*JELLYFISH*'s Days+Thoughts
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2005年03月19日(土) 『舞-HiME』感想 第四章(百合度350%)

第24話 「コイ・ハ・タタカイ」感想。

先週の「あなたには愛する人のために罪を犯してほしくない」云々の所では今更何言ってんだ、この女…と思ったけれど、今週のシスターの散り様は良かった。
と言うか、最期はシスターであることを振り捨てて、一人の女でしたね、紫子さん。
「あなたの道具になるのは、私だけでたくさん」も、自己犠牲精神というよりは独占欲が感じられたし。
石上が黒曜の君の正体をバラす時、「やめて!」って言いながら何故撃たない…と思ったんですが、一度自分の方を向かせてヴラスの幻影で石上を捕らえないと、一緒にヴラス・アイアンメイデンver.に抱かれる事ができないからだったんですねー(多分)。
石上が最期にヴラスに見せられた幻影はどんなものだったのか、微妙に気にならない事もない…(でも他の事に比べると取るに足らなさすぎて結局どうでもいい/笑)。

「僕のためなら何でもできるね」の黎人、一瞬、命にキスするのかと思った…(ガタブル)。
お前は凪相手に誘い受でもしていれば宜しいのよ!(えええ!?)
一番地の婆さんたちを追い立てる静留さん。やっぱ強ぇぇ…。あの後嬲り殺したんでしょうか、それとも情報を吐かせるためとかで、生かしておいてどこかに監禁してるんでしょうか。
監禁なら、今後静留さんが消滅してもまだ復活エンドへの期待が持てるなぁ…直接人を殺しちゃってたら、さすがに元の学園生活には戻れなさそう。本人の精神的にも。

あ、本物犬のデュランとちみっ子なつきの写真が。
奈緒、簡単にはヤらせなさそうだと思ってたけど、本当に何もさせずに男から金巻き上げてたんですねー。
しかし、何であの過去で男全般が憎いような(女性をボコって金を奪ったことがあるような描写はなかったし、「男を何人締め上げても」と言ってたし)今の奈緒になるのかがよく分からず…強盗にレイプされたとかならともかく(もしかしたら、母親がされたのかな、とも考えましたが)。
彼女の憎しみの対象を一般化していくとしたら、強盗グループ(あいつら、って言ってたので複数)→犯罪者全般or男全般→自分(と母親)以外の他者、社会…って感じの順ではないかと思うのですが、第2段階の「男全般」の方を選択して、そこで止まってるのかー…と。親戚には女性もいるだろうに…。
「バッカみたい!恋だとか好きだとか愛してるとか(略)」と言ってるので、他人なんて信じないってのが基本路線で、騙して金を取りやすいから男ばかりターゲットにしていたのかもしれませんが。

静留は「うちは、なつきを愛してますから」って言ってたけど、何で場所が分かったんだろう…なつきアンテナ?
あ、生徒の屋敷に居なかったら、とりあえず自宅に行くか。
静留の長刀、今まで刀身を分割する使い方ばかりだったので、今回はそのまま使ってくれて嬉しかった!
…一瞬だったけど。

先週の予告で出てきた花畑をバックに微笑む通常制服の静留、てっきり舞衣の幻想の中で、体操服で手を振るなつきに対してのものかと思ってました。うわぁ、少女漫画的表現〜!って(笑)。本当にお花畑の中だったんですね…。
あれがDVD2巻特典で静留さんが語っている二人の出会いなんでしょうか。
なつきは「私が奈緒のようにならずに済んだのは、お前や他のみんながいたからだ」と言って再びエレメントを出せる(=チャイルドも出せるでOKですよね?)ようになりましたが、「一番大切な人」は静留で決定と見て良いんでしょうか。静留と知り合ったことで周りの他の人にも少しずつ心を開けるようになったようですし。
あの発言だけだと、あくまで友人として静留が大切、ってことなのかもしれませんが…それでも、一度は完全になつきの心が離れてしまったと思ったであろう静留さんにとっては、十分に嬉しいと思う。

問題は、当の静留さんが心ここにあるんだかないんだか…な状態で、コミュニケーションが成立しているのかどうか怪しいという事だ!
「お前や、他のみんながいてくれたからなんだ」のくだり、なつきは心の中じゃなくてちゃんと口に出して静留に聞こえるように言ってるのだと思いますが(多分…)、「よかった。力、戻ったんやね」の反応は…なつきの言葉が耳に入っているのかどうか疑わしい。と言うか、エレメントの銃を向けられたのに、反応が鈍すぎるのも気になる。普通ならもっとショックを受けてもいい場面だと思うのですが。
種割れしたような目ではなくなってるけど、やっぱりおかしくなっちゃったままなのかな…。

「さっきな、一番地の本部ゆうの、潰して来たんやけど」のところで清姫の足元(足無いやん)に転がってる黒服達は…気絶してるだけって事でお願いしたい。上の方で書いた復活エンドのために…!
もし復活エンドでも静留さんが精神の均衡を失ったままだったりしたら…なつきが
「私の世界に光を与えてくれたのはお前だった。今度は私が、お前の力になる番だ。お前が治るまで、いや、治ってからもずっと、私は傍にいるから…」
とか、ね…いや、やっぱり普通に社会生活送ってほしいです……。

「せやから少し待っといてくれる?」も、どういう意味なんだろう。
何を待つんだ。静留が自分のチャイルドを差し出したらなつきが消えてしまうから、…デュランを消しに来ますか? なつきの大切な者を消してでも、なつき本人を守りたいって事で。(あぁでも、HiME本人が死んでも大切な人が消えるっていうのは本当なのかね…一番地に乗り込んだなら、実は静留さんは他のHiMEより詳しく知ってるのかも。)
今の静留さん、自分がなつきの「一番大切な人」だってこと分かっていなさそうだし、むしろ分かっていても特攻かけて来るかも。いやもうホント、今の静留さんの思考回路は わ か ら ん ・・・ !
「あんたは、うちのもんやから」も、彼女らしゅうないって言うか…もともと静留さんは、叶わぬ恋と思っていたからこそ、その気持ちを絶対になつきに知られたくなくて、せめて一番近い友人でいたいと考えていたのだと思うんですが。だから、なつきを自分のものにできるとか、考えてないという印象だったんですが……。

上では、友人として大切というのでも静留さんは嬉しいだろう、って書きましたが、やっぱり本音では百合エンドを熱烈に希望しています。
アニメブックのなつきの小説ではなつきが静留の胸に萌えてる(笑)らしいし、ラジオドラマでも「うまいんだ、すごく」だしネギだし、フラグは一杯立ってるんだよ!
ちとはっちゃけた妄想になるけれど、なつきが「そうだ…私だって静留にブラを見立ててもらった時のことを思い出しながら自分でしたりしてたじゃないか…」(何を?とかヤボなこと訊いたらあきませんえ)とか、思い直してくれると良いですよ。
頼んます、ロマンスの神様仏様〜!!
(パプワサイト巡りをしながら「問題は」〜ここまでを書き足したので、ちと一部テンションが陽気になってます。)

