*JELLYFISH*'s Days+Thoughts
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2003年06月29日(日) ひと月の動向

誰でも一度だけ 経験するのよ
誘惑の甘い罠〜♪
…というのは山□百恵の「ひと夏の経験」ですね。

こんにちは!
萌えという誘惑と言うか快楽に身を任せがちな海月星火、改め海月六花です。
一応、英字表記はLickerではなくRikkaです(笑)。


「『メイド・イン・マンハッタン』の『メイド』がMAKEの過去形なのかそれともメイドさんなのか気になるんですよ!!」
とか熱弁していたら「そんな事考えるのは君くらいのものですよ」と言われたのですが、英語表記のを見たら「MAID」になってるんですよね…! うーん、でもやっぱりメイドさんはカチューシャを着けている方が…(いいから黙っとけ)


ふと気付いたら、一ヵ月半も日記をサボってました…。よくあることですが。

その間にあった事。

1.コカコーラのフィギュアコレクションで社長を当てました
2.TOEIC受けました(笛イベントの日・5/25に…/泣)
3.「メラニーは行く!」の試写会に行きました
4.手塚治虫作品をいろいろ読んでみました
5.「撫子」って名前に使えない字らしいです
6.「逆転裁判」をプレイしました



1.コカコーラのフィギュアコレクションで社長を当てました
触感で当てました。授業中の、人気少ない大学生協で。
友人は早速、下から覗いていました。
何も見えないっての!(笑)




2.TOEIC受けました(笛イベントの日・5/25に…/泣)
東京会場で受ける事にしてたら、イベント行けたかも知れなかったのに!
つか、学○院で受けたかった…!(イベントが高田馬場だから)
…と悔しさに震えつつ受けてきました。
でも点数アップに懸賞金がかかっていたので(スポンサー=母)、一応頑張ってきました。
20日に結果が届いたのですが、見事(自分で言うな)2万5000円をゲット☆(1点1000円計算)
本とバーゲンに消える予定のお金です(笑)。




3.「メラニーは行く!」の試写会に行きました

5月30日、「メラニーは行く!」(http://www.movies.co.jp/melanie/)という映画の試写会に行きました。

服がおしゃれなのは良いね、という程度の映画だったんですが、
見てたら「やっぱり半端丈スカートとかブーツが似合う脚って良いよな」と思いました。
そこで、我が足に棲む2匹のシシャモを退治すべく、運動時にとかに足に巻く発汗促進用のサポーターみたいな物を着用して過ごしていたんですが…

足、かゆい。

これは一般に言う「かぶれた」という状態では…でも掻いちゃダメ!
とか思いつつもサポーターもどきを外して思わず引っ掻いてしまいました。

すると、剥けたんですよ…皮が。
なにゆえ? 半日も蒸らしてたからふやけたのか??
運動しろってことですよね、やっぱり…。


…話がそれました。
この映画、ストーリー自体に新奇性・意外性は無かったんですが(これだけでもうオチが分かってしまうような…)、主人公がデザイナーという設定なだけあって、やっぱり服装がおしゃれでした。
もう少し沢山衣装チェンジしてくれるともっと良かったですけど…。

私が気に入ったのは、主人公の昔の友人である、ゲイの男性でした。
ゲイだと判明する前から好きだったんですよ〜、出てくる中では割と顔が薄めだったので。
『ベストフレンズ・ウェディング』でも、主人公の友人に、ゲイで顔も性格も良い男が居たなぁ、と思いました。
よし、こう来たら『Next Best Thing』(邦題って「二番目に素敵な事」でしたっけ?)も見なくては。
何よりマドンナ好きだしvv



4.手塚治虫作品をいろいろ読んでみました
もちろん、劇場版『メトロポリス』の余波です。


●『メトロポリス』(原作&劇場版)
ストーリーは、劇場版よりこちらの方が好きです。
ケン一とかミッチイのキャラクターも原作の方が…。(つか、劇場版だと「…よく分からん」って感じだったので。/苦笑)

ミッチイ(男):「おとうさん 会いたかった……」
レッド公:「フンばかばかしいッ わがはいは親じゃないわい」
というくだりを見て、ミッチイの女の部分と男の部分が分離してティマとロックになったのではないかと噂されています。(海月の周辺ごく一部で。)
「いや、ロックは精神的にはだから。」とか言われたら否定してあげようよ自分。
「はは、確かに嫉妬の形態が女性的なんだよねぇ〜」とか笑ってる場合ですか!
(※恋人に浮気された場合、男は自分の恋人を刺すが、女は恋人の浮気相手を刺す…という一般論より。 この場合は恋人じゃなくてお父さんですけども。)

…つーか、こう書いていくとアレですね。
「ロック×レッド公」って言うより「レッド公←ロック」だったのか…??

