな…。
ネヴィリル:あえて男。ネヴィリフ。
パライエッタ:今週を見ると、やっぱり女じゃないか。そう思わせておいて初志貫徹で男になるかもしれませんが。
アルティ:男、かな…。
カイム:彼女はよくわからん。男か?
モリナス:男。って自分で言ってたし。整備士になりたいのかなー。でもシムーン封鎖されちゃうようだからな…。
ロードレ:女。なんとなく。
フロエ:男になるのが想像つかないので、女。でも小説版だと、泉に行くときのパートナー次第な感じが…。
ユン:女の子でいてー!!という気持ちはあるが、予想は男。
ヴューラ:男?…と思ったけど、「お母さんみたい」とか言われてるんだよなぁ。
番外。性別化せずに終わりそうな人々。
ドミヌーラ:プロフィールの「趣味」が女を満喫してる感じだったので、女。
リモネ:女(よくわからないゆえの希望的観測)。
マミーナ:生きてたら、男になってそう。


どの回の感想にも入れ損なった呟き。
宮国の人って、基本バイセクシャルな気がする。
基本異性愛だとアンダー17同士の恋愛は?ってなるし、かといって基本百合だとU17の時はいいけど相手もしくは自分が男になったらどうなのよ?って感じだし。
あと、個人的には性別化前は月経がないと思ってます。
…羨ましいな、少なくとも17歳までは約3〜10日/月のブルーな日が無いなんて。

各話感想以外にもたっくさん語りたいことがあるんですが、とりあえず今夜はこれだけで。



2006年09月04日(月) シムーン第1話〜第11話感想

すんごく淡白な回とかありますが、別に愛の差ではありません。
見た順番の所為で、なんか変なこと言ってたりするかもしれません…。

一応反転。

第1話「堕ちた翼」
ネヴィリルとアムリアがつけてる髪飾りは、なんだかシムーンの操縦席を超簡略化したように見えます。真ん中の緑の丸いのがシムーン球っぽくて。


第2話 青い泉
アイキャッチ:アーエル単体。ロードレ&フロエ(なんか薄着)。
冒頭のワポーリフ氏の胸揺れ。
………やっぱり、あれで男だなんて嘘だッ!!
最後に「フ」がつくのは男の名前です、って、公式の用語集に真っ先に書くべきことだと思うんだが!
アーエル。
黒煙をあげる敵機を引っ掛けて飛びながら「こうすれば、本物のシムーンみたいかなぁ」ってあの表情。
怖い子だけど、こういうの、悪くない。
早くも作画が…なところが方々にあるけど、アップの(…最初くらいはちゃんと呼ぼう)グラギエフとアヌビトゥフは美人さんだなぁ。
女顔な豆腐艦長の方が男声っぽい(つか、グラタンは完璧に女声だ)なのでなんかフシギな感じだけど、バランスが良いと言えないこともないかも…。
で、初っ端から済まないんだがフロエ……
あんたを見るたびに「眠いときに描くと髪がうんこみたいになります」っていうASさんの発言が頭をよぎって、気もそぞろになる。


第3話 「遠い戦争」
モリナス登場。
「もし、まだパルを決めていないんでしたら、是非私を!」とモリナスが言った後の後ろの面々、かなり顔が…ってか、パラ様もこういう表情するんだ(笑)。
アイキャッチ:寝そべるモリナスwith帽子(ワポーリフの?)。カイム&アルティ。」
今さらかもしれませんが、大空陸には2つの太陽?がぴったり寄り添って輝いてるんですね。
予告:アーエル


第4話 「近い戦争」
グラタン、服めくれてるよ。
…別に嬉しくはないが。
口をちゅーの形にとがらせたまま「感謝の口づけ。シムーンを降りるときは、テンプスパティウムに…」なモリナスかわいい。
カイムとアルティ、微妙な雰囲気なのに、それでもお茶は二人で飲むんですね。
カイムの「私も男を選ぶつもりよ」は、妹への牽制にも聞こえる。
えーと、礁国はカンタンに言うと工業汚染で健康被害が深刻ってことでOK?
夜の無断飛行、あのタイミングでキスって事は、キスしなくてもシムーンを起動させることはできるようで。
アイキャッチ:キャンディーいっぱいでぺろりんなリモネ(某ロリコン姐さんがむしゃぶりつきたくなるよなキューティポーズ☆)。アーエルとワポーリフ。
「生まれてすぐに薬と手術で男になった」てことは、焦国では男性化(女性化も?)は勝手に決められちゃうんだ。
アーエルが、ためらい無く兵士をたき火の上に蹴り飛ばした時は、「南の前線で練習兵だった」って言ってたし、人を殺せる子なのかな、と思いましたが。
操縦幹を握る手を切る時の様子だと、そうでもないみたい。
……ここか。
リモネの「すごく硬くなってる」は。(ついでに「ダメだよ。壊れちゃう」も。)
…えろくないよ。だって死後硬直だよ?
「リモネは、あっち行ってていいよ」でリモネが転んだの後の正面顔で涙ぐむアーエルの左目が真っ赤になってるんだが…何??(演出らしいですね。)
「自分たちで、シムーンの埃落としをするなんて、少しは巫女の自覚が出てきましたね」
いや…血なんだよ、埃じゃなくてな。
グラタン、あんたマジ騙されてるよ(ワポも)。
予告:グラギエフ


