| 2003年09月17日(水) |
〜腐女子的*北海道旅行記 1〜 (写真多し) |
阪神(リーグ)優勝おめでとうー!!Yeah!!! あ、でも今日は旅行記です。 美味しかったお店とか素敵だった場所を、写真とリンクを駆使してご紹介いたしますv 父の実家が北海道なので、フェリーの発着地の小樽とかは両足の指に余るくらい行ってはいますが、「思いっきり観光するぞー!」という気持ちで行くとまた新しい楽しみがありました♪ 何より、ネタ探すようになったしな…(笑)
★旅行メンバー:海月、Arthurさん、N瀬さん(近々、彼女と女装30題挑戦しますv)、はいりゃんさん ★旅行行程:9/9〜9/12 函館―洞爺湖―札幌・小樽
■7日・8日―before旅行 ひどい英語だな…(笑)。 7日はサガのオンリーイベントでした。楽しかった〜♪ イベントレポは近日アップの予定ですv 8日は、旅行の為にデジカメを買いに行きました。 ポイントカードシステムのお蔭で、デジカメ+ピクチャーカード64MB+充電器で(現金は)3万円弱しか払わなくて済んだのが嬉しいです。VIVAヨ●バシ。
■9日・一日目 午前3時近いのに、まだ荷造りが終わっていない。 なのにArthurさんが日記で恐ろしく不吉な事を言っているのを発見……。 彼女の日記でのツッコミにも書きましたが、私飛行機に乗るの10年ぶりなんですけど。 不吉な事言うなやー!! 思わず私まで、サイトトップの呟きで「もしもの事があったらPCの(中略)同人ブツの処理をお願いします>Tさん」とか遺言(?)を残してしまったよ…。しかも、当のTさんは今パソ子が御陀仏してるから見てなかったらしいし(笑)。
…で、4時頃届いたArthurさんからのメールに返信合戦とかしてたら4時半就寝…7時起床……。 遠出するのにこんなに寝不足で良いのか。これでも朝食抜いて、30分遅く起きたんですが。 大体、11:20のフライトなのに何でそんな早起きしたのかと言うと、空港で皆とお喋りする為だったのでした。 全員集合して、羽田の喫茶店でお喋りタイム! …なんですが、あり得ないほどに不吉な話をしまくる。あーさーさんの日記の所為だ!(それだけか?) 「突撃!隣の墓事情」状態だったんですけど! あと、エンバーミング(遺体の防腐処理)は日本では死体損壊に当たるとか。 何かもう死臭漂ってましたよ、あのゾーン…。もっとさぁ…ホモの話とかしようよ自分ら……。
そんなこんなで搭乗。 海月は10年前に飛行機に乗った時のことを全然覚えていなかったので、離陸する時とか「すげぇ!早いよ斜めってるよ」とか言ってました…どこの子供だよお前!(恥) 函館空港に着陸する前、段々地上の景色が近付いてくるのを見て「森が見えてきた…いい響きだね、森……」とか言ってました。 そういや、サガフロ2でエッグの樹形態が使う技に「世界の合い言葉は森」ってのがあるんですよね。素敵な技だ……。いつも樹の将魔を倒してしまうので、実際に食らったことはありませんが。
函館空港で、持ち込み禁止物として預けていたハサミを返してくれたお姉さんが三上という名前だった。名札凝視しててすみません。返してもらう時にさり気なく手握ったりしてないので許して下さい。
空港から函館駅へ向かうバスの窓から、「鹿目内科」という看板目撃。でも、読みは「かのめないか」だった…残念。
ホテルに荷物を置いてラッキーピエロで昼食を摂りました。 ラッキーピエロは函館出身の同じクラスの人に聞いて行ったんですが、具が多くて(多いつーか厚すぎという説も…)パンも美味しくて、同じ値段の物を食べるならモスよりもお得感があると思います。てりやきバーガーは美味しかった♪ 函館周辺にしかありませんけど…。
その後は、20分毎に出てるワンコインバス(大人100円)のLCSA(レクサ)元町で函館ハリストス正教会とカトリック元町教会へ。 因みに、函館の路線バス・市電が検索できるサイトはこちら→函館イカすタイム
ハリストス正教会
 建築様式はロシア風ビザンチン様式。
カトリック元町教会(のステンドグラス)