ついでに●劇場版『メトロポリス』公式サイト
「THE FILM」の「CHARACTER」の所、ロックの項。
Desterate to attain the affection of his foster father (Duke Red), he attempts to eliminate Tima.
“Desterate to”って所が……(涙)。
レッド公は、ロボット(ティマ)に向ける歪んだ愛情の10分の1でもロックに分け与えるべきだと思います!
…って私の友人も言ってました。まこと同感也。


●『バンパイヤ』
長くなったので、感想はその内別のページに…。


●『来るべき世界』
早速絵を描いてアップしてしまった通り、ポポーニャさんが好きです。
そしてロックは、初期状態よりもグレた(笑)後の方が好きです。
いや、どっちも可愛いですけど。

あのラスト。
「おいで ロック」とか言っちゃって、もう叫びそうだったんですけど私…!
あの子に、めいっぱい愛情を注いでやって下さいよ…たのんます。マジで。
劇場版メトロポリスは、この話の続きじゃありません…!と海月は主張します!!
だってそんなの…私の友人の名言を借りて言うと、
「人間は学習能力がありますよね。動物だってそうです。

なのに、なぜあなたは同じアヤマチをくりかえすのですか!!」。
メトロポリスで起きてるのは、正確には「戦争」ではないでしょうが…。

しかし、15歳にもなった少年に半ズボンを履かせるのは如何なものか。←初期状態のロック
中々ショタなご趣味だと思う…手塚氏……。


●『アラバスター』
ブクオフで立ち読みしました。
うー…これはあんまり好きくない………(話が)。
あんまりな扱いです、亜美が。
婦女暴行は死すべしですよね。腐れ外道ですよね。
スーパーモデルに混じって(いい根性してるよ…)トラックで攫われてくる辺りまでは割とロックも好きだったのですけれども。(いかれてるなーとは思いましたけど。鏡張りの部屋にでも住んでろ!/苦笑)

ロック が あらわれた!(RPG風に)

ロック:
「ぼくとつきあわないかい?」(でしたっけ)

亜美:
・「ええ、いいわ」
「イヤだよキモい」(c)ジャガーの高菜さん
「100万積まれても御免だね。」

2番目か3番目か迷うなぁ。

海月の「逆鱗」に当たる物の1つが「婦女暴行」なんですよ…。
私は文庫版の解説を見るまで、スルーしてたんですが。(キスしただけかと…。)
それさえなければ、OKだったと思うんですけど。(笑)
最初の方のナルシーっぷりを見て、「つか このロック、キモっ!(笑)」と友人に言ってましたが。(正直すぎ)
女装しているけどパンツルックなのは、バンパイヤのロックに比べて年増(…)だからなんでしょうか(笑)。
ロックが亜美をカラフルしましまに塗っているのは「60年代ポップアートの流れをくんでいるらしいですよ〜」と、友人へのメールに大嘘書きました。
すぐに嘘だってバラしましたが。


●『MW』
「取りあえず、押しちゃいけなさそうだったボタンを全部押してみた」のか?(いや違うでしょ…)
結城って基本的に、可哀相な人だと思います。本人にその自覚がないのがますます可哀相。
ところで、結城のキャラのベースになってるのってやっぱりロックなんでしょうか。
変装とか女装とか(女装は変装の一部です!)、計画が端で見ていてちょっと気恥ずかしいほどに壮大な所とかも似てる…。


●『ブッキラによろしく!』
さり気なく、ブラック・ジャックの病院が出てきてます。「間外科」。
2.5枚目のロックも可愛いですね☆
ちょっと色の薄くなったサングラスの向こうに見える目が相変わらずキュートですねっつーかやっぱり睫毛は長いんですね★
ロリコン疑惑には、そっと目をつぶる事に致します。
「ガキ」だの「ぼうず」だの「こぞうだの」と呼ばれているので、せいぜい20代ですよね、多分。
何で500万も貸す金があるんだ…?

