*JELLYFISH*'s Days+Thoughts
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2003年04月08日(火) 「貴方を壊したい…」<講義要綱に対するツッコミ。

春だからって、頭沸いたりはしてないですよ! まだ!!

日常は ツッコミ所で 一杯だ (五・七・五)
そんな気分の海月です。

実はちょっと前からHNの「星火」(セイカ)を「六花」(リッカ)に改名しようかと考えているのですが、今一つ踏ん切りがつきません。
六花とは雪の別名で私は雪も好きだが星も好きなんだよ!というのもありますが、セイカ・ミヅキだとイニシャルがS.Mになるからという理由も大きかったりします。
「名は体を表す」と申しますし、時々(…か?)サディスト入っていると思われる人間としてはこっちかな!と。(笑)
リッカ・ミヅキだとR.Mですが、オプション(?)としてリッカをLickerと記述する手もあります。イニシャルは別に面白くも何とも無いですが、「lick=舐める」という事で、少々舌フェチの海月を表し…てないですね…(つーか嫌だ。)
六花はロッカとも読むので、Locker(体操着とか入っていそう)とかRocker(今にも歌い出しそうですね)でも…うーん、どうもなぁ……。



改名はひとまず置いておいて、日常のツッコミ所のはなしです。
「貴方を壊したい…」の話です。

新学年が始まると、私の通っている大学では履修する講義を決める時の参考にする「講義要綱」という物が配られます。
その中には研究会(いわゆるゼミ)の内容説明もありますが、この冊子を配られる前に我々のゼミは既に決定している為、これは大変無意味です。場合によっては一種腹立たしくもあります。
社会学専攻のゼミ説明の中に、今年度からゼミを履修する学生にとっての、このゼミ説明スペースの不要性を指摘したものがありました。
このスペースはむしろ研究会を「履修しない者」に対して向けられている、とその文章は述べていた訳ですが、問題はその先の呼びかけ。


 もしあなたが、感情・身体、アート・パフォーマンス、セクシュアリティ・ライフスタイル、差別、社会的不平等に、自分の魂を震わせるなら、「既存の」「まっとうな」「常識的な」生き方に嘔吐するなら、「権威ある」「正当化された」「善良な」ことがらを「とにかく・取り敢えず・まずは、壊してみたい」と欲するなら、僕を研究室(略)に訪ねてください。何か方策を一緒に考えてみましょう。


一般的に、「助教授」というのは比較的「権威ある」職業じゃないですか。

彼の研究室に訪ねていって、後ろ手に扉を閉め鍵をかけて言っても良いですか。

「貴方を壊したい…」と。


そう私が言ったら、助教授のお部屋殴り込みを発案した某氏に、「余裕で『鍵は閉めたかね』とか言われたりして」と返されました。
その場合の返事は、にっこり笑って「ええ勿論。」もしくは「閉めて欲しいんですか?」のどちらが良いでしょうねぇ…。

今にも黄色い救急車を呼ばれそうな雰囲気ですが。
私、ちゃんと正気ですよ?(酔ってる人間は言うんですよね、「ぜんぜん酔ってないよ〜」って。)


私もそんな事ばかり考えている訳ではなく、一応真面目にガイダンスに出て履修する授業を検討してもいます。
取りあえず、ちょっと声が可愛くて眼鏡で29歳の講師(多分)の社会学を取る事にしました。
…真面目に見えないのは何故だろう。やっぱり微妙に萌えポインツがある先生だからか?(いや、割と楽そうだから取ったんですけども…。)



そう言えば、4月2日の日記に書いたエイプリル・フールの嘘メール、もう1人の友人もしっかり騙されてくれていた事が分かりました。
メールの最初の方に嘘を書いて、他の話を色々と書き綴った後、10行以上改行してからエイプリル・フールの嘘だって事を明かしたのですが。
字数の関係で携帯では分割されて受信したらしく、次のメールが来るまで彼女はあの内容を信じていたそうです。
ご…ごめ…!!(汗)



