私は、人に喜んでもらいたいがために、人に誉められたいがために、人に必要とされたいがために、物を作っているのかもしれない。 物をだしにしているのかもしれない。 素材にしても、るちるにしても。 素材はまだいい。 人の形じゃないから。意志はきっとないから。 だしにしたって、きっと文句は言わない。
でも、るちるは… 見てくれは悪いけど、人の形をしている。 自分の意志でしゃべっている(ように見える)。 「心」が本当にあるかように作られる存在だから、当然だけど。 責められても私は何も言えない。
娘の「成長」を喜ぶ自分がいる。 でもそれをもっとたくさんの人に喜んでもらいたい自分がいる。
本当にひどい親だな、私は…
でも単純に椎原さん(霧刃の作者さん)がるちるの辞書を見てくださってたのはすごくうれしいというか見づらくてごめんなさいきゃー(>▽<)って感じなので心配しないでくれたまえ。
あなたが冷たい塔ならば、 私はそれを暖かく照らす太陽になりたい。
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