 扉の留め金?みたいな所もユリのモチーフで、カトリックはマリア信仰だからユリなのでしょうが、百合(CP)スキーの海月にはちょっと嬉しかった(笑)。 外観は、やふーで検索かければ私の写真(露出を間違えた…)よりも良いものが見られますので、載せませんでした; 写真のプロパティを見れば何時に撮ったのか分かるんですが、着いたのが夕方で、露出をAUTOにしていたら全部水色がかって撮れてしまって…。
建物の中は撮影お断りらしかったのですが、空色の天井に金色の星が沢山散って、金属製のシャンデリアみたいなのが下がっていて素敵でした。 外観はハリストスの方が好きだけど、内装はこっちの方が好みだな〜。 告解室(懺悔室)があったので、散々罰当たりな妄想をする。 「ので」(順接)って、告解室と妄想のどこに繋がりがあったのか? それを書くと、うっかりこの日記がラディカルなキリスト教原理主義者(中絶を行ってる医師を射殺するような連中のコト)の目に触れた時に管理人の命がキケンに晒されるかもしれないのでやめておきます(笑)。 別に一般のクリスチャンに喧嘩売ってる訳じゃないです…(汗)
クルーザー乗り場や旧桟橋を歩きつつ金森美術館に向かったら、火曜日は休肝日休館日でした…。 翌日リベンジを誓って金森赤レンガ倉庫へ。 倉庫の「森」の字に萌える↓。(病)

一度ホテルに戻って、バスで函館山に向かいました。 バスを降りて、歩きながら金森倉庫で買ったチーズ大福150円也を貪り食っていたのは私です; 和洋折衷だけど割といけました。 山頂まではロープウェイで登ったんですが、あれ、結構怖いですね…スキー場のゴンドラとかリフトならともかく、1つの箱に大人数乗りすぎ!な気が(>_<) まぁ、いつも定員ギリギリまで載せたりはしないらしいですが。 時折ガスったりもしていましたが、夜景は綺麗に見えました☆

こっちは建物の中から携帯で撮った方。半島のくびれ(笑)がはっきり写ってよかった♪

ロープウェイの降り場で落ちていた子供の靴の持ち主を探してたんですが(ちゃんと見付かりましたv)、「いやー、イイコトをすると気持ちがいいねぇ…ダブルミーニング★」とか言っててやっぱりろくでなしな自分(笑)。
夜景を見たら食事!と思ったのに、目当ての店が閉店間際…。 ローソン函館宝来町店の店員さんが親切に開いてそうな店を教えてくれました。わざわざお店の本(※商品)まで調べて下さって…多謝!! 結局、教えてもらった店の内の郷土料理屋さんが開いていなかったので、タクシーの運転手さんに(乗ってもいないのに)聞いたそーらん亭へ。 半身で1580円のかに刺が甘くて美味! あと、海月的・北海道と言ったらこれがなくちゃ!ランキング(長ぇよ)で5本の指に入るいももち別名ポテトもち。ちゃんとありました♪ はいりゃんさんもこれが好きだそうで。二人して注文しました。 東京の居酒屋でも見かけることがありますが、いももちって全国共通で280円って決まってるのかな…。 お酒1杯飲んで、2000円位で済んだのでお財布も満足(笑)。
ホテル近くのローソンで塩バターキャラメルなる物を発見しました。 ル ブルターニュ(ちょっとお高いけど美味なクレープ屋さん)で食べた塩バターキャラメルアイスを思い出して、買ってみました。 あのアイスみたいな感じかな〜v…と思ったら水色…。ミントか?
 こんなん↑ でも味は良いです。割とオススメ!
■10日・二日目 相変わらず寒い上に雨!なので、駅前で目を付けていた店(だってHEMのバッグが置いてあったから…)で服を買う。70%オフで税抜き1770円。まずまずかな…可愛い色だし。 前日閉まっていた金森美術館へ。

何でここを見に行きたかったかと言うと(発案者は海月でした)、じゃらんのガイドブックの 「王者たちのクリスタル、バカラの荘厳な煌めきの世界『金森美術館』」 というフレーズに惹かれたからなのでした…★ 王者と言えば華武でしょ!yes! はいりゃんさんには「もしかして、ここを見に来たのって『バカラ』だから?」と見透かされてたし…(笑)。 いや、元々ガラス製品って好きなんですよ!本当に!! 思う存分バカラ(笑)のクリスタルや、2階の様々なガラス製品を堪能しましたvv
美術館の中は撮影禁止だったので、外からベース“アビシニア”を撮りました…。
 Baccaratっていう文字、見えますよねv
駅の売店・みかど(笑)で釜飯弁当を買って洞爺へ。お店のサイトには載っていませんが、このお弁当も850円くらいでホタテやウニが入っていて美味しかったです♪