「俺の、せいか…」って楯、気づくの遅いから!
いやしかし、「やめてー!私のために争わないで!!」(意訳)とか「私が消えれば二人は争わなくて済むのね…」(意訳)って、まさに一昔二昔前のヒロイン(笑)。
この前の感想で予想していた消えゆく思い人にキス、って舞衣・楯でやられちゃったから、、なつきと静留では無いですね…。
ていうかやっぱりなつきVS静留でデュラン敗北→静留消滅→なつきも消滅(?)の線な気が…。最初は鬱だな〜と思ってたけど、舞衣以外のHiMEが全て(orアリッサの分の柱が立ってるから舞衣と他に誰か一人残して)消えるとしたら、むしろこれが一番きれいというか、静なつ派(逆可)としては納得のいく消え方だな、と。(鬱慣れしてきたのか?)
なつき、奈緒の次は舞衣との間にフラグが立つのかYo!と最初は思ったんですが、ふらふらと歩き出す舞衣にダイアナを倒した後の静留に通じるものを感じたのではという解釈を聞き、そうだと良いなぁ…!と思いました。「お前(静留)や他のみんながいたから」を受けて、今度は自分が「他のみんな」の一人である舞衣を支えたいという事なのかもしれませんが。

黒曜の君と凪は、命はもう舞衣の所に戻れなくなったと思ってるみたいだけど、舞衣は命を許す気が致しますよ…命の涙を見て、今までのことも含め、舞衣の意に沿わない行動をしたときの命の気持ちに思いが至ったみたいだったし。

次回予告について。
今更、萌え萌えお色気路線に戻されましても!
ていうか、
その1。何だあの入浴シーン!(なつきの胸、大きくなってるし。…静留のお蔭か?)
その2。何だあのボロボロ(服と精神が)の静留さん!(およそ着物を着てる時の歩き方じゃねぇ!!)
その3。まさか深優VS静留なんてことには…!?
その4。バイクに乗ってるなつき、「ケジメをつけるために髪を切った」って奴ですか?(何か胸が大きい気がするけど、舞衣ほどじゃないですよね…多分。風呂でも大きくなってたから、25話はこのサイズってことでF.A.?)



2005年03月18日(金) 百合度300% 胃痛『舞-HiME』感想 第三章

『舞-HiME』第23話 「愛情と友情、非情」感想。
※鬱ムード・ネガティブイオンにご注意ください。

思いっきり拒絶されちゃいました……。(静留さんが、なつきに。)
静留さんがなつきの頬に手を伸ばして、「嫌―っ!」と叫ばれた時はもう、自分が拒まれたかの如くにショックを受けました…。
お願い拒絶しないで気持ち悪いって言わないで虫が良いかもしれないけれど、どうか嫌いにならないで!って。

しかし…ここで正気を手放すか?という疑問を抱いてしまったのも事実。
ちょっと我を忘れてるとかじゃなくて、本当に気が狂ってしまったように見えるんですが…!
いや、発狂する時点で「普通」の展開じゃねぇ!というツッコミもありますが。
実際のところ、発狂でもして凶行に及んでくれないと26話じゃ終わらないからなんでしょう…(だったら戦闘シーンをもうちょっと長めにして3クールにすれば良かったのに。)
静留さんの正気と狂気についての考察は後ほど下の方でするとして、「こんな邪な恋、受け容れられる恋やない。分かってたのに」の後の静留さんは綺麗だった。胸がぎゅっとしたよ…。
巧海が消えた後、舞衣が「命ぉぉぉ〜!」って言ってる辺りの顔が凄いこと(笑…えん)になってたので、会長も鬼の様な形相になるのかしら〜と思ってたのですが、どっちかと言うと空ろになる方向性で壊れましたね…。左目の下が軽く痙攣してて怖かった……。
雪之には、腐女子だし!ってコトで親近感を覚えていたのですが(笑)、雪之&遥コンビは正に「藪をつついて蛇(=清姫)を出」してしまったような感が…。
長刀を出した時点でも、雪之が遥を連れて逃げれば、静留は追いかけてまで攻撃を仕掛けるようには見えなかったし。
ていうかダイアナ、HiME本人を暗殺するならともかく、普通に戦闘したら弱すぎると思う。本体も手数は多いとは言え柔らかいし、エレメントも攻撃型じゃないし。これまでの祭りでも、ダイアナを割り当てられたHiMEは貧乏くじだったんじゃないかと;
遥が消滅した後の「惨めやねぇ」は自嘲の意味もあるのではないか、という意見を見て、そう考える事もできるなぁと思いました。
あの時点で静留はかなり正気を失っている感じだったので、本人もよく分かっていないのかもしれませんが。結局あの後、片方の下駄が脱げたまま行ってしまったし…。

静留さん、来週は一番地を襲撃するんでしょうか。静留の目的は「なつきの嫌なもん(HiME含む)を全部消す」なので行動としてはおかしくないとは思いますが、HiME同士の戦いで、チャイルド消滅の連鎖反応で他人の「大切な人」を消してしまうのはともかく、一番地の老婆たちを大虐殺とかしたら、何かもう人として戻れないような気が……。
静留の目的がそういう攻めの姿勢(※反対語は守りです。受ではありません)になったのって、雪之と遥があの屋敷に来てからのような。そうじゃなかったら、奈緒からなつきを助け出した時にジュリアを完全粉砕してた気がします。ていうかあの状況で消滅させててもおかしくはなかったと思うんだけど…。

そういや奈緒の「一番大切な人」って誰なんだろう。
いなさそう…瀬能あおいって線もアリだと思ったんですが、あおいは転校しちゃうようですし、いっそ「自分」とか。創立祭の時に隣にいた男は…どうなんでしょう。彼女にとって「その他大勢」の男ども以上の存在なのか、どうか。

そういや繋がりで(?)、チャイルドって「一番大切な人」への思いが明確でないと出せないんでしたっけ。
だとしつたら、奈緒に襲われた時にデュランが出てこなかったのは、母親が自分を売ろうとしていたと聞いてショックを受けていたから、静留を止めようとした時に出てこなかったのは、大切な人が母親から静留になりかけていた所に雪之の暴露話でショックを受けたから…ってコトでOKでしょうか。
病院で楯と話しているシーンは、(目覚めはアレだけど)お姉さん的落ち着きを取り戻した感じだったので、ここらで一つ、自分の気持ちとしっかり向き合ってみるんじゃないかなー、と。
もう一度デュランを呼び出せるようになったとして、なつきVS静留ってのもありえるんですよね…。
その場合でも、静留は自分が負けたらなつきが消えると分かっているので、本気で戦うでしょうし。正直、なつき&デュランで清姫に勝てそうな気が1ミクロンもしないですよ!
清姫が勝って、なつきの腕の中で静留が消えていくんでしょうかね…。
つか、HiMEが他のHiMEの「一番大切な人」だった場合ってどうなるんでしょう。HiMEが消えたらそのチャイルドも呼び出せなくなる≒消えるから、消えたHiMEの「大切な人」も消えるのか?
そうだとしたら、なつきVS静留の場合、どちらが勝っても2人とも消滅しますな…(なつきの「大切な人」はやっぱり静留であると思うので)。
舞衣以外のHiMEはとりあえず消えそうなので、「どう消えるか」予想で鬱展開に備えてます。せめて二人の最期には救いがあってほしい…。


