| 2006年01月30日(月) |
『ノワール』感想つぶやき。 |
観たの、何ヶ月前だよ!って感じですが…一応呟きを置いておきます。
●1話 「黒き手の処女(おとめ)たち」 1話を見る少し前(大学生の頃…)に、『ノワール』を貸してくれた人と、「ネクタイって実は危ないよね」「商談にこれを締めていくのは、命預けてますよ〜みたいな意味なんでしょうかね」って話をしていたので、廃屋での霧香の戦いぶりはなんだかタイムリーでした(笑)。 ミレイユってピアスしてそうなイメージなんですが、してないんですね〜。あと、ブーツなのに裸足?
●2話 「日々の糧」 最初の霧香の「France」Tシャツ、だせー!(笑) ミレイユのPCマウスは、ワイヤレスなんですね〜。 美味しくても、全然そうは見えない霧香。料理の作りがいがないかも、ミレイユ。 ミレイユ、ヒールサンダルを履いてはいるけど、やっぱり足を支える部分が多いやつですね。 サングラスのフレーム横部分でおっさんを刺殺する霧香、こえーよ…。 「あんたの仕事はいつも下品ね」とか言われてるし。
●3話 「暗殺遊戯」 霧香が「ポップコーンをちょうだい」とか言い出したので、一体何事かと。 罠を張るためだったのか…。 依頼主の女性、上からぶら下がってくる時、髪結えば良いのに…。何かぞろーっとしてはる…(笑)。
●4話 「波の音」 霧香とミレイユのコンパニオン(?)姿、いいなぁ…露出度低めなのも、これはこれでGood! 今回、霧香はワンピースだけどミレイユはいつもの服だな…と思ったら、水着サービスがミレイユだけだからだったんですか!
ミレ「社長も大変よね〜、よその国で紛争の火種を起こすのに忙しくて、娘とも離れ離れなんて」 そんな親、 イ ヤ だ …。
霧香のおとり作戦。 …くそぅ、ウルジア軍兵士めワンピ1枚ごしに霧香のボディラインを撫でやがって!( 羨 む な ) 会社の前で待っていたミレイユのバッグ、1話で持ってたのと同じですね。ちょっと和風な気がする(笑)。
●5話 「レ・ソルダ」 !? いつの間にやら一緒のベッドで寝てる!? …じゃなくて、最初からベッドは1つでしたっけ。寝てるところが映らなかっただけで。 霧香っていつも無表情だから、「あんたはいいわ」と言われて何を思っているのか、さっぱり読めません…。
バネルの兄貴分だった老人のバーでミレイユの指先がアップになりますが、マニキュアはしていないんですね。まぁ、仕事柄すぐ欠けそうだしな…。
「彼ら」について知る、と称する男をミレイユが撃ったのは、「感情」だったんでしょうか、「判断」だったんでしょうか。 「でも今は何も持ってない。ごめん。ごめんね、ミレイユ」の霧香はちょっと可愛かった。
●6話 「迷い猫」 猫に「ムイシュキン侯爵」って、どういうネーミングセンス。
●7話 「運命の黒い糸」 ミレイユ「教えてあげるわ。ノワールは二人で一つの名前なの。そう、二人で一つの殺しのユニット」 そんな、バンド名の由来みたいに説明されても。 霧香の学生証、只の紙製じゃないんだろうか…。 「あんたとあたしを結ぶ糸。それはきっと、黒い色をしている」 …って、ミレイユさん結構ロマンチストですね。
●8話 「イントッカービレ acte1」 序盤のアイスを食べる霧香の仕草、妙に可愛い…。
シルヴァーナが短剣を受け取ってから祖父を刺すまで、12歩も走ってます。 どれだけ歩幅狭いんだYo! そしてドミニクスの髪型が、ちょっとリボーンの獄寺に似ているのが気になります(笑)。
「大昔の契約書」、一時停止して読もうとしたんですが、「per」「anno」とか数字位しか分からなかった自分(第二外国語はイタ語)の脳が恐ろしい…orz
霧香さんとミレイユさん、ホテルでもあえて同衾ですか。 二つベッドがあるのに(何故かくっついてるけど)、あえて背中合わせで一つのベッドですか。
●9話 「イントッカービレ acte2」 みみみミレイユ、奪われちゃったよー!?!? 手、怪我しなかったんですかね。あの折れた刃で。
●10話 「真のノワール」 クロエの声、顔に似合わず(ごめんなさいごめんなさい)、かわいらしー!