2003年04月02日(水) *Cherry blossoms and April Fools’ Day*

3月さいごの日は、「犬と狼と笛」電話の彼女とお花見に行きました。
予定:
・デパ地下でお花見弁当を購入。
・ま●だらけにて過去の清算(Tさんが。)
・花見。



実際:
渋谷のデパ地下にて、寿司とケーキ、そして豆大福(こっちは海月)と苺ソース付き杏仁豆腐(こっちはTさん)を購入。
海月は未だに寿司はサビ抜きです(笑)。
「chez麻里お」のケーキ(ピスタチオナッツのプリンと苺たち・380円)は美味しかったですv
確か本店は蒲田だったかと。
豆大福は、普通の大福よりも甘さ控えめでほのかな豆の塩味がする所が好きですv 苺大福よりも好きかも。
しかし、「豆大福、つぶあんの方を1つお願いします」と言った時の海月が、「渋沢キャプテンの好きな食べ物って豆大福だったわよねv」という思考を抱いていなかったと言えばそれは真っ赤な嘘というものだと思います。(末期)



デパ地下だったか公園に向かう道すがらだったか、海月が「渋沢キャプは白だよ!」と主張したら
「いや、灰色でしょ」「じゃあ風祭は」「灰色」「タッキーは。」「黒に限りなく近い灰色」「みんな灰色やんけ!」「人間は白か黒かなんて分けられるような単純なものじゃないの」「……それって大人の考えだよね…(遠い目)」
という様な会話になりました。
渋沢さんは、他にも薄紫っぽいだのベージュだのと言われました。(そろそろ訳分からないよ!)
ベージュには黄色が混ざってるだろ!とかツッコミいれていたんですが、人格を表す色はモノトーンの範囲に収まりきらないという事でしょうか。
紫はアンビバレンツな色なんですよね、高貴と卑俗を併せ持つとか何とかって色彩心理学のレポートの時に読んだ本に書いてあった…。



保冷剤を入れてもらったケーキと寿司(思いっきり生もの;)を持ったまま、ま●だらけに。
海月の荷物はいくらか増え、何故かTさんの荷物も増えていました(笑)。
二人揃って食中毒になったりしなくて良かったです。海月のは普通の握り寿司だったんで…ロッカーに1時間以上放置しておくのはちょっと怖かったです(苦笑)。



さて、3時くらいになってやっと代々木公園に花見に向かいました。
お腹空いたよ!!(笑)
桜の下で、寿司食べてお茶飲んで…日本人だー!って感じがしますね*
あと、ジャンプを読んだり。(オタクだー!って感じですね!!
何だかお腹一杯になってしまったので、豆大福は持ち帰ることにしました。
夕日に映える桜を見つつ、ひとまず駅に向かう私達。



「渋沢キャプテンがお母さん的キャラだという事は、そんなキャプが好きな私はマザコンか…?」
と訊いたら、Nさん(3/27の日記に書いたオール THE★笛の時)にも、Tさん(28日の日記に書いた電話の時)にも「それは違う」と言われたのですが、ふと気付いたのです。

カップリングにおいての渋沢キャプテンの相手が、マザコンなんじゃないか?

だって、キャプテンがは別に読者の我々にとってお母さん的ポジションにいる訳ではなく(当たり前だ)、他のキャラにとってのお母さん的役割なのだな、と客観的に見て思っているだけじゃないですか。「自分にとってお母さん的な人」を好きになっているのは、カプにおいての相手キャラじゃないですか。
これは、「ある意味そうかも」って言ってもらえました。良かったよかった。いや、何か複雑な気持ちだ。

そう言えば、この間のTさんとの電話の時に、「男の子から母親への愛着はエディプス・コンプレックス、女の子から父親への愛着はエレクトラ・コンプレックスって言うけど、どうして娘と母親とか、息子と父親の関係にあたる言葉はないんだろう?」と話していたな…。この辺はもっと勉強が必要なようです、私。
……いつの間にか花見の日の話からずれてるし。



