長崎の小学校で殺人事件がありました。
被害者はもちろん,加害者も小学生。 しかも同じクラス。
発生時間が昼休みで給食の準備中。
どこにでもあるカッターナイフで,喉元を10×10�兩擇衫�いて失血死させた。
発作的なモノなのか,狙ってたのか,真相は未だ(多分今後も)わからないけども。
数年前,アメリカの幼稚園で,園児が拳銃をぶっ放したというニュースを観,「あー,アメリカは物騒過ぎ」と思ってただけだったが,いざ日本でこうした事件が起こってみると「あー,ついに日本もここまで来ちゃったか」と意味もなく諦めの感情が出て。
衝動的に起こった感情をコントロールすることは,オトナでも難儀であり,精神的に未熟なコドモでは尚のことだろうが,「人を本気で殺そう」という意識レベルまで上がることって日常であるのだろうか?
明らかに「殺す」意図がなければ負わせることの出来ない傷口に,そして,昨年に引き続き,重大な少年犯罪が起こってしまったことに,震撼させられた。
合掌。
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