第5話 「白い孤独」
ロリコン姐さん登場。
ドミヌーラに背後から話しかけてる時のグラタンの手袋、服と同じ色になっとる…。
マージュ・プールに飛び降りるときの姐さんの巻き髪、すげぇボリュームだ…。
アイキャッチ:爪がキラリ☆なドミ姐。パンチラフロエ(よくチェック通ったな)&何故か頬の赤いアルティ。
ドミリモ、初飛行。
「あなたの事は私が一番知っている。私に任せなさい」
…ベッドでも言うんだろうな、ドミ姐さん。(うわぁ最低だこいつ。)
小説を先に読んだんですが、結構印象が違うんですね。
小説ほどドミ姐がリードしてないよ。むしろ「無理よ、離脱して!」とか言ってたよ。
この回のアーエルって、意外とマトモな子に見える。
観始めてすぐにネヴィに「翠玉のリマージョンをやろう」ってとこを見てたので、アリカっぽい空気読めなさかと思ってたんですが(笑)。
今さらなんですが、シムーンの後ろの部分が1本だったり2つに分かれてたり(ドミリモ機)T字だったりするのって、何故なんでしょう…。ファッション?
予告:カイム


第6話 「傷と痛み」
「これからプールに行くわよ」(当然のように) 「行かない」
「ダメよ、あなたはまだ小さいから持久力を…」(何のためにですか姐さん!?)
「わたし、お腹すいた」 「あぁん、リモネ、こら待ちなさい!」
ほほえましいじゃれあいですね★(姐さん画面外だけど。)
あー…前回、アーエルをマトモな子って言ったの、撤回。(早っ!)
なんだあのおっぱい星人的な落書き(笑)。マージュ・スーツ着用だからかな?
シムーンは簡略化してうまく描いてると思うけど。

アイキャッチ:眼鏡を外しかけのカイム。セクシーパラ様。
カイムって、なんか妙にオトコノコっぽく感じる時がある。「なんてね」の言い方とか。
「お触りつきでね」のせいじゃないよ。多分。
「寂しいの?」前後とか、小説とはかなり違うな…ていうか指舐めてなーい。←指舐め好きーの不満。
でも、爪の手入れっていいよね。うん。
磨くんじゃなくて、爪切りもエロいと思うけど、これは出来上がってる設定の二人にやって頂きたいことでありまして(以下略)
ああ、ここか! 豆腐とグラタンがバルコニーで飲んでるシーン。
(実はすんごく楽しみにしてたよ。)(グラタンかいらしいよ。)
…ここは、「飛ぶことに」の前に「空を」が入ってるくらいしか違いがないのに…
何故、おなご達はあんなに違ってるのか。(小説の方が出たのは後ですが。)
「びゅーんだだだ(略)」って。「リ・マージョン、しよ」って。
このカイムとパラ様はもう駄目だ。
噂には聞いてたけど、リアルで噴いたっつーの…!!
おまえら、何歳でありますか。そんな事やってるからヘタレちゃうんだよ、パラ様…。
「私たちは皆子どもさ。だから、傷を癒そうとして、その上に新たな傷を作ろうとする」
…そうやってドツボにはまっていく人、私は好きだ…よ?
いや、パラ様は、なんか吹っ切れたようですが。
予告:ネヴィリル


第7話 「公海上空にて」
アルティ「大切な人と一緒に行きたいよ。それで、泉から出たら私は男。相手は女になっていて…」
モリナス「その場で結ばれるの?」
しかし、泉に入っても急に身体が変化するわけじゃないから…普通に女の子の身体同士だよな。
後半から見たので、最初から見直したらモリナスが意外に俗っぽい…というと聞こえが悪いな、何ていうか取っ付きやすい印象になりました。
アルクス・ニゲル。なんか黒い。保有してるシムーンも黒い。西大聖廟空域配備らしい。
…ってとこで、そもそもアルクス・プリーマってどこ配備なんだか把握していない自分に気付いたorz
西北ですね、西北。
ねびねび、食事くらいしか部屋から出ない引きこもりっぷりがますます堂に入って…。
アルクス・ニゲルの艦長(か?豆腐と同じカラーリングの服だし)、豆腐よりかなり歳いってるようだけど、豆腐艦長が異例の若さのなんだろうか。