●11話 「月下之茶宴」 ちょっと待て、そのクローゼットの中にある服、全部クロエのですか?そのフリルひらひらなのも?着るのか?? ミレイユさん、Yシャツ1枚で玄関を開けるなYo!! 愛の巣と外界の区別はつけましょう、という話。 霧香「あの、おかわりいかがですか?」 クロエ「はい」 ミレイユ「あたしにもちょうだい」 のところのミレイユの言い方が、すっげかわええ…v 拗ねてる?疎外感感じちゃってスネてるのー!?
●第12話 「刺客行」 「荘園で作ったワインの方が」が、最初「硝煙で作ったワインの方が」かと思いました…。 「アルテナ!」って駆け寄るクロエ、かわええ〜!! 抱き上げてくるくる回しちゃって、アルテナって結構力持ちですね(笑)。
●第14話 「ミレイユに花束を」 ここまでで冒頭の「ノワール。其は古よりの定めの名。死を司る二人の処女」以降が違っていたのって、10〜12話のどれかのクロエの「黒き御魂は迷い子を業火の淵に誘いたもう」と、今回のミレイユの「黒き衣は乳飲み子を闇より分かつ盾ならん」だけですよね、確か。 時々早送りにしてるから、聞き逃してるかも…。
●第15話 「冷眼殺手 acte I」 霧香ってよく「よいしょ」って言いますよね。「よっこらしょ」じゃなくて、本当に良かった。 (とか言ってたら、16話後の桑島さんのインタビューでよいしょの話が!/笑) 「焦らされるのは真っ平だわ」@台湾のホテル一室にて。 …ミレイユは焦らしプレイが嫌い、と。メモメモ。 こういう人に限って自分が焦らす側のプレイは好きだったりするって、ばっちゃが言ってた。(そんな教育上悪そうなばっちゃは嫌だ。)
●第16話 「冷眼殺手 acte II」 大量の敵の包囲を潜り抜けて落ち合い、微笑みあう霧香とミレイユ。 いい笑顔じゃのう…。
●第18話 「私の闇」 桑島さんも三石さんも、印象的な台詞に「だから言ったのに」を挙げてるんですね〜。 ていうか三石さん、(日本版)必殺仕事人、好きだな(笑)。 あと、ゲストの声優さんに毎回真下さんが謝るっていう話に、私もウケました…。
●第19話 「ソルダの両手」 霧香&ミレイユ in 飛行機の中。 ミレ「ありがとう」 霧「起きてたの」 ミレイユは誘い受けですから。 ……?
