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2007年12月11日(火)
ごめんね

真面目に死にたくなると(真面目にってなんだよw) 2005年に逝ってしまった某氏のことを思い出します。
某氏の死後、某氏のご両親が日記をうpするスペースが作られ、 ふと思い出すとそちらを覗きにいきます。 ご両親とは2005年にお会いしたきりで、 でもその時ちゃんとご挨拶もできなかったので、 私のことはしっかりとは認識してないと思われますが、 でもいつも気にしています。
なんだろ、自分が死んだら自分の親も ちゃんとこうやって自分のこと思ってくれるのかな、って 様子見している状況も少しある。 愛情が足らない、っていうか、もう15年も父親と 会っていないわけで、その愛を確かめたいってのは 強いんでしょうね。
そのご両親の日記(日記スペースかmixiのほうか忘れたが)で ----引用すみません わたしのことなんて・・・ そんなこと言ってた○○。。 なんで気付かなかったの? なんでわからなかったの? あなたを想って今も悩んでる人達がいるのに・・・ ----
亡くなった彼女の苦しみと、残された私たちの 苦しみを比べることはできません。
でも、やっぱり悲しい。 あの頃のみんなは、私を含めて今でも必死に がんばっているけれど、でも、それでもいいから 一緒に笑っていたかったよ。
たまにカラオケ行ってさ、飲んでさ、愚痴ってさ、 泣いてさ、でもまたみんなで会ってさ、
さっき、彼女の名前を久々にぐぐってみて、 結果が減っていることにショックを受けました。
時間が止まっているよね、、、
悔しい。ほんと悔しい。
みんなで一緒に良くなる、なんて無理だって わかっているけど、でもさ、、、
やっぱり生きなきゃいけないよね、って これでまた再び実感する。
彼女が「だめだよ」って言っているのかな。 ごめんね。もうちょっと頑張ってみるよ。
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