アイキャッチ:左のピアスを着けているマミーナ。ユン&アーエル。
よく見ると、舞踏室でのリモネ、他の子と違う服なんですね。幼稚園の制服とかスモッグを思い出すなぁ。
マミーナの予想通りな発言に、ドミ姐までくすくす笑ってるのが何だか可愛い。
い…いいっすね、やっぱり。俺!俺!ユン!!の自己紹介。
「そんな理由じゃ、死にたいみたいだ」ってアーエルに言われたユン。
あの清い感じが好きだ。(蒼星石に対する「好き」と似たような感じかも。) 巫女っぽい。
ネヴィパパって、ネヴィリルが泉に行ったら女になると(で、多分男になったパライエッタと結ばれると)思ってるみたいだけど、「息子」になっちゃったらどうするんだろう(笑)。
パラ様、思い人の親受けは良さそうなのにな…。

ヴューラ、枕を半分抱き枕、半分普通の枕みたいにして寝てる。
…ちょっと可愛いかも。
アーエルとヴューラの関係、サバサバしてるけど何かいい感じだなぁ。
マミーナの、「シヴュラ・アウレアを得んと欲すれば身体から」作戦、アーエルがバスタオル渡すんじゃないのかー。
…確かに、小説の方がマミーナの自爆速度が速いや。
実はグラギエフの執務室って、かなり広いんですね。(いや、何か「世話係」ってヒビキに合わないなぁと。/笑)
パパ昆布が去って行くとき、他の皆はパパ&グラギエフの方を見てるけど、ドミ姐さんだけはマミーナを見てる。
リーダー(?)として、「まだだ、まだ終わらんよ(コール・テンペストは。)」って事なんだろうか…。
予告:グラギエフ


第8話 「祈り」
いきなり艦長のナレーション。豆腐艦長本人の発音だと、「アヌビトゥーフ」に聞こえる。(つか、他の人も割と伸ばして発音してる気がする。)
あれ。アルクスプリーマって、「空陸艦」だったのか。空飛ぶだけだと思ってたよ…。
嶺国の船、真っ黒な煙を吐き出してるものだから、最初は事故船かと思いました(笑)。
ドミ姐さん……あの少女っぽいワンピースの制服、似合わn(略)
「姉さん、私の部屋に来ない?」に、顔を背けられた後のアルティ、切なかわいい。

マミーナのいた村のデュクスさんは女性……って、ボトムをスカートに替えただけかい!制服のデザイン。(あと、グラタンは明るい緑の帯を重ね付けしてるけど。)
女になった人のクルスは向かって右の翼が残り、男は向かって左の翼…でOKなのかな〜。
そういや、見習い巫女で腰にリボンを付けてる子とそうでない子の違いも謎。
アイキャッチ:左の髪飾りを外して女豹もといセクシーポーズなネヴィ様。ちと表情の険しいアーエル。

「プルンブム語の辞書?」 「あっちいって」(答えてすらいねぇ/笑)
「いいでしょう? 私たちはパルなんだから」 「だめ」
ロリコン姐さん、突っぱねられるの巻。
CMの「立ちなさい。私があなたのパルよ」はここか。
そいや、アングラスの声ってギャルゲ舞-HiMEでジェノサイドピンクこと…(考え中)…ああ、朔夜の声やってた人なんだ。
※アングラスは好きです。自爆テロとかギリギリな感じのネタだけど。
予告:パライエッタ


第9話 「審問」
やっぱりユンの「俺」はいいよ…ハァハァ
「あなたと俺の乗るシムーンが、待ってる」とか言われるマミーナは果報者だよ。
「照準を合わせるヒマはない。撃ちまくれ!」の豆腐艦長、何だか作画が…いつも美人だけど、むしろ可愛らしくなってませんか。
あと、レーダー係の金髪の子…膝上ズボンかい!
ショタキャラとしての座を揺るぎないものにしたな…(笑)。
ところで、「彼らに連れて帰ってもらうしかないか」って…彼女ら、じゃないのか…。小説でも「彼ら」になってたけど。(複数形として間違っちゃいないらしいが、何か違和感あるんだよなー…)

ドミヌーラの行き先を知らないかとカイムに問われて、つんとして「しらない」と答えるリモネ。
この辺になると、ドミ姐への感情に自分自身戸惑ってて、あえて冷たく言っているようにも見える。…妄想かな?
あちこちで言われてますが、ドミ姐さん@「政治的に上部組織と繋がっている」。
「連絡にあった君のお気に入りシヴュラ、リモネか」
…お気に入りvって、書いたの?報告書に。
すてきな公私混同ですね。(惚)

アイキャッチ:グラタン&豆腐のティータイム(茶とは、食い合わせじゃないだろうか…)(よく見たら、ティーカップじゃなくてコーヒーカップっぽい)。オナシア様。
カップ両手で持ってるグラタンかわいいよグラタン。
でもなんで、お茶飲むときまで手袋してるのさ。