花見の後は某24時間営業のファミレスに入りました。
メニューを見ていてふと思い出したんですけど…
この前の「オール THE★笛」で同じファミレスのチェーン店に行った時に野菜たっぷり餃子スープのにんじん…じゃなくてネギを友人の器に移して、「君が隣だったら『いいやつだな風祭 Arther 俺たちマブだちだぜ』って言えるんだけどな〜v」とか言っていたなぁ、と。(藤代ごっこ…)(Arthurさんの日記は、時々うちの日記と呼応してます☆/笑)
あ、また話が逸れかけました。
奥まった席に着き、注文を済ませた後は取りあえずプリントアウトしたSlash(分からない単語の訳付き)と電子辞書を開いて勉強っぽく見せかけつつ(でもその下に広げているのは「じゆうちょう」の紙)、ハリポタトーク。むしろ先生と黒犬の話?


そして、ジャンプやらホイッスル24巻からを肴にだべったり、笛とか華武を描いたりしている内に、いつの間にか「笛カップリングの主要キャラとその相手数」カウント大会に。
主要キャラは36人とし、主要だと思うけどカプにはあまり絡まなさそうなマムシとかは数に入れませんでした(苦笑)。森では他に、辰巳・天野・トモユキが最初書いてあったのに消されたな…。
比較的多そうなカプのみをカウントしていったのですが、風祭が思いっっきりタコ足配線…(16人)。主人公なんだから当たり前と言えば当たり前ですが。
次が水野かと思ったんですが、意外にも2位はシゲ(7人)でした。関西にもコネクションがあるだけのことはありますな。
3位が渋沢(6人)。さすがみんなのキャプテン!(感心する所か?) 他校ではNo.1です。
4位は水野・不破・松下・翼・藤代(5人)で、ダンゴ状態。
ちょっと待て松下コーチ強すぎるよこれ! 今思うと、カウント方法ちょっとおかしかったかなー…。しかも、今見たら誰をカウントしていたのかよく分からないし!(汗)←松下に限らず、風祭のとか…。
まぁ何れにせよ、私とTさんの見聞きした範囲なんで…大分偏っているとは思いますが。
一番おかしかったのは、[U-14]の所が「お花ちゃん、若菜、かっくん」となっていた事ではないかと。何だよお花ちゃんって。いや、後で横に(真田)って書き足しましたよ?


「ピクミン系カップリング」(海月の造語)(辰のように控えめなピクミンと、昭栄のように積極的なピクミンがいる)が発端だったか、ピクミンを描きました。
←私がうろ覚えで描いた、きもいピクミン(むしろピグミンらしい)。
ごめん、待ち受け画面用を作るのは止めたよ……(遠い目)。


「乙女の夢」(24巻より)について。つまりは三笠について。
海月が「火のない所に煙は立たないって言うしね!」と息巻くと、「同人娘は火のない所に煙を立てるでしょ」と嗜めつつも妄想に付き合ってくれるTさんに感謝。
「火」。(Tさん考案)
いつも女の子相手だと無愛想で「ふん」って態度の三上さんが、笠井くんと話している時ににこっと(にっこり、でしたっけ?)笑っているのを見てしまった乙女達。

「キャー!! 今の見た!? 笠井くんに!!」「にこって笑ったの、『にこっ』ってー!!」ってな感じですか。
ところで、にっこりもしくはにこっと笑う三上ってのはどうも想像しにくいです(笑)。

私は笠井が可愛い顔をしていると思うのですが(樋口さん絵の顔の整った三白眼キャラはかわいいv)、Tさんは彼を「凛々しい」と評します。
三上を一文字で表すとしたら…という話になったのですが「ヘタレ」というのは二人とも瞬時に思い付いたんですが、「一語」じゃなくて「一文字」なので、「弱」でどうだ?という事に。(これを考えたのは海月だったかな…)
ひっでぇ。でも、ヘタレでいてこそ三上。それが彼の可愛い所。
(全然関係ないんですが、「それがあなたの いいと・こ・ろ」っていうCMありましたよね〜。)
でもそれで満足せず、「弱」の前に「頭が」って付け加えるTさんはステキでしたよ(笑)。

