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キ ミ に 傘 を 貸 そ う 。
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2006年03月31日(金) 宛名のない手紙。


優しくされなければ優しくできない私を、そんな私を、
それでもまだ好きだと言ってくれますか。


また電車に乗って、どこかへ行きたい私を
責めずにいてくれますか。


昨日、携帯電話を落としてしまってとても不安になりました。
すぐに見つかったからよかったものの・・・
大事な写真やメールが沢山沢山入っていたからです。

でも、今はSDカードという便利なものがある時代で、
私はJのメールをバックアップしておいたのを思い出しました。
そんな自分を馬鹿だなぁと思いましたが、少しほっとしました。

本当は、全部消えてしまえば良かったのかもしれません。

恋心がないのなら、もう消してもいいのかもしれませんね。




あなたの言葉は、いろんな恋愛経験をしてきた他のどの人の言葉よりも
私の胸に響きます。

でもあなたの良さを理解してくれる人は少ない気がします。
みんな分かってくれていないのだと思います。
それがとても悔しいです。



春が来ようとしてるのに、最近とても寒いです。
眠る前の空気も、感情も、冷たくなってしまっています。

春がきたら、お互い良いことがあるといいですね。


最近、食後のコーヒーがとても美味しいです。

ブラックコーヒーは、まだまだ苦手ですが。







2006年03月29日(水) 感触。


私はやっぱり妄想家なんだろうか・・・。

夢でのキス率が非常に高く、
それもかなりリアルで、毎回感触までちゃんとある。


やっぱりこれも妄想なんだろうか。

早く誰か助け出してくれないかな。
それよりも私が早く誰かを助けられないのかな。


2006年03月28日(火) 小さな宝石箱。


Jの保存メールが214通になった。
その214通を私は捨てることができずに、鍵をかけてしまっている。
ボタン2つくらい押せば、こんなデジタルな文字は消えてしまうのに。

数にしたら少ないかもしれない214通のその殆どが、docomoの送信文字数いっぱいで埋められている。

何度も何かに期待して、何度もそんな期待は裏切られて、もうすぐ1年になる。
Jの事は好きだけど、好きではいちゃいけない時期がやってきた。
きっと好きの種類が変わってしまった。
私が変えるように努力した。

私がJに幸せにしてもらえないことは分かっている。
私もJを幸せにできないことは少し分かっている。

大人になるのは哀しいことです。



2006年03月27日(月) 君が死ぬのは見たくない。



『あなたが死ぬ  そのまさに1日前に

僕の息を止めてください  これが一生のお願い。』


好きな歌詞の一部。


2006年03月26日(日) 還りたいなぁ。


一人暮らしをすると、なんで何もかも嫌になってしまって
頑張る気力が起きないのか・・・。

例えば、
食器を洗ったり
洗濯物を洗って干したり、
掃除をしたり・・・

っていう行為をしても、誰も褒めてはくれないし、何もかもが「自己満足」で終わる。

「よし、行こう!」と思って買い物に出かけて、今日の夕ご飯を考えるとしても
私の為だけに考えて、買う。

もし一人暮らしじゃなくて、例えば実家に帰省している場合
「夕ご飯何にしよう。みんな何が食べたいかなー。何を作ったら喜んでくれるのかな」なんて考えるのに。
「みんな待ってるから早く帰らなきゃ」って思えるのに。

一人暮らしではそれがないから。
それがないから哀しい。
そしてそれがないから楽しい。のもあるんだろうね。


「いってらっしゃい」
「いってきます」
「ただいま」
「おかえり」
「おやすみ」
「またね」
「早く帰ってきてね」
「気をつけてね」
「美味しい」
「どこか行こう」
「あれ面白かった」
「また行こう」



そのどれもが、今の私には欠けている。
それが哀しくて今、私はとても逃亡したい気分だ。



2006年03月25日(土) 貯金。

こんなことを書くと最低だとか有り得ねーとか思われそうだけれど
私はお金が結構好きだと思う。
なんていうか、狭い範囲でのことだけど。
「セレブと結婚して金持ちになりたい!」ってことじゃなくて、
なにかと比べるならお金をとるかもしれない。(なんだそりゃ)

もちろん、大好きな人とお金を比べるのなら、大好きな人をとるし
お金なんかいらないし。
お金で人の心が買えるわけない

って思うんだけど。


例えば、私に「淋しさを埋めてくれるような、好きでも嫌いでもない男」と、「10万円」

どっちかあげるー。

って言われたら、多分後者をとる。
きっと私はそんな女だ。

愛はほしいけど愛はいらない。
お金はあったら困らないけど大金持ちになりたい訳でもない。


私は何が欲しいんだろう。


幸せな恋をして幸せになってみたい。
恋の次を見てみたいと思った。
私の知らない世界。
裕君とはきっと、そこにはいけない気がする。

じゃぁ誰とならいけるの?
誰をつれていけるの?
誰がつれてってくれるの?

私にそんなことできるの?