あれ? 宮守たちのクルス、両翼がついてるんですね。
歳からして、当然性別化してると思うんですが…小説だと、性別化すると片翼がなくなるように書いてあったのにな。(神官だから性別化してない説もあるらしいですね。)
あと、アイキャッチのグラタンのピアスを見て思ったんですが、もしかしてピアスをしてるのって元シヴュラ?ワポ氏もぱぱ昆布もしてるし。
…と思ったら、わっふん艦長も一部の司政官もしてるし、一部の宮守はしてなかった(宮守=全員元巫女とは限らないけど)。そもそも、ピアスしてないシヴュラもいるし、関係ないみたいですね…。(とか書いてる内に、キャラデザ氏のサイトで法則が出てました。/笑)
ヴューラさん、初めて見た時に「なんかリボーンの獄寺みたい」とか言ってごめんなさいごめんなさい!
さり気なく重要キャラだったんですね。
同じ船にいたとはいえ(あと、シヴュラ一同からの嘆願ってどの程度影響力があるのか謎だけど)、この短期間で根回しとは意外とやるな、グラタン。
…素でラストシーンまで気付かなかったんですが、そういやドミ姐さん、密談で儀式すっぽかしてるYo!
いいのか、トウの立った巫女様。
予告:マミーナ?


第10話 「籠の鳥」
司兵院直属だと分かった途端に、初っ端から黒さ全開ですねドミ姐。
空の上だというのに、シャワー出しっ放しにして服を脱ぐあたり、やっぱりネヴィリルはブルジョワジーだなぁ(笑)。
ネズミ出現。
Gのつくアレはともかく、ネズミって年頃の女の子がそんなに怖がるものでしたっけ?
確かに寝たきり老人とかが手足を齧られ(略)とか衛生面とかは怖いけど、キャー!っていうより、うわっ!程度っつーか。
(私が動物好きだからそう思うだけかも。)(ネズミがキライって言うと、二階堂@動物のお医者さんだ。あれはいいヘタレだ。)
とか思ってたら、リモネがネズミに齧られる心配してるよ…それより個室の姐さんに連れ込まれて食われる心配をした方が(以下略)
アイキャッチ:靴を履いているユン(しぇくしぃ…)。ロードレ&キモいぬいぐるみ(笑)。

豆腐&グラタン。バルコニー好きだな、あんたら。
「正直言って、とても寂しい」って、素直すぎるグラタンかわいいな、おい。
艦長のこと、「アヌビトゥフ」って名前は呼び捨てだったんですね。でも「あなた」呼び、と。
ここメモメモ! 二人称は重要事項ですから。

「この間のこと…私」「何もなかったことにしましょう。いいわね、マミーナ」
ここだけ聞くと、よからぬ関係を持ってしまったようだ…。(実際、レイプ未遂でありましたが。)
ドミヌーラとヲトナの話をしてみたり、復活した途端にネヴィリルは大人キャラポジションに就くのでしょうか。
パラ様の報告を聞いて敵の作戦に気付いてみたり、腐ってもシヴュラ・アウレア、テンペストの長なんだな〜。
…ついこの前までヒッキーだったけど。

ロードレとマミーナ、幼少時の関係って、ただ庭師仕事を手伝ってるのを見かけただけじゃなかったんですね。
左お下げを切り落としたロードレとマミーナのキス。
ここは、シムーンの起動儀式というより「キス」って感じがする。
んでも、事前に知って観たんですが、ネズミの肉はちょっと…!
意外と臭わないのかなぁ…(ガクブル)
予告:フロエ


第11話 「共同戦線」
ロードレとマミーナが何だかいい雰囲気になってるの、「あの髪型のせいかな」ってのは、「最近かわいくなったよね、恋人でもできたのかな」みたいですが、あながち間違ってないのが可笑しい。
シヴュラの皆さん(除フロエ)、兵士達にドン引き。
…気持ちはよく分かる。
しかし、フロエに迫られてびくびくしてるマスティフたんもかいらしいなぁ…。
「世が世なら、私のような一平卒が、巫女様とは、口をきくことさえ…」のポーズとか、どう見ても受けです、本当にありがとうございましたお前誘ってるのかと。
すんません、消した所とそうでない所、言ってる事が大差ないよ。
マスティフその他の兵士の胸に下がってるクロス、両翼が…と思ったら、あれはテンプスパティウムの両翼の像なのか。

「それにこんなの、はっきり言ってカッコ悪い〜」とモリナスに肩掴まれてるワポーリフ……
何だその面白い顔は。あんたも、オトコノコやねぇ…って事か(笑)。
(ちくしょう、あんなにおっぱいがあるのに、ちくしょうっ!)

アイキャッチ:フロエ(かぶって「頭痛い…」@パラ様。…え!?)。ふくれるモリナス。
兵士達、マスティフみたいなのもいれば「巫女様かっわいー」とか言ってるのもいるし…巫女に対する敬意の程度がよく分からん。
んーでも隊長は、シムーンを戦闘に使わせるのは巫女様たちを汚すことだと思ってるんだよな。
あと、兵士達はワポ氏に比べてえらく男性化が早くないか。マスティフたんは無い乳だったのかな。
つか、隊長はエンドクレジットにキャストが出てるのにマスティフは出てないって、おい。あんなに出張ってたのに…(笑)。
予告:パライエッタ