洞爺駅から宿泊地・洞爺湖万世閣までの道南バスが矢鱈揺れる。ゆれるゆれる。 私たちのキャリーバッグも、昭和新山に行きたいと言っていた男性のリュックも、その向かいのおばさんのバッグも倒れまくりです。最初は直していましたが(キャリーバッグは引き手を掴んでた)、皆すぐに気にしなくなりました。 よっぽどの悪路なんだろうな〜(舗装されてるけど。)、って思ってたんですが、帰りのホテルのバスは揺れなかったなぁ…。どういう事だ。
取りあえずホテルに着いて、お茶を飲んだり窓の外に来たカモメに餌をあげたりして一休み。
 部屋の窓からの眺めも良好。
その後、海月は一人デジカメを持って湖畔の散歩に出かけました。 多少別行動取ってても問題ないってのが腐女子グループの良い所だと思います(笑)。 「洞爺湖」という看板のところで写真を撮ってほしいと頼まれたのですが、旅行の前々日にサガオンリーに行った所為で、うっかりコス写真撮らせてもらう時みたいに写真を撮った後に「ありがとうございました〜」と言ってしまいました。 何、この人。変な人だった…。(自分です) 湖岸に降りられる所まで15分ほど歩いて、ウグイの稚魚やらゴリ(可愛いんだコレが!)やらを見付けて一生懸命撮ろうとしてました。防水カバーがあれば、水の中にカメラ入れてきれいに撮れただろうにな…(悔)。高いんだもん、あのカバー。 ああ、でもひらひらしたレストの服で、岸に座り込んで魚の写真を撮っている様は立派な変人だった…。 1回ひとに声かけられちゃったもんね!「何かいますか?」って。 ゴリは上手く撮れませんでしたが、エビは石の影にいたお蔭で水面が波立たず、きれいに撮れました♪
 ここは同人サイトなので、だからどうした!って感じだと思いますが…可愛く撮れたので(笑)。
一時間程の散策から帰って、皆と夕食へ。 夕食はバイキングです。 只のバイキングじゃありません。侮れないバイキングでした。 ステーキにカニ汁に抹茶塩をかけて食べる山女(やまべ)の天ぷらにさらさらのタラコにお汁粉に…vv デザートコーナーに葛切りだか心太だか判らない物があったので、「これは屑桐ですか芭唐ですか?」と聞いてみた。 …嘘です。それを言ったのははいりゃんさんです。 つーかそっち(屑桐or芭唐)は見りゃ分かるっつー話です(笑)。 結局のところそのブツは屑桐葛切りではなくところてんだったので、「それならば用は無いわ!」とばかりに食べなかったんですが。
トレイの上におかずの皿が3枚積み上げられるほど満腹になった後、花火観賞船へGo!花火大好き!!
 遊覧船・エスポアール↑を見た時の感想が、海月とはいりゃんさん、揃いも揃って「どこのラブホテルだ」だったのは記憶に新しい所です。シンクロ率高いなぁ。(つーか失礼な人達だ。) こんな腐れたこと言ってますが、花火は凄く綺麗でした! 4/28〜10/31の間ほぼ毎日やってるんだから、小規模なものかな〜と思ってたんですが、私が甘かった。 仕掛花火も色々あって、楽しめました。
 右の花火、くるくると光がらせん状になるのが可愛かったので撮ったんですが、湖岸の灯りも揺れて写ってるって事は…私の手がブレてるってことですね…。
 この写真だとあまり鮮明に写ってはいませんが(苦笑)、水面から扇状に広がる花火なんて初めて見ました。 本当、一見の価値がある花火大会だと思います。 花火はいくつかのホテルの前の湖上で打ち上げているのですが、船からだと全部がよく見えるので、遊覧船に乗るのがお勧めですv(洞爺湖汽船株式会社の回し者じゃないですよ〜!)
花火の後はホテルのバーに。 そこであーさーさんがビリヤード台Hを妄想してました(笑)。 何か、その後入った露天風呂でもそんな話してたような…。
| 2003年09月16日(火) |
〜腐女子的*北海道旅行記 2〜 (写真多し) |
■11日・三日目 6時頃に起きて、あーさーさんと朝風呂に入ってました。 ここで立ったら向こうのホテルの部屋から双眼鏡程度で見えるよなぁとか遊歩道から見えるわとか言いながら、頭寒足熱の露天風呂を満喫しました。
朝食後、札幌に向かうバスの車窓から「ヘアーサロン シゲ」という店を発見。 みんな金髪にされるとか?それか、皆センター分けたつぼんヘアスタイルにされるのかも。←名誉毀損!