優しくてあたたかい手がほしい。

それで頭を撫でてもらいたい。


嘘の愛しさでもいいから。




なんか、矛盾・・・


2006年03月24日(金) 恨まれてる?



夢に畑先輩が出てきた。

昔より優しくなっていた彼に気を許す、夢の中の私。
私は先輩の車の後部座席に乗ってた。

普通に楽しく話していたのに、突然車のスピードが上がった。

そして急に私を降ろそうとしたのだ。
そして私を殺そうとしたのだ。

でも私は無事助かった。

「私を殺すつもりだったの?」と聞くと

「そうだよ・・・ずっと、ずっと恨んでた」

と、彼は言った。


夢だったけど怖かったなぁ。
恨まれるようなことはしてないと思うけど
まぁ好かれてはいないだろうなぁと思う。


もう会うこともないでしょう。


昨日、彼は卒業した。


2006年03月16日(木) 逢いにきてくれた訳じゃないのに。


また夢の中で蓮に会った。

蓮が、私の住んでいるところまで飛行機でやってきた。
そして、大学内で蓮をみかけて

「あれ?どうしたの・・・?こっち来てたの?」と言うと、彼は笑って
「うん。」って言った。

そしてちゃんと放課後、私に逢いにきてくれた。
夜の街を、私は蓮と徘徊した。
空を飛んでいたような気がする。
私ははしゃいで蓮の腕につかまった。

「結局どうしたの。彼女と付き合うことにしたの?」と聞くと

「うん。付き合うことにした。」と言った。

私は、蓮の腕を離した。
ショックを受けないつもりが、夢の中でも少しショックだった。


私は最近あったこと(裕君のこととか)を話そうと思ったけれど、なかなか切り出せなかった。
何よりも、蓮は私に何かを聞こうとはしてくれない。
私からも、あまり何かを話そうとはしないんだけど・・・。




夢から覚めてしまった。
「蓮と話したのは現実じゃなかったんだ」と思った。


こういう夢は、良い夢なのか悪夢なのか分からない。


蓮はきっと、夢のように私には優しくない。


2006年03月15日(水) 恋人よりも、甘いもの。


最近エビちゃんが可愛くて仕方が無い。

「生まれ変わったらエビちゃんになりたーい」
とすら思う。


しかし考えてみると、私の「生まれ変わったらシリーズ」は多すぎる。
エビちゃん。
岡田君。
竹野内豊氏。
寺島進の側近。(?)


とにかく、「生まれ変わったら〜」
なんて、意味の無いものだ。
今ここで努力しなければ。
今の私で精進しなければ。
何の意味も無い。


何から始めましょう。
とりあえず、痩せたい!痩せたい!
…と思うんだけど、
賢くなりたい!賢くなりたい!
も、大きい。

低脳な私は何処まで努力できるだろうか。
私には、お堅い言葉の「努力」が足りなさ過ぎるんだ。



チョコレートを我慢したいんだけど
私にとってチョコレートは常備薬に近いので、とても困っている。


私はきっと恋人よりも甘いものを愛するでしょう。



2006年03月14日(火) 東京。

東京に居ると刺激が多い。

東京では短期間に様々なことを学んでしまう。
ものすごいスピードで。色々な人の顔を見て、感じる。

人の一生というものをふと考える。

見知らぬ他人が、一緒の電車の一緒の車両に乗り、一瞬だけ同じ場所を目指すという偶然を考える。

それを幾つも感じる。
いつも暮らしている街よりも何倍も、東京では強く想うのだ。



芸能人が感じる世界観を広いというならば、私たち一般人はとても狭い世界で生きている。
でもそれが心地よい。


小さな世界で、小さな出会いがあって、私を知っている人も少なく、私を大切にしてくれる人も少ない。



でも私はそれでいい。


人数が少ない程、大切にできる想いの濃度がアップするような気がして。


つまりそれは器用じゃないってことかもしれないけれど、
今の私にはそれでいいや。



2006年03月13日(月) 馬鹿なオンナはだぁれ?


それは私。



ふぅ。裕君と会ってきました。
楽しんでこよう、楽しんでこようと思っていたのになかなかそうはいかなかった。
彼に関わらず、基本的に人と一緒に居ることは楽しいけれど少し疲れてしまう。

それは自分のペースが乱れるからだ。
でもそれが楽しくてきっと他人と一緒に居るのだろうし、新たなことが見えてくるのだと思う。

でもやっぱりデートなんてなぁ・・・
私には無理なのだ。


彼は始終優しくしてくれたし、沢山気を使ってくれた。
でも私は「早く時間が過ぎればいいのに」とさえ思ってしまった。
畑先輩とのことがよみがえる。
あのときも、そうだった。
私は早く自分の部屋に戻りたくて仕方がなかったのだ。


これから本当に人を好きになってその人と付き合うことが出来るのか不安になった。
周りの女の子達は、簡単に何でもやってみせる。
それは私にとってとても尊敬できることだ。