2006年09月03日(日) シムーン第12話〜第22話感想

がっっつりハマって、DVD・Biglobeその他で全話見ました。
段々感想が長くなっていくのは仕様です…。

とりあえず、自分が特に注目している点。
・豆腐艦長ことアヌビトゥフと、グラタンことグラギエフ。(感想ではあだ名でしか呼んでないかも…)
・ドミヌーラ姐さんのロリコンっぷりと、年増キラーいちいち台詞がエロいリモネ。
・ユン!
…そんなとこです。

一応反転にしておきます〜。

第12話 姉と妹
「パライエッタにとって、あなたの代わりはいくらでもいる」ってドミ姐の発言は残酷だけど、ネヴィリル以外なら誰でも大差ないのは事実かも…。

タマネギ苦手なユンかわいいよユン。
食べ物を残したりするのは悪い事だ…。しかし、これは、これだけは…!!とか思ってたりするんだろうか(笑)。
先週、パラ様とカイムがフロエを諌めに来たのって、巫女としての節度云々以外にも、きっと離れる事になって傷付くから、っていう気遣いだったのかなぁ。
食堂に残ってたカイムとパラ様の会話を怪しい動きで聞いてる炊事要員(しかし中の人は豆腐とグラタン)、何かいいな。食事係は見た!と。

シムーンが暴走してる時の「姉さん!」てアルティの表情、 エ ロ い な ・・・ 。
姉さん、そんなにアルティを追い詰めないでやって…。
アイキャッチ:眼鏡を外しうつ伏せに寝そべるカイム。仰向けに寝そべるアルティ。エロティック。
「私と姉さんが、無理じゃないこと、ドミヌーラに分かってもらう」って、姐さんとっても権力者ポジション?

大空陸でも、近親相姦は「忌むべき大罪」らしい。
でも、この流れで「誘ったのは、あんたの方かもしれないし」って言えるアーエルは(良きにつけ悪しにつけ)すごいな。
アルティも、「大切な人と一緒に行きたいよ。それで、泉から出たら私は男。相手は女になっていて…」とかそもそも姉妹だし、色々と度外視しっぷりが危ないよとか思ってたら、むしろ姉の方が…。
ってこれ、この話、ここで終わっちゃうんだ…。
どこかでこういうの、あったような…と思ったら、『姑獲鳥の夏』だ。
「淫らなのは、私だ」っていうアレ。
逆流して見ると、最後のアーエルとネヴィの会話が「あの子が怖い」とか15話のアーエルとアムリアが同じ、ってのに繋がるのか〜、と。
予告:モリナス


第13話 「理」
2度目でもやっぱり、「アーエル、恐ろしい子…!」。
「ネヴィリルとアムリアは、したんだ。翠玉のリマージョン」「わかった、成功しなかった」
この辺り、彼女が元カノと寝たかどうか聞きだして、「よっしゃネヴィの初めてはあたしがいただきー!」に見える…。(ていうか狙ってるだろ、これ。)
食堂。
ドミ姐、一人で食べてる。トモダチいないのか?(涙)
リモネの右席が空いてるから、「隣、いいかしら」って言ったらいつもの調子で「だめ」って言われたのかな…。
「これから戦闘があるわけでもないのに、変」
「そう思わなくなるのが本当の“好き”なの!」
フロエ、コール・テンペスト一この手の台詞がハマる女。
アイキャッチ:ネヴィの耳の下に唇を寄せるアーエル。アムリア。

「私も、してみたい」 「ドミヌーラと?」 「え? べつに、だれとでもいいけど…」
〔中略〕
「好きだと、色々いいらしいよ」 「いろいろ?」 「うん、いろいろ。」
わかってNEEEEE! ドミ姐には聞かせられんな。
と思ったら。
手招きして姐さんを屈ませるリモネかわええ〜v
屈んだ姐さん、ちょっと若返っててかわええ〜vv
「ちゅっ」の音がちと画面とズレてたけど(笑)、そんなんええねん!
リモネ、そんなことしたら姐さんが、姐さんが限界TOPPAしてしまうよー!?
…じゃなくて「……行きなさい」って。姐さんよく耐えた。

アーエル、再び窓から。
…その構図、寝取られたみたいだよ、パラ様。
いろいろ分かってから見返してみると、いろいろ面白かった回。


第14話 「冒さざるもの」
DVDに焼いたデータ…一応再生はできたけど、妙にノイズが多いのはシャワーシーンだからかー!!
ワポ氏、少女たちに比べ多少がっしりしてはいるけど、上も下も女性のままっぽいな…。
わっふん艦長の少女時代。
正直、見てみたいっス。我々にもあんな頃が…あったのだよ。
アイキャッチ:シムーンプラモ塗装中?モリナス(あんな派手な色の服もあるんだ…)。リモネwithワポ帽子&ワポーリフ。
ついおっぱいに騙されがちなんですが(自分が)、小説版読んだ後だと特に、ワポさんって精神的にはかなり男の人になってるのかな〜と思ったり。