さて改めて、静留さんの正気と狂気についての考察。
ここで正気を手放すか?という疑問ですが、
・3年以上も密かに想ってきた(出会った時点ではまだ恋愛感情じゃなかったかもしれないけど)、そしてこれからもそれを隠して接していく予定だった相手への気持ちを、突然第三者に暴露された。
・当の想っている相手に拒絶された。
・暴露したのは推定同類(本人は否定してたが)(性の対象とはしてないって事だったのかも)で、想い人(推定)と一緒になって自分を非難するし脅しても帰ってくれないし。(覗きに来ておいて「これ以上見苦しい事する前に消えなさい」はさすがにないと思うよ、でぼちん…。)
・奈緒にすら止めは刺さなかったのに、ついに他のHiMEのチャイルドを手に掛け、そのHiMEの「大切な人」を消してしまった(しかも目の前で)。
・歯牙にもかけてなかったと思われる遥に、雪之との絆の強さを見せつけられた。
…うん、壊れてしまった方がなんぼか楽かもしれない……。

雪之・遥組に侵攻を受けてからの静留は本当になつき以外の他人はどうでもよさそうに見えますが、普段の学園生活の中で見せていた笑顔が偽物だったわけではないし、なつき以外の周りの人間が常にどうでもよかったわけではない、と思うのです。
わたくし、友人に「京美人って言ったらやっぱり黒髪!って感じだけどさ〜、静留さんの場合は黒さはぜんぶ腹の黒さに取られちゃってる(笑)」なんて冗談を言いましたが、彼女のお茶目っぽい面も演技ではない、と思ってます。(つか、静留さんが黒髪で赤目だったら怖さが1割5分くらい増してたかも。)
それに、静留さんの髪が明るい茶なのは、なつきと並んだ時にバランスが良いように設定されているんだと思いますよ、本当のところは! 目の色も赤と緑で補色だし。

意識のない友人に勝手にキスしたのはマズいでしょと思うけど(夜のは多分、下着姿で添い寝したとかその程度で、なつきの身体にあんまりどうこうしてないかと…)、雪之と遥にしたって私邸の覗き&不法侵入してるし、なつきも早まって(シスターの嘘が原因だけど)、偶然とは言え奈緒の左目を傷つけてるし、皆それぞれに非難され得るところはあるんですよね。
それを承知の上で敢えて書くと、遥は、職務放棄以外のことで静留を責める根拠が薄いような…少なくとも、性的指向に関してどうこう言うのは如何なものかと。
彼女も、自分にとってのある意味偶像的な存在だった藤乃静留像がぶち壊された衝撃が大きかったんでしょうけどね…。

最後に残るHiMEは舞衣でしょうから、詩帆と思われる白無垢のHiMEのチャイルドは誰かに倒される…ということは、楯も消えて、媛星の力とやらを手に入れた舞衣が皆を復活させる大団円エンドor消滅した人は復活させることができない…とかで鬱エンドかなぁ、と予想してます。あ、黒曜の君も何とかしなきゃいけないのか。

うーん、悩んでる内に今日の放送時間が近づいてきたので、この辺で。
最近、本当に舞-HiME感想日記と化してるなぁ、ここ…。(苦笑)



2005年03月16日(水) 私を甲子園に連れて行って!

海月の通っている大学の付属高校が春のセンバツ高校野球に出場するので、休み中に甲子園に行くチャンスは今後そうそう無さそうだから絶対応援に行くぞー!!
…って、張り切ってたんです。
やっぱり、ミスフル好きとしては一度くらい本物の甲子園球場を見てみたかったし。

で、昨日の抽選会。

 1 回 戦 、 卒 業 式 の 日 と 重 な り や が っ た ・・・ っ !!!

チッ、なんということ!どころじゃないですよこれは陰謀じゃよー!!
いや本当、組み合わせが発表された後はマジで絶望に沈んでいました…。
折角『舞-HiME』第23話の鬱から、ラジオドラマ第十四話の「×印の誘惑」でちょっと浮上してたのに!
(ちなみに私は、強いて言えば凪×黒曜の君かなぁ、と…。)

仕方ないので、2回戦に進出したら西へ行くことにしました。
あぁ、何で卒業式をもう1日早くしてくれなかったんだ…。。。。。
「溜息をつくと幸せが逃げる」というのは聞いたことがあったのですが、最近「溜息をつくと幸せの妖精が死んじゃう」というのも聞きました。
そうだとしたらもう妖精さん大虐殺だわ〜アハハハハ!とか、空ろに笑っているしかなかった今日の午後。はぁ〜…(また妖精さん殺しちゃってるよ!)



『舞-HiME』第23話を見る前に、Mantelpieceの Arthurさんと、卒業おめでとう記念、お食事会打ち合わせ発祥パプワチャットを繰り広げていました。
あ、そうそう。成績表が届いて、卒業できる事が決まったんでした!悪いことばっかりでもないじゃん!!
(それで今年とか今春分の運を使い果たしたのか?)(切ったのとパーソナリティ研究以外は全部Aだったし…。)

話題は、
・ジャンサビいいよね。てゆか四角関係は勘弁して下さい。あーさーと痛いポインツを共有できる日が来るとは…!
・テヅカくん萌えー!(海月が。)
・ヤミ帽の葉月ちゃんもマリみての志摩子さんも同じ声優さんだよ〜って言ったら、喘がれた。「初美・・・ぼ、ぼく・・・もう我慢できない・・・っ」とか言われても困ります。
・京都弁で受って書くの難しい(舞-HiMEで)→喘ぐときはあんあんいってればいいんじゃね?→いや、喘いだりしてるだけだと、 京 都 弁 の 出 て く る 隙 が 無 く て 。 …という極悪コンボ。
・そこであーさーが「ぶちます」を「むちます」とタイプミスしたため、話がSMに。「今からコレを入れるのよ。自分で舐めなさい」(男性変換可)。
・身近なものでSMやるのもオツ(Arthur談)。ネクタイネクタイ!!(海月談)
・アラシヤマのこの表情がかわいい!キャンペーン。
・ガンマ団の制服が、ものっっっそい好きです。 ネ ク タ イ 付 き の 方 ね !!(海月談)
・あーさー、兄弟どもに萌える。
・「同性愛はいかんぞ。非生産的な」に、イロイロ2人掛かりでツッコんでみる。
・兄弟だと嬉しいか?>ジャン から、加納と合田の義兄弟関係に言及。
・何て言うかもう ヒ ド い こ と に な っ て き た ・・・ (会話の内容が)と思ったら、ジパングと舞-HiMEの放映時間に。
・2人して、チャットで実況しながら観る。
 Arthur :入電はいった。 1:32
 ミヅキ :まっすぐ〜な〜まなざ〜しが好き〜♪ 1:32
 ミヅキ :うちは、CM入った。(笑) 1:32
だの
 Arthur :退艦 1:35
 ミヅキ :弥勒って、何型チャイルド…? 1:35
だの
 Arthur :電源がそこをついた。 1:43
 ミヅキ :ダイアナ……瞬殺された…ていうか静留がものっそいまがまがしくなってる…… 1:43
だの。