●第25話 「業火の淵」 ちょっ…待っ…!! 「私たちは、真のノワール」クロエ「魂の絆で結ばれ、共に闇の中で生きることを誓い合った二人」(霧香談) だからって、「みそぎを行って絆を深め合わねば」ならないからって、全裸で池の中で誓いのキスですかー!?!? 「パリで暮らすあなたとミレイユは、とても…とても」「私のはずだったのに!」 と言うクロエが羨んだのは、霧香だったんでしょうかミレイユだったんでしょうか…? 霧香がクロエの事を「もう一人の私」と言っているから、霧香かなと思ったんですが、その霧香と暮らしたミレイユのこととも取れるし。 最後のミレイユの「行くわよ、霧香」は、序盤の頃の彼女っぽいですね、すごく。
●第26話 「誕生」 背中合わせで戦うって、相棒とかパートナーとかの基本ですよ、ね。 業火の淵に誘われてしまったのは結局、アルテナさんだったのか…。 最後の、 ブレフォール「これからどうするつもりだ。まだ全てが終わったわけじゃない」 ミレイユ「さあ。あたしたちはあたしたちとして生きていく。ただ、それだけ」 〔中略〕 「ミレイユ」 「なあに?」 「これから、どうする?」 「パリに帰って、熱いお茶が飲みたい。話はそれから。どう?」 「うん」 「あんたが淹れるのよ」 「うん」 って流れ(長い)は、ちょっとMADLAXのパスタ発言に似てますね(笑)。
大学の後輩に「ラストは何だかよく分かんないですよ」と言われていたのですが、思ってたより訳分からなくはなかったですよ。もっと分からないのを覚悟してたので(笑)。 …っつーか、Avengerを観た後なら(略) 戦う女の子とか、その中で絆を深めていく女の子たちとかって好きなので、観ておいて良かったです♪ ネタ的には、MADLAXの方がオイシイ気がしますが。ヤンマーニとかドレスとか(笑)。
| 2006年01月27日(金) |
舞-乙HiME 第15話「アリカ、泣く。」感想とか |
いやその…うっかり、16話放映前にアップし忘れていたので。
ネタバレなので、一応反転で行きます〜。
あー…うん、まぁ、助けに来るのはセルゲイだってのも、ミーヤは学園を去るってのも、予告で分かってたから。悲しくなんてないさ! むしろ、レイパー共をシメるのはナオの役目だった事と、彼女の変なシマシマ服にちゃんと意味があったことを喜んでおこう。
あと、マシロは男関係で振り回されているより、アリカと友情を深めていく方がずっと幸せになれますって! ぶっちゃけ自分に都合良く優しくしてくれて顔がある程度良い男なら、8割位の確立で惚れるんじゃないか、って感が否めない。 マシロが惚れっぽいとか、年の割にいささか子供っぽいせいもあるのでしょうけど…。 そして、アリカとニナの友情が思ったほど育ってない印象なのもなぁ……。え?ニナに対する葛藤とか、皆無?と。 いや、葛藤の挙句に友情より恋を取る、とかもヤだけど。 エルスはエルスで、死相が……(特に次回予告orz)
しかしここで。 ほ、本当に来ちゃったよー!?!? セルゲイとナギの過去が…! いや、別段ほのぼのはしてなかったけどさ。 あのシーン、最初に見た時は二人の出会いだと思ったんですが、何かの本をナギが見せてるから、「僕らの夢」とやらに関わる文献を見つけたとか、そんなシーンな気もする。 つか、ナギの手紙。 「僕らの夢を叶えるためには、どうしても本物の姫が必要なんだ」とあるので、二人の共通の夢があるんですよね。 ゲイさんは推定姫?なアリカに寝技(…)使わなかったりして、裏切りそうな気配を漂わせてるけど、少なくとも以前はあったんですよね。 この二人には意外とまともな絆があったようで、そりゃもう♪ドキドキが〜止〜まら〜ない〜♪ってなもんですよ!(あやまれ!Dream☆Wingにあやまれ!)