第15話 「一人、また一人」
パラ様が…もう痛くて見てられないよ。絶賛空回り中だよ。
弱ってるネヴィリルがつい甘えそうになるのもまた間が悪いっつーか…(いや、相互に関連してるので「間」の問題じゃないか。)
アイキャッチ:グラス片手にアンニュイなパラ様。意外?にピンクな傘のアーエル。
放心状態のドミヌーラ。
えろいなぁ…いや、肩が寒そう(色んな意味で)なので、何とかしてあげて下さいリモネ。
「留まることのできない私たち」ってのは、移民たち?人間全般?それともコール・デクストラ?
と真面目に考えたところで、あの構図で「ドミヌーラと、したい」ってのは狙ってるのかと(以下略)
復活?した(リモネに死亡宣告されたけど)ドミ姐の すごい 食欲。


第16話 「翠玉のリ・マージョン」
あ、「わっふんのリ・マージョン」バナーでキーワードを言うところの元絵って、この「構わん、薙ぎ倒す。どこか身を隠す場所を探せ」のわっふん?
パラ様、本格的に壊れてきちゃった……ほんとにもう見てらんない。
彼女の転落人生にセイフティーネットはないんでしょうか。

アイキャッチ:風に吹かれる爽やか(?)ドミヌーラ(そのくらいウェーブ緩い方がいいよ、姐さん)。少女っつーか幼女時代のリモネ(犯罪呼びそうなカッコだ…)。
偶像を破壊しちゃったドミ姐さん。いいのか。
翠玉のリ・マージョンによって消えてしまったドミヌーラとリモネ。
最後の会話は、何かとっても「小さな星が降りるとき」気分だ。
この世界がいつか消える日が来てもずっとそばにいるから怖くはないよ、と。
ふと気付いたら、見たのが12話からなので、豆腐艦長&グラタンを本編で初めて見たのはこの回でした。


第17話 「遺跡」
会議室で挨拶を遮って話し出す司兵官と宮守を、グラタンも豆腐艦長も顔を向けずに横目で見てるのがちょっとウケたですよ。
アイキャッチ:ちびアーエルonじいちゃんの背中。ヴューラ。
吹っ切れたネヴィリル。転落が止まらないパライエッタ。対比されるとますます見てられない…。
今更なんですが、T字ヘッドのシムーンって、普段はモリナス&ロードレ機だったんだ。
で、ヘッドが丸いのがユン&マミーナ機、と。
・テンプスは時の流れを見届け、スパティウムは人々の居るべき場所を示した。2つは対となり、人々に限りない恩恵と恐怖を与えてきた。
・遺跡の「泉」では、全ての時と場所が、全ての呪縛から解放されている。(要するにとっても時空自在ユビキタース!って事…??)


第18話 「葬列」
大空陸でも、喪服と言えば黒らしい。巫女はベールも着けることになってるんだろうか。
でも、豆腐とグラタンの制服はOKらしい…(別に黒服も見たかったって言ってるわけじゃないですよ。…一応は。)
「秘密を作るんだ。二人だけの」と言ったところは、いつに無くアーエルに、色気…とも違うし…うまく言えないんですが、表と裏で言うなら裏、みたいな物を感じました。
アーエルえろいよアーエル。…いや、それも違うか(笑)。
…で、それを見ちゃって、目と目で通じ合って(K藤静香…)司兵院に蒲公英のリ・マージョンを披露するのを見ちゃって。
だからって風呂場で、自分に都合のいい(実際あの時ネヴィはそう言おうとしてたのかも知れないが)妄想を繰り広げてるパラ様危ないよパラ様。(…と言いつつ、もう笑うしかない。)

アイキャッチ:白い羽根のアングラス(でも裸族)。幼少のパライエッタ&ネヴィリル。
アングラスの遺体が運び出されるのを止めようとするユン。
やっぱり彼女は巫女巫女しい。潔癖でまっすぐで。好きだなぁ。
夜の食堂。
なんか、いつの間にか月が見る影もないほど赤くなってる!?
こういう回だから、特別仕様なのか。
ていうかパラ様、「違う世界なら、私が見せてやる」って、そっちの世界違うwww
ヘタレイパー(未遂)め…(笑)


第19話 「シヴュラ」
マミーナ、声音が最初の頃と全然違うなぁ…ほんわかするぜ。
髪結いって好きなシチュエーションなので、嬉しい。
アイキャッチ:仲良しロードレ&マミーナ。ネヴィリル。
……マミーナ!?
笑顔で逝く、ってのに弱いです。2回目でも涙が止まらない。
助かったのかも、という一縷の期待を、予告でがっつり否定されてしまったし。
最期まで、瞳子@マリみてなイメージでしたが…(髪ドリルはドミ姐担当だけど、目と眉と前髪の印象が似てるので。)
ユン。
どんなに辛くても、そこで足を止めて自分たちの身を危険にさらすわけにはいかない。
その判断通りに動けるあたりは、やっぱり仲間の死を多く目にしてきた歴戦の兵士ゆえなんでしょう。