海月にとっての最鬱展開は序盤でしたが、予告前のCMのとき、気づいたら微妙に震えてました;
あーさーさんと話してて良かった〜…そうでなかったらもう海底一万マイル!って感じに凹みまくってた気がします(笑)。

さて、今日はミュシャ展&部室鍋パーティに行ってくるのでこの辺で! 楽しみっス〜♪



2005年03月08日(火) 煮詰まり舞-HiMEトーク 第二章(百合250%)

あああああの…Others内にでも、舞-HiME感想ページを設けようかなぁと思わないことはないんです。
日記で延々煮詰まってるのもどうかと思いますし。
が、とりあえず3月3日ひな祭りvの日記には、同じ日記内でオチをつけようかと。

3日の日記を書いた後、『舞-HiME』第22話を見ました。

 ま が ま が し い よ 、 静 留 さ ん 。

そして、いやらしいよ静留さん。怖いよ静留さん。

何しろ雑誌での予告が「女同士であんな汚らわしい行為に耽っているなんて!!」だったので、それなりの覚悟(と妄想)は、してたんです。
でも現実はその右斜め上をイっておりましたわシスター!
そう、上記の台詞を言ったのは、シスター紫子ではなく、遥でしたね。

ああ、どうにも時間軸が前後してしまいましたが、とりあえず放映された時系列に沿って感想を。

縁側で犬(どこから出てきた、ってか来たんだ?)と戯れるなつき。それを見守る静留。(そして覗き見る雪之のチャイルド。)
動物が出てきたからって、ほのぼのになると思っていた私が甘うございました。
昨夜は「もう、どうなっても良かった」と言ったなつきですが、本当はデュランを呼び出そうとしてたんですね。
実はわたくし序盤をあまり見ていないので、チャイルドとかエレメントとかの仕組みが良く分かっていません。何故デュランが出て来てくれなかったのかもよく分かってない(…)のですが。
とりあえず、なつきが鬱ってることは分かるよ。
で、そんななつきを見て心を痛めつつも、なつきの胸元や顔を舐める犬に羨望を感じ、そして普段はあまり見えないなつきの首筋から目が離せないことも。
あれ?
言葉にしてみたら、静留様とってもイタい人??
まぁ良いです。私はそんな静留様が好きです。

夕刻になり、縁側で寝入ってしまっているなつき。
その寝顔に欲情する静留。(………まぁ、間違った事は言ってないですよね。)
なつきの顔を撫でる手つきがやらしすぎるのは言うまでもないんですが、あの紅い唇と白い顔のアップ。
表現としてはよくあるよなぁ…とは思いつつも、ぞくぞくきてしまった。
でも、キスする前の、頬を染めた静留さん(理性と欲望の葛藤中)、かなり可愛いと思うんですけど!
静留さんの切ない表情が好きです。
でも、なつきと一緒に幸せそうな表情でいてくれるのが、一番嬉しいです。

さて、「そーっと覗いてみてごらん」な遥と雪之ですが(めだかの学校かよ)、あの反応を見ると、雪之は遥に、「会長は玖我さんに(略)」とかってのは伝えてなかったんですね。
「眠ってる玖我さんを、あなたが…友達だって信じきってる相手を、あんなことを…」って、具体的には何だったんだろう。
服を脱いで、なつきの隣に横たわるor上に覆い被さっていましたが、なつきを起こさないように出来る事って、そう無いような気が(笑)。
キス以上の物理的接触は危険だし、マスターベーションにしたって人の気配で起きる可能性があるから、傍ではしないでしょうし。(自分の寝る部屋に戻ってからしてると思いますけど。)
…現実的思考のくせにナマナマしくてすみません。

「遥ちゃんはずっとあなたを見てたんです(略)認めて欲しいって!」って、その認めてほしい相手と自分が揃っている時に言われたら、かなりツラいものがあるんじゃ…。
もちろん雪之は遥のためを思って言ったんでしょうし、遥のそんな気持ちが分かるのは、誰よりも近くで遥を見ていたからなんでしょうが。
つか、「あんたかて同じ穴のムジナちゃいますん?」の真偽の程が気になります。
静留様なら、本当に同類は分かりそう。
でも、遥の「雪之がどうこう言われる筋合いはないわ!」と「女同士であんな行為に耽ってるなんて、汚らわしい!」発言を見ると、雪之と遥の間に実際的な関係はない、というか雪之はその気持ちを遥に伝えてすらいないみたいですね。
それでも遥の、普段はダメダメだけどいざという時にはカッコいい所を見せてくれる旦那っぷりに変わりはないわけですが。
静留様、遥が「玖我なつきも!!」って言ってから頬を叩くまでの間がめちゃくちゃ短いよ。脊髄反射?

「大切な人のためやったら何をやっても許される」、そう思うてはる静留さんが好きです。
ちなみに、たとえ許されなくても構いはしないと思っているようなキャラも好きです。
私が『舞-HiME』に第一に求めていることは「なつきと静留が生き残って、幸せなカップルになってくれる事」ですが、ラジオドラマを聴いて雪之もかなり好きになったので、できれば「大切な人」(遥ちゃんですよね、ほぼ間違いなく)を失ってほしくはないわけで。
要は、鬱展開もいい加減にしてくれよ…と言いたい。日登君(サ●ライズ)に。

ところでなつきは、自分に向けられる静留の想いにまったく気づいていなかったのかな…。
他の女の子にもセクハラしてるから、過剰に過激な身体的接触も、自分が静留にとって特別だからだとは思わなかったんでしょうか。
まぁ、女の子の身体触るのは好きだけどノンケ(少なくとも、付き合うのは男性)、っていう女性は割といるので、無理からぬことかもしれませんが…。
今は、せめて静留の想いを真っ向から拒絶しないでほしい、と祈ることしかできないです。
あ、それと、頼むから剣道部のあいつ(武田でしたっけ)(←今調べた)は勘弁して下さい。後生ですから。

TVの『舞-HiME』は、あと1ヶ月ほどで終わります(全26話ですよね、多分)。
完結するまではあんまり深入りしちゃ駄目だ、何か話全体が鬱展開になってるから辛い目に遭う可能性が高いし…!と思っていたのですが、何かもう無理っぽい。落ちたっぽい。
この2人がどんな結末を迎えようとも、今、自分が彼女たちに萌えているというのは事実。
だから、後で泣きたくなるかもしれないし笑いたくなるかもしれないし、むしろ忘れたくなるかもしれないけど、日記に思いの丈を書き殴っておくことにしました。

