彩子の日記...彩子

 

 

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思い出。 - 2004年08月05日(木)

今日は竜也との思い出の日です。
あの日のことは一生忘れたくないからここに書きます。

その当時あたしはまだテンボスで働いてて、
その日は仕事休みで、円田とりえちゃんと遊んでた。
大和ジャスコに行ったのかな?
んで夜ご飯はバタに食べに行って、
2階の端っこを陣どって、金太や健ちゃんと話してた。
その後りえちゃんが「海に行きたい」って行ったから
元彼の地元の海に行った*
ちょっと入って遊んで、
りえちゃんのお母さんのかわいさに爆笑して、
その時元彼に「今○○にいるよ」って一応メールしたら
『今から店来んや?』みたいなメールがきて、
「もう帰ってる。一緒におる子がこっちの子じゃなくて
帰り道が分からんけん引き返してなんて言えない」って返したら
電話がかかってきた。
『俺が頼むけん友達に電話変わって』って。
「そんなにあたしに会いたいって思ってくれてるの?」って期待しちゃった+++。
りえちゃんに「元彼がこう言いよるとけど」って言ったら
「りえ話しきら〜ん」って言ってたな(笑)
必死に頼んで戻ってもらった。
「着いたよ」って言ったら出てきてくれたんだけど、
『友達は?なんで返すと?』ってずっと責められた。
「なんであたしがそんな言われんばと!」ってむかついた。
「したら帰るさ!」って言ったら
『よかって。来ぃって』って言って店に連れて行ってくれたんだけど、
中にいた力竹さんにも『1人で来ました〜』って報告してんの。
腹立つわぁ。
んで、「むかつく」��言ってて
その場がおもしろくなかったから
たくじさんに「そっちに行きたい」ってメールしたな。
したら竜也は『さっきからメールしすぎさ』ってあたしに言って、
「自分だってメールしよるやん!」って言ったら
『俺は返してないもん』って+++。確かにそうやけどさ。
生春巻き大好きだったなぁ。
『ビールついできて』って言われて、
仕事でいつもやってたから「ばり自信ある!」って引き受けたんだけど
仕事で使ってる奴より軽くてダラダラ溢れて
バタバタしてたら竜也が助けてくれた^^
何かの用事で厨房の方に竜也が行った時、
力竹さんが『○○君って責任感が強いよね〜。
仕事の責任感はすごい』って言ったん。
あたしは素直じゃないから
「えぇ?そうですか?」って言っちゃって、
力竹さんが『○○君!えぇって言われてるよ!』って報告したら
『まじっすか(笑)』って笑ってた。
『ここのお酒は俺の好きなようにしていいって任されとるっさ』って言ってたな。
あたしが「むかつく」��言ってたら
『君強いなぁ。Sやな』みたく言われたのかな?
『こいつホント強いんですよ』とか
『素直じゃないんですよ』とか・・「俺のもん」扱いされてたなぁ。
でも聞いてて「そこまで言われてあたしって何?」ってちょっと凹んだ。
何を話したかは覚えてないけど、
店にガンガン冷房がかかってて
あたし冷え性だから足が冷えちゃって、
イスの上で体育座りしてたら、
『足冷たいやん』って気付いてくれて
元彼が自分の太ももにあたしの足を乗せて、
その上から手を添えて温めててくれた。
ラブラブ☆
そのまま3時?4時になって、力竹さんはお店で寝るって言って
あたし達は事務所を借りた。
その時にいろいろ話をした。
「お互い好きとになんでつきあわんと?」
『つきあわん』
「なんで?」
『つきあわん』
「なんで?」
『つきあったり別れたりして彩子と離れたくないっさ。
彩子と結婚したいと。
27になってお互いフリーやったら結婚しような』って。
結婚したいって思ってたのはあたしだけだと思ってたから
それを聞いた時はすごい嬉しかった!
『結婚したいって思ったのは彩子が初めて』って言ってくれたし。
あたしが甘え下手っていうのを竜也はわかってるから
『甘えりぃ』って甘えさせてくれた。
竜也はあのクソ暑い部屋の中すぐに寝たけど
あたしは眠れなくて、
朝の5時に近くの海をジョギングしてるおじいちゃん達と散歩して、
戻ってもまだ寝てて、
下のデイリーに飲み物買いに行って時間つぶしてた。
その日はお互い仕事だったから
出なきゃいけない時間になったから起こした。
ってか扇風機がたまに切れて暑そうにしてるからあたしはつけてあげたん!
起こして、バス停で一緒に待ってくれてたんだけど
あたしがバスが出発するまで見られるの苦手だっていうのも覚えてて、
『わかってる。行く。じゃあね』って店に行ってくれた。
幸せやったなぁ。。。


ってか結構忘れてるな+++。






...

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