第20話 「嘆きの詩」
「これで、神の乗機に向かってくるなんて。力の差なんて関係ないのかな」(@アルティin12話)が完全に、今や昔の状況に…。
司兵官に「悠長なことを]って言われた後のネヴィ様の「え?」って、「この私に口答えするの?」的に聞こえるよ(笑)。
さすがレギーナ(女王)。
シヴュラ・マミーナの遺体、本当に、眠ってるわけじゃなくてもう二度と動かないんだ、って感じに見えます。さすがだ…。
マミーナの魂は自らの命の終わりに満足している、というオナシアの言葉。
フロエは「そういうの嫌い」と言ってましたが、残された人が救われるなら有りだと思うなぁ、個人的には。
ラスト1カット!
やっぱりラピュタは…じゃなくてドミ姐とリモネ再登場か!?
翠玉のリ・マージョンを完成させた巫女たちは「テンプスパティウムの側に仕えた」…だから、シムーンごと何処か(神様の近くっぽいところ)に転移するのかな〜、でも只人としての「生」は失うのかな〜と思ってたんですが、なんか普通っぽい所かも…?
書き忘れてたアイキャッチ:泣きアーエル。マミーナ、ロードレ、リモネ、アーエル、フロエと皆のお父さん・わっふん。


第21話 「新天地への扉」
早速再登場、リモネ&新妻ドミヌーラ。
愛する人の背中を見ながら料理の味見vなんて、ベタな………
よかったね、ドミ姐。

豆腐艦長とグラタン。あんたら、バルコニー好きだな。
「もし私が………いや」ってお前それ、フロエ@先週の「止めてもムダ」並みに「気にして下さい!超気にして!」って言ってるのと同義だよ。
とりあえず、宮守&オナシア様たちが来るのを見て立ち上がったユンの股間アップがエロいなぁと思ってスローで眺めてた自分はもう駄目だ。
ユン死なないでくれよユン…。最近とみにキケンな香りが漂ってる。

「おいしい?」(ドキドキ新妻気分)
「えっと…」 「あぁ…」
「おいしい…とは思わない」 「え」
「苦い…ような気がする。ほんの少し甘い味もする。でもきらいな味じゃない。たぶん、残さないで食べられる」(クリームシチューとかチャウダーじゃなかったの?それ。)
「『わかんない』。」 「え?」 「そう言わなくなったわね、リモネ」
ドミ姐さん、リモネの胃袋を射止めるにはまだ早かったようです。ここで花嫁修業編ですよ。(無理言うな。)
巻き毛が取れかけて、ちょっと若く見え…ごほごほ、元よりピチピチの19歳☆でしたね、失礼。

オナシアの歩いた後に金粉(?)……そうかオナシア様は蝶々だったんだ!
てのは冗談として、300年とか生きてそう。特殊な物質で身体が構成されていそう。

アイキャッチ:事後のドミヌーラ&リモネ(リモネたん、ドミ姐のミルク残しちゃ駄目ですよ)。オナシアの手とユン。
ドミ姐、眠るときは後ろ髪を三つ編みにしてるんですね。ここ重要!

コール・デクストラ、アーエルの祖父がレギーナだったって事は、その頃からメンバーを入れ替えつつ連綿とドミヌーラの時代まで続いてるコールなんでしょうか。
でも、「すべては、私から始まったことを知ってしまった」っていうのは…? わっかんねぇ。

とりあえず、情報整理。
・遥か昔、現在よりも優れた文明があり、シムーンはその頃から存在したと伝えられている。
・度重なる戦争により、どの地も荒廃して戦争の理由はなくなり、シムーンの使用技術も忘れられた。
・静かに滅び行く人類。そこに空が割れ、異世界からの「シムーン・シヴュラ」と名乗る神の申し子たちを乗せたシムーンが現れた。
・そのシヴュラたちは、違う時代への扉を開く「翠玉のリ・マージョン」を伝えた。
・時空を超え、違う時代に「もしも」を手渡しするのが、シムーンと翠玉のリ・マージョンの役目。

ドミ姐&リモネが向かった村にあるのは、古代シムーン2機。
彼女たちが乗ってたのはどうしたんだろう…。
「(もしもシムーンが存在しなかったなら、私も存在しなかったかもしれない)」って、ドミ姐が普通の「人」じゃないって意味ではないですよね。(どうだろう、まだよく分からん要素がいっぱいで…。)
「コール・テンペストのみんなと会えなかったな、って。ドミヌーラと、会えなかったなって」
ここ、台詞としてはよくあるけど、ドミ姐があんな嬉しそうに晴れやかに泣いて微笑んで……おいらも嬉しいよ。
平たく言うと、ドミ姐かわいいよドミ姐ってコトです。簡略化しすぎだ。
なんかあのジャイアンリサイタル、どっちかと言うと結婚式に見えました。
神父も指輪もないけど、人々の間を通ってくるところがバージンロードっぽく見えて(笑)。
でも、「どうして泣いてるの?」は夜も言ってるんじゃないかしらと考えた自分はやっぱり駄目かも分からん…。

「手、小さいのね」と言われてふくれたり、アムリアも生きているのかもしれないのかと言うネヴィにむっとしてたり、今回のアーエルはおにゃのこだったなぁ。
アムリアは「翠玉のリ・マージョンを完成させた」わけじゃないから、ドミ姐たちとは違う気がするけど。