HiMEが最後に一人だけ残る、という状態にならないと話が終わらない気がするので、清姫が倒されてなつき消滅・デュランが倒されて静留消滅のどちらか、もしくは両方あるんだと思いますが。
どちらかだとしたら、なつきはメイン3人の一人なので、静留消滅の方かな。なつき、弱ってるし。でも、デュランが出てこないなら、倒されることもできないのでは…。(まさかそれが伏線なんてことは…ないよなぁ…。)
静留が消滅する場合については、
デュランが倒され、消えはじめた静留の体を抱きしめて呆然とするなつきに、お願いがあるという静留。
「キス、してくれはる?」
少しでも彼女を長い間見ていたくて、目を開けたままのくちづけ。
眩しくてよく見えなかったけれど、消えていく静留は、確かにしあわせな微笑みを浮かべていた。

…とか、そういう激鬱展開も予想してます。(聞きたくない!って方もいらっしゃると思うので反転に…。)
いや、なつきの腕の中でキスされながら消滅…ってのは、静留さん的にはある意味理想の死に方かもしれないですが。なつきのチャイルドが敗れて消滅するってことは、自分がなつきの「一番大切な人」だって証しだし。
やべ、書いてたら本当に泣けてきた。予想で鬱になって泣いてどうするんだ。バカだ自分。

そんな鬱予想(でも、百合的には武田EDよりはマシ)と、うまいこと2人とも生き残って百合エンドを迎えた場合のお花畑〜☆。.:*:・'゜な妄想とで、ちょっと…かなり、テンパってます。参ってます。

そんな日々の清涼剤が、新旧パプワ。
はぁ〜、こっちの京美人(…)の周りは平和…じゃないかもしれんが、少なくとも世界観が殺伐としてなくていいなぁ…☆*.゚+:★・。*(素敵トリップ中)と。
(そして思考が舞-HiMEに戻ってくると更に凹む。最早バッドトリップの域。)
寝る前にはとりあえず浮上できる物を読んだり見たりして、健やかな眠りを心がけてます(笑)。



2005年03月03日(木) 『舞-HiME』、というか静留となつき語り。(※百合濃度200%)

もともと『舞-HiME』は、
放送前にアニメ雑誌でチェック(なつきが好みv)→初めて見たのは4話。まぁ…毎回見るほどのことでもないか?→7話、8話。ちょっと久しぶりに見てみたら、鬱展開っぷりにびびる→しかし何だかなつきと生徒会長がいい感じらいい!?→16話、17話。晶、女だったのか…ホモ萌えしようと思ってたのに!(笑)→18話、20話。なつきを見送る静留の眼差しに百合を感じた。ていうか舞衣、怖すぎ。
という感じで見ていました。

そして2月25日深夜。
旅行中に録画しておいた『舞-HiME』第21話を見ました。
ここ暫くはなつきと静留を目当てに見ていたのですが、この回で完全にK.O.されました。
もうダメ。惚れた。無条件降伏。
静留様が素敵すぎる。怖い。でも、そこが良い。
鬼モード(笑)の時の怖さと、なつきと居る時の優しさとか、想いを自分の中に押し止めている切ない表情とかのギャップに痺れました。ハートを撃ち抜かれました。好きだ…!

↓模写。

左・第21話。右・ドラマCDジャケット。このギャップが堪らない…。

母の死の真相を知って、戦う理由を失ったなつきですが、いま一番大切な人は静留だと、自覚せざるを得なくなるんじゃないかなぁと思います。
それを認めたら、自分が負けると静留が消えてしまうという事を意識しなくてはならないので、今までなつきは、「静留のことをあんまり意識しちゃ駄目だ」と自分に言い聞かせてきたんじゃないかと。

次回予告の縁側にいる2人を見て、「来週は束の間の休息で、ほのぼのかな?(静留様は相当煮詰まっているご様子だけど…)」と思ってたんですが、某雑誌での予告で、何かいろいろと吹っ飛びました。心のタガとかが。
「女同士であんな汚らわしい行為に耽っているなんて!!」って、ナンデスカ……。
まままさか濡れ場がいやまさか深夜とは言えいやいやありえないとは言い切れない…っていうかこの台詞誰?シスターか??

どうかスタッフ様お願いです、なつきが静留の想いを受け入れてくれますよ〜〜に!!!!!!と、二次元とは思えないくらい真剣に祈っています…。
早くこの2人が、ごく普通のカップルとして(女同士だけど)、ごく当たり前の平和な学園生活を送れるようになってほしいよ……。

という訳で、いろいろ描いてみました。3割くらい、願掛け(笑)。
静留×なつきが多いのだと思いますが、海月はリバリバしいのが好きです。
むしろ、静留誘い受けのなつき×静留もいいなぁ…と。
しかし何分「静留はうまいんだ、すごく」(ラジオドラマ「らんじぇりー・らぷそでぃー」より)なので、つい攻に回ってしまう静留さんでも良し!(笑)

静留・誘いモード。
「なつき、うちのこと、好きにしてええよ」とか…(悶々)。
なつき・誘いモード。
あんまり寝転がってるように見えなかった(苦笑)。
なつきは多分、思い切って誘ってみた直後にめちゃくちゃ恥ずかしがると思います。もう、耳まで真っ赤になって。
ぶぶ漬け様の「うちかて偶にはなつきに激しゅう攻められてみたいわ」妄想劇場。※18歳未満の方は、どうかクリックしないでやって下さい…。
南国&PAPUWAを読んだ影響で「鼻血出す受っていいよね!」と思い、やってみました(笑)。
もう少し大きい(アレげな)台詞追加バージョンも後日Othersにアップすると思います。
このサイト初の18禁絵が舞-HiMEだなんて、自分でも全く予想だにしなかった事態です…。


21話、あまりにときめいたので、全台詞を書き取ってみました。
そのくらい、好きなんだー!!ということで、ここに晒しておきます。
自分用に作ったので、括弧で説明がいろいろ付いていますが…。
※追記。後日、Others内の舞-HiME台詞集に移動させました。

さて、第22話を、見てきます…!