途中休憩した中山峠の売店で、カサブランカの球根を1つ50円(安!)で買いました。 あれだけしか買ってないのに、1個おまけしてくれて有難うお兄さん…! 私、百合大好きなんじゃよー! そこで自衛隊らしき人々の集団に遭遇。 「うっわ、あのジープとかトラックとか、武軍っぽい!」と思ってこっそりバスに戻ってから撮ろうとしてたら、ジープから手振られました。振り返してたら、ジープの写真取れなかったよ!(笑) だからトラックのみ。
 でも、応援で「FIGHT!WAR!!」とかは言わないと思います…。(当たり前だ。)
札幌では、エレベーター(エスカレーターも)が見付からず、車輪つきキャリーバッグを持ち上げて階段を昇り降りする事が多かったので、つい「バリアフリー」が口癖と化しました(笑)。 車椅子の人とか、困らないのかなぁ…あれ。私たちが道を知らないだけか?? 取りあえず、ホテル近くの出口から出ると水野メガネというお店があるのはナイス目印で嬉しかった。そこにあった古田のポスター、デジカメで撮っておけば良かったなぁ…。
ホテル(4人部屋)に着いて早々、ビジネスホテルでの乱交について語る。 「ワイシャツとかネクタイ ベッドの上に放り投げてさ」とか何とか…。 ねぇ、4人部屋で、なの!? ツインルームじゃ駄目なの〜!!?(笑)←一サオ一穴、もとい一受一攻が基本理念。(もちろん例外はある。)
ラーメンを食べてから南小樽に向かいました。 北一硝子とかを見るなら、小樽駅よりも南小樽駅の方が近いんですよね。運河からはちょっと遠いですが。 夕刻近かったので、小樽オルゴール堂や北一硝子のヴェネツィア美術館とその近くのお店少々を見るだけで精一杯でした。何で大方18時に閉まっちゃうんだ、小樽の店は…。
オルゴール堂は有難いことに店内撮影OKなのですv ここはオルゴールだけじゃなくて、素敵なランプがいっぱいのメルヘンワールドって感じです。

「萌(もえ)」っていう名前のランプシェードを見た時は笑っちゃったけどさ…。
ヴェネツィア美術館では、あーさーさんがガラス(の曲線)フェチである事が判明。 いや、ガラス器に付けられた「貴婦人をイメージして作られ云々」っていう紹介文を見て、「あれさ、貴婦人って言うより貴婦人の裸体っぽかったんですけど」と最初に言い出したのは海月ですけども。 あーさーさん、めっちゃ賛同してたし。その後も、ガラス器の曲線を見ては「エロい!ガラス、エロいよ!」って言ってたしね! 私はどちらかと言うと、半透明・不透明なパールホワイトのガラスの質感から人肌を連想したんですが…(煙草消しの形がエロいとかも言ってましたが;)。 先ほどのオルゴール堂の写真の、右手前にあるランプをもっと白っぽくしたら似た質感になるかも…。
硝子とかオルゴールの店が閉まる18時頃、あーさーさんの日記でちょっと書いていた「流氷凍(しば)れ館」に行きました。 ここは閉館18:30…って看板に書いてあるんですが、そこに手書きで「延長あり」って書いてあるんですよ……何なんだ。臨機応変なのか。
あ、一応その日の海月inあーさー日記の引用をば。 ******************** 9月上旬にあ〜さ〜さんと海月を含めた友人グル〜プで、北海道旅行をします。 昨日、メ〜ルでその打ち合わせをしていた時のこと。
あ〜さ〜さん: 「土曜日に北海道特集、TVでやってました。小樽かな?流氷縛り館?っていうのがあって−40℃の世界が味わえるみたい。」
縛 ら な い よ !!!
「流氷しばれ館」じゃないかな…(汗) しばれ(凍れ)=非常に冷え込む(名詞形)とかそう云う意味だったハズ。
本人曰く、「SMのサガ」だったらしいです(笑)。 ******************** そこでもやっぱりこの日記(元はメールのやり取り)のことが話に上りましたが、「いっそ『しばれ』のままでも良くない?(同人的に)」という事に。 つまり、「縛れ!」っていう命令形で。受がそう命令するんですよ(笑)。 良いわ〜攻気質な受vvv
…あ、流氷縛れ凍れ館の話でした。 取りあえず、クソ寒いです。 氷点下20度なんだから、当たり前ですけどね…。 入り口で防寒用の長い上着と軍手を貸してくれるのですが、足元はノーフォロー。 大丈夫かよ…や、つま先しか隠れないような靴を履いていたのは海月だけでしたが。 この日、暑かったからストッキングも脱いじゃってたし…。 寒さでデジカメが壊れる危険もあるということで荷物と一緒に預けてしまいました。その場で使い捨てカメラを買うのも何だかなぁ…と思ったので写真はありません; その場で買うと高いので、中で写真を撮りたい場合は事前に使い捨てを用意しておくと良いかもしれません。あ、まさかあのカメラ、耐寒仕様だから高かったのかな…?(カメラについての情報は不確かです…。)
