|
2007年12月08日(土)
火星人
またカウンセ後に動けなくて、ドトールでミルクティ飲んでます…あと25分で復活しなきゃ 練習に間に合わない…………タスケテ 昔々、地球人と地球人の間に産まれた地球人の子は いきなり火星に無理やり連れてこられ、 火星人として生きることを命令されました。 自分は火星人ではないのにと思いつつ、 でもこの地で生きていくには、火星人のフリを するしか生きる手段はありません。なぜなら 火星から地球へは簡単に帰れる距離ではなく、 幼い自分にはそれしか選択肢がなかった。 フリをするために、地球人であるとバレないために ひたすら頑張ってもう15年。でも自分は やぱり地球人です。けれども15年という年月で 地球も変わってしまい、地球での自分の 帰る場所もありません。一方、火星人としては 生きていくためにまだまだ必死に頑張っています、 けれども火星人としては生きていきたくはないのに なんで頑張らないといけないのか、一体自分は これからどうしたいのか、地球に帰りたいのか、 このまま火星人に帰化するのか、だったら今までの 地球人だった自分はなんだったのか、火星人として 頑張れば頑張るほど地球人とはほど遠くなって いく日々。いつか地球に帰るために頑張っていた はずなのに、いまや何がしたいのかさえ よくわかりません。 いまここ火星で頑張っていることは、地球人の 私には何にもならない。目的もなきゃ、結果も何も 残らないのです… 私ってだれ。何がしたいんでしょう?このまま 生きていていいのかしら。いまの自分は火星人の フリをしている偽な自分なんですけど。 でもほんとってなに?なにがほんと?自分は確かに 地球人だったはずだけど、その事実にあまり 確信も持てなくなってきました。 でも死にたくない。生きたい。 |