2005年03月02日(水) 〜奥飛騨湯けむり腐女紀行 '05〜 その1 (画像多。)

少しばかりお久しぶりでございます、海月です。
2月21日から2月25日の間、大学の友人たちと、腐女合宿こと卒業旅行に行って参りました!(卒業できるかどうかはさておき。
向かうは奥飛騨、平湯温泉。
メンツは、わたくし・海月 六花、「Mantelpiece」のArthurさん、七瀬 紅雨さん、はいりゃんさん。


■2月21日・一日目。
朝早いし〜きっと電車も空いてるよね新幹線で化粧すれば大丈夫だよね〜☆…ということで、うっかりノーメイクで出発してみたんですが、甘かった。人、普通にいるやん。
小田原駅のコンビニ・ベルマートで弁当を買い、レジ横にあるWJ12号も買って無理やり手荷物の方に詰め込んで、新幹線に乗って友人達と合流。
まずは駅弁de朝飯です。
 鯛めし(710円)。
鯛のそぼろ、甘くておいしかったです♪

 切符。
乗車って何ですか。ALL電車の旅なんですが?>J●B

名古屋駅で特急のワイドビューひだ号に乗り換え。
うっかり徹夜だったあーさーさん(確か北海道旅行の時も…)&ドキドキしてて4時に一度目が覚めてしまった海月のみならず、寝る。
いつの間にやら車窓はほんのり雪景色、高山に到着〜!
高山で所用を済ませ、濃飛バスで平湯温泉へ。
バスターミナル近くの建物(すずらん旅館だったかな)にいる2匹の柴犬が、かーわーいーいー!!

宿泊地・平湯館に荷物を預け、まずは近くの蕎麦屋で腹ごしらえ。
そしてまずは湯めぐり1発目(…発?)、穂高荘山がの湯へ。
…毎日風呂に入りすぎていたので、どんな感じだったかあまり記憶にありませんが。


平湯館に戻り、「この日の為に用意しておいたアレ」の、腐女四人衆による陵辱の宴を開催。

我々4人の間では、サークルの先輩がおっしゃった言葉に倣い、ケーキを無残に食べる(食べ散らかす)ことを「陵辱」と呼んでいます。
このメンツでホールケーキをつつく(=陵辱する)ことは、海月にとってかねてからの乙女の夢でした…☆*.゚+:★・。*

 宴の始まり(仲居さん撮影。)

 宴の最中(海月撮影。)

「この日の為に用意しておいたアレ」:
高山の「ヴェルクラール」(Tel:0577-32-2289 高山市本町3-3-2 大倉食料品2F)に予約しておいた、ホールのフルーツタルトMサイズ(15cm)2940円。


数時間後、夕食。
 
左のお皿群と右のデザートとの間に、おかずが何皿かと、ご飯と蕎麦がありました。牛の叩きもこの日だったかな。
この時はまだ「多かったね…ハハ」とかで済んでたんだ、まだ。

風呂の後は、近くの「つるや商店」で買ってきた酒をかっくらったり、持ってきた萌えブツを広げたり。
1日目の夜にして、既に部屋は腐女子の巣状態
因みに、海月が持参した萌えの素(味の素と同じイントネーションで)は、
『ヘルシング』4巻、『Waqwaq』1巻、『ホイッスル!サポーターズブック』、『球春白書』(ここまでは自分の為)、ベジータ(の声優さん)のエロいヴォイス(っつーかアダルトアニメ)、『ヤミと帽子と本の旅人』全13話、冬コミで買ったラヴいSMプレイ本@百合、サークルの先輩の素敵ホモ本2冊、海月が「SMいけるかも」と思うきっかけとなったSM漫画のデータ、実写画像forおとなのひと。
友人たちが持ってきてくれたのは、ノートパソコン、中快本、『コナンvsキッド』豪華版、『南国少年パプワ君』全7巻&関連本、DBアニメブックZ編、シゲタツのゲーム等々。

あれ? 私、アダルト担当??



■2月22日・二日目。
はいりゃんさんが風邪を引いてしまった……(泣)
ゆえに、残りの3人で新穂高ロープウェイと奥飛騨クマ牧場へ。

行きのロープウェイでは、乗ってすぐの所で、ニホンカモシカが2頭見られました。

もっと近くでロープウェイの方を見ていた子は撮れなかった…でも、可愛かった…!!
カモシカたん…」とか、思わず言ってしまうくらいに。

 
左・山頂(-14度)からの眺め。晴れて良かった! マークスの山って感じ(笑)。右・ロープウェイ。
 新雪の上に寝転がったのち、逃亡するあーさー氏。別名雪ん子。
 ロープウェイ内より。

第2ロープウェイで山の中腹まで降り、鍋平高原センターの「アルプスのパン屋さん」にて昼食タイム。
 左がチェリーパイ(200円)、右がチョコクロワッサン(220円)。
クロワッサン、ちょっともちっとした生地で、下の部分がパリッとしてて、あんまりバターっぽくなくてあっさりしてました。普通のよりこっちの方が好みかも(笑)。チェリーパイも、フィリングに酸味が効いてておいしかったです♪
平湯バスターミナルにある「アルプス街道平湯」内にも同じパン屋さんがあるのですが、何故かアルプス街道の方では普通のクロワッサン生地でした。

昼食後は、新穂高ビジターセンター山楽館にある「神宝乃湯(かみたからのゆ)」で入浴〜♪
 私たちしかいなかったので、撮っちゃいました。
ここは石鹸で身体を洗ったりとか洗髪とかはできないので、ホントに入るだけ!って感じです。一応、脱衣所の水道でメイクを落とすことは出来ますが…。
入るまでが「寒い寒い寒い!!」で、お湯をかけたとは言え冷え切った身体で入るので「熱い熱い熱いってば!」という状態でしたが、慣れれば湯加減は良いです。景色もいいし。ロープウェイも見えるし。
…って、それ、ロープウェイからも見えるって事やん。
そんな事は全く気にせず、風呂上りには喫茶コーナーでお菓子(「ブルーベリーの散歩道」)付きのハーブティー(400円)を飲みつつ、ぐったり。いや、まったり。
↓そこのお土産屋さんで買ったもの。
 松ボックリ・ブローチ(1890円)
使ってある布がちりめんっぽいので、和装の時バッグにでも付けようかなぁ…。
「工房よもぎ」より下の文字はカットしてしまいましたが、「手すきの押し花・ドライフラワー〔中略〕 藤尾豊子 〒509-4119 岐阜県吉城郡国府町広瀬町845-1 TEL・FAX(0577)72-2147」です。


第1ロープウェイで麓に降りて、バスでクマ牧場へ。
 なぜかセクシーポーズをとっているツキノワグマ。
「クマさんのドキドキ学習発表会」(ショー)で、係の男性がクマを呼んでいるのが、「アリスたん」と聞こえてビビりました(笑)。多分、「アリスちゃん」と呼んでいたのだろうとは思いますが…!