取りあえず、生足モロ出し(AVっぽい言い回し)で氷点下の世界に入りました。 …寒いっつーか痛い、うん。踝が凍りそうだ。 素手で氷の壁触ったりしてましたけど。 南極体験ゾーンで−41度の世界を楽しんだりもしましたけど。 あと、氷のベッドに寝たり氷のすべりを滑ったり(しかも2回も)氷でできたタイタニック(氷山に衝突したら融合しちゃいそうだ)でジャック&ローズごっこをしてた筈が、映画祭で見た『バイタニック』の回想になってたり。 寒さでナチュラルハイになりつつも、かなり楽しめました*** あぁ、凍傷にならなくて良かった〜(笑)。
冷凍庫凍れ館を出ると、隣の銀の鐘3号館・クリオネ館です。 流氷の妖精クリオネ(ハダカカメガイ)、初めて見ました〜v 本当に胸の辺りがハート型みたいに赤くなってるんですねぇ…感心。 あ、これまた写真撮るの忘れました。無念。。。 お土産物の、クリオネ石鹸とかクリオネ葛まんじゅうとか、妙にリアルでキモ可愛かったです。(最終日に買い忘れた…!/泣)
翌日撮った外観。

公式サイトがないので、一部パンフから引用した「流氷凍れ館」情報を。 銀の鐘 流氷凍れ館 小樽市相生町6番1号 (南小樽駅から多分徒歩5分か10分位) TEL:0134-25-8888 FAX:0134-25-5576 営業時間:9:00AM〜5:30PM(ってパンフには書いてあるんですが6:30までやってました/笑) 年末年始:12/31〜1/1休業 料金:大人/700円 高校生/600円 小・中学生/400円
 縛りませんよ、ええ…分かってます。
この日小樽で食べたのは、海月の一押し!コメクエスト(Come' questo?)のソフトクリーム。 (本当はソフトクリーム屋さんじゃなくてスポーツウェアのお店。) 山中牧場の牛乳を使ったソフトクリームは他の所でも食べられますが、海月が函館で食べた山中牧場のソフトクリームよりもここの方が美味しい気がします。 増粘剤だったかな…そういうのを使用していないので粘り気をあまり感じません。氷の粒をかすかに舌で感じるあっさりした味わいで、キレがあるのにミルクのコクはしっかりしてます。 本っ当に美味しいので、近くに行く機会があったら是非是非召し上がってみてください!(あ、時期によってはソフトクリームは扱っていないようです。)
札幌に戻ってカニを食べた後、カクテルアイスクリームBar HOKKAIDO ミルク村に。 アイスクリーム(と言ってもソフトクリームみたいに柔らかい)に、リキュールやブランデー等を少しずつかけて食べるバーです。 Aセット(リキュール2種、クレープ・パイ・シュー・ヨーグルト各少々、アイスクリーム、コーヒー) Bセット(リキュール3種、アイスクリーム、コーヒー) Cセット(アイスクリーム1/2カップ、土産クッキー) 各1200円。 酒類は110種の中から選べます。(種類は多少変動があるみたいです。) 私たちは4人で、AセットとBセット2人ずつだったので全部でお酒が10種類♪ どんぐり、バラ、ゴディバ、ピナコラーダ、ポワール、桜、柚子、コーヒー、ブランデー(NAIRI)、テキーラ …を注文。 サービスで紅茶のリキュールと、ブドウ粒の入った苺のリキュール(40度)も頂きました。 あと、ガイドブックのクーポンで、1本10万円相当のMEAXSAというブランデーも。
 海月は13種類全て制覇v 意外と、甘いリキュールよりも、ブランデーなどの辛いものの方がアイスに合うみたいです。
 店内の様子。 店構え良し味良しサービス良しで、かなりお勧めなお店です!! …あ、でも未成年の方もOKかどうかは分かりません; 一応、Cセットならノンアルコールですが…事前にお店に問い合わせた方が良いと思います。
こちらもお店のサイトがないので…。 カクテルアイスクリームBar HOKKAIDO ミルク村 札幌市中央区南4条西3丁目ニュー北星ビル6F (南北線すすきの駅から徒歩1分) TEL/FAX:011-219-6455 営業時間:12:00〜23:50(ラストオーダー23:00) 定休日:月曜 道外にも宅配を行っているそうです。
■12日・四日目 もう最終日!? 早いよ〜あと3日くらい居たいよ〜家という現実に帰りたくないよ〜!! おっと、社会不適合者モードになりかけました…。 海月とはいりゃんさんは、あーさーさん・N瀬さんより先にホテルを出て南小樽に向かいました。
前日見られなかった北一各館やオルゴール堂ぎやまん倉庫を下見していたら、梅さんとか渋沢さんとか猪里とかが嫌がりそうな感じの、ナイスデザインなインテリアベースを発見。
!CAUTION! 「ナイスじゃねぇよ、それ(爬虫類・タコ)!」と思った方、あとカエルが大嫌いな方は、写真を正視しない方が良いかもしれません。
...Ready?
