|
2003年04月07日(月)
振り返ってみて〜
昨日の演奏会は、一つのステップになりました。結局2月後半から病状悪化して、それまで毎日吹いてた楽器が 全く吹けなくなり、しまいにはベットからも起き上がれなくなり。 結局、師匠には「出ないほうがいいんじゃない?」って言われたけど、 そんなんで引き下がるのがイヤで、せめて三楽章だけでも・・・と いうことでのぞんだ昨日。 いっぱい、自分をアピールできたよ。 これで、これからの自分の位置付けも確保できそうだ。 正直、ほっとした。 本番2週間くらい前から、段々パキが効いてきて、 体調が戻ってきたのも、勝因といえる。 自分にパキが合っていると知っていた知識、 主治医の迅速な判断が、今回の奇跡をうみました。 一時は本当に「何も効かない」って諦めかけてたけど、 諦めなくてよかった。 私のわがままを聞いて妥協策を出してくれた師匠、 曲の直前の変更を受け入れてくれた主催の先生、 最善を尽くしてくれた主治医、 私に緊張感、良いプレッシャーを与えてくれたみんな、 本当にありがとう。やっぱり、プレッシャーもある程度ないと、 いい演奏なんてできないよ。 当分またソロの機会なんてないと思うけど、 これからも地道にがんばりまつ。 |