ヒグマはさすがにでかかった。
エアマスを思い起こしつつ、「これを拳の一撃で倒すとか、無理だってありえないって!」と思って写真を撮りました(笑)。


宿に戻り、この日の夕食はたしか、牛の朴葉焼きと牛刺しと焼いた白身魚と天ぷらと以下略。
今日もご飯と蕎麦、両方ですか!? ホント無理だから。入らないから。

はいりゃんさんが快方に向かっているようだったので、この日の夜は(も)、部屋でまったり萌え萌えしてました。
海月は確か、『コナンvsキッド』豪華版を読みつつ、中森警部にハァハァしていたなぁ…。



2005年03月01日(火) 〜奥飛騨湯けむり腐女紀行 '05〜 その2 (画像多。)

■2月23日・三日目。
この日からはまた、4人全員で出かけられました♪
雪と風であまり天候が良くなかったので、近場で湯めぐりの日ということに。

朝一で(と言っても結構ゆっくりしてたけど)「ひらゆの森」へ。
森の中、雪を見ながらの露天風呂…良いんですけど、ちょっとお湯がぬるくなり過ぎのところが見受けられますよ!女湯の一番奥とか、ヤバかったよ!!
外の檜風呂(?)で、うっかり四十八手について語らってしまったのはご愛嬌★(へぇ〜…。)
サウナと水風呂も、久しぶりに入ったなぁ。

風呂の後は、ひらゆの森建物内にあるお食事処で昼食を。
 あまごの塩焼き500円也。川魚はあっさりしてていいなぁ。
昼食を食べてまったりしていたら、バスで隣の温泉街に行くのすら面倒になってきて、この日は徒歩圏しか回らないことになりました(笑)。
その後、カフェ・マスタッシュにてティータイム。
甘い…。まぁ、たまにはそういうのも良いでせう。
食べてばかりだとか、言わないのがお約束です!

本日2回目のお風呂は、岡田旅館で。
 脱衣室→浴室の移動手段。
浴室専用エレベーターって!
もちろんマッパで乗りました。とてもシュールな光景でした…。
エレベーターはかなり笑かすんですが、ここのお風呂は外も適温だし、打たせ湯の強度も丁度いいしジャグジーもあるし、かなり良かったです。
露天からは思いっ切り民家らしきものが見えていますが(笑)。

そろそろ夕食のことを考えると反射的に憂鬱になってしまう身体になった我々ですが、何とかこの日の夕飯も乗り切り、シャトルバスに乗って「平湯大滝結氷祭り」に出かけました。
因みに夕食は、すき焼きと天ぷらと焼き魚以下略って感じでした。牛肉料理+天ぷら盛り合わせ+魚+蕎麦+味噌汁+ご飯+副菜色々、というのが基本パターンらしい。ホント無理…。
バスに乗る前に渡された引換券により、入り口の建物でチーズケーキをいただきました。
しかもそれが、めっちゃうまい。ホールで食べたい。(夕飯でぐんにょりしていた筈では?)
春に商品化予定のものだそうで購入は出来なかったんですが、直径12cmで1200円くらい(予定)ってのはちょい割高かな〜。でも、うまかった。

 滝。
大滝の写真は、ほとんど全てがブレていた…何故だ……。


宿に帰り、私たちは程よく腐臭を発しつつ盛り上がっていました。
しかし、某Aさんがバックバージン」と言った瞬間。
 仲 居 さ ん が ド ア を 開 け た 。

頼んでいた追加毛布を持ってきてくれたんですが……
頼むからノックの返事を待ってから開けてくれぇぇぇ!!!
確かWJ12号のですのを見て、ライトキモい〜!って話から、局長受っていうか彼はバックバージンだよねって話にハッテンしてたんだな…。

そうそう、腐女四人衆・アダルト班の海月が持参したエロ物件も、確かこの日に見てました。
アダルトアニメは、女の子同士のHシーン部分だけを持って行ったのですが(但し、某氏ズの目当てはベジータVoice)、あの旅館のドア結構廊下に音が漏れるから、通行人の皆様にあらぬ誤解をさせていないか、真剣に心配です。
そして、ヤミ帽。
13話もあるので、重要な所(と、エロい所)(=7話、12話の葉月・初美パート、13話、1話)だけを見たのですが、初美、絶不評。
ありがとう、みんな! ヤミ帽見た後のこの鬱気分を共有してくれる人がいて、良かった…☆*.゚+:★・。*(←鬱感染源かよ。)



■2月24日・四日目。
爽やかな目覚め。そして朝風呂!

朝のバトル(※朝食の事)の後、第1の行き先は「奥飛騨おもちゃ博物館」。
 入って、まず最初にウケたもの。

 「はんざい」駅…。

桃太郎のすごろくがあったのですが、最後のコマの文章が恐ろしすぎました。
「鬼ノ太郎モ三郎モ ダンダン角ガ トレタラバ ホントニヨイ子ニナリマシタ。
桃太郎サン万歳! 鬼ガ島植民地万歳!」
鬼ガ島植民地万歳!って。
人間って恐ろしい…。

 幼女!?(過剰反応すなや。)

ロープウェイの山麓 新穂高温泉駅まで車で送って下さった、博物館の館長夫妻には感謝!

第1ロープウェイで山の中腹まで行き、「アルプス」でステーキの昼食を。
ステーキ丼は1580円也。ソースが味噌っぽい風味でした。

食事の後は、ふたたび「神宝乃湯」へ。
日本の中心で、萌えを叫ぶ」ということで(飛騨はちょうど日本の中心にあたるらしい)、露天で「MOEeeeee〜!!」とか叫んでいたのは私です。
流石にカプとかキャラ名は言ってないので許してください。もちろん客は我々だけでした!
そして、露天の周りの雪で遊びながら中快・中キ萌え話をしすぎです、私たち。
どうせフィジカルな関係は持てないのだから(キッドの場合、せいぜいキスまでだよね…)、どっちを先に表記してもいい気もするけど、あえて「中キ」「中快」の表記にするロマンについてとか(笑)。

外(温泉)と内(萌えるハート)から十二分に温まった我々は、喫茶コーナーへ。
ハーブティーと、結構ボリュームのあるアイス(400円)とでまーーったりして、山ぶどう酒の試飲をさせて頂いたりした後、あら搾りこけももジュース(450円)を買って、下山。
山麓の売店では、「ブルーベリーの散歩道」のみを買うつもりだったのですが、こんなものを見つけてしまったら、手に取らない訳には…!(萌)
「こんなもの」。  裏面。
「恋の内服楽」320円也お買い上げ。ネタ大好きっ子ですから★

平湯に戻り、旅館近くの「つるや商店」(高山市奥飛騨温泉郷平湯519 Tel:0578-9-2605)でお土産を買いました。
ここはちょっとしたコンビニのようなお店なので、この旅行中、かなりお世話になりました(薬も扱ってるし)。
そーいや1日目のケーキ陵辱祭りの時以来、まったく牛乳飲んでないじゃん!と思い当たり、そばスパゲティー(525円)と一緒に奥飛騨3.6牛乳を買ったら、会計が610円だったのでそこはかとなく嬉しかったのは、やっぱり笠三スキーのサガですね…(笑)。

今日も今日とて夕食に、ステーキ、牛刺し握り、山菜の天ぷら、川魚1尾(以下略)って本当もう(略)。
でも、毎日1・2品は牛肉が出るので、宿だけで牛肉料理は食べ尽くした感じでした(笑)。


この日は、聞き間違い・読み間違い・書き間違いのオンパレードでした。
その1。
豪華版の『コナンVS怪盗KID編』を読みつつ、はいりゃんさんが言いました。
「かわいいんだよこのオッサン!」(中森警部を指して。)
窓際から振り向きつつ海月、「え?『顔にかけてやろうか』?」。
「か」しか合ってねぇよ。
大体ね…うちらの中では清純派なはいりゃんさんが、そんなこと言う訳ないから!
「いい」と「に」を聞き間違えた辺りまではまだしも……もう駄目だ、この人。

その2。
コナンVSキッドを読んでいたはいりゃんさん、再び。
「この部分が無く見えた…」。
「監獄にブチ込みてえキザな野郎だ」の「監獄に」が抜けて、「ブチ込みてえキザな野郎だ」に見えたとか。
…分かるよ★(満面の笑み。)

その3。
報ステにて、古舘氏(多分)が「アメリカの俺様主義」と言いました。
あーさー:「お姉さま主義に聞こえた」。
そんな主義なら、大☆歓☆迎さ!!