海月は、『バンパイヤ』のロックが記憶喪失になって成長したのがブッキラのロックであるという(トンデモな)仮説を立てているんですが…(笑)。
名付けて、「ロング・キス・グッドナイト説」。…名付けなくていい。

『ロング・キス・グッドナイト』は、平凡な主婦として暮らしている記憶喪失の元工作員の女性が陰謀に巻き込まれる話です。…この映画を見ていないと、一部のネタが意味不明だと思います…。

仮説:
・『バンパイヤ』第二部で、ロックはウェコに殺されていなかった。
・しかし、その時に頭を打ったりして記憶を失っていた。
・意識を回復した後、ハヤトがしていたように近くの家に転がり込み、そのままそこから高校(「甲子園出場8回の古徳高校」)に通った。
・高校では野球部に入り、ナイフ投げで鍛えた(でも本人はそれを忘れている)手首のスナップを生かして(?)名投手に。
・高校卒業後、上京して(三流)ルポライターに。
・しかし、時々料理中に包丁を投げて野菜を壁に留めて「シェフの腕前よ」とか言ってしまうので、ほんのちょっぴり不思議に思っていた。(まんま『ロング・キス〜』じゃないか…)

そんな訳で:
・ヤクザにボコられた時、もうちょっと酷い事をされていたら記憶が戻っていたかも。
友人某が「例えばどんな?」と訊いたが、その手には乗らないぞ!(笑) 水に漬けられるとか、そんなのですってば!(これも『ロング〜』そのまま。)
・もしくは誰かが、「ほらこの感じ、覚えがあるだろ?」と、化粧をさせて(化粧品って結構匂いがしますよね)、ウィッグをかぶせ、足もお腹もスースーするようなワンピースを着せたりすれば、記憶が戻るかもしれない。
ブッキラのロックは、女装するのに抵抗ありそうですからね〜…ふふ。(何)
同じく友人に「誰がさせるの?」って訊かれたんですが…えと…女装してた事を知ってる人だから、トッペイとかチッペイとか? …って、わざわざ記憶戻させてどうするんだよ!(セルフツッコミ)

いや、折角更生してるんだから、わざわざ記憶を回復させる事もないですよね(笑)。
…更生し切れていない部分もあるかもしれないが、少なくとも社会に適合はしているよ、一応。(ロリコンじゃなければね…!)


●『ブラック・ジャック』(まだ途中)
文庫版の1〜3まで、友人に借りました。
これ、最初コミックスで出た時に、背表紙のジャンルが「恐怖漫画」になってたって聞いたんですが…。
確かに、時々えぐいし怖いかもしれないけど…!(笑)
これも、『メトロポリス』を観た授業で劇場版を先に観ました。
絵が時々劇画調だったりしたのはともかくとして、
話の中心人物の女医、ジョー・キャロルが養子だったので、「やっぱり養子って色々と大変なのね…!!(涙)」と、ロックのことを連想してました。
この肩幅…実は男じゃね? 名前も「ジョー」だし…とか言ってごめんよ。
社長こと海馬瀬人も大変でしたけど……。(鞭はどうかと思うぜ、剛三郎!)
BJの声優が大塚明夫で、NHKでやってる海外ドラマ「ER 緊急救命室」のベントン先生と同じ声だったので、つい「カーター君(※サスペンダーが萌え)はっ!?」と思ってしまいました(笑)。




5.「撫子」って名前に使えない字らしいです
6/8放映の「行列の出来る法律相談所」で、「撫子」は名前に使えない字だと言っていました。「なでし子」じゃなきゃ駄目だそうで…。
ミスフルに夜摩孤撫子さんっていますけど、やっぱり信也、調べなかったんですね〜。
たしかに、割と普通な字だと思うのですが…;
戸籍法第五〇条に
「1.子の名には、常用平易な文字を用いなければならない
 2.常用平易な文字の範囲は、命令でこれを定める。」
っていうのがあるのですが(昭和63年版の六法だから条文変わってるかも;)、撫子は「常用平易な文字」じゃないと見なされてるらしいです。




6.「逆転裁判」をプレイしました

 萌 え ま し た 。

語りだすと長くなりそうなので、感想は後日にしておきます。
一言で言うと、「弁護士と検事!」でした★




おまけ 7.予備校に通い始めました
うう…精神的にちょっぴりぐんにょりしていない事もないみたいです。
更新がますますスローペースになっているのは、手塚作品とか逆裁だけの所為ではなく、これの所為でもあります。
ご、ごめんなさい…(汗)

取りあえず、「毎日新聞(誌名に非ず)を読む」という目標は早くも潰えています。
大丈夫でしょうか、こんなんで……。


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