それにしても「寝技」とか、ナギって嫌な物言いしますね(笑)。 セルゲイがそれに従ってたら、正にアリカにとっちゃ ♪まぶたを閉じたら負け〜よ 背伸びをしたら〜 何もかもおしまいよ そういうもの〜よ〜 昔の人(例:マリア)〜が 言うことみたいだと〜 ぼんや〜り聞いてたら 駄目 駄目 駄目 駄目 ああ駄〜目駄目よ♪ なわけで。 …ピンク・レディーはいいねぇ。
| 2006年01月22日(日) |
『MADLAX』感想 |
■第1話 「銃舞 -dance-」 うわぁ、噂のヤンマーニ出た!噂の「戦場で無意味にドレス」、出たー!! と、よく分からん喜び方をしていました。
■第5話 「無在 -none-」 何で一介の商社の幹部が、国家の軍の親衛隊員を借りられるんだ…?? …というツッコミに見せかけて、実のところちくしょうカロッスアめ、リメルダさんと寝やがってぇぇえ!!!と思ってるだけの俺。
■第6話 「遺言 -leave-」 エリノアさん…格好いい…vvv(惚) マーガレットが「手首が痛い」と言った後のアレ、完全に腕、折ってますよね。開放骨折する位に。 戦うメイドさん、えげつない。ステキ…vv
■第11話 「異国 -object-」(っつーか「消意 -close-」予告) 「あなたのことが気にかかる。私を支配する。あなたはもう一人の私。この気持ち、恋なのかもしれない。」 by.リメルダさん。 ああ、うん……恋かもね…ていうかあなたは「変」だよ…。
■第13話 「覚鳴 -awake-」 マーガレットお嬢様! 知り合ったばかりの男性の車に一人で乗ってはいけません!! でも、まあ、本の血痕を見て放心状態になるカロッスアにはちょっと萌えないこともない…かも。 (何でお嬢様を送って来ただけの男性にお嬢様の過去を話すんですかエリノアさん〜!とかはとりあえず置いておく。)
■第14話 「忘想 -memory-」 リメルダさん、ジェラシー全☆開 -「邪魔なのよ、あなた」-の巻。 「もう、あの子じゃない。マドラックス」って言った時のリメルダさんの声、本当に切なそうだったもんなぁ…。恋だよね、もう。 何か、記憶混乱中のマドラックスってマーガレットに喋りが似てますね。 「どうして、あんな物が置いてあるの? 危ないよ」って、君。
■第16話 「銃韻 -moment-」 夢でなんて会わせない勢いで地獄の果てまでついてくるメイドさん、その名はエリノア・ベイカー。かっけー!
■第17話 「刹那 -reunion-」 マドラックスとヴァネッサを王族殺しの犯人と報じているニュースをBGMに、銃を撫でながら(多分)マドラックスを殺す妄想をしつつ興奮しているリメルダさんはEROすぎるとおもいます…。 彼女、「あの子を殺す」って妄想だけでご飯3杯いける人種なんですね。ハァハァ。(そしてこの女は純粋にキモいですね。) そしてリメルダさん、ジェラシー全☆開 -「こういう足かせ、似合わないのよ。あなたに」-の巻。 いや、それだけじゃなくてヴァネッサさんに「ねえ、一緒に、寝ていい? だめ?」とか言ってましたよ、14話で。
■第18話 「双離 -duo-」 「どうしてかしら。あの子の顔しか、浮かばない。あの子しか」 リメルダさんって、結構素直に恋する乙女ですね。 しかし、カロッスアの「もう少し、君n(略)」(文字にするのも嫌か、自分)とリメルダさんの「私もよ」は、どこまで本当なのか、どうか。 だってあまりにリメルダさんがマドラックスに焦がれているもので。(「本物は、あの子だけ」とかさ、萌えるっちゅーねん!) 15話の「これで返せそう。あなたへの借り」(マドラックスの「協力者」のモンタージュを送って)(「あなた」って最初カロッスアのことかと…)といい、リメルダさん実はカロッスアとかどうでもいいだろ私利私欲(=マドラックスを殺したい)のためだけにそいつの傍にいるだろ、と思ってたもので(笑)。
■第19話 「獲本 -holy-」 「邪魔なんか、させない。あの子は、あたしの、モノ。」 うわぁついに来た。電波系の典型とも言える、所有物発言!(笑) しかしカロッスアは何故にこんなにもキモいのでしょう。キレーな顔してるのに勿体ねぇ。 「さあ、導いてもらうぞ。マーガレット・バートン。私の、かわいい天使」って…!(爆笑)(失笑かもしれない。)