その4。
海月は、七瀬さんに持ってきてもらった『南国少年パプワくん』を読んでいました。
リアルタイムでは全く読んでいないので(アニメは「見かけた」程度)、初パプワです。
で、4巻33話のサブタイ「無敵のサービス・マン」を見て、つい、アレを思い出してしまいました……。
←「アレ」。
※右はその場で描いたもの、左は帰ってから模写ったブツ。
で、その直後に、Arthur:「ボーボボって、正式名称何だっけ?」 海月:「ボボボーボ・ボーボボ」 Arthur:「え? ボボーボ…?」という会話になったので、海月はノートに正式名称を書きました。
「ボボボーボ・ボーボボ」と。
…後半に「サービス」って書きそうになった。ごめん。


明日は帰る日だし、多少夜更かししても大丈夫だよね〜…と思って、南国を読破。
終盤はかなりアタマムズカシー!って状態だったので、はいりゃんさんが書いてくれた人物相姦図、いや相関図とにらめっこしつつ、何とか理解したかも?…と思ったら、最終回で髪形変わってる人が多いからまた混乱。
まぁ、多少分からんところがあっても萌えるには支障ない、と七瀬さんに言われたので、安心しときます(笑)。 うん…確かにイイねぇ、アラシヤマ……。


■2月25日・五日目。
ああ、この大量の食事とも今日でお別れ…こっち来てから2キロも増えちゃったけど、別れるとなると寂しいような……とか思っていたこの日の朝食。
おしんこステーキでした。
刻んだ色んな漬物を熱して、周りに卵を流されました。
……不味くは、ないけどね…(笑)。

アルプス街道平湯のスカイガーデン露天風呂でひとっ風呂浴びてから、バスで高山に向かいました。
ペリカンで大荷物を送ってから、まずは飛騨物産館に。
かたりべ(840円)やらくるみバター(630円)やらを買っていたら、またも素敵な物体が!
 ボールオールチョコ(210円)。
甘い痛み/恋の微熱に」とか、萌えるっつーの!!
しかも、店内に懐メロがかかってて、百恵ちゃんの「禁じられた遊び」が流れてるし!
思いもよらない 愛の痛みが 私の心に突き刺さる〜♪っと。

ひとしきり興奮したところで(え…)、昼食処を探しに国分寺通りに向かいました。
ずーっと和食ばかり食べてたから、そろそろ洋食が食べたいよ〜!ということで、行きにヴェルクラールにケーキを取りに行ったとき目を付けていた、「mieux’s Bar」へ。
内装も素敵でしたv
右手前から反時計回りに、キャトル何とか(要するに4皿のセット…)、鴨肉のポアレ、鶏肉のレモン風味×2で、鴨肉は1200円、その他は950円の、ランチセットでした。
ランチは、バゲット(お代わり自由)に、ソースのかかった鶏のスモーク2片、スープ(この日はジャガイモのスープ)、メインディッシュ(5種類の中から選ぶ、もしくは既定の4品セット)、ドリンク、デザート(この日はクレームブリュレ)。
すごく美味しかった…♪ この旅行で食べた料理の中で、一番美味しかったかもしれないです。
そんなmieux’s Bar(ミューズ・バー)は、岐阜県高山市名田町6-13-1、Tel/Fax:0577-35-2430。

昼食が美味しくてゆっくりしすぎたような気もしつつ、国分寺通りのお店を覗いたり古い町並みで買い物をしてから、急いで国分寺通りの飛騨牛のお店・丸明(天満町6丁目、TEL:0577-35-2941)で肉を買い、駅に戻りました。
海月が買ったのは、1本298円の牛串を3本。…セコいとか言わない!(笑)
帰るまでに8時間位あったのですが、でっかい保冷剤を入れてもらったので大丈夫でした。
翌日、塩こしょうを振って、ハケでしょう油を塗って網焼きしたら、100g 540円相当とは思えないくらい美味しかった…☆*.゚+:★・。* もっと買っておけば良かった(笑)。


…と、我々の旅はまだ終わっていなかったのでした。
名古屋では、 JRセントラルタワーズ 12階のとんかつ屋恵亭で夕食。
折角名古屋なのに、海月は味噌カツを食べませんでしたが。豚汁もおいしかったなぁ…。
湯・食・腐の旅ゆえ、デザートもしっかり別のお店で。七瀬さんと共に地下の食料品街で味噌カツ用ソースを探してから、皆でDonatellosのジェラートを食しました。
うん、確かに「ホワイトクリーム」はミルキーはママの味〜♪のミルキーの味がする!(笑)

七瀬さん推奨のきしめんパイを購入した後、はいりゃんさんと別れて帰路へ。
新幹線でちょっと寝ようと思ったのに(帰ったら録画しておいた『舞-HiME』見る予定だから)、ジャンプ読んでたら寝られなかったよ……いや、新横浜で起きられなかったら怖いから、いいんだけどさ…。


22時半頃に、帰宅。
とっても有意義な合宿でした…☆*.゚+:★・。*(いや、卒業旅行だから。)
また同じメンバーで旅行に行きたいなぁ〜。
初夏の北海道!とかもいいけど、もっと近場の温泉宿とかで、湯めぐりもせずに引き篭もってまったりオタ話したり絵を描くだけの合宿とか!
…そう、今回、画材も資料も持って行ったのに、結局描いたのってボーボボのサービスマンのみってのは一体どういう事だ。

あ、もひとつ、帰りに最寄り駅の隣の駅にいる時Arthurから来たメールの冒頭が「おつかれさまどす!」だったので、うっかり萌えました…。わーい、京都京都!って。

で、風呂に入った後に見たんです。
録画しておいた、『舞-HiME』第21話「黒き君、目覚めるとき」。
こっちの京都弁の人にも迎撃されました。

 静 留 さ ま ・・・ !!!!

ヤバい。ぶぶ漬け様ヤバい。ぶっちゃけ恋に落ちたかもしれない。
静留となつきについては、長くなりそうなのでまた後日。


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