左から、カエル・ヤモリ・タコ…。 ヤモリは可愛いけど、カエルはいささか肉感的すぎるかと思う(笑)。

あーさーさんとN瀬さんが小樽駅に着いたらしいので、海月とはいりゃんさんも、ソフトクリームを食べつつ電車で小樽へ。 うっかり己に溶けたソフトクリームを掛けてしまった時は萎えました…(苦笑)。いい年して、何で零すかな!
小樽駅には、鮮やかな青と白の朝顔らしき花が沢山咲いていました。 造花と見紛うほど、昼間だというのに花がぴんぴんしてたんですけど…マルバアサガオだったのかな、葉の形が変わってました。 写真を撮っておけばよかった…。今度行った時も咲いてますように!(祈)
全員集合して、駅前の三角市場であーさーさんと海月は海産物を自宅に送りました。 毛ガニ500gとアワビ2個で5000円。相場ってどの位なんでしょう…。次はもっと値切ろうと思います! だって送料も馬鹿にならないんですもの〜;
そこから徒歩で運河プラザ(小樽市観光物産プラザ)・運河工藝館が並ぶ辺りへ行きました。 運河工藝館のガラス細工、ちょっと変わった物もあって良いのですvv 6・7年位前から、北一よりポイント高いです…海月の中では。 そこで「海月瓶(くらげびん)」(壜かも)なる物を発見。クラゲがあったら欲しいと思っていたので、もちろん買いました(笑)。
 真ん中にあるのが海月瓶。両脇の花と斑の金魚も工藝館で買いましたv(金魚は数年前に。) 右後ろの熱帯魚は、確か数年前に小樽の天狗山ロープウェイ乗り場近くのガラス屋さんで買ったもの。 キノコとカメはぎやまん倉庫、手前の箸置きは北一アウトレット、ネズミは北一のカントリーか三号館で。 ネズミは十二支シリーズの内の1つだったのですが、海月は思わず辰と戌をセットで買いそうになりました。 あと、亥と寅とか猫と熊とか(以下略)
運河を見ながら、オルゴール 海鳴楼(かいめいろう)に向かいました。
 現在の運河は、70年代頃からの市民活動によって保存され(南側は幅が半分になってるけど)、かなり観光用に改築されたものなんですよね。今年、般教の社会学のレポートでそんな様なことをちょこっと書いた記憶が。
そんな事はこの際(割と)どうでも良いのです。 運河沿いに素敵倉庫発見!!(第一発見者はあーさーさんかN瀬さん。)

扉の部分をよく見ると……
 渋沢じゃなくて渋澤ですけど、いいや萌えるから(笑)。
海鳴楼でオルガニートにめっちゃ心惹かれつつも、5800円(20弁の方のセット)はお財布に痛いので諦めました…。いつか聴かせて下さい〜(笑)>はいりゃんさん
オルゴール 海鳴楼 小樽市色内1-2-17 (ヒルトン小樽にも入ってます) TEL:0134-23-6505 営業時間:9:00〜21:00(冬季9:30〜20:00) 年中無休
海鳴楼から南小樽駅の方へ歩きながら下見しておいた物を買って、寿司を食べ、北菓楼(きたかろう)と六花亭(ろっかてい)でお土産を買い足して、一路新千歳空港へ。 (あのお寿司屋さんも名店だと思うんですが、海月の事情によりお店情報が載せられません…;;) あ、こんな看板も目撃。
 某Aさんがめっちゃ失礼な事を言ってたような気がしますが…名誉毀損になりそうなので書かないでおきます…。
北菓楼…小樽市堺町7番22号 TEL:0134-31-3464 メイプルシロップの香りのするバウムクーヘンが、しっとりしてて美味しいですv
へろへろになりながらも、帰りはAIR DOに乗れてちょっと満足♪ ホントかわいい色使いだわ〜vv 一応フリープランのツアーだったのですが、丁度エアドゥとの共同運航便だったので。 京急線の看板 が、AIR DOカラーだと思った帰り道でした。
家に帰り着いたのは、日付変更直前だった…。 しかも、帰ってから「皆もう寝てるんだろうな〜」と思いながらお疲れメールを出したら、みんなネットやったりお土産で遊んだりして起きてたみたいだし! タフだな、腐女子…。
腐女仲間と、北海道(特に洞爺湖!)の素晴らしさを実感しまくった旅でしたvv
☆今旅行で発見したネタ:三上、鹿目、武蔵森、芭唐、御門、屑桐、シゲ、武軍、水野、渋沢、猪里、十二支の皆さん 笠井と藤代があれば完璧だったのになぁ…。あ、「海馬」もなかった…。「バクラ」は端から諦めてましたが(笑)。
さてはて、ここまで読んで下さった方、どうもありがとうございます!! 過去最大の長さ(そして重さ←写真の所為)の日記だと思います…。 1回じゃ投稿し切れなくて、16日の日記に分けて投稿しましたから; もし何かギモンが御座いましたら、分かる範囲でお答えしますので、Bbsとかメールで聞いてみて下さい(笑)。
☆やり残した事 雪印パーラー、ロイズのプラリネチョコレート、石屋製菓のコンサドーレ関連菓子とクックミー、ジンギスカン …って、「食い残したもの」の間違いじゃ……。
初夏に札幌の百合が原公園とか、花紀行にも行ってみたいです* あと、北海道観光案内的ギャルゲの『北へ。』も、ちょっとやってみたい…。 このゲームをプレイして北海道旅行に行った人、約一名知ってます(笑)。