第22話 「出撃」
にじゅうにわのみどころは豆腐とグラタン、もといアヌビトゥフとグラギエフだと聞いたときから。
え?活躍って、アイキャッチ? とか(9話でもありましたが)、
かか活躍って言いますとその、あの、死なないでー!! とか、
まっ、艦長とか世話係って位置の人はそうそう死なないよねアルクス・プリーマそう簡単には落ちなさそうだし! とか
わくわくちょっと冷や冷やしてたワケですが。

執務室のことを「君の部屋」って言うのは如何なものかと、豆腐艦長。
ここで血圧上げたの、やっぱり私だけじゃなかったらしい。
グラタンの豆腐に対する呼び方って基本は「あなた」だと思ったけど、感情的になると「君」になるんだろうか。

モリナスとワポーリフ。この二人、割と好きなんですが、今いち掴めないとこもある。
そして「約束」とか、不吉だ…。。。

き…きちゃったよアイキャッチ!!
ていうか拝むのは無理だよねでもどんなだろ見たいな〜と思っていた、シヴュラ時代の二人…!!!
(現在バージョンでもご飯3杯は軽いですが!)
豆腐の方が1・2歳年上かな?とか思って(妄想して)いたんですが、シヴュラver.は実際そんなような感じもする。
ていうか何、この色々と仕込みたくなるような青髪の娘さんは!
豆腐は姉様系。…あんまり変わってないな。でも鎖骨が拝めたので良し!(そもそもこの頃は「豆腐」じゃない。)
どう見てものっぴきならない関係になってる百合姉妹です。大変おいしゅうございました。
この劇的?BeforeAfterにもorzしないどころかむしろ一粒で二度美味しいよ?…な体質でよかった(笑)。
この二人の「複雑な過去」って、お互いの為に内心“男になりたい”って思って泉に行ったら、え?二人とも男ー!?ってのじゃないのか。
何か本編の感想じゃなくて妄想トークになりそうだから、とりあえず戻ります…。

「俺たちにも、できることがあるはずだ」と民衆のところに向かっていたユンが、甲板まで行ってたのに途中で部屋に戻ってきた理由が今ひとつ掴めなかったのは、自分の読解力にモンダイがあるんでしょうかorz
ロードレがマミーナの遺髪をユンに預けたのは…自分の側に置いておくと、マミーナの魂を縛り付けてしまいそうって言うか、日本風に言うと成仏できないんじゃないか、って思ったからかなぁ…と、解釈してみました。
そう言えば、結局マミーナの遺体を運んでたシミレが撃墜されたことって、「シヴュラの方々には内密」のままだったんだろうか。
でも、教えて少女たちの心痛を増やすのも可哀相な気もするんだよな…。

停戦協定の話を聞いた後のパラ様。
復権なるか? 珍しく空回ってない…(ほろり)
そりゃあシャワールームでカイムの眼鏡も怪しく反射するってなもんです。

「君とグラギエフが反目し合っているという事と同じくらい」っていきなり切り込んできはりますか。
わっふん情報が早いよ格好いいよわっふん。
「グラギエフは、一途すぎます」
「まったくだ。男にしておくのは勿体ないなぁ」(何、その意味ありげな視線は。)
「っ!」
ってこれ、豆腐さんシヴュラだった頃、素で「17過ぎたらグラキーア(でいいんだろうか)を嫁に!カモナマイハウス!!」って思ってただろ。むしろ、現在進行形で出来てるんじゃないか。普通に。
そしてわっふんのリ・マージョンの「グラギエフ お前 男にしとくの もったいないな」って、このネタバレだったんかい!
ん?……あ!!
やーーっと、ASさんのブログの「フライング感」の意味が分かりました…。
「時間はそんなにないかもしれません」……そこはかとなく不吉なことを言わないで下さい、わっふん。
艦長が「直接指示を出す」って言ったときに冷やっとしたんだから。

シヴュラの上着って、マージュ・スーツほどじゃないにせよ、シムーンに乗る時にGの調整でもしてくれるんでしょうか。艦長、わざわざ着替えてるし。
(9話でワンピースのまま乗ってたから、不可欠なものではないようですが。)
上着の色は青になってるけど、白いマフラーみたいなのは、シヴュラ時代の名残?
舞衣の血染め(違)マフラーとか、いとうみきおとか思い出した(笑)。
めっずらしく、男キャラに素直「かっこいい!」って言える回だったよ。
何はともあれ、今回はみんな無事に帰還できてよかった。熱くてよかった。豆腐とグラタン、和解するの早っ!(笑)
あと4回あるし、このまま何事もなく済む訳はないんですが(負け戦での講和だしな…)、全員の未来に幸あれ、と。
DVD全巻買うよ!ってなラストになりますように!
予告。
ユンは二代目オナシア(=永遠の少女?)になっちゃうのかな。
カラーリングは今のままでいて…白目が赤いのはやっぱ怖いけんね…。


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