男の子と一緒に居て、ただそれだけで楽しいなんて思えない。
私は疲れてしまった。



裕君はとてもとてもいい人だけれど、やっぱり私は好きにはなれない。
嫌いではない。人間としては、本当に好きな方だけれど。
やっぱり付き合うことはできないのだ。



そんなこと思っていても、実は裕君に告白された訳ではない。
会ったとき、「告白されたらどうしよう。絶対やだやだやだー;;」オーラを放っていた私。
彼は気づいていないかもしれないけど。


時間が来て「ばいばい」と言って、別れた。

あぁ何もなくて本当によかったと思ってしまった。
それからメールも来なかったから、
「今日私と過ごして、やっぱり好きじゃないって思ったんじゃないかな」
と思った。

でも夜に「また会える?」とメールが来た。


そうか、分かった。
彼は急に、「付き合おう」なんて言わない。
多分それで私が困るのも分かっているだろうし、彼も私の事を本当に好きだとも思っていないのだと思う。
でも好きになりたい、という気持ちがあるからかもしれない。
だから何度も会ってみて、結論を出したいのではないだろうか。



でもそんな事を重ねて、結局傷つけるなら今絶った方がいい。

これじゃ畑先輩のときと同じだけど。
本当に同じだけれど。




私には、「可能性」を信じる力がない。
裕君と恋人になるという可能性を信じることができない。
裕君と恋人になる私が想像できない。
彼を愛する私が見えない。

「付き合ってみて好きになるかもしれない」
という考え方が私には出来ないのだ。

だって、「嫌いじゃないけど好きまで到達していない」状態から、「好き」になる状態までの間、私は苦しくて仕方がないのだ。
そういう不安定な状態で、二人で会ったりして時間を共有することができないのだ。




あぁ子供なのかなこれが。
子供とはこういうことなの?
私には分からない。


私は普通の人を好きにはなれない。
叶わない恋がきっと好きなんだ。
蓮もJもそう。

馬鹿なんだ。

馬鹿だなぁ。
誰も好きになれる気がしない。

蓮と会って話がしたいと思った。





2006年03月08日(水) 男ものの香水。



本当は香水つけてる男なんて嫌い。


でもどうしようも無く惚れちゃう男の人が香水をつけていたとしたら、
私はその香りを忘れることはできないだろうし、きっとそれを愛してしまうんだ。


恋なんてそんなもんだ。



だから私は蓮のつけてた香水の匂いをちゃんと覚えている。
もう、蓮とは友達だけど。


好きになったほうが負け。
そう思う。
でも私は負けてみたい。






今とても負けてみたいのだ。




2006年03月07日(火) 今のシアワセよりも上を。


私はこのままいくと、大切な人の幸せでさえも喜べない人間になってしまう。
それが怖い。
自分の為にも、他人の為にも、幸せにならなければならないと感じている。


「幸せ」と伝えることのできる人間関係を築きたい。
私はきっと幸せになっても、それを伝えたりはしたくない。
だって私が、他人の幸せを聞いたとき、「淋しい」としか思えなかったから。

そのとき私が本当に幸せだったのなら、その人達の幸福を心から喜べただろう。
でもきっと今は、素直に喜べない。


他人の幸福は、他人のものでしかない。


そんな考え方をする私は、とてもとても冷たい水だ。
氷ではなく流されていく水。


私は、大好きな姉の幸福にも嫉妬する。
姉の幸福を喜べない訳ではない。
けれど、私は彼女と居ると自分が惨めでどうしようもなくなるのだ。
私が、「どんな恋人同士になりたい?」と聞かれたとしたら、「おねーちゃんみたいなの。」
と答えると思う。1番に。

私は彼らの幸せに少しだけ触れて来たから。





私の愚かさや醜さを含めて、私を好きになってくれる人はこれから先居るだろうか。
それとも、恋人同士ではそういうものを隠していくの?


あの彼はきっと、私の陽の部分しか見ていない。








2006年03月06日(月) 現世。


心も身体も綺麗になりたいなぁ。
痩せたい!痩せたい!

生まれ変わったらエビちゃんみたいになりたい。


・・・じゃなくってさ。

今現世で可愛くなりたいわ。



生まれ変わるまで待てない。
ねぇ私現世で君と結ばれたいんだ。

私の待ってる君とは誰だろう。

未来が見えないのは、楽しくて、そして苦しい。


2006年03月02日(木) なくならない疑問符たち。


裕君とは今月中に会う予定。
東京デートです。

彼が最初にメールをくれたとき、「気になってます」のあとに「どこか遊びに行きませんか?」
だったから。

私には、断る理由など、ないのだ。
しかし気になるのは、「気になってます」の程度だ。

「気になる」ってなんだ?
「好き」ではなく、ちょっと手前ということだろうか?
大分手前だろうか?私には分からない。


私は、彼がとても緊張してメールをくれたのが分かった。
だから心に響いたのかもしれない。



うーん・・・でも裕君は私のことあまり知らないような気もするんだけどな。
高校を卒業してからもう2年が経ったのに、どうして今頃私を?
高校生だったときは、私に好意なんてなかったはずだ。絶対。



生きていく程に疑問が多くなるのはどうして?




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