ハイソサエティの略ともハイソックスの略とも取れますよね。 今晩は、たまってる海月です。ナニがたまってるかって、やりたい事とやらねばならない事、です…。 折角ハイソとか言ったので、リリアン女学園(マリア様がみてる)の話でもしてみます。(もう少し下の方で。)
★やりたい事 1.絵を描きたいです。 微妙な(びみょ〜なんかい)4コマのネタとかもあるんですけど、ミスフル8巻・9巻の感想書いてたら牛蛇とか猪虎とかも描きたくなってきまして…あ、あと下着の猫熊(笑)。 下着のカタログ見たり、ブラ買いに行ったりしてたら「やっぱり女の子の下着はイイよ!可愛いよ!!」と。 そう言えば、映画祭の上映時間の合間にもラフォーレの下着屋さんではいりゃんさんと盛り上がってたな…。 そして、何より、女装30題。ジャンルは笛・ミスフル・遊戯王で。
2.本を読みたいです。(京極&マリみて) まずは本編、何年ぶりだよ!って感じの京極夏彦の『陰摩羅鬼の瑕』。 もう発売後1ヶ月も経ってるってーの! 私は図書館で借りるんですけどね…(苦笑)。 そして、第一世代(?)の薔薇さま方が卒業した以降を読んでいない『マリア様がみてる』の続き。 『いとしき歳月』以降だから…もう6冊もたまってるんですけど!(汗) この作品、高校生の頃から好きで読んでいたんですけど、最近(…でもないか)流行ってるらしいと聞いた時は「マ☆ジ☆でー!!?」と思いました…。てっきり男性向で流行ってるのかと思いきや(コバルトは基本的に少女小説ですってば)(や、だって百合なんですもの…)、普通に女性ファンも多いみたいですよね。 何なんだろ…百合ブームですか? 百合スキーとしては嬉しいんですけど、マリみてはカップリング妄想をするというよりも普通に原作で満たされちゃってるからなぁ……そんな自分が勿体ない(笑)。折角メジャーなのに! あ、前も日記かどこかに書いた気がしますが、私は第一世代の白薔薇さま・佐藤聖さんが好きですv 「いばらの森」とかもうドキドキでしたよ……。 あ、あと支倉令さんも好みだ……でも、コバルトの公式サイトで久し振りに彼女の髪形を見て、渋沢さんを思い出したなんて言えない……。(言ってますがなハッキリと。) いやいや単にミニキャラバージョンの髪の分け方の所為ですよ…まあ私も道着の渋沢さんとか見てみたいですけどね……うん。 ※支倉令さんは剣道部なので。 ミスフルの梅さんを見たとき、マリみての蔦子さんを思い出したってのは堂々と言えるんですけどね〜(笑)。
3.カップリング考を何とか… ミスフルのCP考改訂(華武も追加すること決定*)と、いい加減に笛のCP考もアップして、サーチに登録したいです…。 笠三の日(6/10)から一体何ヶ月放置プレイしてるんだって言うか3ヶ月だっていうか…!!(汗)
★やらねばならない事
1.9/7のサガオンリーでやる寵姫ジーナコスの仕上げ。終わりました 母が出かけている間に作るつもりだったのに、捻挫したからこの1週間はずっと家にいるとかってそんな…!!(泣) でも、私、やります!!(それはミーティア) ↑こんな事を書いておりましたが、コスする事を母にあっさり白状しました。あー楽になったー。 しかし母は先日「ニュースの森」でやっていたコミケ特集を見ています。(母は私がコミケに行っている事は一応知っています。) 「あんたこういうの作ってるんじゃないでしょうね?」(ときメモのコスをしている男性を指しつつ) 反射的に否定しちまった。 「まだしてないけど近々する予定ですあなたのウェディングドレスを使って。」とは言えなかった…。
2.9/9〜9/12の旅行の準備。 帰ってきた翌々日にプール行…けるのかな。
3.レポート、4000字。(10/8提出) 心底興味のない問題について意見を求められるというのはかなり苦痛。 あの授業、毎回「ぶっとばしてー位つまんねーっすねこの授業 むっちゃ眠いし もうオレ先帰ってもいーっすよね〜?」って言いたくなるんだ…。(※「あの授業」=海月の所属するゼミ) そして芭唐は、一応許可を求めてみてるところが可愛いと思うんだ……。
試験とかの前に全く勉強していない事を「ノータッチ」と言うのってローカル言語(?)でしょうか? 私の通っていた高校では使われてたんですが、そういや大学入ってからあんまり聞いてないような…。 普通は「ノー勉」とかかな?? 実体は、変わらない、ですけどね…!(蒼白)
青くなりつつも、もうすぐサガオンリー! で、その2日後には北海道旅行!! 旅行で温泉に行くので、ここ1週間ほど生理が来るのを心待ちにしていました。 妊娠の疑いがある人もかくやと思われるほどに(笑)。 取りあえず旅行にはかぶらないや…良かった〜。
昨日自室のマガジンラックの整理をしていたら、99年頃のジャンプ(切り抜き)を発見。 ホイッスルの切抜きが残っていました。 57話(岩工戦が始まる回)、67話(びしょ濡れタツボン草晴寺を訊ねるの回)、70話(野呂・不破の連携ができてる回)が。 あの頃からかなり好きだったんだなぁ…。 つか、67話!道理でシゲタツなわけだ…と思いました。地下水脈のようにあの頃から無意識下にシゲタツがあったんでしょうか(笑)。 あ、でも70話は何か惜しかった。1話前だったら、三上が!渋沢が!藤代が!(登場順) くっ!惜しい…!!
