望月美宇のねこきしゃーな日常



2004年03月15日(月) …それでも、不思議なものはどこかに、あると思うよ?

はうう…
最近はなんだかやる気が少し減ってますこんばんは。
どうしたものでせうか。
今の仕事は3月で契約が切れるので、また4月からなんかお仕事を探さなくちゃいけないですし。
ちょっと先行き不安です。
まあ、前よりは自分に自信がついてきましたので、なんとかなると思えますしなんとかするつもりですが。


そうそう、先週の日曜、京極夏彦の「姑獲鳥の夏」を相方様から借りましたのですよ。
まずタイトルの姑獲鳥自体がなんだか気味が悪いなと思ったのですが、なかなか面白そうでしたので、通勤するバスの中とかで少しずつ読んでいたのです。
でもだんだん話が進むにつれて、「蛙の顔をした赤ん坊」とか気持ち悪い(しかも私は女ですから、微妙に関連ありそうな)言葉がたくさん出てきて。
読んでる時も微妙に気持ち悪かったですが、本を読んでない時にも体に力が入らなくなって、いても立ってもいられなくなってしまうのです。
それがだんだんひどくなってきて、寝付きも悪くなって(布団が体に触れるのも嫌になるくらい気持ち悪くなるのです)きてしまったので、とうとう読むのをやめてしまいました。
面白い箇所がたくさんあっただけに、もう少し読みたかったです。
私そういう「痛い」とか「気持ち悪い」話は全然ダメですね…(がくり

>まてりあ
そんな風にもがき苦しんでいたせいか、今年はホワイトデーネタを作ることができませんでした。
せっかく霧刃さんには今年もネタを入れていただいたのに。
ほんとうに申し訳ないです…



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