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僕は従者が追いつくのを待っていた。 「こてちさま〜」 近寄ってくると思ったら、逃げた。 「・・・・・・・・っ!!ひぃぃっ!!」 なんなんだ。 僕は塔に上がって、従者の行動を見守ることにした。 「じゅ、従者2っ!たすけて!!」 がちゃ 「あんだよ、うっせーな」 「でたっ!たのむっ!」 「うぉ、でけっ」 ・・・・・・。 「行くぞっ!」 シューッ カサカサカサ(あぁ、やな擬音語) なんと!従者が発見したのはあれか! 最初から僕に言えばいいんだ。一撃で、、 と、塔を飛び降りる勇者。 「や、やめてくださいぃぃっ こてちさまっ!」 ウルサイ! 僕の背中にさわるな!さわるなってば〜〜 「ジャマだから外連れてってくんない?」 なにお?僕をジャマ扱いするのか おろせっ!はなせっ! 僕がー 僕がぁー!! ばたんっ。 こてちさまのために後片付けを致しましたさ。 殺虫剤のあとを拭いて。。もうちょっと猫にやさしい殺虫剤とかないかしら、、。 ないわよね。 はぁ。。 その後、無理やり手を洗われたこてちは、急いで部屋に逃げ帰り このへんにいたはずなんだが・・ と、実況見分に余念がありませんでした。 おわり。 |
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