笛の切り抜きと同じ場所から、昔倫理でもらったギリシャ神話のプリントが出てきました。 そのプリントにの「こんな神様知っていますか」の所に、 「サルマキス その泉の水を飲むと、同性にこころひかれる怪しい水をたたえた泉。」 という記述が。 そもそも、神様じゃねぇじゃんそれ!というツッコミは置いておいて、えーと… なんて素敵な泉なんでしょう!!(笑)
あと、アドニスの項。「アフロディティに養育され、愛の技法を教え込まれた」って……床上手なの?(で、この人はどうしてそう下世話なのかな)
駄目だ……全っ然ハイソ(サエティー)に締め括れなかった。
…という日記を、一昨日Arthurさんの所で書いてきました。 (9/1は藤渋の日!だったのでv) 彼女、今ネットに繋げないから…何故か私が代理日記。 代理の分際でキスマーク付き渋沢さんとか描いてるし…(笑)。<29日
月曜早朝に、コンビニにジャンプを買いに行きました。 いつも(3時くらい)よりも大分遅い、5時過ぎになってしまって、空はもう明るくなりかけていました。 マンションに帰ってくると、白いタイルの地面の上に何か黒いぼってりした生物が。 割と目が悪いくせに普段は眼鏡をかけていないので、近付いてじっと見ると、そいつはひっくり返っているメスのカブトムシでした。 そんなトコにいると踏まれちゃうかもと思って、取りあえず拾いました。(いや、生き物との接触に飢えてたって事もあるんですけどね…。) 飼おうかとも一瞬思ったけど、秋だからカブトムシはもうすぐ死んじゃうし、放しておいて卵産んで増えてくれれば来年もきっと見られるさ〜と考えて、キャッチ&リリース決定。 「●●区のチベット」と呼ばれるプチ辺境の地なので、すぐそばにある林に放しに行きました。 素手で持ってるから手にしがみ付かれてちょっと痛いんですが、私を木だと勘違いしているのか、樹液を求めて舐めてるみたいで…お腹空いてたんでしょうか。かわいいなぁ…。 管理人室裏手に忍び込み(不審人物)、「人間に捕まるなよ〜」とか言いながら木の幹につかまらせておきました。 その前に撮った写真v↓
 カメラ付き携帯にして良かった!と思った瞬間(笑)。 撮るの下手ですけど…。
トップページの呟きで微妙に告知していた「女装30題」挑戦、始動の目処が立ってきましたv …と言っても旅行やら課題やら予備校再開やらで、10月に入ってからな気もしなくはないですが。
その打ち合わせをメッセでしていた時の、某氏のお言葉。
「ていうかみかみんに完全にやさしいカプなんて存在しないよ。」
えぇー! そんな!!(笑)
そもそも何でそんな話になったかというと、海月が「『翼さん』の誤変換だった筈の「翼三」、普通にCPとしてアリな気もしてきた…(汗)」とか言った所為なんですよね…。 翼三。それは地球に優しく三上に優しくないカップリング。 この間夜中に「アリだ」という電波を受信したんですよ。 でもそれが何故だったのか、今となっては分かりません。あ、原因不明だから電波なのか…。 電波はお前だとか、言わないでやって下さい……。 (※ここで述べているCP観は世間一般の傾向というよりも、あくまで海月または某さんの脳内でのイメージです。 つか、そもそも地球に優しいかどうかも定かではありません…。)
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