キャラ観がこんな感じだから、実は三上の方が尻に敷かれてそうとかいう話になっちゃうんですね〜。いや、むしろ逆(笠三)でも良いってくらいの勢いで。だって三上って属性は受けだもん。
そもそもあの南京錠、笠井が左側に書いてあったって事は笠井×三上である可能性も充分にある訳ですよね!(前ページの「かずえvうさ吉」は左側が女性名っぽかったですが。)
この辺はちょっと面白いので(私が)、その内トークページとかに妄想をアップすると思います。

あ、ところで笠井って、最終回の1話前にも出てるんですよね。見開きの回想シーンで。実は強っ!と思ったものです。(風祭に抜かれてるシーンですけど/笑)



東京選抜の真田と、九州選抜のカズさんと、東北選抜の光っくんはよく似ているという話。
でもカズさんだけ目尻に目張り(?便宜上そう呼んどきます)があるし、真田と光っくんは眉の形が違うので、やっぱり違っている。樋口さんは本っ当に描き分けが凄いなぁ…!!
という主張をしていたのですが、松下コーチと三上が似ている事には気付かなかったよ、Tさん!
コーチがヒゲをそらないのは、選手時代に戻っちゃうからだけではなく三上と被るからでもあったんですねー。(そうなのか?)



さて、朝方になってからの話の記憶は(少々ナチュラルハイ気味だったので)いい加減です。
そもそも、オールになる筈じゃなかったんですが! マスカラもしっかりつけてきてたんですが!!
手を洗う時に使う普通の石鹸を細かく泡立てて落としました。一応持ち歩いていた乳液をその後つけたんですが…肌に悪そう。

華武の話とか…あと、東京ミュ○ミュウ風な御門さんとか……。
2002年8月26日の日記で、女装ネタについて色々と書いていたのですが、その頃に言ってたんですよ。
「ボールは相棒、グラウンドは恋人、すなわち野球はLOVEだにゃん!
野球の未来に御奉仕するにゃんv」

…な野球戦隊ミュウ5(ファイブ)の話。
「あれ↑、痛かったよねー」と言いつつも、ああいうのは痛くてOKなんだと思います私(笑)。
むしろ痛いのが華、みたいな!(マジですか?)

この後の事も書いてたんですが、身の危険を感じた(笑)本人にその部分の削除を求められたので、消しちゃいました。
まず大丈夫だと思うんだが…備えあれば憂いはないかもしれないですね。

…余りにも異常かつ意味不明だったので、一部削除しました……。
後で読んだらものっそい恥ずかしかったので!
つか、その異常日記を2ヵ月半も放置プレイしておく自分はどうかと思います…。



ところで、エイプリル・フールに当サイトでは何もそれらしい事をできませんでしたが(Tさんと「入り口のカップリング表記、辰犬を犬辰に変えておくとか」「いや、元からリバだし…」なんて会話をしましたが)、
オフラインの友人たちには悪質な嘘メールを送りました。
いつもの如くの腐女子的雑談メールの中に、

昨日、中学・高校の時の同級生と(中略)付き合うことになりました。
自分でもびっくりです*


って書いたんですけどね。

海月は女子校出身者です。
そして、このメールを送ったオフライン(大学サークル)の友人3人は、勿論それを知っています。

…にも関わらず、少なくとも1名はしっかり騙されてくれました。
「やられたよ、この詐欺師メ!」って言われました。(笛萌えトークメッセで。)

そう言って頂けると、私としても冗談を考えた甲斐があったというものです。(悪質だけど。)


しかし、辞書によると「かつぐのは正午まで」だそうで……嘘メール出したのは、思いっきり夜(日付変更20分前)になってからでした(汗)。うわー、すまねぇ友よ!
ネタにされたTさんには更にすまねぇ!! お詫びはホールケーキで勘弁して下さい…。(chez麻里おのは買って行けないかも、渋谷には臨時出店してただけだから…;)

ネタと言えば、そもそもこの日記自体が身内をネタにして(非営利で)切り売りしてるような存在だからな…(汗)。
勿論、海月自身が楽しかったことを仔細に記録し、記憶しておく為のものでもあるのですがv


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海月 六花 [HOMEPAGE]