■第20話 「真争 -wish-」 つ、ついに告ってしまったリメルダさん。「そうね、好きよ。マドラックス」って。イっちゃったよ…もとい言っちゃったよ。 しかし窓には聞こえちゃいない。その上新たなライバル(ナハル)出現。前途多難です。 ちなみに私は、ナハルもかなり好きです。声とか話し方がいいなぁ…v(不評だったと聞いたこともありますが; 私はアリだと思う。) 銃を突きつけ合うってのは、殺し愛(※造語)の真髄deathね。 何故私を狙うのと問われて、「そうする理由があるから」と答える声にはかなりの情念が篭っていたよ…。 「約束のため。そして、私が存在するため」 「同じね。私も私という人間を存在させたいの。あなたを殺すことによって、私は私の存在を許す」 「友達になれたかもしれない。抱き合えたのかも、しれない」 「だったら、私を殺して」 の辺りはかなり電波会話。ついメモってしまうぜ。 で、ヴァネッサに割って入られた後は、リメルダさん、ジェラシー全☆開 -「何ていう邪魔な女。あの女さえいなければ、私は、あの子と踊り続けられたのに!」-の巻。 ついに3巻まで行ってしまいました。どんどん長くなってるぞ、このシリーズ。
■第21話 「告薄 -guilty-」 冒頭の「僕は誰だ?」くんは、どなたはんですか。何で黒髪緑目なん…? カロッスアキモいよカロッスア、とか言いつつ「受…だと思えば萌えないこともない…かもしれない」と思ってたんですが。 (そんな、「ニンジン嫌いだけどグラッセにすれば何とか…」みたいな無理しなくても。) 「じゃあいっそ、新米の頃はアンファンの先輩どもの慰み者にされてるといいよ」とか考えてたんですが。 今より少し若い頃の、髪を後ろで結んでるカロッスアとかスーツ姿(ちょっと髪が短め)より、今の奴が一番萌えだなぁと。 スーツの上はかっちり着させたまま、下だけ半脱ぎにさせて(略)とか、同じくスーツはしっかり着込んだまま、後ろ手に縛り上げて口d(略)とか。 そんな事考えててごめんな…意外と儚い生き物だったんだな、お前。
「あの人が! そんな事、断じて認めません。お嬢様は私が、私の…」 エリノアさん、百合メイドさんの鑑だ。うん。 で、私も「手を繋ぐなぁぁ!」と思ったのでありました_| ̄|○ 「僕は、僕である前から、君を、君のことを」「好きだった」…って。 シリアスなシーンなのに申し訳ないんだが、それって「この人ロリコンじゃ」と思った私の勘は正しかったのか…現在の年齢で考えると、ですが。 絵面がえらい心中っぽいしなぁ。 プゥペも可愛いとは思うんですけどね…。 あ、でもマーガレットも(ほやほやしてるから最初は中学生くらいかと思ってたけど)、一応は高校生なんですよね。
■第22話 「撃情 -rage-」 マドラックスの下着は黒。(メモメモ) 相変わらずの電波会話中で「置いてかないでよ、マドラックス」と言ったときのリメルダさんの表情……銃を構えている人間のする表情じゃないYo! ヴァネッサが撃たれたシーン、リメルダさんってマドラックスを狙ってたんだろうか…。
■第23話 「迷心 -doubt-」 リメルダさんも中々に不死身。 フライデーも中々にロリコンくさい。 はっ! アンファンってEnfantだからって、ロリコンの集団だったのか―!!?(違うだろう…。) しかし、偽お父様がお嬢様に着せよったあの服は素敵だと思います。 人一人埋められる穴をスコップもなしに掘れるなんて、エリノアさんも常人じゃないなぁ。
■第24話 「献心 -hearts-」 回を追うごとに「私があの子を殺す」から「殺して」寄りになってきたよリメルダさーん。 「お願いが、あるの。私を見届けて」 「えっ」 「私という存在を、覚えていてほしいの。あなたに。私を、忘れないで。お願い。リメルダ・ユルグ。あなたの中に、私を居させて。ありがとう」 「マドラックス」 「さようなら」 「あの子ったら、参るわ。まるで告白じゃない」 り め る だ さ ん ・・・ ! さり気なく、マドラックスとリメルダさんは銃を交換してるんですね。 リメルダさんのフルネームが出てきたのって、ここが最初で最後ですよね、確か。 …って。 エリノアさん、エリノアさーーーーん!!! エリノアさんは不死身じゃなかった……_| ̄|○ あの高さから落ちても歩ける時点で凄いけど。えりのあさん……。。。最期まで素敵なひとでした。
■最終回 「欠片 -pupil-」 再び現れたマドラックスの銃、リメルダさんに渡したのと同じものなんですよね。 2丁持ってる内のもう1丁だったんでしょうか。 「だって、想ってくれる人たちがいるもの」「マドラックス」「あの人の中に私がいる。私を見続けてくれる。だから、私は消えてもいいの」 の蝶ナイスタイミングなリメルダさんの台詞は、やっぱり何かを受信しちゃったからなんでしょうか。 マーガレットの「私は、悪い女の子です」は何だかどきどきしたよ…。(この変態が!という謗りはあえて受けます。) そしてレティシアがマーガレットのスール(ただし人外)に!(笑)
そしてそして。 二人でドライブ☆と洒落込んでる窓と怖い人。 R「見続けるわよ、あなたを」 M「ばかね」 R「そう?」(素) M「ええ、ばかよ」 R「これからどうするつもり?」 M「さあ、どうしようかな。でも、とりあえず」 R「とりあえず?」 M「とりあえず、パスタが食べたいな。うん、パスタ。」 マーガレット「マドラックス」 SSS「マドラックス、早速だが、君に仕事を依頼したい」 M「久しぶりだっていうのに、もうビジネスの話?」 R「ん? んっふふっ」 SSS「君と私の間に、それ以上の繋がりがあったかね?」 M「あるわ、きっと。だって、あなたの中に、私がいるから」 <Fin> あのー、この後の窓と怖い人について、色々と妄想の翼を羽ばたかせて頂いて宜しいという事でしょうか。 いや、「やらないか」とかじゃなくって。(ていうか観終わって早々に考えたネタがソレって、どうなの。) リメルダさんは紛れもなく、(マドラックスの初めて?の友人だった)ヴァネッサを殺している訳ですが、それでも窓はリメルダさんに自分を見続けてほしいと望むのかー…、と思いまして。 中古?それって美味しいの?という勢いでときめくよ!ときめきトゥナイト、いや寧ろときめきミッドナイトだよ!!
続けて観たら途中でじれったくなったかもしれないけど、続けて観たら結構面白かったです。 梶浦Musicも良かった〜♪
| 2006年01月21日(土) |
05年12月〜「そうだ インテ、行こう」’06 |
●2005年12月 3日。(と4日。) 大学の腐女ズ4名での会合を開きました。 で、神無月の巫女原画集を回し見して、ツッコミ入れたり萌えたり。 ここのソウマに対するコメント、すっごく冷たいんですけど〜!(笑)とか、「『兄さん…v』って何だよハートってハートって…!!」とか。 百合的な欲b…萌えポインツへのこだわりがよく表れてるコメントなども、面白かったです。原画集。 その後、母との買い物の合間に秋葉原に行って買った物。(真ん中のはその後ですが。)
 はやブレのフィギュアって出てたんですね。 この1体のために、電撃フィギュア5点セット買っちゃったよ…。 でもはやてちゃん、かわええ〜vv しげるもちゃんと付いてるし!
クリスマス。 何故か推理研(部室シェア仲間)の人々と、鍋にチューハイ、ケーキにワイン。そしてオタカラ。 舞-HiMEとか舞-乙HiMEの曲、見てないけど知ってるという人がいるとなんか嬉しいですね〜♪ …その人は、「何か聞き覚えあると思ったら、知り合いのエロ漫画家の家で聞いた…orz」となっていましたが。
冬コミ。 1日目。 今更ですが、寒っっかったですね…! 本を買うだけ買って旧友に会って、さっさと会場を後にしてケーキ買って帰ったよ。(満喫してるじゃねーか。)
 今年は国際展示場駅の垂れ幕?が、舞-乙HiMEだったんですよね。 思わず撮りました。そして下から覗きこm(略) きっと同じ事をした人はこの世に……少なくともHiMEの数くらいはいる。そう信じたい。 2日目 本を買うだけ買って大学のOGさん達に会って、さっさと会場を後にして新宿で腐女の宴を開いたよ。(さらに満喫してるじゃねーか。)
新宿高島屋内のサドゥー(http://www.sadeu.jp/)にて。 パフェ1260円、ドリンク(&黒豆チョコ)とのセットで1580円と、少々お高いけど美味い〜♪ ゆったりできるのもポイント高し。…だからって、食事&パフェで4時間もイスワヤった居座ったのはどうかと思うが。
●2006年正月 一年の計は元旦にあり、ですか。 ……元旦? 犬静留さんを描いていた記憶しかありません。
● 1月7日〜9日 そうだ インテ、行こう。 というわけで、京都・大阪の旅に行ってきました。 1日目。 京都です。友人は用があったので、一人旅です。 一人旅の京都は…雪でした。 和装小物を見てぶらついた後、いもぼう平野家本家へ。
いもぼうオフでは平野屋本店に行ったので、今度は本家に。 …とろろのり巻きって、わさび?が入ってるんですね。とろろは好きなのに、目を白黒させながら食べました…。
その後、京都造形芸術大学付近の店を探して夕暮れの町をさ迷っていたら、暖かそうなケーキ屋さん発見。 とても心惹かれたので、小物屋を見てから入ってみました。 そしたら美味そうなんですよコレが!というか、 あ っ た ま り た い 。 という訳で、お手並み拝見(エラそうだな)ついでにイートイン。 美味いよ、このモンブラン。メレンゲと、主張が強すぎないチョコの歯ごたえとかもイイ! お皿のソースもしっかり舐め…いや食べちゃうよ! というわけで、「すみません、追加でブリュレもお願いしま〜す」。 ブリュレは、個人的にはとろとろなのが好きなので、ここのはちょっと硬いな〜という印象でしたが。
 左がケーキセット840円のモンブラン(単品525円)、右がテイクアウトしたタルトフリュイ420円。 タルトはカスタード少なめでしたが、フルーツが12種類も乗ってて凄く華やかでした☆*.゜+。* そうだなー、HiMEに譬えると、なつきがブルーベリーで静留さんがブラックベリー、舞衣はオレンジ、奈緒は酸っぱいカランツ、雪乃は洋梨?、命は………だめだ、続かないorz お店の名前は、パティスリーおくむら…で良いのかな?(http://www.kyoto-okumura.com/) 京都市左京区北白川上終町11-2 イーグルコート北白川101 TEL:075-703-2300
ケーキをホテルの部屋の冷蔵庫に仕舞って、夕食前に伊勢丹へ。 わ〜い、セールだ〜♪♪ …って、何ゆえ旅先でバーゲン漁り。 関東よりも安くなってたり品数があったりしたので、つい買っちゃいました…。 今年の誕生日は、朝出がけに母と顔を合わせた以外、知人に一切会わない一日でした(苦笑)。
2日目。 初インテであります! はいりゃんさん&七瀬さんと合流して、会場へ。 やっぱり海の近くだから、ゆりかもめで国際展示場に行くのと風景が似てますね(笑)。 冬コミ直後なので、本じゃなくて帯留めとかかんざしを買ってしまった…。 阪急の3番街(?)で昼食・おやつ・夕食を食し、だべる。 おやつは、去年3月末の京阪行きで、談笑しているスーツ姿の男性に萌えた店で♪(笑) そして、またもはいりゃんさん宅にお邪魔する事に。ああ、はいりゃんさん家のカメさん可愛いよカメさん…。
3日目。 はいりゃんさん宅より、まずは7日に回りそこねた着物屋さんに。 そこで、家にある帯締めと生き別れの兄弟としか思えないほど似ている羽織紐を発見。 買うしかあるめぇ、再会させてやらにゃなるめぇ!と思い、衝動買い。525円とか、安かったし(笑)。 そして、いもぼうオフの時辺りに教えていただいた、Café de Joule(http://www.cafe-de-joule.com/)へ。 こ、このお店は女性客でも「お嬢様」呼びじゃないんですね…!(そこで喜ぶな。)(まあ、帰還兵だから…/笑) オムライスのライスを残しそうになったら、メイドさんに「日本人たるもの…」ってかわいく叱られてしまったので、なんとか完食しました。 …はいりゃんさんの一口の助けを借りて。 はいりゃんさん、あんた漢だよ…! ご協力、痛みいる! 「ご無事にお帰り下さいませ!」と敬礼で見送られて、つい敬礼で返してしまう俺。つられるはいりゃんさん。 イタい生物ですみません。でも楽しかった…。
そこから、ケーキ屋さんのオ・グルニエ・ドールへ。
 ここはケーキセットがないので、木いちごのシブースト(手前)400円、アッサム525円を単品で。 真ん中のはピラミッド。奥のショコラミルフィーユ450円(?)は、はいりゃんさんと半分こに。 シブーストって実はあまり好きじゃなかったのですが、ここのは木苺を使っているので味がはっきりしてて、一般的なりんごを使っている物より好みでした♪ 今まで食べた中で、一番おいしいシブーストだったかも…。 チョコレート系のケーキも美味しかったです。
そこから、八坂神社近くのメイドカフェへ。 …ここって、去年3月に通った時は普通のカフェだったような気がするんですが……。 客層も、至って普通の店と変わらないし。 や、私たちの他に鉄ちゃんの同好会らしき集団がいはりましたが、「メイドが何するものぞ」という勢いで自分達の世界に入ってました…(笑)。
帰りに京都駅で買った、黒米ご飯と松茸ご飯が入っている1050円くらいのお弁当も美味だったのですが、写真とかパッケージを残していなかったため紹介できません…; 何はともあれ、今回も愛と欲望に満ち満ちた西行きでありました。 次は桜の季節に、平等院とかの浄土っぷり(笑)を楽しみに行きたいなぁ。藤とか蓮の花の時期もいいけど…。
| 2006年01月19日(木) |
『舞-乙HiME super H』を読んだわけで… |
エルスの出番が無ぇぇえ! ってのは置いておいて、ちゃんぴおんREDって成人指定…? といいますか、 ト モ ミ ー E R O 過 ぎ 。 これだよ!私がミーヤに求めてるのは正にこの真性Mっぷりだよ!! 先週のアニメのトモミーも堪らんかったばい。 シズルさんが「後ろ取るんは好きどすけど」とかおっしゃってたけど、トモエも好きそうでしたね。 後ろからミーヤを攻めながら、「あの薄汚い奴らになんか、絶対に触らせるんじゃないわよ」とか囁いてくれると嬉しい。ミーヤも、私も。(え?)
さて。あと数時間で15話が始まります。 先週の終わり方には、リアルで吐き気がしてきたりとか何だりしたのですが。 予想というより希望の展開、その1。 ・駆けつけるナオ@無断外出中。レイパーはワイヤーの刑。(ゼリーアンギルなら大丈夫だけど、人体にそれやったら放映できない可能性高し。) その2。 蒼天が発動。アリカが目を開けると、目の前には只の肉片になったレイパー達が。駆けつけたセルゲイが目にするのはピンチのアリカじゃなくて、「殺しちゃったの…あたしが……」なアリカだったってオチ。(オチてないけど。)
トモエとミーヤに関して。 「あなたも早く行ったら、ミーヤさん。もう私に従う必要も無いでしょう?」 これまでの裏工作がバレて、すべてを失ったトモエ。 それでもミーヤだけは、自らの意思でトモエの側にいる事を望むのでした… みたいなのが良いよ。 どっかでそういうの、見た気がするけど(笑)。
ついでに。 ナギとセルゲイについても、似たような方向性だと嬉し…… 無理だorz そういや、大公になる前のナギとセルゲイに何があったのか(って言うと語弊がありそう/笑)も気になるなぁ…。 兄たちを暗殺させたっぽいですが、一体その時何歳よ、とか。 意外とほのぼの〜なエピソードがあったりしたら、悶えるよ?とか。無いか。まず無いね、うん。 そもそも、王位継承権者殺害なんて超リスキーな事するなんて、余程のことだと思うんですが…何で第五王子にそこまでするのか、とか。 これは本当にソボクでジュンスイなギモンですから。(逆裁風)
そういや、トモエとミーヤの関係も謎ですね。 入学数ヶ月で、なんでそんな完璧な主従関係を築いてるんですか、と。 ミーヤが真性Mだから、